JPH079621U - 自動車のサンバイザ−装置 - Google Patents

自動車のサンバイザ−装置

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JPH079621U
JPH079621U JP3956093U JP3956093U JPH079621U JP H079621 U JPH079621 U JP H079621U JP 3956093 U JP3956093 U JP 3956093U JP 3956093 U JP3956093 U JP 3956093U JP H079621 U JPH079621 U JP H079621U
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JP3956093U
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宏茂 横井
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  • Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 左右一対で二個の係止具の生産を廃し、二か
所の車体へのネジ止め作業を廃止できるサンバイザ−装
置を提供する。 【構成】 サンバイザ−装置は左右一対のサンバイザ−
(A)と、ル−ムミラ−支持対(B)の両側面に一体成
型された係止具(5)とから成る。サンバイザ−(A)
は本体(1)とサンバイザ−支持体(4)とから成って
いる。本体(1)の先端上部の角には被係止具(2)が
設けられており、サンバイザ−(A)は該被係止具
(2)を係止具(5)に圧入することにより係止され
る。 【効果】 従来の独立部品としての係止具を左右一対で
二個の生産を廃止でき、更に、車体への二か所のネジ止
め作業を廃止できる。この事により、自動車製造のコス
ト合理化と生産性のアップともたらす。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、自動車室内天井前縁部に設置されたサンバイザ−装置に関するもの である。
【0002】
【従来の技術】
従来、自動車室内設置のサンバイザ−装置としては、図4に示す如く、被係止 具(2)は、本体(1)の中寄りに設置されており、それを係止する係止具(5 )は、それに対応する天井前縁部の所定の位置に、独立部品として左右一対で合 計二か所、車体に強くネジ止めされている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
従来の技術で述べたサンバイザ−装置は係止具を天井前縁部に独立部品として 左右一対で合計二か所、車体に強くネジ止めしなくてはならないという問題点を 有していた。
【0004】 本考案は、従来の技術のこのような問題点に鑑みてなされたものであり、その 目的とするところは、二個の係止具の生産を廃し、二か所のネジ止め作業を廃止 し、それにより自動車製造のコストを下げ、生産性を上げることのできるサンバ イザ−装置を提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本考案に於けるサンバイザ−装置は、自動車室内 天井前縁部に左右一対で設置され、被係止具を本体の先端上部の角に設けて成る サンバイザ−と、ル−ムミラ−支持体の両側面に一体成型された係止具とを組み 合わせて成るものである。
【0006】 そして、ル−ムミラ−支持体の両側面に一体成型される係止具はアルミ鋳造製 か硬質合成樹脂製のものであるから、該係止具に被係止具を圧入する時、必要な 弾性を得られない為、弾性は被係止具を構成する合成樹脂製管状体に付与するこ とが望ましい。
【0007】
【作用】
サンバイザ−は、ル−ムミラ−支持体の両側面に一体成型された係止具に、本 体の先端上部の角に設けてある被係止具を圧入し係止される。
【0008】
【実施例】
実施例について図面を参照して説明する。 図1〜図3に於て、左右一対のサンバイザ−(A)が、本体(1)の被係止 具(2)をル−ムミラ−支持体(B)の両側面に一体成型された係止具(5)に 圧入し係止されている。そして、一対のサンバイザ−(A)は本体(1)と、サ ンバイザ−支持体(4)とから構成されている。本体(1)の内部の周囲に針金 (3)を張り巡らせて形状を形成し、かつ、それ自体が骨格を成している。そし て該骨格(3)をサンバイザ−支持体(4)に取り付けている。本体(1)の先 端上部の角には回転自在の合成樹脂性管状体(2)を骨格の針金(3)に通して あり、該管状体(2)の部分と、係止具(5)がくぐる部分とを、くり抜き、残 り全体をパッドが、更にその外側を布地が、覆って本体(1)と成している。ま た、ル−ムミラ−担体(B)は、アルミ鋳造製か硬質合成樹脂製である。係止具 (5)は該ル−ムミラ−支持体(B)の両側面に一体成型されており、被係止部 の合成樹脂製管状体(2)を圧入し係止するフック状を成している。該支持体の ア−ムの先にはル−ムミラ−(6)が係止されている。
【0009】 図4に於て、従来のサンバイザ−装置は、本体(1)の中寄りの位置に設けら れた被係止部(2)を、天井前縁部の車体にネジ止めされた左右一対で二個の係 止具(5)に圧入し係止している。
【0010】
【考案の効果】 本考案は、上述の通り構成されているので、次に記載する効果を奏する。
【0011】 請求項1のサンバイザ−装置に於て、係止具はル−ムミラ−支持体の両側面に 一体成型されているので、まず、従来の独立部品としての係止具は左右で二個、 製造を廃止できる。そして、左右で二か所のネジ止め作業も廃止できる。このこ とにより自動車の製造においてコストの合理化ができ、生産性も向上する。
【0012】 請求項2のサンバイザ−本体の被係止具の位置は、従来位置からの単なる移動 にすぎず、本体の形状の変化は、幅の狭い先端部を約10mm前後伸ばす程度の 軽微なもので済む為、コストアップは殆ど無視できる程度のものである。
【0013】 請求項3のル−ムミラ−支持体は、アルミ鋳造製かもしくは硬質合成樹脂製で ある為、製造する時、係止具を一体成型することは技術的に何等問題ない。また 、ル−ムミラ−支持体は非常に堅固に天井前縁部の車体にネジ止めされているの で、係止具が両側面に一体成型されても、係止に係る負荷には十分に耐えられ、 ぐらつくことなどなく、何等問題ない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案のサンバイザ−装置の正面図である。
【図2】本考案の左右一対のサンバイザ−の正面図であ
る。
【図3】本考案のル−ムミラ−支持体の斜視図と側面図
である。
【図4】従来のサンバイザ−装置の使用状態の斜視図で
ある。
【図5】従来の係止具の側面図である。
【符合の説明】
A サンバイザ− B ル−ムミラ−支持体 1 サンバイザ−本体 2 被係止具 3 針金 4 サンバイザ−支持体 5 係止具 6 ル−ムミラ−

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自動車室内天井前縁部に左右一対で設置
    された、被係止具(2)を本体(1)の先端上部の角に
    設けて成るサンバイザ−(A)と、ル−ムミラ−支持体
    (B)の両側面に一体成型された係止具(5)とを組み
    合わせて成るサンバイザ−装置。
  2. 【請求項2】 自動車室内天井前縁部に左右一対で設置
    された、被係止具(2)を本体(1)の先端上部の角に
    設けて成るサンバイザ−。
  3. 【請求項3】 係止具(5)が両側面に一体成型されて
    成るル−ムミラ−支持体。
JP3956093U 1993-07-21 1993-07-21 自動車のサンバイザ−装置 Pending JPH079621U (ja)

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JP3956093U JPH079621U (ja) 1993-07-21 1993-07-21 自動車のサンバイザ−装置

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