JPH0796249A - 管内面の粉体塗装方法 - Google Patents
管内面の粉体塗装方法Info
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- JPH0796249A JPH0796249A JP24411393A JP24411393A JPH0796249A JP H0796249 A JPH0796249 A JP H0796249A JP 24411393 A JP24411393 A JP 24411393A JP 24411393 A JP24411393 A JP 24411393A JP H0796249 A JPH0796249 A JP H0796249A
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Abstract
止時にコントロールパイプ内やインジェクションノズル
内に塗料詰まりを発生せず、適正な吐出量を安定して得
るようにする。 【構成】 塗料タンクとしての下部タンク25の下部流
動槽34に流動エアを導入して下部タンク25内の圧力
を上昇させるとともに塗料を流動化した状態で、下部タ
ンク25内のコントロールパイプ34の下端開口に向け
てインジェクションノズル35から吐出エアを噴出し、
吐出エア流にてコントロールパイプ34に導入した塗料
を吐出ノズルから高温の管内面に吹き付けて塗装する。
塗料を吐出しないときに吐出時よりも低圧の流動エア及
び吐出エアをタンク内に供給することにより、詰まりの
発生を防止する。
Description
料を噴射して塗装する管内面の粉体塗装方法に関するも
のである。
て、モルタルライニングに代えて、エポキシ樹脂などの
樹脂ライニングが多く用いられている。樹脂ライニング
は、通常溶剤又は水で樹脂、顔料、添加剤等を混合した
液状塗料を塗布した後、溶剤を揮発・蒸発させ、樹脂成
分を硬化反応させて塗膜を形成している。しかし、管内
面のライニングに適用した場合に生産性が低いために、
エポキシ樹脂、硬化剤、顔料、添加剤等の成分を粉末に
した粉体塗料を、高温状態の管の内面に吹き付け、管の
熱エネルギーで塗膜を硬化させる粉体塗装方法が採用さ
れている。
うな塗料吐出装置を用いた空気圧送式吹き付け方法が知
られている。図6において、51は塗料タンクとしての
下部タンクであり、52は下部タンク51に対して塗料
を補給する上部タンクである。上部タンク52内には静
電式センサなどからなる上限と下限のレベル検出センサ
53、54が配設され、粉体塗料のレベルを直接検知
し、下部タンク51への塗料の補給時には、バイブレー
タ55にて塗料のブロッキングを防止するとともに上部
流動槽56に流動エアを供給して塗料を流動させた状態
でボールバルブ57、蛇腹管58及びピンチバルブ59
を介して自然落下させて供給するようにしている。
0とインジェクションノズル61とが配設され、吐出時
に下部流動槽60に導入した流動エアにて下部タンク5
1内の空気圧力を上昇させるとともに塗料を流動化し、
その状態でインジェクションノズル61から下部タンク
51内に配設したコントロールパイプの下端開口端に向
けて吐出エアを噴出することにより吐出エア流にてコン
トロールパイプ内に塗料を導入し、図7に示すように、
コントロールパイプ62の上端から吐出した粉体をコレ
クタ63にて受け、下部タンク51の上端に設けた吐出
口64から粉体を吐出させ、吐出口64に接続した粉体
ホース65を通してランス先端の吐出ノズル66から粉
体を吹き付けるようにしている。67は下部タンク51
内での粉体のブロッキングを防止するバイブレータであ
る。68は塗料補給時に下部タンク51内の圧力を解散
するピンチバルブであり、排出空気とともに排出された
塗料を回収する回収装置に回収ホース69にて接続され
ている。70はコントロールパイプ62の上端に設けら
れた跳ね上げ防止板で、コントロールパイプ62以外か
らコレクタ63に塗料が流入するのを防止している。7
1は下部タンク51内の塗料量検出センサであり、跳ね
上げ防止板70の下端よりも上方まで塗料が補給される
ように成されている。
ンジェクションノズル61に、例えば4kg/cm2の一定圧
の吐出エアを供給し、吐出停止時にはその吐出エアの供
給を停止している。また、塗料の吐出量は、図7に示す
ように、笠状のコレクタ63を曲管72の先端に取付
け、曲管72をハンドル73にて回転させてコレクタ6
3とコントロールパイプ62の上端との相対位置を調節
することによって、コレクタ63に導入される粉体の量
を変化させるように構成されている。
出装置においては、吐出停止時にコントロールパイプ内
やインジェクションノズル内に塗料詰まりを発生し、適
正な吐出量を安定して得ることができないという問題が
あった。
停止時にコントロールパイプ内やインジェクションノズ
ル内に塗料詰まりを発生せず、塗料の適正な吐出量を安
定して得ることができる管内面の粉体塗装方法を提供す
ることを目的とする。
装方法は、塗料タンク内の下部に流動エアを導入して塗
料タンク内の空気圧力を上昇させるとともに塗料を流動
化した状態で、塗料タンク内の下部におけるコントロー
ルパイプの開口端に向けてインジェクションノズルから
吐出エアを噴出し、吐出エア流にてコントロールパイプ
に導入した塗料を、塗料タンク外でこのコントロールパ
イプに連通した吐出ノズルから高温の管内面に吹き付け
て塗装する管内面の粉体塗装方法において、塗料を吐出
しないときに吐出時よりも低圧の流動エア及び吐出エア
を塗料タンク内に供給することを特徴とする。
ても低圧の流動エア及び吐出エアを供給することによっ
て、この吐出しないときにコントロールパイプ及びイン
ジェクションノズル内に塗料が残らず、それらの詰まり
の発生を防止でき、常に安定して適正な塗料の吐出量を
確保することができる。
しながら説明する。全体のシステム構成を示す図1にお
いて、1は内面に粉体塗装すべき管であり、図示例では
4本の管に対して並行して塗装を行い、かつ管を順次移
動させることによって各管毎に4パス塗装を行うように
構成されている。2は各管1内に挿入されるランスであ
り、その先端に吐出ノズル3が取付けられている。4は
各ランス2に粉体塗料を圧送する塗料吐出装置で、塗料
供給部5から塗料が空気輸送手段(図示せず)にて送給
される。6は管1の受口部に挿入して余分な箇所に塗料
が付着するのを防止するとともに飛散した塗料を吸引す
るマスキングフード、7、8は管1の受口と挿口との下
部にそれぞれ配置された回収フードであり、これらフー
ド6、7、8は回収ダクト9を介して回収装置10に接
続されている。また、塗料吐出装置4の回収ホース14
も回収ダクト9に接続されている。回収装置10は、サ
イクロン11にて吸引エアから塗料を分離し、精選装置
12にて精選した後塗料吐出装置4に送給し、再生利用
するように構成されている。サイクロン11にて分離さ
れなかった塗料粉塵はバッグフィルタ13にて捕集さ
れ、精選装置12にて除去された塗料とともに適宜廃棄
される。
て、管1はランス2の長手方向に移動可能な移動台車1
5上に配設された2対の回転ローラ16、17上に回転
駆動可能に水平方向に支持される。ランス2は管径に応
じて高さ調整可能に配設されている。移動台車15上の
ランス2側の端部には管1の挿口側の回収フード8が配
設されている。18は管1の受口端の位置を規制する管
端規制ローラであり、管長に応じて位置調整可能な調整
台車19上に受口側の回収フード7とともに配設されて
いる。さらに、調整台車19上には管受口に対向するよ
うに往復移動可能な往復台車20が配設され、管径に対
応する複数種のマスキングフード6が配設されている。
いて、管径に対応する複数(図示例では5つ)のマスキ
ングフード6が旋回体21に放射状に取付けられ、この
旋回体21が回収ダクト9に接続された吸引筒体22に
旋回可能に外ばめされている。吸引筒体22には、管1
の受口に対向する位置に吸引口23が開口されている。
各マスキングフード6の外周には水冷ジャケット24が
形成され、管1内からの輻射熱によってマスキングフー
ド6が加熱されて熱硬化性の塗料が付着成長しないよう
に成されている。また、マスキングフード6の外径は、
管1の受口内周に接触すると塗膜に傷を付けるので、こ
れよりも若干小径に形成され、かつ同一軸心上に位置す
るように、往復台車20上に配設されたサーボモータを
備えた昇降および旋回手段(図示せず)にて吸引筒体2
2の上下の位置および旋回角度を調整可能とされてい
る。なお、このマスキングフード6を挿入した場合の管
1内の風速は、塗着効率、平滑度、膜厚等の品質上か
ら、4〜7m/sに設定される。
細について説明する。25は塗料タンクとしての下部タ
ンクであり、26は下部タンク25に対して塗料を供給
する上部タンクである。上部タンク26内には静電式セ
ンサなどから成る上限と下限のレベル検出センサ27、
28が配設され、塗料のレベルを直接検知してこれらの
レベル範囲内となるように、塗料供給部5から塗料が自
動送給されるように構成されている。この上部タンク2
6から下部タンク25への粉体塗料の補給時には、バイ
ブレータ29にて塗料のブロッキングを防止し、上部流
動槽30に流動エアを供給して流動させた状態でボール
バルブ31、ピンチバルブ32を開くことにより、自然
落下にて供給するようにされている。ボールバルブ31
とピンチバルブ32との間は、ストレートな金属短管3
3にて接続され、蛇腹管を用いた場合のような塗料付着
による詰まりを無くしている。
4とインジェクションノズル35が配設され、それぞれ
電気信号によって供給空気圧を任意に設定できる電空比
例弁36、37を介して高圧空気源38に接続されてい
る。39は下部タンク25内での粉体のブロッキングを
防止するバイブレータである。40は塗料補給時に下部
タンク25内の圧力を解放するピンチバルブであり、排
出空気とともに排出された塗料を回収する回収装置10
に回収ホース14を介して接続されている。41は下部
タンク25内の塗料レベルの検出センサである。
下部流動槽34内には下部タンク25の壁を延長した形
状の多孔板42が配設され、その周囲に流動エアを供給
するように構成されている。この下部流動槽34の中心
部に上向きにインジェクションノズル35が配設され、
下部タンク25の中心部には下端開口がインジェクショ
ンノズル35の上方に対向するとともに、上端部が下部
タンクの上部まで延びるコントロールパイプ43が配設
されている。下部タンク25の上壁中心部には、コント
ロールパイプ43の上端開口に対向して下向き漏斗状の
コレクタ44が配設され、下部タンク25よりも上方に
突出する吐出口45を介してランス2に連通されてい
る。コントロールパイプ43の上端部には跳ね上げ防止
板46が取付けられ、コントロールパイプ43以外から
コレクタ44に塗料が流入するのを防止している。な
お、下部タンク25内における塗料補給高さがこの跳ね
上げ防止板46の下端よりも下方となるように塗料レベ
ル検出センサ41が配置され、これにより1回目の塗料
吐出時に吐出量が極端に多くなるのを防止している。ま
た、コントロールパイプ43の下部外周にはブリッジブ
レーカ47が放射状に溶接されており、更にその溶接に
よる熱歪みによりコントロールパイプ43の内径が狭く
なって塗料詰まりを発生し易くなるのを防止するため
に、コントロールパイプ43の下端部内周には機械加工
が施されている。
装を行うには、この管1の内面の中すり、角すり、エア
ブローなどの下地処理を行った後にこの管1を加熱炉に
挿入する。そして、管1の温度を230°C±10°C
程度に温度調整したものを移動台車15上の回転ローラ
16、17上に搬入して回転駆動し、移動台車15をラ
ンス2側に移動させながら塗料吐出装置4から塗料を吐
出し、ランス2を通して吐出ノズル3から管1内面に向
けて塗料を吹き付けることにより、管1の内面に粉体塗
装が行われる。
塗料吐出時には、吐出ノズル3から塗料が吐出されるま
でのタイムラグを吸収するために管1の回転開始と同時
に下部流動槽34に電空比例弁36にて4kg/cm2程度の
流動エアを導入し、これによって下部タンク25内の空
気圧力を上昇させるとともに塗料を流動化し、その状態
でインジェクションノズル35から吐出エアをコントロ
ールパイプ43内に吐出させる。これにより塗料が吐出
エアにてコントロールパイプ43内に吸い込まれ、その
上端からコレクタ44に向けて吹き上がり、吐出口45
からランス2を通して吐出ノズル3から管1内面に吐出
される。
例弁37にて管1の径に応じて1〜4kg/cm2程度に調整
された吐出エアが送給され、これにより管1の径に対応
した塗料吐出量が得られる。このように電空比例弁37
にてインジェクションノズル35に対する吐出エアの圧
力を調整して塗料の吐出量を調整することにより、広い
調整範囲にわたって高精度に塗料吐出量を制御すること
ができ、あらゆる管径の管1に対して膜厚の一定した管
内面の粉体塗装を行うことができる。例えば、図7に示
される従来のコレクタを手動で位置調整して吐出量を調
整するものでは、1800g/分程度までしかは調整で
きないが、本実施例では3000g/分〜500g/分
までの範囲で自動的にかつ高精度に安定した吐出量制御
が可能となった。
弁36、37にて流動エアは1kg/cm2、吐出エアは0.
5kg/cm2に自動調整される。このように流動エア及び吐
出エアは、その圧力が低下するが完全には停止しないよ
うにしているので、コントロールパイプ43内に塗料が
残留せず、コントロールパイプ43内で塗料が閉塞され
るおそれを無くすことができる。
への塗料の補給は次のようにして行われる。すなわち吐
出停止信号と同時にピンチバルブ40が開き、下部タン
ク25内の圧力が解放され、補給受け入れ態勢となる。
その状態で、塗料レベル検出センサ41が塗料不足を検
出すると、上部流動槽30及び下部流動槽34に流動エ
アを供給した後、先に下方のピンチバルブ32を開いた
後にボールバルブ31を開き、バイブレータ29、39
を動作させて塗料を補給する。また、補給が完了する
と、バイブレータ29、39を停止するとともに、先に
上のボールバルブ31を閉じた後にピンチバルブ32を
閉じ、上部流動槽30及び下部流動槽34に対する流動
エアの供給を停止する。このように、ボールバルブ31
とピンチバルブ32とを同時に開閉するのではなく、下
のピンチバルブ32が開いた状態で上のボールバルブ3
1を開閉し、またバイブレータ29、39を補給時にの
み動作させることにより、棚釣りによる補給不良を無く
すことができる。また、両バルブ31、32間の接続部
に金属短管33を用いたことにより、塩化ビニール製の
蛇腹管で接続した場合のように塗料が付着成長して詰ま
りを発生することもなくなる。
を吐出しないときにおいても、低圧の流動エア及び吐出
エアを供給することによってコントロールパイプ及びイ
ンジェクションノズル内に塗料が残留せず、詰まりの発
生を防止でき、常に安定して適正な塗料の吐出量を確保
することができる。
体システム構成を示す平面図である。
ある。
である。
である。
面図である。
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 塗料タンク内の下部に流動エアを導入し
て塗料タンク内の空気圧力を上昇させるとともに塗料を
流動化した状態で、塗料タンク内の下部におけるコント
ロールパイプの開口端に向けてインジェクションノズル
から吐出エアを噴出し、吐出エア流にてコントロールパ
イプに導入した塗料を、塗料タンク外でこのコントロー
ルパイプに連通した吐出ノズルから高温の管内面に吹き
付けて塗装する管内面の粉体塗装方法であって、塗料を
吐出しないときに吐出時よりも低圧の流動エア及び吐出
エアを塗料タンク内に供給することを特徴とする管内面
の粉体塗装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24411393A JP2950352B2 (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | 管内面の粉体塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24411393A JP2950352B2 (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | 管内面の粉体塗装方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0796249A true JPH0796249A (ja) | 1995-04-11 |
| JP2950352B2 JP2950352B2 (ja) | 1999-09-20 |
Family
ID=17113957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24411393A Expired - Lifetime JP2950352B2 (ja) | 1993-09-30 | 1993-09-30 | 管内面の粉体塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2950352B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001170551A (ja) * | 1999-12-15 | 2001-06-26 | Nordson Kk | 粉体塗装における粉体の微量搬送方法 |
| JP2002320904A (ja) * | 2001-04-25 | 2002-11-05 | Nordson Kk | 有底缶体内面の粉体塗装方法 |
| JP2016098005A (ja) * | 2014-11-20 | 2016-05-30 | 大木工業株式会社 | 固形物供給装置 |
| CN105880064A (zh) * | 2016-06-17 | 2016-08-24 | 佛山市联智新创科技有限公司 | 一种彩色涂料的喷涂设备 |
-
1993
- 1993-09-30 JP JP24411393A patent/JP2950352B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001170551A (ja) * | 1999-12-15 | 2001-06-26 | Nordson Kk | 粉体塗装における粉体の微量搬送方法 |
| JP2002320904A (ja) * | 2001-04-25 | 2002-11-05 | Nordson Kk | 有底缶体内面の粉体塗装方法 |
| JP2016098005A (ja) * | 2014-11-20 | 2016-05-30 | 大木工業株式会社 | 固形物供給装置 |
| CN105880064A (zh) * | 2016-06-17 | 2016-08-24 | 佛山市联智新创科技有限公司 | 一种彩色涂料的喷涂设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2950352B2 (ja) | 1999-09-20 |
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