JPH079627U - ウエザーストリップ - Google Patents
ウエザーストリップInfo
- Publication number
- JPH079627U JPH079627U JP044430U JP4443093U JPH079627U JP H079627 U JPH079627 U JP H079627U JP 044430 U JP044430 U JP 044430U JP 4443093 U JP4443093 U JP 4443093U JP H079627 U JPH079627 U JP H079627U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- sash
- edge
- molding
- sash molding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims abstract description 33
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 8
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 4
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ドアとサッシュモールとのアッセンブリーば
らつき・ドア建付ばらつき等があっても、室外から見て
見栄えのよい、ドアの隙間を覆うウエザーストリップを
提供する。 【構成】 フロントドア10後端縁とリアドア20前端
縁との隙間90を室内側から覆い埋めて内部を隠すとこ
ろの、下部分に、フロントドア10後端縁と弾接させる
シール面33を持つ中空シール部32をリアドア20前
端縁に取付けた押出成形通常断面部分30に取付け、ド
ア10,20の上部のサッシュモール50,60の取付
部に対して、前記押出成形通常断面部分30の上方に前
記隙間90を内側から隠す基底部41に、リアドア20
側のサッシュモール60の前端面と弾接させるリップ4
2を突設した型成形サッシュモール対応部分40を接続
してなるウエザーストリップであって、前記リップ42
の先端に、フロントドア10側のサッシュモール50の
後面と弾接させ、且つ前記中空シール部32のシール面
33に沿った形状のシール片43を前内向きに延設して
ある。
らつき・ドア建付ばらつき等があっても、室外から見て
見栄えのよい、ドアの隙間を覆うウエザーストリップを
提供する。 【構成】 フロントドア10後端縁とリアドア20前端
縁との隙間90を室内側から覆い埋めて内部を隠すとこ
ろの、下部分に、フロントドア10後端縁と弾接させる
シール面33を持つ中空シール部32をリアドア20前
端縁に取付けた押出成形通常断面部分30に取付け、ド
ア10,20の上部のサッシュモール50,60の取付
部に対して、前記押出成形通常断面部分30の上方に前
記隙間90を内側から隠す基底部41に、リアドア20
側のサッシュモール60の前端面と弾接させるリップ4
2を突設した型成形サッシュモール対応部分40を接続
してなるウエザーストリップであって、前記リップ42
の先端に、フロントドア10側のサッシュモール50の
後面と弾接させ、且つ前記中空シール部32のシール面
33に沿った形状のシール片43を前内向きに延設して
ある。
Description
【0001】
本考案は、フロントドア後端縁とリアドア前端縁との隙間を室内側から覆って 埋め、内部を隠すウエザーストリップのうち、ドア上部のサッシュモール取付部 に対応するウエザーストリップの形状の改良に関するものである。
【0002】
従来、図1乃至図4に示す如くフロントドア10後端縁とリアドア20前端縁 との隙間90を室内側から覆い埋めて内部を隠すウエザーストリップ70として 、次のように構成されたものが使用されている。図中に二等辺三角形の頂角から 下した中線の一方を塗潰した記号を使用しているが、これは塗潰し側が型成形部 を表わし、非塗潰し側が押出成形部を表わしている。すなわち、ドア10,20 の上部のサッシュモール50,60の取付部を除く下部分に対して、フロントド ア10後端縁と弾接させるシール面33を持つ中空シール部32を有する押出成 形通常断面部分30をリアドア20前端縁に取付け、さらにドア10,20の上 部のサッシュモール50,60の取付部に対しては、フロントドア10後端縁と リアドア20前端縁との隙間90を室内側から覆い埋めて内部を隠す基底部71 に室外側に向かって、リアドア20側のサッシュモール60の前端面と弾接させ るリップ72を突設した型成形サッシュモール対応部分70を、前記押出成形通 常断面部分30の上方に接続してある(その途中に移行徐変部分を介在させる) 。51,61はサッシュモールのブラケット部、80はブラケット部に埋入した ナット、81はビスである。
【0003】 しかしながら、上記従来のウエザーストリップは、ドア10,20とサッシュ モール50,60とのアッセンブリーばらつき・ドア建付ばらつき等を勘案する と、リップ72を移行徐変部分を含めて柱状に形成する必要があり、その部分は 室外から見ると、隙間90が完全に埋められず、凹んで見えて見栄えが悪いと言 う問題点がある。
【0004】
解決しようとする問題点は、上記従来のウエザーストリップは、前記中空シー ル部32からの移行部分を含めて、リップ72を柱状に形成してあるため、その 部分を室外から見ると、ドア10,20間の隙間90が完全に埋められず、凹ん で見えて見栄えが悪いことである。
【0005】
図1・図4乃至図6を参考にして説明する。本考案は、フロントドア10後端 縁とリアドア20前端縁との隙間90を室内側から覆い埋めて内部を隠すところ の、ドア10,20の上部のサッシュモール50,60の取付部を除く下部分に 対して、フロントドア10後端縁と弾接させるシール面33を持つ中空シール部 32をリアドア20前端縁に取付けた押出成形通常断面部分30に設け、ドア1 0,20の上部のサッシュモール50,60の取付部に対して、前記押出成形通 常断面部分30の上方に前記隙間90を内側から覆う基底部41に、リアドア2 0側のサッシュモール60の前端面と弾接させるリップ42を突設した型成形サ ッシュモール対応部分40を接続してなるウエザーストリップであって、前記リ ップ42の先端に、フロントドア10側のサッシュモール50の後面と弾接させ 、且つ前記中空シール部32のシール面33に沿った形状のシール片43を前内 向きに延設してなるものである。
【0006】
実施例について説明すると、フロントドア10後端縁とリアドア20前端縁と の隙間90を室内側から覆い埋めて内部を隠すウエザーストリップは次のように 構成される。30はドア10,20の上部のサッシュモール50,60の取付部 を除く下部分に対して設けた押出成形通常断面部分であって、フロントドア10 後端縁と弾接させるシール面33を持つ中空シール部32よりなり、リアドア2 0前端縁に取付けてある。40はドア10,20の上部のサッシュモール50, 60の取付部に対して設けた型成形サッシュモール対応部分であって、前記隙間 90を内側から覆う基底部41にリアドア20側のサッシュモール60の前端面 と弾接させるリップ42を突設したうえ、そのリップ42の先端に、フロントド ア10側のサッシュモール50の後面と弾接させ、且つ前記中空シール部32の シール面33に沿った形状のシール片43を前内向きに延設したものである。
【0007】 尚、型成形サッシュモール対応部分40に、リアドア側のウエザーストリップ を型成形により一体化させてもよい。
【0008】 作用について説明すると、ドア10,20の上部のサッシュモール50,60 の取付部に対して、フロントドア10側のサッシュモール50の後面と弾接させ る如く、下部中空シール部32を延長し、そのシール面33に沿った形状に形成 したシール片43を設けたため、ドア10,20とサッシュモール50,60と のアッセンブリーばらつき・ドア建付ばらつき等があっても、その部分は室外か ら見て押出成形通常断面部分30のシール面33同様、隙間90が完全に埋めら れ、平滑で見栄えが向上する。
【0009】
本考案は以上のように構成されるため、ドア10,20とサッシュモール50 ,60とのアッセンブリーばらつき・ドア建付ばらつき等があっても、室外から 見て型成形サッシュモール対応部分40は押出成形通常断面部分30のシール面 33同様、隙間90を完全に埋め、平滑で見栄えがよい。
【図1】自動車のドア部分の正面図である。
【図2】従来例を示す図1のA部斜視図である。
【図3】従来例を示す図2のB−B断面図である。
【図4】押出成形通常断面部分を示す図2のC−C断面
図である。
図である。
【図5】本考案の実施例を示す斜視図である。
【図6】図5のD−D断面図である。
10 フロントドア 20 リアドア 30 押出成形通常断面部分 32 中空シール部 33 シール面 40 型成形サッシュモール対応部分 41 基底部 42 リップ 43 シール片 50 サッシュモール 51 ブラケット部 60 サッシュモール 61 ブラケット部 70 型成形サッシュモール対応部分 71 基底部 72 リップ 80 ナット 81 ビス 90 隙間
Claims (1)
- 【請求項1】 フロントドア(10)後端縁とリアドア
(20)前端縁との隙間(90)を室内側から覆い埋め
て内部を隠すところの、ドア(10,20)の上部のサ
ッシュモール(50,60)の取付部を除く下部分に対
して、フロントドア(10)後端縁と弾接させるシール
面(33)を持つ中空シール部(32)をリアドア(2
0)前端縁に取付けた押出成形通常断面部分(30)に
設け、ドア(10,20)の上部のサッシュモール(5
0,60)の取付部に対して、前記押出成形通常断面部
分(30)の上方に前記隙間(90)を内側から覆う基
底部(41)に、リアドア(20)側のサッシュモール
(60)の前端面と弾接させるリップ(42)を突設し
た型成形サッシュモール対応部分(40)を接続してな
るウエザーストリップにおいて、前記リップ(42)の
先端に、フロントドア(10)側のサッシュモール(5
0)の後面と弾接させ、且つ前記中空シール部(32)
のシール面(33)に沿った形状のシール片(43)を
前内向きに延設してなるウエザーストリップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993044430U JP2599335Y2 (ja) | 1993-07-21 | 1993-07-21 | ウエザーストリップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993044430U JP2599335Y2 (ja) | 1993-07-21 | 1993-07-21 | ウエザーストリップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH079627U true JPH079627U (ja) | 1995-02-10 |
| JP2599335Y2 JP2599335Y2 (ja) | 1999-09-06 |
Family
ID=12691282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993044430U Expired - Fee Related JP2599335Y2 (ja) | 1993-07-21 | 1993-07-21 | ウエザーストリップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2599335Y2 (ja) |
-
1993
- 1993-07-21 JP JP1993044430U patent/JP2599335Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2599335Y2 (ja) | 1999-09-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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