JPH0796435B2 - リニア式エレベータ - Google Patents
リニア式エレベータInfo
- Publication number
- JPH0796435B2 JPH0796435B2 JP19308289A JP19308289A JPH0796435B2 JP H0796435 B2 JPH0796435 B2 JP H0796435B2 JP 19308289 A JP19308289 A JP 19308289A JP 19308289 A JP19308289 A JP 19308289A JP H0796435 B2 JPH0796435 B2 JP H0796435B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- car
- sheave
- armature
- drum
- linear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Types And Forms Of Lifts (AREA)
- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はリニアモータで駆動されるエレベータに関する
ものである。
ものである。
従来のリニア式エレベータの構成について、第5図によ
り説明する。図において、(1)は昇降路(図示せず)
内で、レール支持台(10a)に垂設された一対のかご案
内レール(2)に両側が案内されて昇降するかご、
(3)は一端をかご(1)の上部に取着されたかご支持
材(1a)に接続し、他端をそらせ車(4a),(4b)を介
してかご駆動装置(5)に吊着したロープ、(6)はレ
ール支持台(10b)から垂設されかご駆動装置(5)両
側を上下方向に案内する一対のかご駆動装置案内レー
ル、(7a)はこのかご駆動装置案内レール(6),
(6)間に垂設され、かご駆動装置(5)の内部を滑動
自在に貫通し、リニアモータ(7)のアーマチュアとし
ての機能を備えたカラムである。このかご駆動装置
(5)はカラム(7a)の回りにリニアモータ(7)の円
筒状のステータ(7b)が延設されて、リニアモータ
(7)を構成し、釣合い錘(8)が積込まれて、かご
(1)の自重を補償している。さらにこのかご駆動装置
(5)には非常時、このかご駆動装置の移動を停止する
ブレーキ(9)を備えている(例えば特開昭57−121568
号公報参照)。従って、かご(1)を昇降駆動させるに
はかご駆動装置(5)のステータ(7b)に外部から給電
用大容量の可撓性のある制御ケーブルを介して電力を供
給し、非常時には、ブレーキ(9)によりかご(1)を
階床位置に関係なく直ちに停止させ、かご(1)内に閉
じ込められた乗客が外部に異常を知らせて、救出を待っ
ていた。
り説明する。図において、(1)は昇降路(図示せず)
内で、レール支持台(10a)に垂設された一対のかご案
内レール(2)に両側が案内されて昇降するかご、
(3)は一端をかご(1)の上部に取着されたかご支持
材(1a)に接続し、他端をそらせ車(4a),(4b)を介
してかご駆動装置(5)に吊着したロープ、(6)はレ
ール支持台(10b)から垂設されかご駆動装置(5)両
側を上下方向に案内する一対のかご駆動装置案内レー
ル、(7a)はこのかご駆動装置案内レール(6),
(6)間に垂設され、かご駆動装置(5)の内部を滑動
自在に貫通し、リニアモータ(7)のアーマチュアとし
ての機能を備えたカラムである。このかご駆動装置
(5)はカラム(7a)の回りにリニアモータ(7)の円
筒状のステータ(7b)が延設されて、リニアモータ
(7)を構成し、釣合い錘(8)が積込まれて、かご
(1)の自重を補償している。さらにこのかご駆動装置
(5)には非常時、このかご駆動装置の移動を停止する
ブレーキ(9)を備えている(例えば特開昭57−121568
号公報参照)。従って、かご(1)を昇降駆動させるに
はかご駆動装置(5)のステータ(7b)に外部から給電
用大容量の可撓性のある制御ケーブルを介して電力を供
給し、非常時には、ブレーキ(9)によりかご(1)を
階床位置に関係なく直ちに停止させ、かご(1)内に閉
じ込められた乗客が外部に異常を知らせて、救出を待っ
ていた。
上記構成に係るリニア式エレベータでは、そらせ車(4
a),(4b)を介してかご(1)を昇降させるため、そ
らせ車(4a),(4b)の分だけ昇降路上部すきまを確保
しなければならないだけでなく、リニアモータ(7)の
ステータ(7b)が移動するため、この巻き線への給電用
大容量の可撓性のある制御ケーブルが必要となり、ステ
ータ(7b)の移動距離とかご(1)の移動距離が等しい
ため昇降行程を大きくするためにはカラム(7a)を長く
する必要があり、強度の上からもコストの面からも困難
が生じ、結果としてあまり大きな昇降行程のエレベータ
に適用できないという課題があった。
a),(4b)を介してかご(1)を昇降させるため、そ
らせ車(4a),(4b)の分だけ昇降路上部すきまを確保
しなければならないだけでなく、リニアモータ(7)の
ステータ(7b)が移動するため、この巻き線への給電用
大容量の可撓性のある制御ケーブルが必要となり、ステ
ータ(7b)の移動距離とかご(1)の移動距離が等しい
ため昇降行程を大きくするためにはカラム(7a)を長く
する必要があり、強度の上からもコストの面からも困難
が生じ、結果としてあまり大きな昇降行程のエレベータ
に適用できないという課題があった。
さらに、ブレーキ(9)が昇降路を上下に移動する釣合
い錘に装着されているため、故障時これを開放するのが
困難であるばかりでなく、故障あるいは停電時いわゆる
缶詰めになった乗客を救出するのに時間がかかるという
課題があった。
い錘に装着されているため、故障時これを開放するのが
困難であるばかりでなく、故障あるいは停電時いわゆる
缶詰めになった乗客を救出するのに時間がかかるという
課題があった。
本発明は、上記欠点を除くためになされたもので、昇降
路上部すきまやステータに給電する制御ケーブルを不要
とし、より小型のリニアモータで昇降行程を大きくする
ことができるばかりでなく、非常時かごを最寄りの階床
に導いて速やかに乗客を解放することのできるリニア式
エレベータを提供するものである。
路上部すきまやステータに給電する制御ケーブルを不要
とし、より小型のリニアモータで昇降行程を大きくする
ことができるばかりでなく、非常時かごを最寄りの階床
に導いて速やかに乗客を解放することのできるリニア式
エレベータを提供するものである。
本発明に係るリニア式エレベータは、かごに取着された
かご支持材の一端に吊着したロープの他端を、シーブを
介してドラムに巻回してかごを釣支し、このシーブを支
持台に固定されたリニアモータの中空円筒状ステータ内
を滑動するアーマチュア先端部に固着させるとともに、
このステータ上部には上記アーマチュアの移動を停止さ
せる第1のブレーキ手段を、上記ドラムの同軸上には平
常時閉成し非常時開放してドラムの回転を制御する第2
のブレーキ手段をそれぞれ設けたものである。
かご支持材の一端に吊着したロープの他端を、シーブを
介してドラムに巻回してかごを釣支し、このシーブを支
持台に固定されたリニアモータの中空円筒状ステータ内
を滑動するアーマチュア先端部に固着させるとともに、
このステータ上部には上記アーマチュアの移動を停止さ
せる第1のブレーキ手段を、上記ドラムの同軸上には平
常時閉成し非常時開放してドラムの回転を制御する第2
のブレーキ手段をそれぞれ設けたものである。
また、上記アーマチュアの先端部に接続されたロープの
他端を、シーブ上部の梁に軸着されたそらせ車を介して
釣合い錘に吊着することもできる。
他端を、シーブ上部の梁に軸着されたそらせ車を介して
釣合い錘に吊着することもできる。
本発明に係るリニア式エレベータによれば、かごに取着
されたかご支持材の一端に吊着したロープの他端を、シ
ーブを介してドラムに巻回してかごを釣支し、このシー
ブを支持台に固定されたリニアモータの中空円筒状ステ
ータ内を滑動するアーマチュア先端部に固着させるとと
もに、このステータ上部には上記アーマチュアの移動を
停止させる第1のブレーキ手段を、上記ドラムの同軸上
には平常時閉成し非常時開放してドラムの回転を制御す
る第2のブレーキ手段をそれぞれ設けたことにより、昇
降路上部の空間や制御ケーブルを不要とし、非常時速や
かに乗客をかごから解放することができる。
されたかご支持材の一端に吊着したロープの他端を、シ
ーブを介してドラムに巻回してかごを釣支し、このシー
ブを支持台に固定されたリニアモータの中空円筒状ステ
ータ内を滑動するアーマチュア先端部に固着させるとと
もに、このステータ上部には上記アーマチュアの移動を
停止させる第1のブレーキ手段を、上記ドラムの同軸上
には平常時閉成し非常時開放してドラムの回転を制御す
る第2のブレーキ手段をそれぞれ設けたことにより、昇
降路上部の空間や制御ケーブルを不要とし、非常時速や
かに乗客をかごから解放することができる。
さらに、上記アーマチュアの先端部に接続されたロープ
の他端を、シーブ上部の梁に軸着されたそらせ車を介し
て釣合い錘に吊着したことにより、より小型のリニアモ
ータで昇降行程を大きくとることができる。
の他端を、シーブ上部の梁に軸着されたそらせ車を介し
て釣合い錘に吊着したことにより、より小型のリニアモ
ータで昇降行程を大きくとることができる。
以下、図示実施例により本発明を説明する。第1図〜第
4図において、(1b)は一対のかご案内レール(2)間
を昇降自在に案内されるかご(1)の下部に取り付けら
れたかご支持材で、このかご支持材(1b)の端部はかご
(1)の後部に突出するとともに、ロープ(3)の一端
に接続されている。このロープ(3)の他端はシーブ
(20)を介して、リニアモータ(21)の支持台(22)上
の軸受(23),(23)に軸着された回転ドラム(24)に
巻回されており、このロープ(3)によりかご(1)を
釣支している。
4図において、(1b)は一対のかご案内レール(2)間
を昇降自在に案内されるかご(1)の下部に取り付けら
れたかご支持材で、このかご支持材(1b)の端部はかご
(1)の後部に突出するとともに、ロープ(3)の一端
に接続されている。このロープ(3)の他端はシーブ
(20)を介して、リニアモータ(21)の支持台(22)上
の軸受(23),(23)に軸着された回転ドラム(24)に
巻回されており、このロープ(3)によりかご(1)を
釣支している。
このシーブ(20)は上記支持台(22)に固定されたリニ
アモータ(21)の端部に、すなわちシリンダ(25)内に
装着された中空円筒状ステータ(26)内を給電制御によ
り上下方向に滑動するアーマチュアとしてのプランジャ
(27)の先端部(27a)に取付けられた軸受(28)に回
動自在に軸着されている。この軸受(28)の両側部には
一対のシーブ案内レール(29)が垂直に配設されてお
り、この軸受(28)は軸受(28)両側部の滑車(図示せ
ず)を介してこのシーブ案内レール(29)に昇降自在に
係合している。
アモータ(21)の端部に、すなわちシリンダ(25)内に
装着された中空円筒状ステータ(26)内を給電制御によ
り上下方向に滑動するアーマチュアとしてのプランジャ
(27)の先端部(27a)に取付けられた軸受(28)に回
動自在に軸着されている。この軸受(28)の両側部には
一対のシーブ案内レール(29)が垂直に配設されてお
り、この軸受(28)は軸受(28)両側部の滑車(図示せ
ず)を介してこのシーブ案内レール(29)に昇降自在に
係合している。
またリニアモータ(21)のステータ(26)には、外部か
ら給電を受けるため固定の電線ケーブルが接続されてお
り、このリニアモータ(21)は所定の階床への指令信号
に基づく給電制御により、プランジャ(27)の上下動に
従って、制動力を受けた回転ドラム(24)により一定の
長さに保たれたロープ(3)が巻きかけられたシーブ
(20)を、所定階床に応じた所定の位置まで変位させ
て、かご(1)を所定階床まで昇降させる。
ら給電を受けるため固定の電線ケーブルが接続されてお
り、このリニアモータ(21)は所定の階床への指令信号
に基づく給電制御により、プランジャ(27)の上下動に
従って、制動力を受けた回転ドラム(24)により一定の
長さに保たれたロープ(3)が巻きかけられたシーブ
(20)を、所定階床に応じた所定の位置まで変位させ
て、かご(1)を所定階床まで昇降させる。
ステータ(26)を収納したシリンダ(25)の上端部に
は、非常時ばね(30a)の弾発力によりシュー(30b)を
プランジャ(27)の周面に押圧付勢し、このプランジャ
(27)をロックする第1のブレーキ(30)(第4図参
照)が添着されている。
は、非常時ばね(30a)の弾発力によりシュー(30b)を
プランジャ(27)の周面に押圧付勢し、このプランジャ
(27)をロックする第1のブレーキ(30)(第4図参
照)が添着されている。
さらに、回転ドラム(24)には非常時に繰り出すための
ロープ(3)が所定の長さで巻回されており、この回転
ドラム(24)の同軸上には、平常時、この回転ドラム
(24)の回動を阻止する第2のブレーキとしてのディス
クブレーキ(31)が配設されており、このディスクブレ
ーキ(31)は、故障などの非常時一方のブレーキである
第1のブレーキ(30)が閉成し、プランジャ(27)を把
持して停止させると、異常信号がこのディスクブレーキ
(31)の制御部に伝えられる。この異常信号に基づいて
常時回転ドラム(24)の回動を阻止しているディスクブ
レーキ(31)が開放して、回転ドラム(24)をゆるやか
に回転させ、この回転ドラム(24)に巻回されているロ
ープ(30)がかご(1)の自重に応じて繰り出されるに
つれ、かご(1)が下降し、最寄りの階床位置に達する
と同時にこのディスクブレーキ(31)に閉成指令信号が
送信されて、ディスクブレーキ(31)が再び閉成する。
このディスクブレーキ(31)が閉成すると回転ドラム
(24)の回転が停止されるので、かご(1)は上記最寄
りの階床位置で停止し、乗客は閉じ込められることなく
直ちに降車できる。
ロープ(3)が所定の長さで巻回されており、この回転
ドラム(24)の同軸上には、平常時、この回転ドラム
(24)の回動を阻止する第2のブレーキとしてのディス
クブレーキ(31)が配設されており、このディスクブレ
ーキ(31)は、故障などの非常時一方のブレーキである
第1のブレーキ(30)が閉成し、プランジャ(27)を把
持して停止させると、異常信号がこのディスクブレーキ
(31)の制御部に伝えられる。この異常信号に基づいて
常時回転ドラム(24)の回動を阻止しているディスクブ
レーキ(31)が開放して、回転ドラム(24)をゆるやか
に回転させ、この回転ドラム(24)に巻回されているロ
ープ(30)がかご(1)の自重に応じて繰り出されるに
つれ、かご(1)が下降し、最寄りの階床位置に達する
と同時にこのディスクブレーキ(31)に閉成指令信号が
送信されて、ディスクブレーキ(31)が再び閉成する。
このディスクブレーキ(31)が閉成すると回転ドラム
(24)の回転が停止されるので、かご(1)は上記最寄
りの階床位置で停止し、乗客は閉じ込められることなく
直ちに降車できる。
なお、停電時には、上記と同様に異常の発生と同時に第
1のブレーキ(30)が閉成してプランジャ(27)の動き
を停止させると同時に、非常用バッテリ(図示せず)に
よりディスクブレーキ(31)が開放することにより、故
障時と同様にかご(1)を最寄りの階床で停止させるこ
とができる。
1のブレーキ(30)が閉成してプランジャ(27)の動き
を停止させると同時に、非常用バッテリ(図示せず)に
よりディスクブレーキ(31)が開放することにより、故
障時と同様にかご(1)を最寄りの階床で停止させるこ
とができる。
第3図において、(40)は釣合いロープで、この釣合い
ロープ(40)は一端をプランジャ(27)の上端部に接続
し、他端をシーブ(20)の上部に配設されたそらせ車用
梁(41)間に回動自在に軸着されたそらせ車(42a),
(42b)を介して、かご(1)の自重と釣合う釣合い錘
(43)に吊着している。従って、かご(1)の自重を釣
合い錘(43)で補償するため、リニアモータ(21)の出
力の大きさを積載荷重分だけにすることができ、より小
型のリニアモータで対応可能となる。しかも、そらせ車
用梁(41)、そらせ車(42a),(42b)および釣合い錘
(43)は、積載荷重分を除いたかご(1)の自重のみに
対応した強度並びに大きさを確保すればよいので、小型
化させることができる。
ロープ(40)は一端をプランジャ(27)の上端部に接続
し、他端をシーブ(20)の上部に配設されたそらせ車用
梁(41)間に回動自在に軸着されたそらせ車(42a),
(42b)を介して、かご(1)の自重と釣合う釣合い錘
(43)に吊着している。従って、かご(1)の自重を釣
合い錘(43)で補償するため、リニアモータ(21)の出
力の大きさを積載荷重分だけにすることができ、より小
型のリニアモータで対応可能となる。しかも、そらせ車
用梁(41)、そらせ車(42a),(42b)および釣合い錘
(43)は、積載荷重分を除いたかご(1)の自重のみに
対応した強度並びに大きさを確保すればよいので、小型
化させることができる。
以上述べたように本発明によれば、リニアモータのアー
マチュアに第1のブレーキを、回転ドラムに第2のブレ
ーキを設け、この第2のブレーキを平常時閉成し非常時
開放して回転ドラムの回転を制御することにより、非常
時、乗客がかご内に長時間閉じ込められることなく、速
やかに救出できる効果がある。
マチュアに第1のブレーキを、回転ドラムに第2のブレ
ーキを設け、この第2のブレーキを平常時閉成し非常時
開放して回転ドラムの回転を制御することにより、非常
時、乗客がかご内に長時間閉じ込められることなく、速
やかに救出できる効果がある。
また、リニアモータのアーマチュア先端にそらせ車とロ
ープとを介してかごの自重を補償する釣合い錘を吊着し
たことにより、リニアモータの小型化およびより短いプ
ランジャの移動距離で昇降行程の拡大化をはかることが
できるばかりでなく、梁やそらせ車を小さくできるため
昇降路上部の設置空間を小さくできる効果がある。
ープとを介してかごの自重を補償する釣合い錘を吊着し
たことにより、リニアモータの小型化およびより短いプ
ランジャの移動距離で昇降行程の拡大化をはかることが
できるばかりでなく、梁やそらせ車を小さくできるため
昇降路上部の設置空間を小さくできる効果がある。
さらに、ステータに給電する給電ケーブルを短い固定ケ
ーブルとすることができるので、コストを低減化し、保
守作業を容易にすることができる効果がある。
ーブルとすることができるので、コストを低減化し、保
守作業を容易にすることができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係るリニア式エレベータを
模式的に示す構成図、第2図は第1図のリニア式エレベ
ータの全体斜視図、第3図は本発明の一実施例に係るリ
ニア式エレベータを模式的に示す構成図、第4図は第1
のブレーキを模式的に示す構成図、第5図は従来のリニ
ア式エレベータを示す全体斜視図である。 (1b)……かご支持材、 (3),(40)……ロープ、 (20)……シーブ、 (21)……リニアモータ、 (24)……回転ドラム、 (26)……ステータ、 (27)……プランジャ、 (30)……第1のブレーキ、 (31)……ディスクブレーキ、 (42a),(42b)……そらせ車、 (43)……釣合い錘。 なお、各図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。
模式的に示す構成図、第2図は第1図のリニア式エレベ
ータの全体斜視図、第3図は本発明の一実施例に係るリ
ニア式エレベータを模式的に示す構成図、第4図は第1
のブレーキを模式的に示す構成図、第5図は従来のリニ
ア式エレベータを示す全体斜視図である。 (1b)……かご支持材、 (3),(40)……ロープ、 (20)……シーブ、 (21)……リニアモータ、 (24)……回転ドラム、 (26)……ステータ、 (27)……プランジャ、 (30)……第1のブレーキ、 (31)……ディスクブレーキ、 (42a),(42b)……そらせ車、 (43)……釣合い錘。 なお、各図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (2)
- 【請求項1】昇降路内でかごを昇降自在に制御するエレ
ベータにおいて、かごに取着されたかご支持材の一端に
吊着したロープの他端を、シーブを介してドラムに巻回
してかごを釣支し、このシーブを支持台に固定されたリ
ニアモータの中空円筒状ステータ内を滑動するアーマチ
ュア先端部に固着させるとともに、このステータ上部に
は上記アーマチュアの移動を停止させる第1のブレーキ
手段を、上記ドラムの同軸上には平常時閉成し非常時開
放してドラムの回転を制御する第2のブレーキ手段をそ
れぞれ設けたことを特徴とするリニア式エレベータ。 - 【請求項2】上記アーマチュアの先端部に接続されたロ
ープの他端を、シーブ上部の梁に軸着されたそらせ車を
介して釣合い錘に吊着したことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のリニア式エレベータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19308289A JPH0796435B2 (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | リニア式エレベータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19308289A JPH0796435B2 (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | リニア式エレベータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0356383A JPH0356383A (ja) | 1991-03-11 |
| JPH0796435B2 true JPH0796435B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=16301925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19308289A Expired - Lifetime JPH0796435B2 (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | リニア式エレベータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0796435B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3898150B2 (ja) | 2002-10-17 | 2007-03-28 | 古河機械金属株式会社 | テレビカメラ用の昇降装置 |
-
1989
- 1989-07-26 JP JP19308289A patent/JPH0796435B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0356383A (ja) | 1991-03-11 |
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