JPH0796536B2 - 光学活性なβ−アミノ酸誘導体 - Google Patents
光学活性なβ−アミノ酸誘導体Info
- Publication number
- JPH0796536B2 JPH0796536B2 JP20518286A JP20518286A JPH0796536B2 JP H0796536 B2 JPH0796536 B2 JP H0796536B2 JP 20518286 A JP20518286 A JP 20518286A JP 20518286 A JP20518286 A JP 20518286A JP H0796536 B2 JPH0796536 B2 JP H0796536B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amino acid
- acid derivative
- general formula
- reaction
- optically active
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般式 (式中、Rは炭素数1〜3のアルキル基である。)で表
わされるβ−アミノ酸誘導体に関する。
わされるβ−アミノ酸誘導体に関する。
本発明は前記一般式(I)で表わされるβ−アミノ酸誘
導体は、セルラーゼの存在下、重合させることにより、
撥水撥油性有する含フッ素ポリマーに導くことができ
る。又、本発明の前記一般式(I)で表わされるβ−ア
ミノ酸誘導体は、酸素阻害剤として使用できる可能性を
有している。
導体は、セルラーゼの存在下、重合させることにより、
撥水撥油性有する含フッ素ポリマーに導くことができ
る。又、本発明の前記一般式(I)で表わされるβ−ア
ミノ酸誘導体は、酸素阻害剤として使用できる可能性を
有している。
しかしながら、従来の含フッ素ポリマーは主鎖が含フッ
素アルキル又は含フッ素アルキルエーテルから成るもの
(例えばナフィオン)、或はパーフルオロアルキル基を
側鎖に持つアクリル酸ポリマーであり、機能性高分子と
しての官能基はカルボン酸或はスルホン酸及びそのエス
テルに限られていた。そのため特定の用途以外には使用
範囲が限られていた。
素アルキル又は含フッ素アルキルエーテルから成るもの
(例えばナフィオン)、或はパーフルオロアルキル基を
側鎖に持つアクリル酸ポリマーであり、機能性高分子と
しての官能基はカルボン酸或はスルホン酸及びそのエス
テルに限られていた。そのため特定の用途以外には使用
範囲が限られていた。
本発明者は、従来の欠点を克服すべく検討した結果、各
種の官能基を含む高性能高分子誘導できるβ−アミノ酸
誘導体を見出し、本発明を完成した。更に、本発明によ
れば従来導入が困難であった不斉因子をポリマーの主鎖
に導入することが可能となった。
種の官能基を含む高性能高分子誘導できるβ−アミノ酸
誘導体を見出し、本発明を完成した。更に、本発明によ
れば従来導入が困難であった不斉因子をポリマーの主鎖
に導入することが可能となった。
本発明の前記一般式(I)で表わされるβ−アミノ酸誘
導体は、以下の反応式に従い製造することができる。
導体は、以下の反応式に従い製造することができる。
本工程は前記一般式(II)で表わされる光学活性なマロ
ン酸モノエステル誘導体をオキサリルクロライドで処理
し、NaBH4で還元することにより、前記一般式(III)で
表わされるヒドロキシ誘導体を得るものである。本工程
の原料である前記一般式(II)で表わされるマロン酸モ
ノエステルは、J.Org.Chem.,51,1003(1986)に記載の
方法により容易に得ることができる化合物である。
ン酸モノエステル誘導体をオキサリルクロライドで処理
し、NaBH4で還元することにより、前記一般式(III)で
表わされるヒドロキシ誘導体を得るものである。本工程
の原料である前記一般式(II)で表わされるマロン酸モ
ノエステルは、J.Org.Chem.,51,1003(1986)に記載の
方法により容易に得ることができる化合物である。
本工程は前記a工程で得られた前記一般式(III)で表
わされるヒドロキシ酸誘導体をTsClと反応させ前記一般
式(IV)で表わされる化合物を製造するものである。 反応を行うにあたっては溶媒を用いることが好ましく、
例えばピリジン、ピペラジン等を好適に使用することが
できる。 反応は−10〜50℃で円滑に進行する。
わされるヒドロキシ酸誘導体をTsClと反応させ前記一般
式(IV)で表わされる化合物を製造するものである。 反応を行うにあたっては溶媒を用いることが好ましく、
例えばピリジン、ピペラジン等を好適に使用することが
できる。 反応は−10〜50℃で円滑に進行する。
本工程は前記b工程で得られた前記一般式(IV)で表わ
される化合物をアジ化ナトリウムと反応させることによ
り前記一般式(V)で表わされるアジドを製造するもの
である。 通常、反応は、イソプロピルアルコール中で行うことが
できるが、その他エタノール、ブタノール等の溶媒を用
いてもさしつかいない。 反応は溶媒の還流温度即ち60〜80℃の範囲を選択するこ
とにより円滑に反応が進行する。
される化合物をアジ化ナトリウムと反応させることによ
り前記一般式(V)で表わされるアジドを製造するもの
である。 通常、反応は、イソプロピルアルコール中で行うことが
できるが、その他エタノール、ブタノール等の溶媒を用
いてもさしつかいない。 反応は溶媒の還流温度即ち60〜80℃の範囲を選択するこ
とにより円滑に反応が進行する。
本工程は前記c工程で得られた前記一般式(V)で表わ
されるアジドを還元し、前記一般式(VI)で表わされる
アミノ酸エステルを製造するものである。 還元するにあたっては、例えば、水酸化ホウ素ナトリウ
ム、ジイソブチルアルミニウムハイドライドなどの還元
剤を使用することができる。 還元剤の種類によっても異なるが反応はエタノール、イ
ソプロパノール、プロパノール等などの溶媒中で行うこ
とができる。 反応は50〜80℃で円滑に進行する。
されるアジドを還元し、前記一般式(VI)で表わされる
アミノ酸エステルを製造するものである。 還元するにあたっては、例えば、水酸化ホウ素ナトリウ
ム、ジイソブチルアルミニウムハイドライドなどの還元
剤を使用することができる。 還元剤の種類によっても異なるが反応はエタノール、イ
ソプロパノール、プロパノール等などの溶媒中で行うこ
とができる。 反応は50〜80℃で円滑に進行する。
本工程は前記d工程で得られた前記一般式(VI)で表わ
されるアミノ酸エステルを加水分解酵素の存在下、に反
応させ、前記一般式(I)で表わされるβ−アミノ酸誘
導体を製造するものである。 本工程で用いる加水分解酵素としては、例えばリーパー
ゼ−MT、セルラーゼ、などが使用できる。 反応を行うにあたっては、緩衝溶液中で行うのが好まし
く、例えば、KH2PO4−Na2HPO4緩衝溶液を好適に使用で
きる。 反応温度は、30〜45℃の範囲が目的物が効率良く得られ
る点で好ましい。 以下実施例により本発明を更に詳細に説明する。 参考例 1 DMF(3.4ml)をCH2Cl2(40ml)に溶かし、更にオキサリ
ルクロライド(8ml)を注入した。0℃1時間攪拌後、
減圧下に溶媒を留去し、系内を窒素置換した。得られた
白色の固体にCH3CN(30ml)、THF(100ml)を加えて、
−30℃まで冷却した。これに(S)−(−)−2−メチ
ル−2−フルオロマロン酸モノエチル(40mmol)を加
え、1時間攪拌した。次に反応液を−78℃まで冷却した
のち、NaBH4(3.5g,93mmol)のDMF溶液(20ml)をゆっ
くり注入した。−20℃に保ち4時間攪拌したのち、3N−
HCl(50ml)を加えて反応を終了した。酢酸エチルで抽
出を行ない、1N−HCl水溶液、5% NaHCO3水溶液、水、
飽和食塩水で順次洗浄しMgSO4で乾燥した。蒸留にて
(S)−(−)−3−ヒドロキシ−2−フルオロ−2−
メチルプロパン酸エチルを得た。収率69%[α]D/MeOH
−8.97(c1.81)bp.84−85℃/8mmHg. 参考例 2 同様に反応を行ない(R)−(−)−Me体、(R)−
(+)−H体を得た。その結果を参考例1の結果とあわ
せ、表1に示した。 参考例 3 (S)−(−)−3−ヒドロキシ−2−フルオロホフホ
メチルプロパン酸エチル(2.0g,13mmol)をピリジン(2
0ml)に溶かし、TsCl(3.0g,16mmol)を加えて、室温で
3時間攪拌した。単離は、カラムクロマトグラフィーに
てヘキサン−ジエチルエーテル(5:1)を用いて行っ
た。収率95%.[α]D/MeOH−1.97(c1.34)>99%ee 参考例 4 同様に反応を行ない(R)−(−)−Me体、(R)−
(+)−H体を得た。その結果を参考例3の結果とあわ
せ、表2に示した。 参考例 5 (S)−(−)−3−ヒドロキシ−2−フルオロ−2−
メチルプロパン酸エチルのトシレート体(20mmol)、Na
N3(55mmol)をイソプロパノール(100ml)に溶かし、1
5時間還流したのち、反応液に水を加え、生じた油状物
を塩化メチレンで抽出した。溶媒を留去したのち目的物
を得た。同様に反応を行ない(R)−Me体、(R)−H
体を得た。その結果を表3に示した。 実施例 1 参考例5で得られたアジド(10mmol)、NaBH4(33mmo
l)をエタノール(30ml)に溶かし5時間還流したの
ち、飽和塩化アンモニウム溶液を加え、生じた油状物を
ジエチルエーテルで抽出した。溶媒を留去したのち得ら
れたβ−アミノ酸誘導体をカラムクロマトグラフィーに
てヘキサン−ジエチルエーテル(10:1)溶液を用いて単
離した。その結果を表4に示した。 参考例 6 セルラーゼ(5g,ヤクルト社製)をKH2PO4−Na2HPO4緩衝
溶液(pH8.0,100ml)に懸濁させ、40−41℃で15分間攪
拌した。この液にα−フルオロ−β−アラニン(20mmo
l)を加え、40−41℃で5日間攪拌しながら重合反応し
たのち、重合生成物を酢酸エチルで抽出した。精製はカ
ラムクロマトグラフィーにて行った。その結果を表5に
示した。
されるアミノ酸エステルを加水分解酵素の存在下、に反
応させ、前記一般式(I)で表わされるβ−アミノ酸誘
導体を製造するものである。 本工程で用いる加水分解酵素としては、例えばリーパー
ゼ−MT、セルラーゼ、などが使用できる。 反応を行うにあたっては、緩衝溶液中で行うのが好まし
く、例えば、KH2PO4−Na2HPO4緩衝溶液を好適に使用で
きる。 反応温度は、30〜45℃の範囲が目的物が効率良く得られ
る点で好ましい。 以下実施例により本発明を更に詳細に説明する。 参考例 1 DMF(3.4ml)をCH2Cl2(40ml)に溶かし、更にオキサリ
ルクロライド(8ml)を注入した。0℃1時間攪拌後、
減圧下に溶媒を留去し、系内を窒素置換した。得られた
白色の固体にCH3CN(30ml)、THF(100ml)を加えて、
−30℃まで冷却した。これに(S)−(−)−2−メチ
ル−2−フルオロマロン酸モノエチル(40mmol)を加
え、1時間攪拌した。次に反応液を−78℃まで冷却した
のち、NaBH4(3.5g,93mmol)のDMF溶液(20ml)をゆっ
くり注入した。−20℃に保ち4時間攪拌したのち、3N−
HCl(50ml)を加えて反応を終了した。酢酸エチルで抽
出を行ない、1N−HCl水溶液、5% NaHCO3水溶液、水、
飽和食塩水で順次洗浄しMgSO4で乾燥した。蒸留にて
(S)−(−)−3−ヒドロキシ−2−フルオロ−2−
メチルプロパン酸エチルを得た。収率69%[α]D/MeOH
−8.97(c1.81)bp.84−85℃/8mmHg. 参考例 2 同様に反応を行ない(R)−(−)−Me体、(R)−
(+)−H体を得た。その結果を参考例1の結果とあわ
せ、表1に示した。 参考例 3 (S)−(−)−3−ヒドロキシ−2−フルオロホフホ
メチルプロパン酸エチル(2.0g,13mmol)をピリジン(2
0ml)に溶かし、TsCl(3.0g,16mmol)を加えて、室温で
3時間攪拌した。単離は、カラムクロマトグラフィーに
てヘキサン−ジエチルエーテル(5:1)を用いて行っ
た。収率95%.[α]D/MeOH−1.97(c1.34)>99%ee 参考例 4 同様に反応を行ない(R)−(−)−Me体、(R)−
(+)−H体を得た。その結果を参考例3の結果とあわ
せ、表2に示した。 参考例 5 (S)−(−)−3−ヒドロキシ−2−フルオロ−2−
メチルプロパン酸エチルのトシレート体(20mmol)、Na
N3(55mmol)をイソプロパノール(100ml)に溶かし、1
5時間還流したのち、反応液に水を加え、生じた油状物
を塩化メチレンで抽出した。溶媒を留去したのち目的物
を得た。同様に反応を行ない(R)−Me体、(R)−H
体を得た。その結果を表3に示した。 実施例 1 参考例5で得られたアジド(10mmol)、NaBH4(33mmo
l)をエタノール(30ml)に溶かし5時間還流したの
ち、飽和塩化アンモニウム溶液を加え、生じた油状物を
ジエチルエーテルで抽出した。溶媒を留去したのち得ら
れたβ−アミノ酸誘導体をカラムクロマトグラフィーに
てヘキサン−ジエチルエーテル(10:1)溶液を用いて単
離した。その結果を表4に示した。 参考例 6 セルラーゼ(5g,ヤクルト社製)をKH2PO4−Na2HPO4緩衝
溶液(pH8.0,100ml)に懸濁させ、40−41℃で15分間攪
拌した。この液にα−フルオロ−β−アラニン(20mmo
l)を加え、40−41℃で5日間攪拌しながら重合反応し
たのち、重合生成物を酢酸エチルで抽出した。精製はカ
ラムクロマトグラフィーにて行った。その結果を表5に
示した。
Claims (1)
- 【請求項1】一般式 で表わされる光学活性なβ−アミノ酸誘導体(式中、R
は炭素数1〜3のアルキル基である。)。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20518286A JPH0796536B2 (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | 光学活性なβ−アミノ酸誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20518286A JPH0796536B2 (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | 光学活性なβ−アミノ酸誘導体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6360954A JPS6360954A (ja) | 1988-03-17 |
| JPH0796536B2 true JPH0796536B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=16502772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20518286A Expired - Lifetime JPH0796536B2 (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | 光学活性なβ−アミノ酸誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0796536B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4855455A (en) * | 1988-01-22 | 1989-08-08 | W. R. Grace & Co.-Conn. | Preparation of amino acid derivatives |
| DE60039299D1 (de) | 1999-05-14 | 2008-08-07 | Kaneka Corp | Verfahren zur herstellung von optisch aktiven azetidin-2-carbonsäuren |
| WO2003089402A1 (en) * | 2002-04-19 | 2003-10-30 | Daikin Industries, Ltd. | PROCESS FOR PRODUCING α-FLUORO-β-ALANINE COMPOUND AND PRODUCING INTERMEDIATE THEREFOR |
-
1986
- 1986-09-02 JP JP20518286A patent/JPH0796536B2/ja not_active Expired - Lifetime
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| 日本化学会誌(1985)第10巻第2001〜2009頁 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6360954A (ja) | 1988-03-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Lovrić et al. | Scope and limitations of sodium and potassium trimethylsilanolate as reagents for conversion of esters to carboxylic acids | |
| DE69732772T2 (de) | Enzymatisches verfahren zur stereoselektiven herstellung von therapeutischen amiden | |
| EP1302467A2 (de) | Verfahren zur Herstellung von substituierten Thiazolinen und deren Zwischenprodukte | |
| CN1257067A (zh) | 2-(三卤代乙酰基)-3-(取代氨基)-2-丙烯酸酯的制备方法 | |
| CA1292012C (en) | Process for making and isolating (r)-2-hydroxy-4- phenylbutyric acid and esters | |
| WO2005073388A1 (ja) | 光学活性1−置換—2—メチルピロリジンおよびその中間体の製造法 | |
| JPS62138197A (ja) | 2−アミノブタノ−ルの光学異性体の酵素による分離方法 | |
| JPH0761275B2 (ja) | 光学活性な含フツ素ポリマ−の製造方法 | |
| JPS6360954A (ja) | 光学活性なβ−アミノ酸誘導体 | |
| WO1997020946A1 (de) | Verfahren zur herstellung von optisch aktiven aminen | |
| KR100362706B1 (ko) | 인듐을 이용하여 니트로기를 아민기로 환원시키는 방법 | |
| WO1997046698A1 (de) | Verfahren zur herstellung von optisch aktiven aminen | |
| AU695348B2 (en) | The manufacture of levobupivacaine and analogues thereof from L-lysine | |
| DE602004009499D1 (de) | Verfahren zur Herstellung von konjugierten Fettsäuren | |
| JPS62275697A (ja) | ラセミ体2−アミノ−1−アルカノ−ルの酵素による分割方法 | |
| JPH0649005A (ja) | ビニルグリシン(2−アミノ−3−ブテン酸)の簡単な製造方法および誘導体の簡便な分割 | |
| EP1969129B1 (de) | Verfahren zur herstellung von (r)- und (s)-4-(1-aminomethyl)benzoesäuremethylester-sulfat aus racemischem 4-(1-amin0ethyl)benzoesäuremethylester | |
| CN118993929A (zh) | 一种西他列汀中间体的制备方法 | |
| DE68913688T2 (de) | Verfahren zur Herstellung von Leukotrien-Antagonisten. | |
| JP3046383B2 (ja) | 光学活性インドールヒドロキシ酸類の製造方法 | |
| CN116462622A (zh) | 一种N-Boc-L-脯氨醛的制备方法 | |
| JPH1180054A (ja) | 光学活性アルコールおよびその製造法 | |
| JPH07116138B2 (ja) | 光学活性1−ベンジル−3−ヒドロキシピロリジンの製造法 | |
| JPH061783A (ja) | 有機酸エステルの製造法 | |
| JP2003183216A (ja) | キラルなα−ヒドロキシカルボン酸の製造法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |