JPH079655Y2 - プリンタの操作盤 - Google Patents

プリンタの操作盤

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JPH079655Y2
JPH079655Y2 JP9673789U JP9673789U JPH079655Y2 JP H079655 Y2 JPH079655 Y2 JP H079655Y2 JP 9673789 U JP9673789 U JP 9673789U JP 9673789 U JP9673789 U JP 9673789U JP H079655 Y2 JPH079655 Y2 JP H079655Y2
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JP
Japan
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function
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switch
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printer
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JP9673789U
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JPH0336859U (ja
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武夫 藤井
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、プリンタの操作盤に関するものであり、特
に前記操作盤において、プリンタのオンライン状態での
機能とオフライン状態での機能の両方を持つスイッチの
機能表示に関するものである。
(従来の技術) 従来、プリンタの操作盤には、オフライン状態でのみ機
能するスイッチを具備したものが多かったが、近年、多
機能化が進む中で、1つのスイッチにオフライン状態で
の機能とオンライン状態(印字可能な状態)での機能の
両方を持たせたものが増加してきている。これは、装置
のコストアップを避ける意味もあるが、例えば使用頻度
の低い付加機能に対しても個有のスイッチを設けると必
須機能を行う場合にスイッチ操作がわかりにくくなった
り、操作者に対して徒らに難しい装置だとの印象を与え
たりするのを避けるためである。
第2図はこのような操作盤を備えたプリンタを示すもの
であり、操作盤1は操作者が操作しやすいようにプリン
タ2の前面に設けられている。次に操作盤1について第
3図にしたがって詳細に説明する。第3図は従来の操作
盤を示す正面図である。
第3図において、操作盤1にはスイッチ3a,3b,3cおよび
3dが設けられている。これらのスイッチ3a,3b,3cおよび
3dには、それぞれ“印字可",“用紙位置セット",“改
頁”および“改行”の機能表示がなされており、これら
の機能表示はプリンタがオフライン状態のときの機能を
示す。また、スイッチ3b、3cおよび3dの上方にはそれぞ
れ“用紙カット",“高速”および“通常”の機能表示が
なされており、これらの機能表示はオンライン状態での
スイッチ3b、3cおよび3dの機能を示している。即ち、ス
イッチ3b,3cおよび3dはそれぞれ2つの機能を持ってい
る。
また操作盤1には、表示ランプ4a,4b,4cおよび4dが設け
られており、それぞれの表示ランプが点灯することによ
り、各表示ランプの上方に記されている機能が動作中で
あることを示す。
次に動作を説明する。プリンタ2の電源を入れると“電
源”の表示ランプ4dが点灯すると同時に、“印字可”の
表示ランプ4cが点灯する。“印字可”の表示ランプ4cが
点灯することによりプリンタ2がオンライン状態である
ことを示す。したがってこの状態では、スイッチ3b,3c
および3dはそれぞれ“用紙カット",“高速”および“通
常”の機能を持つ。また“印字可”スイッチ3aを押下す
ることにより、“印字可”の表示ランプ4cは消え、プリ
ンタ2はオフライン状態となる。この状態ではスイッチ
3b,3cおよび3dがそれぞれ“用紙位置セット",“改頁”
および“改行”の機能を有する。以上のように動作す
る。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら上記従来の操作盤では、操作に慣れていな
い場合、スイッチの上方に記された機能表示がどの様な
場合に有効となるのか、操作盤を見ただけではわからな
いという問題があった。上記機能表示の意味はたとえば
取扱説明書を読めばわかるが、その場合わざわざ取扱説
明書で調べなければならない煩しさがあった。
本考案は上記問題点に鑑みてなされたもので、その目的
は、スイッチの近傍に記された機能表示と、この機能表
示の示す機能が行われる状態を示す表示手段を識別する
ことにより、前記機能表示がどの様な場合に有効かがわ
かり易くなるようにした操作盤を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するために講じた手段は、オンライン状
態を示す表示手段と、オンライン状態とオフライン状態
とで異なる機能を定義するスイッチのオンライン状態で
の機能を示す機能表示とを含む領域と、その他の領域と
を識別する識別手段を設けたことである。
(作用) 上記構成に基く本考案の作用を説明する。
上記表示手段は動作することによりオンライン状態であ
ることを示す。識別手段によってこの表示手段とスイッ
チのオンライン状態での機能を示す機能表示を囲むこと
により該表示手段と該機能表示との関連性が生じ、該機
能表示は該表示手段が動作中に有効となる機能を示すも
のと推察され、すなわち該機能表示はオンライン状態で
有効な機能を示すものと推察できる。
(実施例) 以下本考案に係る実施例を図面にしたがって説明する。
なお各図面に共通な要素には同一の符号を付す。
第1図は本考案に係る実施例の操作盤を示す正面図であ
り、操作盤5には、従来例と同様に、スイッチ3a,3b,3c
および3dが設けられており、これらのスイッチ3a,3b,3c
および3dにはそれぞれ“印字可"7a,“用紙位置セット"7
b,“改頁"7cおよび“改行"7dの機能表示がなされてい
る。これらの機能表示はプリンタがオフライン状態で有
効となる機能を示すものである。そしてスイッチ3b,3c
および3dの上方にそれぞれ“用紙カット"8b,“高速"8c
および“通常"8dの機能表示がなされ、これらはプリン
タがオンライン状態で有効となる機能を示している。
また、操作盤5には、表示ランプ4a,4b,4cおよび4dが設
けられており、これらの表示ランプが点灯することによ
り、それぞれの表示ランプの上方に記された機能が動作
中であることを示す。これらの表示ランプ4a,4b,4cおよ
び4dはそれぞれ発光ダイオードから成っている。なお、
“印字可”の表示ランプ4cは、点灯することにより、プ
リンタがオンライン状態であることを示し、消灯するこ
とによりオフライン状態であることを示している。
本実施例に係る操作盤5では、“印字可”の表示ランプ
4cとスイッチ3b,3cおよび3dのオンライン状態での機能
表示“用紙カット"8b,“高速"8cおよび“通常"8dを連続
して一つの枠6で囲んである。さらにこの枠6の内側と
外側とで色分けしてある。このようにすることにより、
機能表示“用紙カット"8b,“高速"8cおよび“通常"8dが
“印字可”表示ランプ4cが点灯中に有効な機能、即ちオ
ンライン状態で有効な機能であることを容易に推察し得
る。
次に本実施例の動作を説明する。
プリンタの電源を入れると、“電源”の表示ランプ4dが
点灯すると同時に、“印字可”の表示ランプ4cが点灯す
る。これによりプリンタがオンライン状態であることが
示されるが、枠6を設けたことにより機能表示“用紙カ
ット"8b,“高速"8cおよび“通常"8dは表示ランプ4cが点
灯中に有効であることが知られる。この状態でたとえば
スイッチ3cを押下すると高速印字モードが設定される。
また、“印字可”スイッチ3aを押下すると、“印字可”
表示ランプ4cは消灯し、プリンタはオフライン状態とな
る。そして表示ランプ4cが消灯することにより、スイッ
チ3b,3cおよび3dの機能はそれぞれ“用紙カット・"8b,
“高速"8cおよび“通常"8dではなく、“用紙位置セッ
ト"7b,“改頁"7cおよび“改行"7dであることが知られ得
る。この状態でたとえばスイッチ3cを押下すると、図示
せぬ印字用紙を頁単位で送る機能が設定される。
以上のように、スイッチ3b,3cおよび3dの上方にある機
能表示“用紙カット"8b,“高速"8cおよび“通常"8dが表
示ランプ4cの点灯時に有効であることが容易にわかるよ
うになる。なお、枠6の内側と外側との色分けは必ずし
も必要ではなく、枠6のみでも本考案の目的は達成され
ることはいうまでもない。
(考案の効果) 以上詳細に説明したように本考案によれば、スイッチの
近傍に記されたスイッチの機能表示と、この機能表示の
示す機能が設定される状態を示す表示手段とを含む領域
と、その他の領域を識別する識別手段を設けたことによ
り、スイッチの近傍に記された機能表示が前記表示手段
の動作時に有効であることが容易に推察できる効果があ
る。
また本考案は、新たにスイッチやランプを設けないの
で、コストアップにならないという付随的効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る実施例の操作盤を示す正面図、第
2図は従来の操作盤を備えたプリンタを示す斜視図、第
3図は従来の操作盤を示す正面図である。 3a,3b,3c,3d……スイッチ、4c……表示ランプ、5……
操作盤、6……枠、7a,7b,7c,7d……機能表示、8b,8c,8
d……機能表示。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 オンライン状態を示す表示手段と、オンライン状態とオ
    フライン状態とで異なる機能を定義するスイッチと、該
    スイッチのオンライン状態での機能を示す第1の機能表
    示およびオフライン状態での機能を示す第2の機能表示
    とを具備したプリンタの操作盤において、 前記表示手段と前記第1の機能表示とを含む領域とその
    他の領域とを識別する識別手段を設けたことを特徴とす
    るプリンタの操作盤。
JP9673789U 1989-08-21 1989-08-21 プリンタの操作盤 Expired - Lifetime JPH079655Y2 (ja)

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JP9673789U JPH079655Y2 (ja) 1989-08-21 1989-08-21 プリンタの操作盤

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JPH0336859U JPH0336859U (ja) 1991-04-10
JPH079655Y2 true JPH079655Y2 (ja) 1995-03-08

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ID=31645923

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