JPH0796569A - パネル - Google Patents
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- JPH0796569A JPH0796569A JP24320093A JP24320093A JPH0796569A JP H0796569 A JPH0796569 A JP H0796569A JP 24320093 A JP24320093 A JP 24320093A JP 24320093 A JP24320093 A JP 24320093A JP H0796569 A JPH0796569 A JP H0796569A
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Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 軽量化及びコストの低減を図ることができ、
かつ、耐久性に優れ、湿度変化等による変形等を防止す
ることが可能なパネルを提供すること。 【効果】 枠状のフレーム1と、フレーム1の両面に装
着され、アルミ箔の両面にクラフト紙を貼着して形成さ
れたボード5と、フレーム1の枠室3に配置されるハニ
カム状の補強体4とからパネルを構成した。その結果、
ボード5はアルミ箔の両面にクラフト紙を貼着して形成
していることから、アルミ箔により防水、防音さらに防
炎効果が得られる。また、アルミ箔は湿度変化等による
変形が無いことから、ドアD全体の変形を防止すること
ができる。さらに、アルミ箔は鉄等の金属に比べると比
重が軽いことからドアDの軽量化を図ることができると
ともに、アルミ箔及びクラフト紙7は補強体4があるた
めに、ボード5が枠室3内に凹むような変形を防止で
き、良好な外観を維持できる。
かつ、耐久性に優れ、湿度変化等による変形等を防止す
ることが可能なパネルを提供すること。 【効果】 枠状のフレーム1と、フレーム1の両面に装
着され、アルミ箔の両面にクラフト紙を貼着して形成さ
れたボード5と、フレーム1の枠室3に配置されるハニ
カム状の補強体4とからパネルを構成した。その結果、
ボード5はアルミ箔の両面にクラフト紙を貼着して形成
していることから、アルミ箔により防水、防音さらに防
炎効果が得られる。また、アルミ箔は湿度変化等による
変形が無いことから、ドアD全体の変形を防止すること
ができる。さらに、アルミ箔は鉄等の金属に比べると比
重が軽いことからドアDの軽量化を図ることができると
ともに、アルミ箔及びクラフト紙7は補強体4があるた
めに、ボード5が枠室3内に凹むような変形を防止で
き、良好な外観を維持できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建具、ドア、パーテー
ション等に利用するパネルに関するものである。
ション等に利用するパネルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、建具等に利用するパネルは、木製
のフレームの表裏両面にラワン材等よりなるベニヤ板が
装着されている。また、ベニヤ板の表面には紙、ビニル
シート等の貼り材を貼って装飾されている。
のフレームの表裏両面にラワン材等よりなるベニヤ板が
装着されている。また、ベニヤ板の表面には紙、ビニル
シート等の貼り材を貼って装飾されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この従来のも
のでは、紙、ビニルシート等を貼る場合に使用した接着
剤等の水分がベニヤ板内部にしみ込んでベニヤ板が膨張
したり、室内の温度及び湿度の変化に伴いベニヤ板及び
フレームが伸縮したりする。その結果、ベニヤ板が反っ
てしまい、パネルの外観を損なうという問題があった。
のでは、紙、ビニルシート等を貼る場合に使用した接着
剤等の水分がベニヤ板内部にしみ込んでベニヤ板が膨張
したり、室内の温度及び湿度の変化に伴いベニヤ板及び
フレームが伸縮したりする。その結果、ベニヤ板が反っ
てしまい、パネルの外観を損なうという問題があった。
【0004】また、ベニヤ板はその肉厚が薄いわりに
は、比較的重量があるとともに、面積が大きいことから
撓みやすく、パネルの製造時及び組み立て時に作業がし
難いという問題がある。さらに、ベニヤ板の素材となる
ラワン材は近年その価格が高騰している。そのため、パ
ネルの価格もそれに伴って上昇することから、コスト的
な問題が生じる。
は、比較的重量があるとともに、面積が大きいことから
撓みやすく、パネルの製造時及び組み立て時に作業がし
難いという問題がある。さらに、ベニヤ板の素材となる
ラワン材は近年その価格が高騰している。そのため、パ
ネルの価格もそれに伴って上昇することから、コスト的
な問題が生じる。
【0005】また、フレームとベニヤ板との間に発泡ス
チロールが介在される場合があるが、この発泡スチロー
ルは、火災等により燃焼した際に有害ガスを発生するこ
とから、近年ではその使用の規制が厳しくなってきてい
る。この問題を解消するために、発泡スチロールに代え
て金属板等を使用することが考えられるが、この場合に
はパネルの総重量が重くなるとともに、コストが高くな
るという問題がある。
チロールが介在される場合があるが、この発泡スチロー
ルは、火災等により燃焼した際に有害ガスを発生するこ
とから、近年ではその使用の規制が厳しくなってきてい
る。この問題を解消するために、発泡スチロールに代え
て金属板等を使用することが考えられるが、この場合に
はパネルの総重量が重くなるとともに、コストが高くな
るという問題がある。
【0006】本発明は上記問題点を解消するためになさ
れたものであって、その目的は軽量化及びコストの低減
を図ることができ、かつ、耐久性に優れ、湿度変化等に
よる変形等を防止することが可能なパネルを提供するこ
とにある。
れたものであって、その目的は軽量化及びコストの低減
を図ることができ、かつ、耐久性に優れ、湿度変化等に
よる変形等を防止することが可能なパネルを提供するこ
とにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1に記載の発明では、枠状のフレームと、前記
フレームの少なくとも一面に装着され、薄状の金属箔の
両面に紙箔を貼着するとともに、同紙箔の表面に塩化ビ
ニール等の樹脂シートを貼着して形成されたボードと、
前記フレームの枠内に配置されるハニカム状の補強体と
からなることをその要旨とする。
に請求項1に記載の発明では、枠状のフレームと、前記
フレームの少なくとも一面に装着され、薄状の金属箔の
両面に紙箔を貼着するとともに、同紙箔の表面に塩化ビ
ニール等の樹脂シートを貼着して形成されたボードと、
前記フレームの枠内に配置されるハニカム状の補強体と
からなることをその要旨とする。
【0008】請求項2に記載の発明では、前記ボードを
構成する薄状の金属箔はアルミ箔であることをその要旨
とする。請求項3に記載の発明では、前記補強体は紙材
から形成されていることをその要旨とする。
構成する薄状の金属箔はアルミ箔であることをその要旨
とする。請求項3に記載の発明では、前記補強体は紙材
から形成されていることをその要旨とする。
【0009】
【作用】請求項1に記載の発明によれば、ボードを構成
する樹脂シートにより防水効果が得られるとともに、樹
脂シートは湿度変化等による変形が無いことから、ボー
ドの反り等の変形が防止される。さらに、金属箔により
ボードの強度が維持される。また、補強体はハニカム状
に形成されていることから、フレーム及びボードに加わ
る応力の分散効率が向上されるとともに、ボードの凹み
が防止される。
する樹脂シートにより防水効果が得られるとともに、樹
脂シートは湿度変化等による変形が無いことから、ボー
ドの反り等の変形が防止される。さらに、金属箔により
ボードの強度が維持される。また、補強体はハニカム状
に形成されていることから、フレーム及びボードに加わ
る応力の分散効率が向上されるとともに、ボードの凹み
が防止される。
【0010】請求項2に記載の発明によれば、金属箔は
比重の軽いアルミ箔であることから、よりパネルの軽量
化を図ることが可能となるとともに、ベニヤ箔等の木製
からなるボードとは異なり、ボードを巻回できる。
比重の軽いアルミ箔であることから、よりパネルの軽量
化を図ることが可能となるとともに、ベニヤ箔等の木製
からなるボードとは異なり、ボードを巻回できる。
【0011】請求項3に記載の発明によれば、補強体は
紙材から形成されていることから、パネルの軽量化が図
られるとともに、燃焼しても有害ガス等を発生しない。
紙材から形成されていることから、パネルの軽量化が図
られるとともに、燃焼しても有害ガス等を発生しない。
【0012】
【実施例】以下、本発明をドアで具体化した一実施例を
図面に基づいて説明する。図1に示すように、パネルを
構成するフレーム1は、横架片2により仕切られた長方
形状の枠室3を複数有している。各枠室3内には補強体
4がそれぞれ収容されている。図3に示すように、前記
補強体4は複数枚の帯状のボール紙をティアドロップ状
に湾曲させ、それらを接着剤により複数段に重ね合わせ
たものから構成されている。つまり、補強体4はハニカ
ム状に形成されている。なお、ここでハニカムとは六角
孔を有するもの以外のものも含み、例えば、円形孔を複
数有するもの等、孔が複数設けられて軽量化が図られる
とともに、強度が確保されたものを含む。
図面に基づいて説明する。図1に示すように、パネルを
構成するフレーム1は、横架片2により仕切られた長方
形状の枠室3を複数有している。各枠室3内には補強体
4がそれぞれ収容されている。図3に示すように、前記
補強体4は複数枚の帯状のボール紙をティアドロップ状
に湾曲させ、それらを接着剤により複数段に重ね合わせ
たものから構成されている。つまり、補強体4はハニカ
ム状に形成されている。なお、ここでハニカムとは六角
孔を有するもの以外のものも含み、例えば、円形孔を複
数有するもの等、孔が複数設けられて軽量化が図られる
とともに、強度が確保されたものを含む。
【0013】図2に示すように、前記フレーム1の両面
には、ボード5が装着されている。図4に示すように、
前記ボード5は、金属箔としてのアルミ箔6(厚さ約
0.07mm)、同アルミ箔6の両面に貼着された紙箔
としてのクラフト紙7(約36g/m2 に相当する厚
さ)及び表面側のクラフト紙7の両面に貼着された樹脂
シートとしての塩化ビニールシート8の5層から構成さ
れている。これらフレーム1、補強体4及びボード5に
よりパネルとしてのドアDが構成されている。
には、ボード5が装着されている。図4に示すように、
前記ボード5は、金属箔としてのアルミ箔6(厚さ約
0.07mm)、同アルミ箔6の両面に貼着された紙箔
としてのクラフト紙7(約36g/m2 に相当する厚
さ)及び表面側のクラフト紙7の両面に貼着された樹脂
シートとしての塩化ビニールシート8の5層から構成さ
れている。これらフレーム1、補強体4及びボード5に
よりパネルとしてのドアDが構成されている。
【0014】上記のように、本実施例では、ボード5は
アルミ箔6の両面にクラフト紙7を貼着しているととも
に、クラフト紙7の表面に塩化ビニールシート8を貼着
して形成している。塩化ビニールシート8により防水効
果が得られるとともに、湿度変化等による変形が無いこ
とから、ボードの反り等の変形を防止する。また、アル
ミ箔6により防音、防炎効果が得られる。また、アルミ
箔6により、ボード5の強度を得ることができる。さら
に、アルミ箔6は鉄等の金属に比べると比重が軽いこと
からドアDの軽量化を図ることができる。また、補強体
4がフレーム1の枠室3に収容されていることから、ボ
ード5が枠室3内に凹むような変形を防止でき、良好な
外観を維持できる。また、ボード5はラワン材等の木材
を使用していないことから、コストの低減を図ることが
できる。
アルミ箔6の両面にクラフト紙7を貼着しているととも
に、クラフト紙7の表面に塩化ビニールシート8を貼着
して形成している。塩化ビニールシート8により防水効
果が得られるとともに、湿度変化等による変形が無いこ
とから、ボードの反り等の変形を防止する。また、アル
ミ箔6により防音、防炎効果が得られる。また、アルミ
箔6により、ボード5の強度を得ることができる。さら
に、アルミ箔6は鉄等の金属に比べると比重が軽いこと
からドアDの軽量化を図ることができる。また、補強体
4がフレーム1の枠室3に収容されていることから、ボ
ード5が枠室3内に凹むような変形を防止でき、良好な
外観を維持できる。また、ボード5はラワン材等の木材
を使用していないことから、コストの低減を図ることが
できる。
【0015】さらに、本実施例では、アルミ箔6、クラ
フト紙7及び塩化ビニールシート8でボード5が形成さ
れているので、ベニヤ板等を使用する従来のボードとは
異なり、ボード5を巻回することができる。そこで、ボ
ード5製造時のアルミ箔6、クラフト紙6及び塩化ビニ
ール8の貼着工程において、アルミ箔6、クラフト紙
7、塩化ビニール8を各々巻回しておき、所定量だけ繰
り出す。そして、その繰り出されたアルミ箔6、クラフ
ト紙7、塩化ビニール8を各々貼着する。このように、
各ボード5を構成する材料6,7,8は薄いシート状に
形成されていることから、それらを各々巻回させて機械
を使用して簡単に量産することができる。
フト紙7及び塩化ビニールシート8でボード5が形成さ
れているので、ベニヤ板等を使用する従来のボードとは
異なり、ボード5を巻回することができる。そこで、ボ
ード5製造時のアルミ箔6、クラフト紙6及び塩化ビニ
ール8の貼着工程において、アルミ箔6、クラフト紙
7、塩化ビニール8を各々巻回しておき、所定量だけ繰
り出す。そして、その繰り出されたアルミ箔6、クラフ
ト紙7、塩化ビニール8を各々貼着する。このように、
各ボード5を構成する材料6,7,8は薄いシート状に
形成されていることから、それらを各々巻回させて機械
を使用して簡単に量産することができる。
【0016】また、アルミ箔6、クラフト紙7、塩化ビ
ニール8の貼着を終えた後も、その厚さは薄いので、ボ
ード5を巻回して保管することができ、その保管スペー
スも小スペースでよい。さらに、ボード5を巻回するこ
とにより搬送も容易に行うことができる。
ニール8の貼着を終えた後も、その厚さは薄いので、ボ
ード5を巻回して保管することができ、その保管スペー
スも小スペースでよい。さらに、ボード5を巻回するこ
とにより搬送も容易に行うことができる。
【0017】また、補強体4はボール紙からなるハニカ
ム状に形成されていることから、フレーム1及びボード
5に加わる応力の分散効率が高い。その結果、少ない材
料で所定の強度を得ることができるので、大幅にドアD
の軽量化を図ることができる。その結果、ドアDを支え
る蝶番に過重の負担がかかることがなく、建て付けが悪
くなることがない。
ム状に形成されていることから、フレーム1及びボード
5に加わる応力の分散効率が高い。その結果、少ない材
料で所定の強度を得ることができるので、大幅にドアD
の軽量化を図ることができる。その結果、ドアDを支え
る蝶番に過重の負担がかかることがなく、建て付けが悪
くなることがない。
【0018】なお、本発明は前記実施例に限定されるも
のではなく、例えば次のようにその趣旨から逸脱しない
範囲において任意に変更することもできる。 (1)ボード5を構成する金属箔を、アルミ以外の金属
箔で具体化すること。
のではなく、例えば次のようにその趣旨から逸脱しない
範囲において任意に変更することもできる。 (1)ボード5を構成する金属箔を、アルミ以外の金属
箔で具体化すること。
【0019】(2)補強体4の空間形状を図5に示す六
角形状として具体化すること。 (3)ボード5の表面に装飾箔8を貼着せずに具体化す
ること。 (4)フレーム1の表面にのみ、ボード5を装着して具
体化すること。
角形状として具体化すること。 (3)ボード5の表面に装飾箔8を貼着せずに具体化す
ること。 (4)フレーム1の表面にのみ、ボード5を装着して具
体化すること。
【0020】(5)塩化ビニールシート8に代えてポリ
エチレンシート等で樹脂シートを構成してもよい。
エチレンシート等で樹脂シートを構成してもよい。
【0021】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明のパネルに
よれば、軽量化及びコストの低減を図ることができ、か
つ、耐久性に優れ、湿度変化等による変形等を防止する
ことができる。さらに、ボードは機械を使用して積層貼
着することが容易なため、量産できるという優れた効果
を奏する。
よれば、軽量化及びコストの低減を図ることができ、か
つ、耐久性に優れ、湿度変化等による変形等を防止する
ことができる。さらに、ボードは機械を使用して積層貼
着することが容易なため、量産できるという優れた効果
を奏する。
【図1】本発明を具体化した一実施例のフレームの正面
図である。
図である。
【図2】ドアの一部側断面図である。
【図3】補強体に部分正面図である。
【図4】ボードの部分側断面図である。
【図5】別例の補強体の部分正面図である。
1…フレーム、3…枠室、5…ボード、6…ボードを構
成する金属箔としてのアルミ箔、7…ボードを構成する
紙箔としてのクラフト紙、8…ボードを構成する樹脂シ
ートとしての塩化ビニールシート
成する金属箔としてのアルミ箔、7…ボードを構成する
紙箔としてのクラフト紙、8…ボードを構成する樹脂シ
ートとしての塩化ビニールシート
Claims (3)
- 【請求項1】 枠状のフレーム(1)と、 前記フレーム(1)の少なくとも一面に装着され、金属
箔(6)の両面に紙箔(7)を貼着するとともに、同紙
箔(7)の表面に塩化ビニールシート等の樹脂シート
(8)を貼着して形成されたボード(5)と、 前記フレーム(1)の枠室(3)に配置されるハニカム
状の補強体(4)とからなることを特徴とするパネル。 - 【請求項2】 前記ボード(5)を構成する薄状の金属
箔(6)はアルミ箔であることを特徴とする請求項1に
記載のパネル。 - 【請求項3】 前記補強体(4)は紙材から形成されて
いることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載のパ
ネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24320093A JPH0796569A (ja) | 1993-09-29 | 1993-09-29 | パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24320093A JPH0796569A (ja) | 1993-09-29 | 1993-09-29 | パネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0796569A true JPH0796569A (ja) | 1995-04-11 |
Family
ID=17100326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24320093A Pending JPH0796569A (ja) | 1993-09-29 | 1993-09-29 | パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0796569A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09100600A (ja) * | 1995-10-09 | 1997-04-15 | Daiwa House Ind Co Ltd | 中空シートパネルおよびこれを用いた間仕切壁パネル等 |
| JPH10711A (ja) * | 1996-06-17 | 1998-01-06 | Daiken Trade & Ind Co Ltd | 木質系フラッシュパネル用芯材 |
| US6653418B1 (en) | 2001-04-04 | 2003-11-25 | Gun Ei Chemical Industry Co., Ltd. | Process for preparing polymer compound for resist |
-
1993
- 1993-09-29 JP JP24320093A patent/JPH0796569A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09100600A (ja) * | 1995-10-09 | 1997-04-15 | Daiwa House Ind Co Ltd | 中空シートパネルおよびこれを用いた間仕切壁パネル等 |
| JPH10711A (ja) * | 1996-06-17 | 1998-01-06 | Daiken Trade & Ind Co Ltd | 木質系フラッシュパネル用芯材 |
| US6653418B1 (en) | 2001-04-04 | 2003-11-25 | Gun Ei Chemical Industry Co., Ltd. | Process for preparing polymer compound for resist |
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