JPH079701Y2 - 車両用後部反射器の取付構造 - Google Patents
車両用後部反射器の取付構造Info
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- JPH079701Y2 JPH079701Y2 JP3142892U JP3142892U JPH079701Y2 JP H079701 Y2 JPH079701 Y2 JP H079701Y2 JP 3142892 U JP3142892 U JP 3142892U JP 3142892 U JP3142892 U JP 3142892U JP H079701 Y2 JPH079701 Y2 JP H079701Y2
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- vertical frame
- reflector
- cross member
- plate
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、例えば大型のトラック
の荷台下方に位置する車両フレームの後面に設けた種々
形状の孔部を有するクロス・メンバーの如き板状部材を
利用して単一の取付具により後部反射器を取付ける車両
用後部反射器の取付構造に関する。
の荷台下方に位置する車両フレームの後面に設けた種々
形状の孔部を有するクロス・メンバーの如き板状部材を
利用して単一の取付具により後部反射器を取付ける車両
用後部反射器の取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】昨今、大型トラックのような大型車両の
突入事故を防止し、走行時における安全性を確保するた
めに車両後部に取付けられる後部反射器についての車両
保安基準が一部改正された。
突入事故を防止し、走行時における安全性を確保するた
めに車両後部に取付けられる後部反射器についての車両
保安基準が一部改正された。
【0003】この車両保安基準によって平成4年度現在
において新規生産されるトラック等の大型車両を対象と
して後部反射器の強制的な取付けが義務付けられ、また
既設車両については暫定期間を経た後に来年度からの取
付を義務付けしている。
において新規生産されるトラック等の大型車両を対象と
して後部反射器の強制的な取付けが義務付けられ、また
既設車両については暫定期間を経た後に来年度からの取
付を義務付けしている。
【0004】ところでこの車両保安基準では夜間におい
て遠方からでも明瞭に視認をし易くして不用意な交通事
故の発生を未然に防止して安全性を確保する観点から、
車両の後部に取付けられる後部反射器の大きさにつき、
その有効表示面積が一定面積以上、必要であること、ま
た表示部を蛍光部と反射部とにより形成すること、さら
に蛍光部および反射部に使用する色相がそれぞれ指定さ
れている。
て遠方からでも明瞭に視認をし易くして不用意な交通事
故の発生を未然に防止して安全性を確保する観点から、
車両の後部に取付けられる後部反射器の大きさにつき、
その有効表示面積が一定面積以上、必要であること、ま
た表示部を蛍光部と反射部とにより形成すること、さら
に蛍光部および反射部に使用する色相がそれぞれ指定さ
れている。
【0005】すなわち図10に示すように従来の後部反
射器5′は、略矩形な表示部9を蛍光部9Aと、反射部
9Bとに区分し、このうち蛍光部9Aの大きさは400
cm2 以上の有効表示面積S′を必要としてその指定色
は赤色であり、また反射部9Bの大きさは800cm2
以上の有効表示面積S″を必要としてその指定色は黄色
とされている。
射器5′は、略矩形な表示部9を蛍光部9Aと、反射部
9Bとに区分し、このうち蛍光部9Aの大きさは400
cm2 以上の有効表示面積S′を必要としてその指定色
は赤色であり、また反射部9Bの大きさは800cm2
以上の有効表示面積S″を必要としてその指定色は黄色
とされている。
【0006】そして上記構造で、しかも上記大きさをな
す後部反射器5′を車両SRの後部に取付けるのには図1
1に示すように、車両SRの後部には荷台Nの下方にバン
パーBやナンバー・プレートP、照明の様な必要部品が
取付けられるので、取付場所に制約があり、車両SRに大
幅な構造的変更を加えることなく、上記有効表示面積
S′,S″を満たす大きさの表示部9を有する後部反射
器5′の取付場所としては例えば荷台NとバンパーBと
の間の場所が考えられる。
す後部反射器5′を車両SRの後部に取付けるのには図1
1に示すように、車両SRの後部には荷台Nの下方にバン
パーBやナンバー・プレートP、照明の様な必要部品が
取付けられるので、取付場所に制約があり、車両SRに大
幅な構造的変更を加えることなく、上記有効表示面積
S′,S″を満たす大きさの表示部9を有する後部反射
器5′の取付場所としては例えば荷台NとバンパーBと
の間の場所が考えられる。
【0007】荷台NとバンパーBとの間の該場所への後
部反射器5′の取付けは従来、図10に示すように後部
反射器5′に数個のボルト挿通孔5′aを穿設し、この
ボルト挿通孔5′aに取付ボルト12′を螺入すること
により荷台NとバンパーBとの間に位置するクロス・メ
ンバー1と称する車両フレーム2の後面の板状部材に後
部反射器5′を数個所において平座金W′を介してネジ
止めしていた(図11、図12参照)。
部反射器5′の取付けは従来、図10に示すように後部
反射器5′に数個のボルト挿通孔5′aを穿設し、この
ボルト挿通孔5′aに取付ボルト12′を螺入すること
により荷台NとバンパーBとの間に位置するクロス・メ
ンバー1と称する車両フレーム2の後面の板状部材に後
部反射器5′を数個所において平座金W′を介してネジ
止めしていた(図11、図12参照)。
【0008】またクロス・メンバー1は従来、構造を堅
牢化するために数mmの厚さを有する鋼材にて形成され
ているが、これには図12(イ)に示すような略円形の
孔部1aが横方向に整列化して穿設されたもの、また図
12(ロ)に示すように略中央部に設けた略円形の複数
個の孔部1aと、該孔部1aに対して左右端に穿設され
た略半円形の2つの孔部1a′とを横方向に整列化して
設けたもの、さらには図12(ハ)に示すように略楕円
形の孔部1aを設ける等の種々形状の複数個の孔を設け
たものがある。
牢化するために数mmの厚さを有する鋼材にて形成され
ているが、これには図12(イ)に示すような略円形の
孔部1aが横方向に整列化して穿設されたもの、また図
12(ロ)に示すように略中央部に設けた略円形の複数
個の孔部1aと、該孔部1aに対して左右端に穿設され
た略半円形の2つの孔部1a′とを横方向に整列化して
設けたもの、さらには図12(ハ)に示すように略楕円
形の孔部1aを設ける等の種々形状の複数個の孔を設け
たものがある。
【0009】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら後部反射
器5′の上記従来の取付方法は、後部反射器5′を車両
フレーム2の後部に配置された板状部材としてのクロス
・メンバー1に取付ボルト12′、平座金W′を使用し
て数個所においてネジ固定するものであるので、クロス
・メンバー1に取付ボルト12′が螺入されるボルト孔
1bを数個所において形成する必要があり、しかも後部
反射器5′にも該ボルト孔1bに対応する個所にボルト
挿通孔5′aを穿設しなければならない。
器5′の上記従来の取付方法は、後部反射器5′を車両
フレーム2の後部に配置された板状部材としてのクロス
・メンバー1に取付ボルト12′、平座金W′を使用し
て数個所においてネジ固定するものであるので、クロス
・メンバー1に取付ボルト12′が螺入されるボルト孔
1bを数個所において形成する必要があり、しかも後部
反射器5′にも該ボルト孔1bに対応する個所にボルト
挿通孔5′aを穿設しなければならない。
【0010】従ってクロス・メンバー1および後部反射
器5′に対するボルト孔1b、ボルト挿通孔5′aを開
設するための加工作業と製作に手間がかかるととも後部
反射器5′の取付に手間がかっていた。
器5′に対するボルト孔1b、ボルト挿通孔5′aを開
設するための加工作業と製作に手間がかかるととも後部
反射器5′の取付に手間がかっていた。
【0011】しかも後部反射器5′には数個所にかなり
大径のボルト挿通孔5′aが設けられるので、後部反射
器5′の表面の表示部9に視認を保証するための有効表
示面積S′,S″を確保するのには、後部反射器5′自
体の外形寸法が必然的に大きくなってコスト高になり、
資材費が高価になるという不都合があった。
大径のボルト挿通孔5′aが設けられるので、後部反射
器5′の表面の表示部9に視認を保証するための有効表
示面積S′,S″を確保するのには、後部反射器5′自
体の外形寸法が必然的に大きくなってコスト高になり、
資材費が高価になるという不都合があった。
【0012】
【課題を解決するための手段】本考案は上記課題を解決
するためになされたものであり、種々形状の複数の孔部
を形成し、車両後方に配置される板状部材に反射器を取
付ける車両用後部反射器の取付構造において、反射器を
支持する上下二列の横フレーム材と、該二列の横フレー
ム材を前記板状部材に取付けるのに前記板状部材の前面
側に配置される少なくとも一対の縦フレーム材と、該一
対の縦フレーム材と略対向する位置でこの一対の縦フレ
ーム材と連結可能に前記板状部材の後面側に配置される
一対の後方フレーム材とからなり、前記一対の縦フレー
ム材と一対の後方縦フレーム材は、上下二列の前記横フ
レーム材の間の適宜位置に移動して配置することが可能
であり、前記板状部材の孔部位置に挿通される連結部品
により、反射器を支持する上下二列の横フレーム材を前
記板状部材に取付けるという手段を採用した。
するためになされたものであり、種々形状の複数の孔部
を形成し、車両後方に配置される板状部材に反射器を取
付ける車両用後部反射器の取付構造において、反射器を
支持する上下二列の横フレーム材と、該二列の横フレー
ム材を前記板状部材に取付けるのに前記板状部材の前面
側に配置される少なくとも一対の縦フレーム材と、該一
対の縦フレーム材と略対向する位置でこの一対の縦フレ
ーム材と連結可能に前記板状部材の後面側に配置される
一対の後方フレーム材とからなり、前記一対の縦フレー
ム材と一対の後方縦フレーム材は、上下二列の前記横フ
レーム材の間の適宜位置に移動して配置することが可能
であり、前記板状部材の孔部位置に挿通される連結部品
により、反射器を支持する上下二列の横フレーム材を前
記板状部材に取付けるという手段を採用した。
【0013】
【作用】車両後部の荷台の下方に位置する板状部材とし
てのクロス・メンバー1の前面側には略平行に横フレー
ム材3A,3Bを上下二列に配置し、そしてこの横フレ
ーム材3A,3Bに対して少なくとも一対の縦フレーム
材11,11を板状部材としてのクロス・メンバー1に
設けた複数個の孔部1aのうちの何れか、例えば左右端
に位置する孔部1a,1aを選択して移動することによ
り、支持位置を決めて組込み、そしてクロス・メンバー
1の裏面には前記縦フレーム材11,11と略対向する
位置に後方縦フレーム材13,13を配置した後に、連
結部品としての取付ボルト12を縦フレーム材11に螺
入して前記孔部1a内に挿通してナット14にて締付、
固定することによりクロス・メンバー1を縦フレーム材
11と後方縦フレーム材13とにより前後面から挾持
し、後部反射器5を前記横フレーム材11,11に取付
ける。
てのクロス・メンバー1の前面側には略平行に横フレー
ム材3A,3Bを上下二列に配置し、そしてこの横フレ
ーム材3A,3Bに対して少なくとも一対の縦フレーム
材11,11を板状部材としてのクロス・メンバー1に
設けた複数個の孔部1aのうちの何れか、例えば左右端
に位置する孔部1a,1aを選択して移動することによ
り、支持位置を決めて組込み、そしてクロス・メンバー
1の裏面には前記縦フレーム材11,11と略対向する
位置に後方縦フレーム材13,13を配置した後に、連
結部品としての取付ボルト12を縦フレーム材11に螺
入して前記孔部1a内に挿通してナット14にて締付、
固定することによりクロス・メンバー1を縦フレーム材
11と後方縦フレーム材13とにより前後面から挾持
し、後部反射器5を前記横フレーム材11,11に取付
ける。
【0014】
【実施例】以下、図1乃至図9に従って本考案の一実施
例を説明する。図1、図2、図4において1は荷台Nの
下方に位置する板状部材としてのクロス・メンバーであ
り、このクロス・メンバー1は車両フレーム2の後方に
配置され、従来と同様に略円形、略楕円形等の種々形状
の、本実施例においては略円形の孔部1aが横方向に複
数個、整列化して設けられている。
例を説明する。図1、図2、図4において1は荷台Nの
下方に位置する板状部材としてのクロス・メンバーであ
り、このクロス・メンバー1は車両フレーム2の後方に
配置され、従来と同様に略円形、略楕円形等の種々形状
の、本実施例においては略円形の孔部1aが横方向に複
数個、整列化して設けられている。
【0015】3A,3Bは前記クロス・メンバー1の前
面に略平行に上下二列に配置される横フレーム材であ
り、この横フレーム材3A,3Bは例えば構造的に充分
な強度があり、長手方向に案内溝4を有し、前記複数個
の孔部1aに跨がる略長さを有し、断面略コ字状に形成
される。
面に略平行に上下二列に配置される横フレーム材であ
り、この横フレーム材3A,3Bは例えば構造的に充分
な強度があり、長手方向に案内溝4を有し、前記複数個
の孔部1aに跨がる略長さを有し、断面略コ字状に形成
される。
【0016】図1、図2、図7、図8において5は後部
反射器であり、この後部反射器5はアルミニウムのよう
な金属薄板にて形成される基板部6の表面に蛍光剤、染
料等が混合される接着剤7Aを介して多数のビーズ7を
固定し、さらに表面を透明な合成樹脂フィルム8にて被
覆することにより形成される反射シートと、蛍光シート
とを使用して略400cm2 以上の有効表示面積S′を
有する蛍光部9Aと、略800cm2 以上の有効表示面
積S″を有する反射部9Bとより成る表示部9を有する
略矩形に形成される。
反射器であり、この後部反射器5はアルミニウムのよう
な金属薄板にて形成される基板部6の表面に蛍光剤、染
料等が混合される接着剤7Aを介して多数のビーズ7を
固定し、さらに表面を透明な合成樹脂フィルム8にて被
覆することにより形成される反射シートと、蛍光シート
とを使用して略400cm2 以上の有効表示面積S′を
有する蛍光部9Aと、略800cm2 以上の有効表示面
積S″を有する反射部9Bとより成る表示部9を有する
略矩形に形成される。
【0017】そしてこの後部反射器5は、前記横フレー
ム材3A,3Bに小ネジ10と、該小ネジ10を挿通す
るための挿通穴を略中央に有する皿状部W1 と、該皿状
部W1 の外周に一体的に下向きに連設された下向支持部
W2 とにより形成されるワッシャWを使用してネジ止め
することにより小ネジ10を締付けた場合に、前記皿状
部W1 の弾性力により小ネジ10が緩んで回動すること
による小ネジ10の抜けを防止し、また皿状部W1 とそ
の外周に略同心円的に設けた下向支持部W2 とにより蛍
光部5Aに対する接触面積を従来の平座金Wのように全
面的に接触するのとは異なり、その接触面積を内外二重
の略環状の押付けをなくして極力、少なくすることによ
り、小ネジ10の回転トルクが加わることによる蛍光部
9Aの破壊を防止して蛍光部9Aの有効表示面積S′の
損失を極力、少なくして蛍光作用を充分に発揮するよう
になしたり(図1、図2、図4、図5参照)、そのほか
に接着剤を使用して後部反射器5を横フレーム材3A,
3Bに接着したり、本実施例においては図には示さない
が横フレーム材3A,3Bに係止片を設ける等して後部
反射器5の上下縁を係止、固定する等の適宜固着手段に
よって固着される。
ム材3A,3Bに小ネジ10と、該小ネジ10を挿通す
るための挿通穴を略中央に有する皿状部W1 と、該皿状
部W1 の外周に一体的に下向きに連設された下向支持部
W2 とにより形成されるワッシャWを使用してネジ止め
することにより小ネジ10を締付けた場合に、前記皿状
部W1 の弾性力により小ネジ10が緩んで回動すること
による小ネジ10の抜けを防止し、また皿状部W1 とそ
の外周に略同心円的に設けた下向支持部W2 とにより蛍
光部5Aに対する接触面積を従来の平座金Wのように全
面的に接触するのとは異なり、その接触面積を内外二重
の略環状の押付けをなくして極力、少なくすることによ
り、小ネジ10の回転トルクが加わることによる蛍光部
9Aの破壊を防止して蛍光部9Aの有効表示面積S′の
損失を極力、少なくして蛍光作用を充分に発揮するよう
になしたり(図1、図2、図4、図5参照)、そのほか
に接着剤を使用して後部反射器5を横フレーム材3A,
3Bに接着したり、本実施例においては図には示さない
が横フレーム材3A,3Bに係止片を設ける等して後部
反射器5の上下縁を係止、固定する等の適宜固着手段に
よって固着される。
【0018】図1、図2、図6において11は縦フレー
ム材であり、この縦フレーム材11は上下二列の前記横
フレーム材3A,3Bの対向する前記案内溝4,4内に
上端11aまたは下端11bを矢印イに示す方向に移動
可能に挿入することにより、上下の横フレーム材3A,
3Bの左右両側に前記クロス・メンバー1の前面に略対
向して少なくとも1対が配置され、また縦フレーム材1
1は前記横フレーム材3A,3Bと同一材料によって前
記孔部1aの内径よりも長さが長く形成され、そして上
下には縦長の長円孔11c,11cが夫々穿設されてい
る。
ム材であり、この縦フレーム材11は上下二列の前記横
フレーム材3A,3Bの対向する前記案内溝4,4内に
上端11aまたは下端11bを矢印イに示す方向に移動
可能に挿入することにより、上下の横フレーム材3A,
3Bの左右両側に前記クロス・メンバー1の前面に略対
向して少なくとも1対が配置され、また縦フレーム材1
1は前記横フレーム材3A,3Bと同一材料によって前
記孔部1aの内径よりも長さが長く形成され、そして上
下には縦長の長円孔11c,11cが夫々穿設されてい
る。
【0019】前記縦フーム材11は、前記クロス・メン
バー1に整列化して設けた2個以上の適宜孔、例えば図
1の左右端に設けた孔部1a,1aに対して支持位置が
選択され、そして取付ボルト12のネジ部12aをその
上下の前記長円孔11c,11c内に挿入して前記孔部
1aを通じて該縦フレーム材11に略対向して前記クロ
ス・メンバー1の裏面に当接した後方縦フレーム材13
の上下に設けた長円孔13a,13a内に挿通し、それ
からネジ部12aにワッシャを介してナット14を螺合
し、対応してクロス・メンバー1の裏面に設けた後方縦
フレーム材13と協同して前記クロス・メンバー1を前
後面から挾持することにより取付けられる。
バー1に整列化して設けた2個以上の適宜孔、例えば図
1の左右端に設けた孔部1a,1aに対して支持位置が
選択され、そして取付ボルト12のネジ部12aをその
上下の前記長円孔11c,11c内に挿入して前記孔部
1aを通じて該縦フレーム材11に略対向して前記クロ
ス・メンバー1の裏面に当接した後方縦フレーム材13
の上下に設けた長円孔13a,13a内に挿通し、それ
からネジ部12aにワッシャを介してナット14を螺合
し、対応してクロス・メンバー1の裏面に設けた後方縦
フレーム材13と協同して前記クロス・メンバー1を前
後面から挾持することにより取付けられる。
【0020】しかも取付ボルト12は、図6に示すよう
にそのボルト頭12bの下半部に該ボルト頭12bより
も小径で多角形の回動規制首部12b1 が形成され、こ
の回動規制首部12b1 は前記長円孔11c内に挿入さ
れて長円孔11cの内縁に係合されることにより、前記
ネジ部12aにナット14を螺着する場合に、取付ボル
ト12の回転を規制する。
にそのボルト頭12bの下半部に該ボルト頭12bより
も小径で多角形の回動規制首部12b1 が形成され、こ
の回動規制首部12b1 は前記長円孔11c内に挿入さ
れて長円孔11cの内縁に係合されることにより、前記
ネジ部12aにナット14を螺着する場合に、取付ボル
ト12の回転を規制する。
【0021】さらに前記取付ボルト12は、前記クロス
・メンバー1に設けた複数個の前記孔部1aのうち、左
右端に位置する孔部1a,1a内に挿通してその挿通位
置を該孔部1a,1aの外側の夫々の内縁部1a1 ,1
a1 に接触可能になるまで移動するとともに、縦フレー
ム材11と、後方縦フレーム材13との長円孔11c,
13a内において図1および図6の矢印ロに示すように
上下方向に移動可能にすることにより、上下二列の横フ
レーム材3A,3Bに対する縦フレーム材11,11の
支持長さLを可能な限り、充分に確保して横フレーム材
3A,3Bに小ネジ10によってねじ止めされる後部反
射器5の突出や凹み等の撓みを防止して保形性を確実に
なしている。
・メンバー1に設けた複数個の前記孔部1aのうち、左
右端に位置する孔部1a,1a内に挿通してその挿通位
置を該孔部1a,1aの外側の夫々の内縁部1a1 ,1
a1 に接触可能になるまで移動するとともに、縦フレー
ム材11と、後方縦フレーム材13との長円孔11c,
13a内において図1および図6の矢印ロに示すように
上下方向に移動可能にすることにより、上下二列の横フ
レーム材3A,3Bに対する縦フレーム材11,11の
支持長さLを可能な限り、充分に確保して横フレーム材
3A,3Bに小ネジ10によってねじ止めされる後部反
射器5の突出や凹み等の撓みを防止して保形性を確実に
なしている。
【0022】本考案の一実施例は以上のような構成から
なり、後部反射器5を車両フレーム2の後部に配置した
板状部材としてのクロス・メンバー1に取付けるのに
は、先ずクロス・メンバー1の前面側において、該クロ
ス・メンバー1に設けた複数個の孔部1a,1aのうち
の少なくとも2つ、例えば左右端に位置する2つを選択
してクロス・メンバー1に対する少なくとも縦フレーム
材11,11の取付位置を選択する。
なり、後部反射器5を車両フレーム2の後部に配置した
板状部材としてのクロス・メンバー1に取付けるのに
は、先ずクロス・メンバー1の前面側において、該クロ
ス・メンバー1に設けた複数個の孔部1a,1aのうち
の少なくとも2つ、例えば左右端に位置する2つを選択
してクロス・メンバー1に対する少なくとも縦フレーム
材11,11の取付位置を選択する。
【0023】次いでこの一対の縦フレーム材11,11
の上端11aおよび下端11bをクロス・メンバー1の
前面側において上下二列に配置される横フレーム材3
A,3Bの断面略コ字状の案内溝4,4内に挿入して矢
印イ方向に移動することにより支持位置を調整し、仮組
を行う。
の上端11aおよび下端11bをクロス・メンバー1の
前面側において上下二列に配置される横フレーム材3
A,3Bの断面略コ字状の案内溝4,4内に挿入して矢
印イ方向に移動することにより支持位置を調整し、仮組
を行う。
【0024】そしてクロス・メンバー1の前面側に仮組
みしている一対の縦フレーム材11,11に略対向して
クロス・メンバー1の裏面に一対の縦フレーム材13,
13を当接する。
みしている一対の縦フレーム材11,11に略対向して
クロス・メンバー1の裏面に一対の縦フレーム材13,
13を当接する。
【0025】その後、仮組みされている一対の前記縦フ
レーム材11,11の上下に設けた長円孔11c,11
c内に取付ボルト12を挿入してそのネジ部12aを板
状部材としてのクロス・メンバー1の孔部1a,1a内
に挿通させ、該ネジ部12aの先端を対応する前記後方
縦フレーム材13,13の上下に設けた長円孔13a,
13a内に挿通させる。
レーム材11,11の上下に設けた長円孔11c,11
c内に取付ボルト12を挿入してそのネジ部12aを板
状部材としてのクロス・メンバー1の孔部1a,1a内
に挿通させ、該ネジ部12aの先端を対応する前記後方
縦フレーム材13,13の上下に設けた長円孔13a,
13a内に挿通させる。
【0026】この際、取付ボルト12,12をクロス・
メンバー1に設けた左右の孔部1a,1aの外側方向の
内縁部1a1,1a1 に接触させながら縦フレーム材1
1,11と、後方縦フレーム材13,13との上下に略
重合するように設けられている長円孔11c,13a内
に挿入し、取付ボルト12を図1、図2、図6の矢印ロ
に示す上下方向に移動させて支持位置を調整することに
より、上下二列の横フレーム材3A,3Bに対する一対
の縦フレーム材11,11の支持長さLを可能な限り充
分に確保することによって略平行する上下二列の横フレ
ーム材3A,3Bを平面略中央部において凹んだり、ま
たは突出する等して可撓することなく面一に板状部材と
してのクロス・メンバー1の前面に取付ける。
メンバー1に設けた左右の孔部1a,1aの外側方向の
内縁部1a1,1a1 に接触させながら縦フレーム材1
1,11と、後方縦フレーム材13,13との上下に略
重合するように設けられている長円孔11c,13a内
に挿入し、取付ボルト12を図1、図2、図6の矢印ロ
に示す上下方向に移動させて支持位置を調整することに
より、上下二列の横フレーム材3A,3Bに対する一対
の縦フレーム材11,11の支持長さLを可能な限り充
分に確保することによって略平行する上下二列の横フレ
ーム材3A,3Bを平面略中央部において凹んだり、ま
たは突出する等して可撓することなく面一に板状部材と
してのクロス・メンバー1の前面に取付ける。
【0027】その後、取付ボルト12のネジ部12aの
先端にナット14を螺合して締付、固定すると、上下二
列に配置される横フレーム材3A,3Bを対して仮組み
している一対の縦フレーム材11,11と、この縦フレ
ーム材11,11に略対向して組付けられる後方縦フレ
ーム材13,13とによってクロス・メンバー1を前後
から挾持する(図2、図4参照)。
先端にナット14を螺合して締付、固定すると、上下二
列に配置される横フレーム材3A,3Bを対して仮組み
している一対の縦フレーム材11,11と、この縦フレ
ーム材11,11に略対向して組付けられる後方縦フレ
ーム材13,13とによってクロス・メンバー1を前後
から挾持する(図2、図4参照)。
【0028】この際、ボルト頭12bの下半部に形成し
た多角形の回動規制首部12b1 は縦フレーム材11,
11の上下に設けた長円孔11c,11c内に係合され
ているので、ナット14をネジ部12aに螺合する時の
回転トルクによって取付ボルト12は空転することなく
締付、固定作業が容易且つ確実に行なえる。
た多角形の回動規制首部12b1 は縦フレーム材11,
11の上下に設けた長円孔11c,11c内に係合され
ているので、ナット14をネジ部12aに螺合する時の
回転トルクによって取付ボルト12は空転することなく
締付、固定作業が容易且つ確実に行なえる。
【0029】こうして略平行な二列の横フレーム材3
A,3Bはクロス・メンバー1に対する縦フレーム材1
1,11の締付、固定によってこの縦フレーム材11,
11とクロス・メンバー1との間に一側壁3a,3bが
挾持されることによって強固にクロス・メンバー1に取
付けられる(図4参照)。
A,3Bはクロス・メンバー1に対する縦フレーム材1
1,11の締付、固定によってこの縦フレーム材11,
11とクロス・メンバー1との間に一側壁3a,3bが
挾持されることによって強固にクロス・メンバー1に取
付けられる(図4参照)。
【0030】そしてクロス・メンバー1の前面に略平行
に取付けられた上下二列の横フレーム3A,3Bに小ネ
ジ10等の適宜固定手段を使用して後部反射器5を取付
けることにより、後部反射器5のクロス・メンバー1に
対する取付作業を完了する。
に取付けられた上下二列の横フレーム3A,3Bに小ネ
ジ10等の適宜固定手段を使用して後部反射器5を取付
けることにより、後部反射器5のクロス・メンバー1に
対する取付作業を完了する。
【0031】既述のように上下二列の横フレーム材3
A,3Bを介してクロス・メンバー1の前面に取付けら
れる後部反射器5は、クロス・メンバー1の左右端に設
けた孔部1a,1a内に挿通される取付ボルト12が左
右方向の外側の内縁部1a1 ,1a1 に接触して支持位
置が設定されるので、2本の横フレーム3A,3Bに対
して対向して組付けられる1対の縦フレーム材11,1
1の支持長さLを可能な限り長く採ることができる。
A,3Bを介してクロス・メンバー1の前面に取付けら
れる後部反射器5は、クロス・メンバー1の左右端に設
けた孔部1a,1a内に挿通される取付ボルト12が左
右方向の外側の内縁部1a1 ,1a1 に接触して支持位
置が設定されるので、2本の横フレーム3A,3Bに対
して対向して組付けられる1対の縦フレーム材11,1
1の支持長さLを可能な限り長く採ることができる。
【0032】このため車両フレーム2の後部に配置され
たクロス・メンバー1の前面に、二列の横フレーム材3
A,3Bを介して平面略面一に後部反射器5を可撓する
ことなく取付けることができる。従ってアルミニウムの
薄板のように可撓し易い基板部6を使用している後部反
射器5は可撓することなく、クロス・メンバー1の前面
に取付けられるので、後部反射器5の蛍光部9Aや反射
部9Bにおける光の屈折に悪影響がなく、夜間において
も蛍光部9Aでの蛍光と反射部9Bの反射とが効率良く
行なえ、不用意な追突事故を防止して安全運転に寄与で
きる。
たクロス・メンバー1の前面に、二列の横フレーム材3
A,3Bを介して平面略面一に後部反射器5を可撓する
ことなく取付けることができる。従ってアルミニウムの
薄板のように可撓し易い基板部6を使用している後部反
射器5は可撓することなく、クロス・メンバー1の前面
に取付けられるので、後部反射器5の蛍光部9Aや反射
部9Bにおける光の屈折に悪影響がなく、夜間において
も蛍光部9Aでの蛍光と反射部9Bの反射とが効率良く
行なえ、不用意な追突事故を防止して安全運転に寄与で
きる。
【0033】小ネジ10により図9に示すようなワッシ
ャWを介して略平行な2本の横フレーム材3A,3Bに
対して数個所においてネジ止めされる後部反射器5は、
小ネジ10の締付けに対して皿状部W1 に対して弾性を
発揮して弛みが防止されるのと、皿状部W1 の外周に略
同心円的に設けた下向支持部W2 とにより、蛍光部5A
に対してガタツキなく安定に支持される。しかもワッシ
ャWは、図10に示す従来の平座金Wのように、蛍光部
5Aに全面的に接触して接触面積を拡大するのとは異な
り、図4、図5、図9に示すように、蛍光部5Aに対し
てその接触面積が皿状部W1 と下向支持部W2 とによる
内外二重の略環状となって極力、少なくなるので、小ネ
ジ10の回転トルクがワッシャWの締付けにより加わっ
た場合に、後部反射器5の蛍光部9Aの破壊が確実に防
止され、蛍光部9Aは有効表示面積S′が損失すること
なく、蛍光作用を充分に発揮できる。
ャWを介して略平行な2本の横フレーム材3A,3Bに
対して数個所においてネジ止めされる後部反射器5は、
小ネジ10の締付けに対して皿状部W1 に対して弾性を
発揮して弛みが防止されるのと、皿状部W1 の外周に略
同心円的に設けた下向支持部W2 とにより、蛍光部5A
に対してガタツキなく安定に支持される。しかもワッシ
ャWは、図10に示す従来の平座金Wのように、蛍光部
5Aに全面的に接触して接触面積を拡大するのとは異な
り、図4、図5、図9に示すように、蛍光部5Aに対し
てその接触面積が皿状部W1 と下向支持部W2 とによる
内外二重の略環状となって極力、少なくなるので、小ネ
ジ10の回転トルクがワッシャWの締付けにより加わっ
た場合に、後部反射器5の蛍光部9Aの破壊が確実に防
止され、蛍光部9Aは有効表示面積S′が損失すること
なく、蛍光作用を充分に発揮できる。
【0034】なお上記実施例においてクロス・メンバー
1の前面に上下二列に取付けられる横フレーム材3A,
3Bに対して移動可能に組付けられる一対の縦フレーム
材11,11と、この縦フレーム材11,11に略対向
してクロス・メンバー1の裏面に配置する後方縦フレー
ム材13,13は、クロス・メンバー1の左右端に設け
た2つの孔部1a,1aに対応して夫々2個、取付ける
が、この縦フレーム材11,11と、後方縦フレーム材
13,13との設置個数は上下二列の横フレーム材3
A,3Bおよび後部反射器5の長さとクロス・メンバー
1に設けられる孔部1aの設置個数に応じて増減変更は
自由に行なえる。
1の前面に上下二列に取付けられる横フレーム材3A,
3Bに対して移動可能に組付けられる一対の縦フレーム
材11,11と、この縦フレーム材11,11に略対向
してクロス・メンバー1の裏面に配置する後方縦フレー
ム材13,13は、クロス・メンバー1の左右端に設け
た2つの孔部1a,1aに対応して夫々2個、取付ける
が、この縦フレーム材11,11と、後方縦フレーム材
13,13との設置個数は上下二列の横フレーム材3
A,3Bおよび後部反射器5の長さとクロス・メンバー
1に設けられる孔部1aの設置個数に応じて増減変更は
自由に行なえる。
【0035】
【考案の効果】上述のように本考案は、荷台の下方に配
置され、種々形状の孔部を備えた板状部材に対して、各
種の孔部の形状に適合するような複数の取付具を用意す
ることなく、単一の取付具により種々の孔部の形状に対
応して板状部材の前面に容易且つ確実に反射器を支持し
得る効果を有する。
置され、種々形状の孔部を備えた板状部材に対して、各
種の孔部の形状に適合するような複数の取付具を用意す
ることなく、単一の取付具により種々の孔部の形状に対
応して板状部材の前面に容易且つ確実に反射器を支持し
得る効果を有する。
【0036】従って、クロス・メンバーのような板状部
材や反射器に取付用のネジ孔やネジ挿通孔を設けるとい
う加工作業が不要になるので、加工作業および製作に手
間がかかることがない。そして反射器にはネジ孔等を設
けることが必ずしも必要ではないので、反射器の外形寸
法を必要以上に大きくしなくとも表示部の有効表示面積
を充分に確保して安全性に寄与でき、コスト安になる。
材や反射器に取付用のネジ孔やネジ挿通孔を設けるとい
う加工作業が不要になるので、加工作業および製作に手
間がかかることがない。そして反射器にはネジ孔等を設
けることが必ずしも必要ではないので、反射器の外形寸
法を必要以上に大きくしなくとも表示部の有効表示面積
を充分に確保して安全性に寄与でき、コスト安になる。
【図1】図1は本考案の一実施例を示す分解斜面図であ
る。
る。
【図2】図2は同じくクロス・メンバーへの組付状態を
示す斜面図である。
示す斜面図である。
【図3】同じく車両の後部に反射器を取付た状態の正面
図である。
図である。
【図4】同じく反射器の取付状態を示す断面図である。
【図5】同じく小ネジ、ワッシャによる反射器の取付状
態を示す部分拡大断面図である。
態を示す部分拡大断面図である。
【図6】同じく横フレーム材に対して縦フレーム材を組
付ける状態の分解斜面図である。
付ける状態の分解斜面図である。
【図7】同じく本実施例を構成する反射器を示す正面図
である。
である。
【図8】同じく拡大断面図である。
【図9】本実施例を構成するワッシャの正面図である。
【図10】従来の反射器を示す正面図である。
【図11】車両の後面のクロス・メンバーに反射器を取
付た状態の従来例を示す正面図である。
付た状態の従来例を示す正面図である。
【図12】従来のクロス・メンバーの数例を示し、この
うち(イ)は略円形の孔部を横方向に整列化して設けた
クロス・メンバーの正面図、(ロ)は同じく左右端に略
半円の孔部を設けた正面図、(ハ)は略楕円形の孔部を
示した正面図である。
うち(イ)は略円形の孔部を横方向に整列化して設けた
クロス・メンバーの正面図、(ロ)は同じく左右端に略
半円の孔部を設けた正面図、(ハ)は略楕円形の孔部を
示した正面図である。
1 クロス・メンバー 1a 孔部 1a1 内縁部 2 車両フレーム 3A 横フレーム材 3B 縦フレーム材 5 後部反射器 11 縦フレーム材 11c 長円孔 12 取付ボルト 13 後方縦フレーム材 13a 長円孔 14 ナット
Claims (1)
- 【請求項1】 種々形状の複数の孔部を形成し、車両後
方に配置される板状部材に反射器を取付ける車両用後部
反射器の取付構造において、反射器を支持する上下二列
の横フレーム材と、該二列の横フレーム材を前記板状部
材に取付けるのに前記板状部材の前面側に配置される少
なくとも一対の縦フレーム材と、該一対の縦フレーム材
と略対向する位置でこの一対の縦フレーム材と連結可能
に前記板状部材の後面側に配置される一対の後方縦フレ
ーム材とからなり、前記一対の縦フレーム材と一対の後
方縦フレーム材は、上下二列の前記横フレーム材の間の
適宜位置に移動して配置することが可能であり、前記板
状部材の孔部位置に挿通される連結部品により、反射器
を支持する上下二列の横フレーム材を前記板状部材に取
付けることを特徴とする車両用後部反射器の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3142892U JPH079701Y2 (ja) | 1992-05-13 | 1992-05-13 | 車両用後部反射器の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3142892U JPH079701Y2 (ja) | 1992-05-13 | 1992-05-13 | 車両用後部反射器の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0589074U JPH0589074U (ja) | 1993-12-03 |
| JPH079701Y2 true JPH079701Y2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=12330975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3142892U Expired - Lifetime JPH079701Y2 (ja) | 1992-05-13 | 1992-05-13 | 車両用後部反射器の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079701Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-05-13 JP JP3142892U patent/JPH079701Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0589074U (ja) | 1993-12-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19950822 |