JPH0797109B2 - 液体クロマトグラフィーによる未知試料の分離を最適化する方法 - Google Patents

液体クロマトグラフィーによる未知試料の分離を最適化する方法

Info

Publication number
JPH0797109B2
JPH0797109B2 JP60208987A JP20898785A JPH0797109B2 JP H0797109 B2 JPH0797109 B2 JP H0797109B2 JP 60208987 A JP60208987 A JP 60208987A JP 20898785 A JP20898785 A JP 20898785A JP H0797109 B2 JPH0797109 B2 JP H0797109B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chromatogram
experiment
liquid chromatography
experiments
quality value
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60208987A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61180138A (ja
Inventor
アンソニイ・エフ・ポイル
ラルフ・デー・コンロン
Original Assignee
ザ・パ−キン−エルマ−・コ−ポレイシヨン
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ザ・パ−キン−エルマ−・コ−ポレイシヨン filed Critical ザ・パ−キン−エルマ−・コ−ポレイシヨン
Publication of JPS61180138A publication Critical patent/JPS61180138A/ja
Publication of JPH0797109B2 publication Critical patent/JPH0797109B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N30/00Investigating or analysing materials by separation into components using adsorption, absorption or similar phenomena or using ion-exchange, e.g. chromatography or field flow fractionation
    • G01N30/02Column chromatography
    • G01N30/26Conditioning of the fluid carrier; Flow patterns
    • G01N30/28Control of physical parameters of the fluid carrier
    • G01N30/34Control of physical parameters of the fluid carrier of fluid composition, e.g. gradient
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N30/00Investigating or analysing materials by separation into components using adsorption, absorption or similar phenomena or using ion-exchange, e.g. chromatography or field flow fractionation
    • G01N30/02Column chromatography
    • G01N30/86Signal analysis
    • G01N30/8624Detection of slopes or peaks; baseline correction
    • G01N30/8631Peaks
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N30/00Investigating or analysing materials by separation into components using adsorption, absorption or similar phenomena or using ion-exchange, e.g. chromatography or field flow fractionation
    • G01N30/02Column chromatography
    • G01N30/86Signal analysis
    • G01N30/8658Optimising operation parameters
    • G01N30/8662Expert systems; optimising a large number of parameters
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N30/00Investigating or analysing materials by separation into components using adsorption, absorption or similar phenomena or using ion-exchange, e.g. chromatography or field flow fractionation
    • G01N30/02Column chromatography
    • G01N30/86Signal analysis
    • G01N30/8665Signal analysis for calibrating the measuring apparatus

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Immunology (AREA)
  • Pathology (AREA)
  • Treatment Of Liquids With Adsorbents In General (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、広義にはクロマトグラフィー分析の分野、特
に液体クロマトグラフィー、及び多数のクロマトグラム
から引続いての分析のために最も有用であるものを迅速
に選択できるように液体クロマトグラフィーを操作する
方法に関する。
[従来の技術] 分析機器の広範な分野においては、複雑な混合物の成分
を分離しかつその濃度を測定するためにはクロマトグラ
フィーが使用される。液体クロマトグラフィーにおいて
は、未知試料は1種以上の液体溶剤から成る液体を有す
るカラムに注入する。該カラムの底に設けられた検出器
は、成分がカラムの底に現れるか又は底から溶出した際
に、該成分の存在を検出する。クロマトグラムとして知
られる。時間の関数としての検出器出力のプロットが、
クロマトグラファーによって未知試料の分析において使
用される。
例えば、患者の血流内の所定の医薬の濃度を知ることが
所望されることがある。その際には、既地量の血液がク
ロマトグラフィーカラムに導入され、次いで医薬フラク
ションを含有する成分が分離されかつ検出される。この
クロマトグラムはそれぞれの成分の濃度を指示すること
ができる。いつ医薬が分離すべきかを知ることによっ
て、投薬の治療薬レベルを決定することからできる。そ
れから、血液中の医薬のパーセンテージを計算すること
ができる。
前記機器及び操作法は、試料の成分が既知である場合に
は極めて有用である。しかしながら、試料が未知である
場合には、形成されたクロマトグラムを解釈することが
一層困難になる。さらに、研究により液体クロマトグラ
フィーで未知試料をそれぞれの成分に分離することは所
定の多重溶剤カラム溶液では常には可能でないことが判
明した。その結果として、研究者はカラム溶液の成分の
濃度を変更せねばならずかつ3又はさらに4種類の異な
った成分を有するカラム溶液を使用しなければならなか
った。このことは妥当なカラム溶液を選択することがで
きれば、より多くの未知試料をそれらの成分に分離する
ためのクロマトグラフィーの能力を向上させた。しかし
ながら、間違ったカラム溶液を使用すると、2種以上の
成分が同時に溶離されることがあり、それにより不十分
な分離能を有するクロマトグラムが作成される。従っ
て、クロマトグラファーに対しては、カラム溶液成分で
ランダムに実験しかつどれが最良であるかを決定するた
めにこのような各々の実験に対するクロマトグラムを評
価しなければならないという問題点が依然として残る。
前記課題は極めて困難なことである。典型的には、クロ
マトグラファーは与えられた未知試料について多数の実
験を実施し、その際それぞれの実験はカラム内で異なっ
た溶剤混合物で実施する。該クロマトグラフィーにより
それぞれの実験からクロマトグラムを作成する。典型的
未知試料のためには、クロマトグラファーは目的のため
に理想的ではないにしても許容される条件組を発見する
前に多くの実験を行うことがある。クロマトグラムの若
干のものは使用不能として容易に放棄されるが、その残
りのクロマトグラムについてどれが最も有用であるかを
評価することは極めて困難である。この作業は、カラム
で3又は4種類の溶剤を使用する場合には、必要な実験
回数が増加する程に一層困難になる。1つのシステム及
びプロトコールが存在しなければ、トライヤル及びエラ
ーにより最適な分離が達成されることは殆ど見込みがな
い。
[発明が解決しようとする課題] 従って、本発明の第1の課題は、カラムに注入される所
定の未知試料のために良好な分解能を有するクロマトグ
ラムを提供する液体カラム溶剤を選択する際にクロマト
グラファーの手助けとなる方法を提供することであっ
た。
さらに、本発明のもう1つの課題は、多数のクロマトグ
ラムから使用するため又はさらに評価するために最良の
クロマトグラムを選択する際にクロマトグラファーの手
助けとなる方法を提供することであった。
[課題を解決するための手段] 前記課題は、本発明により、液体クロマトグラフィーに
よる未知の試料分離を最適化する方法において、 それぞれの実験を液体クロマトグラフィーカラムで複数
の溶剤中で実施する液体クロマトグラフィーの回数を決
定し、 上記の決定したそれぞれの液体クロマトグラフィー実験
を実施しかつそれぞれ決定した実験のクロマトグラムを
記録し、 それぞれのクロマトグラムの2つの隣り合ったピークの
間の谷と、両者の隣り合ったピークの頂点間に引いた第
2の線との間の第1の垂線の長さを測定し、 前記第1の垂線と前記第2の線の交点と、クロマトグラ
ムの基線との間の基線に対して垂直に引いた第2の垂線
の長さを測定し、 前記第1の垂線の長さを前記第2の垂線の長さで割った
比を計算することにより全ての隣り合ったピークの分解
能に関する分解能値を求め、それぞれのクロマトグラム
に関する隣り合ったピークに関する最小の分解能値であ
る品質値を保管し、かつ 最新のクロマトグラムより計数されたピークの数が、予
め計数されたそれぞれのピークの数より大きい場合に
は、予め保管された品質値を、0にセットし、かつ、 最新のクロマトグラムより計数されたピークの数が予め
計数されたそれぞれのピークの数より小さい場合には、
最新のクロマトグラムの品質値を、0にセットし、か
つ、それぞれの実験に関する品質値を同時にディスプレ
イする ことにより解決される。
本発明の有利な1実施態様によれば、任意の1つの実験
に関する前記品質値が0と1の間にある。
もう1つの有利な実施態様によれば、複数の溶剤の混合
物が少なくとも3種類の溶剤からなる。
更にもう1つの有利な実施態様によれば、前記の品質値
のディスプレイを、それぞれディスプレイされた品質値
のために溶剤混合物を容易に決定することができる方式
で実施する。
更にもう1つの有利な実施態様によれば、使用溶剤混合
物が漸進的に実験毎に弱くなるような順序で実験を実施
する。
[実施例] 次に、図面を参照して本発明の構成及び利点を詳細に説
明する。
第1図は本発明のシステム構成の器10を有し、該採取器
は未知溶液を収容するバイアルから試料を取出すために
パーキン・エルマーISS−100又は同種のものからなる。
この自動試料採取器は複数のバイアルの1つから試料を
取出しかつクロマトグラフィーカラムに注入するために
利用できる試料を作ることができる。カラム自体は、有
利な実施態様ではパーキン・エルマーモデルLC−95又は
同種のものからなる検出器モジュール12の前方に配置さ
れている。このシステムによって実施されるそれぞれの
実験のために、自動採取器10は試験すべき溶液の試料を
カラム及び検出器に供給する。
さらに、このシステムはマイクロプロセッサ制御ポンプ
14を有し、該ポンプは、有利な実施例では、カラム炉を
備えたパーキン・エルマーシリーズ4ポンプアセンブリ
からなる。マイクロプロセッサ制御ポンプ14は、注入さ
れる試料の成分を分離するために使用されるカラム内に
存在する溶剤混合物を精確に制御するために働く。
さらに、第1図のシステムはコンピュータモジュール16
を有し、これは、有利な実施例では、パーキン・エルマ
ー・モデル7500プロフェショナル・コンピュータ又は同
種のものからなる。該コンピュータモジュール16はデー
タインターフェース(図示せず)によって自動試料採取
器10、検出器モジュール12及びマイクロプロセッサ制御
ポンプ14に結合されている。本発明の有利な実施例で
は、このインターフェースはパーキン・エルマー・モデ
ル316データインターフェースからなる、これは専らコ
ンピュータモジュール16とポンプ14アセンブリ内に配置
された検出器との間の通信アダプターとして働く。
コンピュータモジュール16は、それに入力されたプログ
ラムに基づき、自動試料採取器10、検出器モジュール12
及びマイクロプロセッサ制御ポンプ14を監視するように
作動する。もちろん、コンピュータモジュール16によっ
て行われる監視によって、オペレータが自動試料採取器
10の試料トレイ内の未知試料に関する所望の実験組を実
施するようにシステム素子を制御することができる。さ
らに、コンピュータモジュール16のスクリーンは、自動
試料採取器10で試料に関して実施した実験の結果をディ
スプレイするための手段を備えている。また、スクリー
ン18はシステム状態をディスプレイする手段としても働
く。
第2図は、第1図の装置を使用した多数の実験の結果を
示す典型的三角形デスプレイを示す。このデスプレイは
典型的にコンピュータ16のスクリーン上に現れかつ第1
図の装置によって試験した未知試料のための最良のクロ
マトグラムを選択するために、以下に説明する方式で、
クロマトグラファーによって即座に使用可能である。こ
の最良のクロマトグラムは高度のピーク分解能値を有す
る、従ってこれらのクロマトグラムはクロマトグラファ
ーにとって試験した試料の成分を決定するために極めて
有効である。
第2図はまた、多数の成分からなるカラム溶液を有する
液体クロマトグラフィーを使用する場合には、今日クロ
マトグラファーが直面する問題の複雑性を示すためにも
役立つ。実際、過去にクロマトグラファーによって、こ
のような実験的状況では、如何なる所定の実験が重要な
結果を有するクロマトグラムを形成するかを予測する容
易な方法は全く存在しないことが認められている。従っ
て、クロマトグラファーは過去には、存在するとして
も、試料の成分を決定するに当ってどれが有効であるか
を決定するのに得られたクロマトグラムを後から評価す
るために、1つの与えられた試料について多数の実験を
実施することが強いられた。容易に理解されることであ
るが、最良なクロマトグラムを選択する困難性は、所定
の試料について実施される実験の数が増加するに伴い増
大する。確かに、本発明者自身もたかが約20回の実験を
実施した場合ですらどのクロマトグラムが有用であるか
を決定する困難性を経験した。ましてや、大多数の実験
を実施した場合には、この問題点は一層重大になる。
しかしながら、本発明による方式は、第2図に示されて
いるようなスクリーン18上にデスプレイを作成するよう
に操作される。このデスプレイは全ての成分が完全に分
解されているクロマトグラムを有する領域を規定するの
でクロマトグラファーにとって極めて有用であり、従っ
てこれらのクロマトグラムはクロマトグラファーに対し
て最大の有用性を有する。第2図に示されたデスプレイ
は、スクリーン上の三角形に形取った領域内の陰影を付
けた範囲が異なった色を有するという理由からクロマト
グラファーにとって一層助けとなり得る。この色は三角
形領域の左側に位置するキーに示された品質値に関係す
る。このキーに関して言及すれば、赤色である三角形領
域内にあるスクリーン上の上記領域は0.9〜1.0の範囲の
品質値を有する。但し、他の範囲は任意に選択すること
ができる。従って、赤色領域内で生じる溶剤混合物を有
する実験によって形成されたクロマトグラムは最大の分
解能を提供し、従ってクロマトグラファーにとって最も
有用である。
第2図の三角形領域内に示されたパターンは、第1図に
示した装置によって所定の試料について複数の実験を実
施することにより展開したものであり、この場合カラム
内の溶剤は水、MEOH及びTHFからなっていた。該試料に
ついてカラム内での各々の溶剤混合物に対して得られた
クロマトグラムを個々にその分解能値を決定するために
数値的に分析した。次いで、第2図の品質値キーに基づ
き、該特殊な溶剤混合物に相応する第2図の三角形領域
内の領域を、品質値キーに規定したように当該の品質値
に基づき着色した。それにより、クロマトグラファーは
極めて容易に、ほとんど数百のクロマトグラムから、試
験した試料に対するクロマトグラムのピークの間の高い
分解能値を提供するクロマトグラムを選択することがで
きる。選択した実施例では、クロマトグラファーは第2
図の三角形領域内で赤色領域内の溶剤混合物を有する実
験用クロマトグラムを選択するだけでよい。
当業者には、第2図に示した三角形領域が、高速度液体
クロマトグラフィー技術を利用したとしても、著しい時
間をかけた数百回の実験から展開したものであることが
理解されるはずである。良好な分解能値を提供する溶剤
混合物を見出すために必要な時間を減少させるために
は、第2a図に示したような方式で数回の実験を実施する
ことができる。例えば1つの実験を、例えば溶剤A10
%、溶剤B80%及び溶剤C10%からなるカラム溶剤を有し
ていてもよい、ドット20で示した溶剤混合物で実施する
ことができる。その後に、複数の実験を行い、その際溶
剤Aのパーセンテージ10%に維持し、一方溶剤Bおよび
Cのパーセンテージは例えばほぼ10%変化させる。次い
で、複数の実験を、溶剤Aのパーセンテージをほぼ20%
に上昇させながら実施する。このような実験はほぼ点22
で表され、この場合溶剤Aは約20%、溶剤Bは約5%及
び溶剤Cは約75%である。これらの実験は、該実験条件
を表わすドットが第2a図の三角形領域に実質的に充満す
るような十分な数の実験が実施されるまで継続する。そ
の後、各々の実験に関して展開したクロマトグラムをそ
れによって達成されたピーク分解能値を決定するために
調査する。次いで、以下に概要を示す技術に基づき、第
2a図の三角形領域内の領域を、照明された範囲の中心に
表示された溶剤混合物に関して操作した実験中に達成さ
れた分解能値を表わす色で照明する。このようにして、
クロマトグラファーは、第2図に示したような品質値を
得るために必要な数百回の実験を実施することなく、ク
ロマトグラムに関して十分な分解能を得ることができ
る。第2a図の三角形領域内の範囲を大まかに決定するこ
とができる。次いで、クロマトグラファーは第1図の装
置に、第2a図の三角形領域内の隔離領域において、最良
の品質値の近くにあると思われる複数回の実験を実施す
るように指令することができる。このようにして、良好
な分解能値を有するクロマトグラムを形成するために必
要な時間を、第2図に示された結果を得るために必要と
される時間から短縮することができる。また、重要な結
果を得る信頼度は、手動的実験選択のヒット又はミスプ
ロセスによって達成されるよりも著しく高められる。
また、本発明による方式は、各々の実験間の平衡化(安
定化)時間を最短化するように操作することも留意され
るべきである。クロマトグラファーが溶剤の最大及び最
低濃度及び実験毎の変動量を決定すると、次いで該装置
はどの実験を最初に実施するかを決定しなければならな
い。ところで、最強の溶剤混合物での実験を最初に実施
し、引続き漸進的に弱くなる溶剤混合物で実施するよう
に、実験順序を決定すると、平衡化時間は最短化される
ことが判明した。
次いで、第3図について説明すれば、第1図に基づく装
置を本発明の目的を達成するために操作する方法を説明
する流れ図が示されている。ブロック30に示されている
ように、本発明による方法の第1ステップはクロマトグ
ラファーによって達成され、実施すべき実験回数の境界
線及びステップ増分を決定し、これらの条件の決定をコ
ンピュータ16に入力することである。実験のための境界
線及びステップ増分を決定したら、その後コンピュータ
16が第1図に示した装置の制御を引き継ぎかつマイクロ
プロセッサ制御ポンプ14に対して最初の実験のために所
望される溶剤混合物でカラムを平衡化するように指令す
る。次いで、自動試料採取器10に試料を取出させかつそ
れをカラムに注入させかつ検出器12に対してカラムに注
入された試料の種々の成分の溶出を検出するように指令
する。検出器モジュール12の出力はクロマトグラムから
なり、該クロマトグラムは次いで該クロマトグラムのた
めの溶剤混合物データと一緒にコンピュータ16のメモリ
ーに記録される。この第1図の装置の操作区分は第3図
の流れ図のための長方形のブロック32に示されている。
1つの特別な実験が完了すると、コンピュータ16は全て
の実験が完了したかどうかを照会する。この照会は第3
図の菱形のブロック34で示されている。最後の実験が実
施されていない事象で、コンピュータ16は自動試料採取
器10、検出器モジュール12及びマイクロプロセッサ制御
ポンプ14に対して、クロマトグラファーによって予め決
定されているように新しい溶剤混合物を用いた次の実験
を開始するように指令する。
1つの実験が実施され、クロマトグラムが作成されかつ
記憶されかつ記憶されたクロマトグラムに関する溶剤混
合物が確認される操作の上記反復ルーピイングは、全て
の実験が実施されるまで続けられる。次いで長方形のブ
ロック36に示されているように、コンピュータは実施さ
れた各々の実験のための品質値を決定する。品質値を決
定する方式は、第4図と関連して以下に詳細に記載され
ている。各々の記憶されたクロマトグラムに対して全て
の品質値が決定されると、次いでコンピュータ16は実施
された各々の実験に関連した品質値のデスプレイを作成
する。本発明によれば、カラム溶剤が3種類の異なった
成分からなっている場合には、第2図に示したタイプの
三角形領域が形成される。当業者にとっては、本発明思
想は同様にカラム内の4種類の溶剤を用いた実験にも適
用されることは自明のことである。4種類の溶剤を用い
た実験結果のデスプレイは、スクリーン上に容易にディ
スプレイすることができないピラミッド状である。4種
類の溶剤を用いた実験結果をデスプレイするためには、
第2図に示したタイプの複数の三角形領域が展開されね
ばならず、この場合それぞれの三角形領域は1つの溶剤
の固定のパーセンテージを有しかつ残りの溶剤は三角形
の領域自体から液体クロマトグラファーには自明の方法
で決定される。
各々のクロマトグラムのための品質値を決定する方式は
第4図の流れ図に示されている。この流れ図は直方形ブ
ロック40内に、実施されるべき第1のステップは実験中
に形成されたクロマトグラムのための全ての隣合ったピ
ーク分解能値を決定することであることを示す。ピーク
分解能値計算を第5図と関係して後記の方法に基づいて
実施する場合には、ピーク分解能値は最小0から最大1
の数値範囲にある。
所定の実験に関して全ての隣合ったピークについてピー
ク分解能値計算が行われると、その特殊なクロマトグラ
ムに関して最小のピーク分解能値である品質値を長方形
ブロック42内に示されているように保管する。
保管が完了すると、該クロマトグラムのためのピークの
数を直方形ブロック44内に示されているように計数す
る。この処理が終了すると、最も最近のピーク計数操作
の結果を先の全部の操作結果と比較する。菱形ブロック
46の示されているように、最も最近分析されたクロマト
グラム内の計数されたピークの数が先に試験したクロマ
トグラム内のピークの数を越えると、ピークの少なくと
も1対が0の分解能値を有していることになるので以前
の全てのクロマトグラムに関する品質値を、直方形ブロ
ック48内に示されているように0にセットする。ステッ
プ44で計数されたピークの数が所定のクロマトグラムの
ための先のピークの最高値よりも少ない場合には、菱形
ブロック50内に示された決定プロセスが最も最近の実験
のための品質値を直方形ブロック52に示されているよう
に0にセットする。しかしながら、菱形ブロック50に示
された決定が応答しない場合には、品質値及びプロセス
を変化させる必要はない。従って、全てのクロマトグラ
ムを調査するかどうかを決定するだけでよい。この機能
は菱形ブロック52で行う。全ての実験に関するデータ処
理が完了しない場合には、このプロセスを、直方形ブロ
ック40に示されているように次の実験に関する全ての隣
接したピークのピーク分解能値計算を行うために戻す。
上記のプロセスは全ての実験に関して品質値が完了する
まで継続する。この処理が行われると、菱形ブロック52
から出ることができかつ残りのステップは第3図の枠38
に示されているように全ての実験に対して品質値をディ
スプレイすることである。
第2図に示されているように、品質キーに示した値に包
含されるピーク分解能値計算を有する実験に関して、第
3図の三角形領域の所定の領域の品質値が確認される。
クロマトグラファーは調査のために最も有用であるクロ
マトグラムを選択するためには、得られうる最良の分解
能を示す領域の色を識別するだけで十分である。
既述のように、本発明に基づいて理想されるピーク分解
能計算は、0〜最高1の範囲内にある値を有する。ピー
ク分離測定は第5図に示した方法で実施することができ
る。2つの隣合ったピークのクロマトグラムトレース60
をコンピュータ16で分析しかつ2つの隣接したピーク62
間の谷底を見つけ出す。次いで、クロマトグラムトレー
ス60の2つのピークの頂点を結び、各々のピークのトレ
ース60の一部に接続されるように線64を引く。その後、
谷点62と線64の間の垂直距離fを求める。さらに、垂線
fと線64との交点と、基線上の66との距離gを決める。
次いで、ピーク分解能値Pを式P=f/gによって計算す
る。このピーク分解能値計算の決定法によれば、0と1
の値間の数値が得られることは当業者にとっては直ち認
識されるはずである。また。本発明との関連において別
の任意のピーク分解能値計算方式が使用されることも自
明である。しかしながら、別のピーク分解能値計算技術
は、それによって得られる数値が0〜1の間の範囲内に
ないか又は任意の別の有限範囲にない場合には有効でな
い。それというのも、このような測定法を用いて、多数
のクロマトグラムのうちでどのクロマトグラムが最良で
あるかを決定することは一層困難になるからである。
第3図の流れ図は全ての実験が実施された後各々のクロ
マトグラムに関する品質値を決定するために必要である
ことは当業者には自明である。しかしながら、品質値決
定は、実験の終了時点でかつ次の実験を開始する前に各
々クロマトグラムに関して実施することができる。
付言すれば、コンピュータ16によって使用され得る目的
言語プログラムも、全てが前記操作を実施するために共
働して作動するように別の有利な成分を制御するための
有利な実施例である。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明による方法を実施するシステム構成要素
を示す図、第2図は第1図のシステムを使用した多数の
実験の結果を示す典型的な有色の三角形デスプレイを示
す図、第2a図は別の実験を実施すべき領域を見つけ出す
ために如何にして多数の実験を実施することができるか
を示す図、第3図及び第4図は多数の実験を実施かつ各
々の実験の結果の可視デスプレイを作成するために時間
を定めた順序で第1図の装置を操作する方法を示す流れ
図、及び第5図はピーク分解能値の計算方法を示す図で
ある。 10……自動試料採取器、12……検出モジュール、14……
マイクロプロセッサ制御ポンプ、16……コンピュータモ
ジュール、18……スクリーン
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭52−156698(JP,A) 米国特許4468331(US,A) Journal of Chromat ographic Science,9 (10),(1971),P.600−603

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】液体クロマトグラフィーによる未知の試料
    分離を最適化する方法において、 それぞれの実験を液体クロマトグラフィーカラムで複数
    の溶剤中で実施する液体クロマトグラフィーの回数を決
    定し、 上記の決定したそれぞれの液体クロマトグラフィー実験
    を実施しかつそれぞれ決定した実験のクロマトグラムを
    記録し、 それぞれのクロマトグラムの2つの隣り合ったピークの
    間の谷と、両者の隣り合ったピークの頂点間に引いた第
    2の線との間の第1の垂線の長さ(f)を測定し、 前記第1の垂線と前記第2の線の交点と、クロマトグラ
    ムの基線との間の基線に対して垂直に引いた第2の垂線
    の長さ(g)を測定し、 前記第1の垂線の長さ(f)を前記第2の垂線の長さ
    (g)で割った比を計算することにより全ての隣り合っ
    たピークの分解能に関する分解能値を求め、それぞれの
    クロマトグラムに関する隣り合ったピークに関する最小
    の分解能値である品質値を保管し、かつ 最新のクロマトグラムより計数されたピークの数が、予
    め計数されたそれぞれのピークの数より大きい場合に
    は、予め保管された品質値を、0にセットし、かつ、 最新のクロマトグラムより計数されたピークの数が予め
    計数されたそれぞれのピークの数より小さい場合には、
    最新のクロマトグラムの品質値を、0にセットし、か
    つ、それぞれの実験に関する品質値を同時にディスプレ
    イする ことを特徴とする、液体クロマトグラフィーによる未知
    の試料の分離を最適化する方法。
  2. 【請求項2】任意の1つの実験に関する前記品質値が0
    と1の間にある、特許請求の範囲第1項記載の方法。
  3. 【請求項3】複数の溶剤の混合物が少なくとも3種類の
    溶剤からなる、特許請求の範囲第1項記載の方法。
  4. 【請求項4】前記の品質値のディスプレイを、それぞれ
    ディスプレイされた品質値のために溶剤混合物を容易に
    決定することができる方式で実施する、特許請求の範囲
    第1項記載の方法。
  5. 【請求項5】使用溶剤混合物が漸進的に実験毎に弱くな
    るような順序で実験を実施する、特許請求の範囲第1項
    記載の方法。
JP60208987A 1984-09-24 1985-09-24 液体クロマトグラフィーによる未知試料の分離を最適化する方法 Expired - Lifetime JPH0797109B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/653,256 US4579663A (en) 1984-09-24 1984-09-24 Apparatus and method for optimizing separation of an unknown sample by liquid chromatography
US653256 1984-09-24

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61180138A JPS61180138A (ja) 1986-08-12
JPH0797109B2 true JPH0797109B2 (ja) 1995-10-18

Family

ID=24620111

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60208987A Expired - Lifetime JPH0797109B2 (ja) 1984-09-24 1985-09-24 液体クロマトグラフィーによる未知試料の分離を最適化する方法

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4579663A (ja)
EP (1) EP0175925B1 (ja)
JP (1) JPH0797109B2 (ja)
CA (1) CA1245073A (ja)
DE (1) DE3586705T2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021503599A (ja) * 2017-11-17 2021-02-12 バイオ−ラッド ラボラトリーズ インコーポレーティッド 血液検査評価用のスマートアドバイザ

Families Citing this family (32)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4852017A (en) * 1987-06-19 1989-07-25 Applied Biosystems, Inc. Determination of peptide sequences
US4802981A (en) * 1987-11-04 1989-02-07 Oros Systems Limited Automatic chromatography apparatus
US4824446A (en) * 1988-05-23 1989-04-25 Applied Automation, Inc. Gas chromatography simulation
EP0359320A3 (en) * 1988-09-14 1991-10-23 Philips Electronics Uk Limited Chromatography apparatus
GB2230967B (en) * 1989-04-20 1993-12-08 Philips Electronic Associated Liquid chromatography
US5209853A (en) * 1989-04-20 1993-05-11 U.S. Philips Corporation Liquid chromatography
EP0403680B1 (en) * 1989-06-23 1994-03-09 Hewlett-Packard GmbH Apparatus and method for optimizing the liquid chromatographic separation of a sample
US5203992A (en) * 1989-06-23 1993-04-20 Hewlett-Packard Company Apparatus for optimizing the liquid chromatographic separation of a sample
US4969993A (en) * 1989-08-31 1990-11-13 The Perkin-Elmer Corporation Chromatographic instrument with command sequencing
JP2800509B2 (ja) * 1990-11-30 1998-09-21 株式会社日立製作所 液体クロマトグラフ装置
JP3175941B2 (ja) * 1991-03-28 2001-06-11 パーセプティブ バイオシステムズ インコーポレイテッド クロマトグラフ溶出液の減法に依るオンライン生成物確認方法及び装置
JPH06138115A (ja) * 1991-04-25 1994-05-20 Shimadzu Corp 試料成分分取装置
USD354013S (en) 1992-10-21 1995-01-03 Hitachi, Ltd. Liquid chromatograph analyzer
US5316630A (en) * 1993-03-30 1994-05-31 Dionex Corporation Methods for chromatography analysis
US5670054A (en) * 1996-04-04 1997-09-23 Warner Lambert Company Method and system for identification, purification, and quantitation of reaction components
US5938931A (en) * 1996-10-31 1999-08-17 Hitachi, Ltd. Method for processing liquid chromatographic data
US5958246A (en) * 1997-05-16 1999-09-28 The Perkin-Elmer Corporation Standardization of chromatographic systems
US6342160B2 (en) * 1998-01-09 2002-01-29 Christopher J. Welch Method for screening chromatographic adsorbents
US6413431B1 (en) * 1999-08-10 2002-07-02 Scynexis Chemistry & Automation, Inc. HPLC method for purifying organic compounds
JP4886933B2 (ja) * 2001-01-12 2012-02-29 カウンセル オブ サイエンティフィック アンド インダストリアル リサーチ クロマトグラフフィンガープリントならびに単一の医薬および処方物の標準化のための新規な方法
JP3423707B1 (ja) * 2002-02-15 2003-07-07 山善株式会社 液体クロマトグラフの制御装置、液体クロマトグラフィの実行方法及び液体クロマトグラフの制御プログラム
EP1539321A1 (de) * 2002-09-19 2005-06-15 MERCK PATENT GmbH Verfahren zum auffinden geeigneter chromatographiebedingungen zur trennung biologischer moleküle
US20050247625A1 (en) * 2004-05-05 2005-11-10 Jianbo Liu Determining conditions for chromatography
US7686959B2 (en) 2004-05-05 2010-03-30 Biotage Ab Control system and method for flash separation
WO2005121776A1 (de) * 2004-06-11 2005-12-22 Imre Molnar Verfahren und vorrichtung zur automatischen modellentwicklung von chromatographischen, elektrochromatographischen und elektrophoretischen methoden
JP6331485B2 (ja) * 2014-03-04 2018-05-30 株式会社島津製作所 液体クロマトグラフ及び液体クロマトグラフ分析方法
US20200319150A1 (en) * 2016-05-30 2020-10-08 Shimadzu Corporation Chromatograph
CA3080517A1 (en) * 2017-10-28 2019-05-02 Purdue Research Foundation Methods for designing an efficient preparative chromatographic separation process
EP3742160B1 (en) 2019-05-24 2023-08-09 Sartorius Stedim Biotech GmbH Chromatography method, method of determining the concentration of at least one compound in a chromatography method and method of obtaining at least one chromatography method parameter
EP3742159A1 (en) * 2019-05-24 2020-11-25 Sartorius Stedim Biotech GmbH Chromatography method, method of determining the influence of the interdependency of at least two parameters in a chromatography method and method of obtaining at least one chromatography method parameter
JP7314859B2 (ja) * 2020-04-30 2023-07-26 株式会社島津製作所 分析支援装置、分析支援方法および分析支援プログラム
EP4519670A1 (en) * 2022-05-05 2025-03-12 Global Life Sciences Solutions Germany Gmbh Method and device for chromatographic separation

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4468331A (en) 1982-09-13 1984-08-28 E. I. Du Pont De Nemours And Company Method and system for liquid choromatography separations

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3997298A (en) * 1975-02-27 1976-12-14 Cornell Research Foundation, Inc. Liquid chromatography-mass spectrometry system and method
US4066879A (en) * 1976-06-21 1978-01-03 Milton Roy Company Means and method for controlling eluent gradient in liquid chromatography
US4364263A (en) * 1980-09-15 1982-12-21 Burroughs Wellcome Co. High pressure liquid chromatographic system
US4478713A (en) * 1983-09-23 1984-10-23 Pharmuka Laboratoires Automatic installation for liquid chromatography

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4468331A (en) 1982-09-13 1984-08-28 E. I. Du Pont De Nemours And Company Method and system for liquid choromatography separations

Non-Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Title
JournalofChromatographicScience,9(10),(1971),P.600−603

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021503599A (ja) * 2017-11-17 2021-02-12 バイオ−ラッド ラボラトリーズ インコーポレーティッド 血液検査評価用のスマートアドバイザ

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61180138A (ja) 1986-08-12
CA1245073A (en) 1988-11-22
DE3586705T2 (de) 1993-03-11
EP0175925A2 (en) 1986-04-02
EP0175925A3 (en) 1988-12-21
DE3586705D1 (de) 1992-11-05
EP0175925B1 (en) 1992-09-30
US4579663A (en) 1986-04-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0797109B2 (ja) 液体クロマトグラフィーによる未知試料の分離を最適化する方法
US4969993A (en) Chromatographic instrument with command sequencing
US5203992A (en) Apparatus for optimizing the liquid chromatographic separation of a sample
US7169308B2 (en) Liquid chromatograph control apparatus, method for performing liquid chromatography and computer program for controlling a liquid chromatograph
JP3041630B2 (ja) 液体クロマトグラフ・システム及び液体クロマトグラフ・システムによる試料分析の最適化方法
US5209853A (en) Liquid chromatography
JP6508334B2 (ja) クロマトグラムデータ処理装置及びプログラム
JPWO2001023880A1 (ja) クロマトデータ処理装置、クロマトデータ処理方法、及びクロマトグラフ分析装置
JP5068498B2 (ja) クロマトグラフ分析装置
JPH02300660A (ja) 液体クロマトグラフィー
JPH0717003Y2 (ja) クロマトグラム基線決定装置
JP3812139B2 (ja) クロマトグラフ用データ処理装置
JPH11326304A (ja) クロマトグラフ用データ処理装置
JP2936700B2 (ja) クロマトグラムピークの成分純度測定装置
EP3440460B1 (en) Method and system for providing information from a fraction collector in a liquid chromatography system
JPH10132799A (ja) クロマトグラフ用データ処理装置
JP3390873B2 (ja) 血清蛋白分画のm蛋白検出方法
JP3327822B2 (ja) 液体クロマトグラフのデータ処理方法
JPH08184588A (ja) データ処理装置
JPH10104216A (ja) クロマトデータ処理装置
JPS58223752A (ja) 液体クロマトグラフ
JPH04294273A (ja) クロマトグラフ用データ処理装置
JPH10142213A (ja) クロマトグラフ用データ処理装置
EP1189056B1 (en) Device and method for selecting electrophoresis band
JP2827889B2 (ja) 定性処理装置

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term