JPH079737Y2 - コンバインのサイドクラッチ装置 - Google Patents
コンバインのサイドクラッチ装置Info
- Publication number
- JPH079737Y2 JPH079737Y2 JP1987146859U JP14685987U JPH079737Y2 JP H079737 Y2 JPH079737 Y2 JP H079737Y2 JP 1987146859 U JP1987146859 U JP 1987146859U JP 14685987 U JP14685987 U JP 14685987U JP H079737 Y2 JPH079737 Y2 JP H079737Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- hydraulic actuator
- piston
- clutch
- drive shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Non-Deflectable Wheels, Steering Of Trailers, Or Other Steering (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、コンバインのサイドクラッチ装置の改良に関
する。
する。
(従来の技術) コンバインの変速機においては、複数の歯車を有してそ
の動力伝達経路を切り換えることにより複数段の変速を
行う副変速部及び主変速部でなる変速部と、クローラを
駆動するクローラ駆動軸とが備えられると共に、該駆動
軸と変速部との間に操向用のサイドクラッチが設けら
れ、このクラッチによって変速部とクローラ駆動軸との
間の伝動経路の断接と該駆動軸の制動とを行うように構
成される。
の動力伝達経路を切り換えることにより複数段の変速を
行う副変速部及び主変速部でなる変速部と、クローラを
駆動するクローラ駆動軸とが備えられると共に、該駆動
軸と変速部との間に操向用のサイドクラッチが設けら
れ、このクラッチによって変速部とクローラ駆動軸との
間の伝動経路の断接と該駆動軸の制動とを行うように構
成される。
ところで、上記のようなコンバインに備えられるサイド
クラッチは、従来、実開昭58-35469号公報の『動力車に
おける動力伝達機構』に示されるようなものがあった。
これは、先ずフォーク部材で従動側輪体の動力を遮断
し、その後、従動側輪体に制動をかけるものである。具
体的には、運転席に設けられたサイドクラッチ用の操作
レバーが、操作ワイヤ,リンク部材を介してフォーク部
材を動作させ、フォーム部材が従動側輪体を動力遮断位
置にし、動力を遮断する。更に、レバーを操作すること
によって連結杆が、ピストン装置の制御弁を制御する操
作ワイヤを引いて、制動用のピストン装置に操作遅れを
与えるものである。
クラッチは、従来、実開昭58-35469号公報の『動力車に
おける動力伝達機構』に示されるようなものがあった。
これは、先ずフォーク部材で従動側輪体の動力を遮断
し、その後、従動側輪体に制動をかけるものである。具
体的には、運転席に設けられたサイドクラッチ用の操作
レバーが、操作ワイヤ,リンク部材を介してフォーク部
材を動作させ、フォーム部材が従動側輪体を動力遮断位
置にし、動力を遮断する。更に、レバーを操作すること
によって連結杆が、ピストン装置の制御弁を制御する操
作ワイヤを引いて、制動用のピストン装置に操作遅れを
与えるものである。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら、上記のように操作ワイヤやリンク部材等
から構成されるリンク機構を介してサイドクラッチを操
作する構成にすると、長期間使用するうちに、リンク機
構を構成している複数のリンク部材の各連結部やそれら
をつなぐ操作ワイヤに、捩じれや錆びが発生したりする
ため、操作力を伝達し難く(伝達効率が悪く)なり、そ
の分だけ操作荷重が重くなって操作性が悪化するという
問題が生じていた。最悪の場合、連結杆に無理な力がか
かって壊れ、制動が効かなくなるおそれもあった。
から構成されるリンク機構を介してサイドクラッチを操
作する構成にすると、長期間使用するうちに、リンク機
構を構成している複数のリンク部材の各連結部やそれら
をつなぐ操作ワイヤに、捩じれや錆びが発生したりする
ため、操作力を伝達し難く(伝達効率が悪く)なり、そ
の分だけ操作荷重が重くなって操作性が悪化するという
問題が生じていた。最悪の場合、連結杆に無理な力がか
かって壊れ、制動が効かなくなるおそれもあった。
また、これらの問題のために、従動側輪体を動力遮断位
置にするフォーク部材と、従動側輪体を制動するピスト
ン装置の動作のタイミングがずれて、ひどいときには、
従動側輪体が駆動されている状態で、制動がかけられる
という誤動作が生じるおそれもあった。
置にするフォーク部材と、従動側輪体を制動するピスト
ン装置の動作のタイミングがずれて、ひどいときには、
従動側輪体が駆動されている状態で、制動がかけられる
という誤動作が生じるおそれもあった。
本考案は、上記のような問題にかんがみて考案されたも
ので、操作が長期間安定して小さな力で行うことがで
き、クローラ駆動軸への動力を遮断するタイミングと該
駆動軸の制動動作とをタイミングが、決して逆になるこ
とのないコンバインのサイドクラッチ装置を提供するこ
とを目的とする。
ので、操作が長期間安定して小さな力で行うことがで
き、クローラ駆動軸への動力を遮断するタイミングと該
駆動軸の制動動作とをタイミングが、決して逆になるこ
とのないコンバインのサイドクラッチ装置を提供するこ
とを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 上記目的達成のため、本考案に係るコンバインのサイド
クラッチ装置は、変速部からクローラ駆動軸への出力を
入り切りするクラッチ手段と、このクラッチ手段を作動
させるピストンとシリンダーから成る第1油圧式アクチ
ュエータと、操作レバーの操作量に応じた油を前記第1
油圧式アクチュエータのシリンダーに供給する油供給手
段と、クローラ駆動軸を制動するブレーキ手段と、この
ブレーキ手段を作動させるピストンとシリンダーから成
る第2油圧式アクチュエータとから成り、第1油圧式ア
クチュエータのピストン摺動行程のシリンダー側面に設
けられた孔と第2油圧式アクチュエータのシリンダーと
を連通させ、第1油圧式アクチュエータのピストンが油
圧によって移動した後、第2油圧式アクチュエータのシ
リンダーに油が供給されるように構成した。
クラッチ装置は、変速部からクローラ駆動軸への出力を
入り切りするクラッチ手段と、このクラッチ手段を作動
させるピストンとシリンダーから成る第1油圧式アクチ
ュエータと、操作レバーの操作量に応じた油を前記第1
油圧式アクチュエータのシリンダーに供給する油供給手
段と、クローラ駆動軸を制動するブレーキ手段と、この
ブレーキ手段を作動させるピストンとシリンダーから成
る第2油圧式アクチュエータとから成り、第1油圧式ア
クチュエータのピストン摺動行程のシリンダー側面に設
けられた孔と第2油圧式アクチュエータのシリンダーと
を連通させ、第1油圧式アクチュエータのピストンが油
圧によって移動した後、第2油圧式アクチュエータのシ
リンダーに油が供給されるように構成した。
(作用) 上記構成のコンバインのサイドクラッチ装置において、
操作レバーを例えばクラッチ切断方向に操作すると、そ
の操作量に応じた油が油供給手段から第1油圧式アクチ
ュエータのシリンダーに供給される。すると、第1油圧
式アクチュエータのピストンが、油圧によって移動して
クラッチ手段を作動させ、変速部からクローラ駆動軸へ
の出力を遮断する。操作レバーを同方向に更に操作する
と、第1油圧式アクチュエータのピストンが移動し、そ
のシリンダー側面に設けられた孔から第2油圧式アクチ
ュエータのシリンダーへ油が供給され、その油圧によっ
て第2油圧式アクチュエータのピストンが移動してブレ
ーキ手段を作動させ、クローラ駆動軸が制動される。
操作レバーを例えばクラッチ切断方向に操作すると、そ
の操作量に応じた油が油供給手段から第1油圧式アクチ
ュエータのシリンダーに供給される。すると、第1油圧
式アクチュエータのピストンが、油圧によって移動して
クラッチ手段を作動させ、変速部からクローラ駆動軸へ
の出力を遮断する。操作レバーを同方向に更に操作する
と、第1油圧式アクチュエータのピストンが移動し、そ
のシリンダー側面に設けられた孔から第2油圧式アクチ
ュエータのシリンダーへ油が供給され、その油圧によっ
て第2油圧式アクチュエータのピストンが移動してブレ
ーキ手段を作動させ、クローラ駆動軸が制動される。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に示すように、この実施例に係るコンバインのサ
イドクラッチ装置1は、変速機ケース2内に収納された
変速部(図示せず)からギヤ3を介して入力されるトル
クを左右のクローラ駆動軸4、4に夫々伝達し又は伝達
不能とし得るように該変速部とクローラ駆動軸4、4と
の間に設けられた左右一対の操向用サイドクラッチ部5
(図例では左側サイドクラッチ部のみを示す)と、該サ
イドクラッチ部5を運転席(図示せず)において操作す
るための操作レバー6とを有する。
イドクラッチ装置1は、変速機ケース2内に収納された
変速部(図示せず)からギヤ3を介して入力されるトル
クを左右のクローラ駆動軸4、4に夫々伝達し又は伝達
不能とし得るように該変速部とクローラ駆動軸4、4と
の間に設けられた左右一対の操向用サイドクラッチ部5
(図例では左側サイドクラッチ部のみを示す)と、該サ
イドクラッチ部5を運転席(図示せず)において操作す
るための操作レバー6とを有する。
上記サイドクラッチ部5は、上記ギヤ3に噛合可能なギ
ヤ部7aが一端部に形成されてサイドクラッチ軸8に遊嵌
されたスリーブ7を有すると共に、該スリーブ7とこれ
に対応位置する上記変速機ケース2の内周部との間に複
数の摩擦係合式ブレーキ用第1円板29…9及び第2円板
10…10を備えた構成である。ここで、各第1円板9は上
記スリーブ7に、また各第2円板10は上記変速機ケース
2の内周部に夫々スプライン嵌合されている。
ヤ部7aが一端部に形成されてサイドクラッチ軸8に遊嵌
されたスリーブ7を有すると共に、該スリーブ7とこれ
に対応位置する上記変速機ケース2の内周部との間に複
数の摩擦係合式ブレーキ用第1円板29…9及び第2円板
10…10を備えた構成である。ここで、各第1円板9は上
記スリーブ7に、また各第2円板10は上記変速機ケース
2の内周部に夫々スプライン嵌合されている。
そして、本考案の特徴として、このサイドクラッチ装置
1においては、上記スリーブ7の軸方向の移動操作(ク
ラッチ入り切り操作)と各第1、第2円板9、10の係合
操作(ブレーキ操作)とが油圧を介して行われるように
構成されている。
1においては、上記スリーブ7の軸方向の移動操作(ク
ラッチ入り切り操作)と各第1、第2円板9、10の係合
操作(ブレーキ操作)とが油圧を介して行われるように
構成されている。
即ち、第1シリンダー16には、油供給手段たるマスタシ
リンダ13に一端部が通じる油圧通路14が接続されてお
り、更に、クラッチ入り切り操作用の第1ピストン15が
摺動自在に嵌装されている。その場合、第1ピストン15
はピストンロッド15a及び図示しないフォークを介して
上記スリーブ7に連係されている。また、マスタシリン
ダ13においては、その内部に嵌装されたピストン(図示
せず)が、ロッド17を介して上記操作レバー6のアーム
部6aに連結されている。
リンダ13に一端部が通じる油圧通路14が接続されてお
り、更に、クラッチ入り切り操作用の第1ピストン15が
摺動自在に嵌装されている。その場合、第1ピストン15
はピストンロッド15a及び図示しないフォークを介して
上記スリーブ7に連係されている。また、マスタシリン
ダ13においては、その内部に嵌装されたピストン(図示
せず)が、ロッド17を介して上記操作レバー6のアーム
部6aに連結されている。
変速機ケース2の内周部には、円板押圧用の第2ピスト
ン11と第2シリンダー12が形成されている。そして、第
2シリンダー12は、油圧通路14aと第1シリンダー16の
側面の孔16aを介して第1シリンダー16と連通してお
り、更に第1シリンダー16と第2シリンダー12との間に
は、逆止弁を有するリターン通路16bが設けられてい
る。孔16aは、第1ピストン15がクラッチ切り方向に変
位し、その変位が所定量(上記ギヤ3とギヤ部7aとの噛
み合いが完全に解除される量)を越える位置に設けられ
ている。
ン11と第2シリンダー12が形成されている。そして、第
2シリンダー12は、油圧通路14aと第1シリンダー16の
側面の孔16aを介して第1シリンダー16と連通してお
り、更に第1シリンダー16と第2シリンダー12との間に
は、逆止弁を有するリターン通路16bが設けられてい
る。孔16aは、第1ピストン15がクラッチ切り方向に変
位し、その変位が所定量(上記ギヤ3とギヤ部7aとの噛
み合いが完全に解除される量)を越える位置に設けられ
ている。
その作用は、操作レバー6を例えばクラッチ切り方向に
操作した際には、該レバー6に連動するマスタシリンダ
13内のピストンが、その操作量に応じて所定方向に変位
して油圧を発生し、油が油圧通路14を介して第1シリン
ダー16に供給される。その結果、第1ピストン15が移動
してギヤ3とギヤ部7aとの噛み合いが解除され、クラッ
チは切れる。操作レバー6が更に同方向に操作され、第
1ピストン15の位置が孔16aを越えたら、油圧通路14aを
介して、第1シリンダー16から第2シリンダー12に油が
供給される。その結果、第2ピストン11が第1円板9…
9、第2円板10…10方向に移動して、各円板9、10が押
圧係合されることにより、最終的にクローラ駆動軸4が
制動されるようになっている。
操作した際には、該レバー6に連動するマスタシリンダ
13内のピストンが、その操作量に応じて所定方向に変位
して油圧を発生し、油が油圧通路14を介して第1シリン
ダー16に供給される。その結果、第1ピストン15が移動
してギヤ3とギヤ部7aとの噛み合いが解除され、クラッ
チは切れる。操作レバー6が更に同方向に操作され、第
1ピストン15の位置が孔16aを越えたら、油圧通路14aを
介して、第1シリンダー16から第2シリンダー12に油が
供給される。その結果、第2ピストン11が第1円板9…
9、第2円板10…10方向に移動して、各円板9、10が押
圧係合されることにより、最終的にクローラ駆動軸4が
制動されるようになっている。
逆に、操作レバー6をクラッチ入り方向にもどした際に
は、該レバー6に連動するマスタシリンダ13内のピスト
ンが、上記の切る場合とは逆方向に変位し、シリンダー
16から油が油圧通路14を介してマスタシリンダ13にもど
り、第1ピストン15はクラッチを切る前の位置に移動し
て、クラッチは入り状態になる。同時にシリンダー12か
らも逆止弁を有するリターン通路16bを通って、油がマ
スタシリンダ13にもどり、制動が解除される。
は、該レバー6に連動するマスタシリンダ13内のピスト
ンが、上記の切る場合とは逆方向に変位し、シリンダー
16から油が油圧通路14を介してマスタシリンダ13にもど
り、第1ピストン15はクラッチを切る前の位置に移動し
て、クラッチは入り状態になる。同時にシリンダー12か
らも逆止弁を有するリターン通路16bを通って、油がマ
スタシリンダ13にもどり、制動が解除される。
(考案の効果) 以上のように本考案のサイドクラッチ装置によれば、油
圧を介して行われるので、操作が長期間安定して小さな
力で行える。また、第1油圧式アクチュエータのピスト
ンの摺動行程のシリンダー側面に設けられた孔と第2油
圧式アクチュエータのシリンダーとを連通させたので、
第1油圧式アクチュエータが作動(クラッチ手段が変速
部からの出力を断)してからでないと、第2油圧式アク
チュエータが作動(ブレーキ手段がクローラ駆動軸を制
動)しないので、クローラ駆動軸を駆動した状態で、ク
ローラ駆動軸を制動するという誤作動がおきない。
圧を介して行われるので、操作が長期間安定して小さな
力で行える。また、第1油圧式アクチュエータのピスト
ンの摺動行程のシリンダー側面に設けられた孔と第2油
圧式アクチュエータのシリンダーとを連通させたので、
第1油圧式アクチュエータが作動(クラッチ手段が変速
部からの出力を断)してからでないと、第2油圧式アク
チュエータが作動(ブレーキ手段がクローラ駆動軸を制
動)しないので、クローラ駆動軸を駆動した状態で、ク
ローラ駆動軸を制動するという誤作動がおきない。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は該実施例
に係るコンバインのサイドクラッチ装置を示す要部縦断
面図である。 1……サイドクラッチ装置、4……クローラ駆動軸、6
……操作レバー、7a……クラッチ手段(スリーブのギヤ
部)、9,10……ブレーキ手段(9……第1円板、10……
第2円板)、11,12……第2油圧式アクチュエータ(11
……第2ピストン、12……第2シリンダー)、13,14…
…油供給手段(13……マスタシリンダ、14……油圧通
路)、15、16……第1油圧式アクチュエータ(15……第
1ピストン、16……第1シリンダー)、16a……孔。
に係るコンバインのサイドクラッチ装置を示す要部縦断
面図である。 1……サイドクラッチ装置、4……クローラ駆動軸、6
……操作レバー、7a……クラッチ手段(スリーブのギヤ
部)、9,10……ブレーキ手段(9……第1円板、10……
第2円板)、11,12……第2油圧式アクチュエータ(11
……第2ピストン、12……第2シリンダー)、13,14…
…油供給手段(13……マスタシリンダ、14……油圧通
路)、15、16……第1油圧式アクチュエータ(15……第
1ピストン、16……第1シリンダー)、16a……孔。
Claims (1)
- 【請求項1】変速部からクローラ駆動軸への出力を入り
切りするクラッチ手段と、このクラッチ手段を作動させ
るピストンとシリンダーから成る第1油圧式アクチュエ
ータと、操作レバーの操作量に応じた油を前記第1油圧
式アクチュエータのシリンダーに供給する油供給手段
と、クローラ駆動軸を制動するブレーキ手段と、このブ
レーキ手段を作動させるピストンとシリンダーから成る
第2油圧式アクチュエータとから成り、 第1油圧式アクチュエータのピストンの摺動行程のシリ
ンダー側面に設けられた孔と第2油圧式アクチュエータ
のシリンダーとを連通させ、第1油圧式アクチュエータ
のピストンが油圧によって移動した後、第2油圧式アク
チュエータのシリンダーに油が供給されるように構成し
たことを特徴とするコンバインのサイドクラッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987146859U JPH079737Y2 (ja) | 1987-09-26 | 1987-09-26 | コンバインのサイドクラッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987146859U JPH079737Y2 (ja) | 1987-09-26 | 1987-09-26 | コンバインのサイドクラッチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6451573U JPS6451573U (ja) | 1989-03-30 |
| JPH079737Y2 true JPH079737Y2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=31416734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987146859U Expired - Lifetime JPH079737Y2 (ja) | 1987-09-26 | 1987-09-26 | コンバインのサイドクラッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079737Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51137229A (en) * | 1975-05-23 | 1976-11-27 | Nissan Motor Co Ltd | Brake means for a vehicle |
| JPS5835469U (ja) * | 1981-09-01 | 1983-03-08 | ヤンマー農機株式会社 | 動力車における動力伝達機構 |
| JPS609770U (ja) * | 1983-07-01 | 1985-01-23 | 三菱農機株式会社 | クラツチ及びブレ−キの切換装置 |
-
1987
- 1987-09-26 JP JP1987146859U patent/JPH079737Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6451573U (ja) | 1989-03-30 |
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