JPH079748A - インクリボン識別方法 - Google Patents
インクリボン識別方法Info
- Publication number
- JPH079748A JPH079748A JP15094493A JP15094493A JPH079748A JP H079748 A JPH079748 A JP H079748A JP 15094493 A JP15094493 A JP 15094493A JP 15094493 A JP15094493 A JP 15094493A JP H079748 A JPH079748 A JP H079748A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ribbon
- color
- ink
- output
- quality
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】モノクロリボン,高品位リボンおよびカラーリ
ボンの3種を交換して使用できるドットインパクト式プ
リンタにおいて、3種の識別と1種のインクリボンエン
ドの検出をマイクロスイッチを使わず安価にできるよう
にする。 【構成】カラーリボンホーミング動作を行ないホトセン
サの出力を調べる(ステップ101,102)。出力が
オン・オフすればカラーリボン装着と判定(ステップ1
07)、出力がオンになりっ放しならリボンフィード動
作を行なって(ステップ104)、ホトセンサ出力が変
らずオンであればモノクロリボン装着と判定し、オン→
オフならば高品位リボンエンドと判定する(ステップ1
06,112)。ステップ102で出力がオフになりっ
放しならリボンフィード動作を行なって(ステップ10
9)、ホトセンサ出力が変らずオフであれば高品位リボ
ンの印字位置と判定し(ステップ111)、オフ→オン
ならば高品位リボンのリボンエンドと判定する(ステッ
プ112)。
ボンの3種を交換して使用できるドットインパクト式プ
リンタにおいて、3種の識別と1種のインクリボンエン
ドの検出をマイクロスイッチを使わず安価にできるよう
にする。 【構成】カラーリボンホーミング動作を行ないホトセン
サの出力を調べる(ステップ101,102)。出力が
オン・オフすればカラーリボン装着と判定(ステップ1
07)、出力がオンになりっ放しならリボンフィード動
作を行なって(ステップ104)、ホトセンサ出力が変
らずオンであればモノクロリボン装着と判定し、オン→
オフならば高品位リボンエンドと判定する(ステップ1
06,112)。ステップ102で出力がオフになりっ
放しならリボンフィード動作を行なって(ステップ10
9)、ホトセンサ出力が変らずオフであれば高品位リボ
ンの印字位置と判定し(ステップ111)、オフ→オン
ならば高品位リボンのリボンエンドと判定する(ステッ
プ112)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はインクリボン識別方法、
特に複数種のインクリボンを交換して使用できるドット
インパクト式プリンタのインクリボン識別方法に関す
る。
特に複数種のインクリボンを交換して使用できるドット
インパクト式プリンタのインクリボン識別方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のインクリボン識別方法
は、循環式のモノクロリボンと巻取り式の高品位リボン
と循環式のカラーリボンとの3種類のインクリボンの識
別と、巻取り式のインクリボンに対してインクリボンの
エンドの検出とを対象としている。しかしカラーリボン
を使うことができないものでは、他の2種類の識別とエ
ンドの検出とを対象としていて、カラーリボンに対する
識別機能を省いている。
は、循環式のモノクロリボンと巻取り式の高品位リボン
と循環式のカラーリボンとの3種類のインクリボンの識
別と、巻取り式のインクリボンに対してインクリボンの
エンドの検出とを対象としている。しかしカラーリボン
を使うことができないものでは、他の2種類の識別とエ
ンドの検出とを対象としていて、カラーリボンに対する
識別機能を省いている。
【0003】図5,6,および7は従来のインクリボン
識別方法を説明するための図で、図5,および6はモノ
クロリボンと高品位リボンとを使えるプリンタでの識別
を、図7はカラーリボンも使えるプリンタでの識別を説
明するための図である。
識別方法を説明するための図で、図5,および6はモノ
クロリボンと高品位リボンとを使えるプリンタでの識別
を、図7はカラーリボンも使えるプリンタでの識別を説
明するための図である。
【0004】図5(a)および(b)はそれぞれプリン
タのキャリヤにモノクロリボンを装着した場合のキャリ
ヤ部の正面図および側面図で、キャリヤ1は、ガイドシ
ャフト2に支持されており矢印A方向に移動可能であ
る。モノクロリボン15は、キャリヤ1に取付けられた
リボンベース3により支持されている。キャリヤ1に搭
載されたインクリボン駆動ギヤ4は、キャリヤ1が矢印
A方向に動くことによりフロントステイ5によって駆動
され、キャリヤ1が矢印Aのどちらの方向に動いてもモ
ノクロリボン布地16をキャリヤ1に搭載されたプリン
トヘッド6に対して矢印B方向に巻取る回転方向の駆動
力をリボンフィードギヤ7に伝える。モノクロリボン1
5に搭載されたリボンフィードギヤ7は、インクリボン
駆動ギヤ4により駆動力を伝達され、循環式のモノクロ
リボン布地16を巻取る。ホトセンサ8とマイクロスイ
ッチ9とは、キャリヤ1に取付けられている。モノクロ
リボン15の使用時でのホトセンサ8の状態を“O
N”,マイクロスイッチ9の状態を“OFF”とする。
制御部10は、ホトセンサ8とマイクロスイッチ9と電
気信号を入力とし、リボンの識別とリボンエンド検出と
を行い、マイクロスイッチ9の“OFF”状態の電気信
号を入力とし、取付けられているリボンの種類がモノク
ロリボン15であることを識別する。
タのキャリヤにモノクロリボンを装着した場合のキャリ
ヤ部の正面図および側面図で、キャリヤ1は、ガイドシ
ャフト2に支持されており矢印A方向に移動可能であ
る。モノクロリボン15は、キャリヤ1に取付けられた
リボンベース3により支持されている。キャリヤ1に搭
載されたインクリボン駆動ギヤ4は、キャリヤ1が矢印
A方向に動くことによりフロントステイ5によって駆動
され、キャリヤ1が矢印Aのどちらの方向に動いてもモ
ノクロリボン布地16をキャリヤ1に搭載されたプリン
トヘッド6に対して矢印B方向に巻取る回転方向の駆動
力をリボンフィードギヤ7に伝える。モノクロリボン1
5に搭載されたリボンフィードギヤ7は、インクリボン
駆動ギヤ4により駆動力を伝達され、循環式のモノクロ
リボン布地16を巻取る。ホトセンサ8とマイクロスイ
ッチ9とは、キャリヤ1に取付けられている。モノクロ
リボン15の使用時でのホトセンサ8の状態を“O
N”,マイクロスイッチ9の状態を“OFF”とする。
制御部10は、ホトセンサ8とマイクロスイッチ9と電
気信号を入力とし、リボンの識別とリボンエンド検出と
を行い、マイクロスイッチ9の“OFF”状態の電気信
号を入力とし、取付けられているリボンの種類がモノク
ロリボン15であることを識別する。
【0005】図6(a)および(b)はそれぞれプリン
タのキャリヤに高品位リボンを装着した場合のキャリヤ
部の正面図および側面図で、高品位リボン17は、キャ
リヤ1に取付けられたリボンベース3により支持されて
いる。キャリヤ1に搭載されたインクリボン駆動ギヤ4
は、キャリヤ1が矢印A方向に動くことによりフロント
ステイ5によって駆動され、キャリヤ1が矢印Aのどち
らの方向に動いても高品位リボンフィルム18をキャリ
ヤ1に搭載されたプリントヘッド6に対して矢印B方向
に巻取る回転方向の駆動力をリボンフィードギヤ7に伝
える。高品位リボン17に搭載されたリボンフィードギ
ヤ7は、インクリボン駆動ギヤ4により駆動力を伝達さ
れ、リボン巻取りリール19を駆動し、リボン供給リー
ル20から巻取り式の高品位リボンフィルム18を巻取
る。リボンベース3に取付けられた高品位リボン17
は、高品位リボン17に取付けられたアーム23により
マイクロスイッチ9を“ON”状態にする。制御部10
は、マイクロスイッチ9の“ON”状態の電気信号を入
力して、取付けられているリボンの種類が高品位リボン
17であることを識別する。また、高品位リボンフィル
ム18は巻取り式であるため、インクリボンエンドを検
出する必要がある。高品位リボンフィルム18は、透過
性のフィルムの表面にインクが塗布されており、裏面か
らプリントヘッド6のインパクトにより用紙へインクを
転写させ印字を行うと共に、ホトセンサ8の溝部を通っ
ている。高品位リボンフィルム18の表面にインクが塗
布された部分では、ホトセンサ8は“OFF”状態であ
り、高品位リボンフィルム18のリボンエンド部分は表
面にインクが塗布されていないため、ホトセンサ8は
“ON”となる。このホトセンサ8の“OFF”から
“ON”状態への電気信号の変化を入力して、制御部1
0は高品位リボン17のリボンエンドを検出する。
タのキャリヤに高品位リボンを装着した場合のキャリヤ
部の正面図および側面図で、高品位リボン17は、キャ
リヤ1に取付けられたリボンベース3により支持されて
いる。キャリヤ1に搭載されたインクリボン駆動ギヤ4
は、キャリヤ1が矢印A方向に動くことによりフロント
ステイ5によって駆動され、キャリヤ1が矢印Aのどち
らの方向に動いても高品位リボンフィルム18をキャリ
ヤ1に搭載されたプリントヘッド6に対して矢印B方向
に巻取る回転方向の駆動力をリボンフィードギヤ7に伝
える。高品位リボン17に搭載されたリボンフィードギ
ヤ7は、インクリボン駆動ギヤ4により駆動力を伝達さ
れ、リボン巻取りリール19を駆動し、リボン供給リー
ル20から巻取り式の高品位リボンフィルム18を巻取
る。リボンベース3に取付けられた高品位リボン17
は、高品位リボン17に取付けられたアーム23により
マイクロスイッチ9を“ON”状態にする。制御部10
は、マイクロスイッチ9の“ON”状態の電気信号を入
力して、取付けられているリボンの種類が高品位リボン
17であることを識別する。また、高品位リボンフィル
ム18は巻取り式であるため、インクリボンエンドを検
出する必要がある。高品位リボンフィルム18は、透過
性のフィルムの表面にインクが塗布されており、裏面か
らプリントヘッド6のインパクトにより用紙へインクを
転写させ印字を行うと共に、ホトセンサ8の溝部を通っ
ている。高品位リボンフィルム18の表面にインクが塗
布された部分では、ホトセンサ8は“OFF”状態であ
り、高品位リボンフィルム18のリボンエンド部分は表
面にインクが塗布されていないため、ホトセンサ8は
“ON”となる。このホトセンサ8の“OFF”から
“ON”状態への電気信号の変化を入力して、制御部1
0は高品位リボン17のリボンエンドを検出する。
【0006】図7(a)および(b)はそれぞれプリン
タのキャリヤにカラーリボンを装着した場合のキャリヤ
部の正面図および側面図で、モノクロリボンの場合と同
様にキャリヤ1は、ガイドシャフト2に支持されており
矢印A方向に移動可能である。カラーリボン21は、キ
ャリヤ1に取付られたカラーリボンベース11により支
持されている。キャリヤ1に搭載されたインクリボン駆
動ギヤ4は、キャリヤ1が矢印A方向に動くことによ
り、フロントステイ5によって駆動され、キャリヤ1が
矢印Aのどちらの方向に動いてもカラーリボン布地22
をキャリヤ1に搭載されたプリントヘッド6に対して矢
印B方向に巻取る回転方向の駆動力をリボンフィードギ
ヤ7に伝える。カラーリボン21に搭載されたリボンフ
ィードギヤ7は、インクリボン駆動ギヤ4により駆動力
を伝達され、循環式のカラーリボン布地22を巻取る。
カラーリボン布地22は、上端より黒,青,赤,黄の4
色に塗分けられており、この4色を組合わせてカラー印
字を行うため、カラーインクリボン2を揺動運動させる
必要があり、図5,図6のリボンベース23とは異るカ
ラーリボンベース11を使用することになる。カラーリ
ボンベース11は、モータ12とカム13とを搭載して
おり、制御部10からの電気信号を入力とするモータ1
2によってカム13が駆動される。カム13は、カラー
リボン21を矢印C方向に揺動運動させる。カラーリボ
ン21は、矢印C方向に揺動運動する際に遮光部25に
よりホトセンサ8の“ON”,“OFF”状態を変化さ
せる。制御部10は少なくとも1回はホトセンサ8の
“ON”,“OFF”状態を変化させるに必要なモータ
12への電気信号を出力し、ホトセンサ8の“ON”,
“OFF”状態が変化した場合はカラーリボン21であ
ることを認識し、カラーリボン2の矢印C方向でのホー
ムポジションを確認する。また、カラーリボンベース1
1に図5および図6に示したモノクロリボン15または
高品位リボン17を取付けることは可能であるが、カラ
ーリボン21のような凸部24が無いため、カム13に
よる矢印C方向の揺動運動をすることは無く、ホトセン
サ8とマイクロスイッチ9の状態が変化することは無
い。
タのキャリヤにカラーリボンを装着した場合のキャリヤ
部の正面図および側面図で、モノクロリボンの場合と同
様にキャリヤ1は、ガイドシャフト2に支持されており
矢印A方向に移動可能である。カラーリボン21は、キ
ャリヤ1に取付られたカラーリボンベース11により支
持されている。キャリヤ1に搭載されたインクリボン駆
動ギヤ4は、キャリヤ1が矢印A方向に動くことによ
り、フロントステイ5によって駆動され、キャリヤ1が
矢印Aのどちらの方向に動いてもカラーリボン布地22
をキャリヤ1に搭載されたプリントヘッド6に対して矢
印B方向に巻取る回転方向の駆動力をリボンフィードギ
ヤ7に伝える。カラーリボン21に搭載されたリボンフ
ィードギヤ7は、インクリボン駆動ギヤ4により駆動力
を伝達され、循環式のカラーリボン布地22を巻取る。
カラーリボン布地22は、上端より黒,青,赤,黄の4
色に塗分けられており、この4色を組合わせてカラー印
字を行うため、カラーインクリボン2を揺動運動させる
必要があり、図5,図6のリボンベース23とは異るカ
ラーリボンベース11を使用することになる。カラーリ
ボンベース11は、モータ12とカム13とを搭載して
おり、制御部10からの電気信号を入力とするモータ1
2によってカム13が駆動される。カム13は、カラー
リボン21を矢印C方向に揺動運動させる。カラーリボ
ン21は、矢印C方向に揺動運動する際に遮光部25に
よりホトセンサ8の“ON”,“OFF”状態を変化さ
せる。制御部10は少なくとも1回はホトセンサ8の
“ON”,“OFF”状態を変化させるに必要なモータ
12への電気信号を出力し、ホトセンサ8の“ON”,
“OFF”状態が変化した場合はカラーリボン21であ
ることを認識し、カラーリボン2の矢印C方向でのホー
ムポジションを確認する。また、カラーリボンベース1
1に図5および図6に示したモノクロリボン15または
高品位リボン17を取付けることは可能であるが、カラ
ーリボン21のような凸部24が無いため、カム13に
よる矢印C方向の揺動運動をすることは無く、ホトセン
サ8とマイクロスイッチ9の状態が変化することは無
い。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のインク
リボン識別方法は、3種類のインクリボンの識別と1種
類のインクリボンエンド検出とを行うのに、インクリボ
ンを揺動運動させる機構と、ホトセンサとマイクロスイ
ッチとが必要で高価であると言う欠点がある。
リボン識別方法は、3種類のインクリボンの識別と1種
類のインクリボンエンド検出とを行うのに、インクリボ
ンを揺動運動させる機構と、ホトセンサとマイクロスイ
ッチとが必要で高価であると言う欠点がある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のインクリボン識
別方法は、循環式のモノクロリボンと巻取り式の高品位
リボンと循環式のカラーリボンとの3種のインクリボン
を交換して使用できるドットインパクト式プリンタのイ
ンクリボン識別方法において、装着したモノクロリボン
のリボン布地は通過せず、装着したカラーリボンでは遮
光板によって遮られ、装着した高品位リボンは通過して
リボンフィルムの透明部によってインクリボンエンドを
検出するホトセンサと、カラーリボンをカラーリボンに
設けた凸部を介して揺動させる揺動機構とをプリンタに
設け、この揺動機構を動作して前記ホトセンサからの出
力がオンからオフ、またはオフからオンに変化したとき
はカラーリボンが装着されていると判定し、前記揺動機
構を動作させても前記ホトセンサからの出力がオンで変
わらないときはリボンフィード動作を行ない、なおこの
出力がオンのときは高品位リボンが装着されてインクリ
ボンエンドにあると判定し、前記揺動機構を動作させて
も前記ホトセンサからの出力がオフで変らないときはリ
ボンフィード動作を行ない、なおこの出力がオフのとき
は高品位リボンが装着されて印字位置にあると判定し、
この出力がオンに変ったときは高品位リボンが装着され
てインクリボンエンドにあると判定することにより構成
される。
別方法は、循環式のモノクロリボンと巻取り式の高品位
リボンと循環式のカラーリボンとの3種のインクリボン
を交換して使用できるドットインパクト式プリンタのイ
ンクリボン識別方法において、装着したモノクロリボン
のリボン布地は通過せず、装着したカラーリボンでは遮
光板によって遮られ、装着した高品位リボンは通過して
リボンフィルムの透明部によってインクリボンエンドを
検出するホトセンサと、カラーリボンをカラーリボンに
設けた凸部を介して揺動させる揺動機構とをプリンタに
設け、この揺動機構を動作して前記ホトセンサからの出
力がオンからオフ、またはオフからオンに変化したとき
はカラーリボンが装着されていると判定し、前記揺動機
構を動作させても前記ホトセンサからの出力がオンで変
わらないときはリボンフィード動作を行ない、なおこの
出力がオンのときは高品位リボンが装着されてインクリ
ボンエンドにあると判定し、前記揺動機構を動作させて
も前記ホトセンサからの出力がオフで変らないときはリ
ボンフィード動作を行ない、なおこの出力がオフのとき
は高品位リボンが装着されて印字位置にあると判定し、
この出力がオンに変ったときは高品位リボンが装着され
てインクリボンエンドにあると判定することにより構成
される。
【0009】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0010】図1,図2および図3は本発明の一実施例
を説明するための図で、図1(a)および(b)はそれ
ぞれ、プリンタのキャリヤにカラーリボンを装着した場
合のキャリヤ部の正面図および側面図である。図1
(a),(b)においてキャリヤ1は、ガイドシャフト
2に支持されており、矢印A方向に移動可能である。キ
ャリヤ1に搭載されたインクリンボン駆動ギヤ4は、キ
ャリヤ1が矢印Aのどちらの方向に動いても、カラーリ
ボン布地22をキャリヤ1に搭載されたプリントヘッド
6に対して矢印B方向に巻取る回転方向の駆動力をリボ
ンフィードギヤ7に伝える。カラーリボン2に搭載され
たリボンフィードギヤ7は、インクリボン駆動ガイ4に
より駆動力を伝達され、循環式のカラーリボン布地22
を巻取る。カラーリボン布地22は、上端より黒,青,
赤,黄の4色に塗分けられており、この4色を組合わせ
てカラー印字を行うため、カラーインクリボン21を揺
動運動させる必要があり、カラーリボンベース11を使
用することになる。カラーリボンベース11は、モータ
12とカム13とを搭載しており、制御部10からの電
気信号を入力とするモータ12によってカム13が駆動
される。カム13は、カラーリボン21の凸部24を押
上げ、スプリング14により反力を得てカラーリボン2
1を矢印C方向に揺動運動させる。カラーリボン21
は、矢印C方向に揺動運動する際に、遮光部25により
キャリヤ1に取付けられたホトセンサ8の溝部を遮らな
い“ON”,遮る“OFF”の状態を変化させる。制御
部10は、少なくとも1回はホトセンサ8の“ON”,
“OFF”状態を変化させるに必要なモータ12への電
気信号を出力し、ホトセンサ8の“ON”,“OFF”
状態が変化した場合は、カラーリボン21であることを
認識し、カラーリボン2の矢印C方向でのホームポジシ
ョンを確認する。
を説明するための図で、図1(a)および(b)はそれ
ぞれ、プリンタのキャリヤにカラーリボンを装着した場
合のキャリヤ部の正面図および側面図である。図1
(a),(b)においてキャリヤ1は、ガイドシャフト
2に支持されており、矢印A方向に移動可能である。キ
ャリヤ1に搭載されたインクリンボン駆動ギヤ4は、キ
ャリヤ1が矢印Aのどちらの方向に動いても、カラーリ
ボン布地22をキャリヤ1に搭載されたプリントヘッド
6に対して矢印B方向に巻取る回転方向の駆動力をリボ
ンフィードギヤ7に伝える。カラーリボン2に搭載され
たリボンフィードギヤ7は、インクリボン駆動ガイ4に
より駆動力を伝達され、循環式のカラーリボン布地22
を巻取る。カラーリボン布地22は、上端より黒,青,
赤,黄の4色に塗分けられており、この4色を組合わせ
てカラー印字を行うため、カラーインクリボン21を揺
動運動させる必要があり、カラーリボンベース11を使
用することになる。カラーリボンベース11は、モータ
12とカム13とを搭載しており、制御部10からの電
気信号を入力とするモータ12によってカム13が駆動
される。カム13は、カラーリボン21の凸部24を押
上げ、スプリング14により反力を得てカラーリボン2
1を矢印C方向に揺動運動させる。カラーリボン21
は、矢印C方向に揺動運動する際に、遮光部25により
キャリヤ1に取付けられたホトセンサ8の溝部を遮らな
い“ON”,遮る“OFF”の状態を変化させる。制御
部10は、少なくとも1回はホトセンサ8の“ON”,
“OFF”状態を変化させるに必要なモータ12への電
気信号を出力し、ホトセンサ8の“ON”,“OFF”
状態が変化した場合は、カラーリボン21であることを
認識し、カラーリボン2の矢印C方向でのホームポジシ
ョンを確認する。
【0011】図2(a)および(b)はそれぞれプリン
タのキャリヤに高品位リボンを装着した場合の正面図お
よび側面図である。高品位リボン7は、キャリヤ1に取
付られたリボンベース3により支持されている。キャリ
ヤ1に搭載されたインクリボン駆動ギヤ4は、キャリヤ
1が矢印A方向に動くことによりフロントスティ5によ
って駆動され、キャリヤ1に搭載されたプリントヘッド
6に対して矢印B方向に巻取る回転方向の駆動力をリボ
ンフィードギヤ7に伝える。高品位リボン17に搭載さ
れたリボンフィードギヤ7は、インクリボン駆動ギヤ4
により駆動力を伝達され、リボン巻取りリール19を駆
動しリボン供給リール20から巻取り式の高品位リボン
フィルム18を巻取る。また、高品位リボンフィルム1
8は巻取り式であるため、インクリボンエンドを検出す
る必要がある。高品位リボンフィルム18は透過性のフ
ィルムの表面にインクが塗布されており、裏面からプリ
ントヘッド6のインパクトにより用紙へインクを転写さ
せ印字を行う。高品位リボンフィルム18はホトセンサ
8の溝部を通っており、高品位リボンフィルム18の表
面にインクが塗布された部分では、ホトセンサ8は“O
FF”状態であり、リボンエンド部分は表面にインクが
塗布されたホトセンサ8の“OFF”状態部分と塗布さ
れていないホトセンサ8の“ON”状態部分とが交互に
存在する。制御部10は図1に示したカラーリボンベー
ス11または図2に示すリボンベースに係わらず、図1
に示され図2に示されていないモータ12への電気信号
を出力するが、カラーリボンベース11に高品位リボン
17が支持されている場合は、図1のカラーリボン21
のような凸部24が無いため、カム13による矢印C方
向の揺動運動をすることは無く、ホトセンサ8の状態が
変化することは無い。また、リボンベース3には、図1
のカラーリボンベース2のようなモータ12,カム13
が搭載されていないので、制御部10から出力される電
気信号によりホトセンサ8の状態が変化することは無
い。また後述のモノクロリボン15使用時では常に“O
N”状態のホトセンサ8の溝部は、高品位リボンフィル
ム18により遮られ常に“OFF”状態である。制御部
10は、ホトセンサ8の“OFF”状態の電気信号を入
力として、取付けられているリボンの種類が高品位リボ
ン17であることを認識する。また、制御部10は、取
付けられているリボンの種類が高品位リボン17である
ことを識別後、キャリヤ1を矢印A方向に動かせ高品位
リボンフィルム18お矢印B方向に巻取り、ホトセンサ
8の状態が“OFF”のままなら高品位リボン17は印
字可能、“OFF”から“ON”(または“ON”から
“OFF”)と変化があった場合はリボンエンドと判断
する。
タのキャリヤに高品位リボンを装着した場合の正面図お
よび側面図である。高品位リボン7は、キャリヤ1に取
付られたリボンベース3により支持されている。キャリ
ヤ1に搭載されたインクリボン駆動ギヤ4は、キャリヤ
1が矢印A方向に動くことによりフロントスティ5によ
って駆動され、キャリヤ1に搭載されたプリントヘッド
6に対して矢印B方向に巻取る回転方向の駆動力をリボ
ンフィードギヤ7に伝える。高品位リボン17に搭載さ
れたリボンフィードギヤ7は、インクリボン駆動ギヤ4
により駆動力を伝達され、リボン巻取りリール19を駆
動しリボン供給リール20から巻取り式の高品位リボン
フィルム18を巻取る。また、高品位リボンフィルム1
8は巻取り式であるため、インクリボンエンドを検出す
る必要がある。高品位リボンフィルム18は透過性のフ
ィルムの表面にインクが塗布されており、裏面からプリ
ントヘッド6のインパクトにより用紙へインクを転写さ
せ印字を行う。高品位リボンフィルム18はホトセンサ
8の溝部を通っており、高品位リボンフィルム18の表
面にインクが塗布された部分では、ホトセンサ8は“O
FF”状態であり、リボンエンド部分は表面にインクが
塗布されたホトセンサ8の“OFF”状態部分と塗布さ
れていないホトセンサ8の“ON”状態部分とが交互に
存在する。制御部10は図1に示したカラーリボンベー
ス11または図2に示すリボンベースに係わらず、図1
に示され図2に示されていないモータ12への電気信号
を出力するが、カラーリボンベース11に高品位リボン
17が支持されている場合は、図1のカラーリボン21
のような凸部24が無いため、カム13による矢印C方
向の揺動運動をすることは無く、ホトセンサ8の状態が
変化することは無い。また、リボンベース3には、図1
のカラーリボンベース2のようなモータ12,カム13
が搭載されていないので、制御部10から出力される電
気信号によりホトセンサ8の状態が変化することは無
い。また後述のモノクロリボン15使用時では常に“O
N”状態のホトセンサ8の溝部は、高品位リボンフィル
ム18により遮られ常に“OFF”状態である。制御部
10は、ホトセンサ8の“OFF”状態の電気信号を入
力として、取付けられているリボンの種類が高品位リボ
ン17であることを認識する。また、制御部10は、取
付けられているリボンの種類が高品位リボン17である
ことを識別後、キャリヤ1を矢印A方向に動かせ高品位
リボンフィルム18お矢印B方向に巻取り、ホトセンサ
8の状態が“OFF”のままなら高品位リボン17は印
字可能、“OFF”から“ON”(または“ON”から
“OFF”)と変化があった場合はリボンエンドと判断
する。
【0012】図3(a)および(b)はそれぞれプリン
タのキャリヤにモノクロリボンを装着した場合の正面図
および側面図である。図3(a),(b)キャリヤ1は
ガイドシャフト2に支持されており矢印A方向に移動可
能である。モノクロリボン15はキャリヤ1に取付けら
れたリボンベース3により支持されている。また、モノ
クロリボン15はキャリヤ1に図1に示したカラーリボ
ンベース11が取付けられちる場合はカラーリボンベー
ス11により支持される。キャリヤ1に搭載されたイン
クリボン駆動ギヤ4は、キャリヤ1が矢印A方向に動く
ことによりフロントステイ5によって駆動され、キャリ
ヤ1が矢印Aのどちらの方向に動いてもモノクロリボン
布地16をキャリヤ1に搭載されたプリントヘッド6に
対して矢印B方向に巻取る回転方向の駆動力をリボンフ
ィードギヤ7に伝える。モノクロリボン15に搭載され
たリボンフィードギヤ7は、インクリボン駆動ギヤ4に
より駆動力を伝達され、循環式のモノクロリボン布地1
6を巻取る。制御部10は図1に示したリボンベース1
1また図3に示すリボンベース3に係わらず、モータ1
2への電気信号を出力するが、カラーリボンベース11
にモノクロリボン15が支持されている場合、図1に示
したカラーリボン21のような凸部24が無いため、カ
ム13による矢印C方向の揺動運動をすることは無く、
ホトセンサ8の状態が変化することは無い。また、リボ
ンベース3には、図1のカラーリボンベース21のよう
なモータ12,カム13が搭載されていないので、制御
部10から出力さる電気信号によりホトセンサ8の状態
が変化することは無い。モノクロリボン15使用時と図
2の高品位リボン17のリボンエンド部分のインクが塗
布されていない部分では、ホトセンサ8の状態は“O
N”であるため、制御部10はキャリヤ1を矢印A方向
に動かし、モノクロリボン布地16または高品位リボン
フィルム18を矢印B方向に巻取り、ホトセンサ8の状
態が“ON”のままならモノクロリボン15、“ON”
から“OFF”(または“OFF”から“ON”)と変
化があった場合は高品位リボン17のリボンエンドと判
断する。
タのキャリヤにモノクロリボンを装着した場合の正面図
および側面図である。図3(a),(b)キャリヤ1は
ガイドシャフト2に支持されており矢印A方向に移動可
能である。モノクロリボン15はキャリヤ1に取付けら
れたリボンベース3により支持されている。また、モノ
クロリボン15はキャリヤ1に図1に示したカラーリボ
ンベース11が取付けられちる場合はカラーリボンベー
ス11により支持される。キャリヤ1に搭載されたイン
クリボン駆動ギヤ4は、キャリヤ1が矢印A方向に動く
ことによりフロントステイ5によって駆動され、キャリ
ヤ1が矢印Aのどちらの方向に動いてもモノクロリボン
布地16をキャリヤ1に搭載されたプリントヘッド6に
対して矢印B方向に巻取る回転方向の駆動力をリボンフ
ィードギヤ7に伝える。モノクロリボン15に搭載され
たリボンフィードギヤ7は、インクリボン駆動ギヤ4に
より駆動力を伝達され、循環式のモノクロリボン布地1
6を巻取る。制御部10は図1に示したリボンベース1
1また図3に示すリボンベース3に係わらず、モータ1
2への電気信号を出力するが、カラーリボンベース11
にモノクロリボン15が支持されている場合、図1に示
したカラーリボン21のような凸部24が無いため、カ
ム13による矢印C方向の揺動運動をすることは無く、
ホトセンサ8の状態が変化することは無い。また、リボ
ンベース3には、図1のカラーリボンベース21のよう
なモータ12,カム13が搭載されていないので、制御
部10から出力さる電気信号によりホトセンサ8の状態
が変化することは無い。モノクロリボン15使用時と図
2の高品位リボン17のリボンエンド部分のインクが塗
布されていない部分では、ホトセンサ8の状態は“O
N”であるため、制御部10はキャリヤ1を矢印A方向
に動かし、モノクロリボン布地16または高品位リボン
フィルム18を矢印B方向に巻取り、ホトセンサ8の状
態が“ON”のままならモノクロリボン15、“ON”
から“OFF”(または“OFF”から“ON”)と変
化があった場合は高品位リボン17のリボンエンドと判
断する。
【0013】図4は図1,図2,図3において説明した
リボン識別方法をフローチャートに纏たものである。フ
ローチャートはプリンタにカラーリボンベース11が取
付けられ、各種リボンを装着した場合を示している。先
ずモータ12を駆動してカラーリボンホーミング動作を
行なって、ホトセンサ8の出力を調べ(ステップ10
1,102)、“ON”になりっ放しであればモノクロ
リボンが装着されているか高品位リボンが装着されリボ
ンエンドになっていると判定され(ステップ103)、
リボンフィード動作を行なってホトセンサ8の出力を調
べる(ステップ104,105)。そこで“ON”にな
りっ放しであればモノクロリボンと判定する(ステップ
106)。また”ON”→“OFF”であれば高品位リ
ボンのリボンエンドと判定する(ステップ112)。ス
テップ102でホトセンサ8の出力が“ON”→“OF
F”(または“OFF”→“ON”)になればカラーリ
ボンが装着されていると判定し、ホームポジションの確
認を行なう(ステップ107)。またステップ102で
ホトセンサ8の出力が“OFF”になりっ放しであれば
高品位リボンが装着され、その印字位置にあるかリボン
エンドにあると判定する(ステップ108)。次にリボ
ンフィード動作を行なってホトセンサ8の出力を調べ
(ステップ109,110)、“OFF”になりっ放し
てあれば高品位リボンの印字位置にあり(ステップ11
1)、“OFF”→”ON”になればリボンエンドにあ
ると判定する(ステップ112)。
リボン識別方法をフローチャートに纏たものである。フ
ローチャートはプリンタにカラーリボンベース11が取
付けられ、各種リボンを装着した場合を示している。先
ずモータ12を駆動してカラーリボンホーミング動作を
行なって、ホトセンサ8の出力を調べ(ステップ10
1,102)、“ON”になりっ放しであればモノクロ
リボンが装着されているか高品位リボンが装着されリボ
ンエンドになっていると判定され(ステップ103)、
リボンフィード動作を行なってホトセンサ8の出力を調
べる(ステップ104,105)。そこで“ON”にな
りっ放しであればモノクロリボンと判定する(ステップ
106)。また”ON”→“OFF”であれば高品位リ
ボンのリボンエンドと判定する(ステップ112)。ス
テップ102でホトセンサ8の出力が“ON”→“OF
F”(または“OFF”→“ON”)になればカラーリ
ボンが装着されていると判定し、ホームポジションの確
認を行なう(ステップ107)。またステップ102で
ホトセンサ8の出力が“OFF”になりっ放しであれば
高品位リボンが装着され、その印字位置にあるかリボン
エンドにあると判定する(ステップ108)。次にリボ
ンフィード動作を行なってホトセンサ8の出力を調べ
(ステップ109,110)、“OFF”になりっ放し
てあれば高品位リボンの印字位置にあり(ステップ11
1)、“OFF”→”ON”になればリボンエンドにあ
ると判定する(ステップ112)。
【0014】なおプリンタにリボンベース3が取付けら
れた場合はステップ102において、ホトセンサからの
出力が“ON”か“OFF”のなりっ放しの二つのみが
得られることになる。
れた場合はステップ102において、ホトセンサからの
出力が“ON”か“OFF”のなりっ放しの二つのみが
得られることになる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、3種類の
インクリボンを交換することにより使用できるドットイ
ンパクト式プリンタにおいて、インクリボンの識別と1
種類のインクリボンのインクリボンエンド検出とをマイ
クロスイッチを設けることなく、カラーリボンのホーミ
ング動作とホトセンサとで行えるという利点がある。
インクリボンを交換することにより使用できるドットイ
ンパクト式プリンタにおいて、インクリボンの識別と1
種類のインクリボンのインクリボンエンド検出とをマイ
クロスイッチを設けることなく、カラーリボンのホーミ
ング動作とホトセンサとで行えるという利点がある。
【図1】本発明の一実施例を説明するためのプリンタに
カラーリボンを装着したときの図である。
カラーリボンを装着したときの図である。
【図2】本発明の一実施例を説明するためのプリンタに
高品位リボンを装着したときの図である。
高品位リボンを装着したときの図である。
【図3】本発明の一実施例を説明するためのプリンタに
モノクロリボンを装着したときの図である。
モノクロリボンを装着したときの図である。
【図4】図1,2,3のインクリボン識別動作のフロー
チャートである。
チャートである。
【図5】従来のインクリボン識別方法を説明するための
プリンタにモノクロリボンを装着したときの図である。
プリンタにモノクロリボンを装着したときの図である。
【図6】従来のインクリボン識別方法を説明するための
プリンタに高品位リボンを装着したときの図である。
プリンタに高品位リボンを装着したときの図である。
【図7】従来のインクリボン識別方法を説明するための
プリンタにカラーリボンを装着したときの図である。
プリンタにカラーリボンを装着したときの図である。
1 キャリヤ 2 ガイドシャフト 3 リボンベース 4 リボン駆動ギヤ 5 フロントステイ 6 プリントヘッド 7 リボンフィードギヤ 8 ホトセンサ 9 マイクロスイッチ 10 制御部 11 カラーリボンベース 12 モータ 13 カム 14 スプリング 15 モノクロリボン 16 モノクロリボン布地 17 高品位リボン 18 高品位リボンフィルム 19 リボン巻取りリール 20 リボン供給リール 21 カラーリボン 22 カラーリボン布地 23 アーム 24 凸部 25 遮光部
Claims (1)
- 【請求項1】 循環式のモノクロリボンと巻取り式の高
品位リボンと循環式のカラーリボンとの3種のインクリ
ボンを交換して使用できるドットインパクト式プリンタ
のインクリボン識別方法において、装着したモノクロリ
ボンのリボン布地は通過せず、装着したカラーリボンで
は遮光板によって遮られ、装着した高品位リボンは通過
してリボンフィルムの透明部によってインクリボンエン
ドを検出するホトセンサと、カラーリボンをカラーリボ
ンに設けた凸部を介して揺動させる揺動機構とをプリン
タに設け、この揺動機構を動作して前記ホトセンサから
の出力がオンからオフ、またはオフからオンに変化した
ときはカラーリボンが装着されていると判定し、前記揺
動機構を動作させても前記ホトセンサからの出力がオン
で変わらないときはリボンフィード動作を行ない、なお
この出力がオンのときは高品位リボンが装着されてイン
クリボンエンドにあると判定し、前記揺動機構を動作さ
せても前記ホトセンサからの出力がオフで変らないとき
はリボンフィード動作を行ない、なおこの出力がオフの
ときは高品位リボンが装着されて印字位置にあると判定
し、この出力がオンに変ったときは高品位リボンが装着
されてインクリボンエンドにあると判定することを特徴
とするインクリボン識別方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15094493A JPH079748A (ja) | 1993-06-23 | 1993-06-23 | インクリボン識別方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15094493A JPH079748A (ja) | 1993-06-23 | 1993-06-23 | インクリボン識別方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH079748A true JPH079748A (ja) | 1995-01-13 |
Family
ID=15507834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15094493A Withdrawn JPH079748A (ja) | 1993-06-23 | 1993-06-23 | インクリボン識別方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079748A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011074634A1 (ja) | 2009-12-17 | 2011-06-23 | 三菱鉛筆株式会社 | 水性マーキングインク組成物 |
-
1993
- 1993-06-23 JP JP15094493A patent/JPH079748A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011074634A1 (ja) | 2009-12-17 | 2011-06-23 | 三菱鉛筆株式会社 | 水性マーキングインク組成物 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5026180A (en) | Thermal ink-transfer printer capable of preventing off-registration of colors at color printing | |
| AU603190B2 (en) | Ribbon positioning system for color printing apparatus | |
| EP0710569A1 (en) | Paper-end detector | |
| JPH0661994B2 (ja) | サ−マルプリンタ | |
| JPH05270087A (ja) | マルチウェブ印刷装置とその操作方法及びこれに用いる染料転写ウェブ及びこれに用いる送出スプール | |
| KR920008495B1 (ko) | 감일 전사 기록 장치 | |
| US5631688A (en) | Thermal transfer printer | |
| EP0234304B1 (en) | Multicolour ink ribbon switching system for a printer | |
| JP2000085224A (ja) | 熱転写記録装置 | |
| JPH079748A (ja) | インクリボン識別方法 | |
| JPH10797A (ja) | 熱転写プリンタ | |
| US5445464A (en) | Ink ribbon usage in a multicolor image recording apparatus | |
| JP2586014B2 (ja) | 熱転写プリンタ | |
| JPS6154975A (ja) | プリンタ | |
| JPH0270452A (ja) | サーマルヘッド押付条件設定装置を有する熱転写式プリンタ | |
| JPS60212376A (ja) | 印字装置 | |
| JP3093483B2 (ja) | 熱転写プリンタ及びインクシート | |
| JPH0344538Y2 (ja) | ||
| JPH03197162A (ja) | シリアルプリンタ | |
| JP2600545B2 (ja) | 熱転写記録装置 | |
| JPH0339286A (ja) | 印刷装置 | |
| KR100262156B1 (ko) | 승화형 칼라프린터의 잉크시트 색상 검출장치 | |
| US5696548A (en) | Multi-color thermal printer having means for efficiently positioning the drum and inked film simultaneously | |
| JPS63237980A (ja) | シリアルカラ−プリンタ− | |
| JP4606247B2 (ja) | プリンタ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000905 |