JPH079749Y2 - クレーン車のフェンダ構造 - Google Patents
クレーン車のフェンダ構造Info
- Publication number
- JPH079749Y2 JPH079749Y2 JP1987138249U JP13824987U JPH079749Y2 JP H079749 Y2 JPH079749 Y2 JP H079749Y2 JP 1987138249 U JP1987138249 U JP 1987138249U JP 13824987 U JP13824987 U JP 13824987U JP H079749 Y2 JPH079749 Y2 JP H079749Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fender
- plate
- top plate
- crane
- side plates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は特に操舵角の大きい車輪を収容するクレーン車
のフェンダ構造に関する。
のフェンダ構造に関する。
(従来の技術) クレーン車として、トラックベースのクレーン架装から
発展したトラッククレーン車、現場での機動性を重視し
たラフテレーンクレーン車、機動性及び走行性を兼備し
たオールテレンクレーン車が知られている。これらのク
レーン車は、作業現場での機動性を向上させるために、
全輪駆動機能(4WD)及び全輪操舵機能(4WS)備えるも
のがある。
発展したトラッククレーン車、現場での機動性を重視し
たラフテレーンクレーン車、機動性及び走行性を兼備し
たオールテレンクレーン車が知られている。これらのク
レーン車は、作業現場での機動性を向上させるために、
全輪駆動機能(4WD)及び全輪操舵機能(4WS)備えるも
のがある。
第4図は、上記したオールテレンクレーン車の外観を示
し、オールテレンクレーン車1は略車両全長に亘る作業
用フレーム(シャシフレーム)2に、ターンテーブル4
を介してカウンターウェイト6及びブーム7からなるク
レーン5が架装され、シャシフレーム2の前端から前方
に延出させたフロントフレーム3にキャリヤハウス8
が、前記ターンテーブル4にはクレーン5と共に回動す
るクレーンハウス9が夫々設けられ、各ハウス8、9に
おいてクレーン車1の運転操作が可能である。
し、オールテレンクレーン車1は略車両全長に亘る作業
用フレーム(シャシフレーム)2に、ターンテーブル4
を介してカウンターウェイト6及びブーム7からなるク
レーン5が架装され、シャシフレーム2の前端から前方
に延出させたフロントフレーム3にキャリヤハウス8
が、前記ターンテーブル4にはクレーン5と共に回動す
るクレーンハウス9が夫々設けられ、各ハウス8、9に
おいてクレーン車1の運転操作が可能である。
クレーン5の吊り下げ作業時にはシャシフレーム2の前
後端に取り付けられている前部アウトリガ10、及び後部
アウトリガ11を左右横方向に張り出してシャシフレーム
2を固定し、クレーンハウス9にて操作を行い、クレー
ン5を当該ハウス9と共に所望の方向に回転させ、吊り
下げ作業が行われる。
後端に取り付けられている前部アウトリガ10、及び後部
アウトリガ11を左右横方向に張り出してシャシフレーム
2を固定し、クレーンハウス9にて操作を行い、クレー
ン5を当該ハウス9と共に所望の方向に回転させ、吊り
下げ作業が行われる。
アウトリガ10、11間には、該アウトリガ10、11に隣接し
て前輪12及び後輪13が取り付けられる。前輪12及び後輪
13は夫々シャシフレーム2の側壁2aにブラケット(図示
せず)を介して取り付けられたフロントフェンダ15、リ
ヤフェンダ16内に夫々画成されたタイヤハウス内に収容
されている。
て前輪12及び後輪13が取り付けられる。前輪12及び後輪
13は夫々シャシフレーム2の側壁2aにブラケット(図示
せず)を介して取り付けられたフロントフェンダ15、リ
ヤフェンダ16内に夫々画成されたタイヤハウス内に収容
されている。
リヤフェンダ16は第5図に示すように、軽量化を目的と
して、その天板16aと両側板16c、16cとが夫々傾斜板16
b、16bにより接続されており、これらの各面の周縁は夫
々の面に対して略90°折曲されてスカート部になってい
る。ところで、このリヤフェンダ16の天板16aには作業
者が乗ったり、荷物を載置したりする場合があるため、
ある程度の強度を確保することが必要である。そのため
従来は、リヤフェンダ16の側板16cの幅方向に沿う全長
に亘り補強部材例えばハット部材17、17を固着してねじ
り剛性を得ると共に、天板16aに水平部材18aと斜め部材
18bとからなるステー18を取り付けて曲げ剛性を確保し
ている。ステー18の各部材18a、18bは夫々の一端が互い
に固着され、他端は夫々ブラケット(図示せず)を介し
てシャシフレーム2の側壁2aに固着されて、三角形を形
成する。そして、これらのステー18、18が上記ハット部
材17、17と協働してリヤフェンダ16全体の強度を保って
いる。
して、その天板16aと両側板16c、16cとが夫々傾斜板16
b、16bにより接続されており、これらの各面の周縁は夫
々の面に対して略90°折曲されてスカート部になってい
る。ところで、このリヤフェンダ16の天板16aには作業
者が乗ったり、荷物を載置したりする場合があるため、
ある程度の強度を確保することが必要である。そのため
従来は、リヤフェンダ16の側板16cの幅方向に沿う全長
に亘り補強部材例えばハット部材17、17を固着してねじ
り剛性を得ると共に、天板16aに水平部材18aと斜め部材
18bとからなるステー18を取り付けて曲げ剛性を確保し
ている。ステー18の各部材18a、18bは夫々の一端が互い
に固着され、他端は夫々ブラケット(図示せず)を介し
てシャシフレーム2の側壁2aに固着されて、三角形を形
成する。そして、これらのステー18、18が上記ハット部
材17、17と協働してリヤフェンダ16全体の強度を保って
いる。
(考案が解決しようとする問題点) かかるオールテレンクレーン車は4輪操舵状態にある場
合、機動性を確保するために操舵角を大きくとることが
望ましい。即ち、リヤフェンダ16内に収容されている後
輪13も例えば前輪12と同じ程度の操舵角で操舵して機動
性を確保することが望まれる。ところが、リヤフェンダ
16の内側にステー18の斜め部材18bのために後輪13の操
舵角の大きさが空間的制約を受け、操舵性が低下すると
いう問題がある。
合、機動性を確保するために操舵角を大きくとることが
望ましい。即ち、リヤフェンダ16内に収容されている後
輪13も例えば前輪12と同じ程度の操舵角で操舵して機動
性を確保することが望まれる。ところが、リヤフェンダ
16の内側にステー18の斜め部材18bのために後輪13の操
舵角の大きさが空間的制約を受け、操舵性が低下すると
いう問題がある。
本考案は上記従来の問題点に鑑みてなされたもので、充
分な強度を確保すると共に、タイヤハウス空間を大きく
とって操舵性の向上を図ったクレーン車のフェンダ構造
を提供することを目的とする。
分な強度を確保すると共に、タイヤハウス空間を大きく
とって操舵性の向上を図ったクレーン車のフェンダ構造
を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するために本考案によれば、クレーン車
のシャシフレーム側壁に結合したブラケットを介して取
り付けられ、天板と前後の傾斜板と前後の側板を有し、
下方にタイヤを収容するクレーン車のフェンダ構造にお
いて、前記前後の側板の夫々に幅方向に沿う全長に亘り
当該側板と協働して閉断面を形成する第1の補強部材を
設けると共に、前記天板、前後の傾斜板及び前後の側板
の車外側の各縁部を折曲してスカート部を形成し、当該
各スカート部の各周縁を内方に屈曲させ、前記天板の下
面に前記各傾斜板との各接続部に沿って全長に亘る第2
の補強部材を設け、さらに前記傾斜板と側板の各スカー
ト部内面にこれらのスカート部の接続部に跨って第3の
補強部材を固着した構成としたものである。
のシャシフレーム側壁に結合したブラケットを介して取
り付けられ、天板と前後の傾斜板と前後の側板を有し、
下方にタイヤを収容するクレーン車のフェンダ構造にお
いて、前記前後の側板の夫々に幅方向に沿う全長に亘り
当該側板と協働して閉断面を形成する第1の補強部材を
設けると共に、前記天板、前後の傾斜板及び前後の側板
の車外側の各縁部を折曲してスカート部を形成し、当該
各スカート部の各周縁を内方に屈曲させ、前記天板の下
面に前記各傾斜板との各接続部に沿って全長に亘る第2
の補強部材を設け、さらに前記傾斜板と側板の各スカー
ト部内面にこれらのスカート部の接続部に跨って第3の
補強部材を固着した構成としたものである。
(作用) フェンダのスカート部縁部を全域に亘って内方へ折曲す
る。これにより、フェンダ全体に曲げ剛性が発現し、こ
の曲げ剛性とフェンダの側板に固着された、第1乃至第
3の補強部材により発現するねじり剛性とにより、フェ
ンダの形状を保持する。
る。これにより、フェンダ全体に曲げ剛性が発現し、こ
の曲げ剛性とフェンダの側板に固着された、第1乃至第
3の補強部材により発現するねじり剛性とにより、フェ
ンダの形状を保持する。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を添付図面に基づいて詳述す
る。尚、図中、第4図及び第5図と同一の構成要素を示
すものは同一の符号を付して示してある。
る。尚、図中、第4図及び第5図と同一の構成要素を示
すものは同一の符号を付して示してある。
第1図乃至第3図は本考案のクレーン車のフェンダ構造
を示し、リヤフェンダ30の形状は前後対称であるため、
ここでは簡単のため前半分の構造について記述する。リ
ヤフェンダ30は天板30a、傾斜板30b及び側板30cから構
成されている。これらの天板30a、傾斜板30b及び側板30
cの周縁は夫々略90°折曲されてスカート部30a′、30
b′及び30c′が形成されている。更に、本考案のリヤフ
ェンダ構造においては、第1図に示すように、各スカー
ト部30a′、30b′及び30c′の夫々が、更に、内方に屈
曲されて屈曲部となっている(スカート部30a′30c′の
屈曲部30a″、30c″のみ図示)。天板30aと傾斜板30b及
び傾斜板30bと側板30cと各接続部は互いに溶接され、ス
カート部30a′、30b′、30c′及びそれらの屈曲部は連
続して一体に形成されている。このように各スカート部
30a′〜30c′に夫々屈曲部を形成することにより、フェ
ンダ30の曲げ剛性が著しく向上する。
を示し、リヤフェンダ30の形状は前後対称であるため、
ここでは簡単のため前半分の構造について記述する。リ
ヤフェンダ30は天板30a、傾斜板30b及び側板30cから構
成されている。これらの天板30a、傾斜板30b及び側板30
cの周縁は夫々略90°折曲されてスカート部30a′、30
b′及び30c′が形成されている。更に、本考案のリヤフ
ェンダ構造においては、第1図に示すように、各スカー
ト部30a′、30b′及び30c′の夫々が、更に、内方に屈
曲されて屈曲部となっている(スカート部30a′30c′の
屈曲部30a″、30c″のみ図示)。天板30aと傾斜板30b及
び傾斜板30bと側板30cと各接続部は互いに溶接され、ス
カート部30a′、30b′、30c′及びそれらの屈曲部は連
続して一体に形成されている。このように各スカート部
30a′〜30c′に夫々屈曲部を形成することにより、フェ
ンダ30の曲げ剛性が著しく向上する。
リヤフェンダ30の天板30aには、傾斜板30bとの接続部に
沿って全幅に亘り断面略L字状の補強部材(山形材)33
がボルト34、35により固着されている。
沿って全幅に亘り断面略L字状の補強部材(山形材)33
がボルト34、35により固着されている。
フェンダ30の側板30c内壁面には、その全幅に亘り補強
部材(ハット部材)17のフランジ部が溶着されて、当該
補強部材17と側板30cとにより閉断面を形成し、この側
板30cにかかる荷重を受けている。更に、リヤフェンダ3
0の傾斜板30bと側板30cの夫々のスカート部30b′、30
c′に跨がって補強部材37を固着し、この補強部材37に
より裏打ち補強している(第2図)。
部材(ハット部材)17のフランジ部が溶着されて、当該
補強部材17と側板30cとにより閉断面を形成し、この側
板30cにかかる荷重を受けている。更に、リヤフェンダ3
0の傾斜板30bと側板30cの夫々のスカート部30b′、30
c′に跨がって補強部材37を固着し、この補強部材37に
より裏打ち補強している(第2図)。
このリヤフェンダ30はブラケット31、32によりシャシフ
レーム2の側壁2aに取り付けられている。即ち、ブラケ
ット31は第1図に示すように、断面略L字状に形成さ
れ、その端面をシャシフレーム2の側壁2aに溶着されて
いる。一方、ブラケット32は第3図に示すように、断面
略コ字状に形成され、同様にその端面をシャシフレーム
2の側壁2aに溶着されている。そして、リヤフェンダ30
の天板30aに固着された補強部材33の一端部をブラケッ
ト31の夫々の面にボルト36、36′により固定すると共
に、側板30cをブラケット32の側面にボルト38により固
定することにより、当該リヤフェンダ30をシャシフレー
ム2の側壁2aに取り付けている。
レーム2の側壁2aに取り付けられている。即ち、ブラケ
ット31は第1図に示すように、断面略L字状に形成さ
れ、その端面をシャシフレーム2の側壁2aに溶着されて
いる。一方、ブラケット32は第3図に示すように、断面
略コ字状に形成され、同様にその端面をシャシフレーム
2の側壁2aに溶着されている。そして、リヤフェンダ30
の天板30aに固着された補強部材33の一端部をブラケッ
ト31の夫々の面にボルト36、36′により固定すると共
に、側板30cをブラケット32の側面にボルト38により固
定することにより、当該リヤフェンダ30をシャシフレー
ム2の側壁2aに取り付けている。
かかる構造のフェンダ30において、天板30a、傾斜板30b
及び側板30cに夫々スカート部30a′、30b′、30c′及び
それらの周縁屈曲部が連続して形成され、しかも補強部
材17により補強されているので、曲げ剛性及びねじり剛
性が極めて高く、天板30aに荷重が加えられた場合で
も、天板30a、傾斜板30b等が変形せず、荷重は前後の側
板30cで支えられる。
及び側板30cに夫々スカート部30a′、30b′、30c′及び
それらの周縁屈曲部が連続して形成され、しかも補強部
材17により補強されているので、曲げ剛性及びねじり剛
性が極めて高く、天板30aに荷重が加えられた場合で
も、天板30a、傾斜板30b等が変形せず、荷重は前後の側
板30cで支えられる。
(考案の効果) 以上説明したように本考案によれば、クレーン車のシャ
シフレーム側壁に結合したブラケットを介して取り付け
られ、天板と前後の傾斜板と前後の側板を有し、下方に
タイヤを収容するクレーン車のフェンダ構造において、
前記前後の側板の夫々に幅方向に沿う全長に亘り当該側
板と協働して閉断面を形成する第1の補強部材を設ける
と共に、前記天板、前後の傾斜板及び前後の側板の車外
側の各縁部を折曲してスカート部を形成し、当該各スカ
ート部の各周縁を内方に屈曲させ、前記天板の下面に前
記各傾斜板との各接続部に沿って全長に亘る第2の補強
部材を設け、さらに前記傾斜板と側板の各スカート部内
面にこれらのスカート部の接続部に跨って第3の補強部
材を固着したことにより、従来のようにフェンダ内側の
タイヤハウスを斜めに横切るステーを必要とせず、荷重
に充分耐えうる強度を持たせることが可能となる。従っ
て、フェンダ内の空間即ちタイヤハウスを大きくとるこ
とができ、その結果、例えば、4輪駆動状態における後
輪の操舵角を増大させて、操舵性を向上させることが可
能となる。更に、スカート部を内方に屈曲させることに
より、タイヤハウス内での点検作業等における作業者の
安全性を確保することができる等の利点がある。
シフレーム側壁に結合したブラケットを介して取り付け
られ、天板と前後の傾斜板と前後の側板を有し、下方に
タイヤを収容するクレーン車のフェンダ構造において、
前記前後の側板の夫々に幅方向に沿う全長に亘り当該側
板と協働して閉断面を形成する第1の補強部材を設ける
と共に、前記天板、前後の傾斜板及び前後の側板の車外
側の各縁部を折曲してスカート部を形成し、当該各スカ
ート部の各周縁を内方に屈曲させ、前記天板の下面に前
記各傾斜板との各接続部に沿って全長に亘る第2の補強
部材を設け、さらに前記傾斜板と側板の各スカート部内
面にこれらのスカート部の接続部に跨って第3の補強部
材を固着したことにより、従来のようにフェンダ内側の
タイヤハウスを斜めに横切るステーを必要とせず、荷重
に充分耐えうる強度を持たせることが可能となる。従っ
て、フェンダ内の空間即ちタイヤハウスを大きくとるこ
とができ、その結果、例えば、4輪駆動状態における後
輪の操舵角を増大させて、操舵性を向上させることが可
能となる。更に、スカート部を内方に屈曲させることに
より、タイヤハウス内での点検作業等における作業者の
安全性を確保することができる等の利点がある。
第1図乃至第3図は本考案のクレーン車のフェンダ構造
の一実施例を示し、第1図はフェンダの構造を示す一部
破断部分斜視図、第2図はフェンダのスカート部の補強
部材の取り付け状態を示す要部側面図、第3図はフェン
ダの側板のブラケット取り付け状態を示す斜視図、第4
図はオールテレンクレーン車の外観図、第5図は従来の
フェンダ構造を示す斜視図である。 1……オールテレンクレーン車、2……メインフレー
ム、13……後輪、17……補強部材、30……リヤフェン
ダ、30a′〜30b′……スカート部、30a″、30c″……屈
曲部、31、32……ブラケット、33……補強部材。
の一実施例を示し、第1図はフェンダの構造を示す一部
破断部分斜視図、第2図はフェンダのスカート部の補強
部材の取り付け状態を示す要部側面図、第3図はフェン
ダの側板のブラケット取り付け状態を示す斜視図、第4
図はオールテレンクレーン車の外観図、第5図は従来の
フェンダ構造を示す斜視図である。 1……オールテレンクレーン車、2……メインフレー
ム、13……後輪、17……補強部材、30……リヤフェン
ダ、30a′〜30b′……スカート部、30a″、30c″……屈
曲部、31、32……ブラケット、33……補強部材。
Claims (1)
- 【請求項1】クレーン車のシャシフレーム側壁に結合し
たブラケットを介して取り付けられ、天板と前後の傾斜
板と前後の側板を有し、下方にタイヤを収容するクレー
ン車のフェンダ構造において、前記前後の側板の夫々に
幅方向に沿う全長に亘り当該側板と協働して閉断面を形
成する第1の補強部材を設けると共に、前記天板、前後
の傾斜板及び前後の側板の車外側の各縁部を折曲してス
カート部を形成し、当該各スカート部の各周縁を内方に
屈曲させ、前記天板の下面に前記各傾斜板との各接続部
に沿って全長に亘る第2の補強部材を設け、さらに前記
傾斜板と側板の各スカート部内面にこれらのスカート部
の接続部に跨って第3の補強部材を固着したことを特徴
とするクレーン車のフェンダ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987138249U JPH079749Y2 (ja) | 1987-09-11 | 1987-09-11 | クレーン車のフェンダ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987138249U JPH079749Y2 (ja) | 1987-09-11 | 1987-09-11 | クレーン車のフェンダ構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6444283U JPS6444283U (ja) | 1989-03-16 |
| JPH079749Y2 true JPH079749Y2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=31400412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987138249U Expired - Lifetime JPH079749Y2 (ja) | 1987-09-11 | 1987-09-11 | クレーン車のフェンダ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079749Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60192977U (ja) * | 1984-05-31 | 1985-12-21 | 三菱自動車工業株式会社 | 車体構造 |
-
1987
- 1987-09-11 JP JP1987138249U patent/JPH079749Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6444283U (ja) | 1989-03-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5303973A (en) | Front body structure of vehicle | |
| US4062582A (en) | Truck construction | |
| JPH079749Y2 (ja) | クレーン車のフェンダ構造 | |
| US3738442A (en) | Vehicle chassis frame | |
| GB2276128A (en) | Goods vehicles with separable cab and load space sections. | |
| JPS58128967A (ja) | 自動車の後部車体構造 | |
| US4266629A (en) | Motor vehicle with axle pivot steering | |
| JP2000344134A (ja) | ホイール式多目的作業車 | |
| JPH05254460A (ja) | バッテリ式フォークリフトのフレーム構造 | |
| JPH0452103Y2 (ja) | ||
| JPH063030Y2 (ja) | アウトリガボックスの支持構造 | |
| JPH082049Y2 (ja) | 自動車の下部車体構造 | |
| JPH0537722Y2 (ja) | ||
| JPH0650294Y2 (ja) | トラック荷台のガードフレームの取付構造 | |
| JPH0348951Y2 (ja) | ||
| JPH0512135Y2 (ja) | ||
| JPH0137002Y2 (ja) | ||
| JP2740040B2 (ja) | ホイールクレーン | |
| JPH0751424Y2 (ja) | 自動車の後部車体構造 | |
| RU2097309C1 (ru) | Погрузчик | |
| JPH0348944Y2 (ja) | ||
| JPH081135Y2 (ja) | 燃料タンクの取付構造 | |
| JPH0717644Y2 (ja) | 自動車の後部車体構造 | |
| JPH0612969Y2 (ja) | 油圧サスペンションシリンダラケットの取付構造 | |
| JPH0640483Y2 (ja) | 索引プレートの取付構造 |