JPH0797520B2 - X線管の枯らしを行う方法とそのためのx線管集合体 - Google Patents
X線管の枯らしを行う方法とそのためのx線管集合体Info
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Description
関するものであり、更に詳しくは装置のX線管を介して
過渡電流サージを弱くして、このような電流サージによ
って生じる無線周波数放射を減少させるための手段に関
するものである。
をそなえ、動作中にX線を放出する真空管が含まれてい
る。陰極にはタングステン熱電子放出源および集束表面
が含まれている。陰極は陰極を動作温度に加熱するフィ
ラメントが含まれている集合体の一部である。X線管の
電極間に電位が印加されると、熱電子的に放出された電
子は陰極と陽極との間の真空ギャップを横切って、陽極
に突き当たることによりX線を発生する。
の汚れまたはでこぼこのへりによって生じる激しい電界
勾配による電極相互間の高電圧放電またはアークであ
る。一般に「スピット」(spit)として知られてい
るこれらの放電によって、非常に強い電気雑音が放射、
伝導されるので、管近傍の電子回路の動作が妨げられる
ことがある。極端な場合には、スピットからの電気雑音
により近接した装置の半導体素子が破損することさえあ
る。
いスピットが生じる。使用可能な製品とするため、スピ
ットは大幅に削減しなければならない。スピットが生じ
る度に、強い電界勾配を生じた点のまわりの材料が気化
される。製造プロセスの一部として、スピットに強電界
勾配を生じ得る異物や表面粗さを気化させて電極を滑ら
かにさせることにより、新しいX線管の「枯らし」(s
easoning)を行う。
用できるエネルギーの影響を受ける。エネルギーは放電
アークに移される。過度に大きなエネルギーが移される
と、下にある材料とともに不完全なところが気化され
る。時には縁のへりが充分に鋭くて付加的なスピットお
よび電極のもっと激しい浸食が生じるようなクレータが
形成される。通常の枯らしでは、スピットに利用できる
エネルギーは管に給電する高電圧ケーブルの電圧および
容量によって決まり、通常は数十ジュールの範囲にあ
る。電流はケーブルの電圧と特性インピーダンスで決ま
り、千アンペア以上になり得る。
極と直列に制限抵抗が接続されていた。この技術の問題
は高電圧ケーブルに蓄積されたエネルギーがアークと抵
抗の両方に、制御されない比で放電されるということで
ある。抵抗とアークは直列になっているので、同じ電流
が流れる。アークは双曲線負抵抗ボルト−アンペア特性
をそなえており、抵抗は線形正抵抗特性をそなえてい
る。その結果、この二つが不安定で振動的に電源電圧と
電力を共有する。実際に気化プロセスに移されるエネル
ギーは若干ランダムであり、抵抗で制御するのが難し
い。
も、管がイメージング装置内で動作している間、これら
の放電が時々生じる。放電は管の寿命を短くするととも
に電気雑音を生じる。管がその実用寿命の終わりに近づ
くにつれて放電がますます頻繁となり、その主要な故障
モードの一つとなる。
を生じるため陰極および陽極をそなえた真空管が含まれ
ている。装置にはX線管の動作中、高電圧電位を発生
し、維持するための電源も含まれる。
極電極に対する個別高電圧電源をそなえる。X線管は高
電圧ケーブルによって電気的に電源に接続されている。
一つの高電圧ケーブルは陽極電源をX線管の陽極に接続
し、もう一つの高電圧ケーブルは陰極電源を管の陰極に
接続する。個別誘導性素子(インダクタ)が各ケーブル
導体をX線管構成要素に結合する。誘導性素子は放電ス
ピットの間に陽極ケーブルおよび陰極ケーブルからX線
管に流れる過渡電流を抑圧し、それからの無線周波数信
号の放射を減らす。
れるだけでなく、サービスに入った後もX線管回路内に
とどまることが好ましい。インダクタの継続的使用は強
電界により電極に吸引される粒子および電極の鋭いへり
で時折生じるスピットがX線管電極にひびを入らせた
り、他の損傷を生じたりしないようにする。イメージン
グ装置にこれらの誘導性素子が含まれていれば、普通の
スピットは制御され、管の実用動作寿命が伸びる。
ダクタンスを最小限にすることが一般に受け入れられる
慣行であった。このようなインダクタンスはケーブルの
固有容量と相互作用することによりリンギングを生じ
る。このリンギングにより、ケーブル上の電圧が2倍に
なることがある。陰極に対する陽極の電圧は既に40,
000ボルトから150,000ボルトと極めて高いの
で、リンギングはケーブル絶縁体の絶縁破壊とともにケ
ーブルに接続された構成要素の破損を生じることがあり
得る。問題が存在する場合には、リンギング電圧を小さ
くするため、各誘導性素子に電圧制限素子を接続しても
よい。
管を通って流れる電流を制限することにより、X線管が
以後の動作に必要な絶縁状態に復帰できるようにするこ
とである。
ネルギーを制限して管構成要素を破損するような大きな
絶縁破壊電流が生じないようにする、X線管と高電圧源
からのケーブルとの間の機構を提供することである。
合わせに生じる電圧を制限する素子をその機構の中に組
み込むことである。
X線管の中で生じる高周波信号を抑圧してケーブルによ
って伝導されないようにすることである。
表したX線イメージング装置は病院や医療診療所のよう
な建物の二つの部屋に据え付けられる。一つの部屋には
電源12とX線制御卓14が据え付けられる。後で説明
するように電源12には通常、数個の低電圧電源と高電
圧電源が含まれている。他方の部屋には、X線管集合体
18およびX線検出集合体20が搭載されたガントリ構
造16が設けられる。X線検出集合体20はフィルムホ
ルダ、およびビデオカメラ、またはコンピュータ断層撮
影の場合にはX線強度を電気信号に変換するX線検出器
で構成される。電力および制御信号を伝える電気ケーブ
ルはガントリ16に搭載された構成要素から電源12お
よび制御卓14に柔軟なダクト26および堅いダクト2
8を通って伸びる。
する台22はガントリ16に近接して配置される。台2
2は台がX線管集合体18とX線検出集合体20との間
を滑り得るように支持物24の上に搭載される。
るX線管集合体18の電源12内の高電圧電源30への
高電圧接続の概略を示す図である。高電圧電源30は接
地された導電性のハウジング35の中に収容され、管集
合体18に異なる電圧および電流を供給するための数個
の個別回路で構成される。詳しく述べると、高電圧電源
30には個別陽極電源33および個別陰極電源34が含
まれている。陽極電源および陰極電源は電源12の中の
陽極インバータおよび陰極インバータ(図示しない)か
ら受けた電圧を増大して、アースに対する陽極電圧およ
び陰極電圧をそれぞれ端子37および38に生じる。端
子37と端子38との間の電位差は例えば40,000
ボルトと150,000ボルトとの間にある。高電圧電
源30はフィラメント電源(図示しない)からの電流も
受け、フィラメント電流を端子38および39に結合す
る変圧器36をそなえている。
電圧絶縁体および接地された導電性シールド42および
46で取り囲まれた一つ以上の中心導体41,44およ
び45をそなえている。例えば、各ケーブルの特性イン
ピーダンスは42オームであり、固有容量はフィート当
たり50ピコファラッドである。陽極ケーブル31の一
端では、中心導体41が陽極電源33の端子37に接続
され、ケーブルシールド42が高電圧電源30の接地さ
れたハウジング35に取り付けられる。陰極ケーブル3
2には、共通の負陰極電位を受けるように一端が高電圧
電源30の端子38に接続された第一の中心導体44が
含まれている。陰極ケーブル32の第二の中心導体45
は端子39に接続されている。したがって、ケーブルの
二つの中心導体がフィラメント電流を伝導する。陰極ケ
ーブル32のシールド46はハウジング35への接続に
より接地される。他のX線装置では、個別導体を使って
フィラメント電流および陰極電位を伝導する。グリッド
または付加的フィラメントにバイアス電位を伝導すると
ともに、X線管集合体18の他の構成要素に対する信号
を伝導するために、他の導体を設けることができる。
ている。X線管40の中には、真空ギャップで隔てられ
た陽極48、陰極49、およびフィラメント50が入っ
ている。陰極ケーブル32は一対の空心インダクタ51
または52によりX線管40に結合されている。各イン
ダクタ51,52は陰極ケーブル32の中心導体44ま
たは45をフィラメント50の両端に結合することによ
り、変圧器36からの電流をフィラメントを介して印加
する。これらの二つのインダクタ51および52は二本
巻き形式で巻かれ、フィラメント電流を比較的インピー
ダンスなしに通すが、スピット放電からの電流に対して
はなおインピーダンスを示す。したがって、結合された
インダクタは終端抵抗に比べて利点がある。
空心インダクタ53により陽極48に結合される。3個
のインダクタはそれぞれ、例えば15マイクロヘンリー
の値になっている。インダクタンスの値はピーク電流を
制御し、また最も早い枯らしを生じるように調整され
る。X線管40をイメージング装置の中に配置したとき
に使用されるインダクタのインダクタンスは管寿命を伸
ばすように選定される。
個別導体が陰極ケーブルの中に設けられる場合、または
グリッド電極バイアスのためにもう一つの導体が設けら
れる場合には、付加的なインダクタがこれらの導体を管
の構成要素に結合する。
oxide varistor)58のような第一の
電圧リミッタがX線管集合体18の陽極48と接地され
たケーシング55との間に接続される。第二の電圧リミ
ッタである金属酸化物バリスタ59が陰極49と接地さ
れたケーシング55との間に接続される。陽極と陰極と
の間の電圧が規定された量、例えば180,000ボル
トを超える電圧だけ正規動作電圧を超えたとき、電圧リ
ミッタはアースに対する分路を提供する。実際には、こ
のような高電圧定格の単一のMOVを設けることが難し
いことがあり、その場合には多数の低電圧定格の素子を
直列に接続して所望の定格を達成する。二つの電圧リミ
ッタはインダクタ51−53とケーブルの固有容量との
相互作用によってケーブル31および32に生じる電圧
リンギングを抑圧して管、インダクタおよびケーブルを
損傷しないようにする。金属酸化物バリスタ58および
59の代わりに、陽極−陰極間電圧リミッタ手段として
火花ギャップ、ツェナーダイオード、またはスナバ回路
のような他の素子を使うことができる。
間に生じる放電アークを安定化する効果がある。アーク
電圧が変化するとき、各インダクタ両端間の電圧は即座
に一定電流を維持するために必要なレベルに変化する。
インダクタ51−53はエネルギーを消散できず、放電
の初めと終わりには蓄積されたエネルギーがないので、
アークで消散されるエネルギー量(Ec)はケーブルに
よって管集合体に与えられる電圧(V)および容量
(C)により精密に制御することができる。エネルギー
量はEc=0.5CV2 という関係に従って規定され
る。容量を調整するためケーブルと並列に付加的な個別
のコンデンサ56および57を配置することができる。
例えば、電極のでこぼこが著しくない枯らしプロセスの
後段の間にスピットを開始するため動作電圧でもっと多
くのエネルギーが必要とされることがある。
れる。製造プロセスのこの部分では、新しいX線管40
が絶縁油浴に入れられ、故意にスピットを生じるように
動作させられる。スピット放電は強電界勾配を生じ得る
異粒子や表面粗さを気化することにより、電極48およ
び49を滑らかにする。放電がもはや生じないような程
度まで電極が滑らかになる迄、枯らしが継続する。枯ら
しプロセスの間、高電圧ケーブルをX線管に結合するイ
ンダクタは放電のエネルギーを制限するので、電極の過
大な材料が除去されてクレータが形成されることが防止
される。
クが消滅すると、蓄積されたエネルギーによりインダク
タ両端間の電圧が上昇し、ついに電圧絶縁破壊が生じ
る。通常、これは管内にアークを再び飛ばすが、管また
はインダクタの絶縁体の絶縁破壊を生じ得る。これが生
じないようにするため、電圧リミッタ58および59が
管の陽極と陰極との間に接続される。ケーブル導体とア
ースとの間の電位を制限することにより、電圧リミッタ
58および59はインダクタンスとケーブルの固有容量
との間の相互作用によるケーブル内のリンギングの抑圧
も行う。したがって、従来インダクタンスをこれらの高
電圧ケーブルに結合しない主な動機は電圧リミッタの使
用により除かれる。
タ58および59は枯らし装置で使用されるだけでな
く、図1および図2に示すX線イメージング装置10で
も使用される。後者の使用はX線管としての正規動作の
間に生じるスピットからの逆効果を最小限にする。イン
ダクタはスピット放電の厳しさを弱める。したがって、
X線管の実用寿命が伸び、管に関連する構成要素は極端
な放電電流を受けない。イメージング装置の管集合体1
8の電圧リミッタは過大なリンギング電圧を防止する。
使用には管の枯らしに直接関係しない他の利点もある。
観測の結果、スピット中の電気雑音レベルが著しく減少
した。この減少はケーブル容量に抗して動作し、殆どの
雑音を接地されたX線管ケーシング55に閉じ込めるイ
ンダクタによるL−C低域ろ波作用によって得られたも
のである。
画的に表した側面図である。
線管のブロック図である。
Claims (8)
- 【請求項1】 X線を放射するための真空管の枯らしを
行うための方法において、 陰極(49)および陽極(48)をそなえた、X線を放
射するための真空管(18)、上記真空管を取り囲むケ
ーシング(55)、上記ケーシング内に配置され、上記
陽極に接続されると共に、第一の導体(41)をそなえ
た第一のケーブル手段(31)を介して高電圧電源(3
3)に接続された第一のインダクタ(53)であって、
絶縁破壊状態のもとで上記真空管を通って流れる過渡電
流を抑圧するための第一のインダクタ(53)、上記ケ
ーシング内に配置され、上記陰極に接続されると共に、
第二の導体(44)をそなえた第二のケーブル手段(3
2)を介して高電圧電源(34)に接続された第二のイ
ンダクタ(52)であって、絶縁破壊状態のもとで上記
真空管を通って流れる過渡電流を抑圧するための第二の
インダクタ(52)、ならびに上記ケーブル手段の上記
第一の導体と上記第二の導体との間に結合された容量
(56,57)であって、Cを上記ケーブル手段の固有
容量と上記ケーブル手段に結合された容量との和とし、
Vを容量が結合された導体間の電圧であるとして、Ec
=0.5CV 2 という式に従って上記真空管内の放電の
エネルギー(Ec )を所望の値に変化させるための容量
(56,57)を含むイメージング装置用X線管集合体
を使用し、 スピットを生じさせて、強い電界勾配を生じ得る異粒子
や表面粗さを気化することにより、上記電極を滑らかに
し、その際、アークで消散されるエネルギー(Ec )の
量を電圧Vおよび容量Cによって制御することを特徴と
する、X線を放射するための真空管の枯らしを行う方
法。 - 【請求項2】 X線を放射するための真空管の枯らしを
行うための方法を実施するために用いるイメージング装
置用X線管集合体において、 陰極(49)および陽極(48)をそなえた、X線を放
射するための真空管(18)、 上記真空管を取り囲むケーシング(55)、 上記ケーシング内に配置され、高電圧電源からのケーブ
ル手段(31,32)の第一の導体(41)を介して上
記陽極に接続する第一のインダクタ(53)で あって、
絶縁破壊状態のもとで上記真空管を通って流れる過渡電
流を抑圧するための第一のインダクタ(53)、 上記ケーシング内に配置され、高電圧電源からの上記ケ
ーブル手段の第二の導体(44)を上記陰極に接続する
第二のインダクタ(52)であって、絶縁破壊状態のも
とで上記真空管を通って流れる過渡電流を抑圧するため
の第二のインダクタ(52)、ならびに 上記ケーブル手段の上記第一の導体と上記第二の導体と
の間に結合される容量(56,57)であって、Cを上
記ケーブル手段の固有容量と上記ケーブル手段に結合さ
れた容量との和とし、Vを容量が結合された導体間の電
圧であるとして、Ec =0.5CV 2 という式に従って
上記真空管内の放電のエネルギー(Ec)を所望の値に
変化させるための容量(56,57) を含むことを特徴とするイメージング装置用X線管集合
体。 - 【請求項3】 上記真空管がフィラメント(50)を含
み、上記ケーシング内には更に、上記陰極に接続されて
いて、フィラメント電流を供給する第三の導体(45)
に接続される第三のインダクタ(51)が配置されてい
る請求項2記載のイメージング装置用X線管集合体。 - 【請求項4】 更に、上記陽極と陰極との間の電圧を所
定レベルより下に制限する制限手段(58,59)を含
む請求項2または3記載のイメージング装置用X線管集
合体。 - 【請求項5】 上記制限手段が第一および第二の電圧リ
ミッタを含み、上記第一の電圧リミッタは上記陽極とア
ースとの間に結合され、上記第二の電圧リミッタは上記
陰極とアースとの間に結合されている請求項4記載のイ
メージング装置用X線管集合体。 - 【請求項6】 上記制限手段は、上記ケーシングと陽極
との間に接続された第一の金属酸化物バリスタ、および
上記ケーシングと陰極との間に接続された第二の金属酸
化物バリスタを含んでいる請求項4記載のイメージング
装置用X線管集合体。 - 【請求項7】 上記ケーブル手段が、上記高電圧電源を
上記陽極に結合する中心導体(41)をそなえると共
に、該中心導体を取り囲み、かつ上記ケーシン グに接続
された接地されたシールド(42)をそなえる第一のケ
ーブル(31)、ならびに上記高電圧電源およびフィラ
メント電流源を上記陰極およびフィラメントに結合する
ための複数の導体(44,45)をそなえると共に、該
複数の導体を取り囲む接地されたシールド(46)をそ
なえる第二のケーブル(32)を含み、上記第一のイン
ダクタが上記第一のケーブルの中心導体と上記陽極との
間に接続され、上記複数の導体が上記第二および第三の
インダクタを上記陰極およびフィラメントに接続する請
求項2乃至6のいずれか1項に記載のイメージング装置
用X線管集合体。 - 【請求項8】 アースに対して正電位の第一の電圧源
(33)、アースに対して負電位の第二の電圧源(3
4)、およびフィラメント電流の第三の電圧源(36)
をそなえた電源を含み、上記第二のケーブルの一つの導
体が一端で上記第二および第三の電圧源に接続され、他
端で上記第二および第三のインダクタの内の一つにより
上記フィラメントおよび陰極の両方に結合され、そして
上記第二のケーブルのもう一つの導体が一端で上記第三
の電圧源に接続され、他端で上記第三のインダクタによ
り上記フィラメントに接続されている請求項7記載のイ
メージング装置用X線管集合体。
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|---|---|---|---|
| US07/647,872 US5132999A (en) | 1991-01-30 | 1991-01-30 | Inductive x-ray tube high voltage transient suppression |
| US647,872 | 1991-01-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04319296A JPH04319296A (ja) | 1992-11-10 |
| JPH0797520B2 true JPH0797520B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=24598604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4033943A Expired - Lifetime JPH0797520B2 (ja) | 1991-01-30 | 1992-01-27 | X線管の枯らしを行う方法とそのためのx線管集合体 |
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| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP0497517B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0797520B2 (ja) |
| CN (1) | CN1033196C (ja) |
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