JPH0797788B2 - キャプテン端末遠隔操作装置 - Google Patents
キャプテン端末遠隔操作装置Info
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- JPH0797788B2 JPH0797788B2 JP62174478A JP17447887A JPH0797788B2 JP H0797788 B2 JPH0797788 B2 JP H0797788B2 JP 62174478 A JP62174478 A JP 62174478A JP 17447887 A JP17447887 A JP 17447887A JP H0797788 B2 JPH0797788 B2 JP H0797788B2
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Description
【発明の詳細な説明】 (1)発明の属する技術分野 この発明は、キャプテン回線に収容されたキャプテン端
末装置に対して、情報センタからの遠隔操作により、キ
ャプテンセンタの呼び出し、キャプテンセンタに格納し
た情報の取得、取得情報のプリント出力、取得情報の内
部メモリ記憶等を行わせるキャプテン端末遠隔操作装置
に関するものである。
末装置に対して、情報センタからの遠隔操作により、キ
ャプテンセンタの呼び出し、キャプテンセンタに格納し
た情報の取得、取得情報のプリント出力、取得情報の内
部メモリ記憶等を行わせるキャプテン端末遠隔操作装置
に関するものである。
(2)従来の技術 キャプテンシステムにおいては、キャプテンセンタにチ
ケットの予約状況や釣り情報等の各種情報を蓄積してお
り、キャプテン端末側からのキャプテンセンタへのアク
セスにより、利用者が欲しい情報を入手し、キャプテン
端末のディスプレイ上に表示するシステム構成となって
いる。
ケットの予約状況や釣り情報等の各種情報を蓄積してお
り、キャプテン端末側からのキャプテンセンタへのアク
セスにより、利用者が欲しい情報を入手し、キャプテン
端末のディスプレイ上に表示するシステム構成となって
いる。
さらに、情報センタは、キャプテンシステムにおける最
新の情報を収集するセンタであり、キャプテンセンタの
情報を常に最新の状態となるように情報センタが更新す
るようになっている。
新の情報を収集するセンタであり、キャプテンセンタの
情報を常に最新の状態となるように情報センタが更新す
るようになっている。
第5図は従来から存在するキャプテンシステムの構成を
示す。図中の符号101はキャプテンセンタ、102はビデオ
テックス網、103は電話網、104はキャプテン端末を表し
ている。図示の如くキャプテン端末104から電話網103
とビデオテックス網102を介してキャプテンセンタ101へ
アクセスし、キャプテンセンタ101から図示の如く情
報が送られ、キャプテン端末104における利用者に情報
が提供され、キャプテン端末101のディスプレイ上の画
面に表示される。このためにこのシステムにおいては、
キャプテンセンタ内の情報内容が更新されたことを、利
用者自ら上記情報を表示した目的画面にアクセスするま
で知ることはできない。
示す。図中の符号101はキャプテンセンタ、102はビデオ
テックス網、103は電話網、104はキャプテン端末を表し
ている。図示の如くキャプテン端末104から電話網103
とビデオテックス網102を介してキャプテンセンタ101へ
アクセスし、キャプテンセンタ101から図示の如く情
報が送られ、キャプテン端末104における利用者に情報
が提供され、キャプテン端末101のディスプレイ上の画
面に表示される。このためにこのシステムにおいては、
キャプテンセンタ内の情報内容が更新されたことを、利
用者自ら上記情報を表示した目的画面にアクセスするま
で知ることはできない。
(3)発明の目的 この発明は、上記の欠点を解決するため、利用者が不在
であっても利用者が取得したい情報が更新された時に、
情報センタからの呼び出しに対して自動着信し、予め利
用者が登録したキャプテン端末の操作手順に従いキャプ
テンセンタの呼び出し、目的画面情報へのアクセス、必
要に応じて、上記目的画面情報の内部メモリへの取り込
みやプリント出力等を指示する装置を提供することを目
的とする。
であっても利用者が取得したい情報が更新された時に、
情報センタからの呼び出しに対して自動着信し、予め利
用者が登録したキャプテン端末の操作手順に従いキャプ
テンセンタの呼び出し、目的画面情報へのアクセス、必
要に応じて、上記目的画面情報の内部メモリへの取り込
みやプリント出力等を指示する装置を提供することを目
的とする。
(4)発明の構成 (4−1)発明の特徴と従来の技術との差異 第1図は本発明のシステム構成図を示す。
図中の符号101はキャプテンセンタ、102はビデオテック
ス網、103は電話網、104はキャプテン端末、105は情報
センタ、106は本発明における本体装置、107はディスプ
レイ、108はキャプテン端末104の本体装置であるアダプ
タを表している。また200は本発明の場合の端末を表
す。
ス網、103は電話網、104はキャプテン端末、105は情報
センタ、106は本発明における本体装置、107はディスプ
レイ、108はキャプテン端末104の本体装置であるアダプ
タを表している。また200は本発明の場合の端末を表
す。
第5図を参照して示した如くキャプテン端末104からキ
ャプテンセンサ101にアクセスして情報を得ることがで
きることは言うまでもないが、本発明の場合には、次の
如く、利用者が情報センタ105へ予め登録している情報
に限って情報センタ105がキャプテンセンタ101におい
て、情報センタ105内の情報の更新に同期して情報が更
新されたか否かを監視し、更新されていれば当該情報に
対するキャプテン端末104の操作手順を本体装置106へ通
知する。なお、この操作手順は、利用者が取得したい情
報と対応して予め情報センタ105に登録しておくものと
する。本体装置106は、その通知にしたがいキャプテン
端末104を自動制御することにより、不在時であっても
目的とする情報のみを得ることができる。即ち、図示
に示す如くキャプテンセンタ101における予め登録した
取得したい情報の変化が通知される。そして情報センタ
105は、この通知を受けて、図示の如く電話網103を介
して変化が通知された情報に対応した上記操作手順を本
体装置106へ通知する。この通知内容に従って本体装置1
06は図示の如く例えば赤外線を用いてキャプテン端末
104を自動制御する。これによりキャプテン端末104は自
動的に図示の如くキャプテンセンサ101に対してアク
セスし、キャプテンセンタ101から図示の如く上記変
化のあった情報を受け取るようにされる。
ャプテンセンサ101にアクセスして情報を得ることがで
きることは言うまでもないが、本発明の場合には、次の
如く、利用者が情報センタ105へ予め登録している情報
に限って情報センタ105がキャプテンセンタ101におい
て、情報センタ105内の情報の更新に同期して情報が更
新されたか否かを監視し、更新されていれば当該情報に
対するキャプテン端末104の操作手順を本体装置106へ通
知する。なお、この操作手順は、利用者が取得したい情
報と対応して予め情報センタ105に登録しておくものと
する。本体装置106は、その通知にしたがいキャプテン
端末104を自動制御することにより、不在時であっても
目的とする情報のみを得ることができる。即ち、図示
に示す如くキャプテンセンタ101における予め登録した
取得したい情報の変化が通知される。そして情報センタ
105は、この通知を受けて、図示の如く電話網103を介
して変化が通知された情報に対応した上記操作手順を本
体装置106へ通知する。この通知内容に従って本体装置1
06は図示の如く例えば赤外線を用いてキャプテン端末
104を自動制御する。これによりキャプテン端末104は自
動的に図示の如くキャプテンセンサ101に対してアク
セスし、キャプテンセンタ101から図示の如く上記変
化のあった情報を受け取るようにされる。
このように上記変化のあった情報を自動的に受け取るこ
とができる点で従来の技術とは異なる。
とができる点で従来の技術とは異なる。
(4−2)実施例 第2図は本発明における本体装置とキャプテン端末とを
接続した場合の一実施例を示すブロック図を示す。図示
の場合、情報センタの指示により本体装置は情報センタ
からの自動着信及びキャプテン端末の自動制御、情報セ
ンタからの自動切断を行うようにされている。
接続した場合の一実施例を示すブロック図を示す。図示
の場合、情報センタの指示により本体装置は情報センタ
からの自動着信及びキャプテン端末の自動制御、情報セ
ンタからの自動切断を行うようにされている。
図において、106は本体装置、104はキャプテン端末であ
る。本体装置106は、呼出信号である16Hzの信号を検出
する16Hz検出部1、キャプテン端末と本体装置との切替
及び自動オフフックを行う回線切替及びフックスイッチ
部2、通話回線を形成する電話機能部3、情報センタ側
へ信号受信完了を伝える応答ブザー発生部4、利用者の
キャプテン端末104を識別するためのID番号及び予め利
用者の登録したキャプテン端末104の操作手順であり、P
B信号で送信される操作指示コマンドを認識するPB信号
認識部5、情報センタ105の通話終了を検出する転極パ
ルス検出部6、操作指示コマンドに従いキャプテン端末
を操作する赤外線操作部7、16Hz検出部等で発生した信
号及びCPUで発生したデータの入出力を行うデータ入出
力部8、本体装置全体の制御を行う制御部(CPU)9、
制御部(CPU)9の動作を制御するプログラムを格納し
たプログラム格納部10、ID番号及び操作指示コマンドを
格納するデータ格納部11、キャプテン端末104の電源を
投入するキャプテン端末電源スイッチ部14などで構成さ
れ、キャプテン端末104は、アダプタ108、ディスプレイ
107で構成されている。なお、アダプタ108には、図示し
ていないが、内部メモリとプリンタが含まれている。
る。本体装置106は、呼出信号である16Hzの信号を検出
する16Hz検出部1、キャプテン端末と本体装置との切替
及び自動オフフックを行う回線切替及びフックスイッチ
部2、通話回線を形成する電話機能部3、情報センタ側
へ信号受信完了を伝える応答ブザー発生部4、利用者の
キャプテン端末104を識別するためのID番号及び予め利
用者の登録したキャプテン端末104の操作手順であり、P
B信号で送信される操作指示コマンドを認識するPB信号
認識部5、情報センタ105の通話終了を検出する転極パ
ルス検出部6、操作指示コマンドに従いキャプテン端末
を操作する赤外線操作部7、16Hz検出部等で発生した信
号及びCPUで発生したデータの入出力を行うデータ入出
力部8、本体装置全体の制御を行う制御部(CPU)9、
制御部(CPU)9の動作を制御するプログラムを格納し
たプログラム格納部10、ID番号及び操作指示コマンドを
格納するデータ格納部11、キャプテン端末104の電源を
投入するキャプテン端末電源スイッチ部14などで構成さ
れ、キャプテン端末104は、アダプタ108、ディスプレイ
107で構成されている。なお、アダプタ108には、図示し
ていないが、内部メモリとプリンタが含まれている。
なお、図中(I)は電話回線、(II)は信号線、(II
I)は赤外線、(IV)はバス線、(V)は電源線を示
す。
I)は赤外線、(IV)はバス線、(V)は電源線を示
す。
次に動作を第3図図示のフローチャートを参照して説明
する。なお、第3図の(1)〜(14)は以下の各ステッ
プに対応する。
する。なお、第3図の(1)〜(14)は以下の各ステッ
プに対応する。
プログラム格納部10に格納されたプログラムの内容に従
い、制御部(CPU)9は動作する。最初は、回線切替及
びフックスイッチ部2は、第2図に示すようにキャプテ
ン端末104の側(OFFの位置)に接続されている。
い、制御部(CPU)9は動作する。最初は、回線切替及
びフックスイッチ部2は、第2図に示すようにキャプテ
ン端末104の側(OFFの位置)に接続されている。
(1)情報センタからの呼出信号を、16Hz検出部1によ
り検出し、第2図図示の呼出信号を検出した旨の信号
をデータ入出力部8を介しCPU9を伝える。
り検出し、第2図図示の呼出信号を検出した旨の信号
をデータ入出力部8を介しCPU9を伝える。
(2)CPU9は該信号検出後、図示信号によりスイッチ
部2をONとし、電話機能部3と情報センタとの回線を形
成する。
部2をONとし、電話機能部3と情報センタとの回線を形
成する。
(3)CPU9は、データ入出力部8を介し応答ブザー発生
部4へ信号を1度送出することにより、応答ブザー発
生部4はブザー信号を1回送出し情報センタへ自動着信
完了を伝える。
部4へ信号を1度送出することにより、応答ブザー発
生部4はブザー信号を1回送出し情報センタへ自動着信
完了を伝える。
(4)情報センタからの、ID番号に相当するPB信号をPB
信号認識部5により認識し、ID番号を検出した旨の信
号をデータ入出力部8を介しCPU9へ伝える。
信号認識部5により認識し、ID番号を検出した旨の信
号をデータ入出力部8を介しCPU9へ伝える。
次に、CPU9は複数のPB信号で構成されるID番号をID番号
の終了に相当するPB信号が出現するまで一個ずつデータ
格納部11が自分の格納域へ書き込むように指示する。
の終了に相当するPB信号が出現するまで一個ずつデータ
格納部11が自分の格納域へ書き込むように指示する。
(5)CPU9は格納したID番号を一個ずつ取り出して解析
し、予め登録してデータ格納部11に格納した自端末を識
別するID番号との照合を行い、全部合えば応答ブザー発
生部4へ信号を2度送出することにより、応答ブザー
発生部4はブザー信号を2回送出し情報センタへID確認
完了を伝える。なお、合わない場合は、信号によりス
イッチ部2をOFFとし情報センタからの回線をキャプテ
ン端末104の側へ接続し、(1)のステップへ戻る。
し、予め登録してデータ格納部11に格納した自端末を識
別するID番号との照合を行い、全部合えば応答ブザー発
生部4へ信号を2度送出することにより、応答ブザー
発生部4はブザー信号を2回送出し情報センタへID確認
完了を伝える。なお、合わない場合は、信号によりス
イッチ部2をOFFとし情報センタからの回線をキャプテ
ン端末104の側へ接続し、(1)のステップへ戻る。
(6)情報センタからの操作指示コマンドに相当したPB
信号を、PB信号認識部5において認識し操作指示コマン
ドを検出した旨の信号を再度データ入出力部8を介し
CPU9へ伝える。
信号を、PB信号認識部5において認識し操作指示コマン
ドを検出した旨の信号を再度データ入出力部8を介し
CPU9へ伝える。
(7)該信号は、操作指示コマンドの終了に相当するPB
信号が出現するまでCPU9においてデータ格納部11へ格納
を行う。なお、終了信号には例えば、***を用いる。
信号が出現するまでCPU9においてデータ格納部11へ格納
を行う。なお、終了信号には例えば、***を用いる。
(8)CPU9は該処理後応答ブザー発生部4へ信号を3
度送出することにより、応答ブザー発生部4はブザー信
号を3回送出し操作指示コマンド受付完了を情報センタ
へ伝える。
度送出することにより、応答ブザー発生部4はブザー信
号を3回送出し操作指示コマンド受付完了を情報センタ
へ伝える。
(9)情報センタのON−HOOKを、転極パルス検出部6に
おいて検出し、転極パルスを検出した旨の信号をデー
タ入出力部8を介しCPU9へ伝える。なお、転極パルス検
出については常時監視を行い、処理途中検出した場合ス
テップ(10)の処理を行って、(1)のステップへ戻
る。
おいて検出し、転極パルスを検出した旨の信号をデー
タ入出力部8を介しCPU9へ伝える。なお、転極パルス検
出については常時監視を行い、処理途中検出した場合ス
テップ(10)の処理を行って、(1)のステップへ戻
る。
(10)CPU9は該信号を検出後、スイッチ部2をOFFにす
ることにより、キャプテン端末側へ回線の切替えを行
う。
ることにより、キャプテン端末側へ回線の切替えを行
う。
(11)CPU9は信号をキャプテン端末電源スイッチ部14
へ送出することによりキャプテン端末の電源をONとす
る。
へ送出することによりキャプテン端末の電源をONとす
る。
(12)CPU9は、データ格納部11へ格納していた操作指示
コマンドに相当するPB信号データを読み出し解析処理を
行い、さらにキャプテン端末の操作指示データへ変換し
てデータ格納部11へ再格納する。例えばPB信号**2は
取得した画面情報をアダプタ108内の内部メモリへ格納
する指示データM、PB信号**3は画面情報をプリント
出力する指示データ#に変換する。そのデータが意味す
る操作指示に従い赤外線操作部7へ信号をデータ入出
力部8を介し送出する。
コマンドに相当するPB信号データを読み出し解析処理を
行い、さらにキャプテン端末の操作指示データへ変換し
てデータ格納部11へ再格納する。例えばPB信号**2は
取得した画面情報をアダプタ108内の内部メモリへ格納
する指示データM、PB信号**3は画面情報をプリント
出力する指示データ#に変換する。そのデータが意味す
る操作指示に従い赤外線操作部7へ信号をデータ入出
力部8を介し送出する。
(13)赤外線操作部7は該信号を受け、操作指示に従い
赤外線を媒体としたコードにより、キャプテン端末を操
作する。例えば検索したいキャプテンセンタの電話番
号、目的画面情報等の登録をする初期設定、初期設定で
設定した目的画面情報へのアクセスと取得をする自動ア
クセス機能、取得した画面情報をアダプタ108内の内部
メモリへ格納する自動メモリ機能、取得した画面情報を
プリント出力する自動プリント機能、内部メモリに格納
した画面情報を連続表示するオフラインによる画面の連
続表示機能などを働かせることができる。
赤外線を媒体としたコードにより、キャプテン端末を操
作する。例えば検索したいキャプテンセンタの電話番
号、目的画面情報等の登録をする初期設定、初期設定で
設定した目的画面情報へのアクセスと取得をする自動ア
クセス機能、取得した画面情報をアダプタ108内の内部
メモリへ格納する自動メモリ機能、取得した画面情報を
プリント出力する自動プリント機能、内部メモリに格納
した画面情報を連続表示するオフラインによる画面の連
続表示機能などを働かせることができる。
(14)前記、処理修了後(1)へ戻る。
第4図は処理態様を説明する説明図を示す。第4図
(A)に示す処理態様は上記第3図図示のステップ
(1)から(12)の処理に対応している。また第4図
(B)に示す処理態様は上記第3図図示のステップ(1
3)の処理に対応している。
(A)に示す処理態様は上記第3図図示のステップ
(1)から(12)の処理に対応している。また第4図
(B)に示す処理態様は上記第3図図示のステップ(1
3)の処理に対応している。
(5)発明の効果 以上説明したように、本発明によれば、キャプテン端末
を遠隔操作可能とするようにしており、利用者が不在で
あってもキャプテン端末の記憶メモリ、プリンタを有効
活用し、最新の情報を伝言できる。また、言うまでもな
く、利用者が在宅であっても操作なしで必要な情報を得
ることができる。
を遠隔操作可能とするようにしており、利用者が不在で
あってもキャプテン端末の記憶メモリ、プリンタを有効
活用し、最新の情報を伝言できる。また、言うまでもな
く、利用者が在宅であっても操作なしで必要な情報を得
ることができる。
第1図は本発明が適用される一実施例システム構成図、
第2図は本発明の要部ブロック図、第3図は処理フロー
チャート、第4図は処理態様を説明する説明図、第5図
は従来のキャプテンシステムの構成図を示す。 図中の符号101はキャプテンセンタ、102はビデオテック
ス網、103は電話網、104はキャプテン端末、105は情報
センタ、106は本体装置、2は回線切替及びフックスイ
ッチ部、3は電話機能部、9は制御部を表す。
第2図は本発明の要部ブロック図、第3図は処理フロー
チャート、第4図は処理態様を説明する説明図、第5図
は従来のキャプテンシステムの構成図を示す。 図中の符号101はキャプテンセンタ、102はビデオテック
ス網、103は電話網、104はキャプテン端末、105は情報
センタ、106は本体装置、2は回線切替及びフックスイ
ッチ部、3は電話機能部、9は制御部を表す。
Claims (1)
- 【請求項1】最新情報を収集して蓄積する情報センタと
同期して情報を更新して利用者に提供するキャプテンセ
ンタに接続し利用者が情報を要求するキャプテン端末の
操作装置において、 要求情報の種別と該要求情報の更新契機に前記キャプテ
ン端末で行わせる複数の操作指示コマンドで構成される
操作手順を利用者が予め登録しておく前記情報センタ
と、 前記情報センタからの呼び出しに対して呼出信号を検出
する検出部と、 前記情報センタからのオンフックを検出する転極パルス
検出部と、 前記呼出信号検出時は前記情報センタへの回線を接続
し、該オンフックを検出時は前記キャプテン端末への回
線を接続する回線切替及びフックスイッチ部と、 前記情報センタへの回線の接続後、前記情報センタとの
電話回線を形成する電話機能部と、 前記要求情報の更新後、前記情報センタから複数個のPB
信号で送信される前記キャプテン端末を識別するID番号
を判別し自端末用であることを確認した後、複数個のPB
信号で次に送信される前記操作手順を判別するPB信号認
識部と、 判別した前記ID番号及び前記操作手順を構成するPB信号
の各データを終了識別データに相当するPB信号が出現す
るまで格納するデータ格納部と、 前記情報センタからの前記呼出信号、前記ID番号または
前記操作手順の各データの受信完了を示す信号を前記情
報センタへ伝え、該情報センタの次の処理を促す応答ブ
ザー発生部と、 前記応答ブザー発生部が前記操作手順の受信完了信号を
前記情報センタに伝え、該情報センタがオンフックを送
信し、前記転極パルス検出部が該オンフックを検出し、
前記回線切替及びフックスイッチ部が前記キャプテン端
末への回線を再度接続後、該キャプテン端末の電源をON
とするキャプテン端末電源スイッチ部と、 電源がONとなった後、前記データ格納部で格納した前記
操作手順を読み出し、該操作手順に従い前記キャプテン
端末を操作する操作部と、 装置各部からの信号を受信して全体の制御を行う制御部
と、 前記制御部の動作を制御するプログラムを格納したプロ
グラム格納部とを具備した ことを特徴とするキャプテン端末遠隔操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62174478A JPH0797788B2 (ja) | 1987-07-13 | 1987-07-13 | キャプテン端末遠隔操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62174478A JPH0797788B2 (ja) | 1987-07-13 | 1987-07-13 | キャプテン端末遠隔操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6417551A JPS6417551A (en) | 1989-01-20 |
| JPH0797788B2 true JPH0797788B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=15979184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62174478A Expired - Fee Related JPH0797788B2 (ja) | 1987-07-13 | 1987-07-13 | キャプテン端末遠隔操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0797788B2 (ja) |
-
1987
- 1987-07-13 JP JP62174478A patent/JPH0797788B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6417551A (en) | 1989-01-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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