JPH0797932A - 防音型発電機 - Google Patents
防音型発電機Info
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- JPH0797932A JPH0797932A JP26584593A JP26584593A JPH0797932A JP H0797932 A JPH0797932 A JP H0797932A JP 26584593 A JP26584593 A JP 26584593A JP 26584593 A JP26584593 A JP 26584593A JP H0797932 A JPH0797932 A JP H0797932A
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- JP
- Japan
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- support base
- generator
- sheet metal
- locking
- side wall
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B63/00—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices
- F02B63/04—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for electric generators
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B63/00—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices
- F02B63/04—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for electric generators
- F02B63/044—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for electric generators the engine-generator unit being placed on a frame or in an housing
- F02B2063/046—Handles adapted therefor, e.g. handles or grips for movable units
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
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- F02B63/047—Movable engine-generator combinations on wheels
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ケース本体の組付け作業の能率を著しく改善
すると共に、これによって生産性の向上を図った防音型
発電機を提供すること。 【構成】 発電機等の重電機を載置する支持台1と、発
電機等の重電機を収納する形態をもって支持台1上に装
備されたケース本体2とを備え、このケース本体2が、
外部に対する入出力端子等を装備した前パネル3等を有
する複数の板金部材の組み合わせ及びボルト止め構造に
より構成されている。ケース本体2を構成する複数の各
板金部材相互間および該ケース本体2と支持台1との当
接箇所に、相互に当接相手の板金部材を係止する一又は
二以上の係止用突出片10を設けたこと。
すると共に、これによって生産性の向上を図った防音型
発電機を提供すること。 【構成】 発電機等の重電機を載置する支持台1と、発
電機等の重電機を収納する形態をもって支持台1上に装
備されたケース本体2とを備え、このケース本体2が、
外部に対する入出力端子等を装備した前パネル3等を有
する複数の板金部材の組み合わせ及びボルト止め構造に
より構成されている。ケース本体2を構成する複数の各
板金部材相互間および該ケース本体2と支持台1との当
接箇所に、相互に当接相手の板金部材を係止する一又は
二以上の係止用突出片10を設けたこと。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、防音型発電機に係り、
特に発電機等の重電機を載置した支持台と、前記発電機
等の重電機を収納する形態をもって前記支持台上に装備
されたケース本体とを備えた防音型発電機に関する。
特に発電機等の重電機を載置した支持台と、前記発電機
等の重電機を収納する形態をもって前記支持台上に装備
されたケース本体とを備えた防音型発電機に関する。
【0002】
【従来の技術】防音型発電機のケース本体50部分は、
図7に示すように、支持台51に対する前パネル52及
び後パネル53と、この各パネル52,53を連結する
左右の側壁パネル54,55(符号54はケース本体5
0の反対側)と、これらの各パネル52〜55の上端縁
に係合され前述した支持台51の天井を構成する天板5
6とにより構成されている。そして、これらの各パネル
52〜55及び支持台51の各々は、ボルト止め構造に
よって相互に連結されている。
図7に示すように、支持台51に対する前パネル52及
び後パネル53と、この各パネル52,53を連結する
左右の側壁パネル54,55(符号54はケース本体5
0の反対側)と、これらの各パネル52〜55の上端縁
に係合され前述した支持台51の天井を構成する天板5
6とにより構成されている。そして、これらの各パネル
52〜55及び支持台51の各々は、ボルト止め構造に
よって相互に連結されている。
【0003】このケース本体50は、支持台51上に装
備される発電機等の重電機類の稼働騒音が外部に放散さ
れるのを防止するためのもので、従来より一般に多用さ
れている。
備される発電機等の重電機類の稼働騒音が外部に放散さ
れるのを防止するためのもので、従来より一般に多用さ
れている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例にあっては、ケース本体50を構成する各パネル5
2〜55相互間,及び当該ケース本体50と支持台51
との相互間がボルト止め構造によって相互に連結されて
いることから、組み立て時に多くの手間がかかり生産性
が悪いという不都合があった。また、内部に収納した発
電機等の重電機類の保守に際しても同様で、その一部の
取り外し及び組み立てに多くの手間がかかるという不都
合があった。
来例にあっては、ケース本体50を構成する各パネル5
2〜55相互間,及び当該ケース本体50と支持台51
との相互間がボルト止め構造によって相互に連結されて
いることから、組み立て時に多くの手間がかかり生産性
が悪いという不都合があった。また、内部に収納した発
電機等の重電機類の保守に際しても同様で、その一部の
取り外し及び組み立てに多くの手間がかかるという不都
合があった。
【0005】具体的にこれを説明すると、ボルト止め構
造では、ナット類を予め各パネルの所定箇所に溶接する
工程が組まれているが、通常はそのボルト止め箇所が多
いことから、ナット類の溶接工程に多くの時間と手間を
要している。また、組み立てに際しては、ボルト穴の位
置合わせに手間がかかり、同時にボルト止め作業が完了
するまで当該各各パネルを支えなければならず、かかる
点においても作業能率が悪いという不都合が生じてい
た。
造では、ナット類を予め各パネルの所定箇所に溶接する
工程が組まれているが、通常はそのボルト止め箇所が多
いことから、ナット類の溶接工程に多くの時間と手間を
要している。また、組み立てに際しては、ボルト穴の位
置合わせに手間がかかり、同時にボルト止め作業が完了
するまで当該各各パネルを支えなければならず、かかる
点においても作業能率が悪いという不都合が生じてい
た。
【0006】
【発明の目的】本発明は、かかる従来例の有する不都合
を改善し、とくに、ケース本体の組付け作業の能率を著
しく改善すると共に、これによって生産性の向上を図っ
た防音型発電機を提供することを、その目的とする。
を改善し、とくに、ケース本体の組付け作業の能率を著
しく改善すると共に、これによって生産性の向上を図っ
た防音型発電機を提供することを、その目的とする。
【0007】
【課題が解決するための手段】本発明では、発電機等の
重電機を載置した支持台と、前記発電機等の重電機を収
納する形態をもって前記支持台上に装備されたケース本
体とを備え、このケース本体が、外部に対する入出力端
子等を装備した前パネル等を有する複数の板金部材の組
み合わせ及びボルト止め構造により構成されてなる防音
型発電機において、ケース本体を構成する複数の各板金
部材相互間および当該ケース本体と前記支持台との当接
箇所に、相互に当接相手の板金部材を係止する一又は二
以上の係止用突出片を設ける、という構成を採ってい
る。これによって前述した目的を達成しようとするもの
である。
重電機を載置した支持台と、前記発電機等の重電機を収
納する形態をもって前記支持台上に装備されたケース本
体とを備え、このケース本体が、外部に対する入出力端
子等を装備した前パネル等を有する複数の板金部材の組
み合わせ及びボルト止め構造により構成されてなる防音
型発電機において、ケース本体を構成する複数の各板金
部材相互間および当該ケース本体と前記支持台との当接
箇所に、相互に当接相手の板金部材を係止する一又は二
以上の係止用突出片を設ける、という構成を採ってい
る。これによって前述した目的を達成しようとするもの
である。
【0008】
【作 用】まず、左右側壁パネル5,6を支持台1の各
レール部1B,1Cに順次組み込む。この場合、係止用
突出片10の作用によって左右側壁パネル5,6は特に
位置合わせを行うことなく一義的に設定される。
レール部1B,1Cに順次組み込む。この場合、係止用
突出片10の作用によって左右側壁パネル5,6は特に
位置合わせを行うことなく一義的に設定される。
【0009】次に、前パネル3と後パネル4とを順次左
右側壁パネル5,6と支持台1の組み立て体に装着す
る。この前パネル3と後パネル4とが装着された場合に
あっては、例えば左右側壁パネル5,6の下端部角部に
て、相互に位置合わせが一義的に成されるようになって
いる。
右側壁パネル5,6と支持台1の組み立て体に装着す
る。この前パネル3と後パネル4とが装着された場合に
あっては、例えば左右側壁パネル5,6の下端部角部に
て、相互に位置合わせが一義的に成されるようになって
いる。
【0010】そして最後に、天板7を装着する。この場
合、例えば前述したように天板7の係止用突出片10
を、左右側壁パネル5,6の上端部角部及び前パネル3
と後パネル4の上端部角部に形成された角穴11内に係
合させる。
合、例えば前述したように天板7の係止用突出片10
を、左右側壁パネル5,6の上端部角部及び前パネル3
と後パネル4の上端部角部に形成された角穴11内に係
合させる。
【0011】これにより、係止用突出片10に依存した
仮組み立てが短時間に完了する。この係止用突出片10
に依存した仮組み立てが完了すると、ボルト止め用の貫
通穴21とこれに対応して予め溶接されているナットの
位置とは、前述した係止用突出片10の位置決め作用に
よって自動的に一致した状態となっている。
仮組み立てが短時間に完了する。この係止用突出片10
に依存した仮組み立てが完了すると、ボルト止め用の貫
通穴21とこれに対応して予め溶接されているナットの
位置とは、前述した係止用突出片10の位置決め作用に
よって自動的に一致した状態となっている。
【0012】従って、最終的なボルト止め工程では各パ
ネル相互間の位置合わせ或いはその固定支持等の追加工
程が全く不要となり、単なるボルト止め作業のみとなる
ことから、その作業能率を大幅に改善せしめることがで
き、従ってその生産性の著しい向上を図ることができ、
同時に生産物の品質の同一性を維持することができると
いう利点がある。
ネル相互間の位置合わせ或いはその固定支持等の追加工
程が全く不要となり、単なるボルト止め作業のみとなる
ことから、その作業能率を大幅に改善せしめることがで
き、従ってその生産性の著しい向上を図ることができ、
同時に生産物の品質の同一性を維持することができると
いう利点がある。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1乃至図6に基
づいて説明する。
づいて説明する。
【0014】この図1乃至図6に示す実施例は、発電機
等の重電機を載置する支持台1と、発電機等の重電機を
収納する形態をもって支持台1上に装備されたケース本
体2とを備えている。このケース本体2は、外部に対す
る入出力端子等を装備した前パネル3等を有する複数の
板金部材の組み合わせ及びボルト止め構造により構成さ
れている。そして、支持台1は、本実施例では汎用性を
考慮して台車構造のものが使用されている。
等の重電機を載置する支持台1と、発電機等の重電機を
収納する形態をもって支持台1上に装備されたケース本
体2とを備えている。このケース本体2は、外部に対す
る入出力端子等を装備した前パネル3等を有する複数の
板金部材の組み合わせ及びボルト止め構造により構成さ
れている。そして、支持台1は、本実施例では汎用性を
考慮して台車構造のものが使用されている。
【0015】この支持台1の具体例を図2に示す。この
図2に示す支持台1は、その上面周囲に、前述したケー
ス本体2を係合するための立ち上がり部2Aが設けられ
ている。
図2に示す支持台1は、その上面周囲に、前述したケー
ス本体2を係合するための立ち上がり部2Aが設けられ
ている。
【0016】ケース本体2を構成する複数の各板金部材
の当接箇所には、相互に当接相手の板金部材を係止する
一又は二以上の係止用突出片10が設けられている。こ
の係止用突出片10は、図3に示すように板金部材を該
当箇所の三方に切り込みを入れて押し出した形態をもっ
て加工形成されている。この係止用突出片10は、図3
では15°の突設角度で開口部が設定されているが、こ
の突設角度については何度であってもよい。
の当接箇所には、相互に当接相手の板金部材を係止する
一又は二以上の係止用突出片10が設けられている。こ
の係止用突出片10は、図3に示すように板金部材を該
当箇所の三方に切り込みを入れて押し出した形態をもっ
て加工形成されている。この係止用突出片10は、図3
では15°の突設角度で開口部が設定されているが、こ
の突設角度については何度であってもよい。
【0017】ケース本体2を係合するために設けられた
支持台1の立ち上がり部2Aにも、図2に示すようにそ
の中央部に上記係止用突出片10が設けられている。
支持台1の立ち上がり部2Aにも、図2に示すようにそ
の中央部に上記係止用突出片10が設けられている。
【0018】ケース本体2は、図1に示すように、支持
台1に対する前パネル3及び後パネル4と、この前パネ
ル3及び後パネル4を連結する左右の側壁パネル5,6
と、これらの各パネル3〜6の上端縁に係合され前述し
た支持台1の天井を構成するコ字状に曲折された天板7
とにより構成されている。
台1に対する前パネル3及び後パネル4と、この前パネ
ル3及び後パネル4を連結する左右の側壁パネル5,6
と、これらの各パネル3〜6の上端縁に係合され前述し
た支持台1の天井を構成するコ字状に曲折された天板7
とにより構成されている。
【0019】この内、前記左右の側壁パネル5,6に対
応して、当該左右の側壁パネル用のレール部1B,1C
が、図2に示すように支持台1の左右両側に設けられて
いる。符号20はナットの溶接位置を示す。また、この
ナット溶接位置20に対応して、前述したレール部1
B,1Cの外壁面にはボルト用の貫通穴21が形成され
ている。
応して、当該左右の側壁パネル用のレール部1B,1C
が、図2に示すように支持台1の左右両側に設けられて
いる。符号20はナットの溶接位置を示す。また、この
ナット溶接位置20に対応して、前述したレール部1
B,1Cの外壁面にはボルト用の貫通穴21が形成され
ている。
【0020】係止用突出片10は、その開口部が前述し
た各板金部材のスライド組み立て方向に向かって設定さ
れている。
た各板金部材のスライド組み立て方向に向かって設定さ
れている。
【0021】これを更に詳述すると、図1において、支
持台1に装着された左右の側壁パネル5,6は、その下
端部中央に係止用突出片10が設けられ、前述した支持
台1のレール部1B,1Cに設けられた係止用突出片1
0と係合して固定された状態となっている。この係止用
突出片10同志の係合状態を図5に示す。この図5に示
す係合状態は、図4に示すようにして側壁パネル5をレ
ール部1Bに組み込んだ場合に一義的に設定されるもの
で、当該係合状態の横断面図として表したものである。
持台1に装着された左右の側壁パネル5,6は、その下
端部中央に係止用突出片10が設けられ、前述した支持
台1のレール部1B,1Cに設けられた係止用突出片1
0と係合して固定された状態となっている。この係止用
突出片10同志の係合状態を図5に示す。この図5に示
す係合状態は、図4に示すようにして側壁パネル5をレ
ール部1Bに組み込んだ場合に一義的に設定されるもの
で、当該係合状態の横断面図として表したものである。
【0022】この係止用突出片10は、上述した左右側
壁パネル5,6では、その下端部中央の外、同じ下端部
の両角部にも形成されている。この下端部の両角部に形
成された係止用突出片10は、前述した前パネル3及び
後パネル4を係止するためのもので、その組み立て上の
理由から開口部が上方向に向けて設定されている。
壁パネル5,6では、その下端部中央の外、同じ下端部
の両角部にも形成されている。この下端部の両角部に形
成された係止用突出片10は、前述した前パネル3及び
後パネル4を係止するためのもので、その組み立て上の
理由から開口部が上方向に向けて設定されている。
【0023】この左右側壁パネル5,6の下端部角部の
係止用突出片10に対応して、前述した後パネル4の対
応位置には、係止用突出片10を有する止め板4A,4
Aが装備されている。前述した前パネル3にも同様の止
め板が対応箇所に装備されている。
係止用突出片10に対応して、前述した後パネル4の対
応位置には、係止用突出片10を有する止め板4A,4
Aが装備されている。前述した前パネル3にも同様の止
め板が対応箇所に装備されている。
【0024】また、前述した天板7には、係止用突出片
10が下方に向かう曲折部の角部に設けられている。こ
の天板7に設けられた係止用突出片10は、前述した係
止用突出片10同志の係合とは異なり、左右側壁パネル
5,6と前パネルおよび後パネル3,4とを、その角部
に形成した角穴11で同時に一度に止めるために設けら
れている。符号21は前述したようにボルト止め用の貫
通穴を示す。また、符号7Aは燃料タンク用のキャップ
装備穴を示し、符号5A,6Aは各々保守用の開閉扉を
装備するための角穴を示す。
10が下方に向かう曲折部の角部に設けられている。こ
の天板7に設けられた係止用突出片10は、前述した係
止用突出片10同志の係合とは異なり、左右側壁パネル
5,6と前パネルおよび後パネル3,4とを、その角部
に形成した角穴11で同時に一度に止めるために設けら
れている。符号21は前述したようにボルト止め用の貫
通穴を示す。また、符号7Aは燃料タンク用のキャップ
装備穴を示し、符号5A,6Aは各々保守用の開閉扉を
装備するための角穴を示す。
【0025】このように、係止用突出片10は、前述し
た各パネル3〜6及び支持台1の各々に設けられてお
り、同時に組み立て作業の能率向上を図るため(自動組
み立てを意図して)、全体的には前パネル3と後パネル
4とを結ぶ中心軸に沿って左右対称位置に設けられてい
る。
た各パネル3〜6及び支持台1の各々に設けられてお
り、同時に組み立て作業の能率向上を図るため(自動組
み立てを意図して)、全体的には前パネル3と後パネル
4とを結ぶ中心軸に沿って左右対称位置に設けられてい
る。
【0026】次に、上記実施例の組み立て工程等につい
て説明する。
て説明する。
【0027】まず図4に示すように左右側壁パネル5,
6を支持台1の各レール部1B,1Cに順次組み込む。
この場合、係止用突出片10の作用によって左右側壁パ
ネル5,6は特に位置合わせを行うことなく、図1の状
態に一義的に設定される。
6を支持台1の各レール部1B,1Cに順次組み込む。
この場合、係止用突出片10の作用によって左右側壁パ
ネル5,6は特に位置合わせを行うことなく、図1の状
態に一義的に設定される。
【0028】次に、図1のの手順に従って、前パネ
ル3と後パネル4とを順次左右側壁パネル5,6と支持
台1の組み立て体に装着する。この場合、前パネル3と
後パネル4とは、それぞれ矢印に沿って組み込みが行わ
れる。この結果、本実施例では左右側壁パネル5,6と
支持台1の組み立て体の左右の各端部を抱え込むように
して前パネル3と後パネル4とがそれぞれ装着される。
この前パネル3と後パネル4とが装着された場合にあっ
ては、左右側壁パネル5,6の下端部角部にて、相互に
位置合わせが一義的に成されるようになっている。
ル3と後パネル4とを順次左右側壁パネル5,6と支持
台1の組み立て体に装着する。この場合、前パネル3と
後パネル4とは、それぞれ矢印に沿って組み込みが行わ
れる。この結果、本実施例では左右側壁パネル5,6と
支持台1の組み立て体の左右の各端部を抱え込むように
して前パネル3と後パネル4とがそれぞれ装着される。
この前パネル3と後パネル4とが装着された場合にあっ
ては、左右側壁パネル5,6の下端部角部にて、相互に
位置合わせが一義的に成されるようになっている。
【0029】そして最後に、天板7を手順に従って装
着する。手順はいずれを先に進めてもよい。この場
合、前述したように天板7の係止用突出片10を、左右
側壁パネル5,6の上端部角部及び前パネル3と後パネ
ル4の上端部角部に形成された角穴11内に係合させ
る。
着する。手順はいずれを先に進めてもよい。この場
合、前述したように天板7の係止用突出片10を、左右
側壁パネル5,6の上端部角部及び前パネル3と後パネ
ル4の上端部角部に形成された角穴11内に係合させ
る。
【0030】これにより、係止用突出片10に依存した
仮組み立てが短時間に完了する。そして、この係止用突
出片10に依存した仮組み立てが完了すると、ボルト止
めの貫通穴21とこれに対応して予め溶接されているナ
ットの位置とは、前述した係止用突出片10の位置決め
作用によって自動的に一致した状態となっている。
仮組み立てが短時間に完了する。そして、この係止用突
出片10に依存した仮組み立てが完了すると、ボルト止
めの貫通穴21とこれに対応して予め溶接されているナ
ットの位置とは、前述した係止用突出片10の位置決め
作用によって自動的に一致した状態となっている。
【0031】従って、最終的なボルト止め工程では各パ
ネル相互間の位置合わせ或いはその固定支持等の追加工
程が全く不要となり、単なるボルト止め作業のみとなる
ことから、その作業能率を大幅に改善せしめることがで
き、従ってその生産性の著しい向上を図ることができ、
同時に生産物の品質の同一性を維持することができると
いう利点がある。最終組み立て工程であるボルト止め工
程が完了した場合の状態を図6に示す。前述した図7に
示す従来例と比較すると、ボルト止めの箇所21Aが大
幅に少なくなっていることがわかる。
ネル相互間の位置合わせ或いはその固定支持等の追加工
程が全く不要となり、単なるボルト止め作業のみとなる
ことから、その作業能率を大幅に改善せしめることがで
き、従ってその生産性の著しい向上を図ることができ、
同時に生産物の品質の同一性を維持することができると
いう利点がある。最終組み立て工程であるボルト止め工
程が完了した場合の状態を図6に示す。前述した図7に
示す従来例と比較すると、ボルト止めの箇所21Aが大
幅に少なくなっていることがわかる。
【0032】
【発明の効果】本発明は以上のように構成され機能する
ので、これによると、係止用突出片が機能してボルト止
めを行うことなくケース本体及び当該ケース本体と支持
台との仮組み立てを行うことが可能となり、また、当該
仮組み立てを短時間に行うことが可能となり、最終的な
ボルト止め工程では各パネル相互間の位置合わせ或いは
その固定支持等の動作が全く不要となり,単なるボルト
止め作業のみとなることから、その作業能率を大幅に改
善することができ、従ってその生産性を著しく向上させ
ることができ、同時に生産物の品質の同一性を維持する
ことができるという従来にない優れた防音型発電機を提
供することができる。
ので、これによると、係止用突出片が機能してボルト止
めを行うことなくケース本体及び当該ケース本体と支持
台との仮組み立てを行うことが可能となり、また、当該
仮組み立てを短時間に行うことが可能となり、最終的な
ボルト止め工程では各パネル相互間の位置合わせ或いは
その固定支持等の動作が全く不要となり,単なるボルト
止め作業のみとなることから、その作業能率を大幅に改
善することができ、従ってその生産性を著しく向上させ
ることができ、同時に生産物の品質の同一性を維持する
ことができるという従来にない優れた防音型発電機を提
供することができる。
【図1】本発明の位置実施例を示す分解斜視図である。
【図2】図1内に開示した支持台部分を示す一部省略し
た斜視図である。
た斜視図である。
【図3】図1内に開示した係止用突出片の一例を示す説
明図である。
明図である。
【図4】図1内に開示した支持台部分に左側壁パネルを
組み込む時の状態を示す説明図である。
組み込む時の状態を示す説明図である。
【図5】図1内に開示した係止用突出片の動作を示す説
明図である。
明図である。
【図6】図1の組み立て完了状態を示す正面図である。
【図7】従来例を示す正面図である。
1 支持台 1B,1C レール部 2 ケース本体 3 前パネル 4 後パネル 5 左側壁パネル 6 右側壁パネル 7 天板 10 係止用突出片 21 ボルト用貫通穴 21A ボルト止め位置
Claims (4)
- 【請求項1】 発電機等の重電機を載置する支持台と、
前記発電機等の重電機を収納する形態をもって前記支持
台上に装備されたケース本体とを備え、このケース本体
が、外部に対する入出力端子等を装備した前パネル等を
有する複数の板金部材の組み合わせ及びボルト止め構造
により構成されてなる防音型発電機において、 前記ケース本体を構成する複数の各板金部材相互間およ
び当該ケース本体と前記支持台との当接箇所に、相互に
当接相手の板金部材を係止する一又は二以上の係止用突
出片を設けたことを特徴とする防音型発電機。 - 【請求項2】 前記ケース本体を、前記支持台に対する
前パネル及び後パネルと、この各パネルを連結する左右
の側壁パネルと、これらの各パネルの上端縁に係合され
前記支持台の天井を構成する天板とにより構成すると共
に、前記左右の側壁パネルに対応して、当該左右の側壁
パネル用のレール部が、前記支持台に設けられているこ
とを特徴とした請求項1記載の防音型発電機。 - 【請求項3】 前記係止用突出片は、その開口部が前記
各板金部材のスライド組み立て方向に向かって設定され
ていることを特徴とする請求項1又は2記載の防音型発
電機。 - 【請求項4】 前記係止用突出片は、前記前パネルと後
パネルとを結ぶ中心軸に沿って左右対称位置に設けられ
ていることを特徴とした請求項1,2又は3記載の防音
型発電機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26584593A JPH0797932A (ja) | 1993-09-29 | 1993-09-29 | 防音型発電機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26584593A JPH0797932A (ja) | 1993-09-29 | 1993-09-29 | 防音型発電機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0797932A true JPH0797932A (ja) | 1995-04-11 |
Family
ID=17422874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26584593A Withdrawn JPH0797932A (ja) | 1993-09-29 | 1993-09-29 | 防音型発電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0797932A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2138686A1 (en) * | 2008-06-27 | 2009-12-30 | Honda Motor Co., Ltd. | Engine generator |
-
1993
- 1993-09-29 JP JP26584593A patent/JPH0797932A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2138686A1 (en) * | 2008-06-27 | 2009-12-30 | Honda Motor Co., Ltd. | Engine generator |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20001226 |