JPH0747873A - シート固定装置および方法 - Google Patents

シート固定装置および方法

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JPH0747873A
JPH0747873A JP6129222A JP12922294A JPH0747873A JP H0747873 A JPH0747873 A JP H0747873A JP 6129222 A JP6129222 A JP 6129222A JP 12922294 A JP12922294 A JP 12922294A JP H0747873 A JPH0747873 A JP H0747873A
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JP
Japan
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seat
fixing member
vehicle
fixing
push
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JP6129222A
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Rolf Wahlqvist
ワールクビスト ロルフ
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Scania CV AB
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    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60NSEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60N2/00Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
    • B60N2/005Arrangement or mounting of seats in vehicles, e.g. dismountable auxiliary seats
    • B60N2/015Attaching seats directly to vehicle chassis
    • B60N2/01508Attaching seats directly to vehicle chassis using quick release attachments
    • B60N2/01516Attaching seats directly to vehicle chassis using quick release attachments with locking mechanisms
    • B60N2/01583Attaching seats directly to vehicle chassis using quick release attachments with locking mechanisms locking on transversal elements on the vehicle floor or rail, e.g. transversal rods
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B60N2/01516Attaching seats directly to vehicle chassis using quick release attachments with locking mechanisms
    • B60N2/01525Attaching seats directly to vehicle chassis using quick release attachments with locking mechanisms with locking elements expanding inside or under the vehicle floor or rail
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  • Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ロボットにより車両内にシートを自動化され
た方法で取付け可能とする装置を示すこと。 【構成】 車両の床に結合された床固定部材(20,2
1)とシート(4)に取付けられた対応するシート固定
部材(26,27)とを含み、ドアから最も離れて位置
するシート固定部材(26)は組立て位置において押込
み結合を形成し、このために、床固定部材(20)に貫
通孔(15)が、シート固定部材(26)に係止片(3
2)が設けられている。シート固定部材(26)は案内
歯(33)を含み、シートは案内装置(14)に沿って
移動し、それにより、係止片が前記貫通孔内に導入さ
れ、その後、シートの反対側が押し下げられると、この
側のシート固定部材(27)が床固定部材(21)と接
触する。シート(4)は、ロボットが取付けるボルトを
用いて最終位置に固定される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シートを車両内のシー
トベースに固定する装置およびシートを車両内に取付け
る方法に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車業界は、製造費を減少させる方法
を常に模索している。ロボットによる組立ての自動化
は、多くの作業に対する解決策である。しかし、ロボッ
トは所定の作業スペースを必要とし、ボデーフレームの
部材により妨げられずに絶対的に幾何学的な移動路に沿
って移動できないために、ある種の組立て作業をロボッ
ト化することは不可能であった。このために、作業の中
には自動化作業と比較して非常に高い組立て費用で手動
にて実施しなければならないものがあった。この作業の
例が車両シートの取付けである。シートを床に実際に取
付けること自体には実際上の問題は生じない。これは一
般にシートの4つの隅部でボルト結合することにより達
成され、これらのボルトは通常対応する装着孔内に垂直
方向に強固にねじ込まれる。実際上の困難はアセンブリ
移動のためにシート下側に小さなスペースしか得られな
いということであり、これは、ロボットを使用できない
こと、組立て作業者の作業位置が不便でかつ人間工学的
に不正確であること、および作業時間と作業費とが非常
に高いということを意味する。挙げることができる他の
欠点は、シートの位置決めは問題を生じる場合が非常に
多く、正確な位置が達成される前に多くの微調整動が必
要な場合があるということである。
【0003】欧州特許公開第0356004号(EP−
A2−0356004)は上記欠点の改善を試みて、シ
ート固定作業のロボット化を可能とする方法および固定
装置を示している。これによると、シートを固定するの
にボルト結合を使用し、ねじが挿入されてシートを床に
固定可能とする孔を設けられた外側の固定ラグをシート
フレームが有することが必要である。不幸にも、この公
知技術は、ロボットによる組立て装置または組立て作業
者が両側に位置する上記固定ラグに達し得るようにシー
トが折畳み可能に作られることを必要とする点で、多く
の欠点を有している。これはとりわけ、特別なトラック
を設けなければならないこと、シートが上下方向に揺動
するのを防止するために、シートにフレーム内の対応す
るロック装置と共働するロック装置を設けなければなら
ないことを意味する。これは、かなりの製造費を必要と
する公知構造に通じ、手動で上下方向の特別な枢動作業
を更に行わねばならない結果となる。
【0004】
【発明の課題と達成手段】本発明の目的は、上記欠点を
除去し、ロボットによりシートを車両内に自動的に取付
けて時間および費用を大きく節約する可能性を提供し、
またはシートを手動で取付ける場合に組立て作業者にと
って人間工学的に正確な方法で取付け作業を実施可能と
する装置および方法を示すことである。
【0005】本発明は、請求項1の特徴部に示されてい
る特徴および請求項10の特徴部に示されている特徴に
よりこの目的を達成する。
【0006】添付図面を参照して以下に本発明の好まし
い実施例についてより詳細に説明する。
【0007】
【実施例】図1は自動車のコンパートメントスペースな
いし室内空間の運転者側を示している。コンパートメン
トスペースには自動車の床3が設けられ、この床はその
前部において自動車の前壁2に結合し、この前壁は自動
車内に突出しかつステアリングコラム1を収容してい
る。車両シート4は着座面8と背部サポート6と首サポ
ート7と共にシートベースに固定され、最前方位置と最
後方位置の間をレール11に沿って床3に対し長手方向
に可動である。従って、シート4は運転者に好適な運転
位置を設定するために、レール11に沿っていかなる選
択された位置においても通常の方法でロック可能であ
る。レール11も上記ロック機構も本発明の一部を形成
しないので、レール11の位置は概略的に示すのみであ
り、ロック機構は全く示していない。上記シートベース
は床3自体或いはこの実施例におけるように床3に固定
されたサポート9であって良い。従って、レール11は
例えば、この実施例におけるようにシート4とサポート
9の間、またはサポート9と床3の間、或いはこれに代
えて、シート4と床3の間に配置可能である。図は前方
位置のシート4を示し、この前方位置において自動車ド
ア開口5を通して導入することによりシートを取付け可
能である。
【0008】図1はシート4とシートベース、すなわち
この実施例においてはサポート9との間に配置されたシ
ート固定装置10を示している。図2は、車両の長手方
向に延びる2つのフレーム部13と2つの横方向固定ス
トリップ14とを具備したほぼ矩形のフレームからなる
シート固定装置を示す。フレーム部13は横方向固定ス
トリップ14により結合されて、ロボット技術により容
易にサポート9に予め装着可能なほぼ正方形または矩形
のフレームを形成するのが有利である。フレーム部13
は周知技術、例えば、溶着またはねじ結合により固定可
能である。
【0009】図示のように、固定ストリップ14は端部
が上方に湾曲されて、貫通孔15,16を有するシャン
ク20,21を形成する。ドアの最も近部に位置する孔
16は長楕円形または楕円形であり、反対側の孔15は
円形である。
【0010】固定ストリップ14はシャンク20,21
間に案内部を有し、その横断面が図3に示されている。
この案内部は2つのほぼ垂直な壁17,18を含んでい
る。これらの壁17,18はシートに取付けられた固定
装置のためのアセンブリ案内部を形成する。この案内部
がどのように働くかの詳細は、シートの固定装置の説明
と関連して後で説明する。
【0011】図4は側面から見た固定ストリップ14を
示す。ドアから最も離れて位置する部分は図の右側にあ
る。固定ストリップ14のシャンク20はほとんど垂直
に上方を向いているが、垂直面と所定の小さな角度を形
成している。シャンク20は、内方に曲がるが曲げ力が
解除されると図示した位置にはね返り得るように寸法を
定められている。シャンク20を貫通する孔15は、フ
ランジを設けられた孔の壁または図示のようにスリーブ
状ブッシング22を設けられた孔の壁により補強される
のが有利である。
【0012】ドアに最も近部の固定ストリップ14の端
部にも同様に、シャンク21が設けられている。シャン
ク21は内側案内面24を有し、この案内面は図4の右
側のシャンク20よりかなり大きな角度を垂直面と形成
している。また、左側シャンク21を貫通する孔16は
楕円形または長楕円形である。
【0013】固定ストリップ14のシャンク20,21
と共働するシートの固定部材26,27は図5に示さ
れ、図5中、シート下側は図4の固定ストリップと同じ
投影法で示されている。ドアの最も近部の左側の固定部
材27は貫通孔28を有している。ねじ付ナット29は
固定部材27後部の孔28の正面に強固に溶接されてい
る。固定部材27は垂直面と角度を成す外側部30を有
している。この角度は、シャンク21の内側案内面24
が垂直面と形成する角度とほぼ同じである。取付け位置
において、傾斜部30はシャンク21の内側と当接す
る。外側部30の延長部は部分31を含み、この部分は
内方に湾曲し、固定ストリップ14の案内壁17,18
間に収容される形状である。
【0014】反対側に位置する固定部材26はほぼ平坦
である。案内係止片32がプレート26からほぼ直交方
向に突出する。案内係止片32の径はブッシング22の
孔の径より若干小さく、従って、案内係止片32は大き
な遊びがない状態でブッシング22の孔内に挿入可能で
ある。案内係止片32の前端部は上記孔への挿入を容易
とする形状である。
【0015】図6は前方から直接見た、直交方向に突出
する案内係止片32を有する固定部材26の下端部を示
している。その底部に沿って2つの案内歯33,34が
下方に突出し、それらの外側輪郭面間の間隔は案内壁1
7,18の内側輪郭面間の間隔より若干小さい。シート
の取付けは、案内歯33,34が案内壁17,18間に
配置されるようにシートを装着する手順を含み、案内係
止片32はシートが案内壁17,18間で案内されつつ
固定ストリップ14に沿って移動するときにシャンク2
0の孔に入るようにそれら案内壁に対し配置される。
【0016】取付け方法は図7および8を参照すると最
も良く理解される。シート4は好ましくはロボットによ
り、水平面に対し若干の角度を形成してドアを通して導
入され、案内歯33,34は案内壁17,18間に配置
される。その後、シート4は固定ストリップ14とこの
固定ストリップに係合する案内歯とにより案内されて内
方に移動し、案内係止片32がブッシング22の孔内に
入り、シート固定部材27がシャンク21の上部輪郭縁
部を越えて自由に移動する。この位置において、シート
4の左側部分は下方に回動され、面部30がシャンク2
1の内面と接触する。下方に押圧し続けるとシートは右
方向に移動し、それにより、案内係止片32がブッシン
グ22の孔内に更に入り込み、同時に案内係止片32は
シャンク20のばね作用に抗してこの案内係止片を上方
に向ける回動を行う。固定部材26,27間の間隔およ
びシャンク20,21間の間隔は、シャンク20に対し
固定部材26が当接する結果として固定部材27が固定
ストリップ14の底部に達しないように選択される。シ
ート4はこれで取付け位置にあり、ナット29のねじ付
き孔が左側シャンク21の孔の正面にくる。後者の孔が
長楕円形または楕円形であるという事実は、シャンク2
1の孔16に対する正確な位置決めを必要としないとい
うことを意味する。ボルト35は好ましくは産業ロボッ
トにより孔16を通して挿入可能であり、強固に溶接さ
れたねじ付ナット29内にしっかりとねじ込み可能であ
る。この結果が図8に示す最終取付け位置である。左側
の固定部材の内方に湾曲した内側部31が固定ストリッ
プ14と係合していることが更に観察される。また、右
側のシャンク20が上方を向いて垂直位置にあるのが分
かる。右側のシャンク20により作用するばね力および
シャンク21の内面と固定部材27の傾斜外側部30の
間の楔作用の結果として、シート4は遊びがない状態で
固定される。上記と同じ説明が他の固定ストリップにも
あてはまること、説明中の右方向および左方向は図面に
示す例のみに関するものであることが勿論分かる。ロボ
ットにとって近接するのが最も容易でないシートの側
に、すなわちドアから最も離れて位置する側に押込み結
合(すなわち、案内係止片32とシャンク20の孔によ
る結合:push-in connection)を設けることが重要であ
る。
【0017】本発明の最大の利点は、車両シートの自動
化された取付けを可能とすることである。近接するのが
最も容易でない側は取付け作業を全く必要としない。こ
れにも拘らず、上記押込み結合は取付け中の案内作用を
行うだけでなく、作業方向を除く全方向にシートを固定
する2つの機能を果たし、作業方向への動きはボルト3
5と協働する固定部材27とシャンク21とにより制限
される。これらの側では、組立て領域に外側から容易に
近接可能であり、シートを固定するために必要な2つの
ボルトは個々に挿入して、ロボットによりしっかりとね
じ止め可能である。
【0018】自動化取付けを行わないこととした場合で
あっても、組立て作業者の作業は従来公知なシート取付
けと比較して容易となり、その結果、かなりの時間が節
約されるということも分かる。
【0019】本発明は異なる態様に変更可能であること
が分かる。例えば、上記実施例において上記フレームは
2つのフレーム部を含んでいる。強度上の理由から必要
であると考えられる場合、より多数のフレーム部を含む
ことが勿論可能である。上記押込み結合は異なる態様に
構成することも可能である。シート固定部材26に案内
係止片32を、シャンク20に孔を形成する代わりに、
この構成を逆にすることも可能である。孔と案内係止片
の代わりに、他の部材の凹部と共働する他の形態の突
起、例えば、好適に構成されたウエブおよび溝の使用を
考えることも可能である。ねじ結合の代わりに、リベッ
ト結合、溶接等のような他の形式の結合を使用すること
も勿論可能である。
【0020】アセンブリの案内は勿論異なる態様に変更
可能で、省略することも可能である。例えば、案内を固
定装置26下部の凹部と係合する円弧状ストリップによ
り行うことが考えられるであろう。
【図面の簡単な説明】
【図1】取付け位置に示されたシートを有するトラック
運転席の一部の側面図。
【図2】シートサポートに固定されたシート取付けフレ
ームの斜視図。
【図3】図2に示す固定ストリップのうちの1つのもの
の案内部の断面図。
【図4】図3の固定レールの側面図。
【図5】シートに取付けられた固定部材の側面図。
【図6】シートに取付けられた固定部材の一部の拡大
図。
【図7】シートを取付けるのに使用される種々の固定部
材の側面図。
【図8】シートが所定位置に配置された後の図7と同様
な図。
【符号の説明】
1 ステアリングコラム 2 前壁 3 床 4 シート 6 背部サポート 7 首サポート 8 着座サポート 9 サポート 10 シート固定装置 11 サポート 13 フレーム部 14 固定ストリップ 15,16 孔 17,18 壁 20,21 シャンク 22 ブッシング 24 案内面 26,27 固定部材 29 ナット 30 外側部分 31 内側部分 32 案内係止片 33,34 案内歯

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シート(4)を車両内のシートベース
    (9)に固定するための装置で、シート(4)が、シー
    トベース(9)に強固に取付けられた対応する固定部材
    (20,21)と共働してロックするために、該シート
    に強固に取付けられた固定部材(26,27)を有する
    装置であって、前記シートに取付けられた少なくとも1
    つの固定部材(26)が、前記ベースに取付けられた対
    応する固定部材(20)と共に押込み結合を形成し、前
    記シートに取付けられた他の各固定部材(27)が、前
    記ベースに取付けられた対応する固定部材(21)と少
    なくとも1つのロック部材(35)と共に、車両の外側
    から近接可能なロック結合を形成することを特徴とする
    装置。
  2. 【請求項2】 前記押込み結合を形成する前記固定部材
    は、前記他の固定部材の対応する孔(15)と係合する
    係止片(32)を1つの固定部材に含んでいる請求項1
    に記載の装置。
  3. 【請求項3】 孔を設けられた前記固定部材(20)は
    弾性があり、前記係止片(32)はシート取付け後、前
    記固定部材(20)による圧縮力を受ける請求項2に記
    載の装置。
  4. 【請求項4】 孔を設けられた前記弾性固定部材(2
    0)は、無負荷状態で垂直面と小さな角度を形成する板
    形状である請求項3に記載の装置。
  5. 【請求項5】 前記ベースに取付けられた前記固定部材
    は各ロック結合に傾斜案内面を有し、この案内面は前記
    シートに取付けられた固定部材(27)に組み込まれた
    対応する案内面(30)と共働する請求項1から4のい
    ずれか一項に記載の装置。
  6. 【請求項6】 前記ベースに取付けられた前記固定装置
    (20,21)は、車両の床に強固に結合された1つま
    たは複数の固定ストリップ(14)に設けたシャンク形
    状である請求項1から5のいずれか一項に記載の装置。
  7. 【請求項7】 両側に位置するシャンク(20,21)
    間の1つまたは複数のストリップ(14)がアセンブリ
    案内装置(17,18)を含み、前記シートに取付けら
    れた2つの対応する固定装置(26,27)のうちの少
    なくとも1つに、前記1つまたは複数のストリップのア
    センブリ案内装置と係合する相補案内装置が設けられる
    請求項6に記載の装置。
  8. 【請求項8】 前記相補案内装置は、前記アセンブリ案
    内装置の少なくとも1つの案内壁(17,18)と係合
    する少なくとも1つの突出歯(33,34)からなる請
    求項7に記載の装置。
  9. 【請求項9】 2つの固定ストリップ(14)が少なく
    とも2つの細長いフレーム部(13)と組合わされてほ
    ぼ矩形のフレームを形成し、これらのフレーム部(1
    3)は車両に固定される請求項1から8のいずれか一項
    に記載の装置。
  10. 【請求項10】 車両の床に直接または間接に取付けら
    れた対応する床固定部材(20,21)と共働するシー
    ト固定部材(26,27)をシート(4)が含み、この
    シート(4)がドアを通して車両内に導入される、車両
    内にシート(4)を取付けるための方法であって、押込
    み結合を形成するシート固定部材(26)の少なくとも
    一部をシート(4)に取付け、押込み結合を形成する床
    固定部材(20)の他の部分を車両の床に結合し、押込
    み結合の固定部材(20,26)が互いに係合するよう
    に、シート(4)を導入し、その後、他の固定部材(2
    7,21)が互いに接触するように、シート(4)を移
    動して押込み結合を形成し、この後、ロック部材(3
    5)を装着して他の固定部材(27,21)間にロック
    結合を形成することを特徴とする方法。
  11. 【請求項11】 案内装置(17,18,33,34)
    が前記シートおよび車両に取付けられ、シートが前記案
    内装置に沿って移動するときに前記押込み結合の固定部
    材(20,26)が互いに係合するように、シート
    (4)を案内する請求項10に記載の方法。
  12. 【請求項12】 前記シートを水平面に対し若干の角度
    をもって導入し、この後、押込み結合の固定部材(2
    0,26)が互いに係合するようにシートを移動し、前
    記案内装置が互いに接触するようにシートを装着し、そ
    の後、前記案内装置により案内してシート(4)を係合
    位置に移動する請求項10または11に記載の方法。
  13. 【請求項13】 前記ロック部材(35)はロボットに
    よりドア側から装着される請求項10または12に記載
    の方法。
  14. 【請求項14】 前記シート(4)はロボットによりド
    アを通してロック位置に導入される請求項10から13
    のいずれか一項に記載の方法。
JP6129222A 1993-06-11 1994-06-10 シート固定装置および方法 Pending JPH0747873A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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SE9302012-1 1993-06-11
SE9302012A SE508335C2 (sv) 1993-06-11 1993-06-11 Arrangemang och förfarande för fastsättning av ett säte vid sätesunderlag i ett fordon

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JPH0747873A true JPH0747873A (ja) 1995-02-21

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US (1) US5527080A (ja)
EP (1) EP0636509B1 (ja)
JP (1) JPH0747873A (ja)
BR (1) BR9402376A (ja)
DE (1) DE69408744T2 (ja)
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