JPH079815Y2 - コンニャク包装体 - Google Patents

コンニャク包装体

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Publication number
JPH079815Y2
JPH079815Y2 JP7478090U JP7478090U JPH079815Y2 JP H079815 Y2 JPH079815 Y2 JP H079815Y2 JP 7478090 U JP7478090 U JP 7478090U JP 7478090 U JP7478090 U JP 7478090U JP H079815 Y2 JPH079815 Y2 JP H079815Y2
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JP
Japan
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konjak
konjac
central
main body
notch
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Expired - Lifetime
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JP7478090U
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JPH0432965U (ja
Inventor
益夫 丹野
Original Assignee
有限会社丹野こんにゃく
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  • Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はコンニャクを包装袋より絞り出しながら食べら
れるようにしたものである。
(従来技術及びその問題点) 従来コンニャクを生で食べるには、所謂「刺身コンニャ
ク」としてブロック状の塊をスライスして食べるのが一
般的である。
然し乍らコンニャクを刺身とするときには比較的薄くス
ライスして食するため、柔らかさと相俟って調理が面倒
で一般家庭等ではあまり食する機会がない。反面コンニ
ャクはアルカリ性食品であると共に高繊維食品として日
常的に食べることの有用性が唱えられている。このよう
なコンニャクの有用性からして簡単に食べられる「コン
ニャク」が望まれている。
(問題点を解決するための手段) 本考案はこれらの欠点を解消すべく研究されたもので、
比較的硬い材質の弾力性の有る合成樹脂布でスティック
状とした袋本体にコンニャクを充填して、内部のコンニ
ャクを調理具等を使用すること無く絞り出し、調味料の
付着面を大にして簡単に生で食することの出来るように
したものである。
本案を図示の実施例により詳記すると、比較的硬い材質
の弾力性の有る合成樹脂布で中央部に中央シール部1を
設けてスティック状とした袋本体2にコンニャク3を充
填密封すると共に、袋本体2の中央シール部1の上端シ
ール4寄りに切り込み5を設けて絞り口6の形成を自在
としたものである。
(作用) 本案は以上の如く具現されるものであり、これを食する
には中央シール部1を立てて切り込み5の両端を指先で
持って左右に引っ張って切り裂き、袋の本体部分を5mm
位切って絞り口6を作る。しかる後絞り口6を下側に向
けて袋本体2を強く押すことにより、内部のコンニャク
3は絞り口6より強制的に絞りだされる。これを薬味、
調味料等を付けてそのまま食べる。
(効果) 本考案は叙上の如く、比較的硬い材質の弾力性の有る合
成樹脂布で中央部に中央シール部1を設けてスティック
状とした袋本体2にコンニャク3を充填すると共に、袋
本体2の中央シール部1の上端シール4寄りに切り込み
5を設けて絞り口6の形成を自在としてあるので、切り
込み5を引き裂いて絞り口6を形成し、袋の本体部分を
強く押すのみで内部のコンニャク3を絞り口より絞り出
して生のコンニャクを刺身風に手軽に味わうことが出来
る。而も絞り口より絞り出たコンニャクは小さい絞り口
の弾力と絞り口口縁のギザギザによって表面が粗面とな
って調味料の付着が良く美味を味わうことができる。
又袋本体の表面に甘えび等の絵柄を表しておくことによ
りいかにも甘えびを食しているような感覚に成り、趣向
に富んだ食べ物として味わうことが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本案に係わるコンニャク包装体の斜視図、第2
図は絞り口の形成状態の説明図で第3図はコンニャクを
絞り出した状態の説明図である。 1は中央シール部 2は袋本体 3はコンニャク 5は切り込み 6は絞り口

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】比較的硬い材質の弾力性の有る合成樹脂布
    で中央部に中央シール部1を設けてスティック状とした
    袋本体2にコンニャク3を充填密封すると共に、袋本体
    の中央シール部1の上端シール4寄りに切り込み5を設
    けて絞り口6の形成を自在としたコンニャク包装体。
JP7478090U 1990-07-13 1990-07-13 コンニャク包装体 Expired - Lifetime JPH079815Y2 (ja)

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JPH0432965U JPH0432965U (ja) 1992-03-17
JPH079815Y2 true JPH079815Y2 (ja) 1995-03-08

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