JPH0798212B2 - 押出プレスのダイスロック装置 - Google Patents
押出プレスのダイスロック装置Info
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- JPH0798212B2 JPH0798212B2 JP1320453A JP32045389A JPH0798212B2 JP H0798212 B2 JPH0798212 B2 JP H0798212B2 JP 1320453 A JP1320453 A JP 1320453A JP 32045389 A JP32045389 A JP 32045389A JP H0798212 B2 JPH0798212 B2 JP H0798212B2
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- cylinder
- extrusion
- locking
- billet
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は製品形状面を有する穴抜ダイスをエンドプラテ
ンに締付および脱着する際に用いる押出プレスのダイス
ロック装置に関するものである。
ンに締付および脱着する際に用いる押出プレスのダイス
ロック装置に関するものである。
[従来の技術] 押出プレス装置により押出プレスを行なう場合、ダイス
にコンテナを押し付けた状態で接触させ、ビレットロー
ダ上のビレットをステムにより該コンテナ内に装填す
る。そして、ステムをさらに前進させ、ダイスからビレ
ットを所定形状の押出製品として押し出す。このステム
は、通常の場合、油圧ラムにより強力に前進される。
にコンテナを押し付けた状態で接触させ、ビレットロー
ダ上のビレットをステムにより該コンテナ内に装填す
る。そして、ステムをさらに前進させ、ダイスからビレ
ットを所定形状の押出製品として押し出す。このステム
は、通常の場合、油圧ラムにより強力に前進される。
ビレットを押し出した後は、コンテナを若干後退させ、
切断装置にて製品部とコンテナ内の残余のビレット(デ
ィスカードと称される。)とを切り離し、ディスカード
の排出を行なった後、新しいビレットを装填する。
切断装置にて製品部とコンテナ内の残余のビレット(デ
ィスカードと称される。)とを切り離し、ディスカード
の排出を行なった後、新しいビレットを装填する。
以下、かかる押出プレス装置の構成について第3図、第
4図、および第5図を用いて説明する。
4図、および第5図を用いて説明する。
第3図は押出プレス装置の押出方向に沿って採った断面
図である。
図である。
符号10はマシンベースであり、一端側にエンドプラテン
12が固設され、他端側にシリンダ取付ブロック14が設置
され、該シリンダ取付ブロック14に押出シリンダ16が固
設されている。エンドプラテン12は、押出シリンダ16に
対面する側の下部が突出してガイドレール支持部18とな
っており、該ガイドレール支持部18上にガイドレール20
が押出方向と直交する水平方向(以下この押出方向と直
交する水平方向をマシン幅方向ということがある。)に
延設されている。該ガイドレール20上にはダイスライド
22がマシン幅方向にスライド自在に設置されており、ガ
イドレール20とダイスライド22に設けられた凸条20aと
凹条22aとが係合し、該ダイスライド22のマシン幅方向
への移動を案内している。ダイスライド22は押出シリン
ダ16側から見た形状がU字形となるダイス装着部22bを
備えており、該ダイス装着部22bに上方から落し込まれ
るごとくしてダイス24が該ダイスライド22に装着されて
いる。
12が固設され、他端側にシリンダ取付ブロック14が設置
され、該シリンダ取付ブロック14に押出シリンダ16が固
設されている。エンドプラテン12は、押出シリンダ16に
対面する側の下部が突出してガイドレール支持部18とな
っており、該ガイドレール支持部18上にガイドレール20
が押出方向と直交する水平方向(以下この押出方向と直
交する水平方向をマシン幅方向ということがある。)に
延設されている。該ガイドレール20上にはダイスライド
22がマシン幅方向にスライド自在に設置されており、ガ
イドレール20とダイスライド22に設けられた凸条20aと
凹条22aとが係合し、該ダイスライド22のマシン幅方向
への移動を案内している。ダイスライド22は押出シリン
ダ16側から見た形状がU字形となるダイス装着部22bを
備えており、該ダイス装着部22bに上方から落し込まれ
るごとくしてダイス24が該ダイスライド22に装着されて
いる。
このダイスライド22には、マシン幅方向に隣接するよう
にディスカード受け(図示略)が連結されており、この
ディスカード受けも前記ガイドレール20等に沿ってマシ
ン幅方向に移動される。
にディスカード受け(図示略)が連結されており、この
ディスカード受けも前記ガイドレール20等に沿ってマシ
ン幅方向に移動される。
エンドプラテン12の押出シリンダ16と対面する側の上部
には取付ブロック26が固設されており、該取付ブロック
26には切断装置28が設けられている。該切断装置28は、
後述するコンテナ48内のディスカード62と押し出された
製品部とを切断するためのものであり、シリンダ30によ
り上下方向にストロークされる切断刃32を備えている。
シリンダ30はピラー34の上部に設けられたシリンダ取付
ベース36に取り付けられており、そのピストンロッド30
aが下方向に向かってストローク可能とされている。ピ
ストンロッド30aの下端には連結ブロック38が設けら
れ、該連結ブロック38の下面側に固着されたロッド40の
下端に前記切断刃32が取り付けられている。
には取付ブロック26が固設されており、該取付ブロック
26には切断装置28が設けられている。該切断装置28は、
後述するコンテナ48内のディスカード62と押し出された
製品部とを切断するためのものであり、シリンダ30によ
り上下方向にストロークされる切断刃32を備えている。
シリンダ30はピラー34の上部に設けられたシリンダ取付
ベース36に取り付けられており、そのピストンロッド30
aが下方向に向かってストローク可能とされている。ピ
ストンロッド30aの下端には連結ブロック38が設けら
れ、該連結ブロック38の下面側に固着されたロッド40の
下端に前記切断刃32が取り付けられている。
前記取付ブロックの下面にはキー部材42が固着されてお
り、該キー部材42にはダイスライド22の上面に形成され
た係合部22cが摺動自在に係合している。これらキー部
材42および係合部22cは共にマシン幅方向に延在してい
る。
り、該キー部材42にはダイスライド22の上面に形成され
た係合部22cが摺動自在に係合している。これらキー部
材42および係合部22cは共にマシン幅方向に延在してい
る。
前記ダイスライド22は、エンドプラテン12の側方に設け
られたシリンダ(図示せず)によりマシン幅方向に移動
される。そして、図示の通りエンドプラテン12の背面
(押出シリンダ16側の面)に位置された押出運転位置
と、エンドプラテン12の背面から抜け出されたダイス交
換位置との間を往復可能とされている。
られたシリンダ(図示せず)によりマシン幅方向に移動
される。そして、図示の通りエンドプラテン12の背面
(押出シリンダ16側の面)に位置された押出運転位置
と、エンドプラテン12の背面から抜け出されたダイス交
換位置との間を往復可能とされている。
前記エンドプラテン12とシリンダ取付ブロック14とはコ
ラム44により連結されている。該コラム44のエンドプラ
テン12側の部分にはコンテナガイド46が外嵌しており、
該コンテナガイド46に沿って押出方向に移動自在にコン
テナ48が設置されている。
ラム44により連結されている。該コラム44のエンドプラ
テン12側の部分にはコンテナガイド46が外嵌しており、
該コンテナガイド46に沿って押出方向に移動自在にコン
テナ48が設置されている。
該コンテナ48を押出方向に移動させるためにコンテナ移
動用シリンダ50がエンドプラテン12の押出シリンダ16と
反対側の面に設けられている。コンテナ移動用シリンダ
50の図示されないピストンロッドはエンドプラテン12を
貫通して延在され、その先端がコンテナ48に連結されて
いる。したがって、コンテナ移動用シリンダ50のピスト
ンロッドを突出および後退させることにより、コンテナ
48を第3図の左右方向に移動させることができる。な
お、コンテナ48はビレット装填孔49を有しており、該ビ
レット装填孔49の周面はコンテナ48に嵌着されたコンテ
ナスリーブ49aにて構成されている。
動用シリンダ50がエンドプラテン12の押出シリンダ16と
反対側の面に設けられている。コンテナ移動用シリンダ
50の図示されないピストンロッドはエンドプラテン12を
貫通して延在され、その先端がコンテナ48に連結されて
いる。したがって、コンテナ移動用シリンダ50のピスト
ンロッドを突出および後退させることにより、コンテナ
48を第3図の左右方向に移動させることができる。な
お、コンテナ48はビレット装填孔49を有しており、該ビ
レット装填孔49の周面はコンテナ48に嵌着されたコンテ
ナスリーブ49aにて構成されている。
コンテナ48の押出シリンダ16側にはビレットローダ52が
設けられている。ビレットローダ52はその上面にビレッ
ト載置面52aを有している。また、ビレットローダ52は
その下端側が支持部材54と回動装置56によって支持され
ており、第3図の紙面と垂直方向に上端側が首を振るご
とく傾動自在に設置されている。
設けられている。ビレットローダ52はその上面にビレッ
ト載置面52aを有している。また、ビレットローダ52は
その下端側が支持部材54と回動装置56によって支持され
ており、第3図の紙面と垂直方向に上端側が首を振るご
とく傾動自在に設置されている。
前記押出シリンダ16はラム58を備えており、該ラム58の
先端にステム60が取り付けられている。
先端にステム60が取り付けられている。
第3図に示す状態から押出を行なうには、まずビレット
ローダ52のビレット載置面52a上にビレット51およびダ
ミーブロック51aを置き、つぎにビレットローダ52をス
テム60で押し出し可能な位置に上昇させる。そして押出
シリンダ16を作動させてステム60を前進させ、ダミーブ
ロック51aと共にビレット51をコンテナ48のビレット装
填孔49内に装填する。次いで、回動装置56を作動させて
ビレットローダ52をコンテナ48と押出シリンダ16との間
の位置から退避させる。なお、コンテナ48は予めコンテ
ナ移動用シリンダ50によりダイス24と密着(接触)する
ように移動されている。
ローダ52のビレット載置面52a上にビレット51およびダ
ミーブロック51aを置き、つぎにビレットローダ52をス
テム60で押し出し可能な位置に上昇させる。そして押出
シリンダ16を作動させてステム60を前進させ、ダミーブ
ロック51aと共にビレット51をコンテナ48のビレット装
填孔49内に装填する。次いで、回動装置56を作動させて
ビレットローダ52をコンテナ48と押出シリンダ16との間
の位置から退避させる。なお、コンテナ48は予めコンテ
ナ移動用シリンダ50によりダイス24と密着(接触)する
ように移動されている。
このようにビレット51の装填が終了した後、ラム58をさ
らに前進させ、ビレット51を強力に押圧してダイス24か
ら押し出す。
らに前進させ、ビレット51を強力に押圧してダイス24か
ら押し出す。
ビレット51の押し出しが終了した後、コンテナ移動用シ
リンダ50を作動させてコンテナ48をダイス24から離反さ
せるように移動させる。次いで、切断装置28のシリンダ
30を作動させ、切断刃32を下降させることにより製品63
とディスカード62とを切断するとディスカード62は下方
へ落下する。そして、切断終了後、シリンダ30はピスト
ンロッド30aを後退させ、切断刃32を第5図の待機状態
まで後退させる。ここで、ディスカード62を切断刃32で
切断するに際して、剪断力による下向きの力でダイス24
の上面が前傾することを防止するために、第5図に示す
ようなダイスクランプ61が設けられている。
リンダ50を作動させてコンテナ48をダイス24から離反さ
せるように移動させる。次いで、切断装置28のシリンダ
30を作動させ、切断刃32を下降させることにより製品63
とディスカード62とを切断するとディスカード62は下方
へ落下する。そして、切断終了後、シリンダ30はピスト
ンロッド30aを後退させ、切断刃32を第5図の待機状態
まで後退させる。ここで、ディスカード62を切断刃32で
切断するに際して、剪断力による下向きの力でダイス24
の上面が前傾することを防止するために、第5図に示す
ようなダイスクランプ61が設けられている。
ダイス24を交換して次の押出プレスを行なうには、ダイ
スライド24を紙面垂直方向手前側の支持台上に移動さ
せ、エンドプラテン12の背後位置から離脱させる。そし
て、ここにおいてダイスライド22からダイス24を取り外
し、代わりに別のダイスを装着する。しかる後、ダイス
ライド22を紙面垂直方向奥側に移動させ、第3図に示す
押出位置まで戻す。
スライド24を紙面垂直方向手前側の支持台上に移動さ
せ、エンドプラテン12の背後位置から離脱させる。そし
て、ここにおいてダイスライド22からダイス24を取り外
し、代わりに別のダイスを装着する。しかる後、ダイス
ライド22を紙面垂直方向奥側に移動させ、第3図に示す
押出位置まで戻す。
[発明が解決しようとする課題] このような押出プレスにおいて、ビレットの押し出しが
終了した後、コンテナ移動用シリンダを作動させてコン
テナをダイスから離反させ、つぎに切断装置のシリンダ
を作動させて切断刃を下降させることにより製品ディス
カードとを切断しようとすると、製品とディスカードの
境界面に切断抵抗による下向きの力(ダイスの前端部を
押し下げ、かつ、ダイスの後端部を持ち上げようとする
力)が作用する。これにともなって、ガイドレール上を
マシン幅方向に移動する正面がU字形状を有したダイス
ライドの下部面は、前記ガイドレール上面を摺動の際に
逸脱しないように凹凸形状に嵌合されているため傾動は
不可能であるものの、ダイスライドの上部面は、ダイス
をU字形状底部域に載置して、なおかつ前傾不可能に頑
強に保持されていないため、前記したディスカードと製
品との切断力に下向きの力によって、ダイスライドに載
置されているダイスは、ダイスの後端部が持ち上がるご
とく傾動し、これにともなってダイスライドも上端部が
コンテナ側に傾斜しようとする。このため、ダイス本体
の傾動によって、ダイス近傍の製品自体が凸状に曲げら
れたり、あるいはダイスの押出口から逸脱する境界区域
では製品外部にダイス押出口のコーナーでキズがついた
り、さらに、切断装置によってディスカードを製品より
完全に切り離すことができずにディスカードの一部分が
ダイスの端面に残存し、この状態のままでコンテナがダ
イスに強く押し付けられると、次サイクルの押し出しの
際にバリが生じやすくなるといった問題点を有してい
た。
終了した後、コンテナ移動用シリンダを作動させてコン
テナをダイスから離反させ、つぎに切断装置のシリンダ
を作動させて切断刃を下降させることにより製品ディス
カードとを切断しようとすると、製品とディスカードの
境界面に切断抵抗による下向きの力(ダイスの前端部を
押し下げ、かつ、ダイスの後端部を持ち上げようとする
力)が作用する。これにともなって、ガイドレール上を
マシン幅方向に移動する正面がU字形状を有したダイス
ライドの下部面は、前記ガイドレール上面を摺動の際に
逸脱しないように凹凸形状に嵌合されているため傾動は
不可能であるものの、ダイスライドの上部面は、ダイス
をU字形状底部域に載置して、なおかつ前傾不可能に頑
強に保持されていないため、前記したディスカードと製
品との切断力に下向きの力によって、ダイスライドに載
置されているダイスは、ダイスの後端部が持ち上がるご
とく傾動し、これにともなってダイスライドも上端部が
コンテナ側に傾斜しようとする。このため、ダイス本体
の傾動によって、ダイス近傍の製品自体が凸状に曲げら
れたり、あるいはダイスの押出口から逸脱する境界区域
では製品外部にダイス押出口のコーナーでキズがついた
り、さらに、切断装置によってディスカードを製品より
完全に切り離すことができずにディスカードの一部分が
ダイスの端面に残存し、この状態のままでコンテナがダ
イスに強く押し付けられると、次サイクルの押し出しの
際にバリが生じやすくなるといった問題点を有してい
た。
[課題を解決するための手段] このような問題点を解決するため本発明においては、 ダイスがエンドプラテンのダイス配置側面に沿って移動
自在なダイスライドに保持されている押出プレス装置に
おいて、 前記ダイスライドの上端部に係合して係止用ブロックを
設けるとともに、ダイスライドの下端部に係合してガイ
ドレールを設け、前記係止用ブロックとガイドレールが
それぞれエンドプラテンに設けられた貫通孔を挿通して
配設されたロック用ロッドを介してロック用シリンダに
係合された、ダイスのロック用装置を設けた構成にし
た。
自在なダイスライドに保持されている押出プレス装置に
おいて、 前記ダイスライドの上端部に係合して係止用ブロックを
設けるとともに、ダイスライドの下端部に係合してガイ
ドレールを設け、前記係止用ブロックとガイドレールが
それぞれエンドプラテンに設けられた貫通孔を挿通して
配設されたロック用ロッドを介してロック用シリンダに
係合された、ダイスのロック用装置を設けた構成にし
た。
[作用] かかる本発明の押出プレス装置にあっては、ビレットを
ステムによって押し出した後、ダイスに残った製品とデ
ィスカードを切断装置の切断刃によって切り離す際に、
切断力によってダイスが傾動することを防止するため、
ダイスを載置したダイスライドはロック用装置によって
ダイスライドの上端部と下端部を前傾不可能にエンドプ
ラテン側にロックさせることでダイスをプレッシャリン
グ面に押圧して移動不可能にロックされるため、製品と
ディスカードを所望する位置で完全に切り離すことがで
きる。このように、ダイスロックすることによりダイス
アッセンブリー(本文中ダイスと呼称してあり、このダ
イスは3セクションに分けることができる。すなわち、
プレッシャリング側からボルスター、ダミーボルスター
およびダイスを保有したダイリングである)内の隙間を
なくすることができ、ダイス切断面と切断刃32切断面の
隙間が一定となり、ディスカード62の切れ味がよくな
る。
ステムによって押し出した後、ダイスに残った製品とデ
ィスカードを切断装置の切断刃によって切り離す際に、
切断力によってダイスが傾動することを防止するため、
ダイスを載置したダイスライドはロック用装置によって
ダイスライドの上端部と下端部を前傾不可能にエンドプ
ラテン側にロックさせることでダイスをプレッシャリン
グ面に押圧して移動不可能にロックされるため、製品と
ディスカードを所望する位置で完全に切り離すことがで
きる。このように、ダイスロックすることによりダイス
アッセンブリー(本文中ダイスと呼称してあり、このダ
イスは3セクションに分けることができる。すなわち、
プレッシャリング側からボルスター、ダミーボルスター
およびダイスを保有したダイリングである)内の隙間を
なくすることができ、ダイス切断面と切断刃32切断面の
隙間が一定となり、ディスカード62の切れ味がよくな
る。
また、ダイスを交換する際は、まずロック用シリンダの
作用油を抜き取ると、ダイスを載置したダイスライドの
ロックが解除されるとともにダイスのロックも解除され
るため、ダイスをダイスライド上に載置したままマシン
幅方向に動かすことが可能となる。
作用油を抜き取ると、ダイスを載置したダイスライドの
ロックが解除されるとともにダイスのロックも解除され
るため、ダイスをダイスライド上に載置したままマシン
幅方向に動かすことが可能となる。
[実施例] 以下、図面を参照して実施例について説明する。
第1図は本発明の1実施例に係る押出プレス装置のエン
ドプラテン付近の押出方向に沿った縦断面図、第2図は
第1図のII−II線断面図をそれぞれ示す。
ドプラテン付近の押出方向に沿った縦断面図、第2図は
第1図のII−II線断面図をそれぞれ示す。
本実施例においては、前記ダイスライド22には、第2図
に示すごとくディスカード受け64が連結解除が容易なフ
ック64cにより連結されている。該ディスカード受け64
には該ディスカード受け64と前記ダイスライド22とを移
動させるためのシリンダ66のピストンロッド66aが連結
されている。なお、シリンダ66はブラケット66Aにより
エンドプラテン12に取り付けられている。
に示すごとくディスカード受け64が連結解除が容易なフ
ック64cにより連結されている。該ディスカード受け64
には該ディスカード受け64と前記ダイスライド22とを移
動させるためのシリンダ66のピストンロッド66aが連結
されている。なお、シリンダ66はブラケット66Aにより
エンドプラテン12に取り付けられている。
エンドプラテン12のシリンダ66と反対側には支持台68が
取り付けられており、その上面にはガイドレール70,72
が設置されている。これらガイドレール70,72の上面は
前記ガイドレール20の上面と同じレベルとなるように設
置されており、シリンダ66のピストンロッド66aを突出
させると、ダイスライド22がディスカード受け64と一体
となってこれらガイドレール20,70,72上を移動される。
なお、ガイドレール72は製品押出方向と平行方向(第2
図の紙面と垂直方向)に移動自在なベース74上に設置さ
れており、該ベース74はその両側がガイドレール76によ
り案内されるように構成されている。ベース74の下面側
にはシリンダ78が設置されており、ベース74およびその
上側のガイドレール72を製品押出方向と平行方向に移動
可能としている。
取り付けられており、その上面にはガイドレール70,72
が設置されている。これらガイドレール70,72の上面は
前記ガイドレール20の上面と同じレベルとなるように設
置されており、シリンダ66のピストンロッド66aを突出
させると、ダイスライド22がディスカード受け64と一体
となってこれらガイドレール20,70,72上を移動される。
なお、ガイドレール72は製品押出方向と平行方向(第2
図の紙面と垂直方向)に移動自在なベース74上に設置さ
れており、該ベース74はその両側がガイドレール76によ
り案内されるように構成されている。ベース74の下面側
にはシリンダ78が設置されており、ベース74およびその
上側のガイドレール72を製品押出方向と平行方向に移動
可能としている。
主として第1図に示す通り、このダイスライド22とエン
ドプラテン12との間に、プレッシャリング101が移動不
可能に設置されている。
ドプラテン12との間に、プレッシャリング101が移動不
可能に設置されている。
また、前記エンドプラテン12と一体の支持部18上には、
ガイドレール20が設けられている。該ガイドレール20の
上面は凸条形状20aを有しており、このガイドレール20
と係合するように下面が凹条形状22aを有しており、ダ
イス24はダイスライド22上に載置されて、押出位置に装
着される。ここで、本発明であるロック用装置について
述べる。
ガイドレール20が設けられている。該ガイドレール20の
上面は凸条形状20aを有しており、このガイドレール20
と係合するように下面が凹条形状22aを有しており、ダ
イス24はダイスライド22上に載置されて、押出位置に装
着される。ここで、本発明であるロック用装置について
述べる。
ロック用装置100は係止用ブロック120、ロック用ロッド
116aおよびロック用シリンダ114から構成される。
116aおよびロック用シリンダ114から構成される。
今、ダイス24が押出位置にあるときに該ダイス24を固定
するためのシリンダ114が第1図に示すごとくエンドプ
ラテン12の側面上に離間して上下に取り付けられてい
る。
するためのシリンダ114が第1図に示すごとくエンドプ
ラテン12の側面上に離間して上下に取り付けられてい
る。
ロック用シリンダ114のロック用ロッド116aは、エンド
プラテン12の貫通孔118に挿通され、その先端はL字形
状を有した係止用ブロック120に連結されている。ま
た、ロック用ロッド116aの先端部にはボルト115a取付用
のネジが刻設してあり、係止用ブロック120を挿通した
後ボルト115に螺合して締め付けられ、さらに、締め付
けたボルト115の頭部に数本の別ネジを使ってボルト115
と係止用ブロック120が固定されている。
プラテン12の貫通孔118に挿通され、その先端はL字形
状を有した係止用ブロック120に連結されている。ま
た、ロック用ロッド116aの先端部にはボルト115a取付用
のネジが刻設してあり、係止用ブロック120を挿通した
後ボルト115に螺合して締め付けられ、さらに、締め付
けたボルト115の頭部に数本の別ネジを使ってボルト115
と係止用ブロック120が固定されている。
以上のような上下のロック用ロッド116aの最先端部には
それぞれ上部ギブ26と下部ギブ27が配設してある。上部
キブ26と下部ギブ27の内部は、ロック用ロッド116aに締
結されたボルト115の外径より幾分大きい穴径と、上位
ギブ26と下部ギブ27を取り付けた状態ではロック用ロッ
ド116aの前進限と後退限の差分の長さの穴が余分に刻設
されている。
それぞれ上部ギブ26と下部ギブ27が配設してある。上部
キブ26と下部ギブ27の内部は、ロック用ロッド116aに締
結されたボルト115の外径より幾分大きい穴径と、上位
ギブ26と下部ギブ27を取り付けた状態ではロック用ロッ
ド116aの前進限と後退限の差分の長さの穴が余分に刻設
されている。
また、ロック用ロッド116aの後端部はロック用シリンダ
114に係合したピストンに固着されており、切断装置28
によってディスカード62を切断する際にダイスライド22
上に載置されたダイス24が傾かないようにロック用シリ
ンダ114のピストンロッド側に圧油を導入させて、該係
止用ブロック120を第1図の左方向に移動させるとダイ
ス24は製品押出方向に移動し、プレッシャリング101に
強く押し付けられる。
114に係合したピストンに固着されており、切断装置28
によってディスカード62を切断する際にダイスライド22
上に載置されたダイス24が傾かないようにロック用シリ
ンダ114のピストンロッド側に圧油を導入させて、該係
止用ブロック120を第1図の左方向に移動させるとダイ
ス24は製品押出方向に移動し、プレッシャリング101に
強く押し付けられる。
一方、前記したように、ダイス24をダイスライド22上に
載置した後、ビレットの押し出しを行なった後、ダイス
ライド22をマシンの幅方向に移動してダイス24の位置を
プレッシャリング101への正規の装着状態から解除した
いときは、ロック用シリンダ114のピストンヘッド側に
圧油を供給すると、ダイスライド22上に載置されたダイ
ス24のプレッシャリング101へ押圧されたロック状態が
解除される構造となっている。
載置した後、ビレットの押し出しを行なった後、ダイス
ライド22をマシンの幅方向に移動してダイス24の位置を
プレッシャリング101への正規の装着状態から解除した
いときは、ロック用シリンダ114のピストンヘッド側に
圧油を供給すると、ダイスライド22上に載置されたダイ
ス24のプレッシャリング101へ押圧されたロック状態が
解除される構造となっている。
以上のように構成された押出プレス装置の動作を説明す
る。
る。
ダイス24と共にダイスライド22を交換するか、またはダ
イス24のみを交換する必要が生じた時はロック用装置10
0を作動させる。
イス24のみを交換する必要が生じた時はロック用装置10
0を作動させる。
まず、ロック用装置100のロック用シリンダ114のピスト
ンヘッド側に圧油を供給すると、ロック用ロッド116aを
介して係止用ブロック120は前進するため、係止用ブロ
ック120によってプレッシャリング101側へ押圧されてい
るダイスライド22との係合状態が解除される。次いでシ
リンダ66のピストンヘッド側に圧油を供給すると、ダイ
スライド22上に載置されたダイス24も、第2図に示すダ
イス24の位置からダイス交換位置まで前進し、次のダイ
ス24またはダイスライド22も交換されることになる。
ンヘッド側に圧油を供給すると、ロック用ロッド116aを
介して係止用ブロック120は前進するため、係止用ブロ
ック120によってプレッシャリング101側へ押圧されてい
るダイスライド22との係合状態が解除される。次いでシ
リンダ66のピストンヘッド側に圧油を供給すると、ダイ
スライド22上に載置されたダイス24も、第2図に示すダ
イス24の位置からダイス交換位置まで前進し、次のダイ
ス24またはダイスライド22も交換されることになる。
こうして、ダイス24の交換後はシリンダ66のピストンロ
ッド側に圧油を供給してダイス24をプレス中心に移動す
るに際しては、先にロック用装置100のロック用シリン
ダ114のピストンヘッド側に圧油を導入し、係止用ブロ
ック120を前進限にしておき、ダイスライド22上に載置
したダイス24がプレス中心に移動したとき、ロック用シ
リンダ114のピストンヘッド側を開放するとともにピス
トンロッド側に圧油を導入し、係止用ブロック120の後
退によってダイス24をプレッシャリング101間でロック
する。
ッド側に圧油を供給してダイス24をプレス中心に移動す
るに際しては、先にロック用装置100のロック用シリン
ダ114のピストンヘッド側に圧油を導入し、係止用ブロ
ック120を前進限にしておき、ダイスライド22上に載置
したダイス24がプレス中心に移動したとき、ロック用シ
リンダ114のピストンヘッド側を開放するとともにピス
トンロッド側に圧油を導入し、係止用ブロック120の後
退によってダイス24をプレッシャリング101間でロック
する。
次いでこの状態から押出を行うには、まずビレットロー
ダ52のビレット載置面52a上にビレット51を置くととも
にダミーブロック51aをビレット51の押圧側に取り付け
る。そして押出シリンダ16を作動させてステム60を前進
させ、ビレット51をコンテナ48のビレット装填孔49内に
装填する。次いで、回動装置56を作動させてビレットロ
ーダ52をコンテナ48と押出シリンダ16との間の位置から
退避させる。なお、コンテナ48は予めコンテナ移動用シ
リンダ50によりダイス24と密着(接触)するように移動
されている。
ダ52のビレット載置面52a上にビレット51を置くととも
にダミーブロック51aをビレット51の押圧側に取り付け
る。そして押出シリンダ16を作動させてステム60を前進
させ、ビレット51をコンテナ48のビレット装填孔49内に
装填する。次いで、回動装置56を作動させてビレットロ
ーダ52をコンテナ48と押出シリンダ16との間の位置から
退避させる。なお、コンテナ48は予めコンテナ移動用シ
リンダ50によりダイス24と密着(接触)するように移動
されている。
このようにビレット51の装填が終了した後、ラム58をさ
らに前進させ、ビレットを強力に押圧してダイス24から
押し出す。この押し出しに際し、ダイス24はプレート11
4を介してエンドプラテン12に押し付けられる。
らに前進させ、ビレットを強力に押圧してダイス24から
押し出す。この押し出しに際し、ダイス24はプレート11
4を介してエンドプラテン12に押し付けられる。
ビレットの押し出しが終了した後、コンテナ移動用シリ
ンダ50を作動させてコンテナ48をダイス24から離反させ
るように移動させる。次いで、切断装置28のシリンダ30
を作動させ、切断刃32を下降させることにより製品とデ
ィスカードとを切断するとディスカードは下方へ落下す
る。そして、切断終了後、シリンダ30はピストンロッド
30aを後退させ、切断刃32を第1図の初期状態まで後退
させる。その後、さらにシリンダ66のピストンロッド66
aを突出させ、ダイスライド22を第2図の2点鎖線22Aに
示すベース74上の位置まで移動させる。このようにダイ
スライド22に保持されているダイス24を別のダイスと交
換する。
ンダ50を作動させてコンテナ48をダイス24から離反させ
るように移動させる。次いで、切断装置28のシリンダ30
を作動させ、切断刃32を下降させることにより製品とデ
ィスカードとを切断するとディスカードは下方へ落下す
る。そして、切断終了後、シリンダ30はピストンロッド
30aを後退させ、切断刃32を第1図の初期状態まで後退
させる。その後、さらにシリンダ66のピストンロッド66
aを突出させ、ダイスライド22を第2図の2点鎖線22Aに
示すベース74上の位置まで移動させる。このようにダイ
スライド22に保持されているダイス24を別のダイスと交
換する。
なお、本発明においてはロック用装置100をダイスライ
ド22の上部と下部にそれぞれ2組配設した構成にした
が、ダイス24の大きさ応じてロック用装置100の数を増
やしてもよい。
ド22の上部と下部にそれぞれ2組配設した構成にした
が、ダイス24の大きさ応じてロック用装置100の数を増
やしてもよい。
[発明の効果] 以上の通り、本発明の押出プレス装置によると、ダイス
ならびにダイスライドはそれぞれダイスクランプおよび
ロック用装置なので頑強にプレッシャリングに当接して
保持されるため、切断装置を用いて製品に付随したディ
スカードを切り離すときにダイスライドならびにダイス
自体がコンテナ側に傾転することがなくなり、このた
め、ダイス押出口のコーナで製品に傷をつけることがな
くなる。このように、ダイスロックすることによりダイ
スアッセンブリー(本文中ダイスと呼称してあり、この
ダイスは3セクションに分けることができる。すなわ
ち、プレッシャリング側からボルスター、ダミーボルス
ターおよびダイスを保有したダイリングである)内の隙
間をなくすることができ、ダイス切断面と切断刃32切断
面の隙間が一定となり、ディスカード62の切れ味がよく
なる。さらに、製品とディスカードが完全に切り離され
るため、バリの防止に役立ち、押出プレス装置の稼働率
が向上される。
ならびにダイスライドはそれぞれダイスクランプおよび
ロック用装置なので頑強にプレッシャリングに当接して
保持されるため、切断装置を用いて製品に付随したディ
スカードを切り離すときにダイスライドならびにダイス
自体がコンテナ側に傾転することがなくなり、このた
め、ダイス押出口のコーナで製品に傷をつけることがな
くなる。このように、ダイスロックすることによりダイ
スアッセンブリー(本文中ダイスと呼称してあり、この
ダイスは3セクションに分けることができる。すなわ
ち、プレッシャリング側からボルスター、ダミーボルス
ターおよびダイスを保有したダイリングである)内の隙
間をなくすることができ、ダイス切断面と切断刃32切断
面の隙間が一定となり、ディスカード62の切れ味がよく
なる。さらに、製品とディスカードが完全に切り離され
るため、バリの防止に役立ち、押出プレス装置の稼働率
が向上される。
第1図は本発明の1実施例に係る押出プレス装置のエン
ドプラテン付近の押出方向に沿った縦断面図、第2図は
第1図のII−II線断面を示し、第3図は従来例を示す断
面図、第4図は従来の押出プレス装置のエンドプラテン
付近の押出方向に沿った縦断面図、第5図は第4図のV
−V線断面図をそれぞれ示す。 10……マシンベース、 12……エンドプラテン、 16……押出シリンダ、 20……ガイドレール、 22……ダイスライド、 24……ダイス、26……上部ギブ、 27……下部ギブ、28……切断装置、 30……シリンダ、32……切断刃、 48……コンテナ、51……ビレット、 100……ロック用装置、 114……ロック用シリンダ、 116a……ロック用ロッド、 120……係止用ブロック。
ドプラテン付近の押出方向に沿った縦断面図、第2図は
第1図のII−II線断面を示し、第3図は従来例を示す断
面図、第4図は従来の押出プレス装置のエンドプラテン
付近の押出方向に沿った縦断面図、第5図は第4図のV
−V線断面図をそれぞれ示す。 10……マシンベース、 12……エンドプラテン、 16……押出シリンダ、 20……ガイドレール、 22……ダイスライド、 24……ダイス、26……上部ギブ、 27……下部ギブ、28……切断装置、 30……シリンダ、32……切断刃、 48……コンテナ、51……ビレット、 100……ロック用装置、 114……ロック用シリンダ、 116a……ロック用ロッド、 120……係止用ブロック。
Claims (1)
- 【請求項1】ダイスがエンドプラテンのダイス配置側面
に沿って移動自在なダイスライドに保持されている押出
プレス装置において、 前記ダイスライドの上端部に係合して係止用ブロックを
設けるとともに、ダイスライドの下端部に係合してガイ
ドレールを設け、前記係止用ブロックとガイドレールが
それぞれエンドプラテンに設けられた貫通孔を挿通して
配設されたロック用ロッドを介してロック用シリンダに
係合された、ダイスのロック用装置を設けたことを特徴
とする押出プレスのダイスロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1320453A JPH0798212B2 (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 押出プレスのダイスロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1320453A JPH0798212B2 (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 押出プレスのダイスロック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03184616A JPH03184616A (ja) | 1991-08-12 |
| JPH0798212B2 true JPH0798212B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=18121620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1320453A Expired - Lifetime JPH0798212B2 (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 押出プレスのダイスロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0798212B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5278815B2 (ja) * | 2009-04-15 | 2013-09-04 | 宇部興産機械株式会社 | 押出プレス |
| US8490453B2 (en) | 2009-04-15 | 2013-07-23 | Ube Machinery Corporation, Ltd. | Extrusion press |
| JP5928147B2 (ja) * | 2012-05-17 | 2016-06-01 | 宇部興産機械株式会社 | 押出プレス |
| CN117655139A (zh) * | 2023-11-16 | 2024-03-08 | 考迈托(佛山)挤压科技股份有限公司 | 一种挤压机和一种挤压对中方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS646966Y2 (ja) * | 1980-05-24 | 1989-02-23 | ||
| JPS6345886A (ja) * | 1986-08-13 | 1988-02-26 | 株式会社東芝 | 回路形成法 |
-
1989
- 1989-12-12 JP JP1320453A patent/JPH0798212B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03184616A (ja) | 1991-08-12 |
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