JPH0798227A - 下げ振り - Google Patents
下げ振りInfo
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- JPH0798227A JPH0798227A JP26401793A JP26401793A JPH0798227A JP H0798227 A JPH0798227 A JP H0798227A JP 26401793 A JP26401793 A JP 26401793A JP 26401793 A JP26401793 A JP 26401793A JP H0798227 A JPH0798227 A JP H0798227A
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 35
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 11
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 3
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Tape Measures (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 下げ振りにおいて、落下に対する安全対策を
施す。 【構成】 本体部1には、スプリングによって付勢され
た巻胴が内蔵されており、下げ振り糸2を自動的に巻き
込んでいる。さらに、別のスプリングによって付勢され
た別の巻胴が内蔵されており、ワイヤー4を自動的に巻
き込んでいる。ワイヤー4を巻き込む巻胴には、係合孔
8が設けられた回転体7が直結されている。測定部材1
0に本体部1をマグネットの磁力によって取り付けた
後、ワイヤー4を引き出して、測定部材10を取り巻
き、フック部材6を係合孔8に係合させるとともに、止
め金具9をくぐらせる。ついで、図示しない錘部を下げ
て下げ振り糸2を引き出すが、その際に、過大な力が加
わって本体部1が測定部材10から外れても、本体部1
はワイヤー4によって引き留められ落下することはな
い。
施す。 【構成】 本体部1には、スプリングによって付勢され
た巻胴が内蔵されており、下げ振り糸2を自動的に巻き
込んでいる。さらに、別のスプリングによって付勢され
た別の巻胴が内蔵されており、ワイヤー4を自動的に巻
き込んでいる。ワイヤー4を巻き込む巻胴には、係合孔
8が設けられた回転体7が直結されている。測定部材1
0に本体部1をマグネットの磁力によって取り付けた
後、ワイヤー4を引き出して、測定部材10を取り巻
き、フック部材6を係合孔8に係合させるとともに、止
め金具9をくぐらせる。ついで、図示しない錘部を下げ
て下げ振り糸2を引き出すが、その際に、過大な力が加
わって本体部1が測定部材10から外れても、本体部1
はワイヤー4によって引き留められ落下することはな
い。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、構造物等における柱や
壁等の鉛直性を測定するために用いられる下げ振りに関
するものである。
壁等の鉛直性を測定するために用いられる下げ振りに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】建築物の施工において、水平・垂直性を
出すことは重要なことである。垂直をみるには、傾斜計
や泡式の鉛直計などを用いるのが手軽であるが、長い柱
や鉄骨等を用いた大きい建物の場合には、上述したよう
な計器は、精度が充分でなく、下げ振りが一般に用いら
れる。
出すことは重要なことである。垂直をみるには、傾斜計
や泡式の鉛直計などを用いるのが手軽であるが、長い柱
や鉄骨等を用いた大きい建物の場合には、上述したよう
な計器は、精度が充分でなく、下げ振りが一般に用いら
れる。
【0003】図4は、従来の下げ振りの概略図であり、
図4(A)は鉄骨用、図4(B)は木材用である。図
中、11は錘部、12は下げ振り糸、13は本体部、1
4は糸取出部、15はマグネット、16は打ち込み部、
17は釘である。
図4(A)は鉄骨用、図4(B)は木材用である。図
中、11は錘部、12は下げ振り糸、13は本体部、1
4は糸取出部、15はマグネット、16は打ち込み部、
17は釘である。
【0004】下げ振り糸12は、本体部13に内蔵され
た巻胴に自動巻取式に収納されており、糸取出部14か
ら取り出され、その先端に錘部11が取り付けられてい
る。本体部13における取付側の端面と糸取出部14と
の長さDは規定の寸法に作られている。Dの値は、例え
ば、5cm,10cm,15cmなどのものが、市販さ
れている。
た巻胴に自動巻取式に収納されており、糸取出部14か
ら取り出され、その先端に錘部11が取り付けられてい
る。本体部13における取付側の端面と糸取出部14と
の長さDは規定の寸法に作られている。Dの値は、例え
ば、5cm,10cm,15cmなどのものが、市販さ
れている。
【0005】使用に当たっては、本体部13を、その取
付端面に設けられたマグネット15に磁力によって、鉄
骨柱の上部に取り付け、下げ振り糸12を引き出して、
錘部11を垂下する。錘部11の近傍の下げ振り糸12
と鉄骨柱との間隔を計り、これが上述したDの値となる
ように、鉄骨柱の倒れを修正する。
付端面に設けられたマグネット15に磁力によって、鉄
骨柱の上部に取り付け、下げ振り糸12を引き出して、
錘部11を垂下する。錘部11の近傍の下げ振り糸12
と鉄骨柱との間隔を計り、これが上述したDの値となる
ように、鉄骨柱の倒れを修正する。
【0006】木材用の場合には、本体部13の取り付け
端面に、打ち込み部16に連結された釘17が突き出る
ように設けられている。この本体部13を柱等に当て
て、打ち込み部16を叩いたり、手で押し込んで、釘1
7を木材に止め、本体部13を取り付ける。垂直性を見
るための使用方法は、上述した鉄骨用と同じである。
端面に、打ち込み部16に連結された釘17が突き出る
ように設けられている。この本体部13を柱等に当て
て、打ち込み部16を叩いたり、手で押し込んで、釘1
7を木材に止め、本体部13を取り付ける。垂直性を見
るための使用方法は、上述した鉄骨用と同じである。
【0007】上述した従来の下げ振りにおいては、本体
部13のマグネット15や釘17等を固定部として用い
て被測定物に取り付けていた。下げ振り糸12を引き出
す力は、このような固定部によって受けられるから、引
き出す力が異常に大きくなった場合、例えば、下げ振り
糸12が絡んだりして、下げ振り糸12を引き出す力が
大きくなった場合には、マグネット15や釘17等の固
定部の支持力が下げ振り糸12を引き出す力に負けて、
本体部13が落下することがある。下げ振り糸12の引
き出しは、本体部13を取り付けた直下で行なわれるの
が普通であるから、本体部13は操作者の上に落下する
可能性が大きく、危険である。しかしながら、従来の下
げ振りにおいては、落下に対する安全対策には考慮を払
われていない。
部13のマグネット15や釘17等を固定部として用い
て被測定物に取り付けていた。下げ振り糸12を引き出
す力は、このような固定部によって受けられるから、引
き出す力が異常に大きくなった場合、例えば、下げ振り
糸12が絡んだりして、下げ振り糸12を引き出す力が
大きくなった場合には、マグネット15や釘17等の固
定部の支持力が下げ振り糸12を引き出す力に負けて、
本体部13が落下することがある。下げ振り糸12の引
き出しは、本体部13を取り付けた直下で行なわれるの
が普通であるから、本体部13は操作者の上に落下する
可能性が大きく、危険である。しかしながら、従来の下
げ振りにおいては、落下に対する安全対策には考慮を払
われていない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述した事
情に鑑みてなされたもので、下げ振りにおいて、落下に
対する安全対策を施すことを目的とするものである。
情に鑑みてなされたもので、下げ振りにおいて、落下に
対する安全対策を施すことを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、請求項1に記
載の発明においては、下げ振りにおいて、被測定物に対
する固定部と、バネ力により下げ振り糸を巻き込むため
の下げ振り糸巻き込み部と、バネ力によりワイヤーを巻
き込むワイヤー巻き込み部と、該ワイヤー巻き込み部に
巻き込まれ先端にフック部材が取り付けられたワイヤー
と、前記ワイヤー巻き込み部の回動によって回動し前記
フック部材に係合可能な少なくとも1つの係合部を備え
た回転体を有し、前記フック部材を前記係合部に係合さ
せることにより前記ワイヤー巻き込み部の回動を阻止す
ることを特徴とするものである。
載の発明においては、下げ振りにおいて、被測定物に対
する固定部と、バネ力により下げ振り糸を巻き込むため
の下げ振り糸巻き込み部と、バネ力によりワイヤーを巻
き込むワイヤー巻き込み部と、該ワイヤー巻き込み部に
巻き込まれ先端にフック部材が取り付けられたワイヤー
と、前記ワイヤー巻き込み部の回動によって回動し前記
フック部材に係合可能な少なくとも1つの係合部を備え
た回転体を有し、前記フック部材を前記係合部に係合さ
せることにより前記ワイヤー巻き込み部の回動を阻止す
ることを特徴とするものである。
【0010】また、請求項2に記載の発明においては、
請求項1に記載の下げ振りにおいて、前記回転体として
前記ワイヤー巻き込み部の巻胴に直結した回転体を用
い、その周辺に複数の係合部を備えたことも特徴とする
ものである。
請求項1に記載の下げ振りにおいて、前記回転体として
前記ワイヤー巻き込み部の巻胴に直結した回転体を用
い、その周辺に複数の係合部を備えたことも特徴とする
ものである。
【0011】
【作用】本発明によれば、下げ振りにおいて、本体部を
被測定物に取り付けた後、ワイヤーを引き出して鉄骨や
柱等を取り巻き、係合部にフック部材を係合させる。フ
ック部材を係合部に係合させることによって、回転体の
回転を阻止して、ワイヤー巻き込み部の回動をロック
し、ワイヤーがそれ以上引き出せないようになる。ワイ
ヤーが鉄骨等の取り付け部を取り巻くので安全ベルトと
なり、本体部が大きな力で下に引かれて、固定部の保持
力の限界を超えて、本体部が外れても、落下することを
防止できる。
被測定物に取り付けた後、ワイヤーを引き出して鉄骨や
柱等を取り巻き、係合部にフック部材を係合させる。フ
ック部材を係合部に係合させることによって、回転体の
回転を阻止して、ワイヤー巻き込み部の回動をロック
し、ワイヤーがそれ以上引き出せないようになる。ワイ
ヤーが鉄骨等の取り付け部を取り巻くので安全ベルトと
なり、本体部が大きな力で下に引かれて、固定部の保持
力の限界を超えて、本体部が外れても、落下することを
防止できる。
【0012】回転体としてワイヤー巻き込み部の巻胴に
直結した回転体を用いることにより、構造が簡単とな
る。
直結した回転体を用いることにより、構造が簡単とな
る。
【0013】なお、本発明におけるワイヤーなる用語
は、いわゆるワイヤーに限られるものではなく、ロープ
等の線条体やバンド等の帯状体等、ワイヤー巻き込み部
に巻き込み可能であり、本体部を係止できる適宜の材料
を含むものである。
は、いわゆるワイヤーに限られるものではなく、ロープ
等の線条体やバンド等の帯状体等、ワイヤー巻き込み部
に巻き込み可能であり、本体部を係止できる適宜の材料
を含むものである。
【0014】
【実施例】図1は、本発明の下げ振りの一実施例を説明
するための斜視図、図2は、要部の拡大斜視図である。
図中、1は本体部、2は下げ振り糸、3はマグネット、
4はワイヤー、5はワイヤー引き出し口、6はフック部
材、7は回転体、8は係合孔、9は止め金具である。こ
の実施例では、固定部としてマグネット3を用いたが、
上述した釘でもよく、あるいは、両者をともに備えたも
のでもよい。
するための斜視図、図2は、要部の拡大斜視図である。
図中、1は本体部、2は下げ振り糸、3はマグネット、
4はワイヤー、5はワイヤー引き出し口、6はフック部
材、7は回転体、8は係合孔、9は止め金具である。こ
の実施例では、固定部としてマグネット3を用いたが、
上述した釘でもよく、あるいは、両者をともに備えたも
のでもよい。
【0015】本体部1には、従来例と同様に、図示しな
いスプリングによって巻取方向に付勢された巻胴が内蔵
されており、下げ振り糸2を自動的に巻き込んでおり、
下げ振り糸2を、図示しない糸取出部から引き出すこと
ができる。下げ振り糸2の先端には錘部が取り付けられ
る。
いスプリングによって巻取方向に付勢された巻胴が内蔵
されており、下げ振り糸2を自動的に巻き込んでおり、
下げ振り糸2を、図示しない糸取出部から引き出すこと
ができる。下げ振り糸2の先端には錘部が取り付けられ
る。
【0016】さらに、本体部1には、図示しない別のス
プリングによって巻取方向に付勢された別の巻胴が内蔵
されており、ワイヤー4を自動的に巻き込んでいる。ワ
イヤー4は、ワイヤー引き出し口5から引き出すことが
でき、先端にはフック部材6が取り付けられている。
プリングによって巻取方向に付勢された別の巻胴が内蔵
されており、ワイヤー4を自動的に巻き込んでいる。ワ
イヤー4は、ワイヤー引き出し口5から引き出すことが
でき、先端にはフック部材6が取り付けられている。
【0017】ワイヤー4を巻き込む巻胴には、本体部1
の側面から少しの間隔をあけて、回転体7が直結されて
いる。回転体7は、その周辺に少なくとも1つの係合孔
8が設けられており、後述するように、フック部材6が
係合できるように構成されている。この実施例では、係
合孔8は8個設けられている。また、止め金具9が回転
体7の近傍に設けられている。フック部材6が係合孔8
に係合されたとき、その先端は止め金具9に係合する。
それにより、回転体7の回転を、強固に阻止することが
できる。なお、回転体7の係合孔8にフック部材6を係
合しただけでも、フック部材6には牽引力が働いている
から、回転体7の回転はある程度阻止することができ
る。したがって、止め金具9は必ずしも必要とするもの
ではない。
の側面から少しの間隔をあけて、回転体7が直結されて
いる。回転体7は、その周辺に少なくとも1つの係合孔
8が設けられており、後述するように、フック部材6が
係合できるように構成されている。この実施例では、係
合孔8は8個設けられている。また、止め金具9が回転
体7の近傍に設けられている。フック部材6が係合孔8
に係合されたとき、その先端は止め金具9に係合する。
それにより、回転体7の回転を、強固に阻止することが
できる。なお、回転体7の係合孔8にフック部材6を係
合しただけでも、フック部材6には牽引力が働いている
から、回転体7の回転はある程度阻止することができ
る。したがって、止め金具9は必ずしも必要とするもの
ではない。
【0018】図3は、使用方法の説明図である。図中、
図1と同様な部分には同じ符号を付して説明を省略す
る。10は被測定物である。被測定物10は、鉄骨等の
磁性金属である。被測定物10に本体部1をマグネット
の磁力によって取り付けた後、ワイヤー4を引き出し
て、被測定物10を取り巻く。そして、ワイヤー4の先
端のフック部材6を回転体7の係合孔8に係合させると
ともに、止め金具9をくぐらせる。それにより、回転体
7の回動が阻止でき、ワイヤー4がそれ以上引き出され
て弛むようなことはない。
図1と同様な部分には同じ符号を付して説明を省略す
る。10は被測定物である。被測定物10は、鉄骨等の
磁性金属である。被測定物10に本体部1をマグネット
の磁力によって取り付けた後、ワイヤー4を引き出し
て、被測定物10を取り巻く。そして、ワイヤー4の先
端のフック部材6を回転体7の係合孔8に係合させると
ともに、止め金具9をくぐらせる。それにより、回転体
7の回動が阻止でき、ワイヤー4がそれ以上引き出され
て弛むようなことはない。
【0019】ついで、図示しない錘部を引き下げて下げ
振り糸2を本体部1から引き出す。下げ振り糸2を引き
出す際に、過大な力が加わってマグネットの磁力を上回
って本体部1が被測定物10から外れても、本体部1は
ワイヤー4によって引き留められ、落下することはな
い。
振り糸2を本体部1から引き出す。下げ振り糸2を引き
出す際に、過大な力が加わってマグネットの磁力を上回
って本体部1が被測定物10から外れても、本体部1は
ワイヤー4によって引き留められ、落下することはな
い。
【0020】なお、上述した実施例では、回転体7の係
合孔8を設けたが、これに限られず、フック部材6が係
合できるものであれば、突起等を形成してもよい。ま
た、回転体7は、直結構造によって巻胴に連動させた
が、歯車機構等、適宜の動力伝達機構によって巻胴に連
動させてもよい。
合孔8を設けたが、これに限られず、フック部材6が係
合できるものであれば、突起等を形成してもよい。ま
た、回転体7は、直結構造によって巻胴に連動させた
が、歯車機構等、適宜の動力伝達機構によって巻胴に連
動させてもよい。
【0021】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、下げ振りにおいて、これを被測定物に取り付
けた際に、ワイヤーによって支持する構造を付加したこ
とによって、ワイヤーが安全ベルトの働きをするから、
下げ振り糸に大きな力が加えられても、本体部が落下す
る危険を防止することができるという効果がある。
によれば、下げ振りにおいて、これを被測定物に取り付
けた際に、ワイヤーによって支持する構造を付加したこ
とによって、ワイヤーが安全ベルトの働きをするから、
下げ振り糸に大きな力が加えられても、本体部が落下す
る危険を防止することができるという効果がある。
【図1】本発明の下げ振りの一実施例を説明するための
斜視図である。
斜視図である。
【図2】図1の要部の拡大斜視図である。
【図3】使用方法の説明図である。
【図4】従来の鉄骨用の下げ振りの概略図である。
1 本体部 2 下げ振り糸 3 マグネット 4 ワイヤー 5 ワイヤー引き出し口 6 フック部材 7 回転体 8 係合孔 9 止め金具 10 被測定物
Claims (2)
- 【請求項1】 被測定物に対する固定部と、バネ力によ
り下げ振り糸を巻き込むための下げ振り糸巻き込み部
と、バネ力によりワイヤーを巻き込むワイヤー巻き込み
部と、該ワイヤー巻き込み部に巻き込まれ先端にフック
部材が取り付けられたワイヤーと、前記ワイヤー巻き込
み部の回動によって回動し前記フック部材に係合可能な
少なくとも1つの係合部を備えた回転体を有し、前記フ
ック部材を前記係合部に係合させることにより前記ワイ
ヤー巻き込み部の回動を阻止することを特徴とする下げ
振り。 - 【請求項2】 前記回転体として前記ワイヤー巻き込み
部の巻胴に直結した回転体を用い、その周辺に複数の係
合部を備えたことを特徴とする請求項1に記載の下げ振
り。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26401793A JPH0798227A (ja) | 1993-09-29 | 1993-09-29 | 下げ振り |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26401793A JPH0798227A (ja) | 1993-09-29 | 1993-09-29 | 下げ振り |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0798227A true JPH0798227A (ja) | 1995-04-11 |
Family
ID=17397400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26401793A Pending JPH0798227A (ja) | 1993-09-29 | 1993-09-29 | 下げ振り |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0798227A (ja) |
-
1993
- 1993-09-29 JP JP26401793A patent/JPH0798227A/ja active Pending
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