JPH079848A - 車両用サンバイザ - Google Patents
車両用サンバイザInfo
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- JPH079848A JPH079848A JP15061293A JP15061293A JPH079848A JP H079848 A JPH079848 A JP H079848A JP 15061293 A JP15061293 A JP 15061293A JP 15061293 A JP15061293 A JP 15061293A JP H079848 A JPH079848 A JP H079848A
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 11
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 11
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 23
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 11
- 239000004020 conductor Substances 0.000 abstract description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 車両用サンバイザのステー自体を導電体とし
て機能させる。 【構成】 サンバイザ本体2が回動可能に支持されたス
テー11を非導電性合成樹脂と導電性合成樹脂とによっ
て成形してステー11には非導電部12と1対の導電部
13とをステー11の軸方向に沿って形成し、両導電部
13を両バッテリ側接点14,15および両照明灯側接
点14,15によって車載バッテリ21および照明灯に
接続する。
て機能させる。 【構成】 サンバイザ本体2が回動可能に支持されたス
テー11を非導電性合成樹脂と導電性合成樹脂とによっ
て成形してステー11には非導電部12と1対の導電部
13とをステー11の軸方向に沿って形成し、両導電部
13を両バッテリ側接点14,15および両照明灯側接
点14,15によって車載バッテリ21および照明灯に
接続する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は車室内に遮光用として
装備される車両用サンバイザに関する。
装備される車両用サンバイザに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、車両用サンバイザはサンバイザ
本体とステーとを主体として構成され、ステーの縦軸部
がブラケットを介して車体に取付けられ、サンバイザ本
体がステーの横軸部に装着される。そして、ステーの横
軸部回りにサンバイザ本体が回動操作されることで、同
サンバイザ本体が車室天井面に沿う格納装置とフロント
ガラス面に沿う遮光位置とに配置されるようになってい
る。また、従来サンバイザ本体に内装される化粧用ミラ
ーを使用する際の照明灯が同サンバイザ本体に組付けら
れたものが知られている。このような車両用サンバイザ
において、車載バッテリからの電流をサンバイザ本体の
照明灯に通電するために、ステーは中空軸により形成さ
れ、そのステーの中心孔に、車載バッテリからのリード
線が挿通され、照明灯に接続されるようになっている。
本体とステーとを主体として構成され、ステーの縦軸部
がブラケットを介して車体に取付けられ、サンバイザ本
体がステーの横軸部に装着される。そして、ステーの横
軸部回りにサンバイザ本体が回動操作されることで、同
サンバイザ本体が車室天井面に沿う格納装置とフロント
ガラス面に沿う遮光位置とに配置されるようになってい
る。また、従来サンバイザ本体に内装される化粧用ミラ
ーを使用する際の照明灯が同サンバイザ本体に組付けら
れたものが知られている。このような車両用サンバイザ
において、車載バッテリからの電流をサンバイザ本体の
照明灯に通電するために、ステーは中空軸により形成さ
れ、そのステーの中心孔に、車載バッテリからのリード
線が挿通され、照明灯に接続されるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記した従
来のものにおいて、ステーの中心孔にリード線を挿通
し、そのリード線の他端をサンバイザ本体の照明灯に接
続する作業は厄介であり、多くの手間を必要としてい
た。この発明の目的は、前記した従来の問題点に鑑が
み、ステーの中心孔にリード線を挿通する手間を解消す
ることができる車両用サンバイザを提供することであ
る。
来のものにおいて、ステーの中心孔にリード線を挿通
し、そのリード線の他端をサンバイザ本体の照明灯に接
続する作業は厄介であり、多くの手間を必要としてい
た。この発明の目的は、前記した従来の問題点に鑑が
み、ステーの中心孔にリード線を挿通する手間を解消す
ることができる車両用サンバイザを提供することであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の車両用サンバイ
ザは、照明灯を備えたサンバイザ本体が回動可能に支持
された合成樹脂製のステーには導電不能な非導電部と、
この非導電部にそれぞれ連接されて前記ステーの断面方
向へ離れた状態で並設された1対の導電可能な導電部と
をそれぞれ前記ステーの軸方向に沿って形成し、前記両
導電部には車載バッテリに接続されるバッテリ側接点
と、前記照明灯に接続される照明灯側接点とをそれぞれ
形成した構成を有する。
ザは、照明灯を備えたサンバイザ本体が回動可能に支持
された合成樹脂製のステーには導電不能な非導電部と、
この非導電部にそれぞれ連接されて前記ステーの断面方
向へ離れた状態で並設された1対の導電可能な導電部と
をそれぞれ前記ステーの軸方向に沿って形成し、前記両
導電部には車載バッテリに接続されるバッテリ側接点
と、前記照明灯に接続される照明灯側接点とをそれぞれ
形成した構成を有する。
【0005】
【作用】前記したように構成された車両用サンバイザに
おいて、車載バッテリおよび照明灯がステーの両導電
部、両バッテリ側接点および両照明灯側接点を介して通
電可能に接続され、車載バッテリからの電流が両導電部
を経て照明灯に通電される。
おいて、車載バッテリおよび照明灯がステーの両導電
部、両バッテリ側接点および両照明灯側接点を介して通
電可能に接続され、車載バッテリからの電流が両導電部
を経て照明灯に通電される。
【0006】
【発明の効果】本発明は前記したように構成してあるの
で、サンバイザ本体をステーに結合し、ステーを介して
車両用サンバイザを車体に取付けると、車載バッテリと
照明灯とをステーの両導電部によって通電可能に接続し
て両導電部を照明灯用電源回路の一部に組込むことがで
き、ステー自体を導電体として機能させることができ
る。従って、車両用サンバイザを組付けるときの配線作
業を簡易化および能率化することができ、ステーの中心
孔にリード線を挿通する煩雑な手数を排除することがで
きる。
で、サンバイザ本体をステーに結合し、ステーを介して
車両用サンバイザを車体に取付けると、車載バッテリと
照明灯とをステーの両導電部によって通電可能に接続し
て両導電部を照明灯用電源回路の一部に組込むことがで
き、ステー自体を導電体として機能させることができ
る。従って、車両用サンバイザを組付けるときの配線作
業を簡易化および能率化することができ、ステーの中心
孔にリード線を挿通する煩雑な手数を排除することがで
きる。
【0007】
【実施例】次に、本発明の第1実施例を図1〜図6にし
たがって説明する。車両用サンバイザ1は、化粧用ミラ
ー8および照明灯4を備えたサンバイザ本体2と、この
サンバイザ本体2が回動可能に支持され、ブラケット1
0を介して車体に取付けられるステー11とを主体とし
て構成されている。サンバイザ本体2の一側面にはこの
サンバイザ本体2に回動可能に結合されたカバーによっ
て開閉されるミラーケース26が埋込み状に装着されて
いる。ミラーケース26内の中央部には化粧用ミラー8
が設置され、ミラーケース26内の一端部には照明灯4
および照明灯用スイッチ9が設置されている。
たがって説明する。車両用サンバイザ1は、化粧用ミラ
ー8および照明灯4を備えたサンバイザ本体2と、この
サンバイザ本体2が回動可能に支持され、ブラケット1
0を介して車体に取付けられるステー11とを主体とし
て構成されている。サンバイザ本体2の一側面にはこの
サンバイザ本体2に回動可能に結合されたカバーによっ
て開閉されるミラーケース26が埋込み状に装着されて
いる。ミラーケース26内の中央部には化粧用ミラー8
が設置され、ミラーケース26内の一端部には照明灯4
および照明灯用スイッチ9が設置されている。
【0008】ステー11は非導電性合成樹脂および導電
性合成樹脂によって丸棒状に成形され、ステー11はサ
ンバイザ本体2の上隅部に内蔵の合成樹脂製で絶縁性を
有する軸受ケース3の軸挿孔内に相対回動可能に挿入さ
れた横軸部11aと、車体にブラケット10を介して取
付けられる縦軸部11bとを一体に備えて略L字状に形
成されている。
性合成樹脂によって丸棒状に成形され、ステー11はサ
ンバイザ本体2の上隅部に内蔵の合成樹脂製で絶縁性を
有する軸受ケース3の軸挿孔内に相対回動可能に挿入さ
れた横軸部11aと、車体にブラケット10を介して取
付けられる縦軸部11bとを一体に備えて略L字状に形
成されている。
【0009】軸受ケース3には照明灯用スイッチ9にリ
ード線17を介して接続された第1接続端子5と、照明
灯4にリード線18を介して接続された第2接続端子6
とが固定されている。
ード線17を介して接続された第1接続端子5と、照明
灯4にリード線18を介して接続された第2接続端子6
とが固定されている。
【0010】ステー11の縦軸部11bの近傍には車載
バッテリ21の+極にリード線19を介して接続された
第3接続端子14と、車載バッテリ21の一極にリード
線20を介して接続されてボディアースされた第4接続
端子15とが設置されている。
バッテリ21の+極にリード線19を介して接続された
第3接続端子14と、車載バッテリ21の一極にリード
線20を介して接続されてボディアースされた第4接続
端子15とが設置されている。
【0011】ステー11には非導電性合成樹脂で成形さ
れて導電不能な非導電部12がステー11の全長にわた
って形成されるとともに、ステー11には導電性合成樹
脂で成形されて導電性を有し、それぞれ非導電部12に
よって被覆されて非導電部12内に埋設された状態で非
導電部7にそれぞれ一体状に連接され、ステー11の断
面方向へ離れた状態でステー11のほぼ全長にわたって
並設された1対の導電部13,13がステー11の軸方
向に沿って並行状に形成され、両導電部13の外側面は
ステー11の軸心を中心として円弧状に湾曲されてい
る。
れて導電不能な非導電部12がステー11の全長にわた
って形成されるとともに、ステー11には導電性合成樹
脂で成形されて導電性を有し、それぞれ非導電部12に
よって被覆されて非導電部12内に埋設された状態で非
導電部7にそれぞれ一体状に連接され、ステー11の断
面方向へ離れた状態でステー11のほぼ全長にわたって
並設された1対の導電部13,13がステー11の軸方
向に沿って並行状に形成され、両導電部13の外側面は
ステー11の軸心を中心として円弧状に湾曲されてい
る。
【0012】一方の導電部13の先端部および基端部は
他方の導電部13の先端部および基端部の先方へ延出さ
れている。
他方の導電部13の先端部および基端部の先方へ延出さ
れている。
【0013】ステー11の横軸部11aの先端部付近に
は導電部13の外側面が露出するような深さをそれぞれ
有する1対の溝部22がそれぞれ環状に凹設されてい
る。
は導電部13の外側面が露出するような深さをそれぞれ
有する1対の溝部22がそれぞれ環状に凹設されてい
る。
【0014】一方の導電部13の先端部には一方の溝部
22の底面の一部に露出状態で設置されて第1接続端子
5が各回動位置で摺接する照明灯側接点30が形成さ
れ、他方の導電部13の先端部には他方の溝部22の底
面の一部に露出状態で設置されて第2接続端子6が各回
動位置で摺接する照明灯側接点31が形成されている。
両照明灯側接点30,31は両接続端子5,6の回動範
囲全体にわたって両接続端子5,6にそれぞれ摺接す
る。
22の底面の一部に露出状態で設置されて第1接続端子
5が各回動位置で摺接する照明灯側接点30が形成さ
れ、他方の導電部13の先端部には他方の溝部22の底
面の一部に露出状態で設置されて第2接続端子6が各回
動位置で摺接する照明灯側接点31が形成されている。
両照明灯側接点30,31は両接続端子5,6の回動範
囲全体にわたって両接続端子5,6にそれぞれ摺接す
る。
【0015】ステー11の縦軸部11bには導電部13
の外側面が露出するような深さを有する1対の溝部23
がそれぞれ環状に凹設されている。
の外側面が露出するような深さを有する1対の溝部23
がそれぞれ環状に凹設されている。
【0016】一方の導電部13の基端付近には一方の溝
部23の底面の一部に露出状態で設置されて第3接続端
子14が各回動位置で摺接するバッテリ用接点32が形
成され、他方の導電部13の基端付近には他方の溝部2
3の底面の一部に露出状態で設置されて第4接続端子1
5が各回動位置で摺接するバッテリ側接点33が形成さ
れている。
部23の底面の一部に露出状態で設置されて第3接続端
子14が各回動位置で摺接するバッテリ用接点32が形
成され、他方の導電部13の基端付近には他方の溝部2
3の底面の一部に露出状態で設置されて第4接続端子1
5が各回動位置で摺接するバッテリ側接点33が形成さ
れている。
【0017】ステー11の横軸部11aをサンバイザ本
体2の軸受ケース3の軸挿孔内に挿入すると、第1接続
端子5および第2接続端子6が照明灯側接点30,31
にそれぞれ接触して両導電部13が照明灯4に接続さ
れ、ステー11をブラケット10を介して車体に取付け
ると、第3接続端子14および第4接続端子15がバッ
テリ側接点32,33にそれぞれ接触して両導電部13
が車載バッテリ21に接続される。
体2の軸受ケース3の軸挿孔内に挿入すると、第1接続
端子5および第2接続端子6が照明灯側接点30,31
にそれぞれ接触して両導電部13が照明灯4に接続さ
れ、ステー11をブラケット10を介して車体に取付け
ると、第3接続端子14および第4接続端子15がバッ
テリ側接点32,33にそれぞれ接触して両導電部13
が車載バッテリ21に接続される。
【0018】照明灯用スイッチ9をONにすると、車載
バッテリ21からの電流が車載バッテリ21の+極→第
3接続端子14→バッテリ側接点32→導電部13→照
明灯側接点30→第1接続端子5→照明灯4→照明灯用
スイッチ9→第2接続端子6→照明灯側接点31→導電
部13→バッテリ側接点33→第4接続端子15→車載
バッテリ21の−極の順に流れて照明灯4が点灯する。
バッテリ21からの電流が車載バッテリ21の+極→第
3接続端子14→バッテリ側接点32→導電部13→照
明灯側接点30→第1接続端子5→照明灯4→照明灯用
スイッチ9→第2接続端子6→照明灯側接点31→導電
部13→バッテリ側接点33→第4接続端子15→車載
バッテリ21の−極の順に流れて照明灯4が点灯する。
【0019】続いて、上記した構成をもつ実施例の作用
と効果を説明する。本例では、照明灯4を備えたサンバ
イザ本体2が回動可能に支持された合成樹脂製のステー
11には導電不能な非導電部12と、この非導電部12
にそれぞれ連接されてステー11の断面方向へ離れた状
態で並設された1対の導電可能な導電部13とをそれぞ
れステー11の軸方向に沿って形成し、両導電部13に
は車載バッテリ21に接続されるバッテリ側接点14,
15と、照明灯4に接続される照明灯側接点5,6とを
それぞれ形成してある。
と効果を説明する。本例では、照明灯4を備えたサンバ
イザ本体2が回動可能に支持された合成樹脂製のステー
11には導電不能な非導電部12と、この非導電部12
にそれぞれ連接されてステー11の断面方向へ離れた状
態で並設された1対の導電可能な導電部13とをそれぞ
れステー11の軸方向に沿って形成し、両導電部13に
は車載バッテリ21に接続されるバッテリ側接点14,
15と、照明灯4に接続される照明灯側接点5,6とを
それぞれ形成してある。
【0020】このため、サンバイザ本体2をステー11
に結合し、ステー11を介して車両用サンバイザ1を車
体に取付けると、車載バッテリ21と照明灯4とをステ
ー11の両導電部13によって通電可能に接続して両導
電部13を照明灯用電源回路の一部に組込むことがで
き、ステー11自体を導電体として機能させることがで
きる。従って、車両用サンバイザ1を組付けるときの配
線作業を簡易化および能率化することができ、ステーの
中心孔にリード線を挿通する煩雑な手数を排除すること
ができる。
に結合し、ステー11を介して車両用サンバイザ1を車
体に取付けると、車載バッテリ21と照明灯4とをステ
ー11の両導電部13によって通電可能に接続して両導
電部13を照明灯用電源回路の一部に組込むことがで
き、ステー11自体を導電体として機能させることがで
きる。従って、車両用サンバイザ1を組付けるときの配
線作業を簡易化および能率化することができ、ステーの
中心孔にリード線を挿通する煩雑な手数を排除すること
ができる。
【0021】次に、図7〜図10に示す本発明の第2実
施例について説明すると、本例では車両用サンバイザ1
のステー11Aにはその中心部に配設された丸棒状の第
1導電部13Aと、この第1導電部13Aを包囲した状
態で導電部13Aの外周面に連接された円筒状の非導電
部12Aと、この非導電部12Aを包囲した状態で非導
電部12Aの外周面に連接され、非導電部12Aを隔て
て第1導電部13Aの回りに設置された円筒状の第2導
電部13Bとがそれぞれステー11Aの軸方向に沿って
同心状に形成されている。
施例について説明すると、本例では車両用サンバイザ1
のステー11Aにはその中心部に配設された丸棒状の第
1導電部13Aと、この第1導電部13Aを包囲した状
態で導電部13Aの外周面に連接された円筒状の非導電
部12Aと、この非導電部12Aを包囲した状態で非導
電部12Aの外周面に連接され、非導電部12Aを隔て
て第1導電部13Aの回りに設置された円筒状の第2導
電部13Bとがそれぞれステー11Aの軸方向に沿って
同心状に形成されている。
【0022】第1導電部13Aの先端部には非導電部1
2Aの先端部および第2導電部13Bの先端部の先方へ
露出状態で延出され、第2接続端子6が各回動位置で摺
接する照明灯側接点31Aが形成され、第1導電部13
Bの先端部には第1接続端子5が各回動位置で摺接する
照明灯側接点30Aが形成されている。
2Aの先端部および第2導電部13Bの先端部の先方へ
露出状態で延出され、第2接続端子6が各回動位置で摺
接する照明灯側接点31Aが形成され、第1導電部13
Bの先端部には第1接続端子5が各回動位置で摺接する
照明灯側接点30Aが形成されている。
【0023】第1導電部13Aの基端部には非導電部1
2Aの基端部および第2導電部13Bの基端部の先方へ
露出状態で延出され、第3接続端子14が各回動位置で
摺接するバッテリ側接点32Aが形成され、第2導電部
13Bの基端部には第4接続端子15が各回動位置で摺
接するバッテリ側接点33Aが形成されている。
2Aの基端部および第2導電部13Bの基端部の先方へ
露出状態で延出され、第3接続端子14が各回動位置で
摺接するバッテリ側接点32Aが形成され、第2導電部
13Bの基端部には第4接続端子15が各回動位置で摺
接するバッテリ側接点33Aが形成されている。
【0024】なお、第2実施例の作用と効果については
第1実施例とほぼ同様であるため、その説明を省略す
る。
第1実施例とほぼ同様であるため、その説明を省略す
る。
【図1】本発明の第1実施例を示すもので、ステーの正
面図である。
面図である。
【図2】同じく、車両用サンバイザの正面図である。
【図3】図1のX2−X2線拡大断面図である。
【図4】図1のX1−X1線拡大断面図である。
【図5】図1のX3−X3線拡大断面図である。
【図6】図1のX4−X4線拡大断面図である。
【図7】本発明の第2実施例を示す要部の一部破断正面
図である。
図である。
【図8】図7のX5−X5線拡大断面図である。
【図9】図7のX6−X6線拡大断面図である。
【図10】図7のX7−X7線拡大断面図である。
1 車両用サンバイザ 2 サンバイザ本体 4 照明灯 5,6,14,15 接続端子 11,11A ステー 12,12A 非導電部 13,13A,13B 導電部 30,30A,31,31A 照明灯側接点 32,32A,33,33A バッテリ側接点
Claims (1)
- 【請求項1】 照明灯を備えたサンバイザ本体が回動可
能に支持された合成樹脂製のステーには導電不能な非導
電部と、この非導電部にそれぞれ連接されて前記ステー
の断面方向へ離れた状態で並設された1対の導電可能な
導電部とをそれぞれ前記ステーの軸方向に沿って形成
し、前記両導電部には車載バッテリに接続されるバッテ
リ側接点と、前記照明灯に接続される照明灯側接点とを
それぞれ形成したこを特徴とする車両用サンバイザ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15061293A JPH079848A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 車両用サンバイザ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15061293A JPH079848A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 車両用サンバイザ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH079848A true JPH079848A (ja) | 1995-01-13 |
Family
ID=15500691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15061293A Pending JPH079848A (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | 車両用サンバイザ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079848A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0947364A3 (de) * | 1998-03-28 | 2001-03-21 | Johnson Controls Interiors GmbH & Co. KG | Sonnenblende für Fahrzeuge |
| DE102017001766A1 (de) | 2017-02-23 | 2018-08-23 | Audi Ag | Vorrichtung zur Befestigung einer Sonnenblende in einem Fahrzeug |
| JP2019001434A (ja) * | 2017-06-20 | 2019-01-10 | 矢崎総業株式会社 | 車両用サンバイザ |
| JP2019001430A (ja) * | 2017-06-20 | 2019-01-10 | 矢崎総業株式会社 | 車両用サンバイザ |
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