JPH0798557B2 - 耐圧力タンク - Google Patents
耐圧力タンクInfo
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- JPH0798557B2 JPH0798557B2 JP2023619A JP2361990A JPH0798557B2 JP H0798557 B2 JPH0798557 B2 JP H0798557B2 JP 2023619 A JP2023619 A JP 2023619A JP 2361990 A JP2361990 A JP 2361990A JP H0798557 B2 JPH0798557 B2 JP H0798557B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D90/00—Component parts, details or accessories for large containers
- B65D90/02—Wall construction
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D88/00—Large containers
- B65D88/02—Large containers rigid
- B65D88/12—Large containers rigid specially adapted for transport
- B65D88/128—Large containers rigid specially adapted for transport tank containers, i.e. containers provided with supporting devices for handling
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
- Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は耐圧力タンクに関し、特に、中空の長手方向
部材の間に装着された、平行な長手方向の軸心を有する
部分円筒状のケーシング部分からなるケーシングを有
し、対向する長手方向部材がタンク内部を垂直に延びる
つなぎロッドにより連結されている耐圧力タンクに関す
る。
部材の間に装着された、平行な長手方向の軸心を有する
部分円筒状のケーシング部分からなるケーシングを有
し、対向する長手方向部材がタンク内部を垂直に延びる
つなぎロッドにより連結されている耐圧力タンクに関す
る。
[従来の技術と発明が解決しようとする課題] 日本特開昭64−45286号には、タンクコンテナとして形
成された、前記の種類の耐圧力タンクが開示されてい
る。この場合には、タンクのケーシングは実質的にクロ
ーバーの葉の形状の断面を有し、これは、4つの管状の
長手方向部材の間に配された4つの部分円筒状のケーシ
ング部分からなっている。
成された、前記の種類の耐圧力タンクが開示されてい
る。この場合には、タンクのケーシングは実質的にクロ
ーバーの葉の形状の断面を有し、これは、4つの管状の
長手方向部材の間に配された4つの部分円筒状のケーシ
ング部分からなっている。
現在のISOコンテナの標準に従えば、前記の既知の形状
に形成した場合、各ケーシング部分の周長は圧延が可能
な最大幅である約2mを超えることがない。したがって、
溶接は、ケーシング部分と管状の長手方向部材との間で
のみ必要であり、ケーシング部分そのものにおいては溶
接は不要である。
に形成した場合、各ケーシング部分の周長は圧延が可能
な最大幅である約2mを超えることがない。したがって、
溶接は、ケーシング部分と管状の長手方向部材との間で
のみ必要であり、ケーシング部分そのものにおいては溶
接は不要である。
しかし、前記した約2mという圧延幅は、最初に熱間圧延
したシート材料に「表面冷間圧延」を行うことによって
のみ得ることができる。ヨーロッパにおいて現在実施可
能な圧延技術によれば、広いストリップ材料から連続的
に製造された冷間圧延されたコイルは、約1.6mの幅まで
のものを得ることが可能である。前記の日本特開昭64−
45286号により既知の原理に基づいて2つのシェルから
なるタンクを製造しようとする場合には、ISOのフレー
ムワークの断面形状を完全に利用しようとすれば、明ら
かに、2つのケーシング部分の周方向の寸法は実質的に
前記の圧延幅を超えるものにならざるを得ない。
したシート材料に「表面冷間圧延」を行うことによって
のみ得ることができる。ヨーロッパにおいて現在実施可
能な圧延技術によれば、広いストリップ材料から連続的
に製造された冷間圧延されたコイルは、約1.6mの幅まで
のものを得ることが可能である。前記の日本特開昭64−
45286号により既知の原理に基づいて2つのシェルから
なるタンクを製造しようとする場合には、ISOのフレー
ムワークの断面形状を完全に利用しようとすれば、明ら
かに、2つのケーシング部分の周方向の寸法は実質的に
前記の圧延幅を超えるものにならざるを得ない。
それぞれ約1.6mの幅を有する冷間圧延された2枚のシー
トを長手方向につなぎ合わせることにより、一つの溶接
部を有するケーシング部分であって周長が最大約3.2mの
ものを得ることが可能となる。ISOの断面形状を充分に
利用したいと考える場合には、前記の寸法では、2つの
シェルからなるタンクを製造するのになお充分ではな
い。
トを長手方向につなぎ合わせることにより、一つの溶接
部を有するケーシング部分であって周長が最大約3.2mの
ものを得ることが可能となる。ISOの断面形状を充分に
利用したいと考える場合には、前記の寸法では、2つの
シェルからなるタンクを製造するのになお充分ではな
い。
この発明の課題は、最少限の数の部分から構成されて、
しかも、ISOコンテナの利用可能な断面形状と冷間圧延
された材料の利用可能な幅を最適に利用することができ
る耐圧力タンクを提供するところにある。
しかも、ISOコンテナの利用可能な断面形状と冷間圧延
された材料の利用可能な幅を最適に利用することができ
る耐圧力タンクを提供するところにある。
[課題を解決するための手段と作用] 前記課題は、本発明において、次の構成を有する耐圧力
タンクにより解決される。すなわち、 中空の長手方向部材(12,13)の間に装着された、平行
な長手方向の軸心を有する部分円筒状のケーシング部分
(10,11)からなるケーシングを有し、対向する長手方
向部材(12,13)がタンク内部を垂直に延びるつなぎロ
ッド(14)により連結されているものにおいて、 前記のタンクケーシングが上下の長手方向部材(13,1
2)の間に配されたそれぞれ一体な2つのケーシング部
分(10,11)のみからなり、 前記の上部長手方向部材(13;33;43;53;63)が、長手方
向を横切る方向に湾曲しかつタンク内部に突出した上部
殻体(15;35;45;55;65)と、この上部殻体(15;35;45;5
5;65)の上端を連結するテンションプレート(18;38)
とからなることを特徴とする耐圧力タンクである。
タンクにより解決される。すなわち、 中空の長手方向部材(12,13)の間に装着された、平行
な長手方向の軸心を有する部分円筒状のケーシング部分
(10,11)からなるケーシングを有し、対向する長手方
向部材(12,13)がタンク内部を垂直に延びるつなぎロ
ッド(14)により連結されているものにおいて、 前記のタンクケーシングが上下の長手方向部材(13,1
2)の間に配されたそれぞれ一体な2つのケーシング部
分(10,11)のみからなり、 前記の上部長手方向部材(13;33;43;53;63)が、長手方
向を横切る方向に湾曲しかつタンク内部に突出した上部
殻体(15;35;45;55;65)と、この上部殻体(15;35;45;5
5;65)の上端を連結するテンションプレート(18;38)
とからなることを特徴とする耐圧力タンクである。
尚、上記の「一体なケーシング部分」とは、1のケーシ
ング部分が、耐圧力タンクの周方向において、2つの長
手方向部材を、他の長手方向部材を介さずに連結して、
1の軸心を有する部分円弧状に形成されているものを意
味する。ただし、一体なケーシング部分は、複数のシー
トを溶接等により連結させて1枚のシート状にしたもの
から形成されてもよい。
ング部分が、耐圧力タンクの周方向において、2つの長
手方向部材を、他の長手方向部材を介さずに連結して、
1の軸心を有する部分円弧状に形成されているものを意
味する。ただし、一体なケーシング部分は、複数のシー
トを溶接等により連結させて1枚のシート状にしたもの
から形成されてもよい。
上記の構成によれば、タンクのケーシングは、2つの長
手方向部材と2つのケーシング部分のみから構成され
る。前記の上部長手方向部材として用いられる上部殻体
の周方向の寸法は、2つのケーシング部分の周方向の寸
法を完結するように選ぶことができる。そして、これら
ケーシング部分のそれぞれは、2枚の冷間圧延されたシ
ートから、予め、前記の利用可能な断面形状を最適に利
用するために必要な寸法に製作することができる。前記
の上部殻体も湾曲しているので、内圧に対する、タンク
のケーシング部分と実質的に同じ抵抗力を得ることがで
きる。同時に、タンクの内部に突出した上部殻体の形状
により、マンホール部材とタンク附属部材を内部に収容
可能な保護された空間を得ることができる。従って、上
部殻体により形成される長手方向部材の幅(それは通常
の管部材より大である)が、適切に利用される。
手方向部材と2つのケーシング部分のみから構成され
る。前記の上部長手方向部材として用いられる上部殻体
の周方向の寸法は、2つのケーシング部分の周方向の寸
法を完結するように選ぶことができる。そして、これら
ケーシング部分のそれぞれは、2枚の冷間圧延されたシ
ートから、予め、前記の利用可能な断面形状を最適に利
用するために必要な寸法に製作することができる。前記
の上部殻体も湾曲しているので、内圧に対する、タンク
のケーシング部分と実質的に同じ抵抗力を得ることがで
きる。同時に、タンクの内部に突出した上部殻体の形状
により、マンホール部材とタンク附属部材を内部に収容
可能な保護された空間を得ることができる。従って、上
部殻体により形成される長手方向部材の幅(それは通常
の管部材より大である)が、適切に利用される。
好ましくは、上部殻体にマンホールが収納される。ま
た、好ましくは、テンションプレートと上部殻体との間
に形材要素が装着される。このテンションプレートは上
部殻体の内部に配設された附属部材のためのカバーとな
るのみならず、タンクの強度をさらに向上させる。前記
のテンションプレートの上面に凹凸を設けて、滑り止め
付きの操作者用キャットウォークを構成することが有利
である。
た、好ましくは、テンションプレートと上部殻体との間
に形材要素が装着される。このテンションプレートは上
部殻体の内部に配設された附属部材のためのカバーとな
るのみならず、タンクの強度をさらに向上させる。前記
のテンションプレートの上面に凹凸を設けて、滑り止め
付きの操作者用キャットウォークを構成することが有利
である。
この発明の他の有利な変更例においては、前記の殻体の
上部フランジによりテンションプレートを構成すること
ができる。この場合に、このフランジを前記の形材要素
に結合してもよい。
上部フランジによりテンションプレートを構成すること
ができる。この場合に、このフランジを前記の形材要素
に結合してもよい。
この発明の他の有利な実施態様においては、テンション
プレートを前記の上部殻体の上部フランジにより構成す
ることができる。このフランジは前記の形材要素に結合
することができる。この形材要素は垂直な腹板を有する
I形またはT形のビームにより構成することが可能であ
り、マンホールの領域において切欠を有し、かつ、マン
ホールの外側の管状フランジに溶接することが可能であ
る。つなぎロッドを前記のビームの下部フランジと腹板
とに溶接することができる。この下部フランジには、前
記のつなぎロッドの断面と同じ形状の凹所が設けられ
る。さらに、形材要素を、その断面において垂直に延び
る対角線を有する矩形の管体により構成してもよい。ま
た、前記の上部殻体の断面をガセット状となし、その2
つの壁部分に前記ケーシング部分と同じ曲率をもたせる
ことができる。このような手段は、いずれも、製造、材
料の利用、及びタンクの強度の点から見て有利である。
プレートを前記の上部殻体の上部フランジにより構成す
ることができる。このフランジは前記の形材要素に結合
することができる。この形材要素は垂直な腹板を有する
I形またはT形のビームにより構成することが可能であ
り、マンホールの領域において切欠を有し、かつ、マン
ホールの外側の管状フランジに溶接することが可能であ
る。つなぎロッドを前記のビームの下部フランジと腹板
とに溶接することができる。この下部フランジには、前
記のつなぎロッドの断面と同じ形状の凹所が設けられ
る。さらに、形材要素を、その断面において垂直に延び
る対角線を有する矩形の管体により構成してもよい。ま
た、前記の上部殻体の断面をガセット状となし、その2
つの壁部分に前記ケーシング部分と同じ曲率をもたせる
ことができる。このような手段は、いずれも、製造、材
料の利用、及びタンクの強度の点から見て有利である。
他の有利な実施態様においては、上部殻体をマンホール
とタンク附属部材を収納するあふれ用トラフとして用い
ることができる。このトラフには、中空であり、上下両
端において開口し、かつ、前記殻体の内部と連結した少
なくとも1つのつなぎロッドよりなるあふれ部材を設け
ることができる。
とタンク附属部材を収納するあふれ用トラフとして用い
ることができる。このトラフには、中空であり、上下両
端において開口し、かつ、前記殻体の内部と連結した少
なくとも1つのつなぎロッドよりなるあふれ部材を設け
ることができる。
[実施例] 第1図に示すタンクのケーシングは、実質的に、互いに
平行な長手方向の軸を有する2つの部分円筒状のケーシ
ング部分10,11からなる。これらケーシング部分10,11の
長手方向の下端部は管状の下部長手方向部材12に溶接さ
れており、ケーシング部分10,11の長手方向の上端部
は、トラフに似た形状の上部長手方向部材13に溶接され
ている。これら2つの長手方向部材12,13は、タンクの
長さに応じて、1または2以上の管状のつなぎロッド14
により連結されている。
平行な長手方向の軸を有する2つの部分円筒状のケーシ
ング部分10,11からなる。これらケーシング部分10,11の
長手方向の下端部は管状の下部長手方向部材12に溶接さ
れており、ケーシング部分10,11の長手方向の上端部
は、トラフに似た形状の上部長手方向部材13に溶接され
ている。これら2つの長手方向部材12,13は、タンクの
長さに応じて、1または2以上の管状のつなぎロッド14
により連結されている。
第1図に示すタンクの断面の最大幅は2460mmであり、最
大高さは1943mmである。この場合には、管状の下部長手
方向部材12の直径が約100mmであり、上部長手方向部材1
3の幅が約700mmである場合には、各ケーシング部分10,1
1の周長は3200mm未満となる。1つのケーシング部分
は、冷間圧延された2枚のストリップを長手方向に溶接
して結合させることにより予め製作されたシートから形
成することができる。このようにすることにより、第1
図に示すタンクケーシングは、その周方向において、タ
ンクの長手方向に延びる溶着部分が合計6つだけあれば
よいことになる。そして、この6つの溶着部分のうち、
タンク組立ての際には4つのみを形成すればよい。
大高さは1943mmである。この場合には、管状の下部長手
方向部材12の直径が約100mmであり、上部長手方向部材1
3の幅が約700mmである場合には、各ケーシング部分10,1
1の周長は3200mm未満となる。1つのケーシング部分
は、冷間圧延された2枚のストリップを長手方向に溶接
して結合させることにより予め製作されたシートから形
成することができる。このようにすることにより、第1
図に示すタンクケーシングは、その周方向において、タ
ンクの長手方向に延びる溶着部分が合計6つだけあれば
よいことになる。そして、この6つの溶着部分のうち、
タンク組立ての際には4つのみを形成すればよい。
第2図に詳細を示すように、上部長手方向部材13は上部
殻体15を有しており、この上部殻体15はタンク内部に向
って凸面状に湾曲しており、この殻体15の上端部は互い
に相接近する方向に折曲げられたフランジ16,17を形成
している。18は扁平なテンションプレートであって、そ
の長手方向の端部が前記2つのフランジ16,17にボルト
止めまたは溶着されている。上部殻体15とテンションプ
レート18との間には、形材要素が配されている。第2図
に示す実施例では、この形材要素は広いフランジを有す
るI形ビーム19よりなり、このビーム19は垂直な腹板20
と上部フランジ21と下部フランジ22とからなる。
殻体15を有しており、この上部殻体15はタンク内部に向
って凸面状に湾曲しており、この殻体15の上端部は互い
に相接近する方向に折曲げられたフランジ16,17を形成
している。18は扁平なテンションプレートであって、そ
の長手方向の端部が前記2つのフランジ16,17にボルト
止めまたは溶着されている。上部殻体15とテンションプ
レート18との間には、形材要素が配されている。第2図
に示す実施例では、この形材要素は広いフランジを有す
るI形ビーム19よりなり、このビーム19は垂直な腹板20
と上部フランジ21と下部フランジ22とからなる。
日本特開昭64−45286号に記載されたところと同一の態
様により、つなぎロッド14を下部長手方向部材12に連結
することができる。つなぎロッド14の上端の近傍におい
て、上部殻体15とI形ビーム19の下部フランジ22とに
は、つなぎロッドの断面と同じ形状の凹所が設けられて
いる。つなぎロッド14には、I形ビーム19の腹板20の高
さと一致した垂直なスロットが形成されている。このス
ロットの長さは、つなぎロッド14が上部フランジ21に当
接するように定められている。つなぎロッド14は、前記
のスロットの近傍と下部フランジ22に設けた凹所の近傍
において、I形ビーム19に溶接されている。
様により、つなぎロッド14を下部長手方向部材12に連結
することができる。つなぎロッド14の上端の近傍におい
て、上部殻体15とI形ビーム19の下部フランジ22とに
は、つなぎロッドの断面と同じ形状の凹所が設けられて
いる。つなぎロッド14には、I形ビーム19の腹板20の高
さと一致した垂直なスロットが形成されている。このス
ロットの長さは、つなぎロッド14が上部フランジ21に当
接するように定められている。つなぎロッド14は、前記
のスロットの近傍と下部フランジ22に設けた凹所の近傍
において、I形ビーム19に溶接されている。
第2図の点線に示すように、上部殻体15には、マンホー
ルのフランジ23とタンクの附属部材(図示せず)が挿入
されている。これらの要素は、上部殻体15とI形ビーム
19とに溶接されている。I形ビーム19はこの溶接される
領域において切り欠かれている。マンホールのフランジ
23はマンホールカバー24を有している。このマンホール
のフランジ23とその他のタンク附属部材とは、上部殻体
15とプレート18とにより形成される空間の中に完全に配
されている。
ルのフランジ23とタンクの附属部材(図示せず)が挿入
されている。これらの要素は、上部殻体15とI形ビーム
19とに溶接されている。I形ビーム19はこの溶接される
領域において切り欠かれている。マンホールのフランジ
23はマンホールカバー24を有している。このマンホール
のフランジ23とその他のタンク附属部材とは、上部殻体
15とプレート18とにより形成される空間の中に完全に配
されている。
上部殻体15はあふれ用トラフの働きをする。この働きの
ために、上部殻体15を、長手方向の軸を横切って延びる
区画用腹板により複数の部屋に区分することができる。
第2図に明らかに示すように、中空のつなぎロッドは、
上部殻体15の若干上方において、その管壁において入口
25を有している。あふれ用トラフに入った液体は、この
入口25を通って、つなぎロッド14に入り、その開口した
下端部26から外部に排出することができる(第1図)。
I形ビーム19の下部フランジ22の2つの長手方向端部
は、少なくとも前記のあふれ用トラフの領域において、
上部殻体15の内面に溶接されている。
ために、上部殻体15を、長手方向の軸を横切って延びる
区画用腹板により複数の部屋に区分することができる。
第2図に明らかに示すように、中空のつなぎロッドは、
上部殻体15の若干上方において、その管壁において入口
25を有している。あふれ用トラフに入った液体は、この
入口25を通って、つなぎロッド14に入り、その開口した
下端部26から外部に排出することができる(第1図)。
I形ビーム19の下部フランジ22の2つの長手方向端部
は、少なくとも前記のあふれ用トラフの領域において、
上部殻体15の内面に溶接されている。
第3図に示す上部長手方向部材33は、次の点で第2図の
長手方向部材13と異なる。すなわち、上部殻体35は実質
的にガセット状をなしており、第2図の場合とは異なり
タンク内部に向かって凹面状をなしている。このガセッ
トの2つの壁部分はケーシング部分10,11と連続状をな
すように湾曲している。さらに、全体的にI形ビームに
似た断面形状を有するビームが、T形ビーム39とL形部
材32とから形成されており、このL形部材32は上部殻体
15のガセット領域と同じ形状をしている。上部殻体35の
側端は、ケーシング部分10,11の上部の側端に突き合せ
溶接されている。
長手方向部材13と異なる。すなわち、上部殻体35は実質
的にガセット状をなしており、第2図の場合とは異なり
タンク内部に向かって凹面状をなしている。このガセッ
トの2つの壁部分はケーシング部分10,11と連続状をな
すように湾曲している。さらに、全体的にI形ビームに
似た断面形状を有するビームが、T形ビーム39とL形部
材32とから形成されており、このL形部材32は上部殻体
15のガセット領域と同じ形状をしている。上部殻体35の
側端は、ケーシング部分10,11の上部の側端に突き合せ
溶接されている。
第4図に示す上部長手方向部材43の形状においては、上
部殻体45とケーシング部分10,11との溶着個所の近傍に
おいて、上部殻体45は内側に折り曲げられており、この
ようにして形成されたフランジ46,47はT形ビーム49の
上部フランジ41と重ね溶接されている。このT形ビーム
49は第3図のT形ビームと同じである。第4図の場合に
は、第3図の符号38に示すような別個のテンションプレ
ートは設けられていない。さらに、第4図の実施例にお
いては、第3図のL形部材32に代えて、2つのLバー42
が用いられている。各Lバー42の1つの脚部の外端部
は、T形ビーム49の腹板の下部に溶接され、他の脚部の
外端は、T形ビーム49の腹板とフランジとがなす角部の
領域に係合している。
部殻体45とケーシング部分10,11との溶着個所の近傍に
おいて、上部殻体45は内側に折り曲げられており、この
ようにして形成されたフランジ46,47はT形ビーム49の
上部フランジ41と重ね溶接されている。このT形ビーム
49は第3図のT形ビームと同じである。第4図の場合に
は、第3図の符号38に示すような別個のテンションプレ
ートは設けられていない。さらに、第4図の実施例にお
いては、第3図のL形部材32に代えて、2つのLバー42
が用いられている。各Lバー42の1つの脚部の外端部
は、T形ビーム49の腹板の下部に溶接され、他の脚部の
外端は、T形ビーム49の腹板とフランジとがなす角部の
領域に係合している。
第5図に示す上部長手方向部材53は第4図のものとは次
の点で異なる。すなわち、形材が矩形の管59からなり、
その断面における2つの対角線は垂直方向と水平方向と
に延びている。この場合には、上部殻体55のフランジ5
6,57は、矩形の管59の頂点の近くにおいてこの管59に溶
接されている。
の点で異なる。すなわち、形材が矩形の管59からなり、
その断面における2つの対角線は垂直方向と水平方向と
に延びている。この場合には、上部殻体55のフランジ5
6,57は、矩形の管59の頂点の近くにおいてこの管59に溶
接されている。
第6図に示す実施例においては、矩形の管69は上下のL
バー61,62の間に装着されている。下のLバー62は上部
殻体65のガセットの領域に当接し、上のLバー61は上部
殻体65のフランジ66,67に溶接されている。
バー61,62の間に装着されている。下のLバー62は上部
殻体65のガセットの領域に当接し、上のLバー61は上部
殻体65のフランジ66,67に溶接されている。
第2図または第3図に示す別個のテンションプレート1
8,38が設けられる場合には、このプレートの上面に、上
向きに突出する溝状、ダイアモンド状、または点状の構
造を設けることができ、滑り止め付のキャットウォーク
として用いることができる。
8,38が設けられる場合には、このプレートの上面に、上
向きに突出する溝状、ダイアモンド状、または点状の構
造を設けることができ、滑り止め付のキャットウォーク
として用いることができる。
第4図〜第6図にそれぞれ示す上部殻体45;55;65のフラ
ンジ46,47;56,57;66,67の上面にも同様の滑り止め手段
を設けることができる。
ンジ46,47;56,57;66,67の上面にも同様の滑り止め手段
を設けることができる。
[発明の効果] この発明の耐圧力タンクは、最少限の数の部分から構成
されて、しかも、ISOコンテナの利用可能な断面形状と
冷間圧延された材料の利用可能な幅を最適に利用するこ
とができる。
されて、しかも、ISOコンテナの利用可能な断面形状と
冷間圧延された材料の利用可能な幅を最適に利用するこ
とができる。
[要 約] ISOコンテナの利用可能な断面寸法と製造可能な冷間圧
延の幅を充分に考慮して、長手方向に溶接された冷間圧
延された2枚のプレートからそれぞれ予め形成された2
つのケーシング部分(10,11)と、管状の下部長手方向
部材(12)と、トラフ状の上部長手方向部材(13)とか
ら耐圧力タンクを構成することができる。この2つの長
手方向部材(12,13)は、つなぎロッド(14)により相
互に連結される。上部長手方向部材(13)は、タンクの
内部に突出した上部殻体(15)と、上部殻体(15)の上
端部を連結するテンションプレート(18)と、上部殻体
(15)とプレート(18)との間に装着された形材要素
(19)とから形成される。比較的幅の広い上部殻体(1
5)は、前記の寸法上の理由により、必要とされるもの
であるが、マンホール(23)と他のタンク附属部材とを
収容するためにも使用され、これらのためのあふれ用ト
ラフを構成する。このトラフ内の液体を前記の管状のつ
なぎロッド(14)の1つを介して下方に排出することが
できる。
延の幅を充分に考慮して、長手方向に溶接された冷間圧
延された2枚のプレートからそれぞれ予め形成された2
つのケーシング部分(10,11)と、管状の下部長手方向
部材(12)と、トラフ状の上部長手方向部材(13)とか
ら耐圧力タンクを構成することができる。この2つの長
手方向部材(12,13)は、つなぎロッド(14)により相
互に連結される。上部長手方向部材(13)は、タンクの
内部に突出した上部殻体(15)と、上部殻体(15)の上
端部を連結するテンションプレート(18)と、上部殻体
(15)とプレート(18)との間に装着された形材要素
(19)とから形成される。比較的幅の広い上部殻体(1
5)は、前記の寸法上の理由により、必要とされるもの
であるが、マンホール(23)と他のタンク附属部材とを
収容するためにも使用され、これらのためのあふれ用ト
ラフを構成する。このトラフ内の液体を前記の管状のつ
なぎロッド(14)の1つを介して下方に排出することが
できる。
第1図は、耐圧力タンクの断面図であり、 第2図は、第1図のタンクの頂部領域を示す拡大側面図
であり、 第3図〜第6図は、それぞれ、第2図に示すものと似
た、タンクの頂部領域の他の実施例を示すものである。 [符号の説明] 10……ケーシング部分 11……ケーシング部分 12……下部の長手方向部材 13……上部の長手方向部材 14……つなぎロッド 15……上部殻体 18……テンションプレート 19……形材要素 20……垂直な腹板 22……下部フランジ 23……マンホールのフランジ 25……つなぎロッドの開口 26……つなぎロッドの開口 33……上部の長手方向部材 35……上部殻体 38……テンションプレート 39……形材要素 43……上部の長手方向部材 45……上部殻体 46……上部フランジ 47……上部フランジ 49……形材要素 53……上部の長手方向部材 55……上部殻体 56……上部フランジ 57……上部フランジ 59……形材要素 63……上部の長手方向部材 65……上部殻体 66……上部フランジ 67……上部フランジ 69……形材要素
であり、 第3図〜第6図は、それぞれ、第2図に示すものと似
た、タンクの頂部領域の他の実施例を示すものである。 [符号の説明] 10……ケーシング部分 11……ケーシング部分 12……下部の長手方向部材 13……上部の長手方向部材 14……つなぎロッド 15……上部殻体 18……テンションプレート 19……形材要素 20……垂直な腹板 22……下部フランジ 23……マンホールのフランジ 25……つなぎロッドの開口 26……つなぎロッドの開口 33……上部の長手方向部材 35……上部殻体 38……テンションプレート 39……形材要素 43……上部の長手方向部材 45……上部殻体 46……上部フランジ 47……上部フランジ 49……形材要素 53……上部の長手方向部材 55……上部殻体 56……上部フランジ 57……上部フランジ 59……形材要素 63……上部の長手方向部材 65……上部殻体 66……上部フランジ 67……上部フランジ 69……形材要素
Claims (11)
- 【請求項1】耐圧力タンクであって、 中空の長手方向部材(12,13)の間に装着された、平行
な長手方向の軸心を有する部分円筒状のケーシング部分
(10,11)からなるケーシングを有し、対向する長手方
向部材(12,13)がタンク内部を垂直に延びるつなぎロ
ッド(14)により連結されているものにおいて、 前記のタンクケーシングが上下の長手方向部材(13,1
2)の間に配されたそれぞれ一体な2つのケーシング部
分(10,11)のみからなり、 前記の上部長手方向部材(13;33;43;53;63)が、長手方
向を横切る方向に湾曲しかつタンク内部に突出した上部
殻体(15;35;45;55;65)と、この上部殻体(15;35;45;5
5;65)の上端を連結するテンションプレート(18;38)
とからなることを特徴とする耐圧力タンク。 - 【請求項2】請求項1に記載のタンクにおいて、マンホ
ール(23)が前記上部殻体(15;35;45;55;65)に収納さ
れていることを特徴とするタンク。 - 【請求項3】請求項1または2に記載のタンクにおい
て、形材要素(19;39;49;59;69)が前記のテンションプ
レート(18;38)と上部殻体(15;35;45;55;65)との間
に装着されていることを特徴とするタンク。 - 【請求項4】請求項1〜3のいずれか1項に記載のタン
クにおいて、前記テンションプレート(18;38)の上面
に凹凸が設けられ、これにより、滑り止め付きのキャッ
トウォークが構成されることを特徴とするタンク。 - 【請求項5】請求項1〜3のいずれか1項に記載のタン
クにおいて、前記のテンションプレートが前記の上部殻
体(45;55;65)の上部フランジ(46,47;56,57;66,67)
により構成され、これらフランジが前記の形材要素(4
9;59;69)に結合されていることを特徴とするタンク。 - 【請求項6】請求項1〜5のいずれか1項に記載のタン
クにおいて、前記の形材要素(19)には、マンホールの
領域において凹所が設けられ、マンホールの外側の管状
のフランジ(23)に溶接されていることを特徴とするタ
ンク。 - 【請求項7】請求項6に記載のタンクにおいて、少なく
とも1つのつなぎロッド(14)が中空であり、その上下
両端において開口(25,26)を有し、前記の上部殻体(1
5)の内部と連通していることを特徴とするタンク。 - 【請求項8】請求項1〜7のいずれか1項に記載のタン
クにおいて、前記の形材要素(19;39;49)が垂直な腹板
(20)を有するI形またはT形のビームであることを特
徴とするタンク。 - 【請求項9】請求項8に記載のタンクにおいて、前記の
つなぎロッド(14)が前記ビーム(19)の下部フランジ
(22)と腹板(20)とに溶接され、前記の下部フランジ
(22)には前記つなぎロッド(14)の断面と同じ形の凹
所が設けられていることを特徴とするタンク。 - 【請求項10】請求項1〜7のいずれか1項に記載のタ
ンクにおいて、前記の形材要素(59;69)が矩形の管体
であって、その断面における対角線は垂直に延びている
ことを特徴とするタンク。 - 【請求項11】請求項1〜10のいずれか1項に記載のタ
ンクにおいて、前記の上部殻体(35;45;55;65)の断面
がガセット状をなし、その2つの壁部分が前記のタンク
ケーシング部分(10,11)と同じ曲率を有することを特
徴とするタンク。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE8901105.8 | 1989-02-01 | ||
| DE8901105U DE8901105U1 (de) | 1989-02-01 | 1989-02-01 | Druckfester Tank |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02242777A JPH02242777A (ja) | 1990-09-27 |
| JPH0798557B2 true JPH0798557B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=6835586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2023619A Expired - Lifetime JPH0798557B2 (ja) | 1989-02-01 | 1990-01-31 | 耐圧力タンク |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4941583A (ja) |
| EP (1) | EP0382918B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0798557B2 (ja) |
| KR (1) | KR900012821A (ja) |
| AU (1) | AU607092B2 (ja) |
| CA (1) | CA2006679C (ja) |
| CZ (1) | CZ278631B6 (ja) |
| DD (1) | DD291301A5 (ja) |
| DE (2) | DE8901105U1 (ja) |
| ES (1) | ES2029110T3 (ja) |
| HK (1) | HK60092A (ja) |
| RU (1) | RU1769753C (ja) |
| SG (1) | SG25692G (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL9001573A (nl) * | 1990-07-10 | 1992-02-03 | Wiva Bv | Werkwijze en inrichting voor het vervaardigen van een kunststof vat met versterkte kopwanden. |
| DE9301815U1 (de) * | 1993-02-10 | 1994-06-09 | Feldbinder & Beckmann Fahrzeugbau Ohg, 21423 Winsen | Silofahrzeug |
| US5462193A (en) * | 1993-10-06 | 1995-10-31 | Schoo; Raul A. I. | Composite pressure vessel |
| NL9302206A (nl) * | 1993-12-17 | 1995-07-17 | Holvrieka Nirota Bv | Mobiele tankcontainer. |
| JP4675474B2 (ja) * | 2000-12-20 | 2011-04-20 | 中央精機株式会社 | 鋳造用金型 |
| EP1453621B1 (en) * | 2001-10-17 | 2007-10-10 | Corus Staal BV | Method for producing a container for a pressurized fluid, and container of this type |
| DE102008064364A1 (de) * | 2008-12-22 | 2010-07-01 | WEW Westerwälder Eisenwerk GmbH | Druckbehälter für eine Transportbehälteranordnung |
| US11939105B2 (en) | 2017-08-29 | 2024-03-26 | Goodrich Corporation | 3D woven conformable tank |
| US11091266B2 (en) | 2017-08-29 | 2021-08-17 | Goodrich Corporation | Conformable tank fabricated using additive manufacturing |
| US10703481B2 (en) * | 2017-08-29 | 2020-07-07 | Goodrich Corporation | Conformable tank with sandwich structure walls |
| US10816138B2 (en) | 2017-09-15 | 2020-10-27 | Goodrich Corporation | Manufacture of a conformable pressure vessel |
| RU185561U1 (ru) * | 2018-06-25 | 2018-12-11 | Общество с ограниченной ответственностью "Всесоюзный научно-исследовательский центр транспортных технологий" (ООО "ВНИЦТТ") | Котел для перевозки и хранения жидких грузов |
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|---|---|---|---|---|
| DE7910244U1 (de) * | 1979-07-26 | Westerwaelder Eisenwerk Gerhard Gmbh, 5241 Weitefeld | Druckfester, zweischaliger Behälter für Flüssigkeiten, Gase und Schüttgut | |
| US2598160A (en) * | 1943-11-04 | 1952-05-27 | Gruenais Adolphe | Large capacity tank having corrugated ends |
| US2380089A (en) * | 1943-12-13 | 1945-07-10 | Graver Tank & Mfg Co Inc | Pressure tank |
| US2818191A (en) * | 1953-10-05 | 1957-12-31 | Chicago Bridge & Iron Co | Spherical segmental vessel for external pressure |
| GB1050954A (ja) * | 1963-02-15 | 1966-12-14 | ||
| SE347936B (ja) * | 1968-02-27 | 1972-08-21 | Westerwaelder Eisenwerk P Gerh | |
| US3625258A (en) * | 1970-03-16 | 1971-12-07 | Warren Petroleum Corp | Multipassage pipe |
| DE2114993C3 (de) * | 1971-02-08 | 1974-06-12 | Westerwaelder Eisenwerk Gerhard Kg, 5241 Weitefeld | Druckfester Container für fließfähige Güter |
| US3774812A (en) * | 1972-02-03 | 1973-11-27 | J Lemelson | Molded container with internal su port means |
| SE361457B (ja) * | 1972-02-29 | 1973-11-05 | Westerwaelder Eisen Gerhard | |
| US3814290A (en) * | 1973-07-10 | 1974-06-04 | Westerwaelder Eisen Gerhard | Freight containers for flowable goods |
| DE2951554C2 (de) * | 1979-12-21 | 1982-10-14 | Westerwälder Eisenwerk Gerhard GmbH, 5241 Weitefeld | Druckfester, zwei- oder mehrschaliger Behälter für Flüssigkeiten, Gase oder Schüttgut |
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| DE8704690U1 (de) * | 1987-03-30 | 1988-08-04 | Westerwälder Eisenwerk Gerhard GmbH, 57586 Weitefeld | Tankcontainer |
| DE8704884U1 (de) * | 1987-04-02 | 1988-08-04 | Westerwälder Eisenwerk Gerhard GmbH, 57586 Weitefeld | Druckfester Tank |
| DE8710906U1 (de) * | 1987-08-10 | 1988-12-22 | Westerwälder Eisenwerk Gerhard GmbH, 57586 Weitefeld | Druckfester Tank |
-
1989
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- 1989-12-11 DE DE8989122864T patent/DE68900801D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-11 ES ES198989122864T patent/ES2029110T3/es not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-11 EP EP89122864A patent/EP0382918B1/en not_active Expired
- 1989-12-27 CA CA002006679A patent/CA2006679C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-29 DD DD89336760A patent/DD291301A5/de not_active IP Right Cessation
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- 1990-01-05 AU AU47767/90A patent/AU607092B2/en not_active Ceased
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