JPH0798728A - ルーチン業務の処理管理装置 - Google Patents

ルーチン業務の処理管理装置

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JPH0798728A
JPH0798728A JP24250093A JP24250093A JPH0798728A JP H0798728 A JPH0798728 A JP H0798728A JP 24250093 A JP24250093 A JP 24250093A JP 24250093 A JP24250093 A JP 24250093A JP H0798728 A JPH0798728 A JP H0798728A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 一連の処理業務を構成する各業務を業務ルー
チンに従ってそれぞれ個別のステーションで実行する場
合における各業務の実行管理を自動化する。 【構成】 業務ルーチンを定義するルーチン定義部18
で定義された業務ルーチンに従って、各ステーション1
1a〜11cに該当ステーションに割付けられた業務に
対する業務開始指令を順次送出し、かつ各ステーション
から受領した業務終了通知に応動して、業務データの転
送先ステーションを指定したデータ転送指令を該当ステ
ーションへ送出するルーチン管理部20を設け、かつ、
各ステーション11a〜11c内に、業務開始指令に応
動して自己に割付けられた業務を実行する業務実行部1
4、及び自己の業務実行部における業務終了に応動して
業務終了通知をルーチン管理部へ送出すると共に、業務
データを指定された次のステーションへ転送するデータ
転送部16を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一連の処理業務を構成す
る各業務を予め定められた業務ルーチンに従ってそれぞ
れ個別のステーションで順次実行していくルーチン業務
の処理管理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば大きな会社や事務所等において
は、各業務の専門化や複数の人間が関与することによる
業務のミス防止等の観点から、また、専門分野対応のた
めの役割分担の観点から、複数の業務からなる一連の業
務処理を複数の人間が行う場合が多い。
【0003】この一連の処理業務を構成する各業務が例
えばコンピュータで実行できるような業務種別の場合
は、1台のコンピュータに全ての業務のアプリケーショ
ンプログラムを設定すると、1台のコンピュータにて一
つの業務が終了する毎に、次の担当者を該当コンピュー
タ位置へ呼出して、該当担当者に次の業務を行わせる必
要がある。
【0004】したがって、各担当者はその都度コンピュ
ータの設置位置へ赴く必要があり、各担当者にとっては
非常に煩雑である。また、業務の作業能率も低下する。
このような不都合を解消するために、例えば、図3に示
すように、各担当者毎にLANの伝送路1に接続された
専用のワークステーション2a,2b,2c.2d.…
を与えて、各ワークステーション2a〜2dに該当担当
者が行う業務のみのアプリケーションプログラムを設定
して、各担当者は自己専用のワークステーション2a〜
2dでもって自己に与えられた業務を実行するようにし
ている。
【0005】この場合、一連の処理業務のうちの先頭の
業務を例えばワークステーション2aの担当者が自己の
ワークステーション2aを用いて実行し、自己の業務が
終了すると、次の業務を行う担当者のワークステーショ
ン2bへLANの伝送路1を介して例えば処理済みの業
務データを送信する。
【0006】次の業務を行う担当者は前段の業務を行っ
た担当者から業務終了の合図を貰って、自己のワークス
テーション2bでもって受領した業務データに対して自
己に与えられた業務を実行する。このように、各担当者
に順番に業務を順送りしていく。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、各担当
者にLANに接続されたワークステーション2a〜2d
を与えて、上述した各担当者に業務を順送りしていく手
法においてもまだ改良すべき次のような課題があった、
すなわち、各担当者はどの担当者から業務データを受け
取るのか、また自己の業務が終了すると、どの担当者に
業務データを送信するのか覚えている必要がある。例え
ば人員の配置転換等で担当業務が変更になつた場合等に
おいては、誤った担当者のワークステーションに対して
業務データを送信する懸念もある。
【0008】さらに、例えば、その業務を行う部署の管
理責任者が一連の処理業務の進捗状況を把確認する必要
が生じた場合は、各担当者に順番に口頭で質問していく
必要がある。
【0009】このように、一連の処理業務を能率的に進
めることができないのみならず、進捗状況も正確に把握
できない問題があった。本発明はこのような事情に鑑み
てなされたものであり、業務ルーチンを定義化して、定
義化された業務ルーチンに従って各ステーションにおけ
る業務を実行管理することによって、自動的に次の業務
の担当者へ業務データが送信され、かつ実行指令が自動
的に伝達され、一連の処理業務を間違いなく能率的に実
行できるルーチン業務の処理管理装置を提供することを
目的とする。
【0010】さらに、業務ルーチンの実行状況を常時確
認でき、必要に応じて、業務ルーチンを変更でき、一連
の処理業務を臨機応変にかつ弾力的に実行できるルーチ
ン業務の処理管理装置を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題を解消するため
に本発明は、一連の処理業務を構成する各業務を予め定
められた業務ルーチンに従ってそれぞれ個別のステーシ
ョンで順次実行していくルーチン業務の処理管理装置に
おいて、業務ルーチンを定義するルーチン定義部と、ル
ーチン定義部で定義された業務ルーチンに従って、各ス
テーションに該当ステーションに割付けられた業務に対
する業務開始指令を順次送出すると共に、各ステーショ
ンから受領した業務終了通知に応動して、業務データの
転送先ステーションを指定したデータ転送指令を業務終
了通知送信元ステーションへ送出するルーチン管理部
と、各ステーション内に設けられ、業務開始指令に応動
して自己に割付けられた業務を実行する業務実行部と、
各ステーション内に設けられ、自己の業務実行部におけ
る業務終了に応動して業務終了通知をルーチン管理部へ
送出すると共に、データ転送指令に応動して、業務デー
タを指定された次のステーションへ転送するデータ転送
部とを備えたものである。
【0012】また別の発明においては、上述した各手段
に加えて、ルーチン管理部が管理している業務ルーチン
の実行状況を表示するルーチン状態表示部と、ルーチン
定義部の定義内容を一時的に変更する定義変更部とを備
えたものである。
【0013】
【作用】このように構成されたルーチン業務の処理管理
装置においては、例えば各担当者に割付けられたステー
ション又は専用のステーションにおいて、一連の処理業
務を構成する各業務の実行順番や各業務を割当てられた
各ステーション等を示す業務ルーチンを定義すると、ル
ーチン管理部はこの定義された業務ルーチンに従って、
各ステーションにおける各業務の実行状況を管理する。
【0014】したがって、各ステーションの担当者はル
ーチン管理部からの業務開始指令に基づいて該当ステー
ションに予め与えられている業務を実行すればよい。業
務が終了すれば、自動的に次の業務のステーションに業
務データが転送され、かつ該当ステーションに対して業
務開始指令が送出される。
【0015】このように各担当者は業務ルーチンを覚え
ておく必要がないので、各担当者の負担を軽減できると
共に、円滑に業務が順次実行されていく。また、別の発
明においては、業務ルーチンの実行状況を即座に把握で
きると共に、必要に応じて業務ルーチンを一時的に変更
可能である。
【0016】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面を用いて説明す
る。図1は実施例のルーチン業務の処理管理装置の概略
構成を示すブロック図である。
【0017】この実施例のルーチン業務の処理管理装置
は、LANに組込まれた5台のワークステーション11
a,11b,11c,11d,11eと1台のサーバー
コンピュータ12とで構成されている。この実施例のル
ーチン業務の処理管理装置で扱う一連の処理業務は5人
の担当者A〜Eで行う。そして、各担当者A〜Eに対し
て前述した各ワークステーション11a〜11eが割付
けられている。
【0018】実施例装置で取り扱う一連の業務は大きく
分けて例えば業務A,業務B,業務Cの3つの業務で構
成されている。各業務A〜Cの実行順序は業務A,業務
B,業務Cの順である。そして、先頭の業務Aは担当者
Aが行うので、この業務Aのアプリケーションプログラ
ムはワークステーション11aに設定されている。同様
に、業務Bは担当者Bが行うので、この業務Bのアプリ
ケーションプログラムはワークステーション11bに設
定されている。さらに、最終の業務Cは担当者Cが行う
ので、この業務Cのアプリケーションプログラムはワー
クステーション11cに設定されている。
【0019】各ワークステーション11a〜11cは、
それぞれ個別に設定される各業務A〜Cの各アプリケー
ションプログラムの相違点以外はほぼ同一構成である。
そして各ワークステーション11a〜11c内には、各
担当者A〜D毎にそれぞれ異なる複数業務の実行管理を
行う個人業務管理部13,該当担当者がこのワークステ
ーションで実行する各業務のアプリケーションプログラ
ムを記憶し、各業務を実行するための業務実行部14,
他のワークステーションから受領した業務データや実行
結果の業務データを一時記憶するデータメモリ15,業
務データの送受信管理を行うデータ転送部16等が収納
されている。
【0020】また、担当者Eは一連の処理業務を監督す
る立場にある例えばこの部署の管理責任者である。この
担当者Eのワークステーション11e内のルーチン状態
表示部17には、前記各業務A〜Cの進行状況、すなわ
ち業務ルーチンの実行状況を読出して表示出力するため
のアプリケーションプログラムが設定されている。
【0021】さらに、担当者Dのワークステーション1
1dにおいては、前述した一連の処理業務を構成する各
業務A〜Cの処理順序や各業務A〜Cがどのワークステ
ーション11a〜11cで実行するか、また、各ワーク
ステーション11a〜11cで担当する業務が終了する
と、業務実行で得られた業務テータをどのワークステー
ション11a〜11cへ転送するのか等の業務の流れを
示す業務ルーチンを定義するための業務ルーチン設定プ
ログラムがルーチン設定部18に設定されている。
【0022】さらに、このワークステーション11dに
は、担当者Dが定義済みの業務ルーチンを一時的に変更
するための定義変更部19が組込まれている。また、サ
ーバーコンピュータ12には担当者は割付けられてなく
て、ワークステーション11dで定義された業務ルーチ
ンに従って各ワークステーション11a〜11cの動作
を制御するプログラムがルーチン管理部20に設定され
ている。
【0023】次に、各部の動作を順番に説明する。先ず
担当者Dは自己のワークステーション11dでもってル
ーチン定義部18を起動して、一連の処理業務の前述し
た業務ルーチンを設定する。ワークステーション11d
を用いて担当者Dによって定義付けられた業務ルーチン
はLANの伝送路を介して自動的にサーバーコンピュー
タ12のルーチン管理部20へ送信される。
【0024】サーバーコンピュータ12のルーチン管理
部20はワークステーション11dのルーチン定義部1
8から業務ルーチンを受領すると、この業務ルーチンを
一旦記憶保持する。そして、この業務ルーチンが指定す
る先頭業務Aを行うワークステーション11aへ業務開
始指令a1 を送出する。
【0025】ワークステーション11aの個人業務管理
部13は業務開始指令a1 を受領すると、このワークス
テーション11aに設定されている多数の業務のうちの
業務Aの開始操作案内を例えば表示部に表示して、担当
者Aに業務Aの実行操作を促す。担当者Aが業務Aに対
する業務を開始すると業務実行部14が起動して実際の
業務を行う。そして実行結果を業務データDA としてデ
ータメモリ15へ格納する。業務Aが終了すると、デー
タ転送部16がサーバーコンピュータ12へ業務終了通
知b1 を送信する。
【0026】ワークステーション11aからの業務終了
通知b1 を受領したサーバーコンピュータ12のルーチ
ン管理部20は、記憶している業務ルーチンから業務A
の次の業務Bを実行するワークステーション11bを読
出て、ワークステーション11aに対してワークステー
ション11bへのデータ転送指令c1 を送出する。この
データ転送指令c1 を受領したワークステーション11
aのデータ転送部16は、データメモリ15に記憶され
ている業務データDA を読出してLANの伝送路を介し
てワークステーション11bへ転送する。ワークステー
ション11bは受領した業務データDA をとりあえず自
己のデータメモリ15へ格納する。
【0027】サーバーコンピュータ12のルーチン管理
部20は次のワークステーション11bに対して業務開
始指令a2 を送出する。ワークステーション11bは業
務開始指令a2 を受領すると、個人業務管理部12にて
業務開始指令を表示部に表示して、自己の担当者Bに注
意を喚起する。そして、担当者Bが業務Bに対する業務
を開始すると業務実行部14が起動して受領した業務デ
ータDA を用いて実際の業務を行う。業務Bが終了する
と自動的にサービーコンピュータ12のルーチン管理部
20へ業務終了通知b2 が送信される。
【0028】その結果、サーバーコンピュータ12のル
ーチン管理部20から次の業務Cを行うワークステーシ
ョン11cへのデータ転送指令c2 が返信される。その
データ転送指令c2 に従って、実行結果である業務デー
タDB をワークステーション11cへ転送する。ワーク
ステーション11cは受領した業務データDB をとりあ
えず自己のデータメモリ15へ格納する。
【0029】サーバーコンピュータ12のルーチン管理
部20は次のワークステーション11cに対して業務開
始指令a3 を送出する。ワークステーション11cは業
務開始指令a3 を受領すると、個人業務管理部12にて
業務開始指令を表示部に表示して、自己の担当者Cに注
意を喚起する。そして、担当者Cが業務Cに対する業務
を開始すると業務実行部14が起動して受領した業務デ
ータDB を用いて実際の業務を行う。業務Bが終了する
と自動的にサーバーコンピュータ12のルーチン管理部
20へ業務終了通知b3 が送信される。
【0030】ワークステーション11cからの業務終了
通知b3 を受領したサーバーコンピュータ12のルーチ
ン管理部20は、今回の一連の処理業務を構成する3つ
の業務A,B.Cが無事終了したことを自己の記憶部に
登録する。
【0031】また、この一連の処理業務の管理責任者で
ある担当者Eは、自己のワークステーション11eのル
ーチン状態表示部17を起動する。するとルーチン状態
表示部17は、サーバーコンピュータ12のルーチン管
理部20へ進捗状態の問合せdを送信し、ルーチン管理
部20からの進捗状況eを受領する。受領した進捗状況
を表示部に表示する。
【0032】さらに、業務ルーチンを設定する担当者D
は、必要に応じて、自己のワークステーション11dの
定義変更部19を起動して、既に設定済みの業務ルーチ
ンを変更することが可能である。変更された業務ルーチ
ンは直ちにサーバーコンピュータ12のルーチン管理部
20へ送信される。
【0033】ルーチン管理部20はそれ以降の業務に対
する各ワークステーション11a,11b,11cに対
する実行開始指令a1 〜a3 及びデータ転送指令c1
2を、変更後の業務ルーチンに従って変更する。
【0034】図2は、このように構成されたルーチン業
務の処理管理装置を用いて、例えば回路設計業務を行う
場合の業務ルーチンを示す図である。回路設計業務は大
きく分けて、CAD等を用いて実際に回路設計を行う
[設計]業務と,設計された回路図面が正しい否かを検
図する[調査]業務と、調査結果に基づいて承認を与え
る[承認]業務との3つの業務で構成されている。そし
て、各業務に対してそれぞれ各担当者A,B,Cが割当
られている。そして、担当者Dは、上述した各業務の実
行順序や割当てワークステーション11a〜11cを設
定する業務を担当する。
【0035】まず、担当者Dが自己のワークステーショ
ン11dで業務ルーチンを設定する。すると、サーバー
コンピュータ12を介して各担当者A〜Cのワークステ
ーション11a〜11cへ順番に業務開始指令が送出さ
れる。したがって、各担当者A〜Cは自己のワークステ
ーション11a〜11cに業務開始を促すメッセージが
表示された時点で、自己に与えられた[設計][調査]
[承認]等の業務を実行する。
【0036】一つの業務が終了すると、自動的に実行結
果である図面,調査結果等の業務データDA ,DB が次
のワークステーション11b,11cへ自動的に転送さ
れる。よって、各担当者A〜Dは、前段の業務がどの担
当者が行ったものであるか、また自己が実行した業務の
業務結果を示す業務デーテをどの担当者のワークステー
ションへ転送すべきであるか等の業務ルーチンを全く関
知する必要がない。
【0037】よって、各担当者A〜Cは自己に与えられ
た業務を自己のワークステーション11a〜11cに向
かって行うのみでよいので、精神的負担が大幅に軽減さ
れ、作業能率が大幅に向上する。
【0038】また、一連の処理業務を構成する各業務の
流れが自動的に進行するので、全体の処理能率が向上す
る。また、業務相互間の業務データの誤転送や業務の実
行順序を間違える等の人為的ミスを未然に排除でき、信
頼性を向上できる、さらに、この一連の設計業務を管理
する立場にある部署の管理者である担当者Eは、自己の
ワークステーション11eを操作することによって、前
記設計業務の進行状況を必要な時に何時でも即座に把握
できる。
【0039】また、例えば緊急の業務等が発生した場合
には、担当者Dは既に設定済みの業務ルーチンを変更し
て、例えば、確認業務等の一部の業務を省略することが
可能である。さらに、顧客からの仕様追加が発生した場
合等においては、該当追加仕様に対する追加の業務A´
を業務Aと業務Bとの間に挿入する等の変更を簡単に実
施できる。
【0040】このように、一連の処理業務の動作ルーチ
ンをその時々の状況に応じて、臨機応変に変更すること
が可能であり、作業能率を大幅に向上できる。なお、本
発明は上述した実施例に限定されるものではない。実施
例装置においては実際の業務を3台のワークステーショ
ン11a〜11cで実行するようにしたが、一連の処理
業務の内容に応じて、ワークステーションの使用台数
を、業務ルーチンの設定の仕方に応じて自由に変更でき
る。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように本発明のルーチン業
務の処理管理装置においては、業務ルーチンを定義化し
て、定義化された業務ルーチンに従って各ステーション
における業務を実行管理するようにしている。したがっ
て、自動的に次の業務の担当者のステーションへ業務デ
ータが送信され、かつ該当ステーションへ実行指令が自
動的に伝達される。その結果、各担当者の業務以外の余
分な負担を大幅に軽減でき、一連の処理業務を間違いな
く能率的に実行できる。
【0042】さらに、業務ルーチンの実行状況を常時簡
単に確認でき、かつ必要に応じて、業務ルーチンを変更
でき、一連の処理業務を臨機応変にかつ弾力的に実行で
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例に係わるルーチン業務の処
理管理装置の概略構成を示すブロック図。
【図2】 同実施例装置を用いて実行される回路設計業
務の動作ルーチンを示す図。
【図3】 一般的なLANを示す模式図。
【符号の説明】
11a,11b,11c,11d,11e…ワークステ
ーション、12…サーバーコンピュータ、13…個人業
務管理部、14…業務実行部、15…データメモリ、1
6…データ転送部、17…ルーチン状態表示部、18…
ルーチン定義部、19…定義変更部、20…ルーチン管
理部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一連の処理業務を構成する各業務を予め
    定められた業務ルーチンに従ってそれぞれ個別のステー
    ションで順次実行していくルーチン業務の処理管理装置
    において、 前記業務ルーチンを定義するルーチン定義部と、 このルーチン定義部で定義された業務ルーチンに従っ
    て、前記各ステーションに該当ステーションに割付けら
    れた業務に対する業務開始指令を順次送出すると共に、
    各ステーションから受領した業務終了通知に応動して、
    業務データの転送先ステーションを指定したデータ転送
    指令を業務終了通知送信元ステーションへ送出するルー
    チン管理部と、 前記各ステーション内に設けられ、前記業務開始指令に
    応動して自己に割付けられた業務を実行する業務実行部
    と、 前記各ステーション内に設けられ、自己の業務実行部に
    おける業務終了に応動して業務終了通知を前記ルーチン
    管理部へ送出すると共に、前記データ転送指令に応動し
    て、業務データを指定された次のステーションへ転送す
    るデータ転送部とを備えたルーチン業務の処理管理装
    置。
  2. 【請求項2】 前記ルーチン管理部が管理している業務
    ルーチンの実行状況を表示するルーチン状態表示部と、
    前記ルーチン定義部の定義内容を一時的に変更する定義
    変更部とを備えた請求項1記載のルーチン業務の処理管
    理装置。
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