JPH079875Y2 - ホース巻取装置 - Google Patents

ホース巻取装置

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JPH079875Y2
JPH079875Y2 JP1988084693U JP8469388U JPH079875Y2 JP H079875 Y2 JPH079875 Y2 JP H079875Y2 JP 1988084693 U JP1988084693 U JP 1988084693U JP 8469388 U JP8469388 U JP 8469388U JP H079875 Y2 JPH079875 Y2 JP H079875Y2
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power transmission
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はホース巻取装置、詳しくは、液体散布装置に用
いられるホース巻取装置に関する。
(従来の技術) 一般に、此種巻取装置は、原動機と、該原動機により駆
動するポンプ装置と、ノズル及びこれらポンプ装置とノ
ズルとを連結するホースとを備えた液体散布装置と共に
用いて、巻取ドラムに前記ホースを巻装するのである。
しかして、前記巻取ドラムの回転を制御する場合、実開
昭60-132881号公報に見られるように、送信器と、この
送信器から送信された送信信号を受信する受信器とが用
いられている。
即ち、原動機からの動力を伝動帯を介して巻取ドラムに
伝達すると共に、前記伝動帯を緊張・弛緩するテンショ
ン輪と、このテンション輪を作動させるモータと、前記
受信器とを備え、前記ホースの引き出し時、前記送信器
からの送信信号により、受信器を介してモータを作動
し、前記テンション輪を、前記伝動帯が弛緩する方向に
移動させて前記巻取ドラムをフリー回転可能とし、又、
前記ホースの巻取時、前記送信器からの送信信号によ
り、受信器を介してモータを作動し、前記テンション輪
を、前記伝動帯が緊張する方向に移動させて前記巻取ド
ラムを駆動するごとく成したものである。
(考案が解決しようとする課題) 所が、この従来のものによると、ホースの引出時、巻取
ドラムがフリーに回転するため、引出したホースは地面
を這って移動することになる。従って、ホースの先端に
接続したノズルをもつて散布作業を行う作業員が方向転
換した場合、引出したホースが、作物に引掛かって散布
作業に支障を来す問題があるし、又、前記ノズルを移動
台車に取付けて、この移動台車を直進或いは旋回移動さ
せながら散布作業を行う場合、前記引出したホースが、
作物に引掛かって散布作業に支障を来す問題があるばか
りか、この引出したホースを踏み付けたり、該ホースを
移動台車に引掛けたりする問題があつた。
本考案は以上の問題点に鑑み考案したもので、巻取ドラ
ムから引出されたホースが地面を這うのを防ぐことがで
きるようにするものである。
(課題を解決するための手段) しかして、本考案は、架台(1)に巻取ドラム(2)を
回転自由に支持すると共に、原動機からの動力で回転
し、この動力を巻取ドラム(2)に伝達及び伝達遮断す
る駆動輪(3)と、巻取ドラム(2)の回転に制動力を
付与する制動体(5)とをそれぞれ移動可能に設けて、
駆動輪(3)を第1ばね(6)により動力伝達方向に付
勢する一方、前記巻取ドラム(2)のホース引出側に、
前記巻取ドラム(2)から引出されるホースが緊張・弛
緩する方向に移動可能とし、前記ホースを係合させて、
その緊張・弛緩によるホース引出緊張力を検出する引出
緊張力検出体(4)を設け、この検出体(4)を第2ば
ね(7)により前記ホースが弛緩する方向に付勢すると
共に、駆動輪(3)と検出体(4)とを、第1連動手段
により、前記引出緊張力の増大による前記検出体(4)
の移動時、駆動輪(3)が動力伝達遮断方向に移動し、
引出緊張力の減少による検出体(4)の移動時、駆動輪
(3)が動力伝達方向に移動するように連動させ、ま
た、駆動輪(3)と制動体(5)とを、第2連動手段に
より、駆動輪(3)の動力伝達遮断方向への移動時、制
動体(5)を制動方向に移動し、駆動輪(3)の動力伝
達方向への移動時、制動体(5)を制動解除方向に移動
するように連動させたものである。
(作用) ホース(H)の巻取ドラム(2)からの引出時、検出体
(4)に作用するホース引出緊張力が増大すると、検出
体(4)が第2ばね(7)に抗してホースが緊張する方
向に移動し、この検出体(4)のホース緊張方向への移
動に伴い、第1連動手段を介して駆動輪(3)が第1ば
ね(6)に抗して動力伝達遮断方向に移動すると共に、
この駆動輪(3)の移動が、第2連動手段を介して制動
体(5)に伝達され、該制動体(5)が制動方向に移動
して、巻取ドラム(2)は所定の制動力が付与された状
態で回転することになる。従って、この巻取ドラム
(2)からホースを引出すとき、該ホースは、前記巻取
ドラム(2)の回転抵抗に抗して引出すことになるか
ら、ホースが過剰に引出されるのを防止でき、このホー
スが地面を這うのを防止できるのである。又、散布作業
方向の転換など検出体(4)に作用するホースの引出緊
張力が減少するとき、検出体(4)が第2ばね(7)の
力によりホース弛緩方向に移動し、この検出体(4)の
ホース弛緩方向への移動に伴い、第1連動手段を介して
駆動輪(3)が第1ばね(6)により動力伝達方向に移
動すると共に、この駆動輪(3)の移動が、第2連動手
段を介して制動体(5)に伝達され、制動体(5)が制
動解除方向に移動して、巻取ドラム(2)は駆動輪
(3)からの動力により駆動され、前記引出したホース
を自動的に巻取って、ホースが地面を這うのを防止でき
るのである。
(実施例) 本考案巻取装置は、主として、原動機(E)と、該原動
機(E)により駆動するポンプ装置(P)と、ノズル
(N)及びこれらポンプ装置(P)とノズル(N)とを
連結するホース(H)とを備えた液体散布装置における
前記ホース(H)を巻装するものであって、図示した実
施例では、架台(1)に一対の軸受を介して巻取ドラム
(2)を回転自由に支持すると共に、前記架台(1)
に、前記原動機(E)からの動力で回転し、この動力を
前記ドラム(2)に伝達及び伝達遮断する駆動輪(3)
と、巻取ドラム(2)の回転に制動力を付与する制動体
(5)とをそれぞれ揺動アーム(31)(51)を介して移
動可能に設けて、駆動輪(3)を、引張ばねから成る第
1ばね(6)により動力伝達方向(前記巻取ドラム2方
向)に付勢する一方、前記巻取ドラム(2)のホース引
出側に、前記巻取ドラム(2)から引出されるホース
(H)が緊張・弛緩する方向に移動可能とし、前記ホー
ス(H)を係合させて、その緊張・弛緩によるホース引
出緊張力を検出する引出緊張力検出体(4)を設け、こ
の検出体(4)を、引張ばねから成る第2ばね(7)に
より前記ホースが弛緩する方向(第1図時計方向)に付
勢すると共に、駆動輪(3)と検出体(4)とを、第1
連動手段により、前記引出緊張力の増大による前記検出
体(4)の移動時、駆動輪(3)が動力伝達遮断方向
(第1図時計方向)に移動し、引出緊張力の減少による
検出体(4)の移動時、駆動輪(3)が動力伝達方向
(第1図反時計方向)に移動するように連動させ、ま
た、駆動輪(3)と制動体(5)とを、第2連動手段に
より、駆動輪(3)の動力伝達遮断方向への移動時、制
動体(5)を制動方向に移動し、駆動輪(3)の動力伝
達方向への移動時、制動体(5)を制動解除方向に移動
するように連動させたのである。
以上の構成において、前記巻取ドラム(2)の軸方向一
側部には、外周に前記駆動輪(3)と対向する駆動面
(21)をもち、内周に前記制動体(5)と対向する制動
面(22)をもった環状部を設けている。
又、前記架台(1)には、前記ホース(H)を前記巻取
ドラム(2)の軸方向に案内するホースガイド(81)
と、このホースガイド(81)を前記巻取ドラム(2)の
回転に連動して往復動させる往復動機構(図示せず)と
を備えた整列装置(8)を設け、前記巻取ドラム(2)
の駆動時、前記ホースガイド(81)を移動させて、引出
したホース(H)を整列に巻くことができるようにして
おり、又、前記架台(1)における整列装置(8)の上
方位置には、首振ガイド(9)を、縦軸を中心として旋
回可能に設けて、前記巻取ドラム(2)から横方向に引
出したホースを、前記ホースガイド(81)により上下方
向上方に屈曲させた後、前記首振ガイド(9)により横
方向に屈曲させるようにしている。又、前記ホースガイ
ド(81)は、横軸を中心として旋回可能になっている。
又、前記駆動輪(3)は、前記架台(1)に軸受を介し
て回転自由に支持する伝動輪(10)及びこの伝動輪(1
0)に掛設する伝動帯(11)などの動力伝動手段を介し
て前記原動機(E)における駆動軸の回転に連動させる
のであって、前記架台(1)に一端部を枢支する前記揺
動アーム(31)の先端部に前記駆動輪(3)を枢支し、
この駆動輪(3)の外周面を前記伝動輪(10)の外周面
に圧接して、前記原動機(E)からの動力で常時回転さ
せるようにしている。尚、前記駆動輪(3)は、前記伝
動輪(10)に圧接して駆動させるように構成する他、こ
の駆動輪(3)と伝動輪(10)との間にチェンなどの伝
動帯を掛設して駆動させるようにしてもよい。
又、前記検出体(4)は、ローラからなり、この検出体
(4)を前記ホースガイド(81)に一端部を枢支する揺
動アーム(41)の先端部に枢支して、ホースガイド(8
1)と前記首振ガイド(9)との間を通過するホースを
係合させて、該ホースを緊張・弛緩する方向に移動可能
にしている。
又、前記制動体(5)は、前記架台(1)に一端部を枢
支する前記揺動アーム(51)の先端部に設けて、前記制
動面(22)と対向させている。
又、前記第1連動手段は、前記アーム(41)の一端から
外方に延びる腕杆(42)と、前記アーム(31)の一端か
ら外方に延びる腕杆(32)とを連結する連結ワイヤ(1
2)と、該ワイヤを案内し、両端を前記ホースガイド(8
1)と前記架台(1)とに支持するアウター筒(13)と
をもった連動索(14)から成り、引張ばねから成る前記
第2ばね(7)の力を、前記腕杆(32)から連結ワイヤ
(12)と腕杆(42)とを介してアーム(41)に伝え、該
アーム(41)に枢支した検出体(4)を前記ホース
(H)が弛緩する方向に付勢する一方、前記検出体
(4)の移動を、前記アーム(41)、腕杆(42)、連動
ワイヤ(12)、腕杆(32)、アーム(31)を介して駆動
輪(3)に伝達するようにしている。
そして、前記アーム(31)の腕杆(32)と前記架台
(1)との間に前記第1ばね(6)と前記第2ばね
(7)とを兼用する一つの引張ばねを介装し、このばね
の力により前記駆動輪(3)を前記駆動面(21)に圧接
し、前記検出体(4)を第1図時計方向に付勢してい
る。
又、前記第2連動手段は、一端を前記アーム(31)の中
間部に枢支するロッド(15)の先端部を、前記アーム
(51)に突設した受片(52)に移動自由に支持すると共
に、このロッド(15)に、前記受片(52)と対向する当
たり(16)を設け、前記アーム(51)と前記架台(1)
との間に、前記制動体(5)を前記制動面(22)方向に
付勢する制動ばね(16)を設け、前記駆動輪(3)の動
力伝達遮断方向への移動時、前記制動体(5)を前記制
動ばね(16)の力で前記制動面(22)に圧接し、前記巻
取ドラム(2)の回転に所定の制動力を付与するように
している。
尚、図中、(17)は前記巻取ドラム(2)の回転を、前
記整列装置(8)に伝達する伝達帯、(T)は貯水タン
クである。
以上の如く構成した巻取装置は、例えば四つの車輪と前
記ノズル(N)とを備えた移動台車(A)に搭載して、
ポンプ装置(P)と前記ノズル(N)とを連結するホー
ス(H)を前記巻取装置の巻取ドラム(2)に巻装する
のである。そして、液体散布装置における原動機(E)
とポンプ装置(P)とはフレーム(F)に支持し、この
フレーム(F)を、前記ホース(H)に所定のテンショ
ンが付与されても移動しないように例えば地面に固定す
るのである。又、散布作業を行う場合、前記原動機
(E)の駆動により、ポンプ装置(P)駆動して、該ポ
ンプ装置から吐出する加圧液を、ホース(H)を介して
前記ノズル(N)に供給するのである。又、前記原動機
(E)の駆動時、前記駆動輪(3)は回転しているので
ある。
しかして、畑などの畝に植えられた作物を消毒すべく前
記移動台車(A)を自走させると、前記巻取ドラム
(2)に巻装されたホース(H)は引出されるのであ
る。このホース(H)の引出しにより、検出体(4)が
第2ばね(7)に抗して第1図反時計方向に移動すると
共に、この検出体(4)の動きが、第1連動手段を介し
て駆動輪(3)に伝達され、更に、この駆動輪(3)の
動作に伴い、第2連動手段の制動ばね(16)により、前
記制動体(5)が制動方向に移動し、制動面(22)を圧
接して巻取ドラム(2)の回転に所定の制動力を付与で
きるのである。従って、巻取ドラム(2)からホースを
引出すとき、該ホースは、前記巻取ドラム(2)の回転
抵抗に抗して引出すことになるから、ホースが過剰に引
出されるのを防止でき、このホースが地面を這うのを防
止できるのである。
又、前記移動台車(A)を旋回して散布作業方向を転換
する場合など検出体(4)に作用するホース引出緊張力
が減少するとき、検出体(4)は、第2ばね(7)の力
により第1図時計方向に移動し、この検出体(4)の移
動が、揺動アーム(41)及び腕杆(42)から第1連動手
段及び腕杆(32)、揺動アーム(31)を介して駆動輪
(3)に伝達され、該駆動輪(3)が、第2ばね(7)
の力により動力伝達方向に移動し、この駆動輪(3)の
動きが、第2連動手段のロッド(15)を介して制動体
(5)に伝達され、この制動体(5)が制動解除方向に
移動して制動面(22)から離れ、前記駆動輪(3)から
の動力で前記巻取ドラム(2)を駆動でき、引出されて
いるホースを巻取ることができるのである。従って、ホ
ースが地面を這うのを防止できるのである。
又、以上のごとくホース(H)が地面を這わないように
しても、自走式移動台車(A)を用いて散布作業を行う
ことにより、この散布作業を楽に行う事ができるのであ
る。
又、前記駆動輪(3)として、外周面に噛合歯をもたな
い摩擦車を用いることにより、前記ホース(H)の巻取
力が増大し過ぎる場合、前記駆動輪(3)と駆動面(2
1)との間に滑りを生じさせて、前記ホース(H)が巻
取ドラム(2)に巻取られないようにすることができる
ので、前記ホースが切れたり、ホースの接続部が破損し
たりするのを防止できるのである。
又、前記制動体(5)は、制動ばね(16)の力で付勢し
て巻取ドラム(2)の回転に制動力を付与するようにし
ているため、巻取ドラム(2)の回転を止めることな
く、常時所定の制動力を与えることができ、従って、前
記ホースを常時所定の緊張力で引出すことができるので
ある。
尚、以上説明した実施例では、駆動輪(3)と、検出体
(4)と、制動体(5)とをそれぞれ揺動アーム(31)
(41)(51)を介して移動可能に設けたが、その他、前
記各揺動アームをなくし、前記駆動輪(3)、検出体
(4)、制動体(5)を支持する部材の支持部位に例え
ば前記各移動部材を案内する長孔を設けて、これら長孔
に沿つて移動させるごとく成してもよい。
又、第1ばね(6)と、第2ばね(7)とを兼用した
が、その他、各別に設けてもよい。
又、第1連動手段及び第2連動手段の構造は特に限定さ
れるものでない。
又、移動台車(A)を用いて散布作業を行う場合、前記
巻取装置は、第3図のごとく移動台車(A)に搭載する
他、第4図のごとく地面などに置いてもよい。
(考案の効果) 以上のごとく本考案によれば、ホースの引出時、駆動輪
(3)による動力伝達を遮断すると共に、巻取ドラム
(2)の回転に所定の制動力を付与して前記ホースを巻
取ドラム(2)の回転抵抗に抗して常時所定の緊張力で
引出すことができるから、引出したホースが地面を這う
のを防止できるのであり、しかも、散布作業方向を転換
した場合などホースの引出緊張力が減少するときには、
駆動輪(3)から巻取ドラム(2)に動力を伝達して該
巻取ドラム(2)を駆動し、前記引出したホースを自動
的に巻取つて、このホースに常時所定の緊張力を付与す
ることができるのであり、従って、引出したホースが地
面を這うのを防止できるのである。また、このように引
出したホースが地面を這うのを防止できるから、移動台
車を用いて前記ホースを引出す場合でも、このホースが
前記移動台車で踏まれたり、移動台車に引掛かつたりす
るのを防止できるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案巻取装置の一実施例を示す側面図、第2
図は動力伝達及び制動部の拡大断面図、第3図及び第4
図は使用状態を示す説明図である。 (1)……架台 (2)……巻取ドラム (3)……駆動輪 (4)……検出体 (5)……制動体 (6)……第1ばね (7)……第2ばね

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】架台(1)に巻取ドラム(2)を回転自由
    に支持すると共に、原動機からの動力で回転し、この動
    力を巻取ドラム(2)に伝達及び伝達遮断する駆動輪
    (3)と、巻取ドラム(2)の回転に制動力を付与する
    制動体(5)とをそれぞれ移動可能に設けて、駆動輪
    (3)を第1ばね(6)により動力伝達方向に付勢する
    一方、前記巻取ドラム(2)のホース引出側に、前記巻
    取ドラム(2)から引出されるホースが緊張・弛緩する
    方向に移動可能とし、前記ホースを係合させて、その緊
    張・弛緩によるホース引出緊張力を検出する引出緊張力
    検出体(4)を設け、この検出体(4)を第2ばね
    (7)により前記ホースが弛緩する方向に付勢すると共
    に、駆動輪(3)と検出体(4)とを、第1連動手段に
    より、前記引出緊張力の増大による前記検出体(4)の
    移動時、駆動輪(3)が動力伝達遮断方向に移動し、引
    出緊張力の減少による検出体(4)の移動時、駆動輪
    (3)が動力伝達方向に移動するように連動させ、ま
    た、駆動輪(3)と制動体(5)とを、第2連動手段に
    より、駆動輪(3)の動力伝達遮断方向への移動時、制
    動体(5)を制動方向に移動し、駆動輪(3)の動力伝
    達方向への移動時、制動体(5)を制動解除方向に移動
    するように連動させていることを特徴とするホース巻取
    装置。
JP1988084693U 1988-06-27 1988-06-27 ホース巻取装置 Expired - Lifetime JPH079875Y2 (ja)

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