JPH0798767A - 情報カーソル - Google Patents
情報カーソルInfo
- Publication number
- JPH0798767A JPH0798767A JP6090955A JP9095594A JPH0798767A JP H0798767 A JPH0798767 A JP H0798767A JP 6090955 A JP6090955 A JP 6090955A JP 9095594 A JP9095594 A JP 9095594A JP H0798767 A JPH0798767 A JP H0798767A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cursor
- information
- displaying
- video display
- name
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0481—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] based on specific properties of the displayed interaction object or a metaphor-based environment, e.g. interaction with desktop elements like windows or icons, or assisted by a cursor's changing behaviour or appearance
- G06F3/04812—Interaction techniques based on cursor appearance or behaviour, e.g. being affected by the presence of displayed objects
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0481—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] based on specific properties of the displayed interaction object or a metaphor-based environment, e.g. interaction with desktop elements like windows or icons, or assisted by a cursor's changing behaviour or appearance
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0484—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] for the control of specific functions or operations, e.g. selecting or manipulating an object, an image or a displayed text element, setting a parameter value or selecting a range
- G06F3/0486—Drag-and-drop
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 データ処理システムのビデオディスプレイに
使用する情報カーソルを提供する。 【構成】 オペレーティングシステム及び/又はアプリ
ケーションプログラムに使用する情報カーソルが提供さ
れる。各情報カーソルは、ビデオディスプレイに表示さ
れたオブジェクトを指すポインティング部分と、そのポ
インティング部分が指すオブジェクトに関する情報を表
示する情報部分とを備えている。情報カーソルに表示さ
れる情報は、オブジェクトの名前、オブジェクトの内容
のプレビュー、又はオブジェクトに関する特性情報を含
む。
使用する情報カーソルを提供する。 【構成】 オペレーティングシステム及び/又はアプリ
ケーションプログラムに使用する情報カーソルが提供さ
れる。各情報カーソルは、ビデオディスプレイに表示さ
れたオブジェクトを指すポインティング部分と、そのポ
インティング部分が指すオブジェクトに関する情報を表
示する情報部分とを備えている。情報カーソルに表示さ
れる情報は、オブジェクトの名前、オブジェクトの内容
のプレビュー、又はオブジェクトに関する特性情報を含
む。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般にデータ処理システ
ムに係り、より詳細には、データ処理システムのビデオ
ディスプレイに使用するための情報カーソルに係る。
ムに係り、より詳細には、データ処理システムのビデオ
ディスプレイに使用するための情報カーソルに係る。
【0002】
【従来の技術】多くのオペレーティングシステムは、ビ
デオディスプレイ上の現在位置を指示するカーソルを与
える。このカーソルは、一般に、キーボードやマウスの
ような入力装置によって操作できる。ワシントン州レド
モンドのマイクロソフト社から販売されているマイクロ
ソフト、ウインドウズ、バージョン3.1、オペレーテ
ィングシステムのようなあるオペレーティングシステム
では、ウインドウは、カーソルが現在指示しているオブ
ジェクトに関する情報を表示する状態バーを有してい
る。異なるオブジェクトを指すようにカーソルが動かさ
れるときには、状態バーの内容がそれに応じて変化す
る。状態バーは、カーソルに接続されず且つカーソルと
共に移動しない個別のグラフィックエンティティであ
る。状態バーは、ウインドウ内の固定の位置においてビ
デオディスプレイ上に配置される。このように、ユーザ
は、カーソル及び状態バーの両方を見たい場合にはスク
リーンの2つの別々の位置を見なければならない。この
ようにカーソルから状態バーが離れていることは、ユー
ザにとって混乱及び負担を招くことになる。
デオディスプレイ上の現在位置を指示するカーソルを与
える。このカーソルは、一般に、キーボードやマウスの
ような入力装置によって操作できる。ワシントン州レド
モンドのマイクロソフト社から販売されているマイクロ
ソフト、ウインドウズ、バージョン3.1、オペレーテ
ィングシステムのようなあるオペレーティングシステム
では、ウインドウは、カーソルが現在指示しているオブ
ジェクトに関する情報を表示する状態バーを有してい
る。異なるオブジェクトを指すようにカーソルが動かさ
れるときには、状態バーの内容がそれに応じて変化す
る。状態バーは、カーソルに接続されず且つカーソルと
共に移動しない個別のグラフィックエンティティであ
る。状態バーは、ウインドウ内の固定の位置においてビ
デオディスプレイ上に配置される。このように、ユーザ
は、カーソル及び状態バーの両方を見たい場合にはスク
リーンの2つの別々の位置を見なければならない。この
ようにカーソルから状態バーが離れていることは、ユー
ザにとって混乱及び負担を招くことになる。
【0003】
【発明の構成】本発明の第1の特徴によれば、ビデオデ
ィスプレイ及び入力装置を有するデータ処理システムに
おける方法が実施される。この方法においては、情報カ
ーソルを含むオブジェクトがビデオディスプレイに表示
される。カーソルは、入力装置を用いるユーザに応答し
て表示されたオブジェクトの1つの少なくとも一部分の
上に配置される。カーソルの少なくとも一部分が上に配
置されたオブジェクトに関する情報がビデオディスプレ
イに表示される。
ィスプレイ及び入力装置を有するデータ処理システムに
おける方法が実施される。この方法においては、情報カ
ーソルを含むオブジェクトがビデオディスプレイに表示
される。カーソルは、入力装置を用いるユーザに応答し
て表示されたオブジェクトの1つの少なくとも一部分の
上に配置される。カーソルの少なくとも一部分が上に配
置されたオブジェクトに関する情報がビデオディスプレ
イに表示される。
【0004】カーソルの一部分として表示される情報
は、オブジェクトの名前、オブジェクトの内容のプレビ
ュー、又はオブジェクトに関する特性情報を含む。特性
情報はオブジェクトに関するヘルプ情報を含む。更に、
入力装置は、カーソルを位置設定するのに使用されるマ
ウスであってもよい。
は、オブジェクトの名前、オブジェクトの内容のプレビ
ュー、又はオブジェクトに関する特性情報を含む。特性
情報はオブジェクトに関するヘルプ情報を含む。更に、
入力装置は、カーソルを位置設定するのに使用されるマ
ウスであってもよい。
【0005】情報カーソルは、ビデオディスプレイ上の
オブジェクトを指すポインティング部分と、オブジェク
トに関する情報を表示する情報部分とを有するものとし
て表示される。情報カーソルは「オン」又は「オフ」と
して指定される。情報カーソルが「オン」として指定さ
れたときには、オブジェクトに関する情報がカーソルの
一部分として表示される。しかしながら、情報カーソル
が「オフ」として指定されたときには、このような情報
はカーソルの一部分として表示されない。
オブジェクトを指すポインティング部分と、オブジェク
トに関する情報を表示する情報部分とを有するものとし
て表示される。情報カーソルは「オン」又は「オフ」と
して指定される。情報カーソルが「オン」として指定さ
れたときには、オブジェクトに関する情報がカーソルの
一部分として表示される。しかしながら、情報カーソル
が「オフ」として指定されたときには、このような情報
はカーソルの一部分として表示されない。
【0006】本発明の別の特徴によれば、カーソル、ソ
ースオブジェクトのためのソースオブジェクトアイコ
ン、及び行き先オブジェクトのための行き先オブジェク
トアイコンがビデオディスプレイに表示される。カーソ
ルは、ユーザによるマウスの移動に応答してソースオブ
ジェクトアイコンを指すように移動される。ソースオブ
ジェクトの名前は、カーソルの一部分としてビデオディ
スプレイに表示される。カーソルがソースオブジェクト
アイコンを指している間にユーザがマウスのボタンを押
しそしてボタンを押したままでマウスを移動するのに応
答して、ソースオブジェクトアイコンは、ビデオディス
プレイ上で、行き先オブジェクトアイコンが配置された
場所へドラグされる。次いで、カーソルは行き先オブジ
ェクトアイコンを指し、そして行き先オブジェクトの名
前が、ソースオブジェクトの名前と共に、カーソルの一
部分として表示される。
ースオブジェクトのためのソースオブジェクトアイコ
ン、及び行き先オブジェクトのための行き先オブジェク
トアイコンがビデオディスプレイに表示される。カーソ
ルは、ユーザによるマウスの移動に応答してソースオブ
ジェクトアイコンを指すように移動される。ソースオブ
ジェクトの名前は、カーソルの一部分としてビデオディ
スプレイに表示される。カーソルがソースオブジェクト
アイコンを指している間にユーザがマウスのボタンを押
しそしてボタンを押したままでマウスを移動するのに応
答して、ソースオブジェクトアイコンは、ビデオディス
プレイ上で、行き先オブジェクトアイコンが配置された
場所へドラグされる。次いで、カーソルは行き先オブジ
ェクトアイコンを指し、そして行き先オブジェクトの名
前が、ソースオブジェクトの名前と共に、カーソルの一
部分として表示される。
【0007】本発明の更に別の特徴によれば、情報カー
ソルのポインティング部分がビデオディスプレイに表示
される方法が実施される。ポインティング部分は、オブ
ジェクトに関連したアイコンを指す。ポインティング部
分が指すアイコンに関連したオブジェクトに関する情報
が情報カーソルの一部分として表示される。
ソルのポインティング部分がビデオディスプレイに表示
される方法が実施される。ポインティング部分は、オブ
ジェクトに関連したアイコンを指す。ポインティング部
分が指すアイコンに関連したオブジェクトに関する情報
が情報カーソルの一部分として表示される。
【0008】本発明の更に別の特徴によれば、データ処
理システムは、ビデオディスプレイと、データ処理シス
テムに通信するためにユーザによって操作できる入力装
置とを備えている。データ処理システムは、ビデオディ
スプレイにユーザインターフェイスを形成する手段と、
このユーザインターフェイスにオブジェクトを表示する
手段とを備えている。更に、データ処理システムは、カ
ーソルを表示する手段であって、ユーザが入力装置を操
作するのに応答してカーソルを移動するための手段を備
えている。カーソルは、インジケータ部分と、情報表示
部分とを有している。インジケータ部分は、ユーザイン
ターフェイスに表示されたオブジェクトのうちのユーザ
が選択した1つを指示する。更に、データ処理システム
は、カーソルのインジケータ部分によって指示されたオ
ブジェクトに関する情報をカーソルの情報表示部分に表
示するための手段を備えている。
理システムは、ビデオディスプレイと、データ処理シス
テムに通信するためにユーザによって操作できる入力装
置とを備えている。データ処理システムは、ビデオディ
スプレイにユーザインターフェイスを形成する手段と、
このユーザインターフェイスにオブジェクトを表示する
手段とを備えている。更に、データ処理システムは、カ
ーソルを表示する手段であって、ユーザが入力装置を操
作するのに応答してカーソルを移動するための手段を備
えている。カーソルは、インジケータ部分と、情報表示
部分とを有している。インジケータ部分は、ユーザイン
ターフェイスに表示されたオブジェクトのうちのユーザ
が選択した1つを指示する。更に、データ処理システム
は、カーソルのインジケータ部分によって指示されたオ
ブジェクトに関する情報をカーソルの情報表示部分に表
示するための手段を備えている。
【0009】情報を表示する手段は、オブジェクトの名
前を表示する手段、オブジェクトのプレビューを表示す
る手段、又はオブジェクトに関する特性情報を表示する
手段を含む。更に、データ処理システムは、カーソルを
「オン」又は「オフ」に切り換える手段を備え、カーソ
ルが「オフ」に切り換えられたときは、情報表示手段が
不作動にされる。
前を表示する手段、オブジェクトのプレビューを表示す
る手段、又はオブジェクトに関する特性情報を表示する
手段を含む。更に、データ処理システムは、カーソルを
「オン」又は「オフ」に切り換える手段を備え、カーソ
ルが「オフ」に切り換えられたときは、情報表示手段が
不作動にされる。
【0010】
【実施例】本発明は、カーソルが指すオブジェクトに関
するグラフィック又はテキスト情報を表示する「情報カ
ーソル」を提供する。各情報カーソルは、ポインティン
グ部分と、情報部分の2つの部分を有する。ポインティ
ング部分は、ビデオディスプレイ上の位置を指す。情報
部分は、ポインティング部分が指すオブジェクトに関す
るテキスト又はグラフ情報を表示する。情報カーソル
は、オペレーティングシステムにより、そのオペレーテ
ィングシステムに基づいて動作しているアプリケーショ
ンに使用できるようにされる。情報カーソルは、多数の
種々の形態で使用することができる。好ましい実施例で
は、情報カーソルの4つの形態が提供される。情報カー
ソルの4つの形態は、名前カーソルと、プレビューカー
ソルと、名前及びプレビューの組み合わせカーソルと、
特性カーソルである。これら4つの形式の情報カーソル
について以下に詳細に説明する。
するグラフィック又はテキスト情報を表示する「情報カ
ーソル」を提供する。各情報カーソルは、ポインティン
グ部分と、情報部分の2つの部分を有する。ポインティ
ング部分は、ビデオディスプレイ上の位置を指す。情報
部分は、ポインティング部分が指すオブジェクトに関す
るテキスト又はグラフ情報を表示する。情報カーソル
は、オペレーティングシステムにより、そのオペレーテ
ィングシステムに基づいて動作しているアプリケーショ
ンに使用できるようにされる。情報カーソルは、多数の
種々の形態で使用することができる。好ましい実施例で
は、情報カーソルの4つの形態が提供される。情報カー
ソルの4つの形態は、名前カーソルと、プレビューカー
ソルと、名前及びプレビューの組み合わせカーソルと、
特性カーソルである。これら4つの形式の情報カーソル
について以下に詳細に説明する。
【0011】図1は、本発明の好ましい実施例に適した
データ処理システム10のブロック図である。このデー
タ処理システム10は、システムの動作を監視する中央
処理ユニット(CPU)12を備えている。又、データ
処理システム10は、メモリ14と、キーボード16
と、マウス18と、ビデオディスプレイ20とを備えて
いる。メモリ14は、RAM、ROM又はディスク記憶
装置のような種々の形式の記憶装置を備えている。メモ
リ14は、オペレーティングシステム22のコピーを保
持する。マウス18を駆動するためにオペレーティング
システム22にはマウスドライバ24が設けられる。
データ処理システム10のブロック図である。このデー
タ処理システム10は、システムの動作を監視する中央
処理ユニット(CPU)12を備えている。又、データ
処理システム10は、メモリ14と、キーボード16
と、マウス18と、ビデオディスプレイ20とを備えて
いる。メモリ14は、RAM、ROM又はディスク記憶
装置のような種々の形式の記憶装置を備えている。メモ
リ14は、オペレーティングシステム22のコピーを保
持する。マウス18を駆動するためにオペレーティング
システム22にはマウスドライバ24が設けられる。
【0012】本発明の好ましい実施例における情報カー
ソルの細部を説明する前に、好ましい実施例によって提
供される情報カーソルの種々の形態を更に検討するのが
有用であろう。図2は、ビデオディスプレイ20に表示
された名前カーソル26の例を示している。この名前カ
ーソル26は、ポインティング部分28(即ち、従来の
ポインティングカーソル)と、名前ボックス30とを備
えている。名前ボックス30は、ポインティング部分2
8が指すオブジェクトの名前を表示する。
ソルの細部を説明する前に、好ましい実施例によって提
供される情報カーソルの種々の形態を更に検討するのが
有用であろう。図2は、ビデオディスプレイ20に表示
された名前カーソル26の例を示している。この名前カ
ーソル26は、ポインティング部分28(即ち、従来の
ポインティングカーソル)と、名前ボックス30とを備
えている。名前ボックス30は、ポインティング部分2
8が指すオブジェクトの名前を表示する。
【0013】図3は、名前カーソル26をいかに使用す
るかの例を示している。システム10(図1)に記憶さ
れたテキストのブロックを表すブロックアイコン32が
ビデオディスプレイ20に表示されると仮定する。名前
カーソル26のポインティング部分28がブロックアイ
コン32を指すときには、名前カーソルの名前ボックス
30が「ブックカバー」という句を表示する。より一般
的には、名前ボックス30は、ポインティング部分28
が指す項目の名前を表示する。ユーザインターフェイス
は、ポインティング部分28が意味のないものを指すと
きに名前ボックス30がブランクのままとなるようにプ
ログラムされる。或いは又、ユーザインターフェイス
は、このような状態のときに名前ボックス30が消える
ようにプログラムされてもよい。
るかの例を示している。システム10(図1)に記憶さ
れたテキストのブロックを表すブロックアイコン32が
ビデオディスプレイ20に表示されると仮定する。名前
カーソル26のポインティング部分28がブロックアイ
コン32を指すときには、名前カーソルの名前ボックス
30が「ブックカバー」という句を表示する。より一般
的には、名前ボックス30は、ポインティング部分28
が指す項目の名前を表示する。ユーザインターフェイス
は、ポインティング部分28が意味のないものを指すと
きに名前ボックス30がブランクのままとなるようにプ
ログラムされる。或いは又、ユーザインターフェイス
は、このような状態のときに名前ボックス30が消える
ようにプログラムされてもよい。
【0014】ある場合には、名前カーソル26は、図4
に示すような2つの名前ボックス30a及び30bを含
む。例えば、ドラグ−ドロップオペレーションをサポー
トするオペレーティングシステムにおいては、ドラグ−
ドロップオペレーション中に2つの名前が名前カーソル
26に表示される。特に、名前ボックス30a及び30
bにはソースオブジェクトの名前とターゲットオブジェ
クトの名前が各々示されている。ターゲットオブジェク
トの名前は、名前カーソル26のポインティング部分2
8がターゲットオブジェクトを指すように移動されるま
で示されない。ソースオブジェクトのソースオブジェク
トアイコン33は、オペレーションのドラグ部分中にカ
ーソルと共にドラグされる。
に示すような2つの名前ボックス30a及び30bを含
む。例えば、ドラグ−ドロップオペレーションをサポー
トするオペレーティングシステムにおいては、ドラグ−
ドロップオペレーション中に2つの名前が名前カーソル
26に表示される。特に、名前ボックス30a及び30
bにはソースオブジェクトの名前とターゲットオブジェ
クトの名前が各々示されている。ターゲットオブジェク
トの名前は、名前カーソル26のポインティング部分2
8がターゲットオブジェクトを指すように移動されるま
で示されない。ソースオブジェクトのソースオブジェク
トアイコン33は、オペレーションのドラグ部分中にカ
ーソルと共にドラグされる。
【0015】図5は、プレビューカーソル34の例を示
しており、これは、プレビュー部分36と、名前カーソ
ル26と同じポインティング部分28とを備えている。
プレビューカーソル34は、そのカーソルが指すオブジ
ェクトの内容のプレビューを与える。図3に示す例で
は、プレビューカーソル34は、ビデオディスプレイ2
0に表示されたブックアイコン32を指す。プレビュー
部分36は、ポインティング部分28が指すオブジェク
ト(即ち、ブックアイコン32)の内容のプレビューを
示すグラフィックデータを保持する。図3の例では、ブ
ックはチェスに関するもので、プレビュー部分36は、
チェスの駒が空中に飛んでいるグラフ的シーンを示して
いる。
しており、これは、プレビュー部分36と、名前カーソ
ル26と同じポインティング部分28とを備えている。
プレビューカーソル34は、そのカーソルが指すオブジ
ェクトの内容のプレビューを与える。図3に示す例で
は、プレビューカーソル34は、ビデオディスプレイ2
0に表示されたブックアイコン32を指す。プレビュー
部分36は、ポインティング部分28が指すオブジェク
ト(即ち、ブックアイコン32)の内容のプレビューを
示すグラフィックデータを保持する。図3の例では、ブ
ックはチェスに関するもので、プレビュー部分36は、
チェスの駒が空中に飛んでいるグラフ的シーンを示して
いる。
【0016】名前カーソル26(図2、3及び4)とプ
レビューカーソル34(図5)は、図6に示す名前及び
プレビューの結合カーソル38へと組み合わせることが
できる。この名前及びプレビューの結合カーソル38
は、3つの成分を含んでいる。先ず、このプレビューカ
ーソル38は、ビデオディスプレイ20上のオブジェク
トを指すためのポインティング部分28と、このポイン
ティング部分が指すオブジェクトの名前を表示するため
の少なくとも1つの名前ボックス30(ドラグ−ドロッ
プオペレーションでは2つの名前ボックスが名前カーソ
ルについて上記したのと同様に使用される)と、ポイン
ティング部分が指すオブジェクトの内容のプレビューを
保持するためのプレビュー部分36とを備えている。図
4に示す例では、名前ボックス30は「ブックカバー」
という句を表示し、一方、プレビュー部分36は、空気
中を飛ぶチェスの駒をグラフ表示する。
レビューカーソル34(図5)は、図6に示す名前及び
プレビューの結合カーソル38へと組み合わせることが
できる。この名前及びプレビューの結合カーソル38
は、3つの成分を含んでいる。先ず、このプレビューカ
ーソル38は、ビデオディスプレイ20上のオブジェク
トを指すためのポインティング部分28と、このポイン
ティング部分が指すオブジェクトの名前を表示するため
の少なくとも1つの名前ボックス30(ドラグ−ドロッ
プオペレーションでは2つの名前ボックスが名前カーソ
ルについて上記したのと同様に使用される)と、ポイン
ティング部分が指すオブジェクトの内容のプレビューを
保持するためのプレビュー部分36とを備えている。図
4に示す例では、名前ボックス30は「ブックカバー」
という句を表示し、一方、プレビュー部分36は、空気
中を飛ぶチェスの駒をグラフ表示する。
【0017】本発明の好ましい実施例により形成される
情報カーソルの更に別の形態は、図7に示すような特性
カーソル40である。この特性カーソル40は、ポイン
ティング部分28と、特性ボックス42とを備えてい
る。特性ボックス42は、ポインティング部分28が指
すオブジェクトに関する特性情報(オブジェクトの名前
をしばしば含む)を表示する。図5の例では、特性カー
ソル40は、ポインティング部分28が指すオブジェク
トに対し特性ボックス42にヘルプ情報を表示するヘル
プカーソルとして働く。図7において、ポインタ部分2
8はマキシマイズ(最大化)ボタン44を指す。特性ボ
ックス42のテキストは、ポインティング部分28が指
すマキシマイズボタン44の特性を識別し、このオブジ
ェクトに関する当該ヘルプ情報を表示する。
情報カーソルの更に別の形態は、図7に示すような特性
カーソル40である。この特性カーソル40は、ポイン
ティング部分28と、特性ボックス42とを備えてい
る。特性ボックス42は、ポインティング部分28が指
すオブジェクトに関する特性情報(オブジェクトの名前
をしばしば含む)を表示する。図5の例では、特性カー
ソル40は、ポインティング部分28が指すオブジェク
トに対し特性ボックス42にヘルプ情報を表示するヘル
プカーソルとして働く。図7において、ポインタ部分2
8はマキシマイズ(最大化)ボタン44を指す。特性ボ
ックス42のテキストは、ポインティング部分28が指
すマキシマイズボタン44の特性を識別し、このオブジ
ェクトに関する当該ヘルプ情報を表示する。
【0018】本発明の好ましい実施例を、マイクロソフ
ト、ウインドウズ、バージョン3.1、オペレーティン
グシステムを参照して以下に説明する。特に、オペレー
ティングシステム22は、情報カーソルの使用をサポー
トするマイクロソフト、ウインドウズ、バージョン3.
1、オペレーティングシステムの装飾バージョンであ
る。本発明は、このオペレーティングシステムでの実施
に限定されるものではなく、他のオペレーティングシス
テムでも実施できることが当業者に明らかであろう。
ト、ウインドウズ、バージョン3.1、オペレーティン
グシステムを参照して以下に説明する。特に、オペレー
ティングシステム22は、情報カーソルの使用をサポー
トするマイクロソフト、ウインドウズ、バージョン3.
1、オペレーティングシステムの装飾バージョンであ
る。本発明は、このオペレーティングシステムでの実施
に限定されるものではなく、他のオペレーティングシス
テムでも実施できることが当業者に明らかであろう。
【0019】本発明の好ましい実施例を説明する際に
は、使用される入力装置の形式を考慮することが有用で
あろう。以下の説明では、ビデオディスプレイ20上で
のカーソルの位置を操作する入力装置としてマウス18
(図1)が使用されるものと仮定する。しかしながら、
本発明は、入力装置としてマウスを使用することに限定
されるものではなく、キーボードやポインティング装置
のような他の入力装置も別に使用できることが理解され
よう。
は、使用される入力装置の形式を考慮することが有用で
あろう。以下の説明では、ビデオディスプレイ20上で
のカーソルの位置を操作する入力装置としてマウス18
(図1)が使用されるものと仮定する。しかしながら、
本発明は、入力装置としてマウスを使用することに限定
されるものではなく、キーボードやポインティング装置
のような他の入力装置も別に使用できることが理解され
よう。
【0020】オペレーティングシステム22(図1)
は、ユーザインターフェイスを多数のウインドウに論理
的に分割するものである。一般に、各ウインドウはそれ
に関連した個別のウインドウ手順を有している。オペレ
ーティングシステム22は、ウインドウを発生する各プ
ログラムごとにメッセージ待ち行列を維持する。プログ
ラムが多数のウインドウを発生するときには、メッセー
ジ待ち行列が多数のウインドウに対するメッセージを保
持する。ある事象が発生すると、その事象は、プログラ
ムに対するメッセージ待ち行列に入れられるメッセージ
へと変換される。プログラムは、「メッセージループ」
として知られているコードのブロックを実行することに
より、メッセージを検索しそしてそれを適当なウインド
ウ手順へ送る。メッセージを受け取ったウインドウ手順
は、メッセージを処理する。
は、ユーザインターフェイスを多数のウインドウに論理
的に分割するものである。一般に、各ウインドウはそれ
に関連した個別のウインドウ手順を有している。オペレ
ーティングシステム22は、ウインドウを発生する各プ
ログラムごとにメッセージ待ち行列を維持する。プログ
ラムが多数のウインドウを発生するときには、メッセー
ジ待ち行列が多数のウインドウに対するメッセージを保
持する。ある事象が発生すると、その事象は、プログラ
ムに対するメッセージ待ち行列に入れられるメッセージ
へと変換される。プログラムは、「メッセージループ」
として知られているコードのブロックを実行することに
より、メッセージを検索しそしてそれを適当なウインド
ウ手順へ送る。メッセージを受け取ったウインドウ手順
は、メッセージを処理する。
【0021】ユーザがカーソルをマウス18でウインド
ウ上に位置設定するか又はウインドウ内でマウスボタン
の1つを押すことによりマウスをクリックしたときに
は、ウインドウの手順がマウスのメッセージを受け取
る。オペレーティングシステム22は、多数の予め定め
られたマウスメッセージを与える。マウスメッセージ
は、マウスボタンの状態と、ウインドウ内のカーソルの
位置を指定する。ウインドウ内のカーソルの位置は、
(X,Y)座標において、ウインドウの左上の隅に対し
て指定される。ウインドウ手順は、マウスメッセージを
受け取り、メッセージに含まれた情報を用いてマウスの
動きに応答する。ウインドウ内でのマウスの単一のピク
セル位置変更のたびに新たなマウスメッセージを発生す
る必要はなく、むしろ、マウスが横切るスレッシュホー
ルドピクセル数より多くマウスが移動するたびにメッセ
ージが発生される。
ウ上に位置設定するか又はウインドウ内でマウスボタン
の1つを押すことによりマウスをクリックしたときに
は、ウインドウの手順がマウスのメッセージを受け取
る。オペレーティングシステム22は、多数の予め定め
られたマウスメッセージを与える。マウスメッセージ
は、マウスボタンの状態と、ウインドウ内のカーソルの
位置を指定する。ウインドウ内のカーソルの位置は、
(X,Y)座標において、ウインドウの左上の隅に対し
て指定される。ウインドウ手順は、マウスメッセージを
受け取り、メッセージに含まれた情報を用いてマウスの
動きに応答する。ウインドウ内でのマウスの単一のピク
セル位置変更のたびに新たなマウスメッセージを発生す
る必要はなく、むしろ、マウスが横切るスレッシュホー
ルドピクセル数より多くマウスが移動するたびにメッセ
ージが発生される。
【0022】このメッセージシステムは、上記した情報
カーソルの実施においてある役割を果たす。ビデオディ
スプレイ20(図1)にカーソルが出現することは、オ
ペレーティングシステム22内に記憶されたビットマッ
プによって指令される。情報カーソルの実施においてメ
ッセージループが果たす役割は、ビデオディスプレイ2
0に表示されたウインドウへカーソルが移動したときに
システム10(図1)によって実行される段階を示す図
8のフローチャートから明らかである。最初にウインド
ウ内を指すためにマウス18又は他の入力装置によって
カーソル位置が移動される(図8のステップ48)。メ
ッセージが発生されて、実行中のアプリケーションプロ
グラムへ送られ、これは次いでメッセージをウインドウ
に関連したウインドウ手順へ送る(ステップ50)。メ
ッセージは、上記のようにウインドウ内におけるカーソ
ルの位置を指定する。ウインドウ手順は、次いで、ウイ
ンドウ内のカーソル位置に何が表示されるかを決定する
(ステップ52)。例えば、その指定された位置にオブ
ジェクトがあるか、又はその指定された位置に特に重要
なものが何もないことがある。その指定された位置が認
識をもつオブジェクトの位置に対応するかどうかの判断
がなされる(ステップ54)。換言すれば、名前をもつ
エンティティがその指定されたカーソル位置に存在する
かどうかの判断がなされる。名前をもつエンティティが
その指定されたカーソル位置に存在する場合は、その指
定されたカーソル位置にあるオブジェクトに関する情報
が情報カーソルに表示される(ステップ56)。しかし
ながら、名前をもつエンティティがその指定されたカー
ソル位置に存在しない場合は、従来のカーソルが表示さ
れるか、又は情報カーソルの情報含有部分(例えば、名
前ボックス30、プレビュー部分36又は特性ボックス
40)がブランクに示される(ステップ57)。これら
オプションの選択はアプリケーションプログラムによっ
て制御される。
カーソルの実施においてある役割を果たす。ビデオディ
スプレイ20(図1)にカーソルが出現することは、オ
ペレーティングシステム22内に記憶されたビットマッ
プによって指令される。情報カーソルの実施においてメ
ッセージループが果たす役割は、ビデオディスプレイ2
0に表示されたウインドウへカーソルが移動したときに
システム10(図1)によって実行される段階を示す図
8のフローチャートから明らかである。最初にウインド
ウ内を指すためにマウス18又は他の入力装置によって
カーソル位置が移動される(図8のステップ48)。メ
ッセージが発生されて、実行中のアプリケーションプロ
グラムへ送られ、これは次いでメッセージをウインドウ
に関連したウインドウ手順へ送る(ステップ50)。メ
ッセージは、上記のようにウインドウ内におけるカーソ
ルの位置を指定する。ウインドウ手順は、次いで、ウイ
ンドウ内のカーソル位置に何が表示されるかを決定する
(ステップ52)。例えば、その指定された位置にオブ
ジェクトがあるか、又はその指定された位置に特に重要
なものが何もないことがある。その指定された位置が認
識をもつオブジェクトの位置に対応するかどうかの判断
がなされる(ステップ54)。換言すれば、名前をもつ
エンティティがその指定されたカーソル位置に存在する
かどうかの判断がなされる。名前をもつエンティティが
その指定されたカーソル位置に存在する場合は、その指
定されたカーソル位置にあるオブジェクトに関する情報
が情報カーソルに表示される(ステップ56)。しかし
ながら、名前をもつエンティティがその指定されたカー
ソル位置に存在しない場合は、従来のカーソルが表示さ
れるか、又は情報カーソルの情報含有部分(例えば、名
前ボックス30、プレビュー部分36又は特性ボックス
40)がブランクに示される(ステップ57)。これら
オプションの選択はアプリケーションプログラムによっ
て制御される。
【0023】図9は、図8のステップ56を実施するた
めに行わねばならないステップを詳細に示している。ウ
インドウ手順が指定のカーソル位置に何があるかを決定
した後に、この手順はオペレーティングシステム22
(図1)にメッセージを送り、どんな形式のカーソルを
表示すべきかをオペレーティングシステムに知らせると
共に、カーソルに表示すべき情報の内容及び形式を伝え
る(図9のステップ58)。アプリケーションプログラ
ムが名前カーソル26(図2)を表示したいと仮定す
る。名前カーソルを表示することを要求するメッセージ
が、名前ボックス30に表示されるべき名前についての
テキストストリングと共に、オペレーティングシステム
22へ通される。しかしながら、表示されるべきカーソ
ルがプレビューカーソル(図3)である場合は、プレビ
ューカーソルが要求されることを特定するメッセージが
送られる。このメッセージは、オペレーティングシステ
ム22がプレビュー部分36において使用しなければな
らないグラフ情報のビットマップを指すポインタを含ん
でいる。更に、特性カーソル46がメッセージに要求さ
れることもある。このような場合に、メッセージは、特
性ボックス42に表示されるべき特性情報のテキストに
対するテキストストリングを含んでいる。
めに行わねばならないステップを詳細に示している。ウ
インドウ手順が指定のカーソル位置に何があるかを決定
した後に、この手順はオペレーティングシステム22
(図1)にメッセージを送り、どんな形式のカーソルを
表示すべきかをオペレーティングシステムに知らせると
共に、カーソルに表示すべき情報の内容及び形式を伝え
る(図9のステップ58)。アプリケーションプログラ
ムが名前カーソル26(図2)を表示したいと仮定す
る。名前カーソルを表示することを要求するメッセージ
が、名前ボックス30に表示されるべき名前についての
テキストストリングと共に、オペレーティングシステム
22へ通される。しかしながら、表示されるべきカーソ
ルがプレビューカーソル(図3)である場合は、プレビ
ューカーソルが要求されることを特定するメッセージが
送られる。このメッセージは、オペレーティングシステ
ム22がプレビュー部分36において使用しなければな
らないグラフ情報のビットマップを指すポインタを含ん
でいる。更に、特性カーソル46がメッセージに要求さ
れることもある。このような場合に、メッセージは、特
性ボックス42に表示されるべき特性情報のテキストに
対するテキストストリングを含んでいる。
【0024】情報カーソルが表示されるかどうかは、情
報カーソルが「オン」として指定されるか「オフ」とし
て指定されるかに基づいている。オペレーティングシス
テムは、情報カーソルが「オン」であるかどうかをチェ
ックする(ステップ60)。ある例においては、ユーザ
は情報カーソルが「オン」であるか「オフ」であるかを
指定する任意選択性を有する。或いは又、情報カーソル
は、従来のカーソルが名前付きのエンティティを指すと
きにそれらが自動的に「オン」になるように、アプリケ
ーションプログラム又はオペレーティングシステム22
(図1)によってプログラムされてもよい。この後者の
選択性は、情報カーソルを「オン」又は「オフ」に切り
換える自動機構をもたらす。情報カーソルが「オン」で
ない場合には、従来のカーソルが表示される(ステップ
64)。例えば、名前カーソル26について考える。名
前カーソル26が「オフ」である場合には、名前ボック
ス30が表示されない(図2)。むしろ、従来のカーソ
ルが表示される。一方、名前カーソルが「オン」である
場合は、ポインティング部分28が、名前ボックスに使
用されるべき適当な名前情報と共に表示される(ステッ
プ62)。
報カーソルが「オン」として指定されるか「オフ」とし
て指定されるかに基づいている。オペレーティングシス
テムは、情報カーソルが「オン」であるかどうかをチェ
ックする(ステップ60)。ある例においては、ユーザ
は情報カーソルが「オン」であるか「オフ」であるかを
指定する任意選択性を有する。或いは又、情報カーソル
は、従来のカーソルが名前付きのエンティティを指すと
きにそれらが自動的に「オン」になるように、アプリケ
ーションプログラム又はオペレーティングシステム22
(図1)によってプログラムされてもよい。この後者の
選択性は、情報カーソルを「オン」又は「オフ」に切り
換える自動機構をもたらす。情報カーソルが「オン」で
ない場合には、従来のカーソルが表示される(ステップ
64)。例えば、名前カーソル26について考える。名
前カーソル26が「オフ」である場合には、名前ボック
ス30が表示されない(図2)。むしろ、従来のカーソ
ルが表示される。一方、名前カーソルが「オン」である
場合は、ポインティング部分28が、名前ボックスに使
用されるべき適当な名前情報と共に表示される(ステッ
プ62)。
【0025】ドラグ−ドロップオペレーション中に示さ
れた名前カーソル26(図4)は、他の形式の情報カー
ソルに対して若干独特のものである。図10は、ドラグ
−ドロップオペレーション中に名前カーソル26を表示
するために本発明の好ましい実施例で行われるステップ
を示すフローチャートである。マウス18からのメッセ
ージの発生及びウインドウ手順の応答は、単一名の名前
カーソルについて前記したものと同じである。ステップ
66において、名前カーソルのポインティング部分28
はソースオブジェクトを指し、そしてソースオブジェク
トの名前が第1の名前ボックス30a(図4)に表示さ
れる。これは、図2及び3の単一名ボックスの名前カー
ソルについて上記した通りである。次いで、ユーザは、
名前カーソルのポインティング部分28がソースオブジ
ェクトアイコンを指す間にマウスボタンを押し(ステッ
プ68)、そしてソースオブジェクトアイコンが行き先
オブジェクトアイコンの上に配置されるまでボタンを押
したままでマウスを移動することによってソースオブジ
ェクトアイコンをドラグする(ステップ70)。
れた名前カーソル26(図4)は、他の形式の情報カー
ソルに対して若干独特のものである。図10は、ドラグ
−ドロップオペレーション中に名前カーソル26を表示
するために本発明の好ましい実施例で行われるステップ
を示すフローチャートである。マウス18からのメッセ
ージの発生及びウインドウ手順の応答は、単一名の名前
カーソルについて前記したものと同じである。ステップ
66において、名前カーソルのポインティング部分28
はソースオブジェクトを指し、そしてソースオブジェク
トの名前が第1の名前ボックス30a(図4)に表示さ
れる。これは、図2及び3の単一名ボックスの名前カー
ソルについて上記した通りである。次いで、ユーザは、
名前カーソルのポインティング部分28がソースオブジ
ェクトアイコンを指す間にマウスボタンを押し(ステッ
プ68)、そしてソースオブジェクトアイコンが行き先
オブジェクトアイコンの上に配置されるまでボタンを押
したままでマウスを移動することによってソースオブジ
ェクトアイコンをドラグする(ステップ70)。
【0026】システムは、ソースオブジェクトアイコン
がドラグされている間にループを実行する。特に、シス
テムは、名前カーソルのポインティング部分28が行き
先オブジェクトの上に配置されたかどうかをチェックす
る(ステップ72)。もしそうでなければ、第2の名前
ボックス30bにおいて行き先オブジェクトの名前に対
してブランクが表示される。システムは、マウスが放さ
れたかどうかチェックする(ステップ76)。もしそう
でなければ、ドラグが続けられる(ステップ70)。ポ
インティング部分が行き先オブジェクト上に配置された
ときには、行き先オブジェクトの名前が名前カーソル3
6の第2の名前ボックス30b(図4)に表示される
(図10のステップ72)。マウスボタンが放されて、
ドラグ−ドロップオペレーションを終了するまで、ルー
プが続けられる。
がドラグされている間にループを実行する。特に、シス
テムは、名前カーソルのポインティング部分28が行き
先オブジェクトの上に配置されたかどうかをチェックす
る(ステップ72)。もしそうでなければ、第2の名前
ボックス30bにおいて行き先オブジェクトの名前に対
してブランクが表示される。システムは、マウスが放さ
れたかどうかチェックする(ステップ76)。もしそう
でなければ、ドラグが続けられる(ステップ70)。ポ
インティング部分が行き先オブジェクト上に配置された
ときには、行き先オブジェクトの名前が名前カーソル3
6の第2の名前ボックス30b(図4)に表示される
(図10のステップ72)。マウスボタンが放されて、
ドラグ−ドロップオペレーションを終了するまで、ルー
プが続けられる。
【0027】以上、本発明の好ましい実施例について説
明したが、特許請求の範囲に規定された本発明の範囲か
ら逸脱せずに、種々の変更がなされ得ることが当業者に
明らかとなろう。
明したが、特許請求の範囲に規定された本発明の範囲か
ら逸脱せずに、種々の変更がなされ得ることが当業者に
明らかとなろう。
【図1】本発明の好ましい実施例を実施するためのデー
タ処理システムのブロック図である。
タ処理システムのブロック図である。
【図2】本発明の好ましい実施例により作られた名前カ
ーソルの例を示す図である。
ーソルの例を示す図である。
【図3】本発明の好ましい実施例により作られた名前カ
ーソルの例を示す図である。
ーソルの例を示す図である。
【図4】本発明の好ましい実施例により作られた名前カ
ーソルの例を示す図である。
ーソルの例を示す図である。
【図5】本発明の好ましい実施例により作られたプレビ
ューカーソルの例を示す図である。
ューカーソルの例を示す図である。
【図6】本発明の好ましい実施例により作られた名前及
びプレビューの結合カーソルの例を示す図である。
びプレビューの結合カーソルの例を示す図である。
【図7】本発明の好ましい実施例により作られた特性カ
ーソルの例を示す図である。
ーソルの例を示す図である。
【図8】本発明の好ましい実施例による情報カーソルを
実施するために行われる段階を示すフローチャートであ
る。
実施するために行われる段階を示すフローチャートであ
る。
【図9】本発明の好ましい実施例により作られた情報カ
ーソルにオブジェクトに関する情報がいかに表示される
かを詳細に示したフローチャートである。
ーソルにオブジェクトに関する情報がいかに表示される
かを詳細に示したフローチャートである。
【図10】ドラグ−ドロップオペレーションにおいて名
前カーソルを表示するために本発明の好ましい実施例に
よって実行される段階を示すフローチャートである。
前カーソルを表示するために本発明の好ましい実施例に
よって実行される段階を示すフローチャートである。
10 データ処理システム 12 CPU 14 メモリ 16 キーボード 18 マウス 20 ビデオディスプレイ 22 オペレーティングシステム 24 マウスドライバ 26 名前カーソル 28 ポインティング部分 30 名前ボックス 32 ブックアイコン 34 プレビューカーソル 36 プレビュー部分 38 名前及びプレビューの結合カーソル 40 特性カーソル 42 特性ボックス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジョン イー エルスブリー アメリカ合衆国 ワシントン州 98208 エヴェレット サーティフィフス アベニ ュー サウスイースト 11716 (72)発明者 ディヴィッド エイ バーンズ アメリカ合衆国 ワシントン州 98115 シアトル トゥエンティフィフス アベニ ュー ノースイースト 6225
Claims (19)
- 【請求項1】 ビデオディスプレイと、入力装置とを有
するデータ処理システムにおいて、 (a)ビデオディスプレイ上にオブジェクトを表示し、
これらオブジェクトは情報カーソルを含むものであり、 (b)入力装置を使用するユーザに応答して、表示され
ているオブジェクトの1つの少なくとも一部分の上にカ
ーソルを配置し、そして (c)カーソルの少なくとも一部分が上にあるオブジェ
クトに関する情報をビデオディスプレイに表示する、と
いう段階を備えたことを特徴とする方法。 - 【請求項2】 ビデオディスプレイに情報を表示する上
記段階は、カーソルの少なくとも一部分が上にあるオブ
ジェクトの名前を表示する段階を更に備えた請求項1に
記載の方法。 - 【請求項3】 ビデオディスプレイに情報を表示する上
記段階は、カーソルの少なくとも一部分が上にあるオブ
ジェクトの内容のプレビューを表示する段階を更に備え
た請求項2に記載の方法。 - 【請求項4】 ビデオディスプレイに情報を表示する上
記段階は、カーソルの少なくとも一部分が上にあるオブ
ジェクトの内容のプレビューを表示する段階を更に備え
た請求項1に記載の方法。 - 【請求項5】 ビデオディスプレイに情報を表示する上
記段階は、カーソルの少なくとも一部分が上にあるオブ
ジェクトに関する特性情報を表示する段階を更に備えた
請求項1に記載の方法。 - 【請求項6】 特性情報を表示する上記段階は、オブジ
ェクトに関するヘルプ情報を表示する段階を更に備えた
請求項1に記載の方法。 - 【請求項7】 上記入力装置はマウスであり、カーソル
を配置する上記段階は、ユーザによるマウスの移動を追
跡しそしてビデオディスプレイにおけるカーソルの位置
を更新する段階を更に備えた請求項1に記載の方法。 - 【請求項8】 ビデオディスプレイにオブジェクトを表
示する上記段階は、ビデオディスプレイ上のオブジェク
トを指すためのポインティング部分と、このポインティ
ング部分が指しているオブジェクトに関する情報を表示
するための情報部分とを有するカーソルをビデオディス
プレイに表示する段階を更に備えた請求項1に記載の方
法。 - 【請求項9】 カーソルの少なくとも一部分が上にある
オブジェクトにどんな情報が関連しているかを判断する
段階を更に備えた請求項1に記載の方法。 - 【請求項10】 ビデオディスプレイに情報を表示する
上記段階は、更に、 (i)情報カーソルが「オン」と指定されたかどうかを
決定し、そして (ii)情報カーソルが「オン」と指定されたかどうかの
決定に応答して、情報カーソルが「オン」と指定されと
きに、カーソルの少なくとも一部分が上にあるオブジェ
クトに関する情報をビデオディスプレイに表示するとい
う段階を備えた請求項1に記載の方法。 - 【請求項11】 少なくとも1つのボタンを有するマウ
スと、ビデオディスプレイとを有するデータ処理システ
ムにおいて、 (a)カーソルと、ソースオブジェクトに対するソース
オブジェクトアイコンと、行き先オブジェクトに対する
行き先オブジェクトアイコンとをビデオディスプレイに
表示し、 (b)ユーザによるマウスの移動に応答して、ソースオ
ブジェクトアイコンを指すようにカーソルを移動し、 (c)ソースオブジェクトの名前をカーソルの一部分と
してビデオディスプレイに表示し、 (d)カーソルがソースオブジェクトアイコンを指して
いる間にユーザがマウスのボタンを押しそしてボタンを
押したままでマウスを移動するのに応答して、ソースオ
ブジェクトアイコンを、ビデオディスプレイ上で、行き
先オブジェクトアイコンが配置された場所へドラグし
て、カーソルが行き先オブジェクトアイコンを指すよう
にし、そして (e)行き先オブジェクトの名前を、ソースオブジェク
トの名前と共に、カーソルの一部分として表示する、と
いう段階を備えたことを特徴とする方法。 - 【請求項12】 少なくとも1つのプロセッサと、ビデ
オディスプレイとを有するデータ処理システムにおい
て、 (a)情報カーソルのポインティング部分をビデオディ
スプレイに表示し、該ポインティング部分は、オブジェ
クトに関連したアイコンを指すものであり、 (b)情報カーソルのポインティング部分が指すアイコ
ンに関連したオブジェクトに関する情報を情報カーソル
の一部分として表示する、という段階を備えたことを特
徴とする方法。 - 【請求項13】 (a)ビデオディスプレイと、 (b)データ処理システムに通信するためにユーザによ
り操作できる入力装置と、 (c)ビデオディスプレイにユーザインターフェイスを
形成する手段と、 (d)ユーザインターフェイスにオブジェクトを表示す
る手段と、 (e)インジケータ部分と情報表示部分とを有するカー
ソルを表示する手段とを備え、インジケータ部分は、ユ
ーザインターフェイスに表示されているオブジェクトの
うちのユーザが選択した1つを指示し、そして (f)カーソルのインジケータ部分によって指示された
オブジェクトに関する情報をカーソルの情報表示部分に
表示する手段を更に備えたことを特徴とするデータ処理
システム。 - 【請求項14】 上記入力装置は、マウスである請求項
13に記載のデータ処理システム。 - 【請求項15】 上記入力装置は、キーボードである請
求項13に記載のデータ処理システム。 - 【請求項16】 情報を表示する上記手段は、カーソル
のインジケータ部分によって指示されたオブジェクトの
名前をカーソルの情報表示部分に表示する手段を更に備
えた請求項13に記載のデータ処理システム。 - 【請求項17】 情報を表示する上記手段は、カーソル
のインジケータ部分によって指示されたオブジェクトの
内容のプレビューをカーソルの情報表示部分に表示する
手段を更に備えた請求項13に記載のデータ処理システ
ム。 - 【請求項18】 情報を表示する上記手段は、カーソル
のインジケータ部分によって指示されたオブジェクトに
関する特性情報をカーソルの情報表示部分に表示する手
段を更に備えた請求項13に記載のデータ処理システ
ム。 - 【請求項19】 カーソルを「オン」又は「オフ」に切
り換える手段を更に備え、カーソルが「オフ」に切り換
えられたときには、上記情報表示手段が不作動にされる
請求項13に記載のデータ処理システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US5456493A | 1993-04-28 | 1993-04-28 | |
| US08/054564 | 1993-04-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0798767A true JPH0798767A (ja) | 1995-04-11 |
Family
ID=21991979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6090955A Pending JPH0798767A (ja) | 1993-04-28 | 1994-04-28 | 情報カーソル |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US6437800B1 (ja) |
| EP (1) | EP0622725A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0798767A (ja) |
| CA (1) | CA2121415A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000187564A (ja) * | 1998-09-18 | 2000-07-04 | Canon Inc | デ―タ処理装置およびデ―タ処理方法およびコンピュ―タが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 |
| JP2006228228A (ja) * | 2005-02-17 | 2006-08-31 | Microsoft Corp | アクティブコンテンツウィザードおよびヘルプ機能を改善する方法 |
| JP2012185838A (ja) * | 2005-07-13 | 2012-09-27 | Microsoft Corp | 豊富なドラッグドロップユーザインターフェース |
Families Citing this family (48)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6606101B1 (en) * | 1993-10-25 | 2003-08-12 | Microsoft Corporation | Information pointers |
| EP0859307A1 (en) * | 1997-02-18 | 1998-08-19 | International Business Machines Corporation | Control mechanism for graphical user interface |
| US6128010A (en) * | 1997-08-05 | 2000-10-03 | Assistive Technology, Inc. | Action bins for computer user interface |
| US6160554A (en) * | 1998-03-19 | 2000-12-12 | Hewlett Packard Company | Computer file content preview window |
| US7328171B2 (en) * | 1999-11-12 | 2008-02-05 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | System and method for ordering consumer items in electronic commerce |
| US7120870B1 (en) * | 2000-01-06 | 2006-10-10 | International Business Machines Corporation | Method, system, and program for presenting data in a limited display area |
| US6563514B1 (en) * | 2000-04-13 | 2003-05-13 | Extensio Software, Inc. | System and method for providing contextual and dynamic information retrieval |
| DE50204478D1 (de) | 2001-04-06 | 2006-02-16 | Oce Printing Systems Gmbh | Verfahren, system und computerprogramm zum erstellen eines elektronischen dokuments aus gerasterten bilddaten |
| US20020180811A1 (en) * | 2001-05-31 | 2002-12-05 | Chu Sing Yun | Systems, methods, and articles of manufacture for providing a user interface with selection and scrolling |
| US20030078856A1 (en) * | 2001-09-11 | 2003-04-24 | Jihan Zubi | Book preview advertising system for online booksellers |
| CA2364007A1 (en) * | 2001-11-28 | 2003-05-28 | Ibm Canada Limited-Ibm Canada Limitee | Graphical user interface for non-disruptively displaying messages with an indication of context |
| US6874126B1 (en) * | 2001-11-30 | 2005-03-29 | View Space Technologies | Method and apparatus for controlling content display by the cursor motion |
| US20030156136A1 (en) * | 2002-02-15 | 2003-08-21 | Cattell Herbert F. | Method and system for visualization of results of feature extraction from molecular array data |
| US8078973B1 (en) | 2002-06-25 | 2011-12-13 | Cypress Semiconductor Corporation | Visual indication of a device connection speed |
| EP1623301A2 (en) * | 2003-05-15 | 2006-02-08 | Comcast Cable Holdings LLC | Method and system for playing video |
| US20050057498A1 (en) * | 2003-09-17 | 2005-03-17 | Gentle Christopher R. | Method and apparatus for providing passive look ahead for user interfaces |
| US7159188B2 (en) * | 2003-10-23 | 2007-01-02 | Microsoft Corporation | System and method for navigating content in an item |
| US8230366B2 (en) * | 2003-10-23 | 2012-07-24 | Apple Inc. | Dynamically changing cursor for user interface |
| US20050210416A1 (en) * | 2004-03-16 | 2005-09-22 | Maclaurin Matthew B | Interactive preview of group contents via axial controller |
| US7346846B2 (en) * | 2004-05-28 | 2008-03-18 | Microsoft Corporation | Strategies for providing just-in-time user assistance |
| JP4167205B2 (ja) * | 2004-06-22 | 2008-10-15 | 松下電器産業株式会社 | 表示制御装置及び表示制御方法 |
| GB2417176A (en) * | 2004-08-12 | 2006-02-15 | Ibm | Mouse cursor display |
| US8056008B2 (en) * | 2004-09-14 | 2011-11-08 | Adobe Systems Incorporated | Interactive object property region for graphical user interface |
| EP1650643A1 (de) * | 2004-10-22 | 2006-04-26 | Siemens Aktiengesellschaft | Bereitstellung von kontextspezifischen Informationen |
| US20060090126A1 (en) * | 2004-10-26 | 2006-04-27 | International Business Machines Corporation | Method, system, and storage medium for providing instant text character identification |
| US8645870B2 (en) | 2005-03-31 | 2014-02-04 | Adobe Systems Incorporated | Preview cursor for image editing |
| EP1722295A1 (de) * | 2005-05-10 | 2006-11-15 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren, Vorrichtung und Computerprogrammprodukt zur Bereitstellung von Benutzerinformationen innerhalb einer grafischen Benutzeroberfläche |
| US20070016611A1 (en) * | 2005-07-13 | 2007-01-18 | Ulead Systems, Inc. | Preview method for seeking media content |
| US8127253B2 (en) | 2005-10-05 | 2012-02-28 | Microsoft Corporation | Predictive cursor interaction |
| US8341537B2 (en) * | 2006-02-28 | 2012-12-25 | Microsoft Corporation | Indication of delayed content output in a user interface |
| US7549132B2 (en) * | 2006-04-28 | 2009-06-16 | International Business Machines Corporation | Presenting identifiers and states of processes in a stacked cursor |
| US20070288207A1 (en) * | 2006-06-12 | 2007-12-13 | Autodesk, Inc. | Displaying characteristics of a system of interconnected components at different system locations |
| US8006183B1 (en) | 2006-12-08 | 2011-08-23 | Trading Technologies International Inc. | System and method for using a curser to convey information |
| KR101524572B1 (ko) * | 2007-02-15 | 2015-06-01 | 삼성전자주식회사 | 터치스크린을 구비한 휴대 단말기의 인터페이스 제공 방법 |
| US10078414B2 (en) * | 2007-03-29 | 2018-09-18 | Apple Inc. | Cursor for presenting information regarding target |
| US8307287B2 (en) * | 2007-04-13 | 2012-11-06 | Apple Inc. | Heads-up-display for use in a media manipulation operation |
| US20080270919A1 (en) * | 2007-04-27 | 2008-10-30 | Kulp Richard L | Context Based Software Layer |
| US7873906B2 (en) * | 2007-06-22 | 2011-01-18 | International Business Machines Corporation | Method and system for presenting a visual notification and delaying an action responsive to an onscreen selection |
| US20090013275A1 (en) * | 2007-07-05 | 2009-01-08 | Darrell May | System and method for quick view of application data on a home screen interface triggered by a scroll/focus action |
| US20090271803A1 (en) * | 2008-04-25 | 2009-10-29 | International Business Machines Corporation | Method for providing dynamic information with a mouse pointer in a graphical user interface |
| US10387175B2 (en) * | 2009-10-23 | 2019-08-20 | Autodesk, Inc. | Method and system for providing software application end-users with contextual access to text and video instructional information |
| USD633521S1 (en) * | 2009-12-23 | 2011-03-01 | Microsoft Corporation | Portion of a display screen with an icon |
| KR101729527B1 (ko) * | 2010-09-10 | 2017-04-24 | 엘지전자 주식회사 | 영상표시기기 및 그 동작방법 |
| KR101742578B1 (ko) | 2011-01-14 | 2017-06-01 | 삼성전자주식회사 | 컨텐츠 관리 방법 및 이를 적용한 디스플레이 장치 |
| US10048854B2 (en) * | 2011-01-31 | 2018-08-14 | Oracle International Corporation | Drag and drop interaction between components of a web application |
| US20130321461A1 (en) * | 2012-05-29 | 2013-12-05 | Google Inc. | Method and System for Navigation to Interior View Imagery from Street Level Imagery |
| USD773488S1 (en) * | 2012-09-04 | 2016-12-06 | Huawei Technologies Co., Ltd. | Display screen with graphical user interface for viewing and installing applications in an electronic mall |
| US11157130B2 (en) * | 2018-02-26 | 2021-10-26 | Adobe Inc. | Cursor-based resizing for copied image portions |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63256987A (ja) * | 1987-04-14 | 1988-10-24 | 日本電気株式会社 | カ−ソル表示方式 |
| JPH03112795U (ja) * | 1990-03-03 | 1991-11-18 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4789962A (en) | 1984-10-31 | 1988-12-06 | International Business Machines Corporation | Methods of displaying help information nearest to an operation point at which the help information is requested |
| US4984152A (en) | 1987-10-06 | 1991-01-08 | Bell Communications Research, Inc. | System for controlling computer processing utilizing a multifunctional cursor with decoupling of pointer and image functionalities in space and time |
| US5157768A (en) | 1989-03-15 | 1992-10-20 | Sun Microsystems, Inc. | Method and apparatus for displaying context sensitive help information on a display |
| US5287448A (en) * | 1989-05-04 | 1994-02-15 | Apple Computer, Inc. | Method and apparatus for providing help information to users of computers |
| JP2789358B2 (ja) | 1989-09-26 | 1998-08-20 | 三信工業株式会社 | 船舶推進機用プロペラのダンパラバー組立体 |
| US5169342A (en) | 1990-05-30 | 1992-12-08 | Steele Richard D | Method of communicating with a language deficient patient |
| US5546521A (en) * | 1991-10-15 | 1996-08-13 | International Business Machines Corporation | Dynamic presentation of contextual help and status information |
| US5471575A (en) * | 1992-01-03 | 1995-11-28 | Home Equity Software, Inc. | Interactive parameter driven iterative financial spreadsheet analysis with context and layout sensitive help screen |
| US5408606A (en) * | 1993-01-07 | 1995-04-18 | Evans & Sutherland Computer Corp. | Computer graphics system with parallel processing using a switch structure |
| US5436637A (en) * | 1993-03-05 | 1995-07-25 | Borland International, Inc. | Graphical user interface system and methods for improved user feedback |
| JP3112795B2 (ja) | 1994-05-30 | 2000-11-27 | シロキ工業株式会社 | ランバーサポート |
-
1994
- 1994-04-15 CA CA002121415A patent/CA2121415A1/en not_active Abandoned
- 1994-04-25 EP EP94106425A patent/EP0622725A1/en not_active Withdrawn
- 1994-04-28 JP JP6090955A patent/JPH0798767A/ja active Pending
- 1994-10-26 US US08/329,724 patent/US6437800B1/en not_active Expired - Fee Related
-
2002
- 2002-06-10 US US10/164,572 patent/US6809720B2/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63256987A (ja) * | 1987-04-14 | 1988-10-24 | 日本電気株式会社 | カ−ソル表示方式 |
| JPH03112795U (ja) * | 1990-03-03 | 1991-11-18 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000187564A (ja) * | 1998-09-18 | 2000-07-04 | Canon Inc | デ―タ処理装置およびデ―タ処理方法およびコンピュ―タが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 |
| JP2006228228A (ja) * | 2005-02-17 | 2006-08-31 | Microsoft Corp | アクティブコンテンツウィザードおよびヘルプ機能を改善する方法 |
| JP2012185838A (ja) * | 2005-07-13 | 2012-09-27 | Microsoft Corp | 豊富なドラッグドロップユーザインターフェース |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US20020149612A1 (en) | 2002-10-17 |
| US6809720B2 (en) | 2004-10-26 |
| CA2121415A1 (en) | 1994-10-29 |
| EP0622725A1 (en) | 1994-11-02 |
| US6437800B1 (en) | 2002-08-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0798767A (ja) | 情報カーソル | |
| US5754176A (en) | Pop-up help system for a computer graphical user interface | |
| JPH07160468A (ja) | 高速情報窓及びオーディオ情報カーソル | |
| US5617526A (en) | Operating system provided notification area for displaying visual notifications from application programs | |
| JP3605538B2 (ja) | 表示ウィンドウ間でアイテムを転送する方法及び媒体 | |
| US5448695A (en) | Method and apparatus for dynamic visual feedback messaging in a graphical user interface of a data processing system | |
| US6473103B1 (en) | Conveying urgency via a control | |
| US5680323A (en) | Multimedia player | |
| US5602981A (en) | Quickselect icon button on a computer display which redisplays the last view style activated by the icon button | |
| US5140677A (en) | Computer user interface with window title bar mini-icons | |
| JP4307468B2 (ja) | スタート・メニュー付タスクバー | |
| US5621430A (en) | Method and apparatus for navigating multiple independent windowed images | |
| US5914717A (en) | Methods and system for providing fly out menus | |
| JP3565465B2 (ja) | 表示ポインタを迅速に再位置決めする方法 | |
| JP2001195165A (ja) | Gui制御方法及び装置並びに記録媒体 | |
| JPH04267426A (ja) | 複数の選択されたオブジェクトの位置表示方法 | |
| JPH08509311A (ja) | 対話型ユーザ・インタフェース | |
| JPH09269885A (ja) | ウィンドウのサイズ変更方法及びグラフィカル・ユーザ・インタフェース | |
| JP2006506698A (ja) | マルチメディア・ファイルのツールチップ | |
| JPH07302185A (ja) | フォルダラックアイコン | |
| US5995984A (en) | Apparatus and method for zoom-in entry of an element in a table | |
| EP1594041B1 (en) | Graphical user interface and method therefor | |
| JPH053011B2 (ja) | ||
| EP0480859A2 (en) | Computer user interface with visual indication of validity of a target object during a direct manipulation operation | |
| JPH09128199A (ja) | グラフ表示における表示と非表示の切替方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040419 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040921 |