JPH079880Y2 - エレベータのかご位置表示装置 - Google Patents
エレベータのかご位置表示装置Info
- Publication number
- JPH079880Y2 JPH079880Y2 JP16832688U JP16832688U JPH079880Y2 JP H079880 Y2 JPH079880 Y2 JP H079880Y2 JP 16832688 U JP16832688 U JP 16832688U JP 16832688 U JP16832688 U JP 16832688U JP H079880 Y2 JPH079880 Y2 JP H079880Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- car
- power source
- hall
- floor
- car position
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- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案はエレベータのかご位置表示装置に関する。
〈従来の技術〉 エレベータでは、現在のかごの位置をホール及びかご内
に表示させ、利用者に知らせることが必要で、例えば実
開昭53-56674号公報には、このためのかご位置表示回路
が提案されている。
に表示させ、利用者に知らせることが必要で、例えば実
開昭53-56674号公報には、このためのかご位置表示回路
が提案されている。
第2図は従来のこの種のかご位置表示装置におけるホー
ル側かご位置表示回路の構成を示す回路図であり、電源
端子A′にかごの動きに同期して、縮尺移動するホール
側のかご位置表示ランプ用の可動接触子3が接続されて
いる。この可動接触子3と、かごの動きに応じて切換接
触するように、ホール側のかご位置表示ランプ用の固定
接触子2a、……2nが、それぞれの階床位置に対応して設
けられ、これらの固定接触子2a……2nと電源端子B′間
には、各階のホールに配される位置表示ランプ5a1〜5n
1、……5an〜5nnが、それぞれ並列に接続されている。
ル側かご位置表示回路の構成を示す回路図であり、電源
端子A′にかごの動きに同期して、縮尺移動するホール
側のかご位置表示ランプ用の可動接触子3が接続されて
いる。この可動接触子3と、かごの動きに応じて切換接
触するように、ホール側のかご位置表示ランプ用の固定
接触子2a、……2nが、それぞれの階床位置に対応して設
けられ、これらの固定接触子2a……2nと電源端子B′間
には、各階のホールに配される位置表示ランプ5a1〜5n
1、……5an〜5nnが、それぞれ並列に接続されている。
これらの位置表示ランプの内、位置表示ランプ5a1,5a2
……5anは1階ホールに取り付けられ、順次同様にし
て、各階ホールごとにn個の位置表示ランプが取り付け
られ、n階ホールには位置表示ランプ5n1,5n2……5nnが
取り付けられている。
……5anは1階ホールに取り付けられ、順次同様にし
て、各階ホールごとにn個の位置表示ランプが取り付け
られ、n階ホールには位置表示ランプ5n1,5n2……5nnが
取り付けられている。
第2図は、かごが1階に位置している状態を示し、可動
接触子3と固定接触子2aとが接触しているため、電源端
子A′,B′から100Vの電圧が位置表示ランプ5a1〜5n1に
印加され、位置表示ランプ5a1〜5n1が点灯される。位置
表示ランプ5a1〜5n1は、それぞれ1階〜n階のホールに
取り付けられているので、各階のホールにおいて、位置
表示ランプ5a1〜5n1の点灯によつて、かごが1階に位置
していることを知ることが出来る。
接触子3と固定接触子2aとが接触しているため、電源端
子A′,B′から100Vの電圧が位置表示ランプ5a1〜5n1に
印加され、位置表示ランプ5a1〜5n1が点灯される。位置
表示ランプ5a1〜5n1は、それぞれ1階〜n階のホールに
取り付けられているので、各階のホールにおいて、位置
表示ランプ5a1〜5n1の点灯によつて、かごが1階に位置
していることを知ることが出来る。
かごの移動に伴つて、可動接触子3は2階乃至n階に対
応する固定接触子2b……2nと切換接触し、各階ホールに
おいて対応する階床を表示する位置表示ランプが次々と
点灯するので、各階のホールにおいてかご位置を知るこ
とが出来る。
応する固定接触子2b……2nと切換接触し、各階ホールに
おいて対応する階床を表示する位置表示ランプが次々と
点灯するので、各階のホールにおいてかご位置を知るこ
とが出来る。
〈考案が解決しようとする課題〉 前述の従来のホール側かご位置表示回路では、可動接触
子3が、固定接触子2a……2nと次々と接触が切換えられ
ることにより、その階を示すn個の位置表示ランプが同
時に点灯する。このためビルが高層となりnが大きくな
ると、電源から供給される負荷電流値が増大し、可動接
触子3と固定接触子2a……2nとの接触時及び離脱時にア
ークが発生する。
子3が、固定接触子2a……2nと次々と接触が切換えられ
ることにより、その階を示すn個の位置表示ランプが同
時に点灯する。このためビルが高層となりnが大きくな
ると、電源から供給される負荷電流値が増大し、可動接
触子3と固定接触子2a……2nとの接触時及び離脱時にア
ークが発生する。
可動接触子3と固定接触子2a……2n間でアークが発生す
ると、両接触子表面にアーク荒れが生じ、特に可動接触
子3の表面のアーク荒れによる摩耗が著しい。このため
に、ホール側のかご位置表示ランプ5a1〜5n1、……5an
〜5nnの点灯不良事故が発生し易いという問題があつ
た。
ると、両接触子表面にアーク荒れが生じ、特に可動接触
子3の表面のアーク荒れによる摩耗が著しい。このため
に、ホール側のかご位置表示ランプ5a1〜5n1、……5an
〜5nnの点灯不良事故が発生し易いという問題があつ
た。
本考案は、前述したようなエレベータのかご位置表示装
置の現状に鑑みてなされたものであり、その目的はホー
ル側のかご位置表示ランプの点灯不良事故の発生がない
エレベータのかご位置表示装置を提供することにある。
置の現状に鑑みてなされたものであり、その目的はホー
ル側のかご位置表示ランプの点灯不良事故の発生がない
エレベータのかご位置表示装置を提供することにある。
〈課題を解決するための手段〉 前記目的を達成するために、本考案は第1の電源の一端
に接続され、かごの動きと同期して縮尺移動するかご側
可動接触子と、所定間隔で階床数に対応して配列される
かご側固定接触子と、これらのかご側固定接触子と前記
第1の電源の他端間に、それぞれ接続されるかご側かご
位置表示ランプと、前記かご側固定接触子と前記第1の
電源の他端間に入力端子側が接続され、出力端子の一端
が前記第1の電源より容量の大きい第2の電源の一端に
接続されるホトカプラ内蔵型のソリツドステートリレー
と、このソリツドステートリレーの出力端子の他端と前
記第2の電源の他端間に、各階床ごとに階床数だけ互い
に並列に接続されるホール側かご位置表示ランプとを有
する構成となつている。
に接続され、かごの動きと同期して縮尺移動するかご側
可動接触子と、所定間隔で階床数に対応して配列される
かご側固定接触子と、これらのかご側固定接触子と前記
第1の電源の他端間に、それぞれ接続されるかご側かご
位置表示ランプと、前記かご側固定接触子と前記第1の
電源の他端間に入力端子側が接続され、出力端子の一端
が前記第1の電源より容量の大きい第2の電源の一端に
接続されるホトカプラ内蔵型のソリツドステートリレー
と、このソリツドステートリレーの出力端子の他端と前
記第2の電源の他端間に、各階床ごとに階床数だけ互い
に並列に接続されるホール側かご位置表示ランプとを有
する構成となつている。
〈作用〉 本考案によると、かごの動きに同期して縮尺移動するか
ご側可動接触子と、所定間隔で階床数に対応して配列さ
れるかご側固定接触子とが、切換接触して、かご内に設
けられたかご側かご位置表示ランプに、第1の電源が次
々と印加され、かご位置に対応するかご側かご位置表示
ランプが点灯する。
ご側可動接触子と、所定間隔で階床数に対応して配列さ
れるかご側固定接触子とが、切換接触して、かご内に設
けられたかご側かご位置表示ランプに、第1の電源が次
々と印加され、かご位置に対応するかご側かご位置表示
ランプが点灯する。
かご側固定接触子と第1の電源の一端との間に、ホトカ
プラ内蔵型のソリツドステートリレーの入力端子側が接
続されているので、かごが各階位置となると、その階に
対応するソリツドステートリレーの入力側が付勢され発
光する。
プラ内蔵型のソリツドステートリレーの入力端子側が接
続されているので、かごが各階位置となると、その階に
対応するソリツドステートリレーの入力側が付勢され発
光する。
このソリツドステートリレーの出力端子側と、各階に対
応するN個のホール側かご位置表示ランプの並列接続回
路とが、第1の電源よりも容量の大きい第2の電源間に
互いに直列に接続されている。このために、かごが位置
する階のソリツドステートリレーの入力側が付勢され発
光すると、ソリツドステートリレーの出力端子側が導通
状態となり、ホール側かご位置表示ランプが点灯し、各
階ホールでかご位置が、このホール側かご位置表示ラン
プで表示される。
応するN個のホール側かご位置表示ランプの並列接続回
路とが、第1の電源よりも容量の大きい第2の電源間に
互いに直列に接続されている。このために、かごが位置
する階のソリツドステートリレーの入力側が付勢され発
光すると、ソリツドステートリレーの出力端子側が導通
状態となり、ホール側かご位置表示ランプが点灯し、各
階ホールでかご位置が、このホール側かご位置表示ラン
プで表示される。
このように、比較的大電流が流れるホール側かご位置表
示ランプ回路のON-OFFは、直接の接触子による作動では
なく、比較的小電流のかご側かご位置表示ランプ回路の
ONで付勢されるソリツドステートリレーの入力端子側の
発光で出力端子側を導通状態として行わせ、アークの発
生のない安定した表示が、ホール側かご位置表示ランプ
に対して行われる。
示ランプ回路のON-OFFは、直接の接触子による作動では
なく、比較的小電流のかご側かご位置表示ランプ回路の
ONで付勢されるソリツドステートリレーの入力端子側の
発光で出力端子側を導通状態として行わせ、アークの発
生のない安定した表示が、ホール側かご位置表示ランプ
に対して行われる。
〈実施例〉 以下、本考案の実施例を第1図を参照して詳細に説明す
る。
る。
ここで、第1図は本考案の実施例の要部の構成を示す回
路図である。
路図である。
第1図に示すように、AC24Vの第1の電源の電源端子A
に移動自在に可動接触子3が接続され、この可動接触子
3の縮尺移動に対応して各階床位置で、可動接触子3と
接触するように固定接触子2A〜2Nが配され、各固定接触
子2A〜2Nと第1の電源の電源端子B間に、それぞれかご
側かご位置表示ランプ4A〜4Nが接続されている。
に移動自在に可動接触子3が接続され、この可動接触子
3の縮尺移動に対応して各階床位置で、可動接触子3と
接触するように固定接触子2A〜2Nが配され、各固定接触
子2A〜2Nと第1の電源の電源端子B間に、それぞれかご
側かご位置表示ランプ4A〜4Nが接続されている。
各固定接触子2A〜2Nに対応して、固定接触子2A〜2N及び
かご側かご位置表示ランプ4A〜4Nの接続点に、ソリツド
ステートリレー1〜Nの入力端子1A〜NAの一端がそれぞ
れ接続され、これらソリツドステートリレー1〜Nの入
力端子1A〜NAの他端は、第1の電源の電源端子Bに接続
されている。
かご側かご位置表示ランプ4A〜4Nの接続点に、ソリツド
ステートリレー1〜Nの入力端子1A〜NAの一端がそれぞ
れ接続され、これらソリツドステートリレー1〜Nの入
力端子1A〜NAの他端は、第1の電源の電源端子Bに接続
されている。
AC100Vの第2の電源の電源端子Cに、前記ソリツドステ
ートリレー1〜Nの出力端子1B〜NBの一端がそれぞれ接
続され、これらのソリツドステートリレー1〜Nの出力
端子1B〜NBの他端と第2の電源の電源端子D間に、ホー
ル側かご位置表示ランプ5A1〜5N1の並列接続回路、乃至
ホール側かご位置表示ランプ5AN〜5NNの並列接続回路
が、それぞれ接続されている。
ートリレー1〜Nの出力端子1B〜NBの一端がそれぞれ接
続され、これらのソリツドステートリレー1〜Nの出力
端子1B〜NBの他端と第2の電源の電源端子D間に、ホー
ル側かご位置表示ランプ5A1〜5N1の並列接続回路、乃至
ホール側かご位置表示ランプ5AN〜5NNの並列接続回路
が、それぞれ接続されている。
前記ソリツドステートリレー1〜Nは、入力端子1A〜NA
側に発光ダイオードが接続され、出力端子1B〜NB側にホ
トトランジスタが接続されていて、入力端子側が付勢さ
れて発光ダイオードが発光すると、この発光でホトトラ
ンジスタが作動し出力端子側が付勢されるようになつて
いる。
側に発光ダイオードが接続され、出力端子1B〜NB側にホ
トトランジスタが接続されていて、入力端子側が付勢さ
れて発光ダイオードが発光すると、この発光でホトトラ
ンジスタが作動し出力端子側が付勢されるようになつて
いる。
また、かご側かご位置表示ランプ4A〜4Nはかご内に配設
され、ホール側かご位置表示ランプ5A1〜5AN、5B1〜5BN
……5N1〜5NNは、それぞれ1階乃至N階のホールに配設
されている。
され、ホール側かご位置表示ランプ5A1〜5AN、5B1〜5BN
……5N1〜5NNは、それぞれ1階乃至N階のホールに配設
されている。
次に、実施例の動作を説明する。
かごが1階に位置していると、第1図に示すように可動
接触子3と固定接触子2Aとが接触し、かご側かご位置表
示ランプ4Aと、ソリツドステートリレー1の入力端子1A
間に、第1の電源の電圧が電源端子A,Bから供給され
る。
接触子3と固定接触子2Aとが接触し、かご側かご位置表
示ランプ4Aと、ソリツドステートリレー1の入力端子1A
間に、第1の電源の電圧が電源端子A,Bから供給され
る。
このため、かご内のかご側かご位置表示ランプ4Aが点灯
すると共に、ソリツドステートリレー1の入力端子1A側
が付勢され、発光ダイオードが発光するので、ホトトラ
ンジスタが作動し、ソリツドステートリレー1の出力端
子1B側が付勢される。ソリツドステートリレー1の出力
端子1B側の付勢によつて、ホール側かご位置表示ランプ
5A1〜5N1が点灯する。
すると共に、ソリツドステートリレー1の入力端子1A側
が付勢され、発光ダイオードが発光するので、ホトトラ
ンジスタが作動し、ソリツドステートリレー1の出力端
子1B側が付勢される。ソリツドステートリレー1の出力
端子1B側の付勢によつて、ホール側かご位置表示ランプ
5A1〜5N1が点灯する。
このようにして、かご内に設けられかごが1階に位置す
ることを表示するかご側かご位置表示ランプ4Aの点灯に
より、かご内の利用者にかごが1階に位置していること
が表示される。また、各階のホールにそれぞれ配設さ
れ、かごが1階に位置することを表示するホール側かご
位置表示ランプ5A1〜5N1が点灯するので、各階のホール
においてかごが1階に位置していることが、利用者に表
示される。
ることを表示するかご側かご位置表示ランプ4Aの点灯に
より、かご内の利用者にかごが1階に位置していること
が表示される。また、各階のホールにそれぞれ配設さ
れ、かごが1階に位置することを表示するホール側かご
位置表示ランプ5A1〜5N1が点灯するので、各階のホール
においてかごが1階に位置していることが、利用者に表
示される。
かごが移動すると、可動接触子3が固定接触子2Aから固
定接触子2Bへ、固定接触子2Bから固定接触子2Cへと、順
次接触を切換えながら移動し、それぞれの階床位置で対
応するかご内のかご側かご位置表示ランプと、ホールの
ホール側かご位置表示ランプとが点灯する。
定接触子2Bへ、固定接触子2Bから固定接触子2Cへと、順
次接触を切換えながら移動し、それぞれの階床位置で対
応するかご内のかご側かご位置表示ランプと、ホールの
ホール側かご位置表示ランプとが点灯する。
例えば、最上階であるN階にかごが位置すると、すでに
説明した1階の場合と同様な動作によつて、かご内のか
ご側かご位置表示ランプ4Nが点灯し、各階のホールにお
いてホール側かご位置表示ランプ5AN〜5NNがそれぞれ点
灯する。
説明した1階の場合と同様な動作によつて、かご内のか
ご側かご位置表示ランプ4Nが点灯し、各階のホールにお
いてホール側かご位置表示ランプ5AN〜5NNがそれぞれ点
灯する。
実施例では、ホール側かご位置表示ランプ5A1〜5N1、…
…5AN〜5NNを点灯させる回路のON-OFF動作は、接触子間
の接触或は離脱でなくソリツドステートリレー1〜Nの
ホトカプラによる出力端子1B〜NB側の電気的ON-OFF動作
で行われるので、比較的大電流が流れるにもかかわらず
アークが発生することはない。
…5AN〜5NNを点灯させる回路のON-OFF動作は、接触子間
の接触或は離脱でなくソリツドステートリレー1〜Nの
ホトカプラによる出力端子1B〜NB側の電気的ON-OFF動作
で行われるので、比較的大電流が流れるにもかかわらず
アークが発生することはない。
このため、ホール側かご位置表示ランプ5A1〜5N1、……
5AN〜5NNは点灯不良事故を発生することなく、常に安定
に点灯動作を行う。
5AN〜5NNは点灯不良事故を発生することなく、常に安定
に点灯動作を行う。
以上詳細に説明したように、本考案によると、ホール側
かご位置表示回路が、固定接触子と可動接触子を用い
ず、かご側かご位置表示回路の接触子の開閉で作動する
ホトカプラ内蔵型のソリツドステートリレーの電気的開
閉で作動し、常に安定したかご側かご位置表示とホール
側かご位置表示とが行われるエレベータのかご位置表示
装置が提供される。
かご位置表示回路が、固定接触子と可動接触子を用い
ず、かご側かご位置表示回路の接触子の開閉で作動する
ホトカプラ内蔵型のソリツドステートリレーの電気的開
閉で作動し、常に安定したかご側かご位置表示とホール
側かご位置表示とが行われるエレベータのかご位置表示
装置が提供される。
第1図は、本考案の実施例の要部の構成を示す回路図、
第2図は、従来のかご位置表示装置におけるホール側か
ご位置表示回路の構成を示す回路図である。 1〜N……ソリツドステートリレー、2A〜2N……固定接
触子、3……可動接触子、4A〜4N……かご側かご位置表
示ランプ、5A1〜5N1、……5AN〜5NN……ホール側かご位
置表示ランプ。
第2図は、従来のかご位置表示装置におけるホール側か
ご位置表示回路の構成を示す回路図である。 1〜N……ソリツドステートリレー、2A〜2N……固定接
触子、3……可動接触子、4A〜4N……かご側かご位置表
示ランプ、5A1〜5N1、……5AN〜5NN……ホール側かご位
置表示ランプ。
Claims (1)
- 【請求項1】第1の電源の一端に接続され、かごの動き
と同期して縮尺移動するかご側可動接触子と、所定間隔
で階床数に対応して配列されるかご側固定接触子と、こ
れらのかご側固定接触子と前記第1の電源の他端間に、
それぞれ接続されるかご側かご位置表示ランプと、前記
かご側固定接触子と前記第1の電源の他端側に入力端子
側が接続され、出力端子の一端が前記第1の電源より容
量の大きい第2の電源の一端に接続されるホトカプラ内
蔵型のソリツドステートリレーと、このソリツトステー
トリレーの出力端子の他端と前記第2の電源の他端間
に、各階床ごとに階床数だけ互いに並列に接続されるホ
ール側かご位置表示ランプとを有することを特徴とする
エレベータのかご位置表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16832688U JPH079880Y2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | エレベータのかご位置表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16832688U JPH079880Y2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | エレベータのかご位置表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0288977U JPH0288977U (ja) | 1990-07-13 |
| JPH079880Y2 true JPH079880Y2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=31457407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16832688U Expired - Lifetime JPH079880Y2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | エレベータのかご位置表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079880Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP16832688U patent/JPH079880Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0288977U (ja) | 1990-07-13 |
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