JPS586849Y2 - エスカレ−タの照明回路 - Google Patents

エスカレ−タの照明回路

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JPS586849Y2
JPS586849Y2 JP11689577U JP11689577U JPS586849Y2 JP S586849 Y2 JPS586849 Y2 JP S586849Y2 JP 11689577 U JP11689577 U JP 11689577U JP 11689577 U JP11689577 U JP 11689577U JP S586849 Y2 JPS586849 Y2 JP S586849Y2
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JP
Japan
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lighting
escalator
lamp
switching relay
switches
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Expired
Application number
JP11689577U
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English (en)
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JPS5443797U (ja
Inventor
安藤功
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案はエスカレータの照明回路の改良に関する。
従来のエスカレータの照明回路の一伊1として上部及び
下部に各々2つの照明スイッチを並列あるいは、並列と
直列とを組合せてつなぎ、それを操作することにより照
明回路がオン、オフするものがある。
例えば第1図のように電源母線R,S間に、上部照明ス
イッチLPSI 、LPS2と下部照明スイッチLPS
3.LPS4がそれぞれ並列に接続されたものにあって
は、照明用ランプLPを点灯させるには前記照明スイッ
チLP81〜LPS4のうち1個を操作すれば、制御用
リレーコイルCCが付勢され、これにより照明用ランプ
LPに直列接続されている制御用リレ接点CC8が閉じ
るので、照明用ランプLPに電源電圧Eが印加されるの
で、照明用ランプLPが点灯するので、問題ない。
ところが照明用ランプLP消灯させるには、前記照明ス
イッチLP81〜LPS4をすべてオフ操作しなげれば
ならず、上部照明スイッチLPSL、LPS2をオフ操
作後、下に降りてきて下部照明スイッチLPS3.LP
S4?:オフ操作するというように、上部と下部の2ケ
所で操作が必要である。
また第2図のように上部照明スイッチLPS1とLPS
2又は下部照明スイッチLPS3とLPS4を各々並列
接続とし、さらに上部照明スイッチLPS1と下部照明
スイッチLPS3ならびに上部照明スイッチLPS2と
下部照明スイッチLPS4をそれぞれ直列接続したもの
にあっては照明ランプLPを消灯させるには前記照明ス
イッチLP81〜LPS4のうち、上部または下部照明
スイッチLPS1.LPS2またはLPS3.LPS4
のいずれか一方側をオフ操作すれば制御用リレコイルC
Cが消勢され、これにともなって制御用リレ接点CC8
が開路され、従って照明用ランプLPが消灯するので問
題がない。
ところが照明用ランプLPを点灯させるには上部照明ス
イッチLPS1.LPS2の少なくとも片側と下部照明
スイッチLPS3.LPS4の少なくとも片側をそれぞ
れオン操作しなければならず、結局この場合も上部と下
部との2カ所で操作が必要となる。
このように従来のエレベータの照明回路は照明スイッチ
の操作上でエスカレータの上と下を行ききしなければな
らない不便さがあった。
この考案はこのような事情にかんがみてなされたもので
、上部又は下部の照明用押しボタンスイッチを1個のみ
操作することにより、照明用ランプが点灯あるいは消灯
するエスカレータの照明回路を提供することを目的とす
る。
以下この考案の一実施例について第3図を参照して説明
する。
ここでは上部および下部にそれぞれ自動復帰の照明用押
しボタンスイッチを2個使用した場合を例にあげて説明
するが、これにかぎらず上部および下部の照明用押ボタ
ンスイッチはそれぞれ何個でもよい。
電源母線Rに、上部照明用押ボタンスイッチFBI、P
H1および下部照明用押ボタンスイッチPB3 、PH
1をそれぞれ並列接続した一端を接続し、この他端と電
源母線S間にタイマーコイルLSRTおよびこのタイマ
ー接点LSRTSと切換用リレコイルLSRの直列回路
を並列に接続しである。
さらに電源母線R2S間に切換用リレ接点LSR8と照
明リレコイルCCの直列回路を接続する。
前記切換用リレ接点LSR8は、11の周囲に固定接点
1〜10が配設され、これらの固定接点1〜10は1つ
おき(図ではl−3−5−7−9)に電気的に接続され
、可動接点Cが前記中心11を支点として回転可能に配
設され、しかも前記可動接点Cは前記切換用リレコイル
LSRが付勢されるごとに、固定接点1〜10に対して
1個ずつ回転するようになっている。
そして前記電源母線R,Sに前記照明用リレコイルCC
の付勢あるいは消勢により動作する照明用リレ接点CC
8をそれぞれ直列に介して照明用ランプLPを接続しで
ある。
前記上部押しボタンスイッチFBI 、PH1を、第4
図のようにエスカレータの上側のパネル側面に配設し、
また前記下部押しボタンスイッチPB3 、PH1をエ
スカレータの下側のパネル側面に配設する。
以下このような構成の照明回路の動作について説明する
に、いま図のように照明用ランプLPが消灯して、しか
も切換用リレ接点LSR8の可動接点Cが固定接点2と
接触しているものとする。
この状態で照明用押しボタンスイッチPB1を操作する
と切換用リレコイルLSRが励磁され、これにより切換
用す隆吸点LSR3の可動接点Cが固定接点1〜10の
1ピッチ分だけ動き、次の固定接点例えば1に接触する
すると、電源母線R→切換用リレ接点LSR8の中心1
1→可動接点C→固定接点1→照明用リレコイルCC→
電源母線Sへと電流が流れるので、照明用リレコイKC
が励磁されて照明用リレ接点CC8が閉成して照明用ラ
ンプLPが点灯する。
もう一度照明用押しボタンスイッチPB1を操作すると
切換用リレコイルLSRが励磁され、切換用リレ接点L
SR8の可動接点Cが1ピッチ動き、固定接点1から1
0へ変ると、照明用リレコイルCCの回路が可動接点C
で開路されて照明用リレコイルCCが励磁されないため
照明用ランプLPは消灯する。
このように照明用押ボタンスイッチPBIを操作するこ
とにより切換用リレ接点LSR8の可動接点Cが固定接
点1〜10に順次切換えられる。
同様に照明用押ボタンスイッチP82〜PB4を操作し
ても同じように動作する。
以上述べたことから明らかなようにこの考案による照明
回路はエスカレータの上部又は下部の1個所で照明用押
ボタンスイッチの1個を操作することにより、照明用ラ
ンプが点灯あるいは消灯するので、従来のように上部ス
イッチ操作と下部スイッチ操作という上下2個所での操
作を行う不便さを解消でき、特にエスカレータの管理時
における取扱いの簡素化ができるエスカレータの照明回
路を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は従来のエスカレータの照明回路の
それぞれ異る例を示す回路図、第3図はこの考案による
エスカレータの照明回路の一実施例4示す回路図、第4
図は同実施例の照明用押ボタンスイッチの取付位置を示
すエスカレータの側面図である。 R,S・・・・・・電源母線、PBI〜PB4・・・・
・・自動復帰の照明用押ボタンスイッチ、LSRT・・
・・・・タイマーコイル、I、5RTS・・・・・・タ
イマー接点、LSR・・・・・・切換用リレコイル、L
SR8・・・・・・切換用リレ接点、CC・・・・・・
照明用リレコイル、CC8・・・・・・照明用リレ接点
、LP・・・・・・照明用ランプ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 電源母線に直列に接続されたエスカレータの欄干照明用
    ランプと、前記エスカレータの欄干の上部および下部に
    各々複数個取付され前記電源母線間に並列に接続された
    照明用押ボタンスイッチ群と、この押ボタンスイッチ群
    のうち一個の操作にともない切換用リレーコイルが付勢
    され、これにより前記母線間に接続されている切換用リ
    レー接点が順次開閉動作する切換用リレーと、前記切換
    用リレー接点の開閉動作によって照明用リレーコイルが
    消勢あるいは付勢され、これにより前記照明用ランプに
    直列に挿入されている照明用リレー接点が開閉して前記
    照明用ランプをオンオフさせる照明用リレーとからなる
    エスカレータの照明回路。
JP11689577U 1977-08-31 1977-08-31 エスカレ−タの照明回路 Expired JPS586849Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP11689577U JPS586849Y2 (ja) 1977-08-31 1977-08-31 エスカレ−タの照明回路

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JP11689577U JPS586849Y2 (ja) 1977-08-31 1977-08-31 エスカレ−タの照明回路

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JPS5443797U JPS5443797U (ja) 1979-03-26
JPS586849Y2 true JPS586849Y2 (ja) 1983-02-05

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ID=29069845

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JP11689577U Expired JPS586849Y2 (ja) 1977-08-31 1977-08-31 エスカレ−タの照明回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60195081U (ja) * 1984-06-07 1985-12-26 株式会社ソフイア パチンコ機の操作ダイヤル
JPH0570576U (ja) * 1992-01-27 1993-09-24 株式会社ソフィア パチンコ機の操作ダイヤル

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JPS5443797U (ja) 1979-03-26

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