JPH079885U - 吊り上げ機用の係合装置 - Google Patents
吊り上げ機用の係合装置Info
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- JPH079885U JPH079885U JP4347493U JP4347493U JPH079885U JP H079885 U JPH079885 U JP H079885U JP 4347493 U JP4347493 U JP 4347493U JP 4347493 U JP4347493 U JP 4347493U JP H079885 U JPH079885 U JP H079885U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 手を用いずにクレーンの吊り部を被吊り上げ
物に係合させる。 【構成】 係合装置11は吊り金具14と固定金具15
とからなる。吊り金具14は外径d3 の円形の係合プレ
ート16を有する外径d1 の吊りロッド17と吊りロッ
ド17の外周に摺動可能に設けた外径d2 の円筒部材1
8とを持つ。固定金具15は,側部に幅D3 のプレート
挿通用下方開口部26aと幅D1 のロッド挿通用上方開
口部26bとからなる開口26を持ち,上面部28に内
径D1 の円筒部材挿通穴28aを持つ。d3 〈D3 と
し,かつ,d1 〈D1 〈d2 とする。固定金具15は被
吊り上げ物12に固定する。係合プレート16および吊
りロッド17を固定金具15の開口26から通して,吊
り金具14を固定金具15に係合させる。クレーンで吊
り金具14を吊り上げると,係合プレート16で固定金
具15が吊り上げられる。吊り金具14は円筒部材18
で抜け止めされる。この吊り金具14と固定金具15と
の係合操作は単純であり,マニピュレータでも容易に行
うことができる。
物に係合させる。 【構成】 係合装置11は吊り金具14と固定金具15
とからなる。吊り金具14は外径d3 の円形の係合プレ
ート16を有する外径d1 の吊りロッド17と吊りロッ
ド17の外周に摺動可能に設けた外径d2 の円筒部材1
8とを持つ。固定金具15は,側部に幅D3 のプレート
挿通用下方開口部26aと幅D1 のロッド挿通用上方開
口部26bとからなる開口26を持ち,上面部28に内
径D1 の円筒部材挿通穴28aを持つ。d3 〈D3 と
し,かつ,d1 〈D1 〈d2 とする。固定金具15は被
吊り上げ物12に固定する。係合プレート16および吊
りロッド17を固定金具15の開口26から通して,吊
り金具14を固定金具15に係合させる。クレーンで吊
り金具14を吊り上げると,係合プレート16で固定金
具15が吊り上げられる。吊り金具14は円筒部材18
で抜け止めされる。この吊り金具14と固定金具15と
の係合操作は単純であり,マニピュレータでも容易に行
うことができる。
Description
【0001】
この考案は,電柱に取り付ける配電機器その他の被吊り上げ物をクレーン等の 吊り上げ機で吊り上げる場合に,吊り上げ機側の吊り部と被吊り上げ物とを係合 させるための係合装置に関する。
【0002】
近年,例えば変圧器や区分開閉器等の配電機器を電柱に取り付ける配電線路の 構築作業において,省力化を図るためにマニピュレータを用いることが行われて いるが,このような作業の際,従来,クレーンのフックにワイヤロープをかけ, このワイヤロープを配電機器に係合させて配電機器を吊り上げていた。すなわち ,例えば図9に示すように,クレーンのフック1にかけたワイヤロープ2を配電 機器(図示例は変圧器)3に溶接固定したフック4にかける等して,クレーンの 吊り部(フック1など)と配電機器3とを係合させていた。
【0003】
上記のようにワイヤロープ2を用いる従来の吊り上げ方式では,ワイヤロープ 2を配電機器3に係合させる作業を手作業で行う場合には特に問題はないが,こ れをマニピュレータで行う場合には,種々の困難がある。すなわち,ワイヤロー プ2は剛体でなく自在に撓むので,マニピュレータによりワイヤロープ2をフッ ク4に掛け外しする作業は困難である。また,クレーンのフック1にはワイヤロ ープ2を掛ける上で方向性がありかつフック1自体が自在に回転するため,この 点でもマニピュレータによる作業は困難である。さらに,クレーンのフック1の 落下防止用ロック1aの操作をマニピュレータで行うことも困難である。また, 配電機器とワイヤロープとの他の係合方法として,配電機器側にアイボルトをね じ込み,クレーンのフックに掛けたワイヤロープを前記アイボルトのリング部に 通す方法もあるが,この場合におけるマニピュレータ使用の困難性も上記とほぼ 同様である。
【0004】 本考案は上記従来の欠点を解消するためになされたもので,ワイヤロープを用 いることなく剛体の部材のみで被吊り上げ物と係合させることができ,また被吊 り上げ物と係合させる上で方向性がなく,さらに被吊り上げ物との係合のロック 操作を容易にかつ確実に行うことができ,これにより被吊り上げ物との係合作業 を例えばマニピュレータで行える程度に容易に行うことができる吊り上げ機用の 係合装置を提供することを目的とする。
【0005】
上記課題を解決する本考案の吊り上げ機用の係合装置は,下端部に円形の係合 プレートを有する吊りロッドとこの吊りロッドの外周に摺動可能に被せられた円 筒部材とを持つ吊り金具と,内部に前記係合プレートを収容可能な係合用空間を 有するとともに側部に開口を有する逆カップ状をなし,被吊り上げ物側に固定さ れる固定金具とからなり, 前記固定金具の側部の開口は,前記係合プレートの外径d3 よりも大きな幅D 3 (d3 〈D3 )を持つプレート挿通用下方開口部と,前記吊りロッドの外径d 1 よりも大きく前記円筒部材の外径d2 よりも小さな幅D1 (d1 〈D1 〈d2 )を持つロッド挿通用上方開口部とからなり,かつ固定金具の上面部に前記円筒 部材の外径d2 よりも大きく前記係合プレートの外径d3 よりも小さな内径D2 (d2 〈D2 〈d3 )を有する円筒部材挿通穴が設けられていることを特徴とす る。
【0006】 請求項2は,請求項1の係合装置において,吊りロッドの外周に遊嵌されたば ねにより前記円筒部材が常に下方向に付勢されていることを特徴とする。
【0007】
上記構成において,吊り金具の円筒部材を吊りロッドの上方に上げた状態で, 吊りロッドの下方部分およびその下端の係合プレートを固定金具の側部のロッド 挿通用上方開口部およびプレート挿通用下方開口部からそれぞれ内部の係合用空 間に挿入する。次いで,円筒部材を吊りロッドに沿って下降させる。この時,円 筒部材は固定金具の上面部の円筒部材挿通穴から係合用空間内に挿入され係合プ レート上に乗るが,円筒部材の外径d2 はロッド挿通用開口部の幅D1 よりも大 きいので,円筒部材は固定金具の開口から横向きに抜けることはない。つまり, 吊りロッドは円筒部材により抜け止めされる。クレーン等の吊り上げ機で吊りロ ッドを吊り上げると,固定金具の上面部の円筒部材挿通穴の径D2 は係合プレー トの外径d3 よりも小さいので,係合プレートが固定金具の上面部に係合し,固 定金具およびこれと一体の被吊り上げ物が吊り上げられる。
【0008】 請求項2においては,円筒部材を吊りロッドの上方に上げる際,円筒部材はば ねの反力に抗して持ち上げる。吊りロッドの下方部およびその下端の係合プレー トを固定金具の内部の係合用空間に挿入した後,保持した円筒部材を離すと,円 筒部材はばねの下向きの反力で下降し,固定金具の上面部の円筒部材挿通穴から 係合用空間内に挿入され,抜け止め作用を果たす。被吊り上げ物を吊り上げてい る状態では,円筒部材はばねで下向きに付勢されているので,衝撃その他の何ら かの原因で円筒部材が上に移動してしまうおそれがなく,抜け止め作用が一層確 実になる。
【0009】
以下,本考案の一実施例を図1〜図6を参照して説明する。図1は本考案の一 実施例の吊り上げ機用の係合装置11により被吊り上げ物である配電機器(図示 例は変圧器)12を吊り上げようとする状態の斜視図である。係合装置11は, 吊り上げ機であるクレーンの図示略のフックに掛けたワイヤロープ13に連結さ れる吊り金具14と,被吊り上げ物12側にボルトで固定される固定金具15と からなる。
【0010】 前記吊り金具14は,図3に示すように,下端部に外径d3 の円形の係合プレ ート16を有する外径d1 の吊りロッド17と,この吊りロッド17の外周に摺 動可能に被せられた外径d2 の円筒部材18とからなっている。吊りロッド17 の上端には,クレーンの図示略のフックに掛けたワイヤロープ13に連結ピン1 9を介して連結される連結部20を一体に固定している。
【0011】 前記固定金具15は,図2にも示すように,内部に前記係合プレート16を収 容可能な係合用空間25を有し側部に開口26を有する逆カップ状をなし,下端 の外周に被吊り上げ物12にボルトで固定するためのねじ挿通穴27aをあけた フランジ部27を備えている。前記開口26は,係合プレート16の外径d3 よ りも大きな幅D3 (d3 〈D3 )有するプレート挿通用下方開口部26aと,吊 りロッド17の外径d1 よりも大きく円筒部材18の外径d2 よりも小さな幅D 1 (d1 〈D1 〈d2 )を有するロッド挿通用上方開口部26bとからなる。ま た,固定金具15の上面部28には円筒部材18の外径d2 よりも大きく係合プ レート16の外径d3 よりも小さな内径D2 (d2 〈D2 〈d3 )を有する円筒 部材挿通穴28aが設けられている。上述の各部の寸法の大小関係は,次のよう に表すことができる。 d1 〈D1 〈d2 〈D2 〈d3 〈D3
【0012】 次に,上記の係合装置11により被吊り上げ物12を吊り上げる際に,吊り金 具14と固定金具15とを係合させる係合操作について説明する。まず,図4に 示すように,吊り金具14の円筒部材18を吊りロッド17の上方に上げた状態 で,吊りロッド17の下方部分およびその下端の係合プレート16を固定金具1 5の側部のロッド挿通用上方開口部26bおよびプレート挿通用下方開口部26 aからそれぞれ内部の係合用空間25に横向きに挿入する。次いで,図5に示す ように,吊りロッド17を持ち上げると,固定金具15の上面部28の円筒部材 挿通穴28aの径D2 は係合プレート16の外径d3 よりも小さいので,係合プ レート16が固定金具15の上面部28に係合する。次いで図6に示すように, 円筒部材18を吊りロッド17に沿って下降させると,円筒部材18の外径d2 はロッド挿通用開口部26bの幅D1 よりも大きいので,円筒部材18は固定金 具15の開口26から横向きに抜けることはない。つまり,吊りロッド17は円 筒部材18により抜け止めされ,吊り金具14と固定金具15とのロックが行わ れる。次いで,クレーンのワイヤロープ13で吊りロッド17を吊り上げると, 吊り金具14を介して固定金具15およびこれと一体の被吊り上げ物12が吊り 上げられる。なお,円筒部材18を下降させてロックするタイミングは,上記と は別に,係合プレート16が図4に示すように下方にある段階で行うこともでき る。
【0013】 上記の係合装置11によれば,被吊り上げ物12にワイヤロープをかけるもの でなく,吊り金具14および固定金具15はすべて剛体の部材からなるので,マ ニピュレータで操作することは容易である。なお,クレーンのフックに掛けるワ イヤロープ13は,単に吊り金具14を垂直に吊り下げるだけであるから,マニ ピュレータの操作性に支障とならない。また,吊り金具14自体にはこれを固定 金具15に係合させる上で方向性がないので,この点でも係合操作をマニピュレ ータにより行うことは容易である。なお,吊り金具14の固定金具15に対する 方向性(開口26の方向性)は,マニピュレータを操作する上で特に支障とはな らない。
【0014】 図7,図8に他の実施例を示す。この実施例は,前記吊りロッド17の外周に 円筒部材18を常に下方向に付勢させるばね30を遊嵌させたものである。
【0015】 上記のようにばね30を有する係合装置では,円筒部材18を吊りロッド17 の上方に上げる際,図7に示すように円筒部材18はばね30の反力に抗して持 ち上げる。吊りロッド17の下方部分および係合プレート16を固定金具15の 内部に挿入した後,保持した円筒部材18を離すと,図8に示すように円筒部材 18はばね30の下向きの反力で下降し,固定金具15の上面部28の円筒部材 挿通穴28aから係合用空間内に挿入され,抜け止め作用を果たす。この状態で 被吊り上げ物12を吊り上げるが,この状態では,円筒部材18は常時ばね30 で下向きに付勢されているので,衝撃その他の何らかの原因で円筒部材18が上 に移動してしまうおそれがなく,抜け止め作用がより一層確実になる。
【0016】 なお,本考案の係合装置は,マニピュレータに限らずロボットで作業を行う場 合にも適用でき,また,係合作業を手作業で行う場合にも適用することができ, さらには,クレーン以外の吊り上げ機で吊り上げる場合にも適用することができ る。また,本考案の係合装置で吊り上げる被吊り上げ物は,配電機器に限らず任 意である。
【0017】
本考案によれば,吊り金具と固定金具との係合,すなわち吊り金具と被吊り上 げ物との係合は,ワイヤロープを用いることなくすべて剛体の部材のみで行うも のであるから,この係合操作を容易にマニピュレータで行うことができる。
【0018】 また,吊り上げ機に連結される吊り金具側には,被吊り上げ物に係合(直接に は固定金具に係合)させる上で方向性がないので,この点でも係合操作をマニピ ュレータにより行うことは容易である。
【0019】 さらに,吊り金具と被吊り上げ物との係合のロックおよびロック解除操作は, 円筒部材を自重で下降させあるいは単に上にスライドさせるという単純なもので あり,このロック操作もマニピュレータで容易に行うことができる。また,自重 で下降した状態でロック状態を維持するので,安定確実なロックが行われる。
【0020】 請求項2によれば,被吊り上げ物を吊り上げた状態では,抜け止め作用を持つ 円筒部材が常時ばねで下向きに付勢されているので,衝撃その他の何らかの原因 で円筒部材が上に移動してしまうおそれもなく,抜け止め作用がより一層確実に なる。
【図1】本考案の一実施例の吊り上げ機用の係合装置,
およびこれにより吊り上げようとする被吊り上げ物を示
す斜視図である。
およびこれにより吊り上げようとする被吊り上げ物を示
す斜視図である。
【図2】上記係合装置の固定金具のみを示すもので,同
図(イ)は固定金具の平面図,同図(ロ)は同正面図,
同図(ハ)は同底面図である。
図(イ)は固定金具の平面図,同図(ロ)は同正面図,
同図(ハ)は同底面図である。
【図3】上記係合装置の吊り金具のみを示す正面図であ
る。
る。
【図4】上記係合装置の操作要領を示す正面図で,吊り
金具の吊りロッドの下方部分およびその下端の係合プレ
ートを固定金具に挿入した段階を示す図である。
金具の吊りロッドの下方部分およびその下端の係合プレ
ートを固定金具に挿入した段階を示す図である。
【図5】上記係合装置の操作要領を示す正面図で,吊り
ロッドを引き上げて係合プレートを固定金具に係合させ
る段階を示す図である。
ロッドを引き上げて係合プレートを固定金具に係合させ
る段階を示す図である。
【図6】上記係合装置の操作要領を示す正面図で,円筒
部材を吊りロッドに沿って下降させて吊り金具と固定金
具とを係合させる段階を示す図である。
部材を吊りロッドに沿って下降させて吊り金具と固定金
具とを係合させる段階を示す図である。
【図7】本考案の係合装置の他の実施例を示すもので,
係合装置の操作要領を示す正面図であり,吊りロッドを
引き上げて係合プレートを固定金具に係合させる段階を
示す図である。
係合装置の操作要領を示す正面図であり,吊りロッドを
引き上げて係合プレートを固定金具に係合させる段階を
示す図である。
【図8】図8の係合装置の操作要領を示す正面図で,円
筒部材を吊りロッドに沿って下降させて吊り金具と固定
金具とを係合させる段階を示す図である。
筒部材を吊りロッドに沿って下降させて吊り金具と固定
金具とを係合させる段階を示す図である。
【図9】従来の配電機器吊り上げ方法を説明する斜視図
である。
である。
11 係合装置 12 被吊り上げ物 14 吊り金具 15 固定金具 16 係合プレート 17 吊りロッド 18 円筒部材 20 連結装置 25 係合用空間 26 開口 26a プレート挿通用下方開口部 26b ロッド挿通用上方開口部 28 上面部 28a 円筒部材挿通穴 30 ばね
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 内山 敦雄 東京都調布市西つつじヶ丘2丁目4番1号 東京電力株式会社技術研究所内
Claims (2)
- 【請求項1】 下端部に円形の係合プレート(16)を
有する吊りロッド(17)とこの吊りロッド(17)の
外周に摺動可能に被せられた円筒部材(18)とを持つ
吊り金具(14)と,内部に前記係合プレート(16)
を収容可能な係合用空間(25)を有するとともに側部
に開口(26)を有する逆カップ状をなし,被吊り上げ
物(12)側に固定される固定金具(15)とからな
り, 前記固定金具(15)の側部の開口(26)は,前記係
合プレート(16)の外径d3 よりも大きな幅D3 (d
3 〈D3 )を持つプレート挿通用下方開口部(26a)
と,前記吊りロッド(17)の外径d1 よりも大きく前
記円筒部材(18)の外径d2 よりも小さな幅D1 (d
1 〈D1 〈d2 )を持つロッド挿通用上方開口部(26
b)とからなり,かつ固定金具(15)の上面部(2
8)に前記円筒部材(18)の外径d2 よりも大きく前
記係合プレート(16)の外径d3よりも小さな内径D2
(d2 〈D2 〈d3 )を有する円筒部材挿通穴(28
a)が設けられていることを特徴とする吊り上げ機用の
係合装置。 - 【請求項2】 前記吊りロッド(17)の外周に遊嵌さ
れたばね(30)により前記円筒部材(18)が常に下
方向に付勢されていることを特徴とする請求項1記載の
吊り上げ機用の係合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993043474U JP2577584Y2 (ja) | 1993-07-14 | 1993-07-14 | 吊り上げ機用の係合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993043474U JP2577584Y2 (ja) | 1993-07-14 | 1993-07-14 | 吊り上げ機用の係合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH079885U true JPH079885U (ja) | 1995-02-10 |
| JP2577584Y2 JP2577584Y2 (ja) | 1998-07-30 |
Family
ID=12664725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993043474U Expired - Lifetime JP2577584Y2 (ja) | 1993-07-14 | 1993-07-14 | 吊り上げ機用の係合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2577584Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007238219A (ja) * | 2006-03-06 | 2007-09-20 | Daiwa House Ind Co Ltd | 吊り治具 |
-
1993
- 1993-07-14 JP JP1993043474U patent/JP2577584Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007238219A (ja) * | 2006-03-06 | 2007-09-20 | Daiwa House Ind Co Ltd | 吊り治具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2577584Y2 (ja) | 1998-07-30 |
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