JPH079885Y2 - 円筒形構築物内部に仮設する旋回クレーン - Google Patents
円筒形構築物内部に仮設する旋回クレーンInfo
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- JPH079885Y2 JPH079885Y2 JP1990040128U JP4012890U JPH079885Y2 JP H079885 Y2 JPH079885 Y2 JP H079885Y2 JP 1990040128 U JP1990040128 U JP 1990040128U JP 4012890 U JP4012890 U JP 4012890U JP H079885 Y2 JPH079885 Y2 JP H079885Y2
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- 238000009434 installation Methods 0.000 claims 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 claims 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 13
- 239000003245 coal Substances 0.000 description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 4
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- 239000010959 steel Substances 0.000 description 4
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Landscapes
- Leg Units, Guards, And Driving Tracks Of Cranes (AREA)
- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、円筒形構築物の建設時に、その内部に仮設
して使用する旋回クレーンに関するものである。
して使用する旋回クレーンに関するものである。
(従来の技術) 円筒形構築物、例えば火力発電所における石炭サイロ
は、底部に石炭を取り出すためのコンベアを敷設した
り、このコンベアに石炭を重力降下させて供給するため
の、コンクリートの表面にステンレス鋼板を張りつけた
山形の凸条を縦横に列設する等の工事が必要で、この工
事に使用する資材等を必要な場所に移動させるのに、従
来は大型クレーン自動車を円筒形構築物の外部に定置し
て使用していたものである。
は、底部に石炭を取り出すためのコンベアを敷設した
り、このコンベアに石炭を重力降下させて供給するため
の、コンクリートの表面にステンレス鋼板を張りつけた
山形の凸条を縦横に列設する等の工事が必要で、この工
事に使用する資材等を必要な場所に移動させるのに、従
来は大型クレーン自動車を円筒形構築物の外部に定置し
て使用していたものである。
(考案が解決しようとする課題) 上記の大型クレーン自動車を工事終了までの長期間使用
すると、莫大な経費が必要となって建設コストの高騰を
招くことと、使用に当たってクレーン操作者と円筒形構
築物内部の工事作業者とが別の人であって、両者の意思
伝達の困難性があるといった問題があった。
すると、莫大な経費が必要となって建設コストの高騰を
招くことと、使用に当たってクレーン操作者と円筒形構
築物内部の工事作業者とが別の人であって、両者の意思
伝達の困難性があるといった問題があった。
この考案は、上記の問題点を解消するために、旋回クレ
ーンを分解して円筒形構築物の内部に持ち込んで組み立
て仮設して使用し、工事終了後分解し取り外して次の工
事に使用できる、簡便で使いやすい円筒形構築物内部に
仮設する旋回クレーンを提供することを目的とするもの
である。
ーンを分解して円筒形構築物の内部に持ち込んで組み立
て仮設して使用し、工事終了後分解し取り外して次の工
事に使用できる、簡便で使いやすい円筒形構築物内部に
仮設する旋回クレーンを提供することを目的とするもの
である。
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達するためのこの考案は、円筒形構築物の
円形中心に直立設置する、分割可能な1本の主柱と、上
記円筒形構築物の内周の、上記主柱の頂部とほぼ同じ高
さの複数分割位置に取り付ける、複数の旋回路ブラケッ
トと、この旋回路ブラケット上に渡して両端を取り付け
た複数の直状の旋回路分割部材を連続させて、上記円筒
形構築物の内周に沿って正多角形状に形成した、幅広の
平坦走行面を持つ旋回路と、一端を上記主柱の頂部に回
転自在に支持し、他端に装着した旋回トロリの車輪を上
記旋回路の上面に当接させて、半径方向に延設する旋回
ビームと、この旋回ビームに走行自在に懸吊される電気
ホイストと、上記主柱の頂点と、上記円筒形構築物の内
周とを放射状に結ぶ複数本の振止ワイヤとからなり、各
構成要素を取り外し可能に構成した、円筒形構築物内部
に仮設する旋回クレーンである。
円形中心に直立設置する、分割可能な1本の主柱と、上
記円筒形構築物の内周の、上記主柱の頂部とほぼ同じ高
さの複数分割位置に取り付ける、複数の旋回路ブラケッ
トと、この旋回路ブラケット上に渡して両端を取り付け
た複数の直状の旋回路分割部材を連続させて、上記円筒
形構築物の内周に沿って正多角形状に形成した、幅広の
平坦走行面を持つ旋回路と、一端を上記主柱の頂部に回
転自在に支持し、他端に装着した旋回トロリの車輪を上
記旋回路の上面に当接させて、半径方向に延設する旋回
ビームと、この旋回ビームに走行自在に懸吊される電気
ホイストと、上記主柱の頂点と、上記円筒形構築物の内
周とを放射状に結ぶ複数本の振止ワイヤとからなり、各
構成要素を取り外し可能に構成した、円筒形構築物内部
に仮設する旋回クレーンである。
(作用) この旋回クレーンは、円筒形構築物の内部に施工する工
事に使用するものであって、小型部材を組み立てて構成
する分解可能な構造で、小型部材を円筒形構築物の内部
に狭い出入口から持ち込んで組み立てるもので、旋回路
ブラケットを取り付けるための取付金具と、振止ワイヤ
の端を係止する係止金具とは、予め円筒形構築物の内周
に埋め込んでおくものである。
事に使用するものであって、小型部材を組み立てて構成
する分解可能な構造で、小型部材を円筒形構築物の内部
に狭い出入口から持ち込んで組み立てるもので、旋回路
ブラケットを取り付けるための取付金具と、振止ワイヤ
の端を係止する係止金具とは、予め円筒形構築物の内周
に埋め込んでおくものである。
工事が完了すると分解して持ち出し、次の工事に使用す
るものである。
るものである。
(実施例) 以下この考案を、図面に示す実施例に基づいて詳細説明
すると、第1図は本考案に係わる旋回クレーンを石炭サ
イロの建設における使用状態での要部を示した側面図、
第2図は同じく平面図であって、図において(1)は円
筒形構築物で、仮想線で示す(1a)は、内部に構築され
る石炭を重力落下させるためのコンクリートからなる山
形凸条で、その表面に石炭を滑りやすくするためのステ
ンレス鋼板(1b)が張り付けてある。
すると、第1図は本考案に係わる旋回クレーンを石炭サ
イロの建設における使用状態での要部を示した側面図、
第2図は同じく平面図であって、図において(1)は円
筒形構築物で、仮想線で示す(1a)は、内部に構築され
る石炭を重力落下させるためのコンクリートからなる山
形凸条で、その表面に石炭を滑りやすくするためのステ
ンレス鋼板(1b)が張り付けてある。
このステンレス鋼板(1b)はコンクリート打設前に張設
されていてコンクリート型枠を兼ねるもので、本実施例
における旋回クレーンの主用途はこのステンレス鋼板の
張設にある。
されていてコンクリート型枠を兼ねるもので、本実施例
における旋回クレーンの主用途はこのステンレス鋼板の
張設にある。
(2)は主柱で、4本継ぎの鋼管製で1段目が短く、2
段目は長く、3段目はやや長く、4段目は一番短くて後
述する旋回ビームの基端を回転自在に支持するためのも
ので、各段がそれぞれフランジ結合されている。
段目は長く、3段目はやや長く、4段目は一番短くて後
述する旋回ビームの基端を回転自在に支持するためのも
ので、各段がそれぞれフランジ結合されている。
この主柱(2)の下端を円筒形構築物(1)の床面の中
心にアンカーボルトにより固定して直立設置される。
心にアンカーボルトにより固定して直立設置される。
この主柱(2)の外周から少し離れた同心円上の4等分
割位置に頂部近くから下端部にわたって線条からなる補
強ブレース(2a)を張設して、座屈に対する補強がなさ
れており、(2b)はこの補強ブレース(2a)を支えるた
めの、主柱(2)から水平方向に突設した支持アームで
ある。
割位置に頂部近くから下端部にわたって線条からなる補
強ブレース(2a)を張設して、座屈に対する補強がなさ
れており、(2b)はこの補強ブレース(2a)を支えるた
めの、主柱(2)から水平方向に突設した支持アームで
ある。
(3)は旋回路ブラケットで、第4図、第5図、第6図
に示す如く、H形鋼を所定の長さに切断したものからな
り、円筒形構築物(1)の周壁の、主柱(2)の頂部と
ほぼ同じ高さの内周部の円周上の30等分割位置にそれぞ
れ埋め込まれている取付け金具(4)に、一端をボルト
(5)により取り付けられて、内周の30箇所に突設され
ている。
に示す如く、H形鋼を所定の長さに切断したものからな
り、円筒形構築物(1)の周壁の、主柱(2)の頂部と
ほぼ同じ高さの内周部の円周上の30等分割位置にそれぞ
れ埋め込まれている取付け金具(4)に、一端をボルト
(5)により取り付けられて、内周の30箇所に突設され
ている。
(6)は旋回路で、相隣れる旋回路ブラケット(3),
(3)間の距離に等しい長さの角パイプの上面にこの角
パイプより幅広の天板(6a)が路面幅を広げるために張
りつけられるとともに、両端の下側に幅方向の両側に突
出する取付耳部(6b)固着されている30本の直状の旋回
路分割部材がそれぞれ相隣れる旋回路ブラケット
(3),(3)上に渡されて、両端の取付耳部(6a)が
旋回路ブラケット(3),(3)にボルト(7)により
取付けられて、円筒形構築物(1)の内周に沿って正30
角形に形成されている。
(3)間の距離に等しい長さの角パイプの上面にこの角
パイプより幅広の天板(6a)が路面幅を広げるために張
りつけられるとともに、両端の下側に幅方向の両側に突
出する取付耳部(6b)固着されている30本の直状の旋回
路分割部材がそれぞれ相隣れる旋回路ブラケット
(3),(3)上に渡されて、両端の取付耳部(6a)が
旋回路ブラケット(3),(3)にボルト(7)により
取付けられて、円筒形構築物(1)の内周に沿って正30
角形に形成されている。
(8)は旋回ビームで、筒型の主幹体の下面に電気ホイ
スト(9)を懸架して走行するためのI形鋼からなるホ
イスト軌道(10)が添え付けてあって、主幹体の一端を
主柱(2)の頂部に回転自在に支持し、他端に電気トロ
リ(11)が取り付けられ、この電気トロリの旋回電動機
(11a)により駆動される車輪(11b)が旋回路(6)上
に載って支持され、この旋回トロリ(11)の駆動により
旋回ビーム(8)の他端が旋回路(6)上を移動して、
主柱(2)の頂部を起点として旋回ビーム(8)が円筒
形構築物(1)内で旋回する。
スト(9)を懸架して走行するためのI形鋼からなるホ
イスト軌道(10)が添え付けてあって、主幹体の一端を
主柱(2)の頂部に回転自在に支持し、他端に電気トロ
リ(11)が取り付けられ、この電気トロリの旋回電動機
(11a)により駆動される車輪(11b)が旋回路(6)上
に載って支持され、この旋回トロリ(11)の駆動により
旋回ビーム(8)の他端が旋回路(6)上を移動して、
主柱(2)の頂部を起点として旋回ビーム(8)が円筒
形構築物(1)内で旋回する。
(12)は給電ケーブルで、旋回ビーム(8)に沿って伸
縮可能に設けられ、主柱(2)の頂部に設けてある給電
トロリダクト(13)を経て電気ホイスト(9)及び旋回
電動機(11a)に給電するものである。
縮可能に設けられ、主柱(2)の頂部に設けてある給電
トロリダクト(13)を経て電気ホイスト(9)及び旋回
電動機(11a)に給電するものである。
(14)は手元スイッチで、電気ホイスト(9)から垂下
するコードの下端に取り付けた6点押釦スイッチであっ
て、電気ホイスト(9)の荷物の昇降と、ホイスト軌道
(10)に沿う走行と、旋回トロリ(11)の駆動による旋
回ビーム(8)の旋回とを床上から操作するためのもの
である。
するコードの下端に取り付けた6点押釦スイッチであっ
て、電気ホイスト(9)の荷物の昇降と、ホイスト軌道
(10)に沿う走行と、旋回トロリ(11)の駆動による旋
回ビーム(8)の旋回とを床上から操作するためのもの
である。
なお、この運転操作は、手元スイッチ(14)による以外
に、無線による遠隔操作を行う場合もある。
に、無線による遠隔操作を行う場合もある。
(15)は振止ワイヤで、主柱(2)の頂点と円筒形構築
物(1)の内周の取付金具(4)よりも上方の円周10等
分位置に埋め込まれている係止金具(16)との間にター
ンパックル(15a)付で張設されて、主柱(2)を振れ
止めして安定に直立させるものである。
物(1)の内周の取付金具(4)よりも上方の円周10等
分位置に埋め込まれている係止金具(16)との間にター
ンパックル(15a)付で張設されて、主柱(2)を振れ
止めして安定に直立させるものである。
上記主柱(2)と、旋回路ブラケット(3)と、旋回路
(6)と、旋回ビーム(8)と、電気ホイスト(9)
と、振止ワイヤ(15)とは、分解できる構成としてあっ
て、工事終了後取り外して次ぎの使用に備えるものであ
る。ただし本実施例において主柱(2)の2段目は、山
形凸条(1a)内に埋め込まれるため、取り外すのは1段
目と、3段目と、4段目のみとなり、次の使用には2段
目を新たに製作して補充するものである。
(6)と、旋回ビーム(8)と、電気ホイスト(9)
と、振止ワイヤ(15)とは、分解できる構成としてあっ
て、工事終了後取り外して次ぎの使用に備えるものであ
る。ただし本実施例において主柱(2)の2段目は、山
形凸条(1a)内に埋め込まれるため、取り外すのは1段
目と、3段目と、4段目のみとなり、次の使用には2段
目を新たに製作して補充するものである。
なお、本実施例において、旋回路(6)は30等分とし、
振止ワイヤ(15)は円周10等分割位置に設けたものを示
したが、この数に限定されることなく、他の数とする場
合もある。
振止ワイヤ(15)は円周10等分割位置に設けたものを示
したが、この数に限定されることなく、他の数とする場
合もある。
(考案の効果) 以上説明したこの考案に係わる円筒形構築物内部に仮設
する旋回クレーンによれば、分解組み立て式としたこと
により個々の部材が小型のものとなって、円筒形構築物
の小さい出入口から出し入れできて、内部で簡単に組み
立てて使用できるため、従来の外部から大型クレーン自
動車を使用する場合の、クレーン操作者と工事作業者と
が別々のものとなる関節作業にに比べ操作が直接的とな
って作業者も一人で済み、機動性が高まることにより作
業能率を大幅に高めることができるとともに、何回も使
用できるため経済的である。
する旋回クレーンによれば、分解組み立て式としたこと
により個々の部材が小型のものとなって、円筒形構築物
の小さい出入口から出し入れできて、内部で簡単に組み
立てて使用できるため、従来の外部から大型クレーン自
動車を使用する場合の、クレーン操作者と工事作業者と
が別々のものとなる関節作業にに比べ操作が直接的とな
って作業者も一人で済み、機動性が高まることにより作
業能率を大幅に高めることができるとともに、何回も使
用できるため経済的である。
また、旋回ビームの先端は幅広の幅広の旋回路上を走行
するため、主柱が円形中心より多少ずれていても支障な
く走行できるので、従来のレールに沿って走行するもの
がきわめて精度の高い設置工事を要求されるのに比べ
て、さほどの精度を必要としないため設置が容易で、円
滑な旋回ができるものであり、さらに製作上も正確な円
形とする必要がないので、直状部材を連結して正多角形
とすることで済むため簡単で安価に設置できるものであ
る。
するため、主柱が円形中心より多少ずれていても支障な
く走行できるので、従来のレールに沿って走行するもの
がきわめて精度の高い設置工事を要求されるのに比べ
て、さほどの精度を必要としないため設置が容易で、円
滑な旋回ができるものであり、さらに製作上も正確な円
形とする必要がないので、直状部材を連結して正多角形
とすることで済むため簡単で安価に設置できるものであ
る。
第1図は、本考案旋回クレーンの一実施例を石炭サイロ
の建設における使用状態で示した要部側面図である。 第2図は、同じく要部平面図である。 第3図は、第1図A−A線における旋回ビームの端面図
である。 第4図は、旋回路ブラケットに旋回路を取り付けた状態
を示す第2図B部の拡大詳細図である。 第5図は、第4図の側面図である。 第6図は、第5図の正面図である。 1……円筒形構築物、2……主柱、3……旋回路ブラケ
ット 6……旋回路、8……旋回ビーム、9……電気ホイスト 10……ホイスト軌道、11……旋回トロリ、15……振止ワ
イヤ
の建設における使用状態で示した要部側面図である。 第2図は、同じく要部平面図である。 第3図は、第1図A−A線における旋回ビームの端面図
である。 第4図は、旋回路ブラケットに旋回路を取り付けた状態
を示す第2図B部の拡大詳細図である。 第5図は、第4図の側面図である。 第6図は、第5図の正面図である。 1……円筒形構築物、2……主柱、3……旋回路ブラケ
ット 6……旋回路、8……旋回ビーム、9……電気ホイスト 10……ホイスト軌道、11……旋回トロリ、15……振止ワ
イヤ
Claims (1)
- 【請求項1】円筒形構築物の円形中心に直立設置する、
分割可能な1本の主柱と、 上記円筒形構築物の内周の、上記主柱の頂部とほぼ同じ
高さの複数分割位置に取り付ける、複数の旋回路ブラケ
ットと、 該旋回路ブラケット上に渡して両端を取り付けた複数の
直状の旋回路分割部材を連続させて、上記円筒形構築物
の内周に沿って正多角形状に形成した、幅広の平坦走行
面を持つ旋回路と、 一端を上記主柱の頂部に回転自在に支持し、他端に装着
した旋回トロリの車輪を上記旋回路の上面に当接させ
て、半径方向に延設する旋回ビームと、 該旋回ビームに走行自在に懸吊される電気ホイストと、 上記主柱の頂点と、上記円筒形構築物の内周とを放射状
に結ぶ複数本の振止ワイヤとからなり、 各構成要素を取り外し可能に構成したことを特徴とす
る、円筒形構築物内部に仮設する旋回クレーン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990040128U JPH079885Y2 (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | 円筒形構築物内部に仮設する旋回クレーン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990040128U JPH079885Y2 (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | 円筒形構築物内部に仮設する旋回クレーン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03130284U JPH03130284U (ja) | 1991-12-27 |
| JPH079885Y2 true JPH079885Y2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=31549648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990040128U Expired - Lifetime JPH079885Y2 (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | 円筒形構築物内部に仮設する旋回クレーン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079885Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007323929A (ja) * | 2006-05-31 | 2007-12-13 | Ushio Inc | 光源装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020021662A (ko) * | 2002-02-15 | 2002-03-21 | 이규석 | 실내 리프팅장치 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58181966A (ja) * | 1982-04-17 | 1983-10-24 | 石川島播磨重工業株式会社 | 貯槽の建設装置 |
| JPS618686U (ja) * | 1984-06-21 | 1986-01-18 | 株式会社 原子力代行 | 組立式走行クレ−ンユニツト |
-
1990
- 1990-04-12 JP JP1990040128U patent/JPH079885Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007323929A (ja) * | 2006-05-31 | 2007-12-13 | Ushio Inc | 光源装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03130284U (ja) | 1991-12-27 |
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