JPH0798943A - Cd−rom装置 - Google Patents

Cd−rom装置

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JPH0798943A
JPH0798943A JP24409993A JP24409993A JPH0798943A JP H0798943 A JPH0798943 A JP H0798943A JP 24409993 A JP24409993 A JP 24409993A JP 24409993 A JP24409993 A JP 24409993A JP H0798943 A JPH0798943 A JP H0798943A
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JP
Japan
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data
speed
correction
circuit
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP24409993A
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English (en)
Inventor
Takeshi Tsukamoto
毅 塚本
Hiroshi Obata
宏 小畠
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba AVE Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH0798943A publication Critical patent/JPH0798943A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】データの再生中に訂正不能になり、再度訂正す
る場合はディスクの回転速度を1倍速に切り換えてリト
ライを行い、データの取りこぼしや読み取り不能を最小
限に抑えることを目的とする。 【構成】判定回路19は訂正結果と現在の再生速度およ
びサーチ情報により次に行うべき動作を判定しシステム
コントロール回路6に判定結果を供給する。システムコ
ントロール回路6は判定回路19の判定結果に基づき1
倍速/4倍速の切換指示信号の生成およびデータ読出し
目標アドレスのNトラック前(1、2、3トラック)を
サーチするかの指示信号を生成し出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はCD装置およびCD−
ROM装置係り、任意の整数倍速再生可能なCD−RO
M装置に関する。
【0002】
【従来の技術】CD−ROM装置の主目的はホストコン
ピュータなどの外部デバイスからの命令を受けて目的位
置をサーチしディスクに記録されているデータの中から
目的のデータを読み取りCD訂正、CD−ROM訂正処
理部、I/F回路を経て外部デバイスに転送することで
ある。昨今、CD−ROM装置に要求される高速動作に
関するスペックは年々厳しいものとなってきている。そ
れらの高速動作に関する要求を満足するために必要な技
術として高速サーチ、高速再生(4倍速などでのデータ
の読出し)、高速エラー検出・訂正および外部デバイス
への高速転送などがある。図4(b)に示すように従
来、4倍速などの高速再生を実現したCD−ROM装置
の場合、ピックアップおよびヘッドアンプを経て検出さ
れたRF信号は、通常の1倍速再生と比較すると時間軸
方向のジッタがかなり厳しい値となっている。
【0003】これらは主として絶対的なジッタ量は1倍
速の場合と同一でありながら高速再生により相対的なジ
ッタが増えたためである。このため傷の付いたディスク
などを任意の整数倍速で再生すると訂正不能となる確率
が高く、訂正のリトライを行っても再び訂正不能となる
ケースが多かった。この対策として訂正回路、特にCD
−ROM部分の訂正能力を上げる手法が考えられるが、
高速再生では訂正時間が1倍速に比較し、任意の整数倍
の逆数になるため、高速再生で訂正能力を上げることは
非常に困難である。従って高速再生時には訂正回数を減
らしてデータのエラー率のスペックを落とすという手法
さえとられている。
【0004】従来のCD−ROM装置を図5に示す。光
学式ピックアップ51により、ディスク52から読み出
された信号はRFアンプ回路53に入力する。RFアン
プ回路53は光学式ピックアップ51の出力からフォー
カスエラー信号やトラッキングエラー信号を抽出し、サ
ーボ制御回路54に供給するとともにレベルスライス・
PLL回路55に増幅したRF信号を供給する。
【0005】レベルスライス・PLL回路55はRF信
号を2値化し、EFM信号を得る。同時にこのEFM信
号を読み取るためにEFM信号に同期したPLLクロッ
クを生成する。PLL回路のVCOの中心周波数は1
7.2872MHzであり4倍速の時はこの周波数が基
準となり、1倍速の時は1/4分周した4.3218M
Hzが基準となる。切換はシステムコントロール回路5
6より出力される1倍速/4倍速切換指示信号により行
う。
【0006】2値化したEFM信号はCD同期検出回路
57およびCD信号処理回路58に供給する。CD同期
検出回路57はPLLクロックを用いてCDの同期信号
を検出する。検出された同期信号はCD信号処理回路5
8およびディスクモータサーボ回路59に供給する。デ
ィスクモータサーボ回路59は時間軸変動をもつCD同
期信号と時間軸変動のないX’TAL系の基準信号を周
波数および位相比較し、エラー成分を抽出して電圧に変
換・増幅し、ディスクモータ60を制御する。
【0007】4倍速の場合は、29.4KHzであるC
D同期信号と、33.8688KHzであるマスターク
ロックを1/1152分周した29.4KHzの間で周
波数および位相比較を行う。1倍速の場合は、CD同期
信号は本来の7.35KHzとなり、先にマスタークロ
ックを1/1152分周して得られた29.4KHzを
さらに1/4分周して7.35KHzを生成し同様に周
波数および位相比較を行う。
【0008】一方CD信号処理回路58はCD同期信号
とPLLクロックを使用してデータの分離、EFM復調
を行い、PLLクロックによりRAM61にデータを書
込む。このデータをマスタークロックで読み出すことに
より、ディスクモータ60による時間軸変動を吸収す
る。同時に訂正処理を行い、その出力信号をセレクタ6
2を経由して補間回路63またはCD−ROM同期検出
回路64、デ・スクランブル回路65に供給する。セレ
クタ62の切換はシステムコントロール回路56より出
力されるオーディオ/ROM切換指示信号により行う。
指示信号がオーディオの場合は、補間回路63にデータ
が供給される。補間回路63はデータにエラーフラグが
付いている場合のみデータの補間を行い、その出力をD
Aコンバータ66によりデータをディジタルからアナロ
グに変換しLPF(ローパスフィルタ)66aを通して
再生オーディオ信号として出力する。
【0009】一方指示信号がROMの場合は、CD−R
OM同期検出回路64、デ・スクランブル回路65にデ
ータが供給される。CD−ROM同期検出回路64では
CD−ROMデータよりCD−ROMの同期信号を検出
し、CD−ROM信号処理回路67に供給する。デ・ス
クランブル回路65ではCD−ROMデータのスクラン
ブルを解除し、CD−ROM信号処理回路67に供給す
る。CD−ROM信号処理回路67は、CD−ROMデ
ータの訂正処理、バッファーメモリ68へのデータの書
き込み、読みだし制御を行う。訂正結果はシステムコン
トロール回路56に供給する。バッファーメモリ68か
ら読み出されたデータはI/F制御回路69を通してホ
ストコンピュータに転送する。システムコントロール回
路56はサーチ、各回路の動作ON/OFFなどCD−
ROM全体の動作制御を行う。オーディオ用ディスクの
再生時は1倍速、CD−ROM用ディスクの再生時は4
倍速の切り換え指示信号を出力する。また訂正結果より
訂正不能の時はリトライを行う。1倍速/4倍速の切り
換え指示信号はディスクモータサーボ回路59、PLL
回路55、X TAL分周回路70に供給する。サーチ
指示信号はサーボ制御回路54に供給する。
【0010】図6は従来のCD−ROM装置における訂
正不能時のリトライ動作を説明するフローチャート図で
ある。ディスク52をCD−ROM装置にセットし、再
生を開始する(a〜c)。この際、システムコントロー
ル回路56により訂正のリトライ回数Nをリセットして
0にしておく(b)。CD−ROM信号処理回路67に
おいてディスク52から読み出したCD−ROMデータ
をブロックごとに訂正処理を行う(d)。次にこれらの
訂正が完了したかを判断し、完了していれば次のブロッ
クの訂正処理を行う(e、f)。訂正不能の場合、その
ブロックが含まれるトラックのの一つ前のトラックをト
ラックサーチする(e、g、h)。次にシステムコント
ロール回路56により、訂正のリトライ回数Nに1を加
算する動作を行い、再度2回目の訂正動作を行う(i、
c、d)。
【0011】2回目の訂正が完了したかを判断し、完了
していれば次のブロックの訂正処理を行う(e、f)。
訂正不能の場合、そのブロックが含まれるトラックの一
つ前のトラックをトラックサーチする(e、g、h)。
次にシステムコントロール回路56により、訂正のリト
ライ回数Nに1を加算する動作を行い、再度3回目の訂
正動作を行う(i、c,d)。
【0012】3回目の訂正が完了したかを判断し、完了
していれば次のブロックの訂正処理を行う(e、f)。
訂正不能の場合、そのブロックが含まれるトラックの一
つ前のトラックをトラックサーチする(e、g、h)。
次にシステムコントロール回路56により、訂正のリト
ライ回数Nに1を加算する動作を行い、再度4回目の訂
正動作を行う(i,c,d)。
【0013】4回目の訂正が完了したかを判断し、完了
していれば次のブロックの訂正処理を行う(e、f)。
訂正不能の場合、リトライ回数Nが3となり、そのブロ
ックの訂正は不能と判断し終了する(g,j,k)。
【0014】このように従来のCD−ROM装置では、
始めに再生した回転速度と同じ速度のままで訂正を再度
行う為、データの取りこぼしや読み取り不能になるとい
う問題があった。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】上記したように従来の
CD−ROM装置によれば、始めに再生した回転速度と
同じ速度のままで訂正を再度行う為、データの取りこぼ
しや読み取り不能になるという欠点があった。
【0016】そこで、この発明は上記欠点を除去し、デ
ータの再生中に訂正不能になり、再度訂正する場合はデ
ィスクの回転速度を遅くしてジッタの影響を相対的に有
利にしリトライを行い、データの取りこぼしや読み取り
不能を最小限に抑えることを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明では、ディスクに記録されたデータを任意
の正数倍の高速再生および可変速再生を行うデータ読出
し手段と、前記データ読出し手段によって読み出された
前記データを訂正する訂正手段と、前記訂正手段におい
て再度訂正する訂正判定リトライ手段とを具備し、任意
の回転速度で読出し中の前記データに対し、前記訂正手
段による訂正が不能となり、前記訂正判定リトライ手段
によりリトライを実行するとき、前記データ読出し手段
により回転速度を変化させて再度訂正不能となった前記
データ再びを読み出し訂正処理してなることを特徴とし
ている。
【0018】
【作用】このように構成されたものにおいては、データ
読み出し中に訂正不能になった場合、訂正判定リトライ
手段により訂正する際、高速および可変速再生手段によ
りディスクの回転速度を可変し、リトライ時の訂正効率
を向上することができる。
【0019】
【実施例】この発明の実施例を図面を参照し、詳細に説
明する。図1はこの発明の一実施例のCD−ROM装置
を示す構成図である。光学式ピックアップ1により、デ
ィスク2から読み出された信号はRFアンプ回路3に入
力する。RFアンプ回路3は光学式ピックアップ1の出
力からフォーカスエラー信号やトラッキングエラー信号
を抽出し、サーボ制御回路4に供給するとともにレベル
スライス・PLL回路5に増幅したRF信号を供給す
る。
【0020】レベルスライス・PLL回路5はRF信号
を2値化し、EFM信号を得る。同時にこのEFM信号
を読み取るためにEFM信号に同期したPLLクロック
を生成する。レベルスライス・PLL回路5のVCOの
中心周波数は17.2872MHzであり4倍速の時は
この周波数が基準となり、1倍速の時は1/4分周した
4.3218MHzが基準となる。切換はシステムコン
トロール回路6より出力される1倍速/4倍速切換指示
信号により行う。
【0021】2値化したEFM信号はCD同期検出回路
7およびCD信号処理回路8に供給する。CD同期検出
回路7はPLLクロックを用いてCDの同期信号を検出
する。検出された同期信号はCD信号処理回路8および
ディスクモータサーボ回路9に供給する。ディスクモー
タサーボ回路9は時間軸変動をもつCD同期信号と時間
軸変動のないX’TAL系の基準信号を周波数および位
相比較し、エラー成分を抽出して電圧に変換・増幅し、
ディスクモータ10を制御する。
【0022】4倍速の場合は、29.4KHzであるC
D同期信号と、33.8688KHzであるマスターク
ロックを1/1152分周した29.4KHzの間で周
波数および位相比較を行う。1倍速の場合は、CD同期
信号は本来の7.35KHzとなり、先にマスタークロ
ックを1/1152分周して得られた29.4KHzを
さらに1/4分周して7.35KHzを生成し同様に周
波数および位相比較を行う。
【0023】一方CD信号処理回路8はCD同期信号と
PLLクロックを使用してデータの分離、EFM復調を
行い、PLLクロックによりRAM11にデータを書込
む。このデータをマスタークロックで読み出すことによ
り、ディスクモータ10による時間軸変動を吸収する。
同時に訂正処理を行い、その出力信号をセレクタ12を
経由して補間回路13またはCD−ROM同期検出回路
14、デ・スクランブル回路15に供給する。
【0024】セレクタ12の切換はシステムコントロー
ル回路6より出力されるオーディオ/ROM切換指示信
号により行う。指示信号がオーディオの場合は、補間回
路13にデータが供給される。補間回路13はデータに
エラーフラグが付いている場合のみデータの補間を行
い、その出力をDAコンバータ16によりデータをディ
ジタルからアナログに変換しLPF(ローパスフィル
タ)16aを通して再生オーディオ信号として出力す
る。
【0025】一方指示信号がROMの時はCD−ROM
同期検出回路14、デ・スクランブル回路15にデータ
が供給される。CD−ROM同期検出回路14ではCD
−ROMデータよりCD−ROMの同期信号を検出し、
CD−ROM信号処理回路17に供給する。デ・スクラ
ンブル回路15では、CD−ROMデータのスクランブ
ルを解除しCD−ROM信号処理回路17に供給する。
CD−ROM信号処理回路17はCD−ROMデータの
訂正処理およびバッファーメモリ18へのデータの書き
込みおよび読出し制御を行う。
【0026】CD−ROM信号処理回路17による訂正
結果は判定回路19に供給される。バッファーメモリか
ら読み出されたデータはI/F制御回路20を通してホ
ストコンピュータに転送する。判定回路19は訂正結果
と現在の再生速度およびサーチ情報により次に行うべき
動作を判定しシステムコントロール回路6に判定結果を
供給する。システムコントロール回路6はサーチおよび
各回路の動作ON/OFFなど従来通りCD−ROM装
置全体の動作制御を行うが、この実施例ではこれに加え
判定回路19の判定結果に基づき1倍速/4倍速の切換
指示信号の生成およびデータ読出し目標アドレスのNト
ラック前(1、2、3トラック)をサーチするかの指示
信号を生成し出力する。1倍速/4倍速の切換信号はデ
ィスクモータサーボ回路9、PLL回路5、X’TAL
分周回路21および判定回路19に供給する。
【0027】図2はこの実施例のCD−ROM装置にお
ける訂正不能時のリトライ動作を説明するフローチャー
ト図である。ディスク2をCD−ROM装置にセット
し、再生を開始する(a〜c)。この際、システムコン
トロール回路6により訂正のリトライ回数Nをリセット
して0にしておく(b)。CD−ROM信号処理回路8
においてディスク2から読み出したCD−ROMデータ
をブロックごとに訂正処理を行う(d)。次にこれらの
訂正が完了したかを判断し、完了していれば次のブロッ
クの訂正処理を行う(e〜g)。fにおいて4倍速で再
生されていたかどうかを判断し、4倍速の場合はすぐに
次のブロックに移動し、4倍速でない場合は、4倍速に
変更して次のブロックが含まれるトラックをサーチする
(f〜i)。
【0028】訂正不能の場合、1倍速かどうかを判断
し、1倍速の場合は訂正不能ブロックの2つ前のブロッ
クが含まれるトラックをサーチして3回までリトライ動
作を行う(j〜l)。リトライ回数が3回の場合は完全
に訂正が不可能と判断しリトライ動作を中止する(k、
m,n)。
【0029】jにおいて1倍速ではなくリトライ回数が
0回目の場合は、その訂正がサーチ動作後16ブロック
以内であるかを判断し、16ブロック以内なら、訂正不
能ブロックの4トラック前をサーチしてリトライ動作を
行う(o〜q)。pにおいてサーチ動作後16ブロック
以内でない場合は1倍速に変更し、訂正不能ブロックの
1ブロック前が含まれるトラックをサーチしてリトライ
動作を行う(r、s)。
【0030】oにおいてリトライ回数が0でない場合は
1倍速に変更し、訂正不能ブロックの1ブロック前が含
まれるトラックをサーチしてリトライ動作を行う(o、
r、s)。
【0031】l、qおよびsの動作が終了した時点でシ
ステムコントロール回路6により訂正のリトライ回数N
に1を加算する動作を行い、再度2回目の訂正動作を行
う(t)。
【0032】図3はこの実施例の判定回路19における
判定基準を示す説明図である。この実施例においては図
4に示すように4倍速の高速再生から1倍速に切り換え
て再生することにより、入力RF波形の相対的時間軸ジ
ッタが減少し、訂正処理において訂正不能となる確率が
非常に低くなる。
【0033】
【発明の効果】このように構成されたものにおいては、
訂正処理の際、任意の整数倍速の高速再生から1倍速に
切り換えて再生することにより、入力RF波形の相対的
時間軸ジッタが減少し訂正効率が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例のCD−ROM装置を示す
構成図である。
【図2】図1の実施例における訂正不能時のリトライ動
作を説明するフローチャート図である。
【図3】図1の判定回路19における判定基準を示す説
明図である。
【図4】図1の実施例の4倍速再生時のRF波形を示す
説明図である。
【図5】従来のCD−ROM装置を示す構成図である。
【図6】従来のCD−ROM装置における訂正不能時の
リトライ動作を説明するフローチャート図である。
【符号の説明】
2…ディスク、3…RFアンプ、6…システムコントロ
ール回路、7…CD同期検出回路、8…CD信号処理回
路、9…ディスクモータサーボ回路、14…CD−RO
M同期検出回路、19…判定回路。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ディスクに記録されたデータを任意の正
    数倍の高速再生および可変速再生を行うデータ読出し手
    段と、 前記データ読出し手段によって読み出された前記データ
    を訂正する訂正手段と、 前記訂正手段において再度訂正する訂正判定リトライ手
    段とを具備し、 任意の回転速度で読出し中の前記データに対し、前記訂
    正手段による訂正が不能となり、前記訂正判定リトライ
    手段によりリトライを実行するとき、前記データ読出し
    手段により回転速度を変化させて再度訂正不能となった
    前記データ再びを読み出し訂正処理してなることを特徴
    とするCD−ROM装置。
  2. 【請求項2】 前記訂正判定リトライ手段により前記デ
    ータを再度読み出す際、前記データの記録されたブロッ
    クを含むトラックの数トラック前から読み出すことを特
    徴とする請求項1記載のCD−ROM装置。
JP24409993A 1993-09-30 1993-09-30 Cd−rom装置 Pending JPH0798943A (ja)

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JP24409993A JPH0798943A (ja) 1993-09-30 1993-09-30 Cd−rom装置

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JP24409993A JPH0798943A (ja) 1993-09-30 1993-09-30 Cd−rom装置

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