JPH079895U - 補助キャスター - Google Patents

補助キャスター

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JPH079895U
JPH079895U JP4296693U JP4296693U JPH079895U JP H079895 U JPH079895 U JP H079895U JP 4296693 U JP4296693 U JP 4296693U JP 4296693 U JP4296693 U JP 4296693U JP H079895 U JPH079895 U JP H079895U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 重量物を正確に位置決めでき、運搬走行体制
への転換を容易にして作業上の安全確保と作業性の向上
とを図る。 【構成】 ジャッキ基台3に対しキャスター筐体2を隠
蔽顕出可能にした補助キャスター本体1を形成する。キ
ャスター筐体2は、車輪11A,11Bを有するキャス
ターベース10両側端に傾斜空隙部分P,Qを有する規
制側支持枠15と押圧側支持枠16とを形成し、ジャッ
キ操作部Jを有する。ジャッキ基台3は、傾斜空隙部分
P,Qに嵌挿する規制側支持軸杆26と押圧側支持軸杆
27とを把手部25両側端に装着し、ジャッキ操作部J
により押圧側支持軸杆27を押圧あるいは解除すべく
し、把手部25一側端に連結杆30を突設する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、大型変圧器、大型工作機械、冷暖房装置等の重量物の搬出入、据え 付けを行なう各種工場、工事現場において、これらの重量物を所定場所に移動す るに際し、例えば据え付け場所における据え付け位置の微調整が可能な重量物微 調整移動装置等に連結し、これをそのまま走行運搬できるようにした補助キャス ターに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、各種重量物の運搬には、台部下面に走行用車輪が付設された台車を使用 し、その台部上に各種の重量物を載置した状態で台車と共に移動させ、また、こ の台部自体を水平方向に転回自在に構成することで運搬走行方向を転換せしめる ものがあった。このときの運搬方向の変更設定は、強制的な方向転換のみにより 対応合致せしめるものであった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
これらの重量物を所定場所に移動するに際し、運搬方向を転換するだけでその 重量ゆえに横方向、縦方向の微妙な位置変更移動を同一装置で同時に行うことが 困難であった。すなわち、その方向転換、位置変更に際し走行面上でそのまま所 定方向に車輪を強制的に滑らせるようにしたり持ち上げたりしなければならず、 このときの滑り作業等には、重量物の重量が直接に付与され、走行面に接触する 車輪面を横方向と縦方向へ独立に滑らせることが非常に困難なものとなるからで ある。
【0004】 そこで、本考案は、叙上のような従来存した諸事情に鑑み案出されたもので、 各種重量物を運搬し、所定場所に据え付けるに際し、その据え付け場所における 据え付け位置の微調整が可能な、いわゆるXYロケーターと称される重量物微調 整移動装置等に連結使用することで、この重量物微調整移動装置等を介して重量 物を持ち上げ運搬するときの走行台車とでき、また、据え付け位置に正確に位置 決めできるようにすると共に運搬走行方向の転換をも容易にして、作業性の向上 を図れるようにした補助キャスターを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上述した目的を達成するため、本考案にあっては、一側端に連結杆30を突設 して成るジャッキ基台3に、車輪11A,11Bを支承したキャスター筐体2を 隠蔽顕出可能に嵌挿すると共に、キャスター筐体2に対してジャッキ基台3を昇 降自在に成したことを特徴とする。
【0006】 また、本考案の具体的な構成にあっては、車輪11A,11Bを支承した車輪 支持体12A,12Bをキャスターベース10下面に連結し、キャスターベース 10両側端に各々傾斜空隙部分P,Qを有する処の規制側支持枠15と左右一対 の押圧側支持枠16とを形成し、この左右一対の押圧側支持枠16に挟まれた中 央開口部17手前に螺孔18を有する螺孔ブロック19を付設しこの螺孔ブロッ ク19上面にヘッドブロック20と穿孔21を形成して成るアングルプレート2 2を設置し、一端に把持部23を有する螺杆24の他端を穿孔21に挿通し螺孔 ブロック19の螺孔24に螺着挿入して頭部をヘッドブロック20に嵌合するこ とによりジャッキ操作部Jを形成して成るキャスター筐体2と、左右一対の把手 部25両側端に各々平行に規制側支持軸杆26と押圧側支持軸杆27を装着し把 手部25一側端に連結杆30を突設して成るジャッキ基台3とを備え、規制側支 持枠15の傾斜空隙部分Pに規制側支持軸杆26を、また、押圧側支持枠16の 傾斜空隙部分Qに押圧側支持軸杆27を摺動自在に夫々嵌挿し、押圧側支持枠1 6側の中央開口部17に臨ませた押圧側支持軸杆27にヘッドブロック20を当 接せしめて、把持部23を有する螺杆24の進退ストロークに対応してキャスタ ー筐体2とジャッキ基台3とを相対的に適宜ストロークにて昇降自在に形成した ことを特徴とする。
【0007】 また、別設せる重量物微調整移動装置Rに前記ジャッキ基台3の把手部25の 一側に設けた少なくとも2個所以上の連結杆30を着脱可能に連結機能させて構 成することができる。
【0008】
【作用】
本考案に係る補助キャスターにあって、例えば載置した重量物Sを前後左右方 向に移動調整させる重量物微調整移動装置R等に連結して使用される。連結に際 して、把持部23の捻回操作により螺杆24を引き出し、キャスター筐体2と共 に車輪11A,11Bをジャッキ基台3の把手部25よりも上方に上昇退避せし めて把手部25を接地の状態にしておき、ジャッキ基台3である把手部25一側 に少なくとも2個所以上形成された連結杆30を介して重量物微調整移動装置R に連結接合する。
【0009】 連結後の把持部23の逆方向の捻回操作は、螺杆24を押し込んでヘッドブロ ック20で押圧側支持枠16側の中央開口部17に臨ませたジャッキ基台3の押 圧側支持軸杆27を押圧し、この押圧側支持軸杆27はキャスター筐体2の押圧 側支持枠16である傾斜空隙部分Q内を強制的に上昇摺動する。これと同時にジ ャッキ基台3の規制側支持軸杆26もキャスター筐体2の規制側支持枠15であ る傾斜空隙部分P内を押圧側支持軸杆27に追従規制されて上昇摺動する。その 結果、キャスター筐体2に対してジャッキ基台3を上昇させ、連結杆30を介し て重量物微調整移動装置Rをも持ち上げると同時に、キャスター筐体2と共に車 輪11A,11Bはジャッキ基台3の把手部25よりも下方に顕出され、車輪1 1A,11Bを接地状態にさせる。
【0010】 接地状態の車輪11A,11Bは、走行面を自在に走行し、重量物微調整移動 装置Rと共に重量物Sを据え付け場所まで運搬させ、据え付け場所においての把 持部23の捻回操作によりキャスター筐体2と共に車輪11A,11Bを上昇退 避させて把手部25にて接地させる。
【0011】 次いで、重量物微調整移動装置R自体による横微調整移動操作と縦微調整移動 操作によって据え付け位置に対応した重量物Sの移動調整が終了後あるいはその 終了前でも、連結杆30の重量物微調整移動装置Rからの脱却によって、本考案 キャスターの使用が終了される。
【0012】
【実施例】
以下、図面を参照して本考案の一実施例を説明するに、図において示される符 合1は補助キャスター本体であり、一旦持ち上げた各種の重量物Sの四隅に位置 付けしてこの上に重量物Sを載置し、横微調整移動操作と縦微調整移動操作とを 行ない重量物Sの横方向縦方向の微妙な位置変更移動を行なうための重量物微調 整移動装置R側面に連結されるようになっている(図3参照)。そのため、この 補助キャスター本体1自体は、ジャッキ基台3である把手部25一側に設けた少 なくとも2個所以上の連結杆30を連結できるようにし、その主たる構成要素と してはキャスター筐体2とジャッキ基台3とから成っている。
【0013】 キャスター筐体2は、図に示すように、車輪11A,11Bを支承した車輪支 持体12A,12Bをジョイント体13および軸受手段14を介して水平方向に 転回自在にしてキャスターベース10下面に連結し、キャスターベース10両側 端には各々傾斜空隙部分P,Qを有する処の規制側支持枠15と左右一対の押圧 側支持枠16とを形成してある。この左右一対の押圧側支持枠16に挟まれた中 央開口部17手前に螺孔18を有する螺孔ブロック19を付設し、この螺孔ブロ ック19上面にヘッドブロック20と穿孔21とを形成して成るアングルプレー ト22を設置してある。すなわち、一端に把持部23を有する螺杆24の他端を 穿孔21に挿通し、螺孔ブロック19の螺孔24に螺着挿入して頭部をヘッドブ ロック20に嵌合することによりジャッキ操作部Jを形成してある。
【0014】 ジャッキ基台3の左右一対の把手部25両側端には各々平行に規制側支持軸杆 26と押圧側支持軸杆27を装着してあり、また、把手部25一側端の規制側支 持軸杆26と押圧側支持軸杆27との端部はL型連結部材40の嵌合孔41と嵌 合し、L型連結部材40の下側の嵌合孔42に連結杆30の一端を嵌合し他端を 側方へ突出してある。そして、規制側支持枠15の傾斜空隙部分Pに規制側支持 軸杆26を、押圧側支持枠16の傾斜空隙部分Qに押圧側支持軸杆27を摺動自 在に夫々嵌挿して、各々の傾斜空隙部分P,Qに沿って規制側支持軸杆26と押 圧側支持軸杆27とが摺動することでキャスター筐体2がジャッキ基台3に対し 、あるいはジャッキ基台3がキャスター筐体2に対し水平状態を保持しながら昇 降できるように規制してある。
【0015】 また、押圧側支持枠16側の中央開口部17には押圧側支持軸杆27を臨ませ て前記ジャッキ操作部Jのヘッドブロック20をこれに当接せしめることで、把 持部23の正方向の捻回操作によりこのヘッドブロック20は押圧側支持軸杆2 7を傾斜空隙部分Qに沿って押圧上昇するようにしてある。このとき、規制側支 持枠15の傾斜空隙部分Pに嵌挿した規制側支持軸杆26も押圧側支持軸杆27 に追従規制して上昇摺動し、ジャッキ基台3はキャスター筐体2に対し浮上する ことになる。更には、キャスター筐体2は螺杆24の前進ストロークに対応して 適宜ストロークにて水平状態を保持しながらジャッキ基台3に対して、あるいは ジャッキ基台3がキャスター筐体2に対して相対的に下降するものとなり、ジャ ッキ基台3は持ち上げ上昇せしめられ、車輪11A,11Bはジャッキ基台3に 対し下方に顕出せしめられるようになっている。
【0016】 また、把持部23の逆方向への捻回操作によりこのヘッドブロック20は押圧 側支持軸杆27からの押圧解除でもって後退し、この押圧側支持軸杆27は規制 側支持軸杆26と共にジャッキ基台3の自重により傾斜空隙部分P,Qに沿って 下降する。すると、キャスター筐体2は螺杆24の後退ストロークに対応して適 宜ストロークにて水平状態を保持しながら上昇し、あるいはジャッキ基台3が下 降し、車輪11A,11Bはジャッキ基台3に対し上方へ隠蔽せしめられるもの としてある。
【0017】 次に、本考案に係る補助キャスターの使用の一例を説明すると、例えばX方向 、Y方向の前後左右方向に移動が可能で、所定の重量物Sが載置されるように構 成した天板Tを備えた別設せる重量物微調整移動装置R等に連結して使用される 。すなわち、図3に示すように、この重量物微調整移動装置Rの側面に形成した 嵌合用の差し込み穴Hに、補助キャスター本体1のジャッキ基台3である把手部 25一側に設けた少なくとも2個所以上の連結杆30を連結するのである。この とき、例えば一旦持ち上げた重量物Sの四隅に位置付けされた重量物微調整移動 装置R自体に連結杆30を介して連結されるもので、連結時においては、把持部 23の正方向の捻回操作によりキャスター筐体2と共に車輪11A,11Bをジ ャッキ基台3の把手部25よりも上方に上昇退避せしめた状態で把手部25を接 地させておく(図1参照)。
【0018】 次いで、把持部23を逆方向に捻回操作してヘッドブロック20で押圧側支持 枠16側の中央開口部17に臨ませたジャッキ基台3の押圧側支持軸杆27を押 圧することで規制側支持軸杆26をも押圧し、ジャッキ基台3を上昇させ、連結 杆30及びこれによって連結した重量物微調整移動装置Rを介して重量物Sをも 持ち上げる。同時に、キャスター筐体2と共に車輪11A,11Bをジャッキ基 台3の把手部25よりも下方に顕出せしめることで、車輪11A,11Bを接地 させる(図2参照)。接地後の車輪11A,11Bによって走行面を自在に走行 させて、重量物微調整移動装置Rと共に重量物Sを据え付け場所まで運搬させ、 据え付け場所においては、把持部23の再度の正方向の捻回操作によりキャスタ ー筐体2と共に車輪11A,11Bを上昇退避させて把手部25にて接地させる ことで、重量物Sを下ろす。
【0019】 下ろした後は、重量物微調整移動装置R自体による横微調整移動操作と縦微調 整移動操作によって天板Tを微調整移動することで据え付け位置に対応して重量 物Sを正確に移動調整すればよく、これの終了後あるいはその終了前でも、連結 杆30を重量物微調整移動装置Rから脱却することで、本考案キャスターを重量 物微調整移動装置Rから分離し、その使用を終了する。
【0020】 なお、本実施例にあっては、重量物微調整移動装置Rを介して重量物Sを移動 走行させる場合について説明したが、本考案キャスターは、重量物Sに直接に連 結接合することで、この重量物Sを持ち上げた状態で走行移動させるものとして も利用できるのである。
【0021】
【考案の効果】
本考案は以上のように構成されており、一側端に連結杆30を突設して成るジ ャッキ基台3に対し、車輪11A,11Bを支承したキャスター筐体2を隠蔽顕 出可能に嵌挿して成るので、例えば大型変圧器、大型工作機械、冷暖房装置等の 各種の重量物Sの運搬走行に際し、これらの重量物Sを直接に載置した状態で、 あるいは重量物Sを載置した重量物微調整移動装置Rに連結した後、ジャッキ操 作のみでキャスターに転化できるので、他のリフト機械等の機械力を利用する等 の余計な労力を必要としないのである。また、ジャッキ基台3の連結接合の際に は予め車輪11A,11Bを隠蔽させておくために、これが邪魔にならず取付け 作業に支障をきたすこともなく、円滑に行えるのである。
【0022】 また、本考案の具体的構成に基き、重量物微調整移動装置Rに連結し、この重 量物微調整移動装置Rを介して重量物Sを載せたままの状態でも、その一側面に 着脱自在に補助キャスター本体1を装着した後は把持部23の捻回操作によりキ ャスター筐体2の車輪11A,11Bをジャッキ基台3の把手部25よりも下方 に常時平行状態を保持したままで顕出でき、また、キャスター筐体2に対してジ ャッキ基台3を上昇させることで重量物微調整移動装置Rを介して重量物Sを持 ち上げるので、これに伴い重量物Sも全体的に傾斜する心配なく常に平行を保ち ながら運搬走行体制への転換を行なうことができ、併せて作業上の安全性の確保 を図ることができる。
【0023】 更に、別設せる重量物微調整移動装置Rに前記ジャッキ基台3の把手部25の 一側に設けた少なくとも2個所以上の連結杆30を着脱可能に連結機能させたの で、車輪11A,11Bを格納せしめた補助キャスター本体1を重量物Sに対す る他の位置決め装置へ連結した後、ジャッキ部Jによるジャッキ操作のみでキャ スターに転化できるので重量物S運搬の走行後の正確な位置決めに際し、他の機 械力を利用することにより余計な労力を要することなくワンタッチでスムーズに 作業を行ない得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例における車輪隠蔽状態の縦断
側面図である。
【図2】同じく車輪顕出状態の縦断側面図である。
【図3】同じく、所定の重量物を載置した重量物微調整
移動装置に連結接合した使用状態の一例における正面図
である。
【符合の説明】
1 補助キャスター本体 2 キャスター筐
体 3 ジャッキ基台 10 キャスター
ベース 11A,11B 車輪 12A,12B
車輪支持体 13 ジョイント体 14 軸受手段 15 規制側支持枠 16 押圧側支持
枠 17 中央開口部 18 螺孔 19 螺孔ブロック 20 ヘッドブロ
ック 21 穿孔 22 アングルプ
レート 23 把持部 24 螺杆 25 把手部 26 規制側支持
軸杆 27 押圧側支持軸杆 30 連結杆 40 L型連結部材 P,Q 傾斜空隙
部分 H 差し込み穴 J ジャッキ操作
部 R 重量物微調整移動装置 S 重量物 T 天板

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一側端に連結杆を突設して成るジャッキ
    基台に、車輪を支承したキャスター筐体を隠蔽顕出可能
    に嵌挿すると共に、キャスター筐体に対してジャッキ基
    台を昇降自在に成したことを特徴とする補助キャスタ
    ー。
  2. 【請求項2】 車輪を支承した車輪支持体をキャスター
    ベース下面に連結し、キャスターベース両側端に各々傾
    斜空隙部分を有する処の規制側支持枠と左右一対の押圧
    側支持枠とを形成し、この左右一対の押圧側支持枠に挟
    まれた中央開口部手前に螺孔を有する螺孔ブロックを付
    設しこの螺孔ブロック上面にヘッドブロックと穿孔を形
    成して成るアングルプレートを設置し、一端に把持部を
    有する螺杆の他端を穿孔に挿通し螺孔ブロックの螺孔に
    螺着挿入して頭部をヘッドブロックに嵌合することによ
    りジャッキ操作部を形成して成るキャスター筐体と、左
    右一対の把手部両側端に各々平行に規制側支持軸杆と押
    圧側支持軸杆を装着し把手部一側端に連結杆を突設して
    成るジャッキ基台とを備え、規制側支持枠の傾斜空隙部
    分に規制側支持軸杆を摺動自在に嵌挿し、押圧側支持枠
    の傾斜空隙部分に押圧側支持軸杆を摺動自在に嵌挿し、
    押圧側支持枠側の中央開口部に臨ませた押圧側支持軸杆
    にヘッドブロックを当接せしめて、把持部を有する螺杆
    の進退ストロークに対応してキャスター筐体とジャッキ
    基台とを相対的に適宜ストロークにて昇降自在に形成し
    たことを特徴とする補助キャスター。
  3. 【請求項3】 別設せる重量物微調整移動装置に前記ジ
    ャッキ基台の把手部の一側に設けた少なくとも2個所以
    上の連結杆を着脱可能に連結機能させて成る請求項1ま
    たは2記載の補助キャスター。
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