JPH0798960A - コンパクトディスク用クリーナ - Google Patents

コンパクトディスク用クリーナ

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JPH0798960A
JPH0798960A JP24431993A JP24431993A JPH0798960A JP H0798960 A JPH0798960 A JP H0798960A JP 24431993 A JP24431993 A JP 24431993A JP 24431993 A JP24431993 A JP 24431993A JP H0798960 A JPH0798960 A JP H0798960A
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JP
Japan
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compact disc
cleaner
drive shaft
rotating
dust
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JP24431993A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Ebihara
暁 海老原
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Audio Technica KK
Iwaya Co Ltd
Original Assignee
Audio Technica KK
Iwaya Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 クリーナ本体1をコンパクトディスク33上を
自走させながら回転体25の複数の掃出体28にてコンパク
トディスク33上の塵埃を外方に向かって掃出し排除で
き、塵埃等によってコンパクトディスク33の表面部を損
傷することを防ぐ。 【構成】 クリーナ本体1の下端部の一側部にクリーナ
本体回転用の駆動軸18を回転自在に突設する。クリーナ
本体1の下端部の他側部にコンパクトディスク33上の塵
埃を外方に向かって掃出す複数の掃出体28を離間して配
設した回転体25を回転自在に突設する。クリーナ本体1
に駆動軸18及び回転体25を回転するモータ15及びこのモ
ータ15を制御するスイッチ8を設ける。駆動軸18の下端
部をコンパクトディスク33の中心部に突設された嵌合突
部38に嵌合する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンパクトディスク用ク
リーナに係り、特に自走しながらコンパクトディスク上
の塵埃を取り除くものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、コンパクトディスク上の塵埃を取
り除くクリーナとしては、各種のものが提案されている
が、これまでクリーナは、コンパクトディスクの表面部
を手動操作によって摺動しつつ塵埃を拭き取るようにし
たものが一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記手動操作によるク
リーナでは、コンパクトディスクの表面部に対して塵埃
を拭き取る方向性が定まっていないため、クリーナをコ
ンパクトディスクの表面部に対して同心上で摺動した場
合には塵埃等によってコンパクトディスクの表面部を損
傷することがあり、塵埃の拭き取りも充分に行われ難
く、所期の音質を低下する等の原因の一つとなってお
り、また、手動操作のため、塵埃の拭き取り操作に手数
を要する、という問題がある。
【0004】本発明は、このような点に鑑みてなされた
もので、コンパクトディスク上を自走しながらコンパク
トディスク上の塵埃を外方に向かって確実に掃出して排
除すことができ、塵埃等によってコンパクトディスクの
表面部を損傷することがなく、塵埃の充分な排除によっ
て所期の音質の低下を防止することができ、したがっ
て、塵埃の除去操作が簡単かつ確実なコンパクトディス
ク用クリーナを提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のコンパクトディ
スク用クリーナは、クリーナ本体と、このクリーナ本体
の下端部の一側部に回転自在に突設されコンパクトディ
スクの中心部に突設された嵌合突部に着脱自在に嵌合さ
れるクリーナ本体回転用の駆動軸と、前記クリーナ本体
の下端部の他側部に回転自在に突設され前記コンパクト
ディスク上の塵埃を外方に向かって掃出す複数の掃出体
を離間して配設した回転体と、前記クリーナ本体に設け
られ前記駆動軸及び回転体を回転するモータ及びこのモ
ータを制御するスイッチと、を具備したものである。
【0006】
【作用】本発明のコンパクトディスク用クリーナでは、
コンパクトディスクの中心部に突設された嵌合突部にク
リーナ本体の下端一側部に突設された駆動軸を嵌合する
と、このクリーナ本体の下端他側部に突設された回転体
の複数の掃出体がコンパクトディスク上に設置される。
【0007】つぎに、クリーナ本体のスイッチをONす
ると、モータが起動され、このモータからの出力によっ
て駆動軸及び回転体がそれぞれ回転駆動される。そし
て、駆動軸が回転駆動されると、この駆動軸を嵌合した
嵌合突部によって駆動軸の回転がロックされる反面、こ
の駆動軸の回転がクリーナ本体の回転に変換され、この
クリーナ本体は駆動軸及び嵌合突部を中心としてコンパ
クトディスクに沿って回転される。
【0008】また、回転体が回転駆動されると、この回
転体の各掃出体が離間した位置で外方に向かってそれぞ
れ回転され、この各掃出体にてコンパクトディスク上の
塵埃を外方に向かって掃出される。
【0009】したがって、クリーナ本体はコンパクトデ
ィスク上を自走回転しつつ、この回転体の各掃出体はク
リーナ本体の自走回転方向に移動しつつ外方に向かって
それぞれ回転され、この各掃出体にてコンパクトディス
ク上の塵埃が順次外方に向かって掃出される。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例の構成を図面を参照
して説明する。
【0011】1は略円筒状に形成されたクリーナ本体
で、このクリーナ本体1は、分割形成された上部枠体2
と下部枠体3とからなり、この上部枠体2と下部枠体3
とは複数のねじ4にて着脱自在に連結されている。
【0012】そして、前記上部枠体2の上部には電池5
を収納した収納ケース6が形成され、この収納ケース6
の上面部には蓋体7が着脱自在に取着されている。ま
た、前記収納ケース6の一側部に位置して前記上部枠体
2の上部にはスイッチ8の操作部9を配設した操作凹部
10が形成され、この操作凹部10の下部には前記スイッチ
8が配設されている。
【0013】また、前記下部枠体3の下端部に形成され
た底板11の両側部には、案内孔12,13が形成され、この
底板11の上方部に位置して前記下部枠体3には基板14が
水平状に配設支持され、この基板14上には前記スイッチ
8にて制御されるモータ15が固定され、このモータ15の
回転軸16にはウォーム17が固着されている。
【0014】また、前記底板11の一側部の案内孔12内に
は上下方向の駆動軸18が回転自在に挿通され、この駆動
軸18の上端部は前記基板14に回転自在に支持されてい
る。しかして、前記駆動軸18は、その下部に前記案内孔
12内に回転自在に挿通した大径軸部19を有し、この大径
軸部19の下端部にはこの大径軸部19より小径の挿入突部
20が一体に突出され、この挿入突部20の両側部には大径
軸部19の外側部に連続した係合爪21が下端部に向かって
弧状に傾斜して一体に形成され、前記挿入突部20の上端
部には前記駆動軸18を中心とする駆動歯車22が一体に形
成されている。
【0015】また、前記底板11の他側部の案内孔13内に
は上下方向の回転軸23が回転自在に挿通され、この回転
軸23の上端部は前記基板14に回転自在に支持されてい
る。また、前記回転軸23の上端部には減速歯車24が固着
されているとともに、この回転軸23の下端部には前記底
板11の下方に位置して回転体25がねじ26にて一体に固着
されている。
【0016】この回転体25は平面視略三角形状に形成さ
れ、この回転体25の各角部には下面を開放した円筒状の
収容凹部27がそれぞれ形成され、この各収容凹部27には
後述するコンパクトディスクの表面部を摺接回動する掃
出体28がそれぞれ収容凹部27の下面から下方に突出した
状態で嵌着されている。この各掃出体28は、後述するコ
ンパクトディスクの表面部を損傷せず、かつ、吸水性を
有するウレタン樹脂や合成セード等の材料にて形成され
ている。
【0017】さらに、前記底板11上には前記基板14に対
して挿通した上下方向の中継歯車29が回転自在に軸架さ
れ、この中継歯車29の一側部には前記回転軸23の減速歯
車24が噛合されているとともに、この中継歯車29の上端
部には前記モータ15のウォーム17に噛合したウォームギ
ヤ30が一体に形成されている。また、前記中継歯車29の
他側部には歯車減速機構31を介して前記駆動軸18の駆動
歯車22が噛合されている。
【0018】そして、前記モータ15の回転軸16からの出
力によって歯車減速機構31を介して駆動軸18が回転駆動
されるとともに、減速歯車24を介して回転軸23及びこの
回転軸23の回転体25が回転駆動されるようになってい
る。
【0019】なお、前記モータ15の電源回路にはタイマ
ー回路及び保護回路からなる制御回路が接続されてい
る。そして、操作部9にてスイッチ8がONされること
により、タイマー回路のコンデンサーが瞬間的にディス
チャージされ、抵抗を介してチャージされ始めるととも
に、第1のトランジスタがONされ、この第1のトラン
ジスタに接続された第2のトランジスタ及び第3のトラ
ンジスタが順次ONされてモータ15は抵抗を介して前記
コンデンサーがチャージされる間すなわち前記コンデン
サー及び抵抗による設定時間だけ作動されるようになっ
ている。
【0020】また、前記保護回路は第1の抵抗、第2の
抵抗、コンデンサー、第4のトランジスタ及び第5のト
ランジスタにて構成され、前記電池5の交換時に前記タ
イマー回路のコンデンサーを強制的に短時間でチャージ
させ、前記モータ15を作動させないようになっている。
【0021】また、32は平面視矩形状に形成されたケー
ス体で、このケース体32の上面部にはコンパクトディス
ク33を収容する円形の収容凹部34が形成され、この収容
凹部34にはフェルト地35が配設固定されている。また、
前記収容凹部34の中心部には前記コンパクトディスク33
の中心部に形成された円形の係合孔36に係脱自在に係合
する環状受座37が上方に向かって突設され、この環状受
座37の上部には上方に向かって突出した円筒状の嵌合突
部38がねじ39にて一体に固着されている。
【0022】前記環状受座37は、合成樹脂にて環状に突
出形成されているとともに、その周側部には所定の間隔
をおいて上下方向の切溝40が多数形成されている。そし
て前記各切溝40にて環状受座37は直径方向に伸縮自在に
形成され、この環状受座37にて前記コンパクトディスク
33の中心部の係合孔36が弾性的に係脱されるようになっ
ている。
【0023】また、前記嵌合突部38は、合成樹脂にて前
記駆動軸18の大径軸部19を上方から着脱自在に嵌合する
嵌合孔41を有して中空円筒状に形成され、この嵌合孔41
の内壁には前記駆動軸18の挿入突部20の各係合爪21に係
脱自在に係合する複数の係止爪42が上端部に向かって弧
状に傾斜して一体に形成されている。そして、前記複数
の係止爪42に各係合爪21が係合係止されることにより、
駆動軸18の回転方向の回転がロックされるとともに、こ
の駆動軸18の回転がクリーナ本体1の回転に変換され、
このクリーナ本体1は嵌合突部38及び駆動軸18を中心と
して回転されるようになっている。
【0024】つぎに、前記実施例の作用を説明する。
【0025】ケース体32のフェルト地35上に嵌合突部38
及びこの嵌合突部38を挿通した係合孔36を介してコンパ
クトディスク33を載置するとともに、このコンパクトデ
ィスク33を下方に向かって押動すると、このコンパクト
ディスク33の係合孔36に環状受座37が弾性的に嵌合さ
れ、この環状受座37にてフェルト地35上のコンパクトデ
ィスク33が支持される。
【0026】つぎに、ケース体32の嵌合突部38に対して
クリーナ本体1の下端一側部に突設された駆動軸18の大
径軸部19を挿入突部20から嵌合すると、この嵌合突部38
内の各係止爪42に駆動軸18の挿入突部20の各係合爪21が
テーパー係合される。そして、クリーナ本体1の下端他
側部に突設された回転体25の複数の掃出体28がコンパク
トディスク33上に設置される。
【0027】つぎに、クリーナ本体1のスイッチ8の操
作部9押動してスイッチ8をONすると、モータ15が起
動され、このモータ15の回転軸16にてウォーム17が回転
され、このウォーム17に噛合したウォームギヤ30が回転
されるとともに、このウォームギヤ30と一体の中継歯車
29が回転される。
【0028】そして、中継歯車29にて歯車減速機構31を
介して駆動軸18の駆動歯車22が減速されて回転駆動され
ると、この駆動歯車22と一体の大径軸部19及び挿入突部
20が回転され、かつ、この挿入突部20の各係合爪21が嵌
合突部38内の各係止爪42に強くテーパー係合係止され、
この嵌合突部38内に係合係止した各係合爪21及び各係止
爪42にて駆動軸18の回転がロックされる反面、この駆動
軸18の回転がクリーナ本体1の回転に変換され、このク
リーナ本体1は駆動軸18及び嵌合突部38を中心としてコ
ンパクトディスク33に沿って所定の回転速度にて回転さ
れる。
【0029】すなわち、駆動軸18の回転がロックされる
と、この駆動軸18の駆動歯車22の回転もロックされ、こ
の駆動歯車22に噛合した歯車減速機構31の連動歯車31a
が駆動歯車22の周側部に沿って噛合回転され、この歯車
減速機構31を軸架した底板11及び基板14を介して駆動軸
18の回転がクリーナ本体1の回転に変換される。したが
って、クリーナ本体1は駆動軸18及び嵌合突部38を中心
としてコンパクトディスク33の周側部に沿って回転され
る。
【0030】また、中継歯車29にて減速歯車24を介して
回転軸23が減速されて回転駆動されると、この回転軸23
の下端部の回転体25が所定の回転速度にて回転され、こ
の回転体25の三点角部に配設された各掃出体28が離間し
た位置でコンパクトディスク33の外方に向かってそれぞ
れ回転移動され、この各掃出体28にてコンパクトディス
ク33上の塵埃が外方に向かって掃出される。
【0031】したがって、クリーナ本体1はコンパクト
ディスク33上を自走回転しつつ、この回転体25の各掃出
体28はクリーナ本体1の自走回転方向に移動しつつ外方
に向かってそれぞれ回転され、この各掃出体28にてコン
パクトディスク33上の塵埃が順次外方に向かって掃出さ
れる。
【0032】この際、回転体25はクリーナ本体1の下端
部の偏心位置の回転軸23を中心として回転されるととも
に、この三点角部の各掃出体28は外方に向かってそれぞ
れ回転移動され、各掃出体28はコンパクトディスク33の
中心部の係合孔36を中心とする同心上で回転することが
ないため、塵埃が外方に向かって確実に掃出し排除さ
れ、塵埃等によってコンパクトディスク33の表面部が損
傷されるようなことがない。
【0033】そして、クリーナ本体1は各掃出体28にて
コンパクトディスク33上の塵埃を外方に向かって順次掃
出し排除しつつコンパクトディスク33に沿って所定の回
数回転されると、タイマー回路がOFFされてモータ15
の作動が停止され、クリーナ本体1及び各掃出体28を有
する回転体25の回転が停止される。
【0034】つぎに、クリーナ本体1を上方に向かって
引き上げると、このクリーナ本体1の駆動軸18の下端部
の挿入突部20に形成された各係合爪21が嵌合突部38の各
係止爪42から外れ、この嵌合突部38から駆動軸18の大径
軸部19及び挿入突部20が引き抜かれ、したがって、クリ
ーナ本体1は嵌合突部38から簡単に取り外すことができ
る。
【0035】このように、コンパクトディスク33を収容
したケース体32の中心部すなわち、コンパクトディスク
33の中心部の係合孔36に係合する環状受座37に嵌合孔41
を有する嵌合突部38を突設し、この嵌合突部38にクリー
ナ本体1をセットしてモータ15を起動することにより、
ケース体32上にコンパクトディスク33を収容した状態の
ままで、このコンパクトディスク33上をクリーナ本体1
が自走してコンパクトディスク33上の表面部の塵埃が確
実に掃出し排除される。
【0036】つぎに、前記実施例では、コンパクトディ
スク33を収容したケース体32の中心部の環状受座37に嵌
合孔41を有する嵌合突部38を突設し、この嵌合突部38に
クリーナ本体1をセットする場合について説明したが、
これに限らず、クリーナ本体1をセットする嵌合孔41を
有する嵌合突部38は、必ずしもコンパクトディスク33を
収容したケース体32に設ける必要がない。
【0037】すなわち、たとえば、コンパクトディスク
33を載置する載置体に突設し、この嵌合突部38を載置体
上に載置されたコンパクトディスク33の中心部に突設す
るようにしてもよい。つまり、コンパクトディスク33を
収容したケース体32とは別に用意する載置体上に嵌合突
部38を突設し、この嵌合突部38を有する載置体をクリー
ナ本体1の付属品とし、すなわち、嵌合突部38を有する
載置体とクリーナ本体1とにより、コンパクトディスク
33の表面部から塵埃を掃出し排除するクリーナ装置とし
てもよい。
【0038】このように構成することにより、コンパク
トディスク33を収容する各ケース体32の中心部に嵌合孔
41を有する嵌合突部38を突設加工する必要がなく、既存
のケース体32から取り出したコンパクトディスク33を載
置体上にセットすることにより、コンパクトディスク33
の表面部から塵埃を簡単に掃出し排除することができ
る。
【0039】
【発明の効果】本発明によれば、クリーナ本体の下端部
の一側部にクリーナ本体回転用の駆動軸を回転自在に突
設し、前記クリーナ本体の下端部の他側部にコンパクト
ディスク上の塵埃を外方に向かって掃出す複数の掃出体
を離間して配設した回転体を回転自在に突設し、前記ク
リーナ本体に前記駆動軸及び回転体を回転するモータ及
びこのモータを制御するスイッチを設けたので、この駆
動軸をコンパクトディスクの中心部に突設された嵌合突
部に嵌合することにより、回転体の各掃出体をコンパク
トディスク上に簡単にセットすることができ、スイッチ
にてモータを起動することにより、クリーナ本体がコン
パクトディスク上を自走しながら回転される回転体の各
掃出体にてコンパクトディスク上の塵埃を外方に向かっ
て確実に掃出して排除すことができ、塵埃等によってコ
ンパクトディスクの表面部を損傷することがなく、塵埃
の充分な排除によって所期の音質の低下を防止すること
ができ、したがって、塵埃の除去操作が簡単かつ確実な
コンパクトディスク用クリーナを提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すコンパクトディスク用
クリーナの断面図である。
【図2】同上分離状態を示す斜視図である。
【図3】同上歯車駆動機構を示す斜視図である。
【図4】同上作動胴体を示す説明平面図である。
【符号の説明】
1 クリーナ本体 8 スイッチ 15 モータ 18 駆動軸 25 回転体 28 掃出体 33 コンパクトディスク 38 嵌合突部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 クリーナ本体と、このクリーナ本体の下
    端部の一側部に回転自在に突設されコンパクトディスク
    の中心部に突設された嵌合突部に着脱自在に嵌合される
    クリーナ本体回転用の駆動軸と、前記クリーナ本体の下
    端部の他側部に回転自在に突設され前記コンパクトディ
    スク上の塵埃を外方に向かって掃出す複数の掃出体を離
    間して配設した回転体と、前記クリーナ本体に設けられ
    前記駆動軸及び回転体を回転するモータ及びこのモータ
    を制御するスイッチと、を具備したことを特徴とするコ
    ンパクトディスク用クリーナ。
JP24431993A 1993-09-30 1993-09-30 コンパクトディスク用クリーナ Pending JPH0798960A (ja)

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JP24431993A JPH0798960A (ja) 1993-09-30 1993-09-30 コンパクトディスク用クリーナ

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100246957B1 (ko) * 1996-02-16 2000-03-15 다니자와 야스히코 디스크 클리너 장치
US6312320B2 (en) 1998-06-16 2001-11-06 Kioritz Corporation Disk cleaner
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JPS62222479A (ja) * 1986-03-24 1987-09-30 Kyushu Hitachi Maxell Ltd デイスククリ−ナ

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