JPH0798998A - 不揮発性メモリ - Google Patents
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Abstract
モリ・カードを外部コンピュータでそのメモリへのアド
レス指定を変えずに使用できるようにする。 【構成】 複数のメモリをそれぞれ複数のブロックに分
割し、欠陥を含んだブロックを使用できないものとして
排除して、残りのブロックをコンピュータのアドレスに
対応するようにマッピングする。
Description
の分野に関するものである。とりわけ、本発明は、対話
式アドレス・マッピングを施された、電気的に消去可能
な、プログラマブル浮動ゲート不揮発性メモリ・カード
に関するものである。
の1つは、フラッシュ消去可能で、電気的にプログラム
可能な読み取り専用メモリ(「フラッシュEPRO
M」)である。フラッシュEPROMはユーザがプログ
ラムすることが可能である。プログラムされたものは、
フラッシュEPROMの全内容を電気的消去によって消
去することが可能である。フラッシュEPROMは、従
って、新しいデータで再プログラミングを施すことが可
能である。
・システムは、通常、取り外し可能なデータ記憶媒体を
利用している。先行技術による取り外し可能な記憶媒体
の1つは、フロッピー・ディスクである。比較的新しい
先行技術による記憶媒体は、集積回路ベースのメモリ・
カード(「ICメモリ・カード」)である。
不揮発性で、再プログラム可能であり、これによって、
取り外し可能なデータ記憶媒体に、フラッシュEPRO
M技法を利用することが可能になった。こうした先行技
術による用途の1つが、フラッシュEPROMメモリ・
カード(「フラッシュ・メモリ・カード」)である。フ
ラッシュ・メモリ・カードには、一般に、いくつかのフ
ラッシュEPROMが含まれている。フラッシュ・メモ
リ・カードは、電気的に消去し、プログラムすることが
可能である。
られる従来のフラッシュEPROMには、一般に、主メ
モリ・アレイ以外に、予備メモリ・セル及びCAMセル
が含まれている。予備メモリ・セルは、主メモリ・アレ
イの欠陥のあるセルと置き換えるために用いられる。予
備メモリ・セルは、やはり、行及び列をなすように配置
されており、従って、予備メモリ・アレイと呼ばれる。
主メモリ・アレイの列内にあるメモリ・セルが、従来の
フラッシュEPROMに見受けられる欠陥を有する場
合、予備メモリ・アレイの予備列が、主メモリ・アレイ
の欠陥のある列との置換に利用される。
・アレイの欠陥のある列にとって変わるようにするた
め、CAMセルが利用される。CAMセルは、一般に、
フラッシュEPROMセルから構成される。
リ・カードに用いられる従来のフラッシュEPROMに
関連したものである。欠点の1つは、従来のフラッシュ
EPROMの1つが、予備メモリ・セルよりも多くの欠
陥セルを備えているか、あるいは、欠陥セルを予備メモ
リ・セルに置き換えることができない場合、この特定の
従来のフラッシュEPROMを利用することができない
ので、排除しなければならない。このため、一般には、
従来のEPROMの製造コスト全体が大幅に上昇するこ
とになる。さらに、メモリ・アレイ内のわずかな欠陥メ
モリ・セルのために、フラッシュEPROM全体を廃棄
するのは、一般に、無駄なことである。これは、一般
に、従来のフラッシュEPROMの記憶容量が増大する
場合に当てはまることである。通常、フラッシュEPR
OMの欠陥メモリ・セル以外のメモリ・セルには、やは
り、データ記憶のためにアクセス可能である。
ッシュEPROMを用いる場合、これら欠陥セルに関連
した記憶場所を利用することはできないので、その欠陥
セルに関連した記憶場所のアドレスをフラッシュEPR
OMのアドレス・マップから除去しなければならない。
この結果、一般に、フラッシュEPROMのアドレス・
マップが不連続になる。こうしたフラッシュEPROM
が、従来のフラッシュ・メモリ・カードで用いられる場
合、欠陥のあるメモリ・セルに関連した記憶場所のアド
レスも、不連続になる。さらに、フラッシュ・メモリ・
カードにアクセスする外部回路要素は、フラッシュ・メ
モリ・カードにアクセスする前に、これら欠陥セルに関
連した記憶場所のアドレスを知る必要がある。
は、部分的に機能する再プログラム可能不揮発性メモリ
を利用する、再プログラム可能不揮発性メモリ・カード
を提供することにある。
する再プログラム可能不揮発性メモリを利用するが、連
続したカード・アドレスを備える、再プログラム可能不
揮発性メモリ・カードを提供することにある。
ドの各メモリ毎に非機能部分のマッピングが可能な、再
プログラム可能不揮発性メモリ・カードを提供すること
にある。
の高い再プログラム可能不揮発性メモリ・カードを提供
することにある。
には第1のメモリと、第2のメモリが含まれている。第
1のメモリには、それぞれ、第1のブロック・アドレス
と第2のブロック・アドレスによってアドレス指定可能
な、第1のブロックと第2のブロックが含まれている。
第2のメモリには、それぞれ、第3のブロック・アドレ
スと第4のブロック・アドレスによってアドレス指定可
能な、第3のブロックと第4のブロックが含まれてい
る。(1)第1、第2、第3、及び第4のブロック・ア
ドレスと、(2)それぞれが、第1、第2、第3、及
び、第4のブロックの1つに関する操作条件を示す第
1、第2、第3、及び、第4の状況データとを記憶する
アドレス・テーブルが用いられる。第1、第2、第3、
及び、第4の状況データは、それぞれ、第1の状態と第
2の状態をとることが可能である。第1、第2、第3、
及び、第4のブロックの特定の1つが、操作不能の場
合、第1、第2、第3、及び、第4の状況データの対応
する1つが第1の状態をとる。(1)アドレス・テーブ
ル及び(2)第1と第2のメモリには、アドレス翻訳論
理回路が結合されており、第1と第2のメモリ内の記憶
場所にアクセスするために外部アドレスを受け、第1、
第2、第3、及び第4のブロックの少なくともひとつが
操作不能のときに、外部アドレスが連続であるようにそ
れらのうち操作可能なブロックだけの記憶場所にアクセ
スするように外部アドレスを変換する。外部アドレスの
それぞれには、ブロック・アドレスと、ブロック・アド
レスに関連したアドレスが含まれている。本発明の他の
目的、特徴、及び、利点については、添付の図面、及
び、以下に示す詳細な説明から明らかにする。
透視図である。フラッシュ・メモリ・カード10のプラ
スチック・ケース2の内側には、データをアドレスに記
憶するための複数のフラッシュEPROM(図1には示
されていない)が設けられている。メモリの読み取りま
たは書き込み操作のため、フラッシュ・メモリ・カード
10は、パーソナル・コンピュータ150のスロット7
に挿入される。
クタ5が設けられており、コネクタ5をスロット7に挿
入すると、カード10とパーソナル・コンピュータ15
0が接続されるようになっている。カード10には、書
き込み保護スイッチ(「WPS」)3も設けられてい
る。
ピュータ、ラップ・トップ・コンピュータ、ワークステ
ーション、ミニコンピュータ、メインフレーム、また
は、任意の他のタイプのコンピュータとすることが可能
である。コンピュータ150には、中央演算処理装置、
メモリ、及び他の周辺装置(全て、不図示)が含まれて
いる。
のブロック図である。フラッシュ・メモリ・カード10
には、複数のフラッシュEPROM12a〜12i、及
び、13a〜13iを含むメモリ・アレイ11が含まれ
ており、各EPROMには、アドレスにデータを記憶す
るメモリ・セルが含まれている。1つの実施例では、メ
モリ・アレイ11に20のフラッシュEPROMが含ま
れている。他の実施例の場合、メモリ・アレイ11に
は、20を超えるか、または20未満のフラッシュEP
ROMを含むことが可能である。例えば、メモリ・アレ
イ11には、2〜18のフラッシュEPROMを含むこ
とが可能である。
ード10は、40メガバイト(「Mバイト」)のデータ
を記憶することができる。ある実施例では、フラッシュ
EPROM12a〜12j及び13a〜13jは、それ
ぞれ、16Mビット(すなわち、メガビット)のデータ
を記憶することができる。他の実施例の場合、フラッシ
ュEPROM12a〜12j及び13a〜13jは、そ
れぞれ、16Mビットを超えるか、または、16Mビッ
ト未満のデータを記憶する。
OM12a〜12j及び13a〜13jは、それぞれ、
アドレス入力A0 〜A20及びデータ・ピンD0 〜D7 ま
たはD8 〜D15を含んでいる。アドレスは、それぞれの
アドレス入力A0 〜A20を介して、フラッシュEPRO
M12a〜12j及び13a〜13jのそれぞれにラッ
チされる。フラッシュEPROM12a〜12jには、
それぞれ、データ・ピンD0 〜D7 が含まれており、フ
ラッシュEPROMには、それぞれ、13a〜13jが
含まれている。
ため、複数のブロックのそれぞれには、個々にアドレス
指定することが可能である。フラッシュEPROM12
a〜12j及び13a〜13jは、それぞれ、複数のブ
ロック(図2には示されていない)に編成されるメモリ
・アレイを含んでいる。実施例の1つでは、複数のブロ
ックは、ビット・ライン・ブロックである。各ブロック
には、複数のビット・ラインが含まれている。従って、
ブロックのビット・ラインは、そのブロック内に限って
延びるものと解釈され、その隣接ブロックのセルには接
続されない。メモリ・アレイには、全てのブロックに共
用され、共通している複数のワード・ラインも含まれて
いる。メモリ・セルは、ビット・ラインとワード・ライ
ンの交差点に配置される。
12a〜12j及び13a〜13jは、それぞれ、32
のブロックを含んでおり、各ブロックは、512Kビッ
ト(すなわち、キロビット)のデータを記憶する。代替
実施例の場合、フラッシュEPROM12a〜12j及
び13a〜13jは、それぞれ、32を超えるか、また
は、32未満のビットを含むことが可能である。
13a〜13jの特定の1つにアドレスが加えられる
と、複数のブロックの1つにおける記憶場所がアドレス
指定される。加えられるアドレスは、選択されたブロッ
ク内の1つのワード・ライン、及び、1バイトの(すな
わち、8)ビット・ラインを選択する。その特定のブロ
ック内における1つ以上の記憶場所に、欠陥が見つかる
と、ブロック全体が、欠陥ブロックとして処理され、デ
ータの記憶には用いられない。
13a〜13jのそれぞれをテストする際、または、フ
ラッシュEPROM12a〜12j及び13a〜13j
が、それぞれ、フラッシュ・メモリ・カード10内に配
置された場合、フラッシュEPROM12a〜12j及
び13a〜13jのそれぞれにおける1つまたは複数の
欠陥ブロックを検出することができる。任意の既知のソ
フトウェアによる方法を利用し、フラッシュEPROM
12a〜12j及び13a〜13jのそれぞれにおける
各記憶場所にアクセスすることによって、フラッシュE
PROM12a〜12j及び13a〜13jのそれぞれ
における欠陥ブロックを検出することが可能である。フ
ラッシュEPROM12a〜12j及び13a〜13j
のそれぞれにおける欠陥ブロックに関する情報が、フラ
ッシュ・メモリ・カード10のカード制御論理回路21
のアドレス・テーブル62に記憶される。カード制御論
理回路21及びアドレス・テーブル62については、さ
らに詳細に後述する。アドレス・テーブル62に記憶さ
れる情報には、フラッシュEPROM12a〜12j及
び13a〜13jの欠陥ブロックの全アドレスが含まれ
ている。従って、アドレス・テーブル62を利用するこ
とによって、フラッシュEPROM12a〜12j及び
13a〜13jのそれぞれにおける欠陥ブロックをマッ
ピングすることが可能であり、これについては、やはり
さらに詳細に後述する。
13a〜13jのそれぞれには、書き込み許可入力ピン
WE(/)出力許可入力ピンOE(/)、及び、チップ
使用可能化入力ピンCE(/)が含まれている。WE
(/)、OE(/)、及び、CE(/)は、それぞれ、
低で、アクティブになる。チップ使用可能化入力ピンC
E(/)は、フラッシュEPROM12a〜12j及び
13a〜13jのそれぞれに関するチップ・セレクタで
あり、装置の選択に用いられる。出力許可入力ピンOE
(/)は、フラッシュEPROM12a〜12j及び1
3a〜13jのそれぞれに関する出力制御装置であり、
データ・ピンD0 〜D7 またはD8 〜D15からのデータ
にゲート制御を施すために用いられる。
フラッシュEPROMに対するCE(/)入力が論理的
に低い場合、そのフラッシュEPROMに対する論理的
に低いWE(/)入力によって、そのフラッシュEPR
OMに対する書き込みが可能になる。アドレスは、書き
込み許可パルスの立ち下がり区間においてラッチされ
る。データは、書き込み許可パルスの立ち上がり区間に
おいてラッチされる。
13a〜13jには、それぞれ、プログラム/消去電源
電圧入力VPP1 またはVPP2 、装置電源入力VCC、及
び、Vss入力が含まれている。VPP1 は、フラッシュE
PROM12a〜12j用のプログラム/消去電源であ
り、VPP2 は、フラッシュEPROM13a〜13j用
のプログラム/消去電源である。実施例の1つでは、フ
ラッシュEPROM11は、それぞれ、12.0ボルト
のVPP1 及びVPP2 を必要とする。実施例の1つでは、
フラッシュEPROM11は、約5.0ボルトまたは
3.0ボルトのVCCを必要とする。VSSは、接地され
る。
13a〜13jのそれぞれに高い(すなわち、12ボル
トの)VPP1 またはVPP2 が印加されていない場合に
は、フラッシュEPROMは、読み取り専用メモリの働
きをする。A0 〜A20のアドレス入力を介して供給され
るアドレスに記憶されたデータは、そのメモリ・セル・
アレイから読み取られ、そのデータ・ピンD0 〜D7 ま
たはD8 〜D15を通じて利用可能になる。フラッシュE
PROM11のそれぞれのフラッシュEPROMに12
ボルトのVPP1 またはVPP2 が供給されると、フラッシ
ュEPROMの内容は、消去操作によって消去可能であ
り、従って、プログラム操作によって、新しいデータ及
びコードでその装置に再プログラムすることが可能にな
る。フラッシュEPROM12a〜12j及び13a〜
13jのそれぞれには、消去及びプログラム操作を実施
する回路要素が含まれている。
13a〜13jのそれぞれには、パワー・ダウン・ピン
PWD(/)も含まれている。フラッシュEPROMの
パワー・ダウン・ピンPWD(/)は、パワー・ダウン
・モード制御装置である。フラッシュEPROM12a
〜12j及び13a〜13jの1つにおけるパワー・ダ
ウン・ピンPWDの信号が論理的に低レベルの場合、フ
ラッシュEPROMは、パワー・ダウン・モードに入
る。
13a〜13jのそれぞれには、レディ/ビジー出力ピ
ンRY/BY(/)も含まれている。レディ/ビジーR
Y/BY(/)は、フラッシュEPROM12a〜12
j及び13a〜13jのそれぞれに関するレディ/ビジ
ー・インジケータである。フラッシュEPROM12a
〜12j及び13a〜13jのそれぞれに関するRY/
BY(/)出力は、低で、アクティブになる。フラッシ
ュEPROMの論理的に高いRY/BY(/)出力は、
フラッシュEPROMに関する「レディ」状態または
「レディ」モードを示している(すなわち、操作を受け
入れる準備が整っている)。論理的に低いRY/BY
(/)出力は、フラッシュEPROMに関する「ビジ
ー」状態または「ビジー」モードを示している(すなわ
ち、書き込み状態の回路要素が、現在使用中である)。
らに、カード制御論理回路21が含まれている。カード
制御論理回路21は、フラッシュ・カード10のフラッ
シュ・カード・ピンとフラッシュEPROM11とのイ
ンターフェイスを行う。カード制御論理回路21には、
フラッシュ・メモリ・カード10とのデータの送受信に
ついて経路指定するためのデータ制御回路(不図示)、
フラッシュ・メモリ・カード10の構造を記述した情報
を記憶するためのカード情報構造(不図示)、及び、フ
ラッシュ・メモリ・カード10に関する状況を制御し、
報告するためのカード制御レジスタ(やはり、不図示)
が含まれている。
メモリ・カード10に関する制御論理回路からなってい
る。カード制御論理回路21は、アドレス、データ、制
御信号、パワー、及び、アースを受ける。カード制御論
理回路21は、さらに、(1)フラッシュEPROM1
2a〜12j及び13a〜13jに関する読み取り、消
去、及び、プログラムを監督し、(2)フラッシュ・メ
モリ・カード10内における電源の利用を監督し、
(3)フラッシュ・メモリ・カード10に関するカード
情報構造データの外部ホスト・コンピュータ(不図示)
に対する送信を監督し、(4)フラッシュ・メモリ・カ
ード10に関する状況情報のホスト・コンピュータに対
する送信を監督する。
テーブル62、容量表示論理回路63、アドレス翻訳論
理回路61も含まれている。上述のように、アドレス・
テーブル62は、フラッシュEPROM12a〜12j
及び13a〜13jのそれぞれにおける複数のブロック
のそれぞれに関するブロック・アドレス、及び、そのブ
ロックが、欠陥ブロックか、あるいは、無欠陥ブロック
かを示す、それぞれのブロックに関する状況情報を記憶
する。容量表示論理回路63及びアドレス翻訳論理回路
61はアドレス・テーブル62に結合されている。アド
レス・テーブル62は、不揮発性メモリ、または、揮発
性メモリによって形成することが可能である。実施例の
1つでは、アドレス・テーブル62が、ROMセルによ
って形成される。別の実施例の場合、アドレス・テーブ
ル62は、フラッシュEPROMセルによって形成され
る。
PROM12a〜12j及び13a〜13jのそれぞれ
における各ブロックのブロック・アドレス及び状況情報
を記憶する。ブロック・アドレスは、メモリ・アレイ1
1内におけるフラッシュEPROM12a〜12j及び
13a〜13jの1つのブロックに関するアドレスを表
示する。ブロック・アドレスは、メモリ・アレイ11内
において線形にマッピングされる。状況情報は、ブロッ
クが無欠陥ブロックか、あるいは、欠陥ブロックかを表
示する。フラッシュEPROM12a〜12j及び13
a〜13jのそれぞれにおける各ブロックのブロック・
アドレス及び状況情報は、ルック・アップ・テーブル・
フォーマットによってアドレス・テーブル62に記憶さ
れる。アドレス・テーブル62の機能については、やは
り、図3〜4に関連して、さらに詳細に後述する。容量
表示論理回路63は、フラッシュ・メモリ・カードの全
記憶容量(すなわち、無欠陥ブロックの総数)を外部ホ
スト・コンピュータに対して報告するために利用され
る。例えば、フラッシュEPROM12a〜12j及び
13a〜13jのそれぞれが、それぞれ、512Kビッ
トのデータを記憶する、32のブロックを備えていて、
フラッシュEPROM12a〜12j及び13a〜13
jの中に8つの欠陥ブロックが存在する場合、容量表示
論理回路63は、外部ホスト・コンピュータに対して、
フラッシュ・メモリ・カード10の全記憶容量が36M
バイトであることを表示する。この結果、外部ホスト・
コンピュータは、フラッシュ・メモリ・カード10を3
6Mバイトのフラッシュ・メモリ・カードとして取り扱
う。
ROM12a〜12j及び13a〜13jの中に10個
の欠陥ブロックが存在する場合、外部ホスト・コンピュ
ータに対して、フラッシュ・メモリ・カード10の全記
憶容量が35Mバイトであることを表示する。この状況
の場合、外部ホスト・コンピュータは、フラッシュ・メ
モリ・カード10を35Mバイトのフラッシュ・メモリ
・カードとして取り扱う。容量表示論理回路63は、既
知の任意の論理回路とすることが可能である。例えば、
容量表示論理回路63は、アドレス・テーブル62の状
況情報から無欠陥ブロック総数をカウントするカウンタ
とすることが可能である。もう1つの例として、容量表
示論理回路63は、アドレス・テーブル62における全
ての無欠陥ブロック状況データの合計をする合計論理回
路とすることも可能である。容量表示論理回路63の出
力は、カード・データ・ピンD0 〜D15を介して外部ホ
スト・コンピュータに供給されるが、これについては、
後述する。
論理回路21において用いられ、(1)フラッシュ・メ
モリ・カード10が、フラッシュEPROM12a〜1
2j及び13a〜13jの中からの内部的な選択に必要
とする個々のチップ使用可能化入力ピンCE(/)信号
をデコードし、(2)フラッシュEPROM12a〜1
2j及び13a〜13jの無欠陥ブロックだけの記憶場
所にアドレス指定するように、外部ホスト・コンピュー
タからフラッシュ・メモリ・カード10に加えられる連
続した外部カード・アドレスを内部メモリ・アドレスに
変換するためにデコードするのに必要な論理回路を提供
する。
論理的に連続してフラッシュ・メモリ・カード10アド
レスすることができる。例えば、フラッシュ・メモリ・
カード10が、35Mバイトの無欠陥記憶ブロックを有
する場合、カード10に加えられる外部カード・アドレ
スは、フラッシュ・メモリ・カード10における欠陥ブ
ロックの場所に関係なく、フラッシュ・メモリ・カード
10の最初の35Mバイトの記憶場所に連続してアドレ
ス指定する。換言すれば、外部カード・アドレスは、フ
ラッシュ・メモリ・カード10の欠陥ブロックにアクセ
スすることは問題にせず、従って、連続することが可能
である。
・メモリ・カード10のアドレス・ピンA0 〜A25を介
して外部カード・アドレスを受け、フラッシュ・メモリ
・カード10のCE1 (/)及びCE2 (/)ピンから
CE1 (/)及びCE2 (/)カード使用可能化信号を
受ける。アドレス翻訳論理回路61は、次に、外部カー
ド・アドレスをアドレス・テーブル62に記憶された状
況情報に基づいて内部メモリ・アドレスに翻訳または変
換して、フラッシュEPROM12a〜12j及び13
a〜13jの無欠陥ブロックだけの記憶場所にアドレス
指定して、フラッシュEPROM12a〜12j及び1
3a〜13jの欠陥ブロックのすべての記憶場所が連続
した外部カード・アドレスによるアクセスから外され
る。
ッシュ・メモリ・カード10のカード・アドレス・マッ
プから欠陥ブロックを外して、その欠陥ブロックに対す
るアクセスを不能にし、連続した外部カード・アドレス
を可能にすることである。アドレス翻訳論理回路61
は、加えられるカード・アドレス及びアドレス・テーブ
ル62に記憶されている状況情報に関して、論理合成を
実施し、フラッシュEPROM12a〜12j及び13
a〜13jに関する物理的メモリ・アドレスを生成す
る。一言で言えば、アドレス翻訳論理回路61は、アド
レス・テーブル62の情報を論理合成プログラムに供給
して、フラッシュ・メモリ・カード10に適したアドレ
ス翻訳を生成し、フラッシュ・メモリ・カード10にお
ける欠陥ブロックに対するアクセスを阻止する。
は論理合成プログラムによって実施される。別の実施例
では、アドレス翻訳論理回路61はプログラマブル論理
ゲート・アレイによって実施される。代替実施例の場
合、アドレス翻訳論理回路61は他の既知の論理回路に
よって実施することが可能である。機能的に言えば、ア
ドレス翻訳論理回路61は、欠陥ブロックの記憶場所を
アドレス指定した外部カード・アドレスを、隣接する無
欠陥ブロックの対応する記憶場所宛にする。図4には、
アドレス翻訳論理回路61における機能が示されている
が、これについては、さらに詳細に後述する。
ータ・ピンD0 〜D15が含まれている。データ・ピンD
0 〜D15は、カード制御論理回路21に結合されてい
る。データ・ピンD0 〜D15は、メモリ書き込みサイク
ル時に、データを入力し、メモリ読み取りサイクル時
に、データを出力するために用いられる。データ・ピン
D0 〜D15は、高で、アクティブになり、カード10が
切断されるか、あるいは、出力が禁止になると、浮動し
て、トライ・ステート・オフになる。
ド使用許可入力CE1 (/)及びCE2 (/)と、出力
許可入力OE(/)を受信する。カード使用許可入力C
E1(/)及びCE2 (/)は、フラッシュEPROM
12a〜12j及び13a〜13jの選択に利用される
チップ選択である。出力許可入力OE(/)は、カード
の出力制御であり、アクセスされるフラッシュEPRO
Mの選択とは関係なく、データ・ピンD0 〜D15からの
データにゲート制御を施すために用いられる。OE
(/)信号は、カード制御論理回路21による処理を受
け、COE(/)信号になる。COE(/)信号は、ラ
イン37を介して、フラッシュEPROM12a〜12
j及び13a〜13jのそれぞれにおけるOE(/)ピ
ンに結合される。COE(/)が、論理的に高レベルの
場合、全てのフラッシュEPROM12a〜12j及び
13a〜13jからの出力が禁止される。カードのデー
タ・ピンD0 〜D15は高インピーダンス状態になる。
2 (/)は、フラッシュEPROM12a〜12j及び
13a〜13jを使用可能にするために用いられる。C
E1(/)及びCE2 (/)が両方とも論理的に高レベ
ルの場合、カードは切断されて電源消費はスタンバイ・
レベルまで減少する。フラッシュ・メモリ・カード10
には、カード書き込み許可ピンWE(/)も含まれてい
る。カード書き込み許可ピンWE(/)は、カード制御
論理回路21及びフラッシュEPROM12a〜12j
及び13a〜13jに対する書き込みを制御する。カー
ド書き込み許可ピンWE(/)が、論理的に高レベルの
場合、フラッシュ・メモリ・カード10に対するデータ
入力は実施不能とされる。WE(/)信号は、カード制
御論理回路21による処理を受けるとCWE(/)信号
になり、ライン36を介してフラッシュEPROM12
a〜12j及び13a〜13jのそれぞれのWE(/)
入力と結合される。
ード・レディ/ビジー出力ピンRDY/BSY(/)も
含まれている。カード・レディ/ビジー出力ピンRDY
/BSY(/)の出力は、カードがビジー状態か、ある
いは、レディ状態かの表示を行う。カード制御論理回路
21は、ライン42を介して、フラッシュEPROM1
2a〜12j及び13a〜13jのそれぞれからRY/
BY(/)出力を受けて、カード・レディ/ビジー出力
ピンRDY/BSY(/)の出力を外部回路要素のホス
ト・コンピュータに送り出す。
でアクティブになるレジスタ・メモリ選択入力ピンRE
G(/)が含まれている。REG(/)信号は、論理的
に低の場合、カード制御論理回路21が、カード制御論
理回路21のカード情報構造からのカード情報構造デー
タを外部ホスト・コンピュータに対して送り出すことが
できるようにする。さらに、REG(/)信号が論理的
に低の場合、カード制御論理回路21に対する書き込み
操作によって、カード制御論理回路21のカード情報構
造に記憶されているカード情報構造データを更新するこ
とができる。さらに、論理的に低のREG(/)信号に
よって、カード制御論理回路21のカード制御レジスタ
に対するアクセスも可能になる。換言すれば、ピンRE
G(/)は、フラッシュEPROM12a〜12j及び
13a〜13jまたはカード制御論理回路21に対する
操作を制御する。実施例の1つでは、ピンREG(/)
が低レベルの場合、操作はカード制御論理回路21に施
される。ピンREG(/)が高レベルの場合、操作はフ
ラッシュEPROM12a〜12j及び13a〜13j
に対して施される。
つのカード検出ピンCD1 (/)及びCD2 (/)が含
まれている。カード検出ピンCD1 (/)及びCD2
(/)によって、ホスト・コンピュータ・システムは、
カード10が適正にロードされているか否かを判定する
ことが可能になる。フラッシュ・メモリ・カード10に
は、書き込み保護スイッチ22が含まれている。スイッ
チ22は、フラッシュEPROM12a〜12j及び1
3a〜13jに対する書き込み許可信号WE(/)を制
御する、カード制御論理回路21の回路要素(不図示)
を使用不能にする。スイッチ22が作動すると(すなわ
ち、スイッチ・ナイフ30がVCCに接続されると)、カ
ード制御論理回路21のWE(/)が高になるので、フ
ラッシュEPROM12a〜12j及び13a〜13j
のそれぞれに対する書き込みが阻止されることになる。
き込み保護出力ピンWPも含まれている。WPピンが高
電圧でアクティブの場合、カードに対する全ての書き込
み操作は禁止される。WPピンは、書き込み保護スイッ
チ22の条件を反映する。VCCは、フラッシュ・メモリ
・カード10のためのカード電源であり、GNDは、カ
ードのためのアースである。実施例の1つでは、フラッ
シュ・メモリ・カード10のカード電源VCCは、3ボル
トである。もう1つの実施例では、フラッシュ・メモリ
・カード10のカード電源VCCは、5ボルトである。
されている。電圧変換回路50は、やはり、ライン41
を介してREG(/)信号を受ける。電圧変換回路50
はフラッシュEPROM12a〜12j及び13a〜1
3jのそれぞれに対してVCC電圧を印加する。電圧変換
回路50はプログラム/消去電圧VPPを発生して、フラ
ッシュEPROM12a〜12j及び13a〜13jの
それぞれに対して印加する。もう1つの実施例の場合、
フラッシュ・メモリ・カード10は電圧変換回路50を
含んでいない。その場合、外部ホスト・コンピュータ
は、装置電源電圧VCC及びプログラム/消去電圧V
PPを、それぞれ、フラッシュ・メモリ・カード10に供
給しなければならない。
モリ・アドレス・マップから欠陥ブロックを外す案につ
いて以下に解説する。図3には、ブロック図の形態で、
アドレス・テーブル62、容量表示論理回路63、及び
アドレス翻訳論理回路61の接続が示されている。
2j及び13a〜13jのそれぞれにおける各ブロック
に関する状況情報は、ルック・アップ・テーブルのフォ
ーマットで、アドレス・テーブル62に記憶される。論
理1は無欠陥ブロックの表示に利用され、論理0は欠陥
ブロックの表示に利用される。このアドレス・テーブル
62におけるフラッシュ・メモリ・カード10の状況情
報が、容量表示論理回路63及びアドレス翻訳論理回路
61に供給される。
ブル62における状況情報からフラッシュ・メモリ・カ
ード10の無欠陥ブロック数を計算し、フラッシュ・メ
モリ・カード10の全無欠陥記憶ブロックを表示する容
量表示信号CAPを外部ホスト・コンピュータに対して
出力する。CAP信号は、データ・ピンD0 〜D15を介
して、外部ホスト・コンピュータに加えられる。
容量に関する情報が、外部ホスト・コンピュータに利用
可能になると、外部ホスト・コンピュータは、1組の連
続したアドレスを用いて、フラッシュ・メモリ・カード
10における無欠陥ブロックにアドレス指定することが
可能になる。外部カード・アドレス数は、全無欠陥ブロ
ックにおける記憶場所の総数に対応している。アドレス
は、アドレス・ピンA0 〜A25を介してアドレス翻訳論
理回路61に加えられる。
(/)及びCD2 (/)入力を受ける。アドレス翻訳論
理回路61は、アドレス・バス38を介して、フラッシ
ュEPROM12a〜12j及び13a〜13jに対し
て、翻訳されたメモリ・アドレスを出力する。アドレス
翻訳論理回路61は、また、ライン39及び40を介し
て、フラッシュEPROM12a〜12j及び13a〜
13jに対して、UCE(/)信号及びLCE(/)信
号を出力する。アドレス翻訳論理回路61のアドレス翻
訳機能に関する説明は下記の通りである。
0 〜A25を介してアドレス翻訳論理回路61に加えられ
ると、アドレス翻訳論理回路61は、まず、メモリ・ア
レイ11内におけるその外部カード・アドレスのブロッ
ク・アドレスを確認する。次に、アドレス翻訳論理回路
61は、アドレス・テーブル62内における状況情報を
チェックして、それぞれ、メモリ・アレイ11内におけ
る特定の外部カード・アドレスのブロック・アドレス以
下のブロック・アドレスの欠陥ブロックの数を確認す
る。次に、アドレス翻訳論理回路61は、この数を外部
カード・アドレスのブロック・アドレスに加算し、変換
されたブロック・アドレスが、異なるブロックに振り向
ける。次に、アドレス翻訳論理回路61は、アドレス・
テーブル62をチェックして、変換されたブロック・ア
ドレスがまだ欠陥ブロックに振り向けられているか否か
を判定する。そうであれば、再度、変換ブロック・アド
レスを増して、隣接する無欠陥ブロックに向ける。変換
ブロック・アドレスが、フラッシュEPROMの最後の
ブロックに振り向けられれば、アドレス翻訳論理回路6
1は、変換ブロック・アドレスを増して、次のメモリの
隣接する無欠陥ブロックにする。
ード10の欠陥ブロックに関するマッピング例が示され
ている。図4の場合、例示だけを目的として、それぞ
れ、4つのブロック0〜3を備えた4つのフラッシュE
PROM 0〜3だけしか用いられていない。フラッシ
ュEPROM 0のブロック2が欠陥ブロックであり、
フラッシュEPROM 1のブロック2が欠陥ブロック
であり、フラッシュEPROM 3のブロック0が欠陥
ブロックである。従って、フラッシュ・メモリ・カード
10は、全部で13の無欠陥ブロックを有し、外部カー
ドはその無欠陥ブロックに対して、図4に示すように、
連続した0〜12の範囲でアドレスする。アドレス翻訳
論理回路61の場合、外部連続カード・アドレスで欠陥
ブロック(0、2)(すなわち、メモリ番号、ブロック
番号)、(1、2)及び(3、0)がアクセスされるこ
とはない。図4に示すように、外部アドレス2を受ける
と、アドレス翻訳論理回路61は、そのアドレスを装置
アドレス0及びブロック・アドレス3に変換する。外部
アドレス5を受けると、アドレス翻訳論理回路61は、
そのアドレスを装置アドレス1及びブロック・アドレス
3に変換する。外部アドレス10を受けると、アドレス
翻訳論理回路61は、そのアドレスを装置アドレス3及
びブロック・アドレス1に変換する。こうして、フラッ
シュ・メモリ・カード10内の欠陥ブロックは、カード
・アドレス・マップから外され、外部カード・アドレス
は連続したままである。さらに、そうすることによっ
て、無欠陥記憶ブロックを備えた、部分欠陥フラッシュ
EPROMを利用して、フラッシュ・メモリ・カードを
形成することが可能になる。
連して本発明の解説を行った。ただし、付属の請求項に
記載の本発明に関するより一般的な精神及び範囲を逸脱
することなく、各種の修正及び変更を加えることができ
るのは、明らかである。従って、明細書及び図面は、制
限を意味するものではなく、例示を意味するものとみな
すべきである。
る。
ーブル、記憶容量表示論理回路、及び、アドレス翻訳論
理回路を含む、フラッシュ・メモリ・カードのブロック
図である。
路、及び、アドレス翻訳論理回路に関するブロック図で
ある。
路の機能を示す表である。
・アレイ、12a〜i フラッシュEPROM、13a
〜i フラッシュEPROM、21 カード制御論理
回路、50 電圧変換回路 61 アドレス翻訳論理回路、62 アドレス・テ
ーブル 63 容量表示論理回路、150 パーソナル・コン
ピュータ
Claims (3)
- 【請求項1】 (A)それぞれ、第1のブロック・アド
レス及び第2のブロック・アドレスによってアドレス指
定可能な、第1のブロックと第2のブロックを備える第
1のメモリ、及び、それぞれ、第3のブロック・アドレ
ス及び第4のブロック・アドレスによってアドレス指定
可能な、第3のブロックと第4のブロックを備える第2
のメモリと、 (B)(1)第1、第2、第3、及び、第4のブロック
・アドレスと、(2)それぞれが第1、第2、第3、及
び、第4のブロックの1つに関する操作条件を示す、第
1、第2、第3、及び、第4の状況データとを記憶する
アドレス・テーブルであって、前記第1、第2、第3、
及び、第4の状況データが、それぞれ、第1の状態と第
2の状態となるものであり、第1、第2、第3、及び、
第4のブロックの特定の1つが、操作不能の場合、第
1、第2、第3、及び、第4の状況データの対応する1
つが第1の状態をとるアドレス・テーブルと、 (C)(1)アドレス・テーブル及び(2)第1と第2
のメモリに結合されて、第1と第2のメモリ内の記憶場
所にアクセスするために外部回路からブロック・アドレ
スとブロック・アドレスに関連したアドレスとが含まれ
ている外部アドレスを受け、及び、第1、第2、第3、
及び第4のブロックのうち少なくとも1つが操作不能の
際、外部アドレスを連続させるためそれらのブロックの
うち操作可能なブロックだけの記憶場所にアクセスする
ように外部アドレスを変換するアドレス翻訳論理回路
と、を有する不揮発性メモリ・カード。 - 【請求項2】 さらに、アドレス・テーブルに接続され
て、第1、第2、第3、及び、第4のブロックのうち操
作可能なブロックの総数を計算し、外部回路要素に、メ
モリ・カードの操作可能なブロックの総数を表示する容
量表示論理回路が設けられていることを特徴とする、請
求項1に記載の不揮発性メモリ・カード。 - 【請求項3】 (A)それぞれ、第1のブロック・アド
レス及び第2のブロック・アドレスによってアドレス指
定可能な、第1のブロックと第2のブロックを備える第
1のメモリ、及び、それぞれ、第3のブロック・アドレ
ス及び第4のブロック・アドレスによってアドレス指定
可能な、第3のブロックと第4のブロックを備える第2
のメモリと、 (B)(1)第1、第2、第3、及び、第4のブロック
・アドレスと、(2)それぞれが第1、第2、第3、及
び、第4のブロックの1つに関する操作条件を示す、第
1、第2、第3、及び、第4の状況データとを記憶する
アドレス・テーブルであって、前記第1、第2、第3、
及び、第4の状況データが、それぞれ、第1の状態と第
2の状態となるものであり、第1、第2、第3、及び、
第4のブロックの特定の1つが、操作不能の場合、第
1、第2、第3、及び、第4の状況データの対応する1
つが第1の状態をとるアドレス・テーブルと、 (C)(1)アドレス・テーブル及び(2)第1と第2
のメモリに結合されて、第1と第2のメモリ内の記憶場
所にアクセスするために外部回路からブロック・アドレ
スとブロック・アドレスに関連したアドレスとが含まれ
ている外部アドレスを受け、及び、第1、第2、第3、
及び第4のブロックのうち少なくとも1つが操作不能の
際、外部アドレスを連続させるためそれらのブロックの
うち操作可能なブロックだけの記憶場所にアクセスする
ように外部アドレスを変換するアドレス翻訳論理回路
と、 (D)アドレス・テーブルに接続されて、第1、第2、
第3、及び、第4のブロックのうち操作可能なブロック
の総数を計算し、外部回路要素に、メモリ・カードの操
作可能なブロックの総数を表示する容量表示論理回路と
を有する不揮発性メモリ・カード。
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