JPH0799000A - Ramブロックテスト方法および回路 - Google Patents

Ramブロックテスト方法および回路

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JPH0799000A
JPH0799000A JP5243448A JP24344893A JPH0799000A JP H0799000 A JPH0799000 A JP H0799000A JP 5243448 A JP5243448 A JP 5243448A JP 24344893 A JP24344893 A JP 24344893A JP H0799000 A JPH0799000 A JP H0799000A
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JP
Japan
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test
ram
address
data
circuit
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JP5243448A
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Yoshihide Fujimura
善英 藤村
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NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 複数RAMブロックの並列分離テストのため
の外部端子を少なくする。 【構成】 アドレス/データ生成回路30はテストモー
ド指定線6がRAMブロックテスト状態を指定している
と、リセット入力端子36からの信号によりカウンタが
リセットされ、クロック入力端子35からのクロックに
より、テストのためのアドレス、データ、制御信号を生
成して入力セレクタ20aなどを介してRAMブロック
2aなどに出力し、コンパレータ31は出力セレクタ2
1aなどを介して受けたリードデータと、アドレス/デ
ータ生成回路30から線33により受けた期待値データ
とを比較し、不一致のときはエラー信号をテスト結果出
力端子37へ出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複数のRAMブロックを
内蔵した半導体集積回路に関し、特にRAMブロックテ
スト回路に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体集積回路の分野において、ユーザ
個別の要求を実現するためのASICは、ゲートアレイ
やセルベースICなどに代表されるように、機能マクロ
とランダムロジック回路を容易に組み合わせて開発、設
計できることから今後もますますその需要が増加すると
言われている。
【0003】さて、ゲートアレイやセルベースICのA
SICにおいてRAMブロックを代表とするメモリは、
ユーザが回路を設計する上において、論理回路セルであ
るプリミティブブロックに加えて、最も基本的で必要不
可欠な機能マクロであり、ASICベンダ側で予めライ
ブラリやテストパタンなどを用意し、設計するユーザに
負担をかけないようにしている。特にセルベースICな
ど、RAMブロック以外の機能ハードマクロを多種多数
搭載できるASICにおいては、同一搭載チップに搭載
したハードマクロの個々のテストをユーザに負担をかけ
ないように行なうため、テスト専用バス方式(NEC製
CBーC7など)などを用いてRAMブロックのテスト
を行っている。
【0004】ところが最近では前記の長所があるが故
に、同一チップ内にビット数やワード数が異なるRAM
ブロックや、大容量のRAMブロックを数個搭載すると
いうような場合が多々あり、テスト時間およびテストパ
タン数の増大などの問題を招くようになってきている。
【0005】以下に同一チップ内に3個のRAMブロッ
クを搭載したときの従来のテスト回路について述べる。
【0006】図2はRAMブロックを3個搭載したとき
のRAMブロックテスト回路の従来例のブロック図であ
る。図2のRAMブロックテスト回路は本体のRAMブ
ロック2a,2b,2cと、RAMブロック2a,2
b,2cに入出力するテスト信号と、通常の信号とを選
択する入力セレクタ20a,20b,20cと、出力セ
レクタ21a,21b,21cで構成されている。
【0007】テストモード指定線6により通常動作状態
が指定されていると、入力セレクタ20a,20b,2
0cはそれぞれ内部アドレス線7a,7b,7c、内部
ライトデータ線8a,8b,8cおよび内部制御信号線
9a,9b,9cを選択して、アドレス入力線3a,3
b,3c、ライトデータ線4a,4b,4cおよび制御
信号線5a,5b,5cを介しRAMブロック2a,2
b,2cにアドレス信号、書き込みデータ、およびチッ
プセレクト信号、ライト信号、リード信号などの制御信
号を供給する。そして出力セレクタ21a,21b,2
1cはRAMブロック2a,2b,2cからのリードデ
ータ13a,13b,13cを内部リードデータ線14
a,14b,14cに送出する。つまり通常動作状態の
ときはRAMブロック2a,2b,2cは、半導体集積
回路51の内部の回路とインターフェースを行う。
【0008】次に、テストモード指定線6によりRAM
ブロックテスト状態が指定されていると、入力セレクタ
20a,20b,20cはそれぞれテストアドレス線1
0a,10b,10c、テストライトデータ線11a,
11b,11cおよびテスト制御信号線12a,12
b,12cを選択して、アドレス入力線3a,3b,3
c、ライトデータ線4a,4b,4cおよび制御信号線
5a,5b,5cを介し、RAMブロック2a,2b,
2cにアドレス信号、書き込みデータ、およびチップセ
レクト信号、ライト信号、リード信号などの制御信号を
供給する。そして出力レジスト21a,21b,21c
はRAMブロック2a,2b,2cからのリードデータ
13a,13b,13cをテストリードデータ線15
a,15b,15cに送出する。これによりRAMブロ
ック2a,2b,2cは外部から直接スルーでアクセス
できるようになり、予め準備しているテストパタンなど
を内部の回路構成などにかかわらず適用できるようにな
る。
【0009】図2の場合は3個のRAMブロックの端子
が同時に全て外部に直接出ているので、3個のRAMブ
ロックが同時にテスト可能となる。ただし、例えば51
2ワード×8ビットのRAMブロックが3個の場合だ
と、アドレス入力用に9本×3=27本、データ入力用
に8本×3=24本、データ出力用に8本×3=24
本、制御信号(リ−ド、ライト、チップセレクト信号)
用に3本×3=9本、と計84本の外部端子がテスト用
に同時に必要となる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のRAM
ブロックテスト回路においては、RAMブロックのテス
トモードを指定した場合、RAMブロックの全端子が半
導体集積回路の外部端子スルーとなり、半導体集積回路
の内部回路によらず、外部からの直接テストが可能であ
るが、複数個のRAMブロックを同時に並列にテストし
ようとするとテスト用に多数のテストピンが必要とな
り、少ないピン数に搭載されるASICなどではそのテ
スト方式を用いることが不可能になるという欠点があっ
た。そしてされに上記欠点を解決するためのRAMブロ
ックのテストを1個ずつ行う方法も考えられるが、この
場合は逆にテスト時間が長いという二律背反の問題点が
あった。
【0011】本発明の目的は、半導体集積回路におい
て、複数個のRAMブロックを同時に並列にテストする
ために多数のテスト用の外部端子を必要としないRAM
ブロックテスト回路を提供することである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明のRAMブロック
テスト回路は、RAMブロックのテストのためのアドレ
ス、書き込みデータ、期待値データおよびRAMブロッ
クのリード/ライト動作を制御する制御信号を外部から
のクロックにより生成するアドレス/データ生成回路
と、複数のRAMブロックからのリードデータと前記期
待値データとを比較し、前記リードデータが前記期待値
データと不一致となった場合に、エラー信号を出力する
コンパレータとを有する。
【0013】
【作用】1つのアドレス/データ生成回路がテストのた
めのアドレスとデータなどを生成し、1つのコンパレー
タでの比較でRAMブロックの分離テストをするので、
RAMブロックの数が多くてもテスト用の外部端子が少
なくて済み、半導体集積回路の構成が容易で、かつテス
ト時間やテストパタン数も増大しない。
【0014】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0015】図1は本発明のRAMブロックテスト回路
の一実施例のブロック図である。
【0016】半導体集積回路1はRAMブロック2a,
2b,2cと入力セレクタ20a,20b,20cと、
出力セレクタ21a,21b,21cと、テスト回路用
のアドレス/データ生成回路30と、同じくテスト回路
用のコンパレータ31で構成されている。RAMブロッ
ク2a,2b,2cと入力セレクタ20a,20b,2
0c、出力セレクタ21a,21b,21cは従来例の
図2のものと同様に機能する。ただし、入力セレクタ2
0a,20b,20cのテスト時のアドレス、ライトデ
ータ、制御信号の入力先がアドレス/データ生成回路3
0となり、また出力セレクタ21a,21b,21cの
テスト時のリードデータ出力先がコンパレータ31とな
っている。
【0017】したがって、テストモード指定線6により
通常動作状態が指定されていると、入力セレクタ20
a,20b,20cはそれぞれ内部アドレス線7a,7
b,7c、内部ライトデータ線8a,8b,8cおよび
内部制御信号線9a,9b,9cを選択して、アドレス
入力線3a,3b,3c、ライトデータ線4a,4b,
4cおよび制御信号線5a,5b,5cを介し、RAM
ブロック2a,2b,2cにアドレス信号、書き込みデ
ータ、およびチップセレクト信号、ライト信号、リード
信号などの制御信号を供給する。そして出力セレクタ2
1a,21b,21cはRAMブロック2a,2b,2
cからのリードデータ13a,13b,13cを内部リ
ード線14a,14b,14cに送出する。つまり通常
動作状態のときはRAMブロック2a,2b,2cは半
導体集積回路1の内部の回路とインタフェースを行う。
【0018】アドレス/データ生成回路30はカウンタ
(不図示)を内蔵しており、テストモード指定線6によ
りRAMブロックテスト状態が指定されると、動作状態
となり、リセット入力端子36からのリセット信号によ
り内部カウンタがリセットされ、そしてクロック入力端
子35からのクロック信号により、順次カウンタをイン
クリメントしながら所定のアドレスと書き込みデータお
よびチップセレクト信号やライトイネーブル信号のRA
Mブロック2a,2b,2cに書き込みを行うための制
御信号を出力する。このとき、入力セレクタ20a,2
0b,20cはテストモード指定信号線6によりRAM
ブロックテストモードに指定されているため、アドレス
/データ生成回路30が生成した各信号をそれぞれテス
トアドレス線40、テストライトデータ線41、テスト
制御信号線42を介して受け取り、アドレス入力線3
a,3b,3c、ライトデータ4a,4b,4cおよび
制御信号線5a,5b,5cに送出してRAMブロック
2a,2b,2cへの書き込み動作を行う。アドレス/
データ生成回路30は内部のカウンタがオーバーフロー
すると、今度はRAMブロック2a,2b,2cからの
データリード動作を行うべく書き込み動作時と同様、順
次所定のアドレスと期待値データおよびチップセレクト
信号とリードイネーブル信号を出力する。このとき、期
待値データは、書き込みデータと同じもので、セレクタ
などは介さずに期待値データ線33によって直接コンパ
レータ31に出力される。出力セレクタ21a,21
b,21cはRAMブロックのテスト時はRAMブロッ
ク2a,2b,2cからのリードデータをリードデータ
線13a,13b,13cを介して受け取り、テストリ
ードデータ線15a,15b,15cに送出する。
【0019】コンパレータ31はテストモード指定線6
により、RAMブロックテストモードに指定されている
と動作し、前記のRAMブロックのデータリード動作に
より読み出されるRAMブロック2a,2b,2cから
の3つのリードデータを、出力セレクタ21a,21
b,21cからのテストリードデータ線15a,15
b,15cを介して受け取り、アドレス/データ生成回
路30からの期待値データ33と各アドレスごとに照合
比較する。そして不一致がある場合にはエラー信号をテ
スト結果出力端子37に出力する。
【0020】そして次にアドレス/データ生成回路30
内のカウンタがオーバーフローすると、アドレス/デー
タ生成回路30は今度は1回目とは異なる書き込みデー
タをアドレスと共に送出し、さらに次のオーバーフロー
から、リード動作を行いコンパレータ31に前述したと
同様の比較を行わせる。
【0021】以上の処理を、テストに必要な違う値の書
き込みデータで繰り返して行い、RAMブロックのテス
トを行う。
【0022】このRAMブロックテスト回路では半導体
集積回路1内の3個のRAMブロックに対し、1つのア
ドレス/データ生成回路により全部のRAMブロックに
対して共通のアドレス/データを供給し、そしてコンパ
レータによって3個のRAMブロックはリードデータを
一括して比較し、不一致の場合はエラー信号を外部に出
力する構造となっている。
【0023】したがって、従来の複数のRAMブロック
の分離テストは、たとえば図2の512ワード×8ビッ
トのRAMブロック3個の場合、84本のテスト用外部
端子が必要であるが、本実施例の場合は3本の外部端子
しか必要とならいので、テストパタン量が少なくて済む
と共に、外部端子数が少ない場合でも複数のRAMブロ
ックが並列にテストできるため、テスト時間の短縮が図
れる。
【0024】また、ビット数、ワード数が異なるRAM
ブロックが複数内蔵されている場合についてであるが、
ビット数が異なる場合には、足りないビット数の部分は
コンパレータ31の入力に書き込みデータをそのまま入
力したり、さらにワード数が異なる場合には、対象外ア
ドレスがRAMブロックに入力された場合には書き込み
データをそのままリードデータ線13a,13b,13
cから出力するようなRAMブロックの構成にすればよ
い。この方法は本実施例の範囲を逸脱しない限り、特に
これを限定するものではない。
【0025】さらに本実施例と類似したBIST(Buil
t-In Self Test) 回路も存在しているが、本出願ではコ
ンパレータ31で複数のRAMブロックからのリードデ
ータと比較しているところが、従来のBIST回路のコ
ンパレータと違うところである。
【0026】
【発明の効果】以上述べたように本発明は、半導体集積
回路の複数のRAMブロックに対し一つのアドレス/デ
ータ生成回路により共通のアドレス/データを複数個の
RAMブロックの全アドレス分に対して並列に供給し、
1つのコンパレータで複数のRAMブロックのリードデ
ータを一括して比較し、不一致の場合はエラー信号を外
部に出力することにより、内蔵するRAMブロックの個
数やその容量にかかわらず、テストに必要な外部端子が
わずか3端子と少なくできるため、半導体集積回路の外
部端子数が少なくてもRAMブロックの並列テストが行
え、テスト時間を短くできるという効果がある。
【0027】さらに、本発明では内蔵するRAMブロッ
クが何個になっても一つのアドレス/データ生成回路お
よびコンパレータで構成できるので、従来の予めBIS
T回路を内蔵したようなRAMブロックを組み合わせて
構成する場合よりも、より少ないハードウェア量、より
少数のテスト端子でテスト回路が構成でき、半導体集積
回路の構成が容易で、かつ、テスト時間ばかりでなく、
テストパターンの増大を回避できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のRAMブロックテスト回路の一実施例
のブロック図である。
【図2】RAMブロックテスト回路の従来例のブロック
図である。
【符号の説明】
1 半導体集積回路 2a,2b,2c RAMブロック 3a,3b,3c アドレス入力線 4a,4b,4c ライトデータ線 5a,5b,5c 制御信号線 6 テストモード指定線 7a,7b,7c 内部アドレス線 8a,8b,8c 内部ライトデータ線 9a,9b,9c 内部制御信号線 10a,10b,10c テストアドレス線 11a,11b,11c テストライトデータ線 12a,12b,12c テスト制御信号線 13a,13b,13c リードデータ線 14a,14b,14c 内部リードデータ線 15a,15b,15c テストリードデータ線 20a,20b,20c 入力セレクタ 21a,21b,21c 出力セレクタ 30 アドレス/データ生成回路 31 コンパレータ 33 期待値データ線 35 クロック入力端子 36 リセット入力端子 37 テスト結果出力端子 40 テストアドレス線 41 テストライトデータ線 42 テスト制御信号線
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年3月14日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の名称
【補正方法】変更
【補正内容】
【発明の名称】 RAMブロックテスト方法および回路
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0001
【補正方法】変更
【補正内容】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複数のRAMブロックを
内蔵した半導体集積回路に関し、特にRAMブロックテ
スト方法および回路に関する。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0010
【補正方法】変更
【補正内容】
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のRAM
ブロックテスト方法においては、RAMブロックのテス
トモードを指定した場合、RAMブロックの全端子が半
導体集積回路の外部端子スルーとなり、半導体集積回路
の内部回路によらず、外部からの直接テストが可能であ
るが、複数個のRAMブロックを同時に並列にテストし
ようとするとテスト用に多数のテストピンが必要とな
り、少ないピン数に搭載されるASICなどではそのテ
スト方式を用いることが不可能になるという欠点があっ
た。そしてさらに上記欠点を解決するためのRAMブロ
ックのテストを1個ずつ行う方法も考えられるが、この
場合は逆にテスト時間が長いという二律背反の問題点が
あった。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0011
【補正方法】変更
【補正内容】
【0011】本発明の目的は、半導体集積回路におい
て、複数個のRAMブロックを同時に並列にテストする
ために多数のテスト用の外部端子を必要としないRAM
ブロックテスト方法および回路を提供することである。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0012
【補正方法】変更
【補正内容】
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明のRAMブロック
テスト方法は、RAMブロックのテストのためのアドレ
ス、書き込みデータ、期待値データおよびRAMブロッ
クのリード/ライト動作を制御する制御信号を外部から
のクロックにより生成する手順と、前記複数のRAMブ
ロックからのリードデータと前記期待値データとを比較
し、前記リードデータが前記期待値データと不一致とな
った場合に、エラー信号を出力する手順とを有する。本
発明のRAMブロックテスト回路は、RAMブロックの
テストのためのアドレス、書き込みデータ、期待値デー
タおよびRAMブロックのリード/ライト動作を制御す
る制御信号を外部からのクロックにより生成するアドレ
ス/データ生成回路と、複数のRAMブロックからのリ
ードデータと前記期待値データとを比較し、前記リード
データが前記期待値データと不一致となった場合に、エ
ラー信号を出力するコンパレータとを有する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のRAMブロックを内蔵する半導体
    集積回路における、前記RAMブロックの分離テストを
    行うためのRAMブロックテスト回路において、 前記RAMブロックのテストのためのアドレス、書き込
    みデータ、期待値データおよびRAMブロックのリード
    /ライト動作を制御する制御信号を外部からのクロック
    により生成するアドレス/データ生成回路と、 前記複数のRAMブロックからのリードデータと前記期
    待値データとを比較し、前記リードデータが前記期待値
    データと不一致となった場合に、エラー信号を出力する
    コンパレータとを有することを特徴とするRAMブロッ
    クテスト回路。
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