JPH0799081B2 - 蒸気加減弁の開閉機構 - Google Patents
蒸気加減弁の開閉機構Info
- Publication number
- JPH0799081B2 JPH0799081B2 JP24289885A JP24289885A JPH0799081B2 JP H0799081 B2 JPH0799081 B2 JP H0799081B2 JP 24289885 A JP24289885 A JP 24289885A JP 24289885 A JP24289885 A JP 24289885A JP H0799081 B2 JPH0799081 B2 JP H0799081B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steam
- valve
- valves
- steam control
- turbine
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は蒸気タービンの加減弁に係り、特に、変圧運転
される蒸気タービンプラントに好適なように改良した蒸
気加減弁開閉機構に関するものである。
される蒸気タービンプラントに好適なように改良した蒸
気加減弁開閉機構に関するものである。
従来一般に用いられている蒸気加減弁の開閉機構を第2
図に示す。
図に示す。
本図は、2個の主蒸気止め弁MSVと、その下流に接続さ
れた蒸気加減弁SCVと、これに対応して設置された蒸気
タービン初段ノズルとの連通関係の説明図である。
れた蒸気加減弁SCVと、これに対応して設置された蒸気
タービン初段ノズルとの連通関係の説明図である。
上記の蒸気加減弁SCVは、1個のケーシング(チエス
ト)中に4つの蒸気加減弁#1,#2,#3,#4が組みこま
れており、#1,#2,#3,#4の順に開弁される。
ト)中に4つの蒸気加減弁#1,#2,#3,#4が組みこま
れており、#1,#2,#3,#4の順に開弁される。
初段ノズル群は4グループに構成され、それぞれ蒸気加
減弁の#1,#2,#3,#4に対応している。
減弁の#1,#2,#3,#4に対応している。
従来の装置においては、本第2図の如く左側主蒸気止め
弁側に、#1,#2加減弁が配置されていたので、左右の
主蒸気止め弁の流れが不均一になるという欠点があつ
た。第7図は蒸気タービンの負荷の変化と主蒸気圧力と
の関係を示す図表、第8図は蒸気タービンの負荷の変化
と蒸気流速との関係を示す図表である。この欠点は第7
図に示すように主蒸気圧力が一定の定圧電プラントにお
いては余り問題にはならなかつた。しかし、昨今多く用
いられている変圧運転プラントにおいては、第8図に示
すように、低負荷時においても弁内の蒸気流速が速く、
弁内の流れが不均一であると主蒸気止め弁,加減弁に大
きな振動が発生する。
弁側に、#1,#2加減弁が配置されていたので、左右の
主蒸気止め弁の流れが不均一になるという欠点があつ
た。第7図は蒸気タービンの負荷の変化と主蒸気圧力と
の関係を示す図表、第8図は蒸気タービンの負荷の変化
と蒸気流速との関係を示す図表である。この欠点は第7
図に示すように主蒸気圧力が一定の定圧電プラントにお
いては余り問題にはならなかつた。しかし、昨今多く用
いられている変圧運転プラントにおいては、第8図に示
すように、低負荷時においても弁内の蒸気流速が速く、
弁内の流れが不均一であると主蒸気止め弁,加減弁に大
きな振動が発生する。
本発明は上述の事情に鑑みて為されたもので、主蒸気止
め弁、及び加減弁チエスト内の蒸気流を均一ならしめ
て、弁の振動発生を防止し、併せて圧力損失を低減して
熱効率を向上せしめ得る、蒸気加減弁の開閉機構を提供
しようとするものである。
め弁、及び加減弁チエスト内の蒸気流を均一ならしめ
て、弁の振動発生を防止し、併せて圧力損失を低減して
熱効率を向上せしめ得る、蒸気加減弁の開閉機構を提供
しようとするものである。
蒸気の目的を達成する為、本発明の開閉機構は、1つの
ケーシング内に4つの蒸気加減弁を配置し、該4つの蒸
気加減弁を2つの主蒸気止め弁の下流側に設置した蒸気
タービン用の蒸気加減弁の開閉機構において、前記4つ
の蒸気加減弁中の2つ1組を前記主蒸気止め弁の片方に
対応せしめるとともに他の2つ1組を前記主蒸気止め弁
の他方に対応せしめ、かつ、前記2組の蒸気加減弁の開
弁順序を2つの主蒸気止め弁に対して交互に開弁される
ように構成したことを特徴とする。また、上記蒸気加減
弁の開閉機構の、前記4つの蒸気加減弁の下流側に蒸気
タービン初段ノズルを配置したものにおいて、前記4つ
の蒸気加減弁中の、第1番目に開弁される弁に接続され
る前記タービン初段ノズル群はタービンロータ軸方向の
何れか一方から見て上部左側に位置し、第2番目に開弁
される弁に接続されるタービン初段ノズル群は前記ター
ビンロータ軸の前記定められた方向から見て下部右側に
位置し、前記第2番目に開弁される弁に接続されるター
ビン初段ノズル群のノズル数を前記第1番目に開弁され
る弁に接続されるタービン初段ノズル群のノズル数より
も少なくしたことを特徴とする。
ケーシング内に4つの蒸気加減弁を配置し、該4つの蒸
気加減弁を2つの主蒸気止め弁の下流側に設置した蒸気
タービン用の蒸気加減弁の開閉機構において、前記4つ
の蒸気加減弁中の2つ1組を前記主蒸気止め弁の片方に
対応せしめるとともに他の2つ1組を前記主蒸気止め弁
の他方に対応せしめ、かつ、前記2組の蒸気加減弁の開
弁順序を2つの主蒸気止め弁に対して交互に開弁される
ように構成したことを特徴とする。また、上記蒸気加減
弁の開閉機構の、前記4つの蒸気加減弁の下流側に蒸気
タービン初段ノズルを配置したものにおいて、前記4つ
の蒸気加減弁中の、第1番目に開弁される弁に接続され
る前記タービン初段ノズル群はタービンロータ軸方向の
何れか一方から見て上部左側に位置し、第2番目に開弁
される弁に接続されるタービン初段ノズル群は前記ター
ビンロータ軸の前記定められた方向から見て下部右側に
位置し、前記第2番目に開弁される弁に接続されるター
ビン初段ノズル群のノズル数を前記第1番目に開弁され
る弁に接続されるタービン初段ノズル群のノズル数より
も少なくしたことを特徴とする。
第1図は本発明の1実施例を示し、従来装置における第
2図に対応する説明図である。
2図に対応する説明図である。
従来装置(第2図)に比して異なるところは、 第1番目に開弁する#1蒸気加減弁が左蒸気止め弁MSV
−Lに対応して設置され、 第2番目に開弁する#2蒸気加減弁が右蒸気止め弁MSV
−Rに対応して設置され、 蒸気加減弁#3が左MSV−Lに、 蒸気加減弁#4が右MSV−Rに、というように、開弁順
に左,右の蒸気止め弁に交互に対応せしめた点である。
−Lに対応して設置され、 第2番目に開弁する#2蒸気加減弁が右蒸気止め弁MSV
−Rに対応して設置され、 蒸気加減弁#3が左MSV−Lに、 蒸気加減弁#4が右MSV−Rに、というように、開弁順
に左,右の蒸気止め弁に交互に対応せしめた点である。
第3図は、蒸気の主蒸気止め弁MSV、蒸気加減弁SCV、及
び高圧、中圧、低圧タービンの配設状態を示す説明図で
ある。
び高圧、中圧、低圧タービンの配設状態を示す説明図で
ある。
第4図は、前記4個の蒸気加減弁SCV#1,#2,#3,#4
とノズルボツクス16との接続状態の説明図である。
とノズルボツクス16との接続状態の説明図である。
8,9,10,11は、それぞれ蒸気加減弁SCV#1,#2,#3,#4
に接続された蒸気管であり、12はノズルボツクスの上部
高圧ケーシング、13はノズルボツクスの下部高圧ケーシ
ングである。
に接続された蒸気管であり、12はノズルボツクスの上部
高圧ケーシング、13はノズルボツクスの下部高圧ケーシ
ングである。
前記の蒸気管8,9,10,11が互いに交叉しないようにする
必要があり、加減弁の番号配置によりノズルボツクス16
への接続先が決まる。即ち、第1図において上側に配置
された#1,#4加減弁は上部ノズルボツクスに接続さ
れ、#3,#2加減弁は下部ノズルボツクスに接続される
ことになる。
必要があり、加減弁の番号配置によりノズルボツクス16
への接続先が決まる。即ち、第1図において上側に配置
された#1,#4加減弁は上部ノズルボツクスに接続さ
れ、#3,#2加減弁は下部ノズルボツクスに接続される
ことになる。
従来、加減弁の開順序の配置は一般に第2図に示すよう
に、#1,#2,#4,#3の順に並んでいる。これは初段ノ
ズルからロータに与えられる蒸気力の方向F1′,F2′,
F3′,F4′を考慮して#1,#2弁全開の状態でもF1′,
F2′と共に下向きの力となるようにして、蒸気力により
ロータの軸受荷重が軽くなり不安定振動が発生しないよ
うに配慮したものである。
に、#1,#2,#4,#3の順に並んでいる。これは初段ノ
ズルからロータに与えられる蒸気力の方向F1′,F2′,
F3′,F4′を考慮して#1,#2弁全開の状態でもF1′,
F2′と共に下向きの力となるようにして、蒸気力により
ロータの軸受荷重が軽くなり不安定振動が発生しないよ
うに配慮したものである。
第5図は開弁時における4個の蒸気加減弁#1〜#4の
開弁特性を示す図表、第6図は第1図のA−A断面図で
ある。第5図において#1,#2弁が全開した状態(a
点)において右蒸気加減弁MSV−Rから流入した蒸気
は、第6図に示した加減弁チエスト蒸気通路部7を通つ
て#2,#1弁側に流れ込むことになる。この場合におい
ても第7,第8図に示す定圧運転の場合には余り問題には
ならなかつた。しかし、変圧運転プラントの場合には#
1,#2弁開の低負荷の状態でも弁内流速が速い為、圧力
損失が多くなる。従つて、第6図において主蒸気止め弁
々体5の後流の圧力P1は左,右の主蒸気止め弁で異な
り、流量も不均一になる。しかも、負荷上昇に伴い#3
弁が微開して流量制御をするようになると、P1の圧力変
動が更に大きくなる。
開弁特性を示す図表、第6図は第1図のA−A断面図で
ある。第5図において#1,#2弁が全開した状態(a
点)において右蒸気加減弁MSV−Rから流入した蒸気
は、第6図に示した加減弁チエスト蒸気通路部7を通つ
て#2,#1弁側に流れ込むことになる。この場合におい
ても第7,第8図に示す定圧運転の場合には余り問題には
ならなかつた。しかし、変圧運転プラントの場合には#
1,#2弁開の低負荷の状態でも弁内流速が速い為、圧力
損失が多くなる。従つて、第6図において主蒸気止め弁
々体5の後流の圧力P1は左,右の主蒸気止め弁で異な
り、流量も不均一になる。しかも、負荷上昇に伴い#3
弁が微開して流量制御をするようになると、P1の圧力変
動が更に大きくなる。
これらの蒸気流の不均一に基づく圧力変動により、右主
蒸気止め弁々体5、及び#3,#4加減弁に大きな振動が
発生する。
蒸気止め弁々体5、及び#3,#4加減弁に大きな振動が
発生する。
第1図に示した本発明の実施例においては、加減弁の開
順序の配置を#1,#3,#2,#4として、#1,#2弁をそ
れぞれ左右主蒸気止め弁に隣接させることにより、前記
のような主蒸気止め弁及び加減弁チエスト内の流れの不
均一及び変動による弁振動が発生することはなくなる。
又、圧力損失も少なくなり熱効率の向上も計ることが出
来る。
順序の配置を#1,#3,#2,#4として、#1,#2弁をそ
れぞれ左右主蒸気止め弁に隣接させることにより、前記
のような主蒸気止め弁及び加減弁チエスト内の流れの不
均一及び変動による弁振動が発生することはなくなる。
又、圧力損失も少なくなり熱効率の向上も計ることが出
来る。
一方、初段ノズル配置も左右からロータの回転方向に#
1,#3,#2,#4の順となる。
1,#3,#2,#4の順となる。
従つて、#1,#2弁が全開した状態ではロータへの蒸気
力は下向きの力F1と上向きの力F2とで相殺されることに
なる。従つて、#1と#2のノズル群のノズル数を変え
#1弁のノズル数を#2弁よりも多くして#1,#2全開
の状態においても下向きの蒸気力(F1>F2)が作用する
ようにして、ロータ軸受の不安定振動の発生を防止す
る。
力は下向きの力F1と上向きの力F2とで相殺されることに
なる。従つて、#1と#2のノズル群のノズル数を変え
#1弁のノズル数を#2弁よりも多くして#1,#2全開
の状態においても下向きの蒸気力(F1>F2)が作用する
ようにして、ロータ軸受の不安定振動の発生を防止す
る。
更に、第1図に示したごとく、本発明の適用に従つて#
1,#2ノズルの配置が対角線状(左上と右下)となるこ
とにより、タービンの熱応力が均一になり急速起動が可
能となり、起動停止の多いプラントには好適である。
1,#2ノズルの配置が対角線状(左上と右下)となるこ
とにより、タービンの熱応力が均一になり急速起動が可
能となり、起動停止の多いプラントには好適である。
以上説明したように、本発明の弁開閉機構によれば、主
蒸気止め弁、及び加減弁チエスト内の蒸気流を均一なら
しめて、弁の振動発生を防止し、併せて圧力損失を低減
して熱効率を向上せしめ得るという優れた実用的効果を
奏する。
蒸気止め弁、及び加減弁チエスト内の蒸気流を均一なら
しめて、弁の振動発生を防止し、併せて圧力損失を低減
して熱効率を向上せしめ得るという優れた実用的効果を
奏する。
第1図は本発明の1実施例を示す説明図、第2図は従来
の弁開閉機構の1例の説明図である。 第3図は蒸気タービンプラントの配置図である。 第4図はタービン主蒸気入口部の構造図、第5図は蒸気
加減弁の開弁特性を示す図表、第6図は第1図のA−A
断面図である。 第7図は主蒸気圧力特性図表、第8図は主蒸気止め弁、
蒸気加減弁チエスト内の流速を示す図表である。 1……主蒸気止め弁ケーシング、2……蒸気加減弁ケー
シング、3……上ブタ、4……加減弁スタンド、5……
主蒸気止め弁々体、6……蒸気加減弁々体、7……加減
弁チエスト内蒸気通路部、8,9,10,11……蒸気管、12…
…上部高圧ケーシング、13……下部高圧ケーシング、14
a,14b……フランジ、15a,15b……溶接部、16……ノズル
ボツクス。
の弁開閉機構の1例の説明図である。 第3図は蒸気タービンプラントの配置図である。 第4図はタービン主蒸気入口部の構造図、第5図は蒸気
加減弁の開弁特性を示す図表、第6図は第1図のA−A
断面図である。 第7図は主蒸気圧力特性図表、第8図は主蒸気止め弁、
蒸気加減弁チエスト内の流速を示す図表である。 1……主蒸気止め弁ケーシング、2……蒸気加減弁ケー
シング、3……上ブタ、4……加減弁スタンド、5……
主蒸気止め弁々体、6……蒸気加減弁々体、7……加減
弁チエスト内蒸気通路部、8,9,10,11……蒸気管、12…
…上部高圧ケーシング、13……下部高圧ケーシング、14
a,14b……フランジ、15a,15b……溶接部、16……ノズル
ボツクス。
Claims (2)
- 【請求項1】1つのケーシング内に4つの蒸気加減弁を
配置し、該4つの蒸気加減弁を2つの主蒸気止め弁の下
流側に設置した蒸気タービン用の蒸気加減弁の開閉機構
において、前記4つの蒸気加減弁中の2つ1組を前記主
蒸気止め弁の片方に対応せしめるとともに他の2つ1組
を前記主蒸気止め弁の他方に対応せしめ、かつ、前記2
組の蒸気加減弁の開弁順序を2つの主蒸気止め弁に対し
て交互に開弁されるようにして成ることを特徴とする蒸
気加減弁の開閉機構。 - 【請求項2】1つのケーシング内に4つの蒸気加減弁を
配置し、該4つの蒸気加減弁を2つの主蒸気止め弁の下
流側に設置し、かつ、該4つの蒸気加減弁の下流側に蒸
気タービン初段ノズルを配置した蒸気タービン用の蒸気
加減弁の開閉機構において、前記4つの蒸気加減弁中の
2つ1組を前記主蒸気止め弁の片方に対応せしめるとと
もに他の2つ1組を前記主蒸気止め弁の他方に対応せし
め、かつ、前記2組の蒸気加減弁の開弁順序を2つの主
蒸気止め弁に対して交互に開弁されるようにして成り、
さらに、前記4つの蒸気加減弁中の、第1番目に開弁さ
れる弁に接続される前記タービン初段ノズル群はタービ
ンロータ軸方向の何れか一方から見て上部左側に位置
し、第2番目に開弁される弁に接続されるタービン初段
ノズル群は前記タービンロータ軸の前記定められた方向
から見て下部右側に位置し、かつ、前記第2番目に開弁
される弁に接続されるタービン初段ノズル群のノズル数
を前記第1番目に開弁される弁に接続されるタービン初
段ノズル群のノズル数よりも少なくしたことを特徴とす
る蒸気加減弁の開閉機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24289885A JPH0799081B2 (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | 蒸気加減弁の開閉機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24289885A JPH0799081B2 (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | 蒸気加減弁の開閉機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62103402A JPS62103402A (ja) | 1987-05-13 |
| JPH0799081B2 true JPH0799081B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=17095858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24289885A Expired - Lifetime JPH0799081B2 (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | 蒸気加減弁の開閉機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0799081B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5674521B2 (ja) * | 2011-03-25 | 2015-02-25 | 株式会社東芝 | 蒸気弁装置および蒸気タービンプラント |
| CN106321160B (zh) * | 2016-08-29 | 2018-02-09 | 哈尔滨燃卓科技开发有限公司 | 一种六高调门汽轮机顺序阀优化设计方法 |
-
1985
- 1985-10-31 JP JP24289885A patent/JPH0799081B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62103402A (ja) | 1987-05-13 |
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