JPH0799133A - 貫通コンデンサアレイ - Google Patents
貫通コンデンサアレイInfo
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- JPH0799133A JPH0799133A JP26301093A JP26301093A JPH0799133A JP H0799133 A JPH0799133 A JP H0799133A JP 26301093 A JP26301093 A JP 26301093A JP 26301093 A JP26301093 A JP 26301093A JP H0799133 A JPH0799133 A JP H0799133A
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- JP
- Japan
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- holes
- holding member
- dielectric ceramic
- capacitor array
- feedthrough capacitor
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/301—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors by means of a mounting structure
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/306—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors with lead-in-hole components
Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 保持部材17によるリード端子15の保持力
が強く、リード端子15が誘電体磁器11から傾かない
で半田付けされるようにする。 【構成】 貫通コンデンサアレイは、複数の貫通孔12
を有する誘電体磁器11の一方の主面の貫通孔12の周
囲に表面電極13を有し、同磁器11の他方の主面に前
記表面電極13と対向して裏面電極14を有している。
この誘電体磁器11の複数の貫通孔12に複数のリード
端子15が挿通される。保持部材17は、前記誘電体磁
器11の貫通孔12の位置に対応して複数の貫通孔18
を有し、これら貫通孔18に複数のリード端子15が挿
通され、この保持部材17が誘電体磁器11の他方の主
面に当てられている。
が強く、リード端子15が誘電体磁器11から傾かない
で半田付けされるようにする。 【構成】 貫通コンデンサアレイは、複数の貫通孔12
を有する誘電体磁器11の一方の主面の貫通孔12の周
囲に表面電極13を有し、同磁器11の他方の主面に前
記表面電極13と対向して裏面電極14を有している。
この誘電体磁器11の複数の貫通孔12に複数のリード
端子15が挿通される。保持部材17は、前記誘電体磁
器11の貫通孔12の位置に対応して複数の貫通孔18
を有し、これら貫通孔18に複数のリード端子15が挿
通され、この保持部材17が誘電体磁器11の他方の主
面に当てられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、誘電体磁器に設けた複
数の貫通孔にリード端子を挿通し、同誘電体磁器の主面
に対向させて設けた電極のうち、一方の電極に前記リー
ド端子を導電固着した貫通コンデンサアレイに関する。
数の貫通孔にリード端子を挿通し、同誘電体磁器の主面
に対向させて設けた電極のうち、一方の電極に前記リー
ド端子を導電固着した貫通コンデンサアレイに関する。
【0002】
【従来の技術】従来におけるこの種の貫通コンデンサア
レイを図3と図4に示す。貫通コンデンサアレイは、複
数の貫通孔2を有する板状の誘電体磁器1の一方の主面
の前記貫通孔2の周囲に、各々表面電極3を設け、この
誘電体磁器1の他方の主面に、前記表面電極3と対向し
て裏面電極4を設けている。そして、前記複数の貫通孔
2に各々リード端子5を挿通すると共に、前記誘電体磁
器1の他方の主面側に導出されたリード端子5にビーズ
状の保持部材7を挿通し、この保持部材8を誘電体磁器
1の他方の主面に当てている。リード端子5を挿通する
保持部材7の貫通孔8は、リード端子5に対してきつく
嵌まり込み、リード端子5を誘電体磁器1の表面に対し
て垂直に保持する。この状態で、リード端子5を表面電
極3に半田6で導電固着している。
レイを図3と図4に示す。貫通コンデンサアレイは、複
数の貫通孔2を有する板状の誘電体磁器1の一方の主面
の前記貫通孔2の周囲に、各々表面電極3を設け、この
誘電体磁器1の他方の主面に、前記表面電極3と対向し
て裏面電極4を設けている。そして、前記複数の貫通孔
2に各々リード端子5を挿通すると共に、前記誘電体磁
器1の他方の主面側に導出されたリード端子5にビーズ
状の保持部材7を挿通し、この保持部材8を誘電体磁器
1の他方の主面に当てている。リード端子5を挿通する
保持部材7の貫通孔8は、リード端子5に対してきつく
嵌まり込み、リード端子5を誘電体磁器1の表面に対し
て垂直に保持する。この状態で、リード端子5を表面電
極3に半田6で導電固着している。
【0003】この貫通コンデンサアレイは、前記誘電体
磁器1の貫通孔2の位置に対応して電子機器のシャーシ
に設けた孔に前述のリード端子5及び保持部材7を通
し、裏面電極4をシャーシに半田等で導電固着する。ま
た、リード端子5をシャーシ内部の回路と外部の回路と
の信号線に接続する。これにより、信号線に混入するノ
イズをシャーシに逃して除去する。
磁器1の貫通孔2の位置に対応して電子機器のシャーシ
に設けた孔に前述のリード端子5及び保持部材7を通
し、裏面電極4をシャーシに半田等で導電固着する。ま
た、リード端子5をシャーシ内部の回路と外部の回路と
の信号線に接続する。これにより、信号線に混入するノ
イズをシャーシに逃して除去する。
【0004】
【発明が解決しようとしている課題】前記従来の貫通コ
ンデンサアレイでは、個々のリード端子5が各々単独の
保持部材7に挿通されているが、この保持部材7は径の
小さなビーズ状のものであり、そのリード端子5の保持
力は極めて弱い。すなわち、保持部材7の一方の端面
を、誘電体磁器1の表面に形成された裏面電極4上に強
く押し付けても、その径が小さいため、リード端子5の
傾きを抑える力に乏しい。しかも、リード端子5と保持
部材7との摩擦力も小さいため、保持部材7を誘電体磁
器1の表面に押し付けた状態で同保持部材7を固定しに
くい。このため、図4において左側のリード端子5と保
持部材7のように、保持部材7がリード端子5からずれ
て、それらが誘電体磁器1に対して傾いてしまう。そし
て、この状態で半田6でリード端子5が表面電極3に固
着されてしまう。
ンデンサアレイでは、個々のリード端子5が各々単独の
保持部材7に挿通されているが、この保持部材7は径の
小さなビーズ状のものであり、そのリード端子5の保持
力は極めて弱い。すなわち、保持部材7の一方の端面
を、誘電体磁器1の表面に形成された裏面電極4上に強
く押し付けても、その径が小さいため、リード端子5の
傾きを抑える力に乏しい。しかも、リード端子5と保持
部材7との摩擦力も小さいため、保持部材7を誘電体磁
器1の表面に押し付けた状態で同保持部材7を固定しに
くい。このため、図4において左側のリード端子5と保
持部材7のように、保持部材7がリード端子5からずれ
て、それらが誘電体磁器1に対して傾いてしまう。そし
て、この状態で半田6でリード端子5が表面電極3に固
着されてしまう。
【0005】このように保持部材7とリード端子5が誘
電体磁器1に対して傾いて固着されてしまうと、保持部
材7がシャーシの孔に入らなかったり、リード端子5の
間隔が不同となって、それを回路に接続するに支障を来
すという課題があった。そこで本発明は、前記従来の貫
通コンデンサアレイの課題に鑑み、保持部材によるリー
ド端子の保持力が強く、リード端子が誘電体磁器から傾
いてしまわない貫通コンデンサアレイを提供することを
目的とする。
電体磁器1に対して傾いて固着されてしまうと、保持部
材7がシャーシの孔に入らなかったり、リード端子5の
間隔が不同となって、それを回路に接続するに支障を来
すという課題があった。そこで本発明は、前記従来の貫
通コンデンサアレイの課題に鑑み、保持部材によるリー
ド端子の保持力が強く、リード端子が誘電体磁器から傾
いてしまわない貫通コンデンサアレイを提供することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明では、
前記の目的を達成するため、複数の貫通孔12を有する
誘電体磁器11と、該誘電体磁器11の一方の主面の前
記貫通孔12の周囲に配設された表面電極13と、前記
誘電体磁器11の他方の主面に前記表面電極13と対向
して設けられた裏面電極14と、前記複数の貫通孔12
に各々挿通されると共に、前記表面電極13に導電固着
された複数のリード端子15と、前記誘電体磁器11の
他方の主面側に導出されたリード端子15が挿通される
と共に、前記誘電体磁器11の他方の主面に当接されて
リード端子15を保持する保持部材17とを有する貫通
コンデンサアレイにおいて、保持部材17は、前記誘電
体磁器11の貫通孔12の位置に対応して複数の貫通孔
18を有し、これら貫通孔18に複数のリード端子15
が挿通されていることを特徴とする貫通コンデンサアレ
イを提供する。
前記の目的を達成するため、複数の貫通孔12を有する
誘電体磁器11と、該誘電体磁器11の一方の主面の前
記貫通孔12の周囲に配設された表面電極13と、前記
誘電体磁器11の他方の主面に前記表面電極13と対向
して設けられた裏面電極14と、前記複数の貫通孔12
に各々挿通されると共に、前記表面電極13に導電固着
された複数のリード端子15と、前記誘電体磁器11の
他方の主面側に導出されたリード端子15が挿通される
と共に、前記誘電体磁器11の他方の主面に当接されて
リード端子15を保持する保持部材17とを有する貫通
コンデンサアレイにおいて、保持部材17は、前記誘電
体磁器11の貫通孔12の位置に対応して複数の貫通孔
18を有し、これら貫通孔18に複数のリード端子15
が挿通されていることを特徴とする貫通コンデンサアレ
イを提供する。
【0007】
【作用】前記本発明による貫通コンデンサアレイでは、
保持部材17に設けた複数の貫通孔18に複数のリード
端子15を挿通しているため、複数のリード端子15が
単一の保持部材17に保持される。このような保持部材
17は、個々のリード端子15が挿通されるものに比べ
て大きく、しかも、複数のリード端子15を挿通してい
るため、リード端子15に対する総体的な摩擦力も大き
い。また、少なくとも同一の保持部材17に挿通される
リード端子15は、互いに平行に保持される。このた
め、保持部材17が誘電体磁器11の表面に当たった状
態からずれずに、リード端子5が誘電体磁器11に対し
て傾かない。従って、リード端子15が誘電体磁器11
に対して垂直に固着される。
保持部材17に設けた複数の貫通孔18に複数のリード
端子15を挿通しているため、複数のリード端子15が
単一の保持部材17に保持される。このような保持部材
17は、個々のリード端子15が挿通されるものに比べ
て大きく、しかも、複数のリード端子15を挿通してい
るため、リード端子15に対する総体的な摩擦力も大き
い。また、少なくとも同一の保持部材17に挿通される
リード端子15は、互いに平行に保持される。このた
め、保持部材17が誘電体磁器11の表面に当たった状
態からずれずに、リード端子5が誘電体磁器11に対し
て傾かない。従って、リード端子15が誘電体磁器11
に対して垂直に固着される。
【0008】
【実施例】次に、図面を参照しながら、本発明の実施例
について詳細に説明する。図1は、本発明の実施例であ
る貫通コンデンサアレイを示しており、その基本的な構
成は、従来のものと共通している。すなわち、貫通コン
デンサアレイは、複数の貫通孔12を有する板状の誘電
体磁器11を有し、その一方の主面の前記貫通孔12の
周囲に、各々表面電極13を設け、この誘電体磁器11
の他方の主面に、前記表面電極13と対向して裏面電極
14を設けている。前記複数の貫通孔12に各々リード
端子15が挿通され、さらに前記誘電体磁器11の図1
において下面側に導出されたリード端子15がビーズ状
の保持部材17に挿通され、この保持部材18が誘電体
磁器11の他方の主面に形成された裏面電極14に当っ
ている。このリード端子15を挿通する保持部材17の
貫通孔18は、リード端子15に対してきつい嵌め合い
寸法を有するか、或はリード端子15を一部偏平に潰す
ことで、その部分にきつく嵌まり合うようにしてある。
これにより、リード端子15を誘電体磁器11の表面に
対して垂直に保持する。この状態で、リード端子15の
誘電体磁器11の図において上面側に引き出された部分
が表面電極13に半田16で導電固着される。
について詳細に説明する。図1は、本発明の実施例であ
る貫通コンデンサアレイを示しており、その基本的な構
成は、従来のものと共通している。すなわち、貫通コン
デンサアレイは、複数の貫通孔12を有する板状の誘電
体磁器11を有し、その一方の主面の前記貫通孔12の
周囲に、各々表面電極13を設け、この誘電体磁器11
の他方の主面に、前記表面電極13と対向して裏面電極
14を設けている。前記複数の貫通孔12に各々リード
端子15が挿通され、さらに前記誘電体磁器11の図1
において下面側に導出されたリード端子15がビーズ状
の保持部材17に挿通され、この保持部材18が誘電体
磁器11の他方の主面に形成された裏面電極14に当っ
ている。このリード端子15を挿通する保持部材17の
貫通孔18は、リード端子15に対してきつい嵌め合い
寸法を有するか、或はリード端子15を一部偏平に潰す
ことで、その部分にきつく嵌まり合うようにしてある。
これにより、リード端子15を誘電体磁器11の表面に
対して垂直に保持する。この状態で、リード端子15の
誘電体磁器11の図において上面側に引き出された部分
が表面電極13に半田16で導電固着される。
【0009】ここで、図示の実施例の保持部材17は、
誘電体磁器11の複数の貫通孔12に対応して複数、す
なわち、図示の実施例では3つの貫通孔18を有するも
ので、これら貫通孔18を有する各部が一体となって形
成されている。例えば、図1に示したものは、各々中心
に貫通孔18を有する円柱部分が3つあり、それらの向
かい合った部分が互いに連結されたような形状となって
いる。このような保持部材17は、絶縁性を有し、且つ
弾性のある樹脂で形成するのがよく、特に弗素系樹脂で
形成するのがよい。
誘電体磁器11の複数の貫通孔12に対応して複数、す
なわち、図示の実施例では3つの貫通孔18を有するも
ので、これら貫通孔18を有する各部が一体となって形
成されている。例えば、図1に示したものは、各々中心
に貫通孔18を有する円柱部分が3つあり、それらの向
かい合った部分が互いに連結されたような形状となって
いる。このような保持部材17は、絶縁性を有し、且つ
弾性のある樹脂で形成するのがよく、特に弗素系樹脂で
形成するのがよい。
【0010】このような保持部材17は、個々のリード
端子15が挿通される円柱形のものに比べて平面寸法が
充分大きい。そこに複数のリード端子15が挿通されて
いると、リード端子15に対する総体的な摩擦力も大き
くなる。また、少なくとも同一の保持部材17に挿通さ
れる3本のリード端子5は、互いに平行に保持される。
このため、保持部材17が誘電体磁器11の表面に当た
った状態からずれにくく、リード端子5が誘電体磁器1
1に対して斜めになりにくい。
端子15が挿通される円柱形のものに比べて平面寸法が
充分大きい。そこに複数のリード端子15が挿通されて
いると、リード端子15に対する総体的な摩擦力も大き
くなる。また、少なくとも同一の保持部材17に挿通さ
れる3本のリード端子5は、互いに平行に保持される。
このため、保持部材17が誘電体磁器11の表面に当た
った状態からずれにくく、リード端子5が誘電体磁器1
1に対して斜めになりにくい。
【0011】図2は、前記保持部材17の他の形状の例
を示している。同図(a)は、図1のものと同様に、孔
18を3つ有するものであるが、角の丸い三角形を呈し
ており、その角部近くに孔18が配置されている。同図
(b)は、孔18を4つ有するものであり、貫通孔18
を有する円柱部分の向かい合った部分が互いに連結さ
れ、減量のため中央部に孔19を有している。同図
(c)は、孔18を2つ有するものであり、貫通孔18
を有する円柱部分の向かい合った部分がそれより幅の狭
い部分で互いに連結された形状を有する。これらは、何
れも一体に成形されているが、一部別体として成形し、
それらを接着等の手段で連結してもよい。
を示している。同図(a)は、図1のものと同様に、孔
18を3つ有するものであるが、角の丸い三角形を呈し
ており、その角部近くに孔18が配置されている。同図
(b)は、孔18を4つ有するものであり、貫通孔18
を有する円柱部分の向かい合った部分が互いに連結さ
れ、減量のため中央部に孔19を有している。同図
(c)は、孔18を2つ有するものであり、貫通孔18
を有する円柱部分の向かい合った部分がそれより幅の狭
い部分で互いに連結された形状を有する。これらは、何
れも一体に成形されているが、一部別体として成形し、
それらを接着等の手段で連結してもよい。
【0012】
【発明の効果】以上説明した通り、本発明では、リード
端子15が誘電体磁器11に対して斜めになりにくいた
め、リード端子15が誘電体磁器11に対して垂直に固
着された貫通コンデンサアレイが得られ、そのシャーシ
への取付やリード端子の回路への接続が確実に行える。
端子15が誘電体磁器11に対して斜めになりにくいた
め、リード端子15が誘電体磁器11に対して垂直に固
着された貫通コンデンサアレイが得られ、そのシャーシ
への取付やリード端子の回路への接続が確実に行える。
【図1】本発明の実施例による貫通コンデンサアレイの
一部分解斜視図とその組立状態の要部縦断面図である。
一部分解斜視図とその組立状態の要部縦断面図である。
【図2】本発明の貫通コンデンサアレイに使用される保
持部材の例を示す斜視図である。
持部材の例を示す斜視図である。
【図3】従来例による貫通コンデンサアレイの一部分解
斜視図である。
斜視図である。
【図4】同従来例による貫通コンデンサアレイの組立状
態の要部縦断面図である。
態の要部縦断面図である。
11 誘電体磁器 12 誘電体磁器の貫通孔 13 表面電極 14 裏面電極 15 リード端子 16 半田 17 保持部材 18 保持部材の貫通孔
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の貫通孔(12)を有する誘電体磁
器(11)と、該誘電体磁器(11)の一方の主面の前
記貫通孔(12)の周囲に配設された表面電極(13)
と、前記誘電体磁器(11)の他方の主面に前記表面電
極(13)と対向して設けられた裏面電極(14)と、
前記複数の貫通孔(12)に各々挿通されると共に、前
記表面電極(13)に導電固着された複数のリード端子
(15)と、前記誘電体磁器(11)の他方の主面側に
導出されたリード端子(15)が挿通されると共に、前
記誘電体磁器(11)の他方の主面に当接されてリード
端子(15)を保持する保持部材(17)とを有する貫
通コンデンサアレイにおいて、保持部材(17)は、前
記誘電体磁器(11)の貫通孔(12)の位置に対応し
て複数の貫通孔(18)を有し、これら貫通孔(18)
に複数のリード端子(15)が挿通されていることを特
徴とする貫通コンデンサアレイ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26301093A JPH0799133A (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | 貫通コンデンサアレイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26301093A JPH0799133A (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | 貫通コンデンサアレイ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0799133A true JPH0799133A (ja) | 1995-04-11 |
Family
ID=17383642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26301093A Pending JPH0799133A (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | 貫通コンデンサアレイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0799133A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20200105742A (ko) * | 2019-03-01 | 2020-09-09 | 웨스턴 디지털 테크놀로지스, 인코포레이티드 | 수직 표면 실장 c형 usb 커넥터 |
-
1993
- 1993-09-27 JP JP26301093A patent/JPH0799133A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20200105742A (ko) * | 2019-03-01 | 2020-09-09 | 웨스턴 디지털 테크놀로지스, 인코포레이티드 | 수직 표면 실장 c형 usb 커넥터 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020108 |