JPH0515219Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0515219Y2 JPH0515219Y2 JP1987025842U JP2584287U JPH0515219Y2 JP H0515219 Y2 JPH0515219 Y2 JP H0515219Y2 JP 1987025842 U JP1987025842 U JP 1987025842U JP 2584287 U JP2584287 U JP 2584287U JP H0515219 Y2 JPH0515219 Y2 JP H0515219Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage box
- hanging
- box body
- hanging members
- front opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[技術分野]
本考案は洋服等を吊して収納する回転収納装置
の構造に関するものである。
の構造に関するものである。
[背景技術]
従来の回転収納装置は第4図に示すように収納
箱体1内に立設した支柱2の回りに水平方向に突
出する二つの吊り部材3,4の基部を回転自在に
装着し、吊り部材3,4を回転して収納箱体1内
に入れて収納箱体1の前面開口と略平行にした状
態が収納状態であると共に吊り部材3,4を回転
して収納箱体1から出して収納箱体1の前面開口
と略直交するようにした状態が使用状態であるよ
うになつていた。しかし第4図に示すように吊り
部材3,4に多数個の洋服Aを吊した状態で一方
の吊り部材3を第4図想像線のように出すと、洋
服同士が衝突して押し合い洋服Aが型崩れする虞
れがあつた。
箱体1内に立設した支柱2の回りに水平方向に突
出する二つの吊り部材3,4の基部を回転自在に
装着し、吊り部材3,4を回転して収納箱体1内
に入れて収納箱体1の前面開口と略平行にした状
態が収納状態であると共に吊り部材3,4を回転
して収納箱体1から出して収納箱体1の前面開口
と略直交するようにした状態が使用状態であるよ
うになつていた。しかし第4図に示すように吊り
部材3,4に多数個の洋服Aを吊した状態で一方
の吊り部材3を第4図想像線のように出すと、洋
服同士が衝突して押し合い洋服Aが型崩れする虞
れがあつた。
[考案の目的]
本考案は叙述の点に鑑みてなされたものであつ
て、本考案の目的とするところは一方の吊り部材
を突出させても一方の吊り部材の洋服と他方の吊
り部材の洋服とが押し合つて洋服が型崩れしたり
する虞れのない回転収納装置を提供するにある。
て、本考案の目的とするところは一方の吊り部材
を突出させても一方の吊り部材の洋服と他方の吊
り部材の洋服とが押し合つて洋服が型崩れしたり
する虞れのない回転収納装置を提供するにある。
[考案の開示]
本考案回転収納装置は、収納箱体1内に立設し
た支柱2の回りに水平方向に突出する吊り部材
3,4の基部を回転自在に装着し、吊り部材3,
4を回転して各吊り部材3,4が支柱2の左右に
位置するように収納箱体1内に入れて収納箱体1
の前面開口と略平行にした状態が収納状態である
と共に吊り部材3,4を回転して収納箱体1内か
ら出して収納箱体1の前面開口と略直交するよう
にした状態が使用状態である回転収納装置におい
て、吊り部材3,4の収納箱体1内への収納状態
で二つの吊り部材3,4のうち少なくとも一方の
吊り部材を基部側の一片が収納箱体1内の奥に向
けて突出すると共に先端側の他片が収納箱体1の
前面開口と略平行になるように平面から見てL字
状になるように屈曲したものであつて、上述のよ
うに構成することにより従来例の欠点を解決した
ものである。つまり、吊り部材3,4の収納箱体
1内への収納状態で二つの吊り部材3,4のうち
少なくとも一方の吊り部材を基部側の一片が収納
箱体1内の奥に向けて突出すると共に先端側の他
片が収納箱体1の前面開口と略平行になるように
平面から見てL字状になるように屈曲したことに
より、一方の吊り部材を突出させて吊り部材3,
4が平面から見て直交するような位置関係になつ
ても吊り部材3,4の洋服A同士が押し合わず、
洋服Aが型崩れしたりしないようになつた。
た支柱2の回りに水平方向に突出する吊り部材
3,4の基部を回転自在に装着し、吊り部材3,
4を回転して各吊り部材3,4が支柱2の左右に
位置するように収納箱体1内に入れて収納箱体1
の前面開口と略平行にした状態が収納状態である
と共に吊り部材3,4を回転して収納箱体1内か
ら出して収納箱体1の前面開口と略直交するよう
にした状態が使用状態である回転収納装置におい
て、吊り部材3,4の収納箱体1内への収納状態
で二つの吊り部材3,4のうち少なくとも一方の
吊り部材を基部側の一片が収納箱体1内の奥に向
けて突出すると共に先端側の他片が収納箱体1の
前面開口と略平行になるように平面から見てL字
状になるように屈曲したものであつて、上述のよ
うに構成することにより従来例の欠点を解決した
ものである。つまり、吊り部材3,4の収納箱体
1内への収納状態で二つの吊り部材3,4のうち
少なくとも一方の吊り部材を基部側の一片が収納
箱体1内の奥に向けて突出すると共に先端側の他
片が収納箱体1の前面開口と略平行になるように
平面から見てL字状になるように屈曲したことに
より、一方の吊り部材を突出させて吊り部材3,
4が平面から見て直交するような位置関係になつ
ても吊り部材3,4の洋服A同士が押し合わず、
洋服Aが型崩れしたりしないようになつた。
以下本考案を実施例により詳述する。
収納箱体1は両側の側板1aと上板1bと背板
1cと下板1dとにより前面を開口せる角箱状に
形成されており、内部の上部に仕切板5を架設し
てあり、仕切板5と下板1dとの間で背板1cに
は棚板6を装着してある。収納箱体1の前面開口
には必要に応じて開閉自在な扉を装着してある。
この棚板6の下面にはハンガーパイプ7を装着し
てあり、ハンガーパイプ7に洋服Aを吊すことが
できるようになつている。仕切板5と下板1dと
の間には支柱2を立設してあり、この支柱2には
回転自在なカラー2a,2b,2cを有してい
る。一方の吊り部材3は横向きU字状に形成さ
れ、吊り部材3の基部をカラー2aに連結してあ
る。他方の吊り部材4は上横棒4aと下横棒4b
と縦棒4cとによりコ字状に形成され、上横棒4
aの基部と下横棒4bの基部をカラー2a,2c
に連結してある。上記吊り部材3,4のうち少な
くとも一方の吊り部材の基部は平面から見てL字
状になるように屈曲して屈曲部8を形成してあ
る。本実施例の場合両方の吊り部材3,4の基部
をL字状に屈曲して屈曲部8を形成してある。つ
まり、各吊り部材3,4を支柱2の左右に位置す
るように収納箱体1内に収納した状態で支柱2よ
り奥の位置で吊り部材3,4が収納箱体1の前面
開口と平行になるように収納されるように屈曲部
8を形成してあり、この状態で吊り部材3,4の
基部側の一片が収納箱体4内の奥に向けて突出し
ていると共に先端側の他片が収納箱体1の前面開
口と平行になるようにしてある。しかして洋服A
を吊り部材3,4に吊り下げた状態で一方の吊り
部材3を回転させて第3図の想像線に示すように
吊り部材3が収納箱体1の前面開口と直交する方
向に突出させても洋服A同士が押し合わない。
[考案の効果] 本考案は叙述のように吊り部材の収納箱体内へ
の収納状態での二つの吊り部材のうち少なくとも
一方を基部側の一片が収納箱体内の奥に向けて突
出すると共に先端側の他片が収納箱体の前面開口
と略平行になるように平面から見てL字状になる
ように屈曲したので、一方の吊り部材を突出させ
て吊り部材が平面から見て直交するような位置関
係になつても吊り部材の洋服同士が押し合わず、
洋服が型崩れしたりしなく、また突出させた方の
吊り部材が洋服同士の押し合いで所定位置に出し
て止めることができないようなことが起こらなく
使い勝手がよいものである。
1cと下板1dとにより前面を開口せる角箱状に
形成されており、内部の上部に仕切板5を架設し
てあり、仕切板5と下板1dとの間で背板1cに
は棚板6を装着してある。収納箱体1の前面開口
には必要に応じて開閉自在な扉を装着してある。
この棚板6の下面にはハンガーパイプ7を装着し
てあり、ハンガーパイプ7に洋服Aを吊すことが
できるようになつている。仕切板5と下板1dと
の間には支柱2を立設してあり、この支柱2には
回転自在なカラー2a,2b,2cを有してい
る。一方の吊り部材3は横向きU字状に形成さ
れ、吊り部材3の基部をカラー2aに連結してあ
る。他方の吊り部材4は上横棒4aと下横棒4b
と縦棒4cとによりコ字状に形成され、上横棒4
aの基部と下横棒4bの基部をカラー2a,2c
に連結してある。上記吊り部材3,4のうち少な
くとも一方の吊り部材の基部は平面から見てL字
状になるように屈曲して屈曲部8を形成してあ
る。本実施例の場合両方の吊り部材3,4の基部
をL字状に屈曲して屈曲部8を形成してある。つ
まり、各吊り部材3,4を支柱2の左右に位置す
るように収納箱体1内に収納した状態で支柱2よ
り奥の位置で吊り部材3,4が収納箱体1の前面
開口と平行になるように収納されるように屈曲部
8を形成してあり、この状態で吊り部材3,4の
基部側の一片が収納箱体4内の奥に向けて突出し
ていると共に先端側の他片が収納箱体1の前面開
口と平行になるようにしてある。しかして洋服A
を吊り部材3,4に吊り下げた状態で一方の吊り
部材3を回転させて第3図の想像線に示すように
吊り部材3が収納箱体1の前面開口と直交する方
向に突出させても洋服A同士が押し合わない。
[考案の効果] 本考案は叙述のように吊り部材の収納箱体内へ
の収納状態での二つの吊り部材のうち少なくとも
一方を基部側の一片が収納箱体内の奥に向けて突
出すると共に先端側の他片が収納箱体の前面開口
と略平行になるように平面から見てL字状になる
ように屈曲したので、一方の吊り部材を突出させ
て吊り部材が平面から見て直交するような位置関
係になつても吊り部材の洋服同士が押し合わず、
洋服が型崩れしたりしなく、また突出させた方の
吊り部材が洋服同士の押し合いで所定位置に出し
て止めることができないようなことが起こらなく
使い勝手がよいものである。
第1図は本考案の一実施例の正面図、第2図は
同上の側断面図、第3図は同上の平断面図、第4
図は従来例の平断面図であつて、1は収納箱体、
2は支柱、3,4は吊り部材である。
同上の側断面図、第3図は同上の平断面図、第4
図は従来例の平断面図であつて、1は収納箱体、
2は支柱、3,4は吊り部材である。
Claims (1)
- 収納箱体内に立設した支柱の回りに水平方向に
突出する二つの吊り部材の基部を回転自在に装着
し、吊り部材を回転して各吊り部材が支柱の左右
に位置するように収納箱体内に入れて収納箱体の
前面開口と略平行にした状態が収納状態であると
共に吊り部材を回転して収納箱体から出して収納
箱体の前面開口と略直交するようにした状態が使
用状態である回転収納装置において、吊り部材の
収納箱体内への収納状態で二つの吊り部材のうち
少なくとも一方を基部側の一片が収納箱体内の奥
に向けて突出すると共に先端側の他片が収納箱体
の前面開口と略平行になるように平面から見てL
字状になるように屈曲して成る回転収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987025842U JPH0515219Y2 (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987025842U JPH0515219Y2 (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63133127U JPS63133127U (ja) | 1988-08-31 |
| JPH0515219Y2 true JPH0515219Y2 (ja) | 1993-04-22 |
Family
ID=30826367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987025842U Expired - Lifetime JPH0515219Y2 (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0515219Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0647303Y2 (ja) * | 1988-11-25 | 1994-12-07 | 松下電工株式会社 | 回動支持枠固定構造 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5516797U (ja) * | 1978-07-19 | 1980-02-02 | ||
| JPS55111438U (ja) * | 1979-01-31 | 1980-08-05 | ||
| JPS57126831U (ja) * | 1981-02-02 | 1982-08-07 | ||
| JPS60160744U (ja) * | 1984-03-31 | 1985-10-25 | 木村新株式会社 | 洋服だんす |
| JPS60178490U (ja) * | 1984-05-08 | 1985-11-27 | 衣川 正義 | ハンガ− |
| JPS6137843U (ja) * | 1984-08-10 | 1986-03-08 | ナショナル住宅産業株式会社 | 厨房用の収容庫 |
-
1987
- 1987-02-24 JP JP1987025842U patent/JPH0515219Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63133127U (ja) | 1988-08-31 |
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