JPH079943Y2 - 軒樋吊具 - Google Patents
軒樋吊具Info
- Publication number
- JPH079943Y2 JPH079943Y2 JP4872789U JP4872789U JPH079943Y2 JP H079943 Y2 JPH079943 Y2 JP H079943Y2 JP 4872789 U JP4872789 U JP 4872789U JP 4872789 U JP4872789 U JP 4872789U JP H079943 Y2 JPH079943 Y2 JP H079943Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixed
- hole
- locking
- eaves gutter
- fixing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Building Awnings And Sunshades (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は軒先に軒樋を設置する軒樋吊具に関するもの
で、軒樋を軒先の適切な位置に設置し、軒先と共に軒樋
も保護するものである。
で、軒樋を軒先の適切な位置に設置し、軒先と共に軒樋
も保護するものである。
従来より、両端に軒樋耳保持部を形成して保持体とし、
一方、一端を固定部とし他端を摺動端として固定体と
し、前記保持体に上記固定体の摺動端を摺動自在に固定
してなる軒樋吊具は知られている。
一方、一端を固定部とし他端を摺動端として固定体と
し、前記保持体に上記固定体の摺動端を摺動自在に固定
してなる軒樋吊具は知られている。
この上記の軒樋吊具は保持体を前後に移動させることが
でき、保持体の軒樋耳保持部に保持した軒樋の位置を調
節でき、軒先の適切な位置に軒樋を設置することができ
るものである。
でき、保持体の軒樋耳保持部に保持した軒樋の位置を調
節でき、軒先の適切な位置に軒樋を設置することができ
るものである。
〔考案が解決しようとする課題〕 従来の技術で述べた軒樋吊具においては、保持体を前後
に移動させることができ、軒樋の位置を調節できる反
面、外力により保持体が前後に動き、軒樋が軒先に対し
不適切な位置に移動する場合があった。
に移動させることができ、軒樋の位置を調節できる反
面、外力により保持体が前後に動き、軒樋が軒先に対し
不適切な位置に移動する場合があった。
本考案は、上述した従来の技術の項で述べた欠点を解決
するためになされたもので、両端に軒樋耳保持部を形成
して保持体とし、一方、一端を固定部とし他端を摺動端
として固定体とし、前記保持体に上記固定体の摺動端を
摺動自在に固定してなる軒樋吊具において、バネ板に垂
下係止脚を形成すると共に固定孔を形成してバネ係止体
を形成し、保持体と固定体を摺動自在に固定する部分の
保持、固定体のいずれか一方に摺動方向に細長く且つそ
の周縁の摺動側面が粗面な係止面となった調節長孔を形
成すると共に他方に貫通孔を形成し、調節長孔、貫通
孔、バネ板の固定孔を重合し、弛め締め自在なボルト、
ナットで緊締して、保持体と固定体との摺動自在に固定
する部分を係止面を介して相互に圧締すると共にバネ板
の垂下係止脚を調節長孔の周縁の係止面に押圧せしめて
なる軒樋吊具。
するためになされたもので、両端に軒樋耳保持部を形成
して保持体とし、一方、一端を固定部とし他端を摺動端
として固定体とし、前記保持体に上記固定体の摺動端を
摺動自在に固定してなる軒樋吊具において、バネ板に垂
下係止脚を形成すると共に固定孔を形成してバネ係止体
を形成し、保持体と固定体を摺動自在に固定する部分の
保持、固定体のいずれか一方に摺動方向に細長く且つそ
の周縁の摺動側面が粗面な係止面となった調節長孔を形
成すると共に他方に貫通孔を形成し、調節長孔、貫通
孔、バネ板の固定孔を重合し、弛め締め自在なボルト、
ナットで緊締して、保持体と固定体との摺動自在に固定
する部分を係止面を介して相互に圧締すると共にバネ板
の垂下係止脚を調節長孔の周縁の係止面に押圧せしめて
なる軒樋吊具。
第1図及び第2図に示す軒樋吊具において、Aは保持
体、Bは固定体、Cはバネ係止体である。保持体Aは両
端に軒樋耳保持部1、2を形成しており、ほぼ中央部に
軒樋耳保持部1、2方向に細長い調節長孔3を形成して
いる。調節長孔3の周縁の摺動側面は粗面な係止面4と
なっている。
体、Bは固定体、Cはバネ係止体である。保持体Aは両
端に軒樋耳保持部1、2を形成しており、ほぼ中央部に
軒樋耳保持部1、2方向に細長い調節長孔3を形成して
いる。調節長孔3の周縁の摺動側面は粗面な係止面4と
なっている。
固定体Bは一端を固定部5、他端を摺動端6としてなる
ものである。摺動端6には貫通孔7が形成されている。
ものである。摺動端6には貫通孔7が形成されている。
バネ係止体Cはバネ板8に垂下係止脚9を形成し、固定
孔10を形成してなるものである。
孔10を形成してなるものである。
保持体A、固定体B、バネ係止体Cは、第3図に示すご
とく保持体Aの調節長孔3に固定体Bの貫通孔7、バネ
係止体Cの固定孔10を重合し、弛め締め自在なボルト1
1、ナット12で緊締し固定する。この場合、保持体Aと
固定体Bとの摺動自在に固定する部分が係止面4を介し
て相互に圧締されると共にバネ係止体Cの垂下係止脚9
は調節長孔3の周縁の係止面4に押圧される。係止面4
は粗面でなるために、保持体Aと固定体Bとの摺動自在
に固定する部分が係止面4を介して相互にずれ動かない
ように強固に圧締されると共に垂下係止脚9は係止面4
に係止し、外力では容易にその位置がずれないものであ
る。
とく保持体Aの調節長孔3に固定体Bの貫通孔7、バネ
係止体Cの固定孔10を重合し、弛め締め自在なボルト1
1、ナット12で緊締し固定する。この場合、保持体Aと
固定体Bとの摺動自在に固定する部分が係止面4を介し
て相互に圧締されると共にバネ係止体Cの垂下係止脚9
は調節長孔3の周縁の係止面4に押圧される。係止面4
は粗面でなるために、保持体Aと固定体Bとの摺動自在
に固定する部分が係止面4を介して相互にずれ動かない
ように強固に圧締されると共に垂下係止脚9は係止面4
に係止し、外力では容易にその位置がずれないものであ
る。
本考案は上述の構成でなるために、保持体、固定体、バ
ネ係止体はボルト、ナットで締結した後は、保持体と固
定体との摺動自在に固定する部分が係止面を介して強固
に圧締されると共に垂下係止脚が係止面に係止して相互
に位置が移動しないように確実に固定され、調節すると
きはボルト、ナットを弛めれば、上記圧締固定状態が解
除され容易に移動させて位置調節を行うことができる。
ネ係止体はボルト、ナットで締結した後は、保持体と固
定体との摺動自在に固定する部分が係止面を介して強固
に圧締されると共に垂下係止脚が係止面に係止して相互
に位置が移動しないように確実に固定され、調節すると
きはボルト、ナットを弛めれば、上記圧締固定状態が解
除され容易に移動させて位置調節を行うことができる。
第1図及び第2図は本考案の実施例の分解斜視図、第3
図は保持体、固定体、バネ係止体を緊締した状態の断面
図である。 図において、Aは保持体、Bは固定体、Cはバネ係止
体、1,2は軒樋耳保持部、3は調節長孔、4は係止面、
5は固定部、6は摺動端、7は貫通孔、8はバネ板、9
は垂下係止脚、10は固定孔、11はボルト、12はナットで
ある。
図は保持体、固定体、バネ係止体を緊締した状態の断面
図である。 図において、Aは保持体、Bは固定体、Cはバネ係止
体、1,2は軒樋耳保持部、3は調節長孔、4は係止面、
5は固定部、6は摺動端、7は貫通孔、8はバネ板、9
は垂下係止脚、10は固定孔、11はボルト、12はナットで
ある。
Claims (1)
- 【請求項1】両端に軒樋耳保持部を形成して保持体と
し、一方、一端を固定部とし他端を摺動端として固定体
とし、前記保持体に上記固定体の摺動端を摺動自在に固
定してなる軒樋吊具において、バネ板に垂下係止脚を形
成すると共に固定孔を形成してバネ係止体を形成し、保
持体と固定体を摺動自在に固定する部分の保持体、固定
体のいずれか一方に摺動方向に細長く且つその周縁の摺
動側面が粗面な係止面となった調節長孔を形成すると共
に他方に貫通孔を形成し、調節長孔、貫通孔、バネ板の
固定孔を重合し、弛め締め自在なボルト、ナットで緊締
して、保持体と固定体との摺動自在に固定する部分を係
止面を介して相互に圧締すると共にバネ板の垂下係止脚
を調節長孔の周縁の係止面に押圧せしめてなる軒樋吊
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4872789U JPH079943Y2 (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | 軒樋吊具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4872789U JPH079943Y2 (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | 軒樋吊具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02141024U JPH02141024U (ja) | 1990-11-27 |
| JPH079943Y2 true JPH079943Y2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=31565801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4872789U Expired - Lifetime JPH079943Y2 (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | 軒樋吊具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079943Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-04-25 JP JP4872789U patent/JPH079943Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02141024U (ja) | 1990-11-27 |
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