JPH0799441B2 - 両面複写機 - Google Patents
両面複写機Info
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- JPH0799441B2 JPH0799441B2 JP60104291A JP10429185A JPH0799441B2 JP H0799441 B2 JPH0799441 B2 JP H0799441B2 JP 60104291 A JP60104291 A JP 60104291A JP 10429185 A JP10429185 A JP 10429185A JP H0799441 B2 JPH0799441 B2 JP H0799441B2
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Links
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- 238000005192 partition Methods 0.000 description 9
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
- 229910017435 S2 In Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は複写紙の両面に複写を行なう両面複写機に関
する。
する。
従来技術 複写紙の両面に複写をする両面自動複写機は公知であ
る。この種の複写機において、複数枚の片面原稿を各複
写紙の両面に複写する際、従来の複写機では異ったサイ
ズの原稿を同一サイズの複写紙の両面にコピーしてしま
うようになっていた。そのため、大きい原稿を基準に複
写紙が選ばれた場合、次の小さい原稿に対しての複写紙
に余白が大きくとられ過ぎたり、小さい原稿を基準に複
写紙が選ばれた場合、次の大きい原稿に対しての複写紙
に画像欠損が生じたりするという欠点があった。
る。この種の複写機において、複数枚の片面原稿を各複
写紙の両面に複写する際、従来の複写機では異ったサイ
ズの原稿を同一サイズの複写紙の両面にコピーしてしま
うようになっていた。そのため、大きい原稿を基準に複
写紙が選ばれた場合、次の小さい原稿に対しての複写紙
に余白が大きくとられ過ぎたり、小さい原稿を基準に複
写紙が選ばれた場合、次の大きい原稿に対しての複写紙
に画像欠損が生じたりするという欠点があった。
発明の目的 この発明は原稿サイズが異なる場合には、各原稿サイズ
に適合した複写機を自動的に選択して、複写を実行でき
る複写機を提供することを目的とするものである。
に適合した複写機を自動的に選択して、複写を実行でき
る複写機を提供することを目的とするものである。
発明の構成 この発明の複写機は、複写紙の表面及び裏面に自動的に
複写する自動両面複写手段と、原稿サイズ指令手段と、
原稿サイズ指令手段の指令に基づいて複写紙を選択する
自動複写紙選択手段と、自動両面複写と自動複写紙選択
との実行時において原稿サイズ指令手段により指令され
た裏面複写時の原稿サイズと、表面複写時の原稿サイズ
とを比較するサイズ比較手段と、裏面複写時の原稿サイ
ズが表面複写時の原稿サイズと異なるときは、表面の複
写済みの複写紙をそのまま排出すると共に、裏面複写時
の原稿サイズに相応した上記とは別の複写紙を送出して
複写を行わせる制御手段とを備えたことを特徴とする。
複写する自動両面複写手段と、原稿サイズ指令手段と、
原稿サイズ指令手段の指令に基づいて複写紙を選択する
自動複写紙選択手段と、自動両面複写と自動複写紙選択
との実行時において原稿サイズ指令手段により指令され
た裏面複写時の原稿サイズと、表面複写時の原稿サイズ
とを比較するサイズ比較手段と、裏面複写時の原稿サイ
ズが表面複写時の原稿サイズと異なるときは、表面の複
写済みの複写紙をそのまま排出すると共に、裏面複写時
の原稿サイズに相応した上記とは別の複写紙を送出して
複写を行わせる制御手段とを備えたことを特徴とする。
実施例 第1図において、1は自動両面複写機であり、原稿載置
台2上に載置された原稿(図示ぜす)を光学系3で走査
することにより、その原稿像を感光体ドラム4上に投影
して原稿の静電潜像を作成する。この静電潜像を複写紙
上に転写して、複写紙上にトナーによる原稿像を作成し
て複写を行ない、複写紙を排出口5から排出する。
台2上に載置された原稿(図示ぜす)を光学系3で走査
することにより、その原稿像を感光体ドラム4上に投影
して原稿の静電潜像を作成する。この静電潜像を複写紙
上に転写して、複写紙上にトナーによる原稿像を作成し
て複写を行ない、複写紙を排出口5から排出する。
この種の複写動作は公知のものと同様であるので、更に
詳細な説明は省略する。
詳細な説明は省略する。
複写機1上には自動原稿供給装置(ADF)300が載置され
るとともに、複写機1の下部には給紙部500が設けられ
ている。
るとともに、複写機1の下部には給紙部500が設けられ
ている。
301はADFの原稿搬送ベルト320を回転させるためのモー
タ、302は原稿トレイから原稿を給紙するための原稿給
紙ローラである。
タ、302は原稿トレイから原稿を給紙するための原稿給
紙ローラである。
303は原稿反転ユニット、303Mは原稿反転ユニット駆動
用のモータである。
用のモータである。
304は原稿を原稿排紙トレイへ排出するか、原稿反転ユ
ニット303へ送り込むかを切り換える切換爪である。
ニット303へ送り込むかを切り換える切換爪である。
310は原稿の給紙状態及びその長さを検出するためのセ
ンサ、311は原稿トレイに原稿があるかどうかを検出す
るためのセンサである。
ンサ、311は原稿トレイに原稿があるかどうかを検出す
るためのセンサである。
312は原稿が通過したかどうかを検出するセンサであ
る。
る。
上記の構成により、原稿トレイ321上の原稿は原稿給紙
ローラ302によって1枚ずつ取り出され搬送ベルト320に
より原稿載置台2へ送られ、複写のための走査が行なわ
れ、片面原稿の場合には適宜なタイミングで排出口322
から排出される。両面原稿である場合には原稿反転ユニ
ット303で原稿が反転されて、再び搬送ベルト320により
原稿載置台2へ送られる。
ローラ302によって1枚ずつ取り出され搬送ベルト320に
より原稿載置台2へ送られ、複写のための走査が行なわ
れ、片面原稿の場合には適宜なタイミングで排出口322
から排出される。両面原稿である場合には原稿反転ユニ
ット303で原稿が反転されて、再び搬送ベルト320により
原稿載置台2へ送られる。
給紙部500において、500Aは最大B4サイズまでの複写紙
を収納可能な給紙カセット、500Bは最大A3サイズまでの
複写紙を収納可能な給紙カセットである。各給紙カセッ
トから所要サイズの複写紙が1枚ずつ給紙路510を通っ
て感光体ドラム4へ供給される。
を収納可能な給紙カセット、500Bは最大A3サイズまでの
複写紙を収納可能な給紙カセットである。各給紙カセッ
トから所要サイズの複写紙が1枚ずつ給紙路510を通っ
て感光体ドラム4へ供給される。
501は排出切換爪、502は再給紙ローラ、503は再給紙ロ
ーラ上下ソレノイド、504は再給紙クラッチ、505は整合
ソレノイド、582はペーパーセンサ、551〜553,554〜556
はそれぞれペーパーサイズ検出センサである。
ーラ上下ソレノイド、504は再給紙クラッチ、505は整合
ソレノイド、582はペーパーセンサ、551〜553,554〜556
はそれぞれペーパーサイズ検出センサである。
第2図に複写機の操作パネル部における各操作キーの配
置関係を示す。操作パネル70には、複写動作をスタート
させるためのプリントキー71、4桁の数値表示が可能な
数値表示装置72、それぞれ1,2,…,9,0の数値に対応する
テンキー80〜89、割込み複写を指示する割込みキー90、
クリア・ストップキー91、複写紙サイズを選択する選択
キー92、複写画像濃度をステップ的に変更・指定するた
めのアップおよびダウンキー93,94等が配置される。95
は1枚の複写紙の両面に複写をすることを指示する両面
セレクトスイッチ、95aは両面セレクト時に点灯する表
示ランプである。92a〜92dは複写紙サイズを表示するサ
イズ表示ランプである。
置関係を示す。操作パネル70には、複写動作をスタート
させるためのプリントキー71、4桁の数値表示が可能な
数値表示装置72、それぞれ1,2,…,9,0の数値に対応する
テンキー80〜89、割込み複写を指示する割込みキー90、
クリア・ストップキー91、複写紙サイズを選択する選択
キー92、複写画像濃度をステップ的に変更・指定するた
めのアップおよびダウンキー93,94等が配置される。95
は1枚の複写紙の両面に複写をすることを指示する両面
セレクトスイッチ、95aは両面セレクト時に点灯する表
示ランプである。92a〜92dは複写紙サイズを表示するサ
イズ表示ランプである。
第3図は再給紙トレイ400に設けられる用紙収納機構で
あり、572は複写紙長方向のリミッタースイッチ、573は
複写紙幅方向のリミッタースイッチ、593,594は一対と
なって動く複写紙長方向の仕切板である。
あり、572は複写紙長方向のリミッタースイッチ、573は
複写紙幅方向のリミッタースイッチ、593,594は一対と
なって動く複写紙長方向の仕切板である。
595は複写紙幅方向の仕切板である。505は複写紙が入っ
てきたとき、1ショットONしてレバー600を揺動して複
写紙の幅方向をそろえる整合ソレノイドである。
てきたとき、1ショットONしてレバー600を揺動して複
写紙の幅方向をそろえる整合ソレノイドである。
第4図は複写機の制御装置の構成を示しており、201は
複写機本体の動作を制御する第1CPU、202は原稿走査部
分を制御する第2CPU、204はスイッチマトリックス、205
は原稿走査用の直流モータM3の駆動回路、206は変倍用
のステッピングモータM4の駆動回路、207はデコーダで
ある。なお、出力端子A1ないしA7はそれぞれ複写機のメ
インモータ、現像モータ、タイミングローラクラッチ、
上給紙クラッチ、下給紙クラッチ、チャージャ、転写チ
ャージャの各駆動スイッチング用のトランジスタ(不図
示)に接続される。
複写機本体の動作を制御する第1CPU、202は原稿走査部
分を制御する第2CPU、204はスイッチマトリックス、205
は原稿走査用の直流モータM3の駆動回路、206は変倍用
のステッピングモータM4の駆動回路、207はデコーダで
ある。なお、出力端子A1ないしA7はそれぞれ複写機のメ
インモータ、現像モータ、タイミングローラクラッチ、
上給紙クラッチ、下給紙クラッチ、チャージャ、転写チ
ャージャの各駆動スイッチング用のトランジスタ(不図
示)に接続される。
208はステッピングモータ用の出力ポート拡張ICであ
る。542は仕切板593,594を移動させるためのステッピン
グモータ、543は仕切板595を移動させるステッピングモ
ータを表わす。
る。542は仕切板593,594を移動させるためのステッピン
グモータ、543は仕切板595を移動させるステッピングモ
ータを表わす。
第5図は原稿給紙ローラ駆動用のモータ302M、原稿反転
ユニット駆動用のモータ303M、切換爪駆動用のソレノイ
ド304S、また各センサ310〜312が接続されるADFコトロ
ール用のCPUである。
ユニット駆動用のモータ303M、切換爪駆動用のソレノイ
ド304S、また各センサ310〜312が接続されるADFコトロ
ール用のCPUである。
301A,301Bは原稿搬送ベルト320のモータ301を正転させ
るか、逆転させるかを切換えるためのコントロール信号
を示している。
るか、逆転させるかを切換えるためのコントロール信号
を示している。
第6図にCPU201の概略フローチャートを示す。CPU201に
リセットがかかり、プログラムがスタートすると、ステ
ップS1でRAMのタリア、各種レジスタの設定のCPU201の
イニシャライズおよび装置を初期モードにするための初
期設定を行う。
リセットがかかり、プログラムがスタートすると、ステ
ップS1でRAMのタリア、各種レジスタの設定のCPU201の
イニシャライズおよび装置を初期モードにするための初
期設定を行う。
次に、ステップS2でCPU201に内蔵されており、その値は
あらかじめ初期設定でセットされた内部タイマをスター
トさせる。
あらかじめ初期設定でセットされた内部タイマをスター
トさせる。
次に、ステップS3〜S7でフローチャートで示されるサブ
ルーチンを順次コールしていき、全てのサブルーチン処
理が終ると、最初にセットされた内部タイマの終了を待
って1ルーチンを終了する。この1ルーチンの時間の長
さを使ってサブルーチンの中で登場してくる各種タイマ
のカウントを行う。(各種タイマ値はこの1ルーチンを
何回カウントしたかで、そのタイマの終了を判断す
る。) また、CPU201は全てのサブルーチンをコールした後、他
のCPU202,203とのデータ通信を行う。
ルーチンを順次コールしていき、全てのサブルーチン処
理が終ると、最初にセットされた内部タイマの終了を待
って1ルーチンを終了する。この1ルーチンの時間の長
さを使ってサブルーチンの中で登場してくる各種タイマ
のカウントを行う。(各種タイマ値はこの1ルーチンを
何回カウントしたかで、そのタイマの終了を判断す
る。) また、CPU201は全てのサブルーチンをコールした後、他
のCPU202,203とのデータ通信を行う。
第7図にコピー動作ルーチンを示す。
ステップS10でプリントキー71のONエッジにおいてステ
ップS11に進み、ADF(自動原稿搬送装置)300が未使用
ならばステップS12でプリントフラグを1にする。ADF使
用ならばADFトレイ321に原稿があがるとステップS13で
判断されると、ステップS14でADFスタート信号1にす
る。また、プリントキー71のONエッジでないタイミング
の時は、ステップS15でADF300が使用ならばステップS16
に進み、ADF300からの原稿定位置信号が1になったこと
が検出されると、ステップS17でプリントフラグを1に
する。
ップS11に進み、ADF(自動原稿搬送装置)300が未使用
ならばステップS12でプリントフラグを1にする。ADF使
用ならばADFトレイ321に原稿があがるとステップS13で
判断されると、ステップS14でADFスタート信号1にす
る。また、プリントキー71のONエッジでないタイミング
の時は、ステップS15でADF300が使用ならばステップS16
に進み、ADF300からの原稿定位置信号が1になったこと
が検出されると、ステップS17でプリントフラグを1に
する。
次にステップS18でプリントフラグが1であり、またス
テップS19で両面準備フラグが0であることが検出され
ると、ステップS20〜S25の処理を実行する。この両面準
備フラグは、ステップS5の両面コピー準備サブルーチン
中においてセットされるフラグであり、その詳細につい
ては後記第9図及び両面セレクトスイッチ95が押されて
から再給紙トレイ400内の仕切板593,594,595の移動が完
了するまで1となるものである。
テップS19で両面準備フラグが0であることが検出され
ると、ステップS20〜S25の処理を実行する。この両面準
備フラグは、ステップS5の両面コピー準備サブルーチン
中においてセットされるフラグであり、その詳細につい
ては後記第9図及び両面セレクトスイッチ95が押されて
から再給紙トレイ400内の仕切板593,594,595の移動が完
了するまで1となるものである。
ステップS20ではプリントフラグS20を0にし、ステップ
S6の自動ペーパーセレクトルーチンをコールする。この
自動ペーパーセレクトルーチンS6については、第11図及
び第12図において詳しく説明するが、原稿のサイズに適
したサイズの複写紙を自動的に選択して給紙する処理で
ある。
S6の自動ペーパーセレクトルーチンをコールする。この
自動ペーパーセレクトルーチンS6については、第11図及
び第12図において詳しく説明するが、原稿のサイズに適
したサイズの複写紙を自動的に選択して給紙する処理で
ある。
ステップS21は、上記ステップS6において原稿のサイズ
に適したサイズの複写紙が複写機に装填されていないと
きにセットされるサイズ不適合フラグが0であるか否か
を判定する。ステップS21でYES、即ち、適切なサイズの
複写紙がセットされているときは、ステップS22におい
て複写動作を開始させるためのコピー開始フラグを1に
する。
に適したサイズの複写紙が複写機に装填されていないと
きにセットされるサイズ不適合フラグが0であるか否か
を判定する。ステップS21でYES、即ち、適切なサイズの
複写紙がセットされているときは、ステップS22におい
て複写動作を開始させるためのコピー開始フラグを1に
する。
ステップS23では、両面コピーが選択されていることを
示す表示ランプ95aがONしているか否かを判定し、ステ
ップS24で第2面の複写であることを示す第2コピーフ
ラグが0であるか否かを判定する。そして、両面コピー
が選択され、かつ第1面の複写であるとき、ステップS2
5で、第1面の複写であることを示す第2コピーフラグ
を1にする。
示す表示ランプ95aがONしているか否かを判定し、ステ
ップS24で第2面の複写であることを示す第2コピーフ
ラグが0であるか否かを判定する。そして、両面コピー
が選択され、かつ第1面の複写であるとき、ステップS2
5で、第1面の複写であることを示す第2コピーフラグ
を1にする。
ステップS26では、第2コピーフラグが1であるか否か
を判定し、1、即ち第2面の複写であるときにはステッ
プS27に進み、0、即ち第1面の複写であるときには直
接第7図(b),(d)に示す複写処理を実行する。
を判定し、1、即ち第2面の複写であるときにはステッ
プS27に進み、0、即ち第1面の複写であるときには直
接第7図(b),(d)に示す複写処理を実行する。
ステップS27では、第1面の複写原稿と第2面の複写原
稿とが同サイズであるか否かを判定し、同サイズであれ
ば、第7図(b),(d)に示す複写処理を実行する。
稿とが同サイズであるか否かを判定し、同サイズであれ
ば、第7図(b),(d)に示す複写処理を実行する。
一方、ステップS27でNO、即ち、第1面の複写原稿と第
2面の複写原稿とのサイズが異なる場合、第7図
(c),(e)に示す処理に進み、再給紙トレイ504に
収容されている第1面の複写済み複写紙をそのまま排出
し、セットされている第2面の複写原稿を新たな複写紙
に対して第1面の複写として複写処理を実行するための
準備を行う。
2面の複写原稿とのサイズが異なる場合、第7図
(c),(e)に示す処理に進み、再給紙トレイ504に
収容されている第1面の複写済み複写紙をそのまま排出
し、セットされている第2面の複写原稿を新たな複写紙
に対して第1面の複写として複写処理を実行するための
準備を行う。
第7図(b),(d)は、複写処理の詳細を示すフロー
チャートである。ブロック10においてコピー開始フラグ
が1になると、メインモータ、現像モータ、帯電、転
写、露光ランプをONさせ、コピー開始フラグを0にし、
T−A(タイマA)、T−B(タイマB)をセットす
る。また、上給紙が選択されていれば上給紙ローラクラ
ッチを、下給紙が選択されていれば下給紙ローラクラッ
チを、また、第2コピーフラグが1即ち第2面の複写の
時は再給紙ロークラッチをONさせる処理をする。(ブロ
ック11)において、T−Aのジャッジをし、T−Aが終
了するタイミングであると、上下再給紙ローラクラッチ
をOFFさせる。(ブロック12)において、T−Bのジャ
ッジをし、T−Bが終了するタイミングであると、スキ
ャン信号をONする。(ブロック13)において、タイミン
グ信号が1になると、タイミングローラCLをONし、T−
Cをセットする。(ブロック14)において、T−Cが終
了するタイミングにおいて、帯電、スキャン信号、タイ
ミングローラCL、露光ランプをOFFする。(ブロック1
5)において、リターン信号が1の時、即ち、リターン
を開始するとマルチコピーがコピー終了したか判定し、
していなければコピー開始フラグを1にする。また、第
1コピーフラグが1の時は、第1コピーフラグを0に
し、第2コピーフラグを1にする。一方、第1コピーフ
ラグが0のときは一度定位置を離れたスキャナーが戻っ
てきて、定位置スイッチをONすると、現像モータ、転写
を0にし、第2コピーフラグを0にし、T−Dをセット
する。(ブロック16)において、T−Dが終了するタイ
ミングにおいて、メインモータをOFFする。(ブロック1
7)において、今までの処理の結果を出力する。
チャートである。ブロック10においてコピー開始フラグ
が1になると、メインモータ、現像モータ、帯電、転
写、露光ランプをONさせ、コピー開始フラグを0にし、
T−A(タイマA)、T−B(タイマB)をセットす
る。また、上給紙が選択されていれば上給紙ローラクラ
ッチを、下給紙が選択されていれば下給紙ローラクラッ
チを、また、第2コピーフラグが1即ち第2面の複写の
時は再給紙ロークラッチをONさせる処理をする。(ブロ
ック11)において、T−Aのジャッジをし、T−Aが終
了するタイミングであると、上下再給紙ローラクラッチ
をOFFさせる。(ブロック12)において、T−Bのジャ
ッジをし、T−Bが終了するタイミングであると、スキ
ャン信号をONする。(ブロック13)において、タイミン
グ信号が1になると、タイミングローラCLをONし、T−
Cをセットする。(ブロック14)において、T−Cが終
了するタイミングにおいて、帯電、スキャン信号、タイ
ミングローラCL、露光ランプをOFFする。(ブロック1
5)において、リターン信号が1の時、即ち、リターン
を開始するとマルチコピーがコピー終了したか判定し、
していなければコピー開始フラグを1にする。また、第
1コピーフラグが1の時は、第1コピーフラグを0に
し、第2コピーフラグを1にする。一方、第1コピーフ
ラグが0のときは一度定位置を離れたスキャナーが戻っ
てきて、定位置スイッチをONすると、現像モータ、転写
を0にし、第2コピーフラグを0にし、T−Dをセット
する。(ブロック16)において、T−Dが終了するタイ
ミングにおいて、メインモータをOFFする。(ブロック1
7)において、今までの処理の結果を出力する。
第7図(c),(e)は、第2面の複写原稿のサイズが
第1面の複写原稿サイズと異なるときの処理を示す。
第1面の複写原稿サイズと異なるときの処理を示す。
ステップS29で、コピー開始フラグが1であると判定し
たときステップS30に進み、コピー開始フラグを0、メ
インモータをオン、タイミングローラをオン、並びにタ
イマAをセットし、さらにステップS31再給紙ローラク
ラッチ504をオンする。
たときステップS30に進み、コピー開始フラグを0、メ
インモータをオン、タイミングローラをオン、並びにタ
イマAをセットし、さらにステップS31再給紙ローラク
ラッチ504をオンする。
ステップS32でタイマAの終了を判定したとき、ステッ
プS33に進み、再給紙ローラクラッチ504オフするととも
にタイマEをセットする。タイマEは、ペーパー長に応
じて前に給紙されたペーパーの後端が給紙し終わる位の
値がセットされる。
プS33に進み、再給紙ローラクラッチ504オフするととも
にタイマEをセットする。タイマEは、ペーパー長に応
じて前に給紙されたペーパーの後端が給紙し終わる位の
値がセットされる。
ステップS34でタイマEの終了が判定され、また、ステ
ップS35でセット枚数分再給紙したと判定されると、ス
テップS36〜ステップS39に進む。
ップS35でセット枚数分再給紙したと判定されると、ス
テップS36〜ステップS39に進む。
ステップS36では、タイミングローラをオフする。
ステップS37では、タイマDをセットする。
ステップS38では、第2面の複写であることを示す第2
コピーフラグを0にする。
コピーフラグを0にする。
ステップS39ではプリントフラグを1にする。
ステップS40ではタイマDの終了を判定し、終了を判定
したときステップS41でメインモータをオフし、ステッ
プS42で上記結果を出力してリターンする。
したときステップS41でメインモータをオフし、ステッ
プS42で上記結果を出力してリターンする。
上記ステップS29〜ステップS36の処理により、第2面の
複写原稿サイズが第1面の複写原稿サイズと異なると
き、中間トレイ504中に収容されている第1面複写済み
の複写紙は、第2面に複写されることなくそのまま排出
される。また、上記ステップS38で第2コピーフラグを
0にするとともに、ステップS39でプリントフラグを1
にすることにより、現在セットされている第2面の複写
原稿を新たな複写紙の第1面に複写することを可能にす
る。即ち、再びステップS10以下の処理が実行され、上
記第2面の複写原稿に対して、最適サイズの複写紙を選
択し、その複写紙に上記第2面の複写原稿を複写する。
複写原稿サイズが第1面の複写原稿サイズと異なると
き、中間トレイ504中に収容されている第1面複写済み
の複写紙は、第2面に複写されることなくそのまま排出
される。また、上記ステップS38で第2コピーフラグを
0にするとともに、ステップS39でプリントフラグを1
にすることにより、現在セットされている第2面の複写
原稿を新たな複写紙の第1面に複写することを可能にす
る。即ち、再びステップS10以下の処理が実行され、上
記第2面の複写原稿に対して、最適サイズの複写紙を選
択し、その複写紙に上記第2面の複写原稿を複写する。
第8図に自動ペーパーセレクトルーチンを示す。
CPU203において検出され、送信されてきた原稿サイズデ
ータを倍率により変換して、CPU203内のAレジスタに一
旦ストアする。複写機本体の第1給紙口のペーパーサイ
ズとAレジスタを比較し、等しければステップS85でサ
イズ不適合フラグを0にし、第1給紙口をセレクトす
る。次に、ステップS84で第2給紙口のペーパーサイズ
とAレジスタを同じように比較する。第1給紙口、第2
給紙口とも等しくなければステップS85でサイズ不適合
フラグを1にする。
ータを倍率により変換して、CPU203内のAレジスタに一
旦ストアする。複写機本体の第1給紙口のペーパーサイ
ズとAレジスタを比較し、等しければステップS85でサ
イズ不適合フラグを0にし、第1給紙口をセレクトす
る。次に、ステップS84で第2給紙口のペーパーサイズ
とAレジスタを同じように比較する。第1給紙口、第2
給紙口とも等しくなければステップS85でサイズ不適合
フラグを1にする。
第9図に両面コピー準備ルーチンを示す。
ステップS901で表示ランプ95aのONエッジを判断し、ON
エッジ即ち両面コピーが選択されると、ステップS902で
両面準備フラグを1にし、ステップS903で排出切換ソレ
ノイド501をONにして、表面が複写された複写紙が再給
紙トレイ側に送り込まれる様にする。また、再給紙ロー
ラ上下ソレノイド503をONにして再給紙ローラを上へ待
避させる。
エッジ即ち両面コピーが選択されると、ステップS902で
両面準備フラグを1にし、ステップS903で排出切換ソレ
ノイド501をONにして、表面が複写された複写紙が再給
紙トレイ側に送り込まれる様にする。また、再給紙ロー
ラ上下ソレノイド503をONにして再給紙ローラを上へ待
避させる。
次に、ステップS904でステッピングモータ542,543をそ
れぞれ逆転させる。即ち、各仕切板593,594,595をまず
基準位置へ移動させるために仕切板593,594はリミッタ
ースイッチ572の方向へ仕切板595はリミッタースイッチ
573の方向へ移動させる。その後、リミッタースイッチ5
72がONしたことがステップS905で検出されたらステップ
S906でステッピングモータ542を正転に切り換え、ステ
ップS907でAレジスタに420mm(最大長)−ペーパー長
の値をメモリし、ステップS910で仕切板593,594がAレ
ジスタ分移動したことを判定し、ステップS909でステッ
ピングモータ542をOFFする。同じ様に幅方向においても
ステップS910でリミッタースイッチ573がONになったこ
とを検出すると、ステッピングモータ543を正転に切り
換え、ステップS912でBレジスタに207mm(最大幅)の
ペーパー幅の値をメモリし、仕切板595がBレジスタ分
移動したらステッピングモータ543をOFFにする(ステッ
プS914)。各ステッピングモータ542,543のすべてがOFF
したらステップS916、え両面準備フラグを0にする。こ
れにより、第1回の複写が行なわれた複写紙を受け入れ
る準備ができた。
れぞれ逆転させる。即ち、各仕切板593,594,595をまず
基準位置へ移動させるために仕切板593,594はリミッタ
ースイッチ572の方向へ仕切板595はリミッタースイッチ
573の方向へ移動させる。その後、リミッタースイッチ5
72がONしたことがステップS905で検出されたらステップ
S906でステッピングモータ542を正転に切り換え、ステ
ップS907でAレジスタに420mm(最大長)−ペーパー長
の値をメモリし、ステップS910で仕切板593,594がAレ
ジスタ分移動したことを判定し、ステップS909でステッ
ピングモータ542をOFFする。同じ様に幅方向においても
ステップS910でリミッタースイッチ573がONになったこ
とを検出すると、ステッピングモータ543を正転に切り
換え、ステップS912でBレジスタに207mm(最大幅)の
ペーパー幅の値をメモリし、仕切板595がBレジスタ分
移動したらステッピングモータ543をOFFにする(ステッ
プS914)。各ステッピングモータ542,543のすべてがOFF
したらステップS916、え両面準備フラグを0にする。こ
れにより、第1回の複写が行なわれた複写紙を受け入れ
る準備ができた。
第10図に両面セレクトルーチンを示す。
ステップS1001でコピー中でないと検出されたときに両
面セレクトキー95のONエッジがステップS1002で検出さ
れると、表示ランプ95aがステップS1003でONならステッ
プS1004でOFFにし、OFFならばステップS1005でONにす
る。
面セレクトキー95のONエッジがステップS1002で検出さ
れると、表示ランプ95aがステップS1003でONならステッ
プS1004でOFFにし、OFFならばステップS1005でONにす
る。
第11図にペーパーセレクトルーチンを示す。
ステップS1101でコピー中でないと判断された時に、ス
テップS1102でペーパーセレクトスイッチ92のONが検出
されると、そのONエッジで現在第1給紙口を選択してい
れば第2給紙口を、第2給紙口を選択していれば第1級
紙口を選択して、そのペーパーサイズコードを入力す
る。そして、ステップS1106でペーパーサイズコード変
換ルーチンをコールして、そのセットされているペーパ
ーサイズのLED92a〜92dの1つをONする(ステップS110
7)。
テップS1102でペーパーセレクトスイッチ92のONが検出
されると、そのONエッジで現在第1給紙口を選択してい
れば第2給紙口を、第2給紙口を選択していれば第1級
紙口を選択して、そのペーパーサイズコードを入力す
る。そして、ステップS1106でペーパーサイズコード変
換ルーチンをコールして、そのセットされているペーパ
ーサイズのLED92a〜92dの1つをONする(ステップS110
7)。
ペーパーサイズコード変換ルーチンを第12図に示す。
入力されたサイズコードが1ならばB5タテのコードなの
で、ペーパー長257mm、ペーパー幅182mmをメモリする。
で、ペーパー長257mm、ペーパー幅182mmをメモリする。
以下、それぞれサイズコードが2,3,4ならば、A4タテ、B
4タテ、A3タテなので、それぞれペーパー長297mm、幅21
0mm、ペーパー長364mm、幅257mm、ペーパー長420mm、幅
297mmをメモリする。
4タテ、A3タテなので、それぞれペーパー長297mm、幅21
0mm、ペーパー長364mm、幅257mm、ペーパー長420mm、幅
297mmをメモリする。
また、5,6ならばB5ヨコ、A4ヨコなので、それぞれペー
パー長182mm、幅128.5mm、ペーパー長210mm、幅148.5mm
をメモリする。
パー長182mm、幅128.5mm、ペーパー長210mm、幅148.5mm
をメモリする。
第13図にCPU203の概略フローチャートを示す。
CPU203にリセットがかかり、プログラムがスタートする
と、RAMのクリア、各種レジスタの設定時のCPUのイニシ
ャライズおよび装置を初期モードにするための初期設定
を行なう。
と、RAMのクリア、各種レジスタの設定時のCPUのイニシ
ャライズおよび装置を初期モードにするための初期設定
を行なう。
次に、CPUに内蔵されており、その値はあらかじめ初期
設定でセットされた内部タイマをスタートさせる。
設定でセットされた内部タイマをスタートさせる。
次に、フローチャートで示されたサブルーチンを順次コ
ールしていき、すべてのサブルーチン処理が終ると、最
初にセットされた内部タイマの終了を待って1ルーチン
を終了する。この1ルーチンの時間の長さを使って、サ
ブルーチンの中で登場してくる各種タイマのカウントを
行なう。各種タイマ値は、この1ルーチンを何回カウン
トしたかで、そのタイマの終了を判断する。また、CPU2
01とのデータ通信は、CPU201からの割込要求によってメ
インルーチンと関係なく、割込ルーチンにより行なわれ
る。
ールしていき、すべてのサブルーチン処理が終ると、最
初にセットされた内部タイマの終了を待って1ルーチン
を終了する。この1ルーチンの時間の長さを使って、サ
ブルーチンの中で登場してくる各種タイマのカウントを
行なう。各種タイマ値は、この1ルーチンを何回カウン
トしたかで、そのタイマの終了を判断する。また、CPU2
01とのデータ通信は、CPU201からの割込要求によってメ
インルーチンと関係なく、割込ルーチンにより行なわれ
る。
第14図に原稿コントロールルーチンを示す。
原稿トレイに原稿があるセンサ(311がON)の時、CPU20
1からADFスタート信号が1になる。または原稿給紙フラ
グが1になり、かつ、表面フラグが0、すなわち原稿の
表面をコピーするモードであると、搬送ベルトモータを
ON、原稿給紙モータをONする。次に原稿給紙処理ルーチ
ンを実行する。セットされたコピー枚数分スキャンを終
了すると、スキャン終了フラグを1にする。スキャン終
了フラグが1の時、両面原稿信号が0の時、即ち、片面
原稿の時は表面フラグを0、スキャン終了フラグを0に
して、原稿排出処理ルーチンを行なう。両面原稿の時
は、表面フラグが0の時、即ち、両面原稿の裏面コピー
を終った状態の時は、片面原稿の時と同じ処理を行い、
1の時は原稿反転処理を行なう。
1からADFスタート信号が1になる。または原稿給紙フラ
グが1になり、かつ、表面フラグが0、すなわち原稿の
表面をコピーするモードであると、搬送ベルトモータを
ON、原稿給紙モータをONする。次に原稿給紙処理ルーチ
ンを実行する。セットされたコピー枚数分スキャンを終
了すると、スキャン終了フラグを1にする。スキャン終
了フラグが1の時、両面原稿信号が0の時、即ち、片面
原稿の時は表面フラグを0、スキャン終了フラグを0に
して、原稿排出処理ルーチンを行なう。両面原稿の時
は、表面フラグが0の時、即ち、両面原稿の裏面コピー
を終った状態の時は、片面原稿の時と同じ処理を行い、
1の時は原稿反転処理を行なう。
第15図に原稿給紙処理ルーチンを示す。
原稿が給紙されてスイッチ310がONするとフラグKを1
にし、タイマA1をスタートさせる。このタイマA1は原稿
給紙モータをOFFするためのもので、原稿が搬送ベルト
の駆動を受ける位置にくるまでのタイマ値がセットされ
ている。前の原稿を給紙し終ってもモータがまわってい
ると、次の原稿まで給紙してしまうのを防止する。
にし、タイマA1をスタートさせる。このタイマA1は原稿
給紙モータをOFFするためのもので、原稿が搬送ベルト
の駆動を受ける位置にくるまでのタイマ値がセットされ
ている。前の原稿を給紙し終ってもモータがまわってい
ると、次の原稿まで給紙してしまうのを防止する。
次に、フラグKが1の時にスイッチ310のOFFエッジがく
る、即ち、原稿の後端を検出するとフラグKを0にして
タイマA2をスタートする。タイマA2の値は、原稿の後端
が原稿ガラスの原稿先端定位置に達するまでの値がセッ
トされる。そして、アイマA1の終了で原稿給紙モータを
OFFにし、タイマA2の終了で搬送ベルトモータをOFFに
し、かつ、またCPU201へ原稿定位置信号を送る。
る、即ち、原稿の後端を検出するとフラグKを0にして
タイマA2をスタートする。タイマA2の値は、原稿の後端
が原稿ガラスの原稿先端定位置に達するまでの値がセッ
トされる。そして、アイマA1の終了で原稿給紙モータを
OFFにし、タイマA2の終了で搬送ベルトモータをOFFに
し、かつ、またCPU201へ原稿定位置信号を送る。
第16図に原稿排出処理ルーチンを示す。
原稿トレイにまだ次の原稿がある場合は、原稿給紙フラ
グを1にする。ない場合は搬送ベルトモータを正転さ
せ、タイマBをスタートさせる。タイマBは原稿ガラス
上の原稿(MMaxの場合)が排出できる時間がセットされ
ている。タイマBの終了で搬送ベルトモータをOFFす
る。
グを1にする。ない場合は搬送ベルトモータを正転さ
せ、タイマBをスタートさせる。タイマBは原稿ガラス
上の原稿(MMaxの場合)が排出できる時間がセットされ
ている。タイマBの終了で搬送ベルトモータをOFFす
る。
第17図に原稿サイズ検出ルーチンを示す。
原稿検出センサ310のONエッジでタイマDUをスタートさ
せる。
せる。
次に、原稿検出センサ310のOFFエッジ、即ち、原稿の後
端が通過したらタイマDUをストップさせ、その時の値に
原稿搬送スピードを掛けた値、即ち、原稿の長さをAレ
ジスタにストアする。そのAレジスタの値によりそれぞ
れの原稿サイズを判定する。
端が通過したらタイマDUをストップさせ、その時の値に
原稿搬送スピードを掛けた値、即ち、原稿の長さをAレ
ジスタにストアする。そのAレジスタの値によりそれぞ
れの原稿サイズを判定する。
なお、上述の実施例では、原稿サイズと複写紙のサイズ
とはそれぞれセンサにより自動検出して、複写紙の排出
や両面複写の指令を行なったが、センサに代えてキース
イッチ等により原稿サイズと複写紙サイズとを指令する
ようにしてもよい。
とはそれぞれセンサにより自動検出して、複写紙の排出
や両面複写の指令を行なったが、センサに代えてキース
イッチ等により原稿サイズと複写紙サイズとを指令する
ようにしてもよい。
発明の効果 以上詳述したように、この発明は、両面複写において、
裏面側に複写する原稿サイズが原稿の表面を複写したと
きの複写紙のサイズと異なる場合には、表面複写の終了
した複写紙をそのまま排出すると共に、裏面複写時の原
稿サイズに相応した、表面複写時とは別の複写紙を送出
して複写を行う。したがって、原稿の一部が複写紙から
脱落したり、複写紙に対して余白が非常に大きくなった
りすることが防止される。
裏面側に複写する原稿サイズが原稿の表面を複写したと
きの複写紙のサイズと異なる場合には、表面複写の終了
した複写紙をそのまま排出すると共に、裏面複写時の原
稿サイズに相応した、表面複写時とは別の複写紙を送出
して複写を行う。したがって、原稿の一部が複写紙から
脱落したり、複写紙に対して余白が非常に大きくなった
りすることが防止される。
第1図はこの発明に用いられる複写機の一例を示す正面
図、第2図は操作パネルの平面図、第3図(a)は再給
紙トレイとセンサの関係を示す側面図、第3図(b)は
第3図(a)の平面図、第4図と第5図は制御回路の一
例を示すブロック図、第6図から第17図は動作を示すフ
ローチャートである。 1……複写機、2……原稿載置台、 4……感光体ドラム、5……排出口、 95……両面複写セレクトスイッチ、 300……自動原稿供給装置、 400……再給紙トレイ、 500……給紙部。
図、第2図は操作パネルの平面図、第3図(a)は再給
紙トレイとセンサの関係を示す側面図、第3図(b)は
第3図(a)の平面図、第4図と第5図は制御回路の一
例を示すブロック図、第6図から第17図は動作を示すフ
ローチャートである。 1……複写機、2……原稿載置台、 4……感光体ドラム、5……排出口、 95……両面複写セレクトスイッチ、 300……自動原稿供給装置、 400……再給紙トレイ、 500……給紙部。
Claims (1)
- 【請求項1】複写紙の表面及び裏面に自動的に複写する
自動両面複写手段と、 原稿サイズ指令手段と、 原稿サイズ指令手段の指令に基づいて複写紙を選択する
自動複写紙選択手段と、 自動両面複写と自動複写紙選択との実行時において原稿
サイズ指令手段により指令された裏面複写時の原稿サイ
ズと、表面複写時の原稿サイズとを比較するサイズ比較
手段と、 裏面複写時の原稿サイズが表面複写時の原稿サイズと異
なるときは、表面の複写済みの複写紙をそのまま排出す
ると共に、裏面複写時の原稿サイズに相応した上記とは
別の複写紙を送出して複写を行わせる制御手段とを備え
たことを特徴とする両面複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60104291A JPH0799441B2 (ja) | 1985-05-15 | 1985-05-15 | 両面複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60104291A JPH0799441B2 (ja) | 1985-05-15 | 1985-05-15 | 両面複写機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61261751A JPS61261751A (ja) | 1986-11-19 |
| JPH0799441B2 true JPH0799441B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=14376827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60104291A Expired - Lifetime JPH0799441B2 (ja) | 1985-05-15 | 1985-05-15 | 両面複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0799441B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2526901B2 (ja) * | 1987-05-18 | 1996-08-21 | ミノルタ株式会社 | 複写装置 |
| US5954436A (en) * | 1990-10-30 | 1999-09-21 | Hitachi, Ltd. | Printing apparatus and double-side printing control method |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5857143A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-05 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
| JPS59100465A (ja) * | 1982-11-30 | 1984-06-09 | Mita Ind Co Ltd | 原稿自動送り機能を有する複写機 |
-
1985
- 1985-05-15 JP JP60104291A patent/JPH0799441B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61261751A (ja) | 1986-11-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |