JPH0799472B2 - リズム演奏記録装置 - Google Patents
リズム演奏記録装置Info
- Publication number
- JPH0799472B2 JPH0799472B2 JP3329133A JP32913391A JPH0799472B2 JP H0799472 B2 JPH0799472 B2 JP H0799472B2 JP 3329133 A JP3329133 A JP 3329133A JP 32913391 A JP32913391 A JP 32913391A JP H0799472 B2 JPH0799472 B2 JP H0799472B2
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- JP
- Japan
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- circuit
- percussion instrument
- signal
- data
- percussion
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Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、演奏者が入力した打
楽器音によるリズム演奏状態を記録できるようにしたリ
ズム演奏記録装置に関する。
楽器音によるリズム演奏状態を記録できるようにしたリ
ズム演奏記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の装置においては、例えば
特公昭63−37395号公報に示されるように、所定
のタイミング毎に発生される基準音を聴覚的に感知する
とともに、これに同期した発光ダイオードの点滅を視覚
的に感知しながら、演奏者が打楽器種類に対応して操作
子を順次操作すると、該操作を表すデータが時間経過に
従って記憶装置内に順次書き込まれる。そして、自動リ
ズム演奏時には、この書き込まれたデータを順次読み出
して打楽器音源を駆動することにより、該データによっ
てリズム演奏状態が決定される自動リズム演奏が行われ
るようになっている。
特公昭63−37395号公報に示されるように、所定
のタイミング毎に発生される基準音を聴覚的に感知する
とともに、これに同期した発光ダイオードの点滅を視覚
的に感知しながら、演奏者が打楽器種類に対応して操作
子を順次操作すると、該操作を表すデータが時間経過に
従って記憶装置内に順次書き込まれる。そして、自動リ
ズム演奏時には、この書き込まれたデータを順次読み出
して打楽器音源を駆動することにより、該データによっ
てリズム演奏状態が決定される自動リズム演奏が行われ
るようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、上記従来の
装置にあっては、自動リズムの演奏状態を決定するデー
タの書き込み時、すなわち打楽器種類に対応した操作子
の操作時には、同操作子の操作により決定されるリズム
演奏状態を確認することができず、不便であった。
装置にあっては、自動リズムの演奏状態を決定するデー
タの書き込み時、すなわち打楽器種類に対応した操作子
の操作時には、同操作子の操作により決定されるリズム
演奏状態を確認することができず、不便であった。
【0004】この発明は上記問題に対処するためになさ
れたもので、その目的は演奏者による操作子の操作に基
づくデータの記憶装置への書き込み時に同操作により決
定されるリズム演奏状態を容易かつ正確に確認できるよ
うにして、演奏者の便宜を図ったリズム演奏記録装置を
提供することにある。
れたもので、その目的は演奏者による操作子の操作に基
づくデータの記憶装置への書き込み時に同操作により決
定されるリズム演奏状態を容易かつ正確に確認できるよ
うにして、演奏者の便宜を図ったリズム演奏記録装置を
提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の構成上の特徴は、複数の打楽器種類にそれ
ぞれ対応した複数の操作子と、複数の操作子の操作をそ
れぞれ検出する検出手段と、複数の操作子の操作を表す
データを記憶可能な記憶装置と、検出手段により検出さ
れた各操作子の操作を表すデータを時間経過に従って記
憶装置に順次書き込む書込み手段と、検出手段により検
出された各操作子の操作を表すデータを入力して同操作
子の操作に対応した打楽器音信号を発生する打楽器音源
手段とを備えたことにある。
に、本発明の構成上の特徴は、複数の打楽器種類にそれ
ぞれ対応した複数の操作子と、複数の操作子の操作をそ
れぞれ検出する検出手段と、複数の操作子の操作を表す
データを記憶可能な記憶装置と、検出手段により検出さ
れた各操作子の操作を表すデータを時間経過に従って記
憶装置に順次書き込む書込み手段と、検出手段により検
出された各操作子の操作を表すデータを入力して同操作
子の操作に対応した打楽器音信号を発生する打楽器音源
手段とを備えたことにある。
【0006】
【作用】上記のように構成した本発明においては、演奏
者が複数の打楽器種類にそれぞれ対応した複数の操作子
のいずれかを操作すると、検出手段が該操作された操作
子の操作をそれぞれ検出し、書込み手段が前記操作され
た操作子の操作を表すデータを時間経過に従って記憶装
置に順次書き込むことによって、リズム演奏状態が記録
される。また、これと同時に、打楽器音源手段は前記操
作された操作子の操作を表すデータを入力して同操作子
に対応した打楽器音信号を発生する。
者が複数の打楽器種類にそれぞれ対応した複数の操作子
のいずれかを操作すると、検出手段が該操作された操作
子の操作をそれぞれ検出し、書込み手段が前記操作され
た操作子の操作を表すデータを時間経過に従って記憶装
置に順次書き込むことによって、リズム演奏状態が記録
される。また、これと同時に、打楽器音源手段は前記操
作された操作子の操作を表すデータを入力して同操作子
に対応した打楽器音信号を発生する。
【0007】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、操作子の
操作に基づくデータの記憶装置への書き込み時に、同書
き込みに係る打楽器音が発生されるので、リズム演奏状
態の記録時に、聴覚的に同演奏状態を極めて容易かつ正
確に確認でき、演奏者の便宜を図ることができる。
操作に基づくデータの記憶装置への書き込み時に、同書
き込みに係る打楽器音が発生されるので、リズム演奏状
態の記録時に、聴覚的に同演奏状態を極めて容易かつ正
確に確認でき、演奏者の便宜を図ることができる。
【0008】
【実施例】以下図面を参照してこの発明の一実施例を説
明する。図1,2はその構成を示したもので、打楽器群
11においては、実際に演奏家が使用するドラム、シン
バル等の複数種類の打楽器11a,11b・・・が設定
され、その各打楽器に対しては、例えば圧電センサ、マ
イクロホン等のピックアップ12a,12b・・・が取
り付けられている。そして、これら打楽器11a,11
b・・・が打撃演奏操作された時には、その演奏操作さ
れた打楽器の打撃された状態、あるいは発生振動状態に
対応したピックアップ信号がそれぞれ得られる。このピ
ックアップ信号は、各ピックアップ12a,12b・・
・それぞれに対応して、打撃強度、振動減衰状態等に対
応した振幅変調状態の振動波信号として取り出され、そ
の各ピックアップ信号は各打楽器にそれぞれ対応する複
数の整流回路等で構成されるエンベロープ形成回路13
に供給される。そして、このエンベロープ形成回路13
からは、演奏操作された打楽器の演奏状態に対応したエ
ンベロープ波形信号が、打楽器種類別に取り出される。
明する。図1,2はその構成を示したもので、打楽器群
11においては、実際に演奏家が使用するドラム、シン
バル等の複数種類の打楽器11a,11b・・・が設定
され、その各打楽器に対しては、例えば圧電センサ、マ
イクロホン等のピックアップ12a,12b・・・が取
り付けられている。そして、これら打楽器11a,11
b・・・が打撃演奏操作された時には、その演奏操作さ
れた打楽器の打撃された状態、あるいは発生振動状態に
対応したピックアップ信号がそれぞれ得られる。このピ
ックアップ信号は、各ピックアップ12a,12b・・
・それぞれに対応して、打撃強度、振動減衰状態等に対
応した振幅変調状態の振動波信号として取り出され、そ
の各ピックアップ信号は各打楽器にそれぞれ対応する複
数の整流回路等で構成されるエンベロープ形成回路13
に供給される。そして、このエンベロープ形成回路13
からは、演奏操作された打楽器の演奏状態に対応したエ
ンベロープ波形信号が、打楽器種類別に取り出される。
【0009】また、上記実際の打楽器群11と共に、各
打楽器種類にそれぞれ対応した複数の操作子としての押
釦型のスイッチ14a,14b・・・を備えたハンドパ
ーカッション14が設けられ、上記スイッチ14a,1
4b・・・を選択的に操作することによって、その操作
強度等に対応した上記ピックアップ12a,12b・・
・からの信号と同様のピックアップ信号が得られる。そ
して、このハンドパーカッション14からのピックアッ
プ信号は、各スイッチ14a,14b・・・それぞれに
対応してタッチ検出回路15から取り出される。
打楽器種類にそれぞれ対応した複数の操作子としての押
釦型のスイッチ14a,14b・・・を備えたハンドパ
ーカッション14が設けられ、上記スイッチ14a,1
4b・・・を選択的に操作することによって、その操作
強度等に対応した上記ピックアップ12a,12b・・
・からの信号と同様のピックアップ信号が得られる。そ
して、このハンドパーカッション14からのピックアッ
プ信号は、各スイッチ14a,14b・・・それぞれに
対応してタッチ検出回路15から取り出される。
【0010】このハンドパーカッション14は上記打楽
器群11と適宜選択的に使用されるもので、打楽器群1
1を実際の演奏家により演奏する場合には、模範演奏デ
ータとして、エンベロープ形成回路13から出力信号が
取り出される。
器群11と適宜選択的に使用されるもので、打楽器群1
1を実際の演奏家により演奏する場合には、模範演奏デ
ータとして、エンベロープ形成回路13から出力信号が
取り出される。
【0011】選択的に使用される打楽器群11あるいは
ハンドパーカッション14の操作に対応するエンベロー
プ形成回路13およびタッチ検出回路15からの出力信
号は、打楽器種類毎にまとめられ、これら信号はサンプ
ルホールド回路群16の各サンプルホールド回路16
a,16b・・・に供給され、また同時に微分回路17
a,17b・・・からなる微分回路群17に供給する。
そして、この微分回路群17の各微分回路17a,17
b・・・では、対応する打楽器の演奏に対応するエンベ
ロープ波形信号の立ち上がりを検知して微分パルス信号
を発生し、サンプルホールド回路群16の対応するサン
プルホールド回路に対してサンプリング指令を供給す
る。
ハンドパーカッション14の操作に対応するエンベロー
プ形成回路13およびタッチ検出回路15からの出力信
号は、打楽器種類毎にまとめられ、これら信号はサンプ
ルホールド回路群16の各サンプルホールド回路16
a,16b・・・に供給され、また同時に微分回路17
a,17b・・・からなる微分回路群17に供給する。
そして、この微分回路群17の各微分回路17a,17
b・・・では、対応する打楽器の演奏に対応するエンベ
ロープ波形信号の立ち上がりを検知して微分パルス信号
を発生し、サンプルホールド回路群16の対応するサン
プルホールド回路に対してサンプリング指令を供給す
る。
【0012】例えば、打楽器群11におけるシンバル1
1aが打撃された時には、そのピックアップ12aから
のピックアップ信号に対応してエンベロープ形成回路1
3から出力信号が発生され、その信号はサンプルホール
ド回路16aおよび微分回路17aに供給される状態と
なる。したがって、演奏操作されたシンバル11aの打
撃強度に対応するレベルの信号が、微分回路17aから
のサンプリングパルスによって、サンプルホールド回路
16aにサンプリング保持されるようになる。すなわ
ち、打楽器群11あるいはハンドパーカッション14の
操作状態に対応して、その操作強度に対応した信号が、
サンプルホールド回路群16の各サンプルホールド回路
16a,16b・・・に選択的に対応してサンプリング
保持される。そして、このサンプルホールド回路16
a,16b・・・のサンプリングデータは、マルチプレ
クサ18に供給される。
1aが打撃された時には、そのピックアップ12aから
のピックアップ信号に対応してエンベロープ形成回路1
3から出力信号が発生され、その信号はサンプルホール
ド回路16aおよび微分回路17aに供給される状態と
なる。したがって、演奏操作されたシンバル11aの打
撃強度に対応するレベルの信号が、微分回路17aから
のサンプリングパルスによって、サンプルホールド回路
16aにサンプリング保持されるようになる。すなわ
ち、打楽器群11あるいはハンドパーカッション14の
操作状態に対応して、その操作強度に対応した信号が、
サンプルホールド回路群16の各サンプルホールド回路
16a,16b・・・に選択的に対応してサンプリング
保持される。そして、このサンプルホールド回路16
a,16b・・・のサンプリングデータは、マルチプレ
クサ18に供給される。
【0013】また、微分回路17a,17b・・・から
の微分パルス信号は、それぞれフリップフロップ回路1
9a,19b・・・でなる書き込み制御レジスタ19に
供給され、微分パルスに対応したフリップフロップ回路
をセットするもので、この制御レジスタ19からの各打
楽器種類別にした演奏操作に対応するセット出力信号
は、書き込み制御回路20に供給される。この書き込み
制御回路20では、セットされたフリップフロップ回路
に対応して、前記マルチプレクサ18に指令を与え、対
応するサンプルホールド回路のサンプリングデータを順
次読み出し、A/D変換回路21でディジタル状信号に
変換する。同時にこのサンプリングデータの読み出しに
伴ない、対応するサンプルホールド回路をクリアし、ま
た対応するフリップフロップ回路をリセットする。この
場合、書き込み制御回路20では、マルチプレクサ18
に対するセレクト指令と共にA/D変換回路21に変換
スタート指令を与え、このA/D変換回路21ではA/
D変換動作終了と共に書き込み制御回路20に終了信号
を供給し、サンプルホールド回路群16からのサンプリ
ングデータを順次セレクトして、直列的にA/D変換し
て取り出すようにする。そして、このA/D変換された
各打楽器の演奏状態に対応するディジタルデータは、記
憶装置22に書き込みデータとして供給する。
の微分パルス信号は、それぞれフリップフロップ回路1
9a,19b・・・でなる書き込み制御レジスタ19に
供給され、微分パルスに対応したフリップフロップ回路
をセットするもので、この制御レジスタ19からの各打
楽器種類別にした演奏操作に対応するセット出力信号
は、書き込み制御回路20に供給される。この書き込み
制御回路20では、セットされたフリップフロップ回路
に対応して、前記マルチプレクサ18に指令を与え、対
応するサンプルホールド回路のサンプリングデータを順
次読み出し、A/D変換回路21でディジタル状信号に
変換する。同時にこのサンプリングデータの読み出しに
伴ない、対応するサンプルホールド回路をクリアし、ま
た対応するフリップフロップ回路をリセットする。この
場合、書き込み制御回路20では、マルチプレクサ18
に対するセレクト指令と共にA/D変換回路21に変換
スタート指令を与え、このA/D変換回路21ではA/
D変換動作終了と共に書き込み制御回路20に終了信号
を供給し、サンプルホールド回路群16からのサンプリ
ングデータを順次セレクトして、直列的にA/D変換し
て取り出すようにする。そして、このA/D変換された
各打楽器の演奏状態に対応するディジタルデータは、記
憶装置22に書き込みデータとして供給する。
【0014】この場合、書き込み制御回路20は、シス
テムクロックφで駆動され、このクロックφに対応して
制御レジスタ19からの信号を読み取るようにするもの
で、打楽器群11における演奏動作タイミングに対応し
て、その演奏された打楽器の演奏強度データが、A/D
変換回路21から取り出されるような状態となる。
テムクロックφで駆動され、このクロックφに対応して
制御レジスタ19からの信号を読み取るようにするもの
で、打楽器群11における演奏動作タイミングに対応し
て、その演奏された打楽器の演奏強度データが、A/D
変換回路21から取り出されるような状態となる。
【0015】記憶装置22は、例えばRAMによって構
成され、書き込み制御回路20から同記憶装置22に
は、マルチプレクサ18に対する指令に対応して打楽器
種類に相当するデータが供給され、同データはA/D変
換回路21からの出力ディジタルデータがどの打楽器の
データであるかを指定する。また、この記憶装置22に
は、テンポ発振器23からのテンポクロック信号TCL
を計数する進行カウンタ24からの計数データも、タイ
ミング情報として供給し、A/D変換回路21からの打
楽器音のレベルに対応するデータ、制御回路20からの
打楽器種類データと組み合わされるタイミング情報が記
憶装置22に供給される。
成され、書き込み制御回路20から同記憶装置22に
は、マルチプレクサ18に対する指令に対応して打楽器
種類に相当するデータが供給され、同データはA/D変
換回路21からの出力ディジタルデータがどの打楽器の
データであるかを指定する。また、この記憶装置22に
は、テンポ発振器23からのテンポクロック信号TCL
を計数する進行カウンタ24からの計数データも、タイ
ミング情報として供給し、A/D変換回路21からの打
楽器音のレベルに対応するデータ、制御回路20からの
打楽器種類データと組み合わされるタイミング情報が記
憶装置22に供給される。
【0016】進行カウンタ24は、図3の(A)に示す
ような書き込み指令スイッチ25の投入時に微分回路2
6から発生されるΔWTM信号、および同図の(B)に
示す演奏指令スイッチ27の投入に対応して微分回路2
8から得られるΔPLY信号の供給されるオア回路29
からの出力信号でリセットされ初期設定されるもので、
例えば書き込みスイッチ25あるいは演奏指令スイッチ
27の投入時からの小節数、拍数等のタイミング情報を
計数するものである。
ような書き込み指令スイッチ25の投入時に微分回路2
6から発生されるΔWTM信号、および同図の(B)に
示す演奏指令スイッチ27の投入に対応して微分回路2
8から得られるΔPLY信号の供給されるオア回路29
からの出力信号でリセットされ初期設定されるもので、
例えば書き込みスイッチ25あるいは演奏指令スイッチ
27の投入時からの小節数、拍数等のタイミング情報を
計数するものである。
【0017】書き込み制御回路20からは、さらに書き
込み制御レジスタ19からの信号に応じてマルチプレク
サ18を駆動し、記憶装置22に対して書き込みデータ
を供給すると共に、サンプルホールド回路群16の書き
込まれたデータに対応する打楽器種類のデータを記憶す
るサンプルホールド回路をクリアし、また制御レジスタ
19の対応するフリップフロップ回路をリセットする。
そして、この書き込み制御回路20からのクリア指令
は、オア回路30で検知され、この検知信号は、前記書
き込みスイッチ25の投入状態で発生される信号WTM
の供給されるアンド回路31に供給し、このアンド回路
31からの出力信号は記憶装置22に対して書き込み指
令WTとして供給する。この場合、記憶装置22にはア
ドレスカウンタ32からのアドレスデータが供給される
もので、このアドレスカウンタ32は、上記アンド回路
31からの出力信号をオア回路33を介して得たクロッ
ク信号で計数歩進される。アドレスカウンタ32は、前
記信号ΔWTM、およびΔPLYの供給されるオア回路
34からの出力信号で初期状態にリセットされる。
込み制御レジスタ19からの信号に応じてマルチプレク
サ18を駆動し、記憶装置22に対して書き込みデータ
を供給すると共に、サンプルホールド回路群16の書き
込まれたデータに対応する打楽器種類のデータを記憶す
るサンプルホールド回路をクリアし、また制御レジスタ
19の対応するフリップフロップ回路をリセットする。
そして、この書き込み制御回路20からのクリア指令
は、オア回路30で検知され、この検知信号は、前記書
き込みスイッチ25の投入状態で発生される信号WTM
の供給されるアンド回路31に供給し、このアンド回路
31からの出力信号は記憶装置22に対して書き込み指
令WTとして供給する。この場合、記憶装置22にはア
ドレスカウンタ32からのアドレスデータが供給される
もので、このアドレスカウンタ32は、上記アンド回路
31からの出力信号をオア回路33を介して得たクロッ
ク信号で計数歩進される。アドレスカウンタ32は、前
記信号ΔWTM、およびΔPLYの供給されるオア回路
34からの出力信号で初期状態にリセットされる。
【0018】すなわち、リズム演奏情報を書き込み記録
する場合には、図3の(A)に示した書き込み指令スイ
ッチ25が投入設定され、その投入動作に伴なって信号
ΔWTMが発生して進行カウンタ24、さらにアドレス
カウンタ32をリセットして初期設定する。そして、こ
の状態で打楽器群11による演奏、あるいはハンドパー
カッション14による演奏動作が開始される。そして、
例えば打楽器群11におけるシンバル11aが打撃操作
されたとすると、その打撃強度に対応した信号がピック
アップ12aでピックアップされ、このピックアップ信
号はエンベロープ形成回路13でエンベロープ波形とさ
れる。そして、このエンベロープ波形の発生に伴ない微
分回路17からシンバルに対応する微分パルス信号が発
生され、サンプルホールド回路群16のサンプルホール
ド回路16aに、上記エンベロープ信号に対応したシン
バル11aの打撃強度、すなわちタッチ強さに相当する
データがサンプルホールドされる。また、微分回路17
からの出力信号は、書き込み制御レジスタ19のシンバ
ルに対応するフリップフロップ回路19aをセットし、
このフリップフロップ回路19aのセット時出力信号が
書き込み制御回路20に与えられる。書き込み制御回路
20ではこの制御レジスタ19からの信号に対応してマ
ルチプレクサ18を駆動し、サンプルホールド回路16
aにサンプリングされたシンバル11aに対するタッチ
強さに相当する信号を読み取り、A/D変換回路21を
介して記憶装置22に供給する。
する場合には、図3の(A)に示した書き込み指令スイ
ッチ25が投入設定され、その投入動作に伴なって信号
ΔWTMが発生して進行カウンタ24、さらにアドレス
カウンタ32をリセットして初期設定する。そして、こ
の状態で打楽器群11による演奏、あるいはハンドパー
カッション14による演奏動作が開始される。そして、
例えば打楽器群11におけるシンバル11aが打撃操作
されたとすると、その打撃強度に対応した信号がピック
アップ12aでピックアップされ、このピックアップ信
号はエンベロープ形成回路13でエンベロープ波形とさ
れる。そして、このエンベロープ波形の発生に伴ない微
分回路17からシンバルに対応する微分パルス信号が発
生され、サンプルホールド回路群16のサンプルホール
ド回路16aに、上記エンベロープ信号に対応したシン
バル11aの打撃強度、すなわちタッチ強さに相当する
データがサンプルホールドされる。また、微分回路17
からの出力信号は、書き込み制御レジスタ19のシンバ
ルに対応するフリップフロップ回路19aをセットし、
このフリップフロップ回路19aのセット時出力信号が
書き込み制御回路20に与えられる。書き込み制御回路
20ではこの制御レジスタ19からの信号に対応してマ
ルチプレクサ18を駆動し、サンプルホールド回路16
aにサンプリングされたシンバル11aに対するタッチ
強さに相当する信号を読み取り、A/D変換回路21を
介して記憶装置22に供給する。
【0019】この時、書き込み制御回路20からは、フ
リップフロップ回路19aからの信号検知に対応して、
A/D変換回路21から出力されたデータがシンバル1
1aのものであることを表現する打楽器種類信号が記憶
装置22に加えられ、またその時のタイミング情報が進
行カウンタ24から供給されている。
リップフロップ回路19aからの信号検知に対応して、
A/D変換回路21から出力されたデータがシンバル1
1aのものであることを表現する打楽器種類信号が記憶
装置22に加えられ、またその時のタイミング情報が進
行カウンタ24から供給されている。
【0020】このような状態で、書き込み制御回路20
からはクリア信号が発生され、前記サンプルホールド回
路16aおよびフリップフロップ回路19aをリセット
すると共に、オア回路30から出力信号が得られ、書き
込み指令スイッチ25の投入設定で発生される信号WT
Mでゲートの開かれるアンド回路31を介して、記憶装
置22に書き込み指令WTを与える。また、アンド回路
31からの出力信号はアドレスカウンタ32を歩進し、
例えば最初にシンバル11aが演奏操作された時には、
1番地のアドレスデータを記憶装置22に与え、その1
番地に上記A/D変換されたタッチデータ、打楽器種類
データ、さらにタイミング情報を書き込み記憶させる。
からはクリア信号が発生され、前記サンプルホールド回
路16aおよびフリップフロップ回路19aをリセット
すると共に、オア回路30から出力信号が得られ、書き
込み指令スイッチ25の投入設定で発生される信号WT
Mでゲートの開かれるアンド回路31を介して、記憶装
置22に書き込み指令WTを与える。また、アンド回路
31からの出力信号はアドレスカウンタ32を歩進し、
例えば最初にシンバル11aが演奏操作された時には、
1番地のアドレスデータを記憶装置22に与え、その1
番地に上記A/D変換されたタッチデータ、打楽器種類
データ、さらにタイミング情報を書き込み記憶させる。
【0021】このようにして、打楽器群11における実
際の演奏家によるリズム演奏に対応して、演奏操作され
た打楽器種類、タッチ強さ、タイミングの各データの組
み合わせからなる打楽器演奏情報が、記憶装置22に書
き込み記憶されるようになる。この場合、同時に2種類
以上の打楽器が演奏されたような場合は、その演奏され
た打楽器それぞれのタッチ強さはサンプルホールド回路
群16の対応サンプルホールド回路にサンプリングさ
れ、書き込み制御回路20の指令によってマルチプレク
サ18で順位性をもってクロックφに対応して読み出さ
れ、A/D変換されて記憶装置22に書き込まれる。
際の演奏家によるリズム演奏に対応して、演奏操作され
た打楽器種類、タッチ強さ、タイミングの各データの組
み合わせからなる打楽器演奏情報が、記憶装置22に書
き込み記憶されるようになる。この場合、同時に2種類
以上の打楽器が演奏されたような場合は、その演奏され
た打楽器それぞれのタッチ強さはサンプルホールド回路
群16の対応サンプルホールド回路にサンプリングさ
れ、書き込み制御回路20の指令によってマルチプレク
サ18で順位性をもってクロックφに対応して読み出さ
れ、A/D変換されて記憶装置22に書き込まれる。
【0022】これは、実際の打楽器群11における演奏
の場合と同様に、ハンドパーカッション14におけるパ
ーカッション操作の場合でも同様にしてその打楽器種
類、タッチ強さ、タイミングと共に、記憶装置22に書
き込み記憶される。
の場合と同様に、ハンドパーカッション14におけるパ
ーカッション操作の場合でも同様にしてその打楽器種
類、タッチ強さ、タイミングと共に、記憶装置22に書
き込み記憶される。
【0023】このように記憶装置22の書き込み記憶情
報は、図3の(B)に示した演奏指令スイッチ27の投入
によって読み出され、自動的なリズム演奏に供されるよ
うになる。すなわち、上記のような書き込み状態が終了
してスイッチ25が開放され、スイッチ27が投入され
る状態にあっては、アンド回路31から出力信号は発生
されず、記憶装置22は読み出し状態に設定される。そ
して、スイッチ27の投入と共に発生される信号ΔPL
Yによってアドレスカウンタ32はリセットされ、初期
設定され、またΔPLY信号の供給されるディレードフ
リップフロップでなる遅延回路35からオア回路33を
介してアドレスカウンタ32に歩進指令が与えられ、記
憶装置22から先頭番地の打楽器演奏情報が読み出され
るようになる。
報は、図3の(B)に示した演奏指令スイッチ27の投入
によって読み出され、自動的なリズム演奏に供されるよ
うになる。すなわち、上記のような書き込み状態が終了
してスイッチ25が開放され、スイッチ27が投入され
る状態にあっては、アンド回路31から出力信号は発生
されず、記憶装置22は読み出し状態に設定される。そ
して、スイッチ27の投入と共に発生される信号ΔPL
Yによってアドレスカウンタ32はリセットされ、初期
設定され、またΔPLY信号の供給されるディレードフ
リップフロップでなる遅延回路35からオア回路33を
介してアドレスカウンタ32に歩進指令が与えられ、記
憶装置22から先頭番地の打楽器演奏情報が読み出され
るようになる。
【0024】この記憶装置22から読み出される演奏情
報の中のタッチ強さデータは、D/A変換回路36でア
ナログ状信号に変換され、分配回路37に供給される。
この分配回路37には、記憶装置22から同時に読み出
される打楽器種類のデータが分配データとして供給さ
れ、D/A変換回路36からのタッチ強さデータと打楽
器種類とを対応させる。また、記憶装置22から同時に
読み出されるタイミング情報は、比較回路38に供給さ
れる。この比較回路38には、同じくΔPLY信号でリ
セットされ、以後テンポクロック信号TCLで計数され
る進行カウンタ24からのタイミング情報が供給されて
おり、記憶装置22から読み出されたタイミング情報と
一致するタイミングとなった時に、比較回路38からイ
コール信号EQが発生され、このイコール信号EQは分
配回路37に供給される。そして、上記打楽器種類に対
応させられたタッチ強さデータが読み出されて打楽器音
源回路39を駆動し、増幅器40を介してスピーカ41
からその打楽器音の演奏音が、タッチ強さデータに対応
した強さで発音されるようになる。
報の中のタッチ強さデータは、D/A変換回路36でア
ナログ状信号に変換され、分配回路37に供給される。
この分配回路37には、記憶装置22から同時に読み出
される打楽器種類のデータが分配データとして供給さ
れ、D/A変換回路36からのタッチ強さデータと打楽
器種類とを対応させる。また、記憶装置22から同時に
読み出されるタイミング情報は、比較回路38に供給さ
れる。この比較回路38には、同じくΔPLY信号でリ
セットされ、以後テンポクロック信号TCLで計数され
る進行カウンタ24からのタイミング情報が供給されて
おり、記憶装置22から読み出されたタイミング情報と
一致するタイミングとなった時に、比較回路38からイ
コール信号EQが発生され、このイコール信号EQは分
配回路37に供給される。そして、上記打楽器種類に対
応させられたタッチ強さデータが読み出されて打楽器音
源回路39を駆動し、増幅器40を介してスピーカ41
からその打楽器音の演奏音が、タッチ強さデータに対応
した強さで発音されるようになる。
【0025】また、比較回路38からのイコール信号E
Qは、スイッチ27の投入状態で発生する信号PLYで
ゲートの開かれるアンド回路42に供給され、このアン
ド回路42からの出力信号はアドレスカウンタ32に対
してアドレス歩進信号として供給されて、記憶装置22
から次の打楽器演奏音情報が読み出されるようになる。
Qは、スイッチ27の投入状態で発生する信号PLYで
ゲートの開かれるアンド回路42に供給され、このアン
ド回路42からの出力信号はアドレスカウンタ32に対
してアドレス歩進信号として供給されて、記憶装置22
から次の打楽器演奏音情報が読み出されるようになる。
【0026】このように、記憶装置22からは打楽音演
奏情報が、それぞれタイミング情報に対応して読み出さ
れ、打楽器音源回路39を駆動して、打楽器群11にお
ける模範リズム演奏、あるいはハンドパーカッション1
4における演奏操作に対応するリズム演奏が再現される
ようになるものである。
奏情報が、それぞれタイミング情報に対応して読み出さ
れ、打楽器音源回路39を駆動して、打楽器群11にお
ける模範リズム演奏、あるいはハンドパーカッション1
4における演奏操作に対応するリズム演奏が再現される
ようになるものである。
【0027】また、分配回路37からの出力信号は、ド
ライブ回路43に供給し、打楽器群11の各打楽器11
a,11b・・・ をタッチ強さに対応して自動演奏するよ
うにすれば、電子的なスピーカ41からのリズム演奏で
はなく、実際の打楽器による自動演奏が実現できる。ま
た、エンベロープ形成回路13およびタッチ検出回路1
5から得られる打楽器群11あるいはハンドパーカッシ
ョン14から得られる打楽器音別のタッチ強さデータ
は、打楽器音源回路39に供給されるので、スピーカ4
1において、演奏をモニタすることができる。
ライブ回路43に供給し、打楽器群11の各打楽器11
a,11b・・・ をタッチ強さに対応して自動演奏するよ
うにすれば、電子的なスピーカ41からのリズム演奏で
はなく、実際の打楽器による自動演奏が実現できる。ま
た、エンベロープ形成回路13およびタッチ検出回路1
5から得られる打楽器群11あるいはハンドパーカッシ
ョン14から得られる打楽器音別のタッチ強さデータ
は、打楽器音源回路39に供給されるので、スピーカ4
1において、演奏をモニタすることができる。
【0028】さらに、記憶装置22から前述したように
して読み出される打楽器音演奏データのタッチ強さおよ
び打楽器種類のデータを制御回路44に供給し、ディス
プレイ装置45で、読み出しタイミング、打楽器種類に
対応して、例えばタッチ強さを数字等によって表示させ
ることができ、またプリンタ46を制御することによ
り、時間の経過を表現する打楽器種類毎の表示ライン
に、タッチ強さを数字によって印刷表現するようにする
こともできる。
して読み出される打楽器音演奏データのタッチ強さおよ
び打楽器種類のデータを制御回路44に供給し、ディス
プレイ装置45で、読み出しタイミング、打楽器種類に
対応して、例えばタッチ強さを数字等によって表示させ
ることができ、またプリンタ46を制御することによ
り、時間の経過を表現する打楽器種類毎の表示ライン
に、タッチ強さを数字によって印刷表現するようにする
こともできる。
【図1】 この発明の一実施例に係る自動リズム演奏装
置の一部分を示す構成図である。
置の一部分を示す構成図である。
【図2】 同自動リズム演奏装置の他の部分を示す構成
図である。
図である。
【図3】 (A)および(B)は同リズム演奏装置に対する
書き込み指令および演奏指令を発生する回路を示す回路
図である。
書き込み指令および演奏指令を発生する回路を示す回路
図である。
11・・・打楽器群、12a,12b・・・ピックアッ
プ、13・・・エンベロープ形成回路、14・・・ハン
ドパーカッション、15・・・タッチ検出回路、16・
・・サンプルホールド回路群、17・・・微分回路群、
18・・・マルチプレクサ、19・・・書き込み制御レ
ジスタ、20・・・書き込み制御回路、22・・・記憶
装置、24・・・進行カウンタ、32・・・アドレスカ
ウンタ、37・・・分配回路、38・・・比較回路、3
9・・・打楽器音源回路。
プ、13・・・エンベロープ形成回路、14・・・ハン
ドパーカッション、15・・・タッチ検出回路、16・
・・サンプルホールド回路群、17・・・微分回路群、
18・・・マルチプレクサ、19・・・書き込み制御レ
ジスタ、20・・・書き込み制御回路、22・・・記憶
装置、24・・・進行カウンタ、32・・・アドレスカ
ウンタ、37・・・分配回路、38・・・比較回路、3
9・・・打楽器音源回路。
Claims (1)
- 【請求項1】複数の打楽器種類にそれぞれ対応した複数
の操作子と、 前記複数の操作子の操作をそれぞれ検出する検出手段
と、 前記複数の操作子の操作を表すデータを記憶可能な記憶
装置と、 前記検出手段により検出された各操作子の操作を表すデ
ータを時間経過に従って前記記憶装置に順次書き込む書
込み手段と、 前記検出手段により検出された各操作子の操作を表すデ
ータを入力して同操作子の操作に対応した打楽器音信号
を発生する打楽器音源手段とを備えたことを特徴とする
リズム演奏記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3329133A JPH0799472B2 (ja) | 1991-12-12 | 1991-12-12 | リズム演奏記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3329133A JPH0799472B2 (ja) | 1991-12-12 | 1991-12-12 | リズム演奏記録装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9276748A Division JP2798085B2 (ja) | 1997-10-09 | 1997-10-09 | リズム演奏記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0527758A JPH0527758A (ja) | 1993-02-05 |
| JPH0799472B2 true JPH0799472B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=18217998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3329133A Expired - Lifetime JPH0799472B2 (ja) | 1991-12-12 | 1991-12-12 | リズム演奏記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0799472B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54119911A (en) * | 1978-03-10 | 1979-09-18 | Kawai Musical Instr Mfg Co | Automatic rhythm player |
| JPS5685894U (ja) * | 1979-12-04 | 1981-07-10 |
-
1991
- 1991-12-12 JP JP3329133A patent/JPH0799472B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0527758A (ja) | 1993-02-05 |
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