JPH079947Y2 - 壁パネルの取付構造 - Google Patents
壁パネルの取付構造Info
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- JPH079947Y2 JPH079947Y2 JP4034189U JP4034189U JPH079947Y2 JP H079947 Y2 JPH079947 Y2 JP H079947Y2 JP 4034189 U JP4034189 U JP 4034189U JP 4034189 U JP4034189 U JP 4034189U JP H079947 Y2 JPH079947 Y2 JP H079947Y2
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Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
- Finishing Walls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、壁パネルを下地に支持させる支持手段と、壁
パネルが下地に支持された状態においてその壁パネルの
下地に対する遠近方向位置を規制する規制手段とを設け
てある壁パネルの取付構造に関する。
パネルが下地に支持された状態においてその壁パネルの
下地に対する遠近方向位置を規制する規制手段とを設け
てある壁パネルの取付構造に関する。
従来、壁パネルを接着材で下地に接着させて支持させる
だけでは、振動等の外力によって壁パネルが下地に対す
る遠近方向に離脱して落下する危険性を避けられないた
めに、第5図に示すように、壁パネル(P)を下地
(B)に接着によって支持させる接着材(2)で前記支
持手段を構成すると共に、壁パネル(P)に取付ける金
具(20)に、下地(B)に対するビス止め部(20A)を
形成して、前記規制手段を構成していた。
だけでは、振動等の外力によって壁パネルが下地に対す
る遠近方向に離脱して落下する危険性を避けられないた
めに、第5図に示すように、壁パネル(P)を下地
(B)に接着によって支持させる接着材(2)で前記支
持手段を構成すると共に、壁パネル(P)に取付ける金
具(20)に、下地(B)に対するビス止め部(20A)を
形成して、前記規制手段を構成していた。
しかし、ビス止め部(20A)を介して壁パネル(P)を
下地(B)に固定するためには、壁パネル(P)に対
し、その面方向の外側にビス止め部(20A)を配置しな
ければならず、下地(B)に固定したビス止め部(20
A)が隣接する壁パネル(P)の裏面側にかくれてしま
って、壁パネル(P)を単独で取り替えることが出来な
いという欠点があった。
下地(B)に固定するためには、壁パネル(P)に対
し、その面方向の外側にビス止め部(20A)を配置しな
ければならず、下地(B)に固定したビス止め部(20
A)が隣接する壁パネル(P)の裏面側にかくれてしま
って、壁パネル(P)を単独で取り替えることが出来な
いという欠点があった。
本考案の目的は、壁パネルが下地から脱落するのを防止
しながら、その壁パネルを単独で取り替えられるように
する点にある。
しながら、その壁パネルを単独で取り替えられるように
する点にある。
本考案における壁パネルの取付構造の特徴構成は、支持
手段を構成するに、壁パネル下端を載置する載置部材を
下地に取付けると共に、壁パネルを接着によって下地に
支持させる接着材を設け、規制手段を構成するに、互い
に係合して壁パネルの下地に対する遠近方向位置を規制
する一対の係合規制部材を、壁パネルと下地とに各別に
設け、前記壁パネルを前記下地に対して静止させた状態
で前記両係合規制部材のうちの一方を、他方に対して水
平方向に相対移動自在に設けると共に、前記一方を、前
記他方に対して水平方向に相対移動させることによっ
て、互いに係合及び係合解除するように前記両係合規制
部材の水平方向における係合巾を設定してあることにあ
り、その作用効果は、次の通りである。
手段を構成するに、壁パネル下端を載置する載置部材を
下地に取付けると共に、壁パネルを接着によって下地に
支持させる接着材を設け、規制手段を構成するに、互い
に係合して壁パネルの下地に対する遠近方向位置を規制
する一対の係合規制部材を、壁パネルと下地とに各別に
設け、前記壁パネルを前記下地に対して静止させた状態
で前記両係合規制部材のうちの一方を、他方に対して水
平方向に相対移動自在に設けると共に、前記一方を、前
記他方に対して水平方向に相対移動させることによっ
て、互いに係合及び係合解除するように前記両係合規制
部材の水平方向における係合巾を設定してあることにあ
り、その作用効果は、次の通りである。
つまり、壁パネルは、接着材によって下地に接着支持さ
せるのみならず、載置部材によって載置させて支持させ
ることによって、自重による壁パネルと接着材との間に
作用する剪断力をなくして接着材による接着保持作用を
維持しやすくできると共に、壁パネルは一対の係合規制
部材の係合によって、下地に対する遠近方向位置が規制
されるために、下地に対する遠近方向に壁パネルを接着
材から引き離そうとする力を阻止でき、壁パネルに対す
る接着材の接着作用を更に維持することができ、しか
も、両係合規制部材のうちの一方を他方に対して水平方
向に相対移動させることによって互いに係合させたり又
は係合解除させたりできるために、壁パネルは、下地に
対して簡単に着脱できる。
せるのみならず、載置部材によって載置させて支持させ
ることによって、自重による壁パネルと接着材との間に
作用する剪断力をなくして接着材による接着保持作用を
維持しやすくできると共に、壁パネルは一対の係合規制
部材の係合によって、下地に対する遠近方向位置が規制
されるために、下地に対する遠近方向に壁パネルを接着
材から引き離そうとする力を阻止でき、壁パネルに対す
る接着材の接着作用を更に維持することができ、しか
も、両係合規制部材のうちの一方を他方に対して水平方
向に相対移動させることによって互いに係合させたり又
は係合解除させたりできるために、壁パネルは、下地に
対して簡単に着脱できる。
従って、壁パネルは、振動や風等の外力が作用しても下
地から脱落しにくく、長期にわたって下地に支持させる
ことができ、そのために安全性及び耐久性を向上させる
ことができた。その上、たとえ一部の壁パネルが破損し
たとしても、その破損した壁パネルだけを、一対の係合
規制部材の係合解除操作によって簡単に取外して新しい
壁パネルと交替することができ、メンテナンスを簡単に
しかも安く行え、経済性及び施工性を向上させることが
できた。
地から脱落しにくく、長期にわたって下地に支持させる
ことができ、そのために安全性及び耐久性を向上させる
ことができた。その上、たとえ一部の壁パネルが破損し
たとしても、その破損した壁パネルだけを、一対の係合
規制部材の係合解除操作によって簡単に取外して新しい
壁パネルと交替することができ、メンテナンスを簡単に
しかも安く行え、経済性及び施工性を向上させることが
できた。
更には、例えば壁パネルを下地面に沿った方向に移動さ
せて、両係合規制部材どうしの係合及び係合解除が行え
るように、両係合規制部材を壁パネルと下地に各別に取
付けることも考えられるが、壁パネルを単独で取替える
ためには、隣接する壁パネル間の間隙を、両係合規制部
材の係合しろよりも大きくしなければならず、両係合規
制部材の係合しろを大きくして外れにくくすると、壁パ
ネル間の間隙が大きくなりすぎて美観を悪くする虞があ
り、逆に壁パネル間の間隙を小さくすると、両係合規制
部材の係合しろが小さくなって、壁パネルに外力が作用
すれば両係合規制部材が外れやすくなる虞があるのに対
し、本考案は、壁パネルを下地に対して静止させた状態
で、両係合規制部材の相対移動のみで、係合及び係合解
除が行えるために、隣接する壁パネル間の間隙を小さく
して美観を良好に保ちながら、両係合規制部材の係合し
ろを大きくして、壁パネルに作用する外力だけではより
外れにくく安全性を向上させやすくなった。
せて、両係合規制部材どうしの係合及び係合解除が行え
るように、両係合規制部材を壁パネルと下地に各別に取
付けることも考えられるが、壁パネルを単独で取替える
ためには、隣接する壁パネル間の間隙を、両係合規制部
材の係合しろよりも大きくしなければならず、両係合規
制部材の係合しろを大きくして外れにくくすると、壁パ
ネル間の間隙が大きくなりすぎて美観を悪くする虞があ
り、逆に壁パネル間の間隙を小さくすると、両係合規制
部材の係合しろが小さくなって、壁パネルに外力が作用
すれば両係合規制部材が外れやすくなる虞があるのに対
し、本考案は、壁パネルを下地に対して静止させた状態
で、両係合規制部材の相対移動のみで、係合及び係合解
除が行えるために、隣接する壁パネル間の間隙を小さく
して美観を良好に保ちながら、両係合規制部材の係合し
ろを大きくして、壁パネルに作用する外力だけではより
外れにくく安全性を向上させやすくなった。
次に、本考案の実施例を、図面に基づいて説明する。
第1図及び第2図に示すように、ガラス、石材、又は、
セラミックス等の仕上げ材から成る壁パネル(P)の複
数を並べて、各壁パネル(P)を躯体から成る下地
(B)に取付けるために、壁パネル(P)を下地(B)
に支持させる支持手段と、壁パネル(P)が下地(B)
に支持された状態においてその壁パネル(P)の下地
(B)に対する遠近方向位置を規制する規制手段とを設
けてある壁パネルの取付構造を構成してある。
セラミックス等の仕上げ材から成る壁パネル(P)の複
数を並べて、各壁パネル(P)を躯体から成る下地
(B)に取付けるために、壁パネル(P)を下地(B)
に支持させる支持手段と、壁パネル(P)が下地(B)
に支持された状態においてその壁パネル(P)の下地
(B)に対する遠近方向位置を規制する規制手段とを設
けてある壁パネルの取付構造を構成してある。
前記支持手段は、壁パネル(P)の下端を載置すること
で支持する金属製の載置部材(1)と、接着によって下
地(B)に支持させる接着材(2)とから成り、前記規
制手段を構成するに、互いに係合して壁パネル(P)の
下地(B)に対する遠近方向位置を規制する金属製の一
対の係合規制部材(3A),(3B)を、互いに係合解除自
在に壁パネル(P)の上部でしかも壁パネル(P)と下
地(B)とに各別に設け、壁パネル(P)側に取付ける
一方の係合規制部材(3A)の係合部(4)を、下方に突
出させて形成すると共に、下地(B)側に設ける他方の
係合規制部材(3B)における被係合部(5)を、係合部
(4)が上下方向に嵌入する凹部に形成して、一対の係
合規制部材(3A),(3B)を、壁パネル(P)が下方に
落下するのを阻止する形状に形成し、その他方の係合規
制部材(3B)を、下地(B)にビス(6)を介して固定
した取付部材(12)を介して水平方向に移動自在に取付
け、一方の係合規制部材(3A)を、他方の係合規制部材
(3B)に対して水平方向に壁パネル(P)の巾内で相対
移動させることによって、互いに係合及び係合解除する
ように、両係合規制部材(3A),(3B)の水平方向にお
ける係合巾を設定してある。
で支持する金属製の載置部材(1)と、接着によって下
地(B)に支持させる接着材(2)とから成り、前記規
制手段を構成するに、互いに係合して壁パネル(P)の
下地(B)に対する遠近方向位置を規制する金属製の一
対の係合規制部材(3A),(3B)を、互いに係合解除自
在に壁パネル(P)の上部でしかも壁パネル(P)と下
地(B)とに各別に設け、壁パネル(P)側に取付ける
一方の係合規制部材(3A)の係合部(4)を、下方に突
出させて形成すると共に、下地(B)側に設ける他方の
係合規制部材(3B)における被係合部(5)を、係合部
(4)が上下方向に嵌入する凹部に形成して、一対の係
合規制部材(3A),(3B)を、壁パネル(P)が下方に
落下するのを阻止する形状に形成し、その他方の係合規
制部材(3B)を、下地(B)にビス(6)を介して固定
した取付部材(12)を介して水平方向に移動自在に取付
け、一方の係合規制部材(3A)を、他方の係合規制部材
(3B)に対して水平方向に壁パネル(P)の巾内で相対
移動させることによって、互いに係合及び係合解除する
ように、両係合規制部材(3A),(3B)の水平方向にお
ける係合巾を設定してある。
つまり、第2図に示すように、前記一方の係合規制部材
(3A)の横方向長さを、壁パネル(P)の横巾の約1/2
に設定し、前記他方係合規制部材(3B)の横方向長さ
を、壁パネル(P)の横巾の約1/4に設定してあり、前
記取付部材(12)の長さは、隣接する壁パネル(P)に
わたる横方向に連続して一体形成してある。
(3A)の横方向長さを、壁パネル(P)の横巾の約1/2
に設定し、前記他方係合規制部材(3B)の横方向長さ
を、壁パネル(P)の横巾の約1/4に設定してあり、前
記取付部材(12)の長さは、隣接する壁パネル(P)に
わたる横方向に連続して一体形成してある。
下地(B)に取付ける前記載置部材(1)のうちの最下
位に配置するものと、前記取付部材(12)のうちの最上
位に配置するものは、夫々単独で形成してあり、その他
の上下中間位置に配置する載置部材(1)と取付部材
(12)とは、一体形成して同時にビス(6)を介して下
地(B)に取付けてある。
位に配置するものと、前記取付部材(12)のうちの最上
位に配置するものは、夫々単独で形成してあり、その他
の上下中間位置に配置する載置部材(1)と取付部材
(12)とは、一体形成して同時にビス(6)を介して下
地(B)に取付けてある。
前記載置部材(1)には、塩化ビニールなどの合成樹脂
製ライナー(7)を貼付し、そのライナー(7)を介し
て壁パネル(P)の下端を載置して、壁パネル(P)の
下端が直接金属製の載置部材(1)に接触しないように
してある。
製ライナー(7)を貼付し、そのライナー(7)を介し
て壁パネル(P)の下端を載置して、壁パネル(P)の
下端が直接金属製の載置部材(1)に接触しないように
してある。
前記接着材(2)は、現場作業の容易な変性シリコン等
の弾性樹脂から成り、壁パネル(P)に作用する外力を
吸収して壁パネル(P)の破損を防止できるようにして
ある。
の弾性樹脂から成り、壁パネル(P)に作用する外力を
吸収して壁パネル(P)の破損を防止できるようにして
ある。
前記一方の係合規制部材(3A)に設けた取付部(8)
は、変性弾性エポキシ等の無機材に対する接着力の強い
特殊弾性接着材(9)を介して壁パネル(P)に取付け
てあり、壁パネル(P)と係合規制部材(3A)との連結
力をより強固にするために、壁パネル(P)の裏面に形
成した溝(10)内に特殊弾性接着材(9)の一部を充填
して、その溝(10)に嵌合させる突出部(11)を取付部
(8)に連設してある。
は、変性弾性エポキシ等の無機材に対する接着力の強い
特殊弾性接着材(9)を介して壁パネル(P)に取付け
てあり、壁パネル(P)と係合規制部材(3A)との連結
力をより強固にするために、壁パネル(P)の裏面に形
成した溝(10)内に特殊弾性接着材(9)の一部を充填
して、その溝(10)に嵌合させる突出部(11)を取付部
(8)に連設してある。
尚、前記載置部材(1)、取付部材(12)及び係合規制
部材(3A),(3B)は、アルミ押し出し型材又はステン
レス等から成っている。
部材(3A),(3B)は、アルミ押し出し型材又はステン
レス等から成っている。
第4図に示すように、前記両係合規制部材(3A),(3
B)のうち、一方(3A)を、壁パネル(P)に固着した
取付金具(14)を介して水平方向に移動自在に壁パネル
(P)に取付け、他方(3B)を下地(B)に固着してあ
っても良い。
B)のうち、一方(3A)を、壁パネル(P)に固着した
取付金具(14)を介して水平方向に移動自在に壁パネル
(P)に取付け、他方(3B)を下地(B)に固着してあ
っても良い。
前記両係合規制部材(3A),(3B)は、第3図に示すよ
うに、他方(3B)に下方へ突出する係合部(4)を設
け、係合部(4)が嵌入する凹部に形成した被係合部
(5)を一方(3A)に設けてあっても良く、この場合
は、壁パネル(P)の下端と載置部材(1)とにも、互
いに係合する一対の係合規制部材(3A),(3B)を各別
に設けてある方が壁パネル(P)の脱落阻止を確実にで
きる。
うに、他方(3B)に下方へ突出する係合部(4)を設
け、係合部(4)が嵌入する凹部に形成した被係合部
(5)を一方(3A)に設けてあっても良く、この場合
は、壁パネル(P)の下端と載置部材(1)とにも、互
いに係合する一対の係合規制部材(3A),(3B)を各別
に設けてある方が壁パネル(P)の脱落阻止を確実にで
きる。
前記両係合規制部材(3A),(3B)の夫々の横長さは、
前記一方(3A)を、前記他方(3B)に対して水平方向に
相対移動させることによって、互いに係合及び係合解除
すれば自由に変更しても良い。
前記一方(3A)を、前記他方(3B)に対して水平方向に
相対移動させることによって、互いに係合及び係合解除
すれば自由に変更しても良い。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対照を便利
にする為に符号を記すが、該記入により本考案は添付図
面の構造に限定されるものではない。
にする為に符号を記すが、該記入により本考案は添付図
面の構造に限定されるものではない。
図面は本考案に係る壁パネルの取付構造の実施例を示
し、第1図は縦断面図、第2図は取付状態を示す斜視
図、第3図は別実施例の縦断面図、第4図は別実施例の
要部縦断面図、第5図は従来例の縦断面図である。 (1)……載置部材、(2)……接着材、(3A),(3
B)……係合規制部材、(P)……壁パネル、(B)…
…下地。
し、第1図は縦断面図、第2図は取付状態を示す斜視
図、第3図は別実施例の縦断面図、第4図は別実施例の
要部縦断面図、第5図は従来例の縦断面図である。 (1)……載置部材、(2)……接着材、(3A),(3
B)……係合規制部材、(P)……壁パネル、(B)…
…下地。
Claims (4)
- 【請求項1】壁パネル(P)を下地(B)に支持させる
支持手段と、壁パネル(P)が下地(B)に支持された
状態においてその壁パネル(P)の下地(B)に対する
遠近方向位置を規制する規制手段とを設けてある壁パネ
ルの取付構造であって、前記支持手段を構成するに、壁
パネル(P)下端を載置する載置部材(1)を下地
(B)に取付けると共に、壁パネル(P)を接着によっ
て下地(B)に支持させる接着材(2)を設け、前記規
制手段を構成するに、互いに係合して壁パネル(P)の
下地(B)に対する遠近方向位置を規制する一対の係合
規制部材(3A),(3B)を、壁パネル(P)と下地
(B)とに各別に設け、前記壁パネル(P)を前記下地
(B)に対して静止させた状態で、前記両係合規制部材
(3A),(3B)のうちの一方(3A又は3B)に対して他方
(3B又は3A)を、水平方向に相対移動自在に設けると共
に、前記一方(3A又は3B)に対して前記他方(3B又は3
A)を、水平方向に相対移動させることによって、互い
に係合及び係合解除するように、前記両係合規制部材
(3A),(3B)の水平方向における係合巾を設定してあ
る壁パネルの取付構造。 - 【請求項2】前記両係合規制部材(3A),(3B)のうち
の一方(3A)を壁パネル(P)に固着し、他方(3B)を
水平方向に移動自在に下地(B)に取付けてある請求項
1記載の壁パネルの取付構造。 - 【請求項3】前記両係合規制部材(3A),(3B)のうち
の一方(3A)を水平方向に移動自在に壁パネル(P)に
取付け、他方(3B)を下地(B)に固着してある請求項
1記載の壁パネルの取付構造。 - 【請求項4】前記両係合規制部材(3A),(3B)のうち
の一方(3A)を、他方(3B)に対して水平方向に壁パネ
ル(P)の巾内で相対移動させることによって、互いに
係合及び係合解除するように、前記両係合規制部材(3
A),(3B)の水平方向における係合巾を設定してある
請求項1又は2又は3記載の壁パネルの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4034189U JPH079947Y2 (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | 壁パネルの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4034189U JPH079947Y2 (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | 壁パネルの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02130927U JPH02130927U (ja) | 1990-10-30 |
| JPH079947Y2 true JPH079947Y2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=31550048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4034189U Expired - Fee Related JPH079947Y2 (ja) | 1989-04-04 | 1989-04-04 | 壁パネルの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079947Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2554877Y2 (ja) * | 1991-07-23 | 1997-11-19 | ミサワセラミックス株式会社 | パラペット版の取付構造 |
-
1989
- 1989-04-04 JP JP4034189U patent/JPH079947Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02130927U (ja) | 1990-10-30 |
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