JPH0799534A - 電話機 - Google Patents
電話機Info
- Publication number
- JPH0799534A JPH0799534A JP23998393A JP23998393A JPH0799534A JP H0799534 A JPH0799534 A JP H0799534A JP 23998393 A JP23998393 A JP 23998393A JP 23998393 A JP23998393 A JP 23998393A JP H0799534 A JPH0799534 A JP H0799534A
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- JP
- Japan
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- sound
- signal
- speaker
- amplifier
- noise
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 信号音発生用のスピーカアンプにミューティ
ングをかける際に、スピーカから発生する雑音(ボツ
音)をキャンセルすることができる電話機の提供を目的
とする。 【構成】 ビジー音発生期間をT1 、ビジー音停止期間
をT2 とし、両者を合わせて1フレームとする。このフ
レームを1フレーム、2フレーム、・・・、nフレーム
まで連続して、nフレーム目のビジー音発生期間T1 の
終了と同時に、CPUは信号音発生用のアンプにミュー
トコントロールによりミューティングをかけて動作を終
了する。
ングをかける際に、スピーカから発生する雑音(ボツ
音)をキャンセルすることができる電話機の提供を目的
とする。 【構成】 ビジー音発生期間をT1 、ビジー音停止期間
をT2 とし、両者を合わせて1フレームとする。このフ
レームを1フレーム、2フレーム、・・・、nフレーム
まで連続して、nフレーム目のビジー音発生期間T1 の
終了と同時に、CPUは信号音発生用のアンプにミュー
トコントロールによりミューティングをかけて動作を終
了する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、親機および子
機からなるコードレス電話に使用して好適な電話機に関
する。
機からなるコードレス電話に使用して好適な電話機に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、無線で通話が可能なコードレス電
話が普及している。このようなコードレス電話は親機と
子機とからなり、各々に通話用のスピーカとマイクロホ
ンおよび通話の音声とは別の各種信号音を発生するスピ
ーカを有する。この信号音は断続的な繰り返し音であ
り、以下のようなものである。まず第1に、呼び出しを
示すリング音は親機と子機の両方で鳴るようにしてい
る。これによりどちらでも通話が可能となる。また第2
に、親機が通話中である場合には、子機では同時に通話
することができないので、ビジー音を発生して子機の操
作者に知らせるようにしている。
話が普及している。このようなコードレス電話は親機と
子機とからなり、各々に通話用のスピーカとマイクロホ
ンおよび通話の音声とは別の各種信号音を発生するスピ
ーカを有する。この信号音は断続的な繰り返し音であ
り、以下のようなものである。まず第1に、呼び出しを
示すリング音は親機と子機の両方で鳴るようにしてい
る。これによりどちらでも通話が可能となる。また第2
に、親機が通話中である場合には、子機では同時に通話
することができないので、ビジー音を発生して子機の操
作者に知らせるようにしている。
【0003】さらに第3に、子機が親機から一定距離だ
け離れると、通話が不能になる使用エリア外であること
を示す警告音を発生するようにしている。このようなリ
ング音、ビジー音、警告音は、それぞれ音は異なるが、
同様の動作をする。つまり、所定期間鳴って、その後に
停止する動作を1フレームとして、このフレームの動作
を予め決められた回数だけ繰り返すようにしている。
け離れると、通話が不能になる使用エリア外であること
を示す警告音を発生するようにしている。このようなリ
ング音、ビジー音、警告音は、それぞれ音は異なるが、
同様の動作をする。つまり、所定期間鳴って、その後に
停止する動作を1フレームとして、このフレームの動作
を予め決められた回数だけ繰り返すようにしている。
【0004】このような電話機の動作を以下に説明す
る。図4にビジー音を発生させる動作を示す。ビジー音
発生期間をT1 、ビジー音停止期間をT2 とし、両者を
合わせて1フレームとする。このフレームを1フレー
ム、2フレーム、・・・、nフレームまで連続して、そ
の後の無音状態で、信号音発生用のスピーカアンプにミ
ューティングをかけて動作を終了する。このミューティ
ングをかける時間をTM(ミューティングタイミング)
として示す。このようにしてスピーカアンプにおいて適
当なSN比を持たない入力信号を抑圧する。
る。図4にビジー音を発生させる動作を示す。ビジー音
発生期間をT1 、ビジー音停止期間をT2 とし、両者を
合わせて1フレームとする。このフレームを1フレー
ム、2フレーム、・・・、nフレームまで連続して、そ
の後の無音状態で、信号音発生用のスピーカアンプにミ
ューティングをかけて動作を終了する。このミューティ
ングをかける時間をTM(ミューティングタイミング)
として示す。このようにしてスピーカアンプにおいて適
当なSN比を持たない入力信号を抑圧する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このように上述した従
来の電話機では、無音状態で信号音発生用のスピーカア
ンプにミューティングをかけていたので、ミューティン
グ時にスピーカから「ボツ」というボツ音といわれる信
号音として意味の無い、しかも操作者にとって不快な雑
音が発生し、電話機の信号音制御の品質を低下させると
いう不都合があった。
来の電話機では、無音状態で信号音発生用のスピーカア
ンプにミューティングをかけていたので、ミューティン
グ時にスピーカから「ボツ」というボツ音といわれる信
号音として意味の無い、しかも操作者にとって不快な雑
音が発生し、電話機の信号音制御の品質を低下させると
いう不都合があった。
【0006】本発明は、かかる点に鑑みてなされたもの
であり、信号音発生用のスピーカアンプにミューティン
グをかける際に、スピーカから発生する雑音(ボツ音)
をキャンセルすることができる電話機の提供を目的とす
る。
であり、信号音発生用のスピーカアンプにミューティン
グをかける際に、スピーカから発生する雑音(ボツ音)
をキャンセルすることができる電話機の提供を目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の電話機は、図1
から図3に示す如く、信号音をアンプ8を介してスピー
カ9から出力させる電話機において、信号音を鳴らす期
間T1 と鳴らさない期間T2 とで1フレームを構成し、
予め決められたnフレームで信号音を停止させる場合、
nフレーム目の鳴らす期間T1 の終了と同時にアンプ8
をミューティングするようにしたものである。
から図3に示す如く、信号音をアンプ8を介してスピー
カ9から出力させる電話機において、信号音を鳴らす期
間T1 と鳴らさない期間T2 とで1フレームを構成し、
予め決められたnフレームで信号音を停止させる場合、
nフレーム目の鳴らす期間T1 の終了と同時にアンプ8
をミューティングするようにしたものである。
【0008】また、本発明の電話機は、図1から図3に
示す如く、信号音はリング音、ビジー音、警告音のいず
れかであるものである。
示す如く、信号音はリング音、ビジー音、警告音のいず
れかであるものである。
【0009】
【作用】本発明によれば、nフレーム目の信号音を鳴ら
す期間T1 の終了と同時にアンプ8をミューティングす
るようにしたので、信号音の終了とスピーカ9から発生
する雑音(ボツ音)をだぶらせることにより、アンプ8
のミューティング時の雑音(ボツ音)が操作者に聞こえ
ないようになる。
す期間T1 の終了と同時にアンプ8をミューティングす
るようにしたので、信号音の終了とスピーカ9から発生
する雑音(ボツ音)をだぶらせることにより、アンプ8
のミューティング時の雑音(ボツ音)が操作者に聞こえ
ないようになる。
【0010】また、本発明によれば、リング音、ビジー
音、警告音のいずれかを鳴らす期間T1 の終了とスピー
カ9から発生する雑音(ボツ音)をだぶらせることによ
り、これらの信号のいずれかの終了時の雑音(ボツ音)
が操作者に聞こえないようになる。
音、警告音のいずれかを鳴らす期間T1 の終了とスピー
カ9から発生する雑音(ボツ音)をだぶらせることによ
り、これらの信号のいずれかの終了時の雑音(ボツ音)
が操作者に聞こえないようになる。
【0011】
【実施例】以下本発明に係る電話機の一実施例を、コー
ドレス電話の子機に適用した例について、図1から図3
に従い詳細に説明する。
ドレス電話の子機に適用した例について、図1から図3
に従い詳細に説明する。
【0012】既に従来の技術において述べたように、無
線で通話が可能なコードレス電話が一般に普及してい
る。このようなコードレス電話は親機と子機とからな
り、各々に通話用のスピーカとマイクロホンおよび通話
の音声とは異なる各種信号音を発生するスピーカを有す
る。
線で通話が可能なコードレス電話が一般に普及してい
る。このようなコードレス電話は親機と子機とからな
り、各々に通話用のスピーカとマイクロホンおよび通話
の音声とは異なる各種信号音を発生するスピーカを有す
る。
【0013】この信号音は断続的な繰り返し音であり、
以下のようなものである。まず第1に、呼び出しを示す
リング音は親機と子機の両方で鳴るようにしている。こ
れによりどちらでも通話が可能となる。また第2に、親
機が通話中である場合には、子機では同時に通話するこ
とができないので、ビジー音を発生して子機の操作者に
知らせるようにしている。
以下のようなものである。まず第1に、呼び出しを示す
リング音は親機と子機の両方で鳴るようにしている。こ
れによりどちらでも通話が可能となる。また第2に、親
機が通話中である場合には、子機では同時に通話するこ
とができないので、ビジー音を発生して子機の操作者に
知らせるようにしている。
【0014】さらに第3に、子機が親機から一定距離だ
け離れると、使用エリア外であることを示す警告音を発
生するようにしている。このようなリング音、ビジー
音、警告音は、それぞれ音は異なるが、同様の動作をす
る。つまり、所定期間鳴って、その後に停止する動作を
1フレームとして、このフレームの動作を予め決められ
た回数だけ繰り返すようにしている。
け離れると、使用エリア外であることを示す警告音を発
生するようにしている。このようなリング音、ビジー
音、警告音は、それぞれ音は異なるが、同様の動作をす
る。つまり、所定期間鳴って、その後に停止する動作を
1フレームとして、このフレームの動作を予め決められ
た回数だけ繰り返すようにしている。
【0015】本発明の実施例のコードレス電話の子機
は、予め決められたnフレームまで連続して信号音の発
生および停止を繰り返し、信号音発生用のスピーカアン
プにミューティングをかけて動作を終了する際に、スピ
ーカから「ボツ」というボツ音といわれる雑音が発生す
るのをキャンセルさせるようにミューティングのタイミ
ングを制御するものである。
は、予め決められたnフレームまで連続して信号音の発
生および停止を繰り返し、信号音発生用のスピーカアン
プにミューティングをかけて動作を終了する際に、スピ
ーカから「ボツ」というボツ音といわれる雑音が発生す
るのをキャンセルさせるようにミューティングのタイミ
ングを制御するものである。
【0016】本発明の実施例のコードレス電話の子機
は、図2に示すように構成されている。図において、符
号1はアンテナであり、送信信号を送出すると同時に、
受信信号を受け取ることを可能とするものである。符号
2は無線処理を行う無線処理回路であり、受信信号を音
声信号に変換すると同時に、音声信号を送信信号に変換
することを可能とするものである。これにより他の電話
機との間の送信および受信を同時に行うことができる。
符号3はアンプであり、受信時に無線処理回路2で変換
された音声信号を増幅するものである。
は、図2に示すように構成されている。図において、符
号1はアンテナであり、送信信号を送出すると同時に、
受信信号を受け取ることを可能とするものである。符号
2は無線処理を行う無線処理回路であり、受信信号を音
声信号に変換すると同時に、音声信号を送信信号に変換
することを可能とするものである。これにより他の電話
機との間の送信および受信を同時に行うことができる。
符号3はアンプであり、受信時に無線処理回路2で変換
された音声信号を増幅するものである。
【0017】符号4はスピーカであり、受信時に音声を
操作者の耳で聞くことができるように構成されている。
符号5はマイクロホンであり、送信時に操作者の口から
発生された音声を音声信号に変換するものである。スピ
ーカ4およびマイクロホン5とで電話機の受話器を構成
する。このようなコードレス電話の子機によれば、操作
者はスピーカ4およびマイクロホン5からなる受話器を
用いて通話をすることができる。
操作者の耳で聞くことができるように構成されている。
符号5はマイクロホンであり、送信時に操作者の口から
発生された音声を音声信号に変換するものである。スピ
ーカ4およびマイクロホン5とで電話機の受話器を構成
する。このようなコードレス電話の子機によれば、操作
者はスピーカ4およびマイクロホン5からなる受話器を
用いて通話をすることができる。
【0018】また、コードレス電話の子機は、親機およ
び子機の使用状態に応じてリング音、ビジー音、警告音
等の断続的な繰り返し音からなる信号音を発生して操作
者に知らせる機能を備えている。以下この構成を説明す
る。符号6は例えば0から9までの数値を入力可能なテ
ンキー等のキーであり、電話機としての各種設定を行う
ものである。符号7はCPUであり、キー6の操作に基
づいて無線処理回路2などの制御を行うものである。
び子機の使用状態に応じてリング音、ビジー音、警告音
等の断続的な繰り返し音からなる信号音を発生して操作
者に知らせる機能を備えている。以下この構成を説明す
る。符号6は例えば0から9までの数値を入力可能なテ
ンキー等のキーであり、電話機としての各種設定を行う
ものである。符号7はCPUであり、キー6の操作に基
づいて無線処理回路2などの制御を行うものである。
【0019】符号8はアンプであり、CPU7の設定に
基づいて信号音の発生のための信号を増幅させるもので
ある。符号9はスピーカであり、鳴動して信号音を発生
させるものである。また、無線処理回路2からアンプ8
に音声信号を供給して、スピーカ9から音声を聞くこと
も可能としている。
基づいて信号音の発生のための信号を増幅させるもので
ある。符号9はスピーカであり、鳴動して信号音を発生
させるものである。また、無線処理回路2からアンプ8
に音声信号を供給して、スピーカ9から音声を聞くこと
も可能としている。
【0020】ここで、CPU7は予め設定されたnフレ
ームまで連続して信号音の発生および停止を繰り返し、
nフレームの信号音発生期間の終了と同時にアンプ8に
ミュートコントロールによりミューティングをかける。
このようにしてアンプ8において適当なSN比を持たな
い入力信号を抑圧することができる。このようなコード
レス電話の子機によれば、信号音の終了とミューティン
グによるボツ音をだぶらせることにより、スピーカ9か
らボツ音といわれる雑音が操作者に聞こえなくさせるよ
うに制御することができる。
ームまで連続して信号音の発生および停止を繰り返し、
nフレームの信号音発生期間の終了と同時にアンプ8に
ミュートコントロールによりミューティングをかける。
このようにしてアンプ8において適当なSN比を持たな
い入力信号を抑圧することができる。このようなコード
レス電話の子機によれば、信号音の終了とミューティン
グによるボツ音をだぶらせることにより、スピーカ9か
らボツ音といわれる雑音が操作者に聞こえなくさせるよ
うに制御することができる。
【0021】本発明の実施例のコードレス電話の子機
は、上述のように構成され、以下に説明するような動作
をする。図1において、ビジー音を発生させる動作を示
す。ビジー音発生期間をT1 、ビジー音停止期間をT2
とし、両者を合わせて1フレームを構成している。この
フレームを1フレーム、2フレーム、・・・、nフレー
ムまで連続して、nフレーム目のビジー音発生期間T1
の終了と同時に、CPU7は信号音発生用のアンプ8に
ミュートコントロールによりミューティングをかけて動
作を終了する。
は、上述のように構成され、以下に説明するような動作
をする。図1において、ビジー音を発生させる動作を示
す。ビジー音発生期間をT1 、ビジー音停止期間をT2
とし、両者を合わせて1フレームを構成している。この
フレームを1フレーム、2フレーム、・・・、nフレー
ムまで連続して、nフレーム目のビジー音発生期間T1
の終了と同時に、CPU7は信号音発生用のアンプ8に
ミュートコントロールによりミューティングをかけて動
作を終了する。
【0022】このミューティングをかける時間をTM
(ミューティングタイミング)として示す。このように
して、ミューティングのタイミングをコントロールする
ことにより、nフレーム目の信号音を鳴らす期間T2 の
終了と同時にアンプ8をミューティングするようにした
ので、信号音の終了とスピーカ9から発生する雑音(ボ
ツ音)をだぶらせることにより、アンプ8のミューティ
ング時の雑音(ボツ音)が操作者に聞こえないようにな
る。
(ミューティングタイミング)として示す。このように
して、ミューティングのタイミングをコントロールする
ことにより、nフレーム目の信号音を鳴らす期間T2 の
終了と同時にアンプ8をミューティングするようにした
ので、信号音の終了とスピーカ9から発生する雑音(ボ
ツ音)をだぶらせることにより、アンプ8のミューティ
ング時の雑音(ボツ音)が操作者に聞こえないようにな
る。
【0023】次に図3において、CPU7の制御動作を
適宜図1および図2を参照しながら説明する。スタート
してステップS1でビジー音が発生して発生期間T1 が
経過したかどうかを判定する。ビジー音発生期間T1 が
経過するまでこの判断を繰り返し、経過したらステップ
S2で予めキー6の入力により設定された最終のnフレ
ーム目かどうかを判定する。nフレーム目でないなら
ば、ステップS3でビジー音停止期間T2 が経過したか
どうかを判定する。
適宜図1および図2を参照しながら説明する。スタート
してステップS1でビジー音が発生して発生期間T1 が
経過したかどうかを判定する。ビジー音発生期間T1 が
経過するまでこの判断を繰り返し、経過したらステップ
S2で予めキー6の入力により設定された最終のnフレ
ーム目かどうかを判定する。nフレーム目でないなら
ば、ステップS3でビジー音停止期間T2 が経過したか
どうかを判定する。
【0024】ビジー音停止期間T2 が経過するまでこの
ステップS1からステップS3までの判断を繰り返し、
経過したらステップS4でnをn+1に置き換えて順次
1を加算し、ステップS1の判断に戻る。ステップS2
でnフレーム目であると判断されたら、ステップS5で
アンプ8にミューティングをかけて終了する。このよう
にCPU7によりアンプ8を制御して確実にミューティ
ングのタイミングをコントロールすることができる。
ステップS1からステップS3までの判断を繰り返し、
経過したらステップS4でnをn+1に置き換えて順次
1を加算し、ステップS1の判断に戻る。ステップS2
でnフレーム目であると判断されたら、ステップS5で
アンプ8にミューティングをかけて終了する。このよう
にCPU7によりアンプ8を制御して確実にミューティ
ングのタイミングをコントロールすることができる。
【0025】このようにして、ミューティングのタイミ
ングをコントロールすることにより、nフレーム目の信
号音を鳴らす期間T2 の終了と同時にアンプ8をミュー
ティングするようにしたので、信号音の終了とスピーカ
9から発生する雑音(ボツ音)をだぶらせることによ
り、アンプ8のミューティング時の雑音(ボツ音)が操
作者に聞こえないようになる。
ングをコントロールすることにより、nフレーム目の信
号音を鳴らす期間T2 の終了と同時にアンプ8をミュー
ティングするようにしたので、信号音の終了とスピーカ
9から発生する雑音(ボツ音)をだぶらせることによ
り、アンプ8のミューティング時の雑音(ボツ音)が操
作者に聞こえないようになる。
【0026】上例では、信号としてビジー音発生の際の
ミューティング制御について述べたが、他の信号音、つ
まり、リング音、警告音等を用いて制御しても良い。こ
のようにすることにより、他の信号音についても、その
信号音の終了とスピーカ9から発生する雑音(ボツ音)
をだぶらせることにより、アンプ8のミューティング時
の雑音(ボツ音)が操作者に聞こえないようになる。
ミューティング制御について述べたが、他の信号音、つ
まり、リング音、警告音等を用いて制御しても良い。こ
のようにすることにより、他の信号音についても、その
信号音の終了とスピーカ9から発生する雑音(ボツ音)
をだぶらせることにより、アンプ8のミューティング時
の雑音(ボツ音)が操作者に聞こえないようになる。
【0027】また、上例では、コードレス電話の子機に
着いて述べたが、親機に適用しても良いことはいうまで
もない。このようにすることにより、子機が使用中であ
る場合には、親機においてビジー音を発生させて同様に
して制御して、信号音の終了とスピーカ9から発生する
雑音(ボツ音)をだぶらせることにより、アンプ8のミ
ューティング時の雑音(ボツ音)が操作者に聞こえない
ようになる。さらに、コードレス電話以外の各種電話機
にも適用できる。
着いて述べたが、親機に適用しても良いことはいうまで
もない。このようにすることにより、子機が使用中であ
る場合には、親機においてビジー音を発生させて同様に
して制御して、信号音の終了とスピーカ9から発生する
雑音(ボツ音)をだぶらせることにより、アンプ8のミ
ューティング時の雑音(ボツ音)が操作者に聞こえない
ようになる。さらに、コードレス電話以外の各種電話機
にも適用できる。
【0028】
【発明の効果】本発明によれば、nフレーム目の信号音
を鳴らす期間の終了と同時にアンプをミューティングす
るようにしたので、信号音の終了とスピーカから発生す
る雑音(ボツ音)をだぶらせることにより、アンプ8の
ミューティング時の雑音(ボツ音)が操作者に聞こえな
いようになる。
を鳴らす期間の終了と同時にアンプをミューティングす
るようにしたので、信号音の終了とスピーカから発生す
る雑音(ボツ音)をだぶらせることにより、アンプ8の
ミューティング時の雑音(ボツ音)が操作者に聞こえな
いようになる。
【0029】また、本発明によれば、リング音、ビジー
音、警告音のいずれかを鳴らす期間の終了とスピーカか
ら発生する雑音(ボツ音)をだぶらせることにより、こ
れらの信号のいずれかの終了時の雑音(ボツ音)が操作
者に聞こえないようになる。
音、警告音のいずれかを鳴らす期間の終了とスピーカか
ら発生する雑音(ボツ音)をだぶらせることにより、こ
れらの信号のいずれかの終了時の雑音(ボツ音)が操作
者に聞こえないようになる。
【図1】この発明の電話機の一実施例のコードレス電話
の子機の動作を説明するタイミングチャートである。
の子機の動作を説明するタイミングチャートである。
【図2】この発明の電話機の一実施例のコードレス電話
の子機の構成を示すブロック図である。
の子機の構成を示すブロック図である。
【図3】この発明の電話機の一実施例のコードレス電話
の子機の動作を説明するフローチャートである。
の子機の動作を説明するフローチャートである。
【図4】従来の電話機の動作を説明するタイミングチャ
ートである。
ートである。
1 アンテナ 2 無線処理回路 3 アンプ 4 スピーカ 5 マイクロホン 6 キー 7 CPU 8 アンプ 9 スピーカ T1 ビジー音発生期間 T2 ビジー音停止期間
Claims (2)
- 【請求項1】 信号音をアンプを介してスピーカから出
力させる電話機において、 上記信号音を鳴らす期間と鳴らさない期間とで1フレー
ムを構成し、 予め決められたnフレームで上記信号音を停止させる場
合、 nフレーム目の鳴らす期間の終了と同時に上記アンプを
ミューティングするようにした電話機。 - 【請求項2】 上記信号音はリング音、ビジー音、警告
音のいずれかであることを特徴とする請求項1記載の電
話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23998393A JPH0799534A (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | 電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23998393A JPH0799534A (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | 電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0799534A true JPH0799534A (ja) | 1995-04-11 |
Family
ID=17052736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23998393A Pending JPH0799534A (ja) | 1993-09-27 | 1993-09-27 | 電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0799534A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5995852A (en) * | 1994-12-19 | 1999-11-30 | Sony Corporation | Communication terminal equipment and call incoming control method |
-
1993
- 1993-09-27 JP JP23998393A patent/JPH0799534A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5995852A (en) * | 1994-12-19 | 1999-11-30 | Sony Corporation | Communication terminal equipment and call incoming control method |
| USRE39231E1 (en) | 1994-12-19 | 2006-08-08 | Sony Corporation | Communication terminal equipment and call incoming control method |
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