JPH11261710A - インターホン装置 - Google Patents
インターホン装置Info
- Publication number
- JPH11261710A JPH11261710A JP6133198A JP6133198A JPH11261710A JP H11261710 A JPH11261710 A JP H11261710A JP 6133198 A JP6133198 A JP 6133198A JP 6133198 A JP6133198 A JP 6133198A JP H11261710 A JPH11261710 A JP H11261710A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- call
- switch
- microphone
- confirmation sound
- ringing
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims abstract description 33
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 呼び出し用スイッチと呼び出し確認音ミュー
ト用スイッチを同時に押す事により、呼び出し確認音の
音量を小さくする回路を内蔵したインターホン装置を提
供する。 【解決手段】 子機マイク12、マイク用アンプ13、
子機スピーカー14、呼び出し用スイッチ16を有する
玄関子機11と、呼び出し検出回路30、呼び出し音発
生回路31、親機マイク33−a及び親機レシーバー3
3−bからなるハンドセット33を有する室内親機29
とで構成されるインターホン装置において、玄関子機
は、子機スピーカーに並列に接続され、呼び出し音発生
回路から送出される呼び出し確認音をミュートする呼び
出し確認音ミュートスイッチ17と、呼び出し確認音ミ
ュートスイッチの閉成により呼び出し確認音のインピー
ダンスを低下する呼び出し確認音ミュートコンデンサ1
8とを備える。
ト用スイッチを同時に押す事により、呼び出し確認音の
音量を小さくする回路を内蔵したインターホン装置を提
供する。 【解決手段】 子機マイク12、マイク用アンプ13、
子機スピーカー14、呼び出し用スイッチ16を有する
玄関子機11と、呼び出し検出回路30、呼び出し音発
生回路31、親機マイク33−a及び親機レシーバー3
3−bからなるハンドセット33を有する室内親機29
とで構成されるインターホン装置において、玄関子機
は、子機スピーカーに並列に接続され、呼び出し音発生
回路から送出される呼び出し確認音をミュートする呼び
出し確認音ミュートスイッチ17と、呼び出し確認音ミ
ュートスイッチの閉成により呼び出し確認音のインピー
ダンスを低下する呼び出し確認音ミュートコンデンサ1
8とを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はインターホン装置に
関わり、特に、玄関子機の呼び出し確認音のレベルを可
変することができるインターホン装置に関する。
関わり、特に、玄関子機の呼び出し確認音のレベルを可
変することができるインターホン装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、この種のインターホン装置の
一例として、図2に示すように子機マイク52、マイク
用アンプ53、子機スピーカー54、夜間表示用LED
55、呼び出し用スイッチ56を有する玄関子機51
と、呼び出し検出回路30、呼び出し音発生回路31、
親機マイク33−a及び親機レシーバー33−bからな
るハンドセット33を有する室内親機29とで構成され
るインターホン装置が知られている。このように構成さ
れたインターホン装置において、 呼び出しをする場
合、呼び出し用スイッチ56を押すと室内親機29の呼
び出し検出回路30が検出し呼び出し音発生回路31に
知らせ、呼び出し音発生回路31より呼び出し確認音を
送出し、親機レシーバー33−bに呼び出し音を鳴動さ
せると同時に子機スピーカー54を鳴動させる事により
訪問者に呼び出しがかかった事を知らしていた。
一例として、図2に示すように子機マイク52、マイク
用アンプ53、子機スピーカー54、夜間表示用LED
55、呼び出し用スイッチ56を有する玄関子機51
と、呼び出し検出回路30、呼び出し音発生回路31、
親機マイク33−a及び親機レシーバー33−bからな
るハンドセット33を有する室内親機29とで構成され
るインターホン装置が知られている。このように構成さ
れたインターホン装置において、 呼び出しをする場
合、呼び出し用スイッチ56を押すと室内親機29の呼
び出し検出回路30が検出し呼び出し音発生回路31に
知らせ、呼び出し音発生回路31より呼び出し確認音を
送出し、親機レシーバー33−bに呼び出し音を鳴動さ
せると同時に子機スピーカー54を鳴動させる事により
訪問者に呼び出しがかかった事を知らしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のインターホン装
置においては、上述したように玄関子機で呼び出しをす
ると室内親機より一定音量の呼び出し確認音が送られて
くる為、深夜に訪問があった場合に呼び出し確認音が大
きすぎて近所迷惑になるという問題点があった。
置においては、上述したように玄関子機で呼び出しをす
ると室内親機より一定音量の呼び出し確認音が送られて
くる為、深夜に訪問があった場合に呼び出し確認音が大
きすぎて近所迷惑になるという問題点があった。
【0004】本発明は上記のような問題点を解決する為
になされたもので、呼び出し用スイッチと呼び出し確認
音ミュート用スイッチを同時に押す事により、呼び出し
確認音の音量を小さくする事を目的とする。
になされたもので、呼び出し用スイッチと呼び出し確認
音ミュート用スイッチを同時に押す事により、呼び出し
確認音の音量を小さくする事を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明によるインターホン装置は、子機マイク、マ
イク用アンプ、子機スピーカー、呼び出し用スイッチを
有する玄関子機と、呼び出し検出回路、呼び出し音発生
回路、親機マイク及び親機レシーバーからなるハンドセ
ットを有する室内親機とで構成されるインターホン装置
において、玄関子機は、子機スピーカーに並列に接続さ
れ、呼び出し音発生回路から送出される呼び出し確認音
をミュートする呼び出し確認音ミュートスイッチと、呼
び出し確認音ミュートスイッチの閉成により呼び出し確
認音のインピーダンスを低下する呼び出し確認音ミュー
トコンデンサとを備えたことを特徴とするものである。
め、本発明によるインターホン装置は、子機マイク、マ
イク用アンプ、子機スピーカー、呼び出し用スイッチを
有する玄関子機と、呼び出し検出回路、呼び出し音発生
回路、親機マイク及び親機レシーバーからなるハンドセ
ットを有する室内親機とで構成されるインターホン装置
において、玄関子機は、子機スピーカーに並列に接続さ
れ、呼び出し音発生回路から送出される呼び出し確認音
をミュートする呼び出し確認音ミュートスイッチと、呼
び出し確認音ミュートスイッチの閉成により呼び出し確
認音のインピーダンスを低下する呼び出し確認音ミュー
トコンデンサとを備えたことを特徴とするものである。
【0006】このインターホン装置において、子機スピ
ーカーと並列に呼び出し確認音ミュート用スイッチと呼
び出し確認音ミュート用コンデンサを挿入したので、呼
び出し確認音のレベルを低下させ鳴動することができ
る。
ーカーと並列に呼び出し確認音ミュート用スイッチと呼
び出し確認音ミュート用コンデンサを挿入したので、呼
び出し確認音のレベルを低下させ鳴動することができ
る。
【0007】
【発明の実施の形態】以下に、本発明によるインターホ
ン装置の一実施例を図面を参照して詳述する。図1にお
いて本発明のインターホン装置は、子機マイク12、マ
イク用アンプ13、子機スピーカー14、夜間表示用L
ED15、呼び出し用スイッチ16、呼び出し確認音ミ
ュート用スイッチ17、呼び出し確認音ミュート用コン
デンサ18を有する玄関子機11と、呼び出し検出回路
30、呼び出し音発生回路31、親機マイク33−a及
び親機レシーバー33−bからなるハンドセット33を
有する室内親機29とで構成される。
ン装置の一実施例を図面を参照して詳述する。図1にお
いて本発明のインターホン装置は、子機マイク12、マ
イク用アンプ13、子機スピーカー14、夜間表示用L
ED15、呼び出し用スイッチ16、呼び出し確認音ミ
ュート用スイッチ17、呼び出し確認音ミュート用コン
デンサ18を有する玄関子機11と、呼び出し検出回路
30、呼び出し音発生回路31、親機マイク33−a及
び親機レシーバー33−bからなるハンドセット33を
有する室内親機29とで構成される。
【0008】このような構成のインターホン装置の動作
を図1を用いて説明する。
を図1を用いて説明する。
【0009】夜間など呼び出し確認音を通常の音量で鳴
動させたくない場合、玄関子機11の呼び出し用スイッ
チ16と呼び出し確認音ミュート用のスイッチ17を同
時に押下する事により、呼び出し音検出回路30で玄関
子機11の呼び出しを検出した室内親機29は呼び出し
音発生回路31に知らせ、呼び出し音発生回路31より
一定レベルの呼び出し音を親機レシーバー33−bと玄
関子機11に送出する。この時玄関子機11では、子機
スピーカー14と並列に挿入された呼び出し確認音ミュ
ート用スイッチ17と呼び出し確認音ミュート用コンデ
ンサ18により、インピーダンスが下がるため、子機ス
ピーカー14から鳴動する呼び出し確認音のレベルは小
さくなる。
動させたくない場合、玄関子機11の呼び出し用スイッ
チ16と呼び出し確認音ミュート用のスイッチ17を同
時に押下する事により、呼び出し音検出回路30で玄関
子機11の呼び出しを検出した室内親機29は呼び出し
音発生回路31に知らせ、呼び出し音発生回路31より
一定レベルの呼び出し音を親機レシーバー33−bと玄
関子機11に送出する。この時玄関子機11では、子機
スピーカー14と並列に挿入された呼び出し確認音ミュ
ート用スイッチ17と呼び出し確認音ミュート用コンデ
ンサ18により、インピーダンスが下がるため、子機ス
ピーカー14から鳴動する呼び出し確認音のレベルは小
さくなる。
【0010】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よれば、呼び出し用スイッチと呼び出し確認音ミュート
用スイッチを同時に押す事により、呼び出し確認音の音
量を小さくする事ができる。
よれば、呼び出し用スイッチと呼び出し確認音ミュート
用スイッチを同時に押す事により、呼び出し確認音の音
量を小さくする事ができる。
【図1】本発明によるインターホン装置の実態の形態例
を示すブロック図。
を示すブロック図。
【図2】従来のインターホン装置のブロック図。
【符号の説明】 11…玄関子機 12…受話用マイク 13…マイク用アンプ 14…送話用スピーカー 16…呼び出し用スイッチ 17…呼び出し確認音ミュート用スイッチ 18…呼び出し確認音ミュート用コンデンサ 29…室内親機 30…呼び出し検出回路 31…呼び出し音発生回路 33…ハンドセット 33−a…送話用マイク 33−b…受話用レシーバー
Claims (1)
- 【請求項1】子機マイク(12)、マイク用アンプ(1
3)、子機スピーカー(14)、呼び出し用スイッチ
(16)を有する玄関子機(11)と、呼び出し検出回
路(30)、呼び出し音発生回路(31)、親機マイク
(33−a)及び親機レシーバー(33−b)からなる
ハンドセット(33)を有する室内親機(29)とで構
成されるインターホン装置において、前記玄関子機は、
前記子機スピーカーに並列に接続され、前記呼び出し音
発生回路から送出される呼び出し確認音をミュートする
呼び出し確認音ミュートスイッチ(17)と、前記呼び
出し確認音ミュートスイッチの閉成により前記呼び出し
確認音のインピーダンスを低下する呼び出し確認音ミュ
ートコンデンサ(18)とを備えたことを特徴とするイ
ンターホン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6133198A JPH11261710A (ja) | 1998-03-12 | 1998-03-12 | インターホン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6133198A JPH11261710A (ja) | 1998-03-12 | 1998-03-12 | インターホン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11261710A true JPH11261710A (ja) | 1999-09-24 |
Family
ID=13168059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6133198A Pending JPH11261710A (ja) | 1998-03-12 | 1998-03-12 | インターホン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11261710A (ja) |
-
1998
- 1998-03-12 JP JP6133198A patent/JPH11261710A/ja active Pending
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