JPH079958B2 - 冷却装置 - Google Patents

冷却装置

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Publication number
JPH079958B2
JPH079958B2 JP61117851A JP11785186A JPH079958B2 JP H079958 B2 JPH079958 B2 JP H079958B2 JP 61117851 A JP61117851 A JP 61117851A JP 11785186 A JP11785186 A JP 11785186A JP H079958 B2 JPH079958 B2 JP H079958B2
Authority
JP
Japan
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fan
housing
air
speed
upper cover
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Application number
JP61117851A
Other languages
English (en)
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JPS62274644A (ja
Inventor
康人 大森
孝雄 山口
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W40/00Arrangements for thermal protection or thermal control
    • H10W40/40Arrangements for thermal protection or thermal control involving heat exchange by flowing fluids
    • H10W40/43Arrangements for thermal protection or thermal control involving heat exchange by flowing fluids by flowing gases, e.g. forced air cooling

Landscapes

  • Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
  • Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、筐体内に発熱する電子部品を有する電子機器
を冷却するための冷却装置に関する。
従来の技術 第3図及び第4図は従来の冷却装置を構成を示してい
る。第3図は装置全体の斜視図であり、21は上カバーで
あり両側面に通風孔27があいており、シャーシ23にビス
29で固定されている。22は放熱板であり、筐体上部にと
りつけられ、シャーシ23にビス30にて固定されている。
24は電源トランスであり、25はファンモータであり、筐
体の後面に取り付けられており、これにより空気を筐体
に取り入れる。26はこのファン25にて取り入れられた空
気の流れを示すものである。28はフロントパネルであ
る。第4図は第3図のファン25によって取り入れた空気
26が放熱板22のフィンの間を通りぬけ、上カバー21にも
うけた通風孔27からでるところを示したものである。
第3図、第4図の様に、筐体後面から空気を取り入れ、
トランス24を冷却すると伴み、筐体上部についている放
熱板22のフィンの間に空気を通し冷却しながら、上カバ
ー21にあいている通風孔27より筐体外へ出す。この場合
のファン25の回転数は常に一定であり、電源投入時より
高速回転していた。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記従来の冷却装置では、後面にファン
がついているため、ラックマウント時には新鮮な空気を
取り入れることが出来ず、また、放熱板のフィンを通る
空気の流れが水平になっているため、熱エネルギーをも
った空気が上昇する力を利用できず、ファンの風圧だけ
で空気を外に掃き出すことになり、効率的な冷却ができ
ないという問題があった。また、ファンのスピードが常
に一定で高速回転するため、設備使用などにおいて騒音
の問題があった。
本発明はこのような従来の問題を解決するものであり、
前面から新鮮な空気をとり入れ、効果的に放熱板を冷却
するように構成すると共にファンの動作を温度検知によ
り、高速回転と低速回転の2段階に分け、騒音の問題を
解決し得る冷却装置を提供することを目的とするもので
ある。
問題点を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、前面に取り付けた
ファンにより筐体内に新鮮な空気を取り入れ、トランス
を冷却すると供に、その空気をシャーシ、カバー、放熱
板でつくった空気の通り道に導き、放熱板のフィンに沿
つて空気を上昇させながら、天面と側面上方に設けた通
風孔より掃き出すようになし、更に、筐体内で、最も温
度の高くなるトランジスタの表面に温度センサーを設け
この温度検知により、ファンのスピードをコントロール
し、トランジスタに負荷がかからず温度の低い時は、フ
ァンは低速で静かに回転し、トランジスタに大きな負荷
がかかり筐体内の温度が上昇した場合には、ファンが高
速に回転するように構成したものである。
作用 本発明は上記のような構成により次のような作用を有す
る。すなわち、ファンにより取入れた空気を筐体底面に
つくったシャーシと放熱板との隙間を通す。ここで、熱
エネルギーをもった空気が上昇する原理を利用し、放熱
板のフィンとカバーで造った空気の通り道を上昇させ放
熱板を効率良く冷却でき、その上、トランジスタの表面
に取り付けられた温度センサーにより、筐体内の温度を
検知しファンのスピードを高速から低速、低速から高速
へ自在にコントロールできるという作用を有する。
実施例 第1図及び第2図は本発明の一実施例の構成を示すもの
である。第1図、第2図において、1は筐体の天面及び
側面を覆う上カバーであり、両側面には通風孔7があ
り、また天面には通風孔8があいている。2は筐体の側
板を兼ている放熱板であり、筐体内側の面にはトランジ
スタ11とその温度検知をするセンサ12が取りついてい
る。また放熱板2はシャーシ3にビス10でシャーシ3の
底面から浮かされて固定されている。(詳細第2図)4
は電源トランスであり、筐体前面のフロントパネル9の
中央に取りつけられているのがファン5である。このフ
ァン5により、筐体内に吸いこまれ、そして筐体外へ出
される空気の流れを示したのが空気の流れ6である。
このように、上記実施例によれば、ファン5によって筐
体内におくりこまれた空気6が、またトランス4を冷却
した後、第2図に示すように、筐体底面を通り、上カバ
ー1と放熱板2のフィンの谷部でつくったトンネル内を
上昇しながら、トランジスタ11で熱せられた放熱板2を
冷却しながら、上カバー1にもうけた通風孔7、8より
筐体外へ出る。
また、トランジスタ11の表面に温度センサ12を取りつけ
ることにより、筐体内の温度を検知し、これによりファ
ン5のスピードをコントロールする。
発明の効果 本発明は上記実施例より明らかなように、電子部品を冷
却するための放熱板を空気の通り道に置く構造を取り、
ファンモーターで取入れた空気で効率良く冷やすことに
より、放熱板のコストダウンと電子部品の信頼性向上に
つながるという利点を有する。
また、ファンを温度により低速、高速の2段階にするこ
とにより、その使用状況にあった回転をさせ、設備使用
等における騒音の問題を解決できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における冷却装置の一部切欠
斜視図、第2図は第1図におけるA部断面図、第3図は
従来の冷却装置の一部切欠斜視図、第4図は第3図にお
けるB部断面図である。 1…上カバー、2…放熱板、3…シャーシ、5…ファ
ン、7、8…通風孔、9…フロントパネル、12…温度セ
ンサ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】筐体前面のフロントパネルに設けられたフ
    ァンと、天面及び側面に通気孔を有する上カバーと、前
    記カバーの側面において底面から浮かされ、かつフィン
    を前記上カバー側に向けて固定された放熱板と、前記フ
    ァンのスピードを前記筐体内の温度に応じて制御する温
    度センサとからなる冷却装置。
JP61117851A 1986-05-22 1986-05-22 冷却装置 Expired - Lifetime JPH079958B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP61117851A JPH079958B2 (ja) 1986-05-22 1986-05-22 冷却装置

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JP61117851A JPH079958B2 (ja) 1986-05-22 1986-05-22 冷却装置

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JPS62274644A JPS62274644A (ja) 1987-11-28
JPH079958B2 true JPH079958B2 (ja) 1995-02-01

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JP61117851A Expired - Lifetime JPH079958B2 (ja) 1986-05-22 1986-05-22 冷却装置

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JP2896154B2 (ja) * 1989-03-10 1999-05-31 富士通株式会社 強制空冷方法および強制空冷装置
CN113946170B (zh) * 2021-10-14 2022-11-04 云南电网有限责任公司电力科学研究院 一种变压器冷却装置的自适应控制方法及系统

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Publication number Publication date
JPS62274644A (ja) 1987-11-28

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