JPH07996Y2 - プレート連結機構及びこれを備えたプレート連結構造体 - Google Patents
プレート連結機構及びこれを備えたプレート連結構造体Info
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- JPH07996Y2 JPH07996Y2 JP576790U JP576790U JPH07996Y2 JP H07996 Y2 JPH07996 Y2 JP H07996Y2 JP 576790 U JP576790 U JP 576790U JP 576790 U JP576790 U JP 576790U JP H07996 Y2 JPH07996 Y2 JP H07996Y2
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- JP
- Japan
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- plate
- fitting
- fitted
- fitting piece
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
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- Display Racks (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Description
本考案は棚板等のプレート相互を着脱自在に連結するこ
とによりプレート状の面を延長方向に拡縮可能にしたプ
レート連結機構及びこれを備えたプレート連結構造体に
関する。
とによりプレート状の面を延長方向に拡縮可能にしたプ
レート連結機構及びこれを備えたプレート連結構造体に
関する。
従来、店舗、売り場等において、商品陳列のため商品の
寸法に応じた棚板が配設されるが、全体を一枚の棚板と
すると嵩ばって取り付け作業が煩雑となる欠点がある。 また商品陳列のレイアウトを変更する場合、棚板も奥行
きが陳列商品の寸法に合ったものに変更する必要が生ず
る。 その場合、既設の棚板を別の新たな寸法のものに取り替
える必要があり、そのため多くの手間と時間を要してい
た。
寸法に応じた棚板が配設されるが、全体を一枚の棚板と
すると嵩ばって取り付け作業が煩雑となる欠点がある。 また商品陳列のレイアウトを変更する場合、棚板も奥行
きが陳列商品の寸法に合ったものに変更する必要が生ず
る。 その場合、既設の棚板を別の新たな寸法のものに取り替
える必要があり、そのため多くの手間と時間を要してい
た。
本考案は棚板等のプレートの取り付けを容易とすると共
に、奥行き寸法を簡単に変更することが可能な棚板等の
プレートの連結機構を提供することを目的とする。 さらに本考案は上記連結機構を介して連結された棚板等
のプレート連結構造体を提供することを目的とする。
に、奥行き寸法を簡単に変更することが可能な棚板等の
プレートの連結機構を提供することを目的とする。 さらに本考案は上記連結機構を介して連結された棚板等
のプレート連結構造体を提供することを目的とする。
本考案は上記課題を解決するため、一方のプレート端部
に断面略C字形の嵌合片を下方に向けて突設させ、他方
のプレート端部に上記嵌合片が所定角回動自在な接続用
凹部を設け、これに上記嵌合片を回動しつつ嵌挿させた
のち、上記嵌合片内に回転防止部材を嵌挿し、これらプ
レート相互を平板状に連結、固定するという手段を講じ
た。 さらに具体的に述べると、本考案は、一方のプレート端
部下方に、断面円弧状外壁面を上下面に有する断面略C
字形の嵌合片を下方に向けて突設し、他方のプレート端
部に、上記嵌合片の円弧状外壁面が所定角度回動自在に
嵌合する断面略C字形の内壁面を有する接続用凹部を設
け、該接続用凹部内に該嵌合片を嵌挿させた状態で該嵌
合片内に嵌合し、かつ該接続用凹部の下方端部と当接す
る断面形状の回転防止部材を用い、これらプレート相互
を平板状に連結、固定するようにしたことを特徴とする
プレート連結機構を提供するものである。 さらに、本考案は上記プレート連結機構を介して相互に
連結、一体化された複数のプレート単位からなるプレー
ト連結構造体を提供するものである。
に断面略C字形の嵌合片を下方に向けて突設させ、他方
のプレート端部に上記嵌合片が所定角回動自在な接続用
凹部を設け、これに上記嵌合片を回動しつつ嵌挿させた
のち、上記嵌合片内に回転防止部材を嵌挿し、これらプ
レート相互を平板状に連結、固定するという手段を講じ
た。 さらに具体的に述べると、本考案は、一方のプレート端
部下方に、断面円弧状外壁面を上下面に有する断面略C
字形の嵌合片を下方に向けて突設し、他方のプレート端
部に、上記嵌合片の円弧状外壁面が所定角度回動自在に
嵌合する断面略C字形の内壁面を有する接続用凹部を設
け、該接続用凹部内に該嵌合片を嵌挿させた状態で該嵌
合片内に嵌合し、かつ該接続用凹部の下方端部と当接す
る断面形状の回転防止部材を用い、これらプレート相互
を平板状に連結、固定するようにしたことを特徴とする
プレート連結機構を提供するものである。 さらに、本考案は上記プレート連結機構を介して相互に
連結、一体化された複数のプレート単位からなるプレー
ト連結構造体を提供するものである。
一方のプレート端部の嵌合片を他方のプレート端部の接
続用凹部内に回転させながら嵌挿させ、ついで回転防止
部材を上記嵌合片内部に嵌挿させることにより、この回
転防止部材の下端部が接続用凹部の下部先端に当接し、
上記嵌合片の接続用凹部内での回転が防止され、これに
より、プレート相互を平板状に連結しプレート上面の拡
張を図ることができる。 プレート上面を縮小する場合は、上記回転防止部材を嵌
合片内部から引き抜き、ついで嵌合片を前とは逆の方向
に回転しつつ接続用凹部との嵌合を解くことによりプレ
ートを取りはずす。
続用凹部内に回転させながら嵌挿させ、ついで回転防止
部材を上記嵌合片内部に嵌挿させることにより、この回
転防止部材の下端部が接続用凹部の下部先端に当接し、
上記嵌合片の接続用凹部内での回転が防止され、これに
より、プレート相互を平板状に連結しプレート上面の拡
張を図ることができる。 プレート上面を縮小する場合は、上記回転防止部材を嵌
合片内部から引き抜き、ついで嵌合片を前とは逆の方向
に回転しつつ接続用凹部との嵌合を解くことによりプレ
ートを取りはずす。
以下、本考案を図示の実施例を参照して説明する。 第1図は本考案の一実施例に係わるプレート連結構造体
の断面図を示すものであって、基端プレート1と、中間
プレート2と、先端プレート3とから構成されている。 基端プレート1の基部は断面略コ字形に折曲されてい
る。 この基端プレート1の基部近傍にはさらに下方に向かっ
て開口する断面コ字形の嵌合部材1aが一対突設されてい
る。 この嵌合部材1aの形状、位置等は設置される場所等に応
じて適宜変更し得る。 この基端プレート1は後方端部がコ字形に折曲し、前方
端部には第3図に拡大して示す如く接続用凹部1bを構成
する嵌合部材1cが下向きに突設されている。 この接続用凹部1bは第3図に拡大して示す如く上壁面が
円弧a(例えば60°相当の円弧)をなし、それより下方
が垂直壁面bを構成し、更にそれより下方が内側に向か
って傾斜した斜面cを構成し、それより下方が上記円弧
aより約2倍程度大きい円弧d(例えば120°相当の円
弧)をなした断面形状を以って構成されている。 中間プレート2の後方端部には上記接続用凹部1bに対し
回転させながら着脱し得る嵌合片2aが下向きに突設され
ている。 この嵌合片2aは同じく第3図に拡大して示す如く、上下
外壁面が上述の接続用凹部1bに対応する円弧(例えばそ
れぞれ60°に相当する円弧)e,fをなし、これら円弧
e、fの間の外壁面が垂直な壁面gをなし、内壁面が上
記外壁面に略対応する形状をなす断面形状を有する。 しかして、嵌合編2aを接続用凹部1b内に嵌挿させる場合
は、第4図に示す如く嵌合片2aを傾けた状態で接続用凹
部1b内に挿入し、ついで矢線X方向に嵌合片2aを回転さ
せ、第5図に示す如き状態に嵌挿させることができる。 この状態でついで、第6図に示す如く頭部4aが嵌合片2a
内に嵌合する略凸字形の回転防止部材4を嵌合片2aに嵌
合させることにより嵌合片2aが接続用凹部1b内にて回転
不能に固定される。 即ち、回転防止部材4の下部4bがストッパーの役目をな
し接続用凹部1bの下部先端hと当接し嵌合片2aの矢線Y
方向への回転を阻止される。 中間プレート2の前方端部には基端プレート1の前方端
部に設けられた嵌合部材1cと全く同様の嵌合部材2bが下
向きに設けられている。 先端プレート3は後方端に前記中間プレート2の後方端
部に設けられた嵌合片2aと全く同様の嵌合片3aの下向き
に設けられ、前方端部は基端プレートの後方端部と同様
に略コ字形に折曲されている。 なお、中間プレート2及び先端プレート3の略中間部下
方には補強用リブ2c、3bがそれぞれ下向きに突設されて
いる。 これら基端プレート1、中間プレート2、先端部材3は
奥行き寸法が全て同一であっても、又は異なるものであ
ってもよい。 例えば第2図に示す如く基端プレート1の中間部に前記
中間プレート2と同様の補強用リブ1dを付加して奥行き
寸法を比較的大きくすることも可能である。 基端プレート1、中間プレート2、先端プレート3を第
1図に示す如く一体的に組み立てる場合、第3図乃至第
6図に示した要領で接続用凹部1c、2bをそれぞれ嵌合片
2a、3aに嵌挿し、回転防止部材4をそれぞれ嵌着させれ
ばよい。 このようにしてプレート上面の縮小をおこなう場合は、
回転防止部材4を引き抜き嵌合片2a、3aと接続用凹部1
c、2bとの嵌合を適宜解放し、先端プレート3、中間プ
レート2を取り外せばよい。 又、必要に応じ、基端プレート1と先端プレート3とを
直接、上記要領で連結してもよい。 接続用凹部1c、2b及びこれと嵌合する嵌合片2a、3aは各
プレート1、2、3の全幅に亘って設けてもよいし、又
は間欠的に設けてもよい。 さらに各プレート1、2、3の上面等に曲げ強度を向上
させるため適当なピッチでリブ状突起(図示しない)を
これらプレート全面に形成してもよい。 第7図は本考案のプレート連結構造体の他の実施例を示
すものであって、上記実施例と同様の接続用凹部10を前
記両端部に設けた中央プレート11(前記実施例の中間プ
レートに相当する)と、この両側に配置連結され、上記
実施例と同様の嵌合片12、13を後方端部にそれぞれ設け
た側方プレート14、15(前記実施例の先端プレート及び
基端プレートに相当する。)とからなっている。 なお、各接続用凹部10と嵌合片12、13との嵌合部には前
記同様、回転防止部材4が嵌着されている。 この実施例の場合、第8図に示す如く側方プレート14、
15はそれぞれ下方に回動させることにより取り外すこと
が可能となっている。 第9図は本考案のプレート連結機構の他の実施例を示す
ものであって、第3図に示す例と異なる点は接続用凹部
17及びこれと嵌合する嵌合片18が肉厚の材料を用いて形
成されていることであり、その他の基本的構成は前記実
施例と同様である。 なお、この場合、回転防止部材4の断面形状も図示の如
く若干変わるが基本的構成は前記実施例と同様である。
の断面図を示すものであって、基端プレート1と、中間
プレート2と、先端プレート3とから構成されている。 基端プレート1の基部は断面略コ字形に折曲されてい
る。 この基端プレート1の基部近傍にはさらに下方に向かっ
て開口する断面コ字形の嵌合部材1aが一対突設されてい
る。 この嵌合部材1aの形状、位置等は設置される場所等に応
じて適宜変更し得る。 この基端プレート1は後方端部がコ字形に折曲し、前方
端部には第3図に拡大して示す如く接続用凹部1bを構成
する嵌合部材1cが下向きに突設されている。 この接続用凹部1bは第3図に拡大して示す如く上壁面が
円弧a(例えば60°相当の円弧)をなし、それより下方
が垂直壁面bを構成し、更にそれより下方が内側に向か
って傾斜した斜面cを構成し、それより下方が上記円弧
aより約2倍程度大きい円弧d(例えば120°相当の円
弧)をなした断面形状を以って構成されている。 中間プレート2の後方端部には上記接続用凹部1bに対し
回転させながら着脱し得る嵌合片2aが下向きに突設され
ている。 この嵌合片2aは同じく第3図に拡大して示す如く、上下
外壁面が上述の接続用凹部1bに対応する円弧(例えばそ
れぞれ60°に相当する円弧)e,fをなし、これら円弧
e、fの間の外壁面が垂直な壁面gをなし、内壁面が上
記外壁面に略対応する形状をなす断面形状を有する。 しかして、嵌合編2aを接続用凹部1b内に嵌挿させる場合
は、第4図に示す如く嵌合片2aを傾けた状態で接続用凹
部1b内に挿入し、ついで矢線X方向に嵌合片2aを回転さ
せ、第5図に示す如き状態に嵌挿させることができる。 この状態でついで、第6図に示す如く頭部4aが嵌合片2a
内に嵌合する略凸字形の回転防止部材4を嵌合片2aに嵌
合させることにより嵌合片2aが接続用凹部1b内にて回転
不能に固定される。 即ち、回転防止部材4の下部4bがストッパーの役目をな
し接続用凹部1bの下部先端hと当接し嵌合片2aの矢線Y
方向への回転を阻止される。 中間プレート2の前方端部には基端プレート1の前方端
部に設けられた嵌合部材1cと全く同様の嵌合部材2bが下
向きに設けられている。 先端プレート3は後方端に前記中間プレート2の後方端
部に設けられた嵌合片2aと全く同様の嵌合片3aの下向き
に設けられ、前方端部は基端プレートの後方端部と同様
に略コ字形に折曲されている。 なお、中間プレート2及び先端プレート3の略中間部下
方には補強用リブ2c、3bがそれぞれ下向きに突設されて
いる。 これら基端プレート1、中間プレート2、先端部材3は
奥行き寸法が全て同一であっても、又は異なるものであ
ってもよい。 例えば第2図に示す如く基端プレート1の中間部に前記
中間プレート2と同様の補強用リブ1dを付加して奥行き
寸法を比較的大きくすることも可能である。 基端プレート1、中間プレート2、先端プレート3を第
1図に示す如く一体的に組み立てる場合、第3図乃至第
6図に示した要領で接続用凹部1c、2bをそれぞれ嵌合片
2a、3aに嵌挿し、回転防止部材4をそれぞれ嵌着させれ
ばよい。 このようにしてプレート上面の縮小をおこなう場合は、
回転防止部材4を引き抜き嵌合片2a、3aと接続用凹部1
c、2bとの嵌合を適宜解放し、先端プレート3、中間プ
レート2を取り外せばよい。 又、必要に応じ、基端プレート1と先端プレート3とを
直接、上記要領で連結してもよい。 接続用凹部1c、2b及びこれと嵌合する嵌合片2a、3aは各
プレート1、2、3の全幅に亘って設けてもよいし、又
は間欠的に設けてもよい。 さらに各プレート1、2、3の上面等に曲げ強度を向上
させるため適当なピッチでリブ状突起(図示しない)を
これらプレート全面に形成してもよい。 第7図は本考案のプレート連結構造体の他の実施例を示
すものであって、上記実施例と同様の接続用凹部10を前
記両端部に設けた中央プレート11(前記実施例の中間プ
レートに相当する)と、この両側に配置連結され、上記
実施例と同様の嵌合片12、13を後方端部にそれぞれ設け
た側方プレート14、15(前記実施例の先端プレート及び
基端プレートに相当する。)とからなっている。 なお、各接続用凹部10と嵌合片12、13との嵌合部には前
記同様、回転防止部材4が嵌着されている。 この実施例の場合、第8図に示す如く側方プレート14、
15はそれぞれ下方に回動させることにより取り外すこと
が可能となっている。 第9図は本考案のプレート連結機構の他の実施例を示す
ものであって、第3図に示す例と異なる点は接続用凹部
17及びこれと嵌合する嵌合片18が肉厚の材料を用いて形
成されていることであり、その他の基本的構成は前記実
施例と同様である。 なお、この場合、回転防止部材4の断面形状も図示の如
く若干変わるが基本的構成は前記実施例と同様である。
以上詳述したように本考案のプレート連結機構によれば
プレートの増減を端にプレートの回転(例えば60°)に
よる着脱により行うことができるため、例えば商品の陳
列レイアウトの変更に際しても短時間で即座に対応させ
ることができる。 なお、本考案は商品等の陳列用棚に限らず、その他の棚
状構造物等にも広く応用し得る。
プレートの増減を端にプレートの回転(例えば60°)に
よる着脱により行うことができるため、例えば商品の陳
列レイアウトの変更に際しても短時間で即座に対応させ
ることができる。 なお、本考案は商品等の陳列用棚に限らず、その他の棚
状構造物等にも広く応用し得る。
第1図は本考案のプレート連結構造体の断面図、第2図
は本考案のプレート連結構造体のうちの基端プレートの
変形例を示す断面図、第3図は本考案のプレート連結機
構の要部を拡大して示す側面図、第4図乃至第6図は第
3図に示すプレート連結機構の組立方法を手順に沿って
説する側面図、第7図は本考案のプレート連結構造体の
他の実施例を示す側面図、第8図は第7図のプレート連
結構造体の一部を取り除く場合の状態を示す側面図、第
9図は本考案のプレート連結機構の他の実施例を示す要
部側面図である。 1……基端プレート 1b……接続用凹部 1c……嵌合部材 2……中間プレート 2a……嵌合片 3……先端プレート 3a……嵌合片 4……回転防止部材
は本考案のプレート連結構造体のうちの基端プレートの
変形例を示す断面図、第3図は本考案のプレート連結機
構の要部を拡大して示す側面図、第4図乃至第6図は第
3図に示すプレート連結機構の組立方法を手順に沿って
説する側面図、第7図は本考案のプレート連結構造体の
他の実施例を示す側面図、第8図は第7図のプレート連
結構造体の一部を取り除く場合の状態を示す側面図、第
9図は本考案のプレート連結機構の他の実施例を示す要
部側面図である。 1……基端プレート 1b……接続用凹部 1c……嵌合部材 2……中間プレート 2a……嵌合片 3……先端プレート 3a……嵌合片 4……回転防止部材
Claims (3)
- 【請求項1】一方のプレート端部下方に、断面円弧状外
壁面を上下面に有する断面略C字形の嵌合片を下方に向
けて突設し、他方のプレート端部に、上記嵌合片の円弧
状外壁面が所定角度回動自在に嵌合する断面略C字形の
内壁面を有する接続用凹部を設け、該接続用凹部内に該
嵌合片を嵌挿させた状態で該嵌合片内に嵌合し、かつ該
接続用凹部の下方端部と当接する断面形状の回転防止部
材を用い、これらプレート相互を平板状に連結、固定す
るようにしたことを特徴とするプレート連結機構。 - 【請求項2】基端プレートと、1又はそれ以上の中間プ
レートと、先端プレートとをこの順序で各前後の端面を
介して平面状に着脱自在に連結してなるプレート連結構
造体であって、該基端プレート、該中間プレート及び先
端プレートの各相互間の連結部が請求項1に記載のプレ
ート連結機構により連結一体化されていることを特徴と
する構造体。 - 【請求項3】基端プレートと、先端プレートとを各前後
の端面を介して平面状に着脱自在に連結してなるプレー
ト連結構造体であって、該基端プレートと該先端プレー
トとの連結部が請求項1に記載のプレート連結機構によ
り連結一体化されていることを特徴とする構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP576790U JPH07996Y2 (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | プレート連結機構及びこれを備えたプレート連結構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP576790U JPH07996Y2 (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | プレート連結機構及びこれを備えたプレート連結構造体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0396744U JPH0396744U (ja) | 1991-10-03 |
| JPH07996Y2 true JPH07996Y2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=31509458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP576790U Expired - Lifetime JPH07996Y2 (ja) | 1990-01-25 | 1990-01-25 | プレート連結機構及びこれを備えたプレート連結構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07996Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008284029A (ja) * | 2007-05-15 | 2008-11-27 | Itoki Corp | 書架用棚板 |
| KR20170122073A (ko) * | 2016-04-26 | 2017-11-03 | 이희상 | 조립식 앵글진열장의 선반판체 |
| KR20230160564A (ko) * | 2022-05-17 | 2023-11-24 | 대륜엔지니어링 주식회사 | 선박용 폴딩 데크 유닛 |
-
1990
- 1990-01-25 JP JP576790U patent/JPH07996Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008284029A (ja) * | 2007-05-15 | 2008-11-27 | Itoki Corp | 書架用棚板 |
| KR20170122073A (ko) * | 2016-04-26 | 2017-11-03 | 이희상 | 조립식 앵글진열장의 선반판체 |
| KR20230160564A (ko) * | 2022-05-17 | 2023-11-24 | 대륜엔지니어링 주식회사 | 선박용 폴딩 데크 유닛 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0396744U (ja) | 1991-10-03 |
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