JPH08100208A - 高炉微粉炭吹込み用羽口部構造 - Google Patents
高炉微粉炭吹込み用羽口部構造Info
- Publication number
- JPH08100208A JPH08100208A JP23874694A JP23874694A JPH08100208A JP H08100208 A JPH08100208 A JP H08100208A JP 23874694 A JP23874694 A JP 23874694A JP 23874694 A JP23874694 A JP 23874694A JP H08100208 A JPH08100208 A JP H08100208A
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- JP
- Japan
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- pulverized coal
- tuyere
- blast furnace
- blowing
- blow pipe
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 高炉の微粉炭吹込み操業において、微粉炭の
燃焼効率を高める。 【構成】 小羽口1に接続されたブローパイプ2内に微
粉炭吹込みランス3を挿入して高炉へ微粉炭を吹き込む
際の羽口部構造であって、微粉炭を吹き込む部分のブロ
ーパイプ2の内径を小羽口1の内径の1.7倍以上とす
るとともに、ブローパイプ2の微粉炭吹き込み部から小
羽口1に接続される部分までの区間を水冷構造4とした
高炉微粉炭吹込み用羽口部構造。 【効果】 コークス比が低減できる。
燃焼効率を高める。 【構成】 小羽口1に接続されたブローパイプ2内に微
粉炭吹込みランス3を挿入して高炉へ微粉炭を吹き込む
際の羽口部構造であって、微粉炭を吹き込む部分のブロ
ーパイプ2の内径を小羽口1の内径の1.7倍以上とす
るとともに、ブローパイプ2の微粉炭吹き込み部から小
羽口1に接続される部分までの区間を水冷構造4とした
高炉微粉炭吹込み用羽口部構造。 【効果】 コークス比が低減できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、高炉に微粉炭を吹き
込む際の羽口構造、特に微粉炭の燃焼率を高めることの
できる羽口構造に関する。
込む際の羽口構造、特に微粉炭の燃焼率を高めることの
できる羽口構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から高炉操業におけるコークス比を
低減するために、高炉の送風羽口に接続されたブローパ
イプに微粉炭吹込みランスを挿入して、ブローパイプと
接続する小羽口から高炉内に微粉炭を吹き込む操業が行
われている。
低減するために、高炉の送風羽口に接続されたブローパ
イプに微粉炭吹込みランスを挿入して、ブローパイプと
接続する小羽口から高炉内に微粉炭を吹き込む操業が行
われている。
【0003】上述したような高炉の微粉炭吹込み操業に
おいて、図4に示す小羽口21の先端から微粉炭吹込み
ランス22までの距離Lと微粉炭の燃焼率(微粉炭中の
Cのうち、燃焼によりガス化する割合)との関係は、図
5のグラフのような関係となる。燃焼率が図5のグラフ
のような傾向を示すのは、高炉内には基本的には微粉炭
を燃焼させる酸素が存在しないからであり、微粉炭吹込
みランス22を小羽口21先端に近づければ近づけるほ
ど、燃焼率は低下することになる。
おいて、図4に示す小羽口21の先端から微粉炭吹込み
ランス22までの距離Lと微粉炭の燃焼率(微粉炭中の
Cのうち、燃焼によりガス化する割合)との関係は、図
5のグラフのような関係となる。燃焼率が図5のグラフ
のような傾向を示すのは、高炉内には基本的には微粉炭
を燃焼させる酸素が存在しないからであり、微粉炭吹込
みランス22を小羽口21先端に近づければ近づけるほ
ど、燃焼率は低下することになる。
【0004】したがって、小羽口21の先端から微粉炭
吹込みランス22までの距離Lを大きくすると、微粉炭
の燃焼率が向上し、図6のグラフに示すように、置換率
{溶銑1トン当り微粉炭1kgを吹き込んだときに低下
する溶銑1トン当りのコークス量(kg)}が向上す
る。
吹込みランス22までの距離Lを大きくすると、微粉炭
の燃焼率が向上し、図6のグラフに示すように、置換率
{溶銑1トン当り微粉炭1kgを吹き込んだときに低下
する溶銑1トン当りのコークス量(kg)}が向上す
る。
【0005】このため、従来ランス先端位置は、ブロー
パイプ先端位置に接近して配置せざるを得なかった。
パイプ先端位置に接近して配置せざるを得なかった。
【0006】他の微粉炭吹込み方法としては、特開平5
−112806号公報に開示された方法がある。この微
粉炭吹込み方法は、図7に示すように、高炉の送風羽口
31に接続されたブローパイプ32内に、微粉炭吹込み
ランス33を挿入するとともに、酸素吹込み用ランス3
4を微粉炭吹込みランス33と対向して挿入し、かつ微
粉炭吹込みランス33と酸素吹込み用ランス34の軸線
が、ブローパイプ32の軸線と直交する直線に対して、
互いに同一角度だけ傾斜するようにした上で、それぞれ
のランス33および34から微粉炭と酸素を吹き込み、
旋回流を形成させるものである。この旋回流により、前
述した小羽口21の先端から微粉炭吹込みランス22ま
での距離Lを増大させなくても、ブローパイプ32内で
の微粉炭の滞留時間を長くすることができ、この結果微
粉炭の燃焼効率が向上するものである。
−112806号公報に開示された方法がある。この微
粉炭吹込み方法は、図7に示すように、高炉の送風羽口
31に接続されたブローパイプ32内に、微粉炭吹込み
ランス33を挿入するとともに、酸素吹込み用ランス3
4を微粉炭吹込みランス33と対向して挿入し、かつ微
粉炭吹込みランス33と酸素吹込み用ランス34の軸線
が、ブローパイプ32の軸線と直交する直線に対して、
互いに同一角度だけ傾斜するようにした上で、それぞれ
のランス33および34から微粉炭と酸素を吹き込み、
旋回流を形成させるものである。この旋回流により、前
述した小羽口21の先端から微粉炭吹込みランス22ま
での距離Lを増大させなくても、ブローパイプ32内で
の微粉炭の滞留時間を長くすることができ、この結果微
粉炭の燃焼効率が向上するものである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、小羽口
21の先端から微粉炭吹込みランス22までの距離Lを
増大させた場合、次のような問題がある。 (1)狭い空間で微粉炭が急激に燃焼しガス量が増加す
るため、ブローパイプ内での圧力損失が上昇し、高炉へ
の送風圧力が変動する。 (2)ブローパイプ内面に微粉炭燃焼時に発生する溶融
灰分が付着成長し、羽口が閉塞する。
21の先端から微粉炭吹込みランス22までの距離Lを
増大させた場合、次のような問題がある。 (1)狭い空間で微粉炭が急激に燃焼しガス量が増加す
るため、ブローパイプ内での圧力損失が上昇し、高炉へ
の送風圧力が変動する。 (2)ブローパイプ内面に微粉炭燃焼時に発生する溶融
灰分が付着成長し、羽口が閉塞する。
【0008】一方、上述した特開平5−112806号
公報に開示された方法は、距離Lを増大させなくとも、
燃焼効率が向上できる技術であるが、酸素を吹き込む方
法であるため、酸素を供給する設備が必要であり、設備
費が高くつくという問題点があった。
公報に開示された方法は、距離Lを増大させなくとも、
燃焼効率が向上できる技術であるが、酸素を吹き込む方
法であるため、酸素を供給する設備が必要であり、設備
費が高くつくという問題点があった。
【0009】この発明は、従来技術の上述のような問題
点を解消するためになされたものであり、高い設備費を
必要とすることなく微粉炭の燃焼率、ひいては燃焼効率
を向上させることのできる高炉微粉炭吹込み用羽口部構
造を提供することを目的とする。
点を解消するためになされたものであり、高い設備費を
必要とすることなく微粉炭の燃焼率、ひいては燃焼効率
を向上させることのできる高炉微粉炭吹込み用羽口部構
造を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明に係る高炉微粉
炭吹込み用羽口部構造は、微粉炭吹込みランスを小羽口
に接続されたブローパイプ内に挿入して高炉へ微粉炭を
吹き込む際の羽口部構造であって、微粉炭を吹き込む部
分のブローパイプの内径を小羽口の内径の1.7倍以上
とするとともに、ブローパイプの微粉炭吹き込み部から
小羽口に接続される部分までの区間を水冷構造としたも
のである。
炭吹込み用羽口部構造は、微粉炭吹込みランスを小羽口
に接続されたブローパイプ内に挿入して高炉へ微粉炭を
吹き込む際の羽口部構造であって、微粉炭を吹き込む部
分のブローパイプの内径を小羽口の内径の1.7倍以上
とするとともに、ブローパイプの微粉炭吹き込み部から
小羽口に接続される部分までの区間を水冷構造としたも
のである。
【0011】
【作用】ブローパイプの内径を小羽口の内径の1.7倍
以上とすることにより、微粉炭燃焼時の急激なガス発生
量増加に起因する送風圧力の変動を、操業上許容される
範囲まで緩和することができる。 また、ブローパイプ
の微粉炭吹き込み部から小羽口に接続される部分までの
区間を水冷構造とするとにより、微粉炭が燃焼したとき
に発生する溶融灰分がブローパイプ内面に付着しようと
しても、溶融灰分が急冷されて凝固し剥離される。 し
たがって、ブローパイプの微粉炭吹き込み部から小羽口
に接続する部分までの距離を大きくすることができ、燃
焼率を向上させることができる。
以上とすることにより、微粉炭燃焼時の急激なガス発生
量増加に起因する送風圧力の変動を、操業上許容される
範囲まで緩和することができる。 また、ブローパイプ
の微粉炭吹き込み部から小羽口に接続される部分までの
区間を水冷構造とするとにより、微粉炭が燃焼したとき
に発生する溶融灰分がブローパイプ内面に付着しようと
しても、溶融灰分が急冷されて凝固し剥離される。 し
たがって、ブローパイプの微粉炭吹き込み部から小羽口
に接続する部分までの距離を大きくすることができ、燃
焼率を向上させることができる。
【0012】
【実施例】本発明の実施例である高炉微粉炭吹込み用羽
口部構造を図1に基づき説明する。
口部構造を図1に基づき説明する。
【0013】この高炉微粉炭吹込み用羽口部構造は、小
羽口1に接続されるブローパイプ2の内径Dを、小羽口
1の内径dの1.7倍以上とするとともに、ブローパイ
プ2の微粉炭吹込みランス3挿入部から小羽口1に接続
される部分を水冷部4としている。なお、図1中の符号
5は大羽口である。
羽口1に接続されるブローパイプ2の内径Dを、小羽口
1の内径dの1.7倍以上とするとともに、ブローパイ
プ2の微粉炭吹込みランス3挿入部から小羽口1に接続
される部分を水冷部4としている。なお、図1中の符号
5は大羽口である。
【0014】図2は、微粉炭比{溶銑1トン当りの微粉
炭量(kg)}と燃焼率との関係を示すグラフであり、
実線が従来の小羽口の先端から微粉炭吹込みランス先端
までの距離Lが400mmのもの、点線が本発明に基づ
く小羽口の先端から微粉炭吹込みランス先端までの距離
Lが900mmのものである。いずれも、微粉炭比が大
きくなるほど燃焼率は低下するが、低下率は本発明に基
づく場合のほうが従来よりも小さいことが分かる。
炭量(kg)}と燃焼率との関係を示すグラフであり、
実線が従来の小羽口の先端から微粉炭吹込みランス先端
までの距離Lが400mmのもの、点線が本発明に基づ
く小羽口の先端から微粉炭吹込みランス先端までの距離
Lが900mmのものである。いずれも、微粉炭比が大
きくなるほど燃焼率は低下するが、低下率は本発明に基
づく場合のほうが従来よりも小さいことが分かる。
【0015】図3は、40個の羽口を有する内容積42
88m3 の高炉の全羽口を、図1に示した構造とし、微
粉炭200kg/tの割合で吹き込んで操業した場合
の、(a)はコークス比(kg/溶銑t)の、(b)は
送風圧力(kg/cm3 )の時系列的な変動を従来法で
操業した場合と比較して示したグラフである(○は本発
明の実施例、●は従来法を示す)。
88m3 の高炉の全羽口を、図1に示した構造とし、微
粉炭200kg/tの割合で吹き込んで操業した場合
の、(a)はコークス比(kg/溶銑t)の、(b)は
送風圧力(kg/cm3 )の時系列的な変動を従来法で
操業した場合と比較して示したグラフである(○は本発
明の実施例、●は従来法を示す)。
【0016】このグラフから明らかなように、微粉炭比
を双方とも200kg/溶銑tとしたとき、コークス比
は従来340kg/溶銑tであったものが、本発明の実
施例においては320kg/溶銑tと20kg/溶銑t
低減されている。また、送風圧力も従来法が経時的に変
動しているのに対して、本発明の実施例においてはほと
んど変動していない。
を双方とも200kg/溶銑tとしたとき、コークス比
は従来340kg/溶銑tであったものが、本発明の実
施例においては320kg/溶銑tと20kg/溶銑t
低減されている。また、送風圧力も従来法が経時的に変
動しているのに対して、本発明の実施例においてはほと
んど変動していない。
【0017】表1に本発明を実施後の効果を従来法と比
較して示す。
較して示す。
【0018】
【表1】
【0019】
【発明の効果】本発明により、微粉炭の燃焼効率の向上
が図れ、200kg/溶銑tの高微粉炭操業で安定して
吹き込みができるので、燃料比が低減でき、溶銑の製造
コストを低下させることができる。
が図れ、200kg/溶銑tの高微粉炭操業で安定して
吹き込みができるので、燃料比が低減でき、溶銑の製造
コストを低下させることができる。
【図1】本発明の実施例の高炉微粉炭吹込み用羽口部構
造の説明図である。
造の説明図である。
【図2】微粉炭比と燃焼率との関係を示すグラフであ
る。
る。
【図3】微粉炭比を200kg/溶銑tとしたときの操
業実績の時系列的な変動を示したグラフであり、(a)
はコークス比を、(b)は送風圧力を示す。
業実績の時系列的な変動を示したグラフであり、(a)
はコークス比を、(b)は送風圧力を示す。
【図4】小羽口と微粉炭吹込みランスとの位置関係を示
す説明図である。
す説明図である。
【図5】小羽口の先端から微粉炭吹込みランスまでの距
離と微粉炭の燃焼率との関係を示すグラフである。
離と微粉炭の燃焼率との関係を示すグラフである。
【図6】微粉炭の燃焼率と置換率との関係を示すグラフ
である。
である。
【図7】従来の微粉炭吹込み方法を示す説明図である。
1 小羽口 2 ブローパイプ 3 微粉炭吹込みランス 4 水冷部 5 大羽口
Claims (1)
- 【請求項1】 小羽口に接続されたブローパイプ内に微
粉炭吹込みランスを挿入して高炉へ微粉炭を吹き込む際
の羽口部の構造であって、微粉炭を吹き込む部分のブロ
ーパイプの内径を小羽口の内径の1.7倍以上とすると
ともに、ブローパイプの微粉炭吹き込み部から小羽口に
接続される部分までの区間を水冷構造としたことを特徴
とする高炉微粉炭吹込み用羽口部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23874694A JPH08100208A (ja) | 1994-10-03 | 1994-10-03 | 高炉微粉炭吹込み用羽口部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23874694A JPH08100208A (ja) | 1994-10-03 | 1994-10-03 | 高炉微粉炭吹込み用羽口部構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08100208A true JPH08100208A (ja) | 1996-04-16 |
Family
ID=17034650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23874694A Withdrawn JPH08100208A (ja) | 1994-10-03 | 1994-10-03 | 高炉微粉炭吹込み用羽口部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08100208A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014045947A1 (ja) * | 2012-09-20 | 2014-03-27 | 三菱重工業株式会社 | スラグ除去装置 |
| WO2014045949A1 (ja) * | 2012-09-20 | 2014-03-27 | 三菱重工業株式会社 | スラグ除去装置及びスラグ除去方法 |
| JP2023003125A (ja) * | 2021-06-23 | 2023-01-11 | Jfeスチール株式会社 | 気体還元材の吹込み方法および高炉用羽口 |
-
1994
- 1994-10-03 JP JP23874694A patent/JPH08100208A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014045947A1 (ja) * | 2012-09-20 | 2014-03-27 | 三菱重工業株式会社 | スラグ除去装置 |
| WO2014045949A1 (ja) * | 2012-09-20 | 2014-03-27 | 三菱重工業株式会社 | スラグ除去装置及びスラグ除去方法 |
| JP2014062293A (ja) * | 2012-09-20 | 2014-04-10 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | スラグ除去装置及びスラグ除去方法 |
| JP2014062289A (ja) * | 2012-09-20 | 2014-04-10 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | スラグ除去装置 |
| CN104411839A (zh) * | 2012-09-20 | 2015-03-11 | 三菱重工业株式会社 | 炉渣去除装置 |
| CN104641003A (zh) * | 2012-09-20 | 2015-05-20 | 三菱重工业株式会社 | 炉渣除去装置及炉渣除去方法 |
| JP2023003125A (ja) * | 2021-06-23 | 2023-01-11 | Jfeスチール株式会社 | 気体還元材の吹込み方法および高炉用羽口 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020115 |