JPH08100313A - 立体マフラー - Google Patents
立体マフラーInfo
- Publication number
- JPH08100313A JPH08100313A JP27013994A JP27013994A JPH08100313A JP H08100313 A JPH08100313 A JP H08100313A JP 27013994 A JP27013994 A JP 27013994A JP 27013994 A JP27013994 A JP 27013994A JP H08100313 A JPH08100313 A JP H08100313A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- muffler
- bag body
- dimensional
- insulating material
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims abstract description 8
- 210000003746 feather Anatomy 0.000 abstract description 3
- 210000003739 neck Anatomy 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 1
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 1
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 210000002268 wool Anatomy 0.000 description 1
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Outer Garments And Coats (AREA)
- Bedding Items (AREA)
- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は、首まわりを十分に保温し、フア
ッション性を豊かにするための、保温材を内装した袋体
からなる、立体マフラーに、関するものである。 【構成】羽毛などの保温材(1)を内装した袋体(2)
に、係止部(3)を設けてからなる立体マフラー。
ッション性を豊かにするための、保温材を内装した袋体
からなる、立体マフラーに、関するものである。 【構成】羽毛などの保温材(1)を内装した袋体(2)
に、係止部(3)を設けてからなる立体マフラー。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、首まわりを保温する
ための、保温材を内装した袋体からなる立体マフラー
に、関するものである。
ための、保温材を内装した袋体からなる立体マフラー
に、関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、首まわりを、保温するためのマフ
ラーは、毛糸などの編物または、織物からなっており、
単に平面なものであった。したがって、寒さや冷たい風
の強い時などは、首のまわりにぐるぐると巻き付けなけ
れば、十分な保温ができなかったものである。また、フ
アッション性を求めるにしても、平面なものでしかない
従来のマフラーは、色または、柄を変える以外、方法は
なく、美を高める事の出来ないものであった。平面なも
のであるほかはないマフラーとして、何年代も変わるこ
となく現在に、至っている。
ラーは、毛糸などの編物または、織物からなっており、
単に平面なものであった。したがって、寒さや冷たい風
の強い時などは、首のまわりにぐるぐると巻き付けなけ
れば、十分な保温ができなかったものである。また、フ
アッション性を求めるにしても、平面なものでしかない
従来のマフラーは、色または、柄を変える以外、方法は
なく、美を高める事の出来ないものであった。平面なも
のであるほかはないマフラーとして、何年代も変わるこ
となく現在に、至っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがって、次々と新
しく生まれ変わり続けてゆく、フアッションの世界にお
いて、使い易く、そして楽しむことのできるマフラーを
要求されていたが、解決できなかった。本発明はこうし
た使用者、そして、フアッションの要望に答えるため
に、発明されたものである。
しく生まれ変わり続けてゆく、フアッションの世界にお
いて、使い易く、そして楽しむことのできるマフラーを
要求されていたが、解決できなかった。本発明はこうし
た使用者、そして、フアッションの要望に答えるため
に、発明されたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】いま、その構成を説明す
ると、羽毛などの保温材(1)を内装した袋体(2)
に、係止部(3)を設けてからなる立体マフラー。
ると、羽毛などの保温材(1)を内装した袋体(2)
に、係止部(3)を設けてからなる立体マフラー。
【0005】
【作用】本発明を、使用する時は、袋体(2)を首のま
わりに軽く一巻きにし、係止部(3)をもって適当に止
める。したがって保温材を内装した袋体(2)は、首ま
わりをフンワリと包みこみ、保温することとなる。
わりに軽く一巻きにし、係止部(3)をもって適当に止
める。したがって保温材を内装した袋体(2)は、首ま
わりをフンワリと包みこみ、保温することとなる。
【0006】
【実施例】なお、図1において、袋体(2)を長く成形
し、その両端部を係止部(3)として設けた本発明を示
したが、係止部(3)を設ける方法としては次のような
方法がある。 (イ)袋体(2)の片側先端部に、クリップ、わっかな
どの止め具(4)をとりつけて係止部(3′)を設け
る。 (ロ)袋体(2)の両側先端部に、リボン、紐などをと
りつけて係止部(3)を設けてもよい また、同じように、ボタンやホックをとりつけ係止部を
設けてもよい。
し、その両端部を係止部(3)として設けた本発明を示
したが、係止部(3)を設ける方法としては次のような
方法がある。 (イ)袋体(2)の片側先端部に、クリップ、わっかな
どの止め具(4)をとりつけて係止部(3′)を設け
る。 (ロ)袋体(2)の両側先端部に、リボン、紐などをと
りつけて係止部(3)を設けてもよい また、同じように、ボタンやホックをとりつけ係止部を
設けてもよい。
【0007】
【発明の効果】羽毛などの保温材を内装した袋体を、マ
フラー本体にしたことにより、柔らかな立体マフラーと
なった。一巻きでも十分な保温ができるものであるか
ら、従来のマフラーのようにぐるぐる巻く必要もない。
首を、自由に動かすことができるようになった。ま
た、首や体をうごかしているうちに隙間ができ、巻き直
しを繰り返していた従来のマフラーとは違い、軽く指先
で袋体を押えるだけで、温かくなるよう形を変えること
ができる。..また、フンワリと柔らかなこの立体マフ
ラーは、安全性も高く様々な形のものを、楽しむ事がで
きるものである。その上、一巻きで使えるものだから、
袋体(2)の表面にビーズまたは造花などのかざりを取
りつけられるもので、フアッション性を豊にしたもので
ある。なお、本発明の立体マフラーを動物たち、アニメ
のキャラクターたちの顔や形に成形すれば、今まで、首
に巻きつけられるのをいやがっていた、多くの子供たち
にも使用を、勧められるものである。
フラー本体にしたことにより、柔らかな立体マフラーと
なった。一巻きでも十分な保温ができるものであるか
ら、従来のマフラーのようにぐるぐる巻く必要もない。
首を、自由に動かすことができるようになった。ま
た、首や体をうごかしているうちに隙間ができ、巻き直
しを繰り返していた従来のマフラーとは違い、軽く指先
で袋体を押えるだけで、温かくなるよう形を変えること
ができる。..また、フンワリと柔らかなこの立体マフ
ラーは、安全性も高く様々な形のものを、楽しむ事がで
きるものである。その上、一巻きで使えるものだから、
袋体(2)の表面にビーズまたは造花などのかざりを取
りつけられるもので、フアッション性を豊にしたもので
ある。なお、本発明の立体マフラーを動物たち、アニメ
のキャラクターたちの顔や形に成形すれば、今まで、首
に巻きつけられるのをいやがっていた、多くの子供たち
にも使用を、勧められるものである。
【図1】本発明の斜視図 一部断面図
【図2】発明の詳細な説明で述べた(イ)の平面図
【図3】本発明の使用状態を示す斜視図
1は保温材 2は袋体 3、3′は係止部 4は止め具
Claims (1)
- 【請求項1】 保温材(1)を、内装した袋体(2)
に、係止部(3)を設けてからなる立体マフラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27013994A JPH08100313A (ja) | 1994-09-27 | 1994-09-27 | 立体マフラー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27013994A JPH08100313A (ja) | 1994-09-27 | 1994-09-27 | 立体マフラー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08100313A true JPH08100313A (ja) | 1996-04-16 |
Family
ID=17482096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27013994A Pending JPH08100313A (ja) | 1994-09-27 | 1994-09-27 | 立体マフラー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08100313A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101292758B1 (ko) * | 2012-11-14 | 2013-08-08 | 주식회사 딘텍스 코리아 | 목도리 |
-
1994
- 1994-09-27 JP JP27013994A patent/JPH08100313A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101292758B1 (ko) * | 2012-11-14 | 2013-08-08 | 주식회사 딘텍스 코리아 | 목도리 |
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