JPH0810059A - 回転収納体 - Google Patents
回転収納体Info
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- JPH0810059A JPH0810059A JP16397894A JP16397894A JPH0810059A JP H0810059 A JPH0810059 A JP H0810059A JP 16397894 A JP16397894 A JP 16397894A JP 16397894 A JP16397894 A JP 16397894A JP H0810059 A JPH0810059 A JP H0810059A
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- metal fitting
- rail
- piece
- hanging metal
- horizontal piece
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- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims abstract description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 105
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】組み立て性が良いと共に設置を手間取ることな
く簡易に行なえるようにする。 【構成】外環状レール1の内側に内環状レール2を配設
する。各環状レール1,2と直交するようにハンガー部
材3を配設する。ハンガー部材3を外環状レール1に走
行自在に吊設すると共にハンガー部材3の内側端に設け
られたガイド部材4を内環状レール2に走行自在に取付
けて成る回転収納体である。外環状レール1の上面側に
少なくとも一対の吊り金具11を隣合うように並設す
る。各吊り金具11の端部より縦片と横片からなる把持
片を突設する。外環状レール1の周端面を縦片に当接す
ると共に横片に外環状レール1の下端を載置する。外環
状レール1の内側に配置された内環状レール2を各吊り
金具11に連結固定する。
く簡易に行なえるようにする。 【構成】外環状レール1の内側に内環状レール2を配設
する。各環状レール1,2と直交するようにハンガー部
材3を配設する。ハンガー部材3を外環状レール1に走
行自在に吊設すると共にハンガー部材3の内側端に設け
られたガイド部材4を内環状レール2に走行自在に取付
けて成る回転収納体である。外環状レール1の上面側に
少なくとも一対の吊り金具11を隣合うように並設す
る。各吊り金具11の端部より縦片と横片からなる把持
片を突設する。外環状レール1の周端面を縦片に当接す
ると共に横片に外環状レール1の下端を載置する。外環
状レール1の内側に配置された内環状レール2を各吊り
金具11に連結固定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、多数の衣服を吊り下げ
た状態で収納することができる回転収納体に関するもの
である。
た状態で収納することができる回転収納体に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、回転式の洋服掛けとしては固着具
にて上レールに連結固定された吊り金具を固着具にて天
井面に設置し、固着具にて下レールに連結固定された支
持金具を上レールと対向させて床面に設置し、ハンガー
体の上部に設けられた上ランナーを上レールに走行自在
に取付けると共にハンガー体の下部に設けられた下ラン
ナーを下レールに走行自在に嵌め込み、ハンガー体がぐ
らつかないように上下のレール間に配置されるようにな
っている。
にて上レールに連結固定された吊り金具を固着具にて天
井面に設置し、固着具にて下レールに連結固定された支
持金具を上レールと対向させて床面に設置し、ハンガー
体の上部に設けられた上ランナーを上レールに走行自在
に取付けると共にハンガー体の下部に設けられた下ラン
ナーを下レールに走行自在に嵌め込み、ハンガー体がぐ
らつかないように上下のレール間に配置されるようにな
っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述のような
従来例にあっては、各レールを取付け面に取付けるにあ
たってレールを固着具にて吊り金具または支持金具に連
結固定しなければならず、組み立て性が悪いという問題
があった。また、取付け面として押入れ内の桟に対して
取付けを行なうような場合には桟より連結ボルトを突設
し、この連結ボルトに対して吊り金具を連結するもので
あるが、桟の位置に合わせて吊り金具の取付位置を調整
する必要があり、この点においても組み立て性が悪いと
いう問題があった。
従来例にあっては、各レールを取付け面に取付けるにあ
たってレールを固着具にて吊り金具または支持金具に連
結固定しなければならず、組み立て性が悪いという問題
があった。また、取付け面として押入れ内の桟に対して
取付けを行なうような場合には桟より連結ボルトを突設
し、この連結ボルトに対して吊り金具を連結するもので
あるが、桟の位置に合わせて吊り金具の取付位置を調整
する必要があり、この点においても組み立て性が悪いと
いう問題があった。
【0004】本発明は上記問題点の解決を目的とするも
のであり、組み立て性が良いと共に設置を手間取ること
なく簡易に行なうことができる回転収納体を提供しよう
とするものである。
のであり、組み立て性が良いと共に設置を手間取ること
なく簡易に行なうことができる回転収納体を提供しよう
とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1の発明では、外環状レール1の内側に内環
状レール2を配設し、各環状レール1,2と直交するよ
うにハンガー部材3を配設し、ハンガー部材3を外環状
レール1に走行自在に吊設すると共にハンガー部材3の
内側端に設けられたガイド部材4を内環状レール2に走
行自在に取付けて成る回転収納体において、外環状レー
ル1の上面側に少なくとも一対の吊り金具11を隣合う
ように並設し、各吊り金具11の端部より縦片12と横
片13からなる把持片14を突設し、外環状レール1の
周端面を縦片12に当接すると共に横片13に外環状レ
ール1の下端を載置し、外環状レール1の内側に配置さ
れた内環状レール2を各吊り金具11に連結固定したこ
とを特徴とするものである。
に、請求項1の発明では、外環状レール1の内側に内環
状レール2を配設し、各環状レール1,2と直交するよ
うにハンガー部材3を配設し、ハンガー部材3を外環状
レール1に走行自在に吊設すると共にハンガー部材3の
内側端に設けられたガイド部材4を内環状レール2に走
行自在に取付けて成る回転収納体において、外環状レー
ル1の上面側に少なくとも一対の吊り金具11を隣合う
ように並設し、各吊り金具11の端部より縦片12と横
片13からなる把持片14を突設し、外環状レール1の
周端面を縦片12に当接すると共に横片13に外環状レ
ール1の下端を載置し、外環状レール1の内側に配置さ
れた内環状レール2を各吊り金具11に連結固定したこ
とを特徴とするものである。
【0006】請求項2の発明では、請求項1において吊
り金具11と直交するように吊り金具11と外環状レー
ル1との間に補助吊り金具15を配設し、補助吊り金具
15の端部より縦片16と横片17からなる把持片18
を突設し、外環状レール2の周端面を縦片16に当接す
ると共に横片17に内環状レール2の下端を載置し、補
助吊り金具15の長手方向に沿って連結ボルト挿通用の
長孔19を穿設したことを特徴とするものである。
り金具11と直交するように吊り金具11と外環状レー
ル1との間に補助吊り金具15を配設し、補助吊り金具
15の端部より縦片16と横片17からなる把持片18
を突設し、外環状レール2の周端面を縦片16に当接す
ると共に横片17に内環状レール2の下端を載置し、補
助吊り金具15の長手方向に沿って連結ボルト挿通用の
長孔19を穿設したことを特徴とするものである。
【0007】請求項3の発明では、請求項1において吊
り金具11と直交するように吊り金具11と外環状レー
ル1との間に補助吊り金具15を配設し、補助吊り金具
15の一端を吊り金具11に連結固定すると共に補助吊
り金具15の他端を外環状レール1に連結固定し、上横
片25の両端より下方に向けて縦片26を突設すると共
に各縦片26の下端より相対向する内側方に向けて下横
片27を突設して補助吊り金具15を構成し、上横片2
5の長手方向に沿うように上横片25に長孔19を設
け、補助吊り金具15の長手方向に沿ってスライド移動
自在に補助吊り金具15内にブッシュ28を配設し、ブ
ッシュ28の両端縁をそれぞれ上記下横片27に載置
し、ブッシュ28の中央部に上下に貫通する貫通孔28
aを穿設し、取付け部70より垂設された連結ボルト6
0を上横片25の長孔19を介してブッシュ28の貫通
孔28aに挿通し、ブッシュ28の下面側に突出する連
結ボルト60の先部に固定ナット62を螺着したことを
特徴とするものである。
り金具11と直交するように吊り金具11と外環状レー
ル1との間に補助吊り金具15を配設し、補助吊り金具
15の一端を吊り金具11に連結固定すると共に補助吊
り金具15の他端を外環状レール1に連結固定し、上横
片25の両端より下方に向けて縦片26を突設すると共
に各縦片26の下端より相対向する内側方に向けて下横
片27を突設して補助吊り金具15を構成し、上横片2
5の長手方向に沿うように上横片25に長孔19を設
け、補助吊り金具15の長手方向に沿ってスライド移動
自在に補助吊り金具15内にブッシュ28を配設し、ブ
ッシュ28の両端縁をそれぞれ上記下横片27に載置
し、ブッシュ28の中央部に上下に貫通する貫通孔28
aを穿設し、取付け部70より垂設された連結ボルト6
0を上横片25の長孔19を介してブッシュ28の貫通
孔28aに挿通し、ブッシュ28の下面側に突出する連
結ボルト60の先部に固定ナット62を螺着したことを
特徴とするものである。
【0008】
【作用】請求項1の発明によれば、把持片14による把
持によって外環状レール1を支持することができ、外環
状レール1と吊り金具11とを固着具で相互に連結する
ような必要がないものであり、組み立て性を向上させる
ことができる。また、各吊り金具11には内環状レール
2が連結されているために隣合う各吊り金具11間の間
隔は内環状レール2にて保持されることとなり、吊り金
具11が位置ずれを起こしにくいようになっている。
持によって外環状レール1を支持することができ、外環
状レール1と吊り金具11とを固着具で相互に連結する
ような必要がないものであり、組み立て性を向上させる
ことができる。また、各吊り金具11には内環状レール
2が連結されているために隣合う各吊り金具11間の間
隔は内環状レール2にて保持されることとなり、吊り金
具11が位置ずれを起こしにくいようになっている。
【0009】請求項2の発明によれば、長孔19に連結
ボルトを挿通するようにして補助吊り金具15を取付け
部70に取付けることができ、長孔19内で連結ボルト
の配置位置を調整することができるために連結ボルトの
取付位置に左右されることなく長孔19を介して連結ボ
ルトに補助吊り金具15を連結固定することができる。
ボルトを挿通するようにして補助吊り金具15を取付け
部70に取付けることができ、長孔19内で連結ボルト
の配置位置を調整することができるために連結ボルトの
取付位置に左右されることなく長孔19を介して連結ボ
ルトに補助吊り金具15を連結固定することができる。
【0010】請求項3の発明によれば、連結ボルト60
に補助吊り金具15を連結するにあたって支持プレート
のような他部材を連結ボルト60に取付けることなく、
ブッシュ28より下方に突出する連結ボルト60の先部
に固定ナット62を螺着するだけで連結ボルト60に対
して補助吊り金具15を連結することができるものであ
り、連結作業を簡略化することができて取付けを手間取
ることなく簡単且つ確実に行うことができる。
に補助吊り金具15を連結するにあたって支持プレート
のような他部材を連結ボルト60に取付けることなく、
ブッシュ28より下方に突出する連結ボルト60の先部
に固定ナット62を螺着するだけで連結ボルト60に対
して補助吊り金具15を連結することができるものであ
り、連結作業を簡略化することができて取付けを手間取
ることなく簡単且つ確実に行うことができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明を図示された実施例に基づいて
詳述する。箪笥の設置場所近傍や押入れ内等に設置され
る回転収納体は図1に示されるように外環状レール1
と、外環状レール1の内側に配される内環状レール2
と、各環状レール1,2を保持しながら押入れ内等の天
井板下面等の取付け部70に取付けるための吊り金具1
1及び補助吊り金具15と、各環状レール1,2に対し
て走行移動自在に吊設されたハンガー部材3とで主体が
構成されている。
詳述する。箪笥の設置場所近傍や押入れ内等に設置され
る回転収納体は図1に示されるように外環状レール1
と、外環状レール1の内側に配される内環状レール2
と、各環状レール1,2を保持しながら押入れ内等の天
井板下面等の取付け部70に取付けるための吊り金具1
1及び補助吊り金具15と、各環状レール1,2に対し
て走行移動自在に吊設されたハンガー部材3とで主体が
構成されている。
【0012】外環状レール1は図3に示されるように縦
片20の上部に上横片21を設けると共に縦片20の下
部に下横片22を設けて断面略コ字状に形成されてお
り、下横片22は上横片21よりも長いものとなってい
る。下横片22の端部上面には長手方向に沿って走行ガ
イド棒材23が設置されている。この外環状レール1は
一対の直線レール部1aの各端部間にそれぞれ湾曲した
湾曲レール部1bを設けて環状に形成されており、各直
線レール部1a間にわたるように一対の吊り金具11が
取付けられている。この吊り金具11は断面コ字状の金
具本体24の両端に把持片14を設けて主体が構成され
ており、把持片14は図4に示されるように縦片12と
しての縦片14aの下端より内側方に向けて横片13と
しての支持片14bを突設して構成されている。この把
持片14にて把持されることで外環状レール1は吊り金
具11に支持されているものであり、図13に示される
ように把持片14の縦片14aに外環状レール1を構成
する直線レール部1aの外面を当接すると共に支持片1
4bに直線レール部1aの下横片22を載置するように
して支持されており、固着具等を用いることなく吊り金
具11に保持されるようになっている。吊り金具11と
直交するように吊り金具11と外環状レール1との間に
は補助吊り金具15が配設されており、補助吊り金具1
5の一端部は溶接等によって吊り金具11に連結固定さ
れている。この補助吊り金具15は帯板材15aにて主
体が構成されており、帯板材15aの端部には図16に
示されるように縦片16と横片17からなる把持片18
が突設されており、外環状レール1を構成する湾曲レー
ル部1bの周端面を縦片16に当接すると共に横片17
に外環状レール1の下端を載置するようにして湾曲レー
ル部1bが補助吊り金具15にて吊り下げ保持されてい
る。帯板材15aには長手方向に沿って連結ボルト挿通
用の長孔19が穿設されている。回転収納体が設置され
ることとなる押入れ内の桟50には図18(a)に示さ
れるように下方に向けて連結ボルト60が突設されてお
り、図19に示されるように補助吊り金具15に設けら
れた長孔19内に連結ボルト60を挿通し、支持プレー
ト61を介して連結ボルト60に固定ナット62を螺合
することによって桟50に対して補助吊り金具15が連
結固定されている。図18(a)に示されるものにあっ
ては、取付けプレート65の横片64より連結ボルト6
0を突設するものを示したが、図20に示されるように
取付けプレート65の縦片63より下方に向けて連結ボ
ルト60を突設するようにしてもよい。連結ボルト60
は縦片63と横片64からなる取付けプレート65の横
片64の下面より突設されており、縦片63及び横片6
4を桟50に当接した状態で縦片63を固着具66にて
桟50に固定することで桟に取付けられている。ここ
で、設置場所によっては隣合う桟50間の寸法が異なる
場合があり、この場合には桟50に取付けられる連結ボ
ルト60間の寸法に変化が生じることとなるが、長孔1
9によって連結ボルト60の位置の変化に対応すること
ができるものであり、連結ボルト60の位置の変化に対
応しながら取付けを行なうことができるようになってい
る。また、仕切り板のような平板状の取付け部70に対
して取付けを行なう場合には図18(b)に示されるよ
うに取付け部70より突設された連結ボルト60に対し
て取付けを行なうものである。
片20の上部に上横片21を設けると共に縦片20の下
部に下横片22を設けて断面略コ字状に形成されてお
り、下横片22は上横片21よりも長いものとなってい
る。下横片22の端部上面には長手方向に沿って走行ガ
イド棒材23が設置されている。この外環状レール1は
一対の直線レール部1aの各端部間にそれぞれ湾曲した
湾曲レール部1bを設けて環状に形成されており、各直
線レール部1a間にわたるように一対の吊り金具11が
取付けられている。この吊り金具11は断面コ字状の金
具本体24の両端に把持片14を設けて主体が構成され
ており、把持片14は図4に示されるように縦片12と
しての縦片14aの下端より内側方に向けて横片13と
しての支持片14bを突設して構成されている。この把
持片14にて把持されることで外環状レール1は吊り金
具11に支持されているものであり、図13に示される
ように把持片14の縦片14aに外環状レール1を構成
する直線レール部1aの外面を当接すると共に支持片1
4bに直線レール部1aの下横片22を載置するように
して支持されており、固着具等を用いることなく吊り金
具11に保持されるようになっている。吊り金具11と
直交するように吊り金具11と外環状レール1との間に
は補助吊り金具15が配設されており、補助吊り金具1
5の一端部は溶接等によって吊り金具11に連結固定さ
れている。この補助吊り金具15は帯板材15aにて主
体が構成されており、帯板材15aの端部には図16に
示されるように縦片16と横片17からなる把持片18
が突設されており、外環状レール1を構成する湾曲レー
ル部1bの周端面を縦片16に当接すると共に横片17
に外環状レール1の下端を載置するようにして湾曲レー
ル部1bが補助吊り金具15にて吊り下げ保持されてい
る。帯板材15aには長手方向に沿って連結ボルト挿通
用の長孔19が穿設されている。回転収納体が設置され
ることとなる押入れ内の桟50には図18(a)に示さ
れるように下方に向けて連結ボルト60が突設されてお
り、図19に示されるように補助吊り金具15に設けら
れた長孔19内に連結ボルト60を挿通し、支持プレー
ト61を介して連結ボルト60に固定ナット62を螺合
することによって桟50に対して補助吊り金具15が連
結固定されている。図18(a)に示されるものにあっ
ては、取付けプレート65の横片64より連結ボルト6
0を突設するものを示したが、図20に示されるように
取付けプレート65の縦片63より下方に向けて連結ボ
ルト60を突設するようにしてもよい。連結ボルト60
は縦片63と横片64からなる取付けプレート65の横
片64の下面より突設されており、縦片63及び横片6
4を桟50に当接した状態で縦片63を固着具66にて
桟50に固定することで桟に取付けられている。ここ
で、設置場所によっては隣合う桟50間の寸法が異なる
場合があり、この場合には桟50に取付けられる連結ボ
ルト60間の寸法に変化が生じることとなるが、長孔1
9によって連結ボルト60の位置の変化に対応すること
ができるものであり、連結ボルト60の位置の変化に対
応しながら取付けを行なうことができるようになってい
る。また、仕切り板のような平板状の取付け部70に対
して取付けを行なう場合には図18(b)に示されるよ
うに取付け部70より突設された連結ボルト60に対し
て取付けを行なうものである。
【0013】図5は吊り金具11の他の実施例を示すも
のであり、このものにあっては、中央部寄りの通孔24
aを長孔としており、固着具の取付位置に対して長孔の
範囲内で対応することができるようになっている。他の
部分は上記した吊り金具11と同様である。断面コ字状
の受けレール5を構成する内環状レール2は図6に示さ
れるように縦片30の上部に上横片31を設けると共に
縦片30の下部に下横片32を設けて断面略コ字状に形
成されている。この内環状レール2は一対の直線レール
部2aの各端部間にそれぞれ湾曲した湾曲レール部2b
を設けて環状に形成されており、湾曲レール部2bの上
横片31及び下横片32は図6(b)に示されるように
直線レール部2aの上横片31及び下横片32よりも長
いものとなっている。この内環状レール2は図7に示さ
れるような内環状レール固定金具33にて外環状レール
1に取付けられた吊り金具11に連結されている。後述
するガイド部材4のガイドローラー6が走行自在に嵌め
込まれる内環状レール2のレール開口部7はハンガー部
材3の上部の直線延長線上に配置されている。
のであり、このものにあっては、中央部寄りの通孔24
aを長孔としており、固着具の取付位置に対して長孔の
範囲内で対応することができるようになっている。他の
部分は上記した吊り金具11と同様である。断面コ字状
の受けレール5を構成する内環状レール2は図6に示さ
れるように縦片30の上部に上横片31を設けると共に
縦片30の下部に下横片32を設けて断面略コ字状に形
成されている。この内環状レール2は一対の直線レール
部2aの各端部間にそれぞれ湾曲した湾曲レール部2b
を設けて環状に形成されており、湾曲レール部2bの上
横片31及び下横片32は図6(b)に示されるように
直線レール部2aの上横片31及び下横片32よりも長
いものとなっている。この内環状レール2は図7に示さ
れるような内環状レール固定金具33にて外環状レール
1に取付けられた吊り金具11に連結されている。後述
するガイド部材4のガイドローラー6が走行自在に嵌め
込まれる内環状レール2のレール開口部7はハンガー部
材3の上部の直線延長線上に配置されている。
【0014】内環状レール固定金具33は連結部33a
の両端より斜め下方に向けて支持連結部33bを一体に
突設して逆U字状に形成されており、図13に示される
ように連結部33aを吊り金具11の金具本体24の下
面に固着し、支持連結部33bの下端に内環状レール2
の上横片31が連結固定されている。ここで、内環状レ
ール固定金具33によって内環状レール2は外環状レー
ル1よりも低い位置に配置されている。
の両端より斜め下方に向けて支持連結部33bを一体に
突設して逆U字状に形成されており、図13に示される
ように連結部33aを吊り金具11の金具本体24の下
面に固着し、支持連結部33bの下端に内環状レール2
の上横片31が連結固定されている。ここで、内環状レ
ール固定金具33によって内環状レール2は外環状レー
ル1よりも低い位置に配置されている。
【0015】外環状レール1及び内環状レール2には図
1に示されるように複数のハンガー部材3が吊り下げ保
持されており、各ハンガー部材3は連結アーム34によ
って相互に連結されており、1つのハンガー部材3の移
動によって全てのハンガー部材3が各環状レール1,2
に沿って移動するようになっている。このハンガー部材
3は図8に示されるハンガー部材本体35によって主体
が構成されている。ハンガー部材本体35は棒材を折曲
加工して構成されており、上棒部35aと、縦棒部35
bを介して上棒部35aの下側に上棒部35aと略平行
に配された下棒部35cとで主体が構成されている。一
方の縦棒部35bは内方に入り込むようにして上棒部3
5aに連結されており、上棒部35aの一端は内方に入
り込んで連結された縦棒部35bの侵入寸法分だけ突出
した状態となっている。この突出した部分にはガイド部
材4が取付けられるようになっている。このガイド部材
4としてはベアリングローラーのようなガイドローラー
6によって構成されており、ガイドローラー6を支持す
る支持台6aが突出した上棒部35aの端部に取付けら
れるようになっている。
1に示されるように複数のハンガー部材3が吊り下げ保
持されており、各ハンガー部材3は連結アーム34によ
って相互に連結されており、1つのハンガー部材3の移
動によって全てのハンガー部材3が各環状レール1,2
に沿って移動するようになっている。このハンガー部材
3は図8に示されるハンガー部材本体35によって主体
が構成されている。ハンガー部材本体35は棒材を折曲
加工して構成されており、上棒部35aと、縦棒部35
bを介して上棒部35aの下側に上棒部35aと略平行
に配された下棒部35cとで主体が構成されている。一
方の縦棒部35bは内方に入り込むようにして上棒部3
5aに連結されており、上棒部35aの一端は内方に入
り込んで連結された縦棒部35bの侵入寸法分だけ突出
した状態となっている。この突出した部分にはガイド部
材4が取付けられるようになっている。このガイド部材
4としてはベアリングローラーのようなガイドローラー
6によって構成されており、ガイドローラー6を支持す
る支持台6aが突出した上棒部35aの端部に取付けら
れるようになっている。
【0016】上棒部35aの上面の略中央には上棒部3
5aと直交するように断面コ字状の受け金具36が略水
平状態で取付けられており、受け金具36の両端にはそ
れぞれ通孔37が穿設されている。この受け金具36に
は図9に示されるような断面コ字状に形成されたハンガ
ー取付けチャンネル38が取付けられるようになってい
る。ハンガー取付けチャンネル38は帯板38aの長手
方向に沿う両端縁より上方に向けて補強片38bを突設
して主体が構成されており、帯板38aの中央部には一
対のナット38cが隣合うように固着されている。この
隣合うナット38cは受け金具36に穿設された通孔3
7の位置に合致するように所定間隔隔てて固着されてい
る。ここで、断面コ字状のハンガー取付けチャンネル3
8は断面コ字状の受け金具36よりも巾寸法が小さいも
のとなっており、受け金具36に対して嵌め込むように
取付けることができるようになっている。帯板38aの
両端には連結部39が設けられており、連結部39には
通孔39aがそれぞれ穿設されている。
5aと直交するように断面コ字状の受け金具36が略水
平状態で取付けられており、受け金具36の両端にはそ
れぞれ通孔37が穿設されている。この受け金具36に
は図9に示されるような断面コ字状に形成されたハンガ
ー取付けチャンネル38が取付けられるようになってい
る。ハンガー取付けチャンネル38は帯板38aの長手
方向に沿う両端縁より上方に向けて補強片38bを突設
して主体が構成されており、帯板38aの中央部には一
対のナット38cが隣合うように固着されている。この
隣合うナット38cは受け金具36に穿設された通孔3
7の位置に合致するように所定間隔隔てて固着されてい
る。ここで、断面コ字状のハンガー取付けチャンネル3
8は断面コ字状の受け金具36よりも巾寸法が小さいも
のとなっており、受け金具36に対して嵌め込むように
取付けることができるようになっている。帯板38aの
両端には連結部39が設けられており、連結部39には
通孔39aがそれぞれ穿設されている。
【0017】そして、ハンガー取付けチャンネル38は
受け金具36に嵌め込むようにして受け金具36の上面
側に載置され、通孔37を介してハンガー取付けチャン
ネル38のナット38cにボルトを螺着することによっ
て相互に連結固定されている。ハンガー部材本体35を
構成する下棒部35cには図10に示されるように保持
部8が設けられるようになっている。この保持部8は筒
体の外面より複数の支持突起9を突設して構成されてい
る。各支持突起9は断面視で筒体の上下部及び両端部よ
り外方に向けて突設されており、筒体の長手方向に沿っ
て所定間隔毎に突設されている。筒体の長手方向に沿っ
て隣合う各支持突起9間にはハンガーaのフックbが配
置される係止凹部10が設けられている。保持部8の長
手方向に沿って隣合う各支持突起9の先端間の寸法イは
基部間の寸法ロよりも大きいものとなっており、係止凹
部10は入口側が大きく底部側が狭い状態となってお
り、係止凹部10へのハンガーaのフックbの係止を確
実に行なえるようになっている。また、係止凹部10に
フックbを係止することで保持部8に複数のハンガーa
を隣合うように引っかける場合に各ハンガーaが位置決
めされた状態で吊り下げ保持されるようになっている。
受け金具36に嵌め込むようにして受け金具36の上面
側に載置され、通孔37を介してハンガー取付けチャン
ネル38のナット38cにボルトを螺着することによっ
て相互に連結固定されている。ハンガー部材本体35を
構成する下棒部35cには図10に示されるように保持
部8が設けられるようになっている。この保持部8は筒
体の外面より複数の支持突起9を突設して構成されてい
る。各支持突起9は断面視で筒体の上下部及び両端部よ
り外方に向けて突設されており、筒体の長手方向に沿っ
て所定間隔毎に突設されている。筒体の長手方向に沿っ
て隣合う各支持突起9間にはハンガーaのフックbが配
置される係止凹部10が設けられている。保持部8の長
手方向に沿って隣合う各支持突起9の先端間の寸法イは
基部間の寸法ロよりも大きいものとなっており、係止凹
部10は入口側が大きく底部側が狭い状態となってお
り、係止凹部10へのハンガーaのフックbの係止を確
実に行なえるようになっている。また、係止凹部10に
フックbを係止することで保持部8に複数のハンガーa
を隣合うように引っかける場合に各ハンガーaが位置決
めされた状態で吊り下げ保持されるようになっている。
【0018】ここで、支持突起9の突出状態は上記した
ものに限定されるものではなく、図11に示されるよう
に少なくとも筒体の上部と両端部より突設されるように
なっていてもよいものである。上棒部35aの上部に設
けられた受け金具36に連結されたハンガー取付けチャ
ンネル38の両端の連結部39には連結アーム34が連
結されるものであるが、連結アーム34とハンガー取付
けチャンネル38との連結部にはランナー40が取付け
られるようになっている。図2にランナー40の配置状
態の一実施例を示している。このランナー40は図12
に示されるような走行ローラー41を回転自在に保持す
るコ字状の保持体42の下部に連結片43を設けて構成
されており、連結片43はブッシュ44を介して連結ピ
ン45によって連結アーム34とハンガー取付けチャン
ネル38との連結部に連結されている。つまり、ブッシ
ュ44を介して連結することでハンガー取付けチャンネ
ル38と連結アーム34とは水平面内で折れ曲がり可能
となっている。保持体42の側面には回転自在なガイド
ローラー46が設けられている。走行ローラー41は中
央部が両端よりも内方に凹んだ形状となっており、この
凹部41aには図13に示されるように外環状レール1
の下横片22の上に設けられた走行ガイド棒材23に係
合するようになっており、走行ローラー41の走行は走
行ガイド棒材23によってガイドされることで外環状レ
ール1より脱落することなく外環状レール1に沿って移
動するようになっている。また、走行ローラー41と並
んで配置されたガイドローラー46は上端が外環状レー
ル1の上横片22に当たりながら回転してガイドを行な
うようになっている。
ものに限定されるものではなく、図11に示されるよう
に少なくとも筒体の上部と両端部より突設されるように
なっていてもよいものである。上棒部35aの上部に設
けられた受け金具36に連結されたハンガー取付けチャ
ンネル38の両端の連結部39には連結アーム34が連
結されるものであるが、連結アーム34とハンガー取付
けチャンネル38との連結部にはランナー40が取付け
られるようになっている。図2にランナー40の配置状
態の一実施例を示している。このランナー40は図12
に示されるような走行ローラー41を回転自在に保持す
るコ字状の保持体42の下部に連結片43を設けて構成
されており、連結片43はブッシュ44を介して連結ピ
ン45によって連結アーム34とハンガー取付けチャン
ネル38との連結部に連結されている。つまり、ブッシ
ュ44を介して連結することでハンガー取付けチャンネ
ル38と連結アーム34とは水平面内で折れ曲がり可能
となっている。保持体42の側面には回転自在なガイド
ローラー46が設けられている。走行ローラー41は中
央部が両端よりも内方に凹んだ形状となっており、この
凹部41aには図13に示されるように外環状レール1
の下横片22の上に設けられた走行ガイド棒材23に係
合するようになっており、走行ローラー41の走行は走
行ガイド棒材23によってガイドされることで外環状レ
ール1より脱落することなく外環状レール1に沿って移
動するようになっている。また、走行ローラー41と並
んで配置されたガイドローラー46は上端が外環状レー
ル1の上横片22に当たりながら回転してガイドを行な
うようになっている。
【0019】しかして、図1に示されるように隣合う各
ハンガー部材3はハンガー取付けチャンネル38の端部
に連結される連結アーム34によって相互に連結されて
おり、1つのハンガー部材3を移動させることで全ての
ハンガー部材3が各環状レール1,2に沿って移動する
ようになっている。そして、各ハンガー部材3の移動は
走行ローラー41が外環状レール1に沿って移動し、ガ
イド部材4のガイドローラー6が内環状レール2に沿っ
て移動することでハンガー部材3は各環状レール1,2
と直交した状態を維持しながら各環状レール1,2に沿
って環状に移動するものである。
ハンガー部材3はハンガー取付けチャンネル38の端部
に連結される連結アーム34によって相互に連結されて
おり、1つのハンガー部材3を移動させることで全ての
ハンガー部材3が各環状レール1,2に沿って移動する
ようになっている。そして、各ハンガー部材3の移動は
走行ローラー41が外環状レール1に沿って移動し、ガ
イド部材4のガイドローラー6が内環状レール2に沿っ
て移動することでハンガー部材3は各環状レール1,2
と直交した状態を維持しながら各環状レール1,2に沿
って環状に移動するものである。
【0020】図21乃至図24は他の実施例を示すもの
であり、このものにあっては、外環状レール1を構成す
る上横片21と下横片22との長さ寸法が同じものとさ
れており、走行ローラー41と隣合うように配置される
ガイドローラー46は上横片21に当たるようになって
いる。他の部分は上記した第1実施例と同様である。図
18に示されるように走行ローラー41を薄型のものと
して走行ローラー41の両側に位置するように保持体4
2の端部にガイドローラー46が設けられており、走行
ローラー41が下横片22の上に設けられた走行ガイド
棒材23に走行自在に係合されていると共にガイドロー
ラー46が上横片21の下面に当たるようになってお
り、このように構成することで上横片21及び下横片2
2の巾寸法を小さくすることができて外環状レール1の
巾寸法を小さいものとすることができるものである。ま
た、走行ローラー41は外環状レール1の長手方向に沿
う進行方向に対してガイドローラー46によってガイド
されるようになっているために移動時に傾いたり、ぐら
ついたりするようなことなく走行させることができるよ
うになっている。
であり、このものにあっては、外環状レール1を構成す
る上横片21と下横片22との長さ寸法が同じものとさ
れており、走行ローラー41と隣合うように配置される
ガイドローラー46は上横片21に当たるようになって
いる。他の部分は上記した第1実施例と同様である。図
18に示されるように走行ローラー41を薄型のものと
して走行ローラー41の両側に位置するように保持体4
2の端部にガイドローラー46が設けられており、走行
ローラー41が下横片22の上に設けられた走行ガイド
棒材23に走行自在に係合されていると共にガイドロー
ラー46が上横片21の下面に当たるようになってお
り、このように構成することで上横片21及び下横片2
2の巾寸法を小さくすることができて外環状レール1の
巾寸法を小さいものとすることができるものである。ま
た、走行ローラー41は外環状レール1の長手方向に沿
う進行方向に対してガイドローラー46によってガイド
されるようになっているために移動時に傾いたり、ぐら
ついたりするようなことなく走行させることができるよ
うになっている。
【0021】図25、図26はさらに他の実施例を示す
ものであり、このものにあっては、走行ローラー41を
保持する保持体42に設けられるガイドローラー46
と、ガイド部材4を構成するガイドローラー6が外環状
レール1または内環状レール2に対して傾斜した状態で
回転自在に嵌め込まれるようになっている。ガイド部材
4が設けられる上棒部35aの端部は斜め上方に向けて
突設されており、ガイド部材4のガイドローラー6が走
行自在に嵌め込まれる内環状レール2は吊り金具11の
下面に直接固着されて外環状レール1よりも高い位置に
位置しており、この内環状レール2内に斜めに傾斜した
状態でガイドローラー6が走行自在に嵌め込まれてい
る。また、走行ローラー41と近接して配置されるガイ
ドローラー46は保持体42の他端より斜め上方に向け
て支持片42aが突設されており、この斜め上方に突設
された支持片42aに対して傾斜した状態で取付けられ
ている。他の部分は上記した第1実施例と同様である。
ものであり、このものにあっては、走行ローラー41を
保持する保持体42に設けられるガイドローラー46
と、ガイド部材4を構成するガイドローラー6が外環状
レール1または内環状レール2に対して傾斜した状態で
回転自在に嵌め込まれるようになっている。ガイド部材
4が設けられる上棒部35aの端部は斜め上方に向けて
突設されており、ガイド部材4のガイドローラー6が走
行自在に嵌め込まれる内環状レール2は吊り金具11の
下面に直接固着されて外環状レール1よりも高い位置に
位置しており、この内環状レール2内に斜めに傾斜した
状態でガイドローラー6が走行自在に嵌め込まれてい
る。また、走行ローラー41と近接して配置されるガイ
ドローラー46は保持体42の他端より斜め上方に向け
て支持片42aが突設されており、この斜め上方に突設
された支持片42aに対して傾斜した状態で取付けられ
ている。他の部分は上記した第1実施例と同様である。
【0022】図27、図28は連結ボルト60と補助吊
り金具15との連結状態の他の実施例を示すものであ
り、上記した実施例においては補助吊り金具15を連結
ボルト60に連結するにあたっては、支持プレート61
を用いるようにしているが、この実施例においては連結
ボルト60の先部に直接固定ナット62を取付けるよう
にして連結ボルト60に補助吊り金具15を連結するこ
とができるようになっている。
り金具15との連結状態の他の実施例を示すものであ
り、上記した実施例においては補助吊り金具15を連結
ボルト60に連結するにあたっては、支持プレート61
を用いるようにしているが、この実施例においては連結
ボルト60の先部に直接固定ナット62を取付けるよう
にして連結ボルト60に補助吊り金具15を連結するこ
とができるようになっている。
【0023】一端を吊り金具11に連結固定すると共に
他端を外環状レール1に連結固定して吊り金具11と直
交するように吊り金具11と外環状レール1との間に架
設される補助吊り金具15は図27に示されるように上
横片25の両端より下方に向けて縦片26を突設すると
共に各縦片26の下端より相対向する内側方に向けて下
横片27を突設して断面略C字状に構成されており、上
横片25には長手方向に沿って長孔19が穿設されてい
る。この補助吊り金具15内にはブッシュ28が設置さ
れており、このブッシュ28は補助吊り金具15の長手
方向に沿ってスライド移動自在となっている。ブッシュ
28は図27(b)に示されるように補助吊り金具15
を構成する両縦片26間に配置される円筒状の大径部2
8bと、この大径部28bよりも小径となり対向する下
横片27間に配置される小径部28cとで主体が構成さ
れており、中央部には上下に貫通する貫通孔28aが穿
設されている。このブッシュ28は小径部28cが対向
する下横片27間に配置されると共に大径部28bが両
縦片26間に配置され、大径部28bの両端下部が下横
片27の上に載置されていることで脱落しないようにス
ライド移動自在に補助吊り金具15内に配置されてい
る。また、中央部に穿設された貫通孔28aは補助吊り
金具15の上横片25に設けられた長孔19に沿うよう
に補助吊り金具15内をスライド移動するようになって
いる。通孔19と貫通孔28aには桟50より下方に突
設された連結ボルト60が挿入されるようになってお
り、ブッシュ28より下方に突出する連結ボルト60の
先部に固定ナット62を螺着することで補助吊り金具1
5が連結ボルト60を介して桟50に取付けられるよう
になっている。この連結ボルト60は桟50の角部に取
着される縦片63と横片64からなる取付けプレート6
5の縦片63より下方に向けて突設されている。
他端を外環状レール1に連結固定して吊り金具11と直
交するように吊り金具11と外環状レール1との間に架
設される補助吊り金具15は図27に示されるように上
横片25の両端より下方に向けて縦片26を突設すると
共に各縦片26の下端より相対向する内側方に向けて下
横片27を突設して断面略C字状に構成されており、上
横片25には長手方向に沿って長孔19が穿設されてい
る。この補助吊り金具15内にはブッシュ28が設置さ
れており、このブッシュ28は補助吊り金具15の長手
方向に沿ってスライド移動自在となっている。ブッシュ
28は図27(b)に示されるように補助吊り金具15
を構成する両縦片26間に配置される円筒状の大径部2
8bと、この大径部28bよりも小径となり対向する下
横片27間に配置される小径部28cとで主体が構成さ
れており、中央部には上下に貫通する貫通孔28aが穿
設されている。このブッシュ28は小径部28cが対向
する下横片27間に配置されると共に大径部28bが両
縦片26間に配置され、大径部28bの両端下部が下横
片27の上に載置されていることで脱落しないようにス
ライド移動自在に補助吊り金具15内に配置されてい
る。また、中央部に穿設された貫通孔28aは補助吊り
金具15の上横片25に設けられた長孔19に沿うよう
に補助吊り金具15内をスライド移動するようになって
いる。通孔19と貫通孔28aには桟50より下方に突
設された連結ボルト60が挿入されるようになってお
り、ブッシュ28より下方に突出する連結ボルト60の
先部に固定ナット62を螺着することで補助吊り金具1
5が連結ボルト60を介して桟50に取付けられるよう
になっている。この連結ボルト60は桟50の角部に取
着される縦片63と横片64からなる取付けプレート6
5の縦片63より下方に向けて突設されている。
【0024】しかして、補助吊り金具15の上横片25
に設けられた長孔19を介して補助吊り金具15内に配
置されたブッシュ28の貫通孔28a内に連結ボルト6
0を挿入配置し、ブッシュ28より下方に突出する連結
ボルト60の先部に固定ナット62を螺着することによ
って連結ボルト60を介して補助吊り金具15を桟50
に連結固定することができるものである。ここで、設置
場所によっては隣合う桟50間の寸法が異なる場合があ
り、この場合には桟50に取付けられる連結ボルト60
間の寸法に変化が生じることとなるが、長孔19に沿っ
てブッシュ28をスライド移動させることで連結ボルト
60の位置の変化に対応することができるものであり、
連結ボルト60の位置の変化に対応しながら取付けを行
なうことができるようになっている。また、仕切り板の
ような平板状の取付け部70に対して取付けを行なう場
合には図18(b)に示されるように取付け部70より
突設された連結ボルト60に対して取付けを行なうもの
である。
に設けられた長孔19を介して補助吊り金具15内に配
置されたブッシュ28の貫通孔28a内に連結ボルト6
0を挿入配置し、ブッシュ28より下方に突出する連結
ボルト60の先部に固定ナット62を螺着することによ
って連結ボルト60を介して補助吊り金具15を桟50
に連結固定することができるものである。ここで、設置
場所によっては隣合う桟50間の寸法が異なる場合があ
り、この場合には桟50に取付けられる連結ボルト60
間の寸法に変化が生じることとなるが、長孔19に沿っ
てブッシュ28をスライド移動させることで連結ボルト
60の位置の変化に対応することができるものであり、
連結ボルト60の位置の変化に対応しながら取付けを行
なうことができるようになっている。また、仕切り板の
ような平板状の取付け部70に対して取付けを行なう場
合には図18(b)に示されるように取付け部70より
突設された連結ボルト60に対して取付けを行なうもの
である。
【0025】そして、補助吊り金具15を連結ボルト6
0に連結するにあたって上記した実施例のように支持プ
レート61のような他部材を連結ボルト60に取付ける
ことなく、ブッシュ28より下方に突出する連結ボルト
60の先部に固定ナット62を螺着するだけで連結ボル
ト60に対して補助吊り金具15を連結することができ
るものであり、連結作業を簡略化することができて取付
けを手間取ることなく簡単且つ確実に行うことができる
ようになっている。
0に連結するにあたって上記した実施例のように支持プ
レート61のような他部材を連結ボルト60に取付ける
ことなく、ブッシュ28より下方に突出する連結ボルト
60の先部に固定ナット62を螺着するだけで連結ボル
ト60に対して補助吊り金具15を連結することができ
るものであり、連結作業を簡略化することができて取付
けを手間取ることなく簡単且つ確実に行うことができる
ようになっている。
【0026】
【発明の効果】請求項1の発明は、外環状レールの内側
に内環状レールを配設し、各環状レールと直交するよう
にハンガー部材を配設し、ハンガー部材を外環状レール
に走行自在に吊設すると共にハンガー部材の内側端に設
けられたガイド部材を内環状レールに走行自在に取付け
て成る回転収納体において、外環状レールの上面側に少
なくとも一対の吊り金具を隣合うように並設し、各吊り
金具の端部より縦片と横片からなる把持片を突設し、外
環状レールの周端面を縦片に当接すると共に横片に外環
状レールの下端を載置し、外環状レールの内側に配置さ
れた内環状レールを各吊り金具に連結固定してあるの
で、把持片による把持によって外環状レールを支持する
ことができ、外環状レールと吊り金具とを固着具で相互
に連結するような必要がないものであり、組み立て性を
向上させることができる。また、各吊り金具には内環状
レールが連結されているために隣合う各吊り金具間の間
隔は内環状レールにて保持されることとなり、吊り金具
が位置ずれを起こしにくいように配置することができる
ものである。
に内環状レールを配設し、各環状レールと直交するよう
にハンガー部材を配設し、ハンガー部材を外環状レール
に走行自在に吊設すると共にハンガー部材の内側端に設
けられたガイド部材を内環状レールに走行自在に取付け
て成る回転収納体において、外環状レールの上面側に少
なくとも一対の吊り金具を隣合うように並設し、各吊り
金具の端部より縦片と横片からなる把持片を突設し、外
環状レールの周端面を縦片に当接すると共に横片に外環
状レールの下端を載置し、外環状レールの内側に配置さ
れた内環状レールを各吊り金具に連結固定してあるの
で、把持片による把持によって外環状レールを支持する
ことができ、外環状レールと吊り金具とを固着具で相互
に連結するような必要がないものであり、組み立て性を
向上させることができる。また、各吊り金具には内環状
レールが連結されているために隣合う各吊り金具間の間
隔は内環状レールにて保持されることとなり、吊り金具
が位置ずれを起こしにくいように配置することができる
ものである。
【0027】請求項2の発明は、請求項1において吊り
金具と直交するように吊り金具と外環状レールとの間に
補助吊り金具を配設し、補助吊り金具の端部より縦片と
横片からなる把持片を突設し、内環状レールの周端面を
縦片に当接すると共に横片に内環状レールの下端を載置
し、補助吊り金具の長手方向に沿って連結ボルト挿通用
の長孔を穿設してあるので、請求項1の効果に加えて長
孔に連結ボルトを挿通するようにして補助吊り金具を取
付け部に取付けることができ、長孔内で連結ボルトの配
置位置を調整することができるために連結ボルトの取付
位置に左右されることなく長孔を介して連結ボルトに補
助吊り金具を連結固定することができるものであり、取
付け部分に対応しながら手間取ることなく簡易に設置を
行なうことができるものである。
金具と直交するように吊り金具と外環状レールとの間に
補助吊り金具を配設し、補助吊り金具の端部より縦片と
横片からなる把持片を突設し、内環状レールの周端面を
縦片に当接すると共に横片に内環状レールの下端を載置
し、補助吊り金具の長手方向に沿って連結ボルト挿通用
の長孔を穿設してあるので、請求項1の効果に加えて長
孔に連結ボルトを挿通するようにして補助吊り金具を取
付け部に取付けることができ、長孔内で連結ボルトの配
置位置を調整することができるために連結ボルトの取付
位置に左右されることなく長孔を介して連結ボルトに補
助吊り金具を連結固定することができるものであり、取
付け部分に対応しながら手間取ることなく簡易に設置を
行なうことができるものである。
【0028】請求項3の発明は、吊り金具と直交するよ
うに吊り金具と外環状レールとの間に補助吊り金具を配
設し、補助吊り金具の一端を吊り金具に連結固定すると
共に補助吊り金具の他端を外環状レールに連結固定し、
上横片の両端より下方に向けて縦片を突設すると共に各
縦片の下端より相対向する内側方に向けて下横片を突設
して補助吊り金具を構成し、上横片の長手方向に沿うよ
うに上横片に長孔を設け、補助吊り金具の長手方向に沿
ってスライド移動自在に補助吊り金具内にブッシュを配
設し、ブッシュの両端縁をそれぞれ上記下横片に載置
し、ブッシュの中央部に上下に貫通する貫通孔を穿設
し、取付け部より垂設された連結ボルトを上横片の長孔
を介してブッシュの貫通孔に挿通し、ブッシュの下面側
に突出する連結ボルトの先部に固定ナットを螺着してあ
るので、請求項1の効果に加えて長孔内で連結ボルトの
配置位置を調整することができるために連結ボルトの取
付位置に左右されることなく長孔を介して連結ボルトに
補助吊り金具を連結固定することができる上に、連結ボ
ルトに補助吊り金具を連結するにあたって支持プレート
のような部材を連結ボルトに取付けることなく、ブッシ
ュより下方に突出する連結ボルトの先部に固定ナットを
螺着するだけで連結ボルトに対して補助吊り金具を連結
することができるものであり、連結作業を簡略化するこ
とができて取付けを手間取ることなく簡単且つ確実に行
うことができるものである。
うに吊り金具と外環状レールとの間に補助吊り金具を配
設し、補助吊り金具の一端を吊り金具に連結固定すると
共に補助吊り金具の他端を外環状レールに連結固定し、
上横片の両端より下方に向けて縦片を突設すると共に各
縦片の下端より相対向する内側方に向けて下横片を突設
して補助吊り金具を構成し、上横片の長手方向に沿うよ
うに上横片に長孔を設け、補助吊り金具の長手方向に沿
ってスライド移動自在に補助吊り金具内にブッシュを配
設し、ブッシュの両端縁をそれぞれ上記下横片に載置
し、ブッシュの中央部に上下に貫通する貫通孔を穿設
し、取付け部より垂設された連結ボルトを上横片の長孔
を介してブッシュの貫通孔に挿通し、ブッシュの下面側
に突出する連結ボルトの先部に固定ナットを螺着してあ
るので、請求項1の効果に加えて長孔内で連結ボルトの
配置位置を調整することができるために連結ボルトの取
付位置に左右されることなく長孔を介して連結ボルトに
補助吊り金具を連結固定することができる上に、連結ボ
ルトに補助吊り金具を連結するにあたって支持プレート
のような部材を連結ボルトに取付けることなく、ブッシ
ュより下方に突出する連結ボルトの先部に固定ナットを
螺着するだけで連結ボルトに対して補助吊り金具を連結
することができるものであり、連結作業を簡略化するこ
とができて取付けを手間取ることなく簡単且つ確実に行
うことができるものである。
【図1】本発明の一実施例を示す平面図である。
【図2】ランナーの配置状態を示す概略平面図である。
【図3】吊り金具を取付けた状態の外環状レールを示す
ものであり、(a)は平面図、(b)は一部破断した側
面図、(c)は部分拡大側面図である。
ものであり、(a)は平面図、(b)は一部破断した側
面図、(c)は部分拡大側面図である。
【図4】把持片を示す吊り金具の部分正面図である。
【図5】吊り金具の他の実施例を示す平面図である。
【図6】内環状レールを示すものであり、(a)は平面
図、(b)は正面図、(c)は側面図である。
図、(b)は正面図、(c)は側面図である。
【図7】内環状レール固定金具を示す正面図である。
【図8】ハンガー部材本体を示すものであり、(a)は
正面図、(b)は一部省略した平面図、(c)は側面図
である。
正面図、(b)は一部省略した平面図、(c)は側面図
である。
【図9】ハンガー取付けチャンネルを示すものであり、
(a)は平面図、(b)は正面図である。
(a)は平面図、(b)は正面図である。
【図10】ハンガー部材の保持部を示すものであり、
(a)は正面図、(b)は側面図である。
(a)は正面図、(b)は側面図である。
【図11】保持部の他の実施例を示す部分斜視図であ
る。
る。
【図12】走行ローラーを示すものであり、(a)は正
面図、(b)は側面図である。
面図、(b)は側面図である。
【図13】ハンガー部材の取付状態を示す一部省略した
断面図である。
断面図である。
【図14】同上の走行ローラーの配置状態を示すもので
あり、(a)は平面図、(b)は側面図である。
あり、(a)は平面図、(b)は側面図である。
【図15】同上の走行ローラーの外環状レールへの配置
状態を示す部分平面図である。
状態を示す部分平面図である。
【図16】補助吊り金具の設置状態を示す部分斜視図で
ある。
ある。
【図17】設置状態を示す下方から見た斜視図である。
【図18】(a)(b)は連結ボルトの設置状態の各実
施例を示す下方から見た斜視図である。
施例を示す下方から見た斜視図である。
【図19】補助吊り金具と連結ボルトの連結状態を示す
分解斜視図である。
分解斜視図である。
【図20】補助吊り金具と連結ボルトの連結状態を示す
部分断面図である。
部分断面図である。
【図21】他の実施例におけるハンガー部材の取付状態
を示す一部省略した断面図である。
を示す一部省略した断面図である。
【図22】同上の走行ローラーの配置状態を示すもので
あり、(a)は平面図、(b)は側面図である。
あり、(a)は平面図、(b)は側面図である。
【図23】同上の走行ローラーの外環状レールへの配置
状態を示す部分平面図である。
状態を示す部分平面図である。
【図24】同上に用いられる外環状レールの平面図であ
る。
る。
【図25】他の実施例におけるハンガー部材の取付状態
を示す一部省略した断面図である。
を示す一部省略した断面図である。
【図26】同上の走行ローラーの外環状レールへの配置
状態を示す部分平面図である。
状態を示す部分平面図である。
【図27】補助吊り金具の取付状態の他の実施例を示す
ものであり、(a)は一部省略した分解斜視図、(b)
は分解断面図である。
ものであり、(a)は一部省略した分解斜視図、(b)
は分解断面図である。
【図28】同上の補助吊り金具とブッシュを示す一部省
略した斜視図である。
略した斜視図である。
1 外環状レール 2 内環状レール 3 ハンガー部材 4 ガイド部材 11 吊り金具 12 縦片 13 横片 14 把持片 15 補助吊り金具 16 縦片 17 横片 18 把持片 19 長孔 25 上横片 26 縦片 27 下横片 28 ブッシュ 28a 貫通孔 60 連結ボルト 62 固定ナット
Claims (3)
- 【請求項1】 外環状レールの内側に内環状レールを配
設し、各環状レールと直交するようにハンガー部材を配
設し、ハンガー部材を外環状レールに走行自在に吊設す
ると共にハンガー部材の内側端に設けられたガイド部材
を内環状レールに走行自在に取付けて成る回転収納体に
おいて、外環状レールの上面側に少なくとも一対の吊り
金具を隣合うように並設し、各吊り金具の端部より縦片
と横片からなる把持片を突設し、外環状レールの周端面
を縦片に当接すると共に横片に外環状レールの下端を載
置し、外環状レールの内側に配置された内環状レールを
各吊り金具に連結固定して成ることを特徴とする回転収
納体。 - 【請求項2】 吊り金具と直交するように吊り金具と外
環状レールとの間に補助吊り金具を配設し、補助吊り金
具の端部より縦片と横片からなる把持片を突設し、外環
状レールの周端面を縦片に当接すると共に横片に内環状
レールの下端を載置し、補助吊り金具の長手方向に沿っ
て連結ボルト挿通用の長孔を穿設して成ることを特徴と
する請求項1記載の回転収納体。 - 【請求項3】 吊り金具と直交するように吊り金具と外
環状レールとの間に補助吊り金具を配設し、補助吊り金
具の一端を吊り金具に連結固定すると共に補助吊り金具
の他端を外環状レールに連結固定し、上横片の両端より
下方に向けて縦片を突設すると共に各縦片の下端より相
対向する内側方に向けて下横片を突設して補助吊り金具
を構成し、上横片の長手方向に沿うように上横片に長孔
を設け、補助吊り金具の長手方向に沿ってスライド移動
自在に補助吊り金具内にブッシュを配設し、ブッシュの
両端縁をそれぞれ上記下横片に載置し、ブッシュの中央
部に上下に貫通する貫通孔を穿設し、取付け部より垂設
された連結ボルトを上横片の長孔を介してブッシュの貫
通孔に挿通し、ブッシュの下面側に突出する連結ボルト
の先部に固定ナットを螺着して成ることを特徴とする請
求項1記載の回転収納体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16397894A JP3336121B2 (ja) | 1994-04-25 | 1994-07-15 | 回転収納体 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6-86976 | 1994-04-25 | ||
| JP8697694 | 1994-04-25 | ||
| JP16397894A JP3336121B2 (ja) | 1994-04-25 | 1994-07-15 | 回転収納体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0810059A true JPH0810059A (ja) | 1996-01-16 |
| JP3336121B2 JP3336121B2 (ja) | 2002-10-21 |
Family
ID=26428054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16397894A Expired - Fee Related JP3336121B2 (ja) | 1994-04-25 | 1994-07-15 | 回転収納体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3336121B2 (ja) |
-
1994
- 1994-07-15 JP JP16397894A patent/JP3336121B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3336121B2 (ja) | 2002-10-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020305 |
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| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20020723 |
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