JPH0937856A - 回転収納体 - Google Patents
回転収納体Info
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- JPH0937856A JPH0937856A JP19079295A JP19079295A JPH0937856A JP H0937856 A JPH0937856 A JP H0937856A JP 19079295 A JP19079295 A JP 19079295A JP 19079295 A JP19079295 A JP 19079295A JP H0937856 A JPH0937856 A JP H0937856A
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】把手部を持ってハンガー部材を楽に移動操作で
きるようにする。 【解決手段】環状レール1に吊り下げ保持されると共に
環状レール1に沿って走行移動自在となったハンガー部
材2を備えた回転収納体である。ハンガー部材2の外端
部に下方に突出する把手部3を設けた。
きるようにする。 【解決手段】環状レール1に吊り下げ保持されると共に
環状レール1に沿って走行移動自在となったハンガー部
材2を備えた回転収納体である。ハンガー部材2の外端
部に下方に突出する把手部3を設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、多数の衣服を吊り
下げた状態で収納することができる回転収納体に関する
ものである。
下げた状態で収納することができる回転収納体に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、回転式の衣服掛けとして、本出願
人は特願平6−163976号を先に出願している。こ
のものは、図7に示されるように環状に形成された外環
状レール1aと内環状レール1bと、上記各レール1
a,1bに吊り下げ保持されるハンガー部材2とで主体
が構成されており、ハンガー部材2の上部に設けられた
走行ローラー32が外環状レール1aに対して吊り下げ
保持されると共に走行自在に保持され、ハンガー部材2
の内側部に設けられたガイドローラー30aが内環状レ
ール1bに対して走行自在に保持されている。
人は特願平6−163976号を先に出願している。こ
のものは、図7に示されるように環状に形成された外環
状レール1aと内環状レール1bと、上記各レール1
a,1bに吊り下げ保持されるハンガー部材2とで主体
が構成されており、ハンガー部材2の上部に設けられた
走行ローラー32が外環状レール1aに対して吊り下げ
保持されると共に走行自在に保持され、ハンガー部材2
の内側部に設けられたガイドローラー30aが内環状レ
ール1bに対して走行自在に保持されている。
【0003】ハンガー部材2の下部には衣服が掛けられ
たハンガーを吊り下げ支持するための支持アーム7が設
けられている。
たハンガーを吊り下げ支持するための支持アーム7が設
けられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述のよう
な従来例にあっては、ハンガー部材2に衣服を掛けたま
までハンガー部材2を各環状レール1a,1bに沿って
移動させることができるようになっているものである
が、ハンガー部材2を移動させるにあたって、ハンガー
部材2にはハンガー部材2を移動させる場合に手で持つ
ための把手が形成されておらず、ハンガー部材2を持ち
にくく、移動操作が行いにくいものとなっていた。
な従来例にあっては、ハンガー部材2に衣服を掛けたま
までハンガー部材2を各環状レール1a,1bに沿って
移動させることができるようになっているものである
が、ハンガー部材2を移動させるにあたって、ハンガー
部材2にはハンガー部材2を移動させる場合に手で持つ
ための把手が形成されておらず、ハンガー部材2を持ち
にくく、移動操作が行いにくいものとなっていた。
【0005】本発明は上記問題点の解決を目的とするも
のであり、把手部を持ってハンガー部材を楽に移動操作
させることができるようになった回転収納体を提供しよ
うとするものである。
のであり、把手部を持ってハンガー部材を楽に移動操作
させることができるようになった回転収納体を提供しよ
うとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1の発明では、環状レール1に吊り下げ保持
されると共に環状レール1に沿って走行移動自在となっ
たハンガー部材2を備えた回転収納体において、ハンガ
ー部材2の外端部に下方に突出する把手部3を設けたこ
とを特徴とするものである。
に、請求項1の発明では、環状レール1に吊り下げ保持
されると共に環状レール1に沿って走行移動自在となっ
たハンガー部材2を備えた回転収納体において、ハンガ
ー部材2の外端部に下方に突出する把手部3を設けたこ
とを特徴とするものである。
【0007】請求項2の発明では、請求項1において横
棒部4の両端より下方に縦棒部5を垂設して支持枠体6
を構成し、支持枠体6を構成する縦棒部5間に支持アー
ム7を配設してハンガー部材2を構成し、吊り下げ状態
で内側に位置する縦棒部5に凹設された嵌め込み凹部8
に支持アーム7の内側端部を係合し、外側に位置する縦
棒部5に穿設された貫通孔9内に支持アーム7の外側端
部を挿通配置し、貫通孔9内に挿通配置された支持アー
ム7の外側端部を固着具10にて貫通孔9に連結固定
し、外側に位置する縦棒部5の下部に下方に向けて突出
する把手部3を設け、この把手部3の上部より上方に突
設されたカバー片11にて上記固着具10を覆ったこと
を特徴とするものである。
棒部4の両端より下方に縦棒部5を垂設して支持枠体6
を構成し、支持枠体6を構成する縦棒部5間に支持アー
ム7を配設してハンガー部材2を構成し、吊り下げ状態
で内側に位置する縦棒部5に凹設された嵌め込み凹部8
に支持アーム7の内側端部を係合し、外側に位置する縦
棒部5に穿設された貫通孔9内に支持アーム7の外側端
部を挿通配置し、貫通孔9内に挿通配置された支持アー
ム7の外側端部を固着具10にて貫通孔9に連結固定
し、外側に位置する縦棒部5の下部に下方に向けて突出
する把手部3を設け、この把手部3の上部より上方に突
設されたカバー片11にて上記固着具10を覆ったこと
を特徴とするものである。
【0008】請求項3の発明では、請求項1において横
棒部4の両端より下方に縦棒部5を垂設して支持枠体6
を構成し、支持枠体6を構成する縦棒部5間に支持アー
ム7を配設してハンガー部材2を構成し、吊り下げ状態
で内側に位置する縦棒部5に凹設された嵌め込み凹部8
に支持アーム7の内側端部を係合し、外側に位置する縦
棒部5に穿設された貫通孔9内に支持アーム7の外側端
部を挿通配置し、外側に位置する縦棒部5の下部に把手
部3を配設し、把手部3の上部より上方に突設されたカ
バー片11の外面より打入される固着具10にて把手部
3と支持アーム7の外側端部を外側の縦棒部5に連結し
たことを特徴とするものである。
棒部4の両端より下方に縦棒部5を垂設して支持枠体6
を構成し、支持枠体6を構成する縦棒部5間に支持アー
ム7を配設してハンガー部材2を構成し、吊り下げ状態
で内側に位置する縦棒部5に凹設された嵌め込み凹部8
に支持アーム7の内側端部を係合し、外側に位置する縦
棒部5に穿設された貫通孔9内に支持アーム7の外側端
部を挿通配置し、外側に位置する縦棒部5の下部に把手
部3を配設し、把手部3の上部より上方に突設されたカ
バー片11の外面より打入される固着具10にて把手部
3と支持アーム7の外側端部を外側の縦棒部5に連結し
たことを特徴とするものである。
【0009】
【発明の実施の形態】箪笥の設置場所近傍や押入れ内等
に設置される回転収納体は図6に示されるように環状レ
ール1を構成する外環状レール1aと、外環状レール1
aの内側に配される内環状レール1bと、各環状レール
1a,1bを保持しながら押入れ内等の天井板下面等の
取付面に取付けるための吊り金具12と、各環状レール
1a,1bに対して走行移動自在に吊設されたハンガー
部材2とで主体が構成されている。
に設置される回転収納体は図6に示されるように環状レ
ール1を構成する外環状レール1aと、外環状レール1
aの内側に配される内環状レール1bと、各環状レール
1a,1bを保持しながら押入れ内等の天井板下面等の
取付面に取付けるための吊り金具12と、各環状レール
1a,1bに対して走行移動自在に吊設されたハンガー
部材2とで主体が構成されている。
【0010】外環状レール1aは図1に示されるように
縦片13の上部に上横片14を設けると共に縦片13の
下部に下横片15を設けて断面略コ字状に形成されてお
り、下横片15は上横片14よりも長いものとなってい
る。この外環状レール1aは一対の直線レール部16の
各端部間にそれぞれ湾曲した湾曲レール部17を設けて
環状に形成されており、各直線レール部16間にわたる
ように一対の吊り金具12が取付けられている。
縦片13の上部に上横片14を設けると共に縦片13の
下部に下横片15を設けて断面略コ字状に形成されてお
り、下横片15は上横片14よりも長いものとなってい
る。この外環状レール1aは一対の直線レール部16の
各端部間にそれぞれ湾曲した湾曲レール部17を設けて
環状に形成されており、各直線レール部16間にわたる
ように一対の吊り金具12が取付けられている。
【0011】この吊り金具12は断面コ字状の金具本体
12aの両端に把持片12bを設けて主体が構成されて
おり、把持片12bは縦片12cの下端より内側方に向
けて支持片12dを突設して構成されている。この把持
片12bにて把持されることで外環状レール1aは吊り
金具12に支持されているものであり、把持片12bの
縦片12cに外環状レール1aを構成する直線レール部
16の外面を当接すると共に支持片12dに直線レール
部16の下横片15を載置するようにして支持されてお
り、固着具等を用いることなく吊り金具12に保持され
るようになっている。
12aの両端に把持片12bを設けて主体が構成されて
おり、把持片12bは縦片12cの下端より内側方に向
けて支持片12dを突設して構成されている。この把持
片12bにて把持されることで外環状レール1aは吊り
金具12に支持されているものであり、把持片12bの
縦片12cに外環状レール1aを構成する直線レール部
16の外面を当接すると共に支持片12dに直線レール
部16の下横片15を載置するようにして支持されてお
り、固着具等を用いることなく吊り金具12に保持され
るようになっている。
【0012】吊り金具12の金具本体12aの上面には
所定間隔毎に通孔18が穿設されており、この通孔18
を介して固着具にて吊り金具12が取付面に対して取付
けが行われるようになっている。また、湾曲レール部1
7の外端部にはコーナー吊り金具19が取付けられてお
り、このコーナー吊り金具19にて湾曲レール部17が
支持されるようになっている。
所定間隔毎に通孔18が穿設されており、この通孔18
を介して固着具にて吊り金具12が取付面に対して取付
けが行われるようになっている。また、湾曲レール部1
7の外端部にはコーナー吊り金具19が取付けられてお
り、このコーナー吊り金具19にて湾曲レール部17が
支持されるようになっている。
【0013】内環状レール1bは縦片20の上部に上横
片21を設けて主体が構成されている。この内環状レー
ル1bは一対の直線レール部22の各端部間にそれぞれ
湾曲した湾曲レール部23を設けて環状に形成されてい
る。外環状レール1a及び内環状レール1bには複数の
ハンガー部材2が吊り下げ保持されており、各ハンガー
部材2は連結アーム24によって相互に連結されてお
り、1つのハンガー部材2の移動によって全てのハンガ
ー部材2が各環状レール1a,1bに沿って移動するよ
うになっている。連結アーム24の中間部に走行ローラ
ー32が取付けられており、走行ローラー32が外環状
レール1aの下横片15上に転動自在に載置されてい
る。走行ローラー32から外方に向けて補助ローラー3
3が突設されており、補助ローラー33は外環状レール
1aの上横片14の下面に転動自在に当接されている。
片21を設けて主体が構成されている。この内環状レー
ル1bは一対の直線レール部22の各端部間にそれぞれ
湾曲した湾曲レール部23を設けて環状に形成されてい
る。外環状レール1a及び内環状レール1bには複数の
ハンガー部材2が吊り下げ保持されており、各ハンガー
部材2は連結アーム24によって相互に連結されてお
り、1つのハンガー部材2の移動によって全てのハンガ
ー部材2が各環状レール1a,1bに沿って移動するよ
うになっている。連結アーム24の中間部に走行ローラ
ー32が取付けられており、走行ローラー32が外環状
レール1aの下横片15上に転動自在に載置されてい
る。走行ローラー32から外方に向けて補助ローラー3
3が突設されており、補助ローラー33は外環状レール
1aの上横片14の下面に転動自在に当接されている。
【0014】ハンガー部材2はハンガー部材本体2aに
よって主体が構成されている。ハンガー部材本体2aは
横棒部4の両端より下方に向けて突設された縦棒部5を
有する支持枠体6と、各縦棒部5間に架設された支持ア
ーム7とで主体が構成されており、環状レール1に吊り
下げ保持された状態で内側に位置する縦棒部5の内面に
は嵌め込み凹部8が凹設され、外側に位置する縦棒部5
には貫通孔9が穿設されている。
よって主体が構成されている。ハンガー部材本体2aは
横棒部4の両端より下方に向けて突設された縦棒部5を
有する支持枠体6と、各縦棒部5間に架設された支持ア
ーム7とで主体が構成されており、環状レール1に吊り
下げ保持された状態で内側に位置する縦棒部5の内面に
は嵌め込み凹部8が凹設され、外側に位置する縦棒部5
には貫通孔9が穿設されている。
【0015】支持アーム7は内側端部を嵌め込み凹部8
内に嵌め込み、外側端部を貫通孔9内に挿通した状態で
外側端部に固着具10を螺着することによって図3に示
されるように対向する縦棒部5間に架設配置されてい
る。内側に位置する縦棒部5の下端にはキャップ体25
が取付けられている。外側の縦棒部5の下部には縦棒部
5の下部より下方に向けて突出するように把手部3が取
付けられている。
内に嵌め込み、外側端部を貫通孔9内に挿通した状態で
外側端部に固着具10を螺着することによって図3に示
されるように対向する縦棒部5間に架設配置されてい
る。内側に位置する縦棒部5の下端にはキャップ体25
が取付けられている。外側の縦棒部5の下部には縦棒部
5の下部より下方に向けて突出するように把手部3が取
付けられている。
【0016】この把手部3は有底筒状の把手部本体3a
の上部一端より上方に向けて一体にカバー片11を突設
して主体が構成されている。カバー片11の下部にはナ
ット26が固着されており、把手部本体3aを縦棒部5
の下部に被嵌した状態で縦棒部5に設けられた通孔5a
を介してナット26に連結ボルト27を螺着することに
よって把手部本体3aが縦棒部5の下部に取付けられて
いる。ここで、把手部本体3aを縦棒部5の下部に取付
けた状態ではカバー片11が支持アーム7に螺着された
固着具10の外側に位置することとなって固着具10を
覆うこととなり、固着具10による連結部位が外観上見
えないようにして把手部3の取付部位の外観が低下する
のを防止することができるようになっている。また、把
手部本体3aによって外側の縦棒部5の下端が覆われる
ことによって外側の縦棒部5の下端にはキャップ体25
を取付ける必要がないものである。
の上部一端より上方に向けて一体にカバー片11を突設
して主体が構成されている。カバー片11の下部にはナ
ット26が固着されており、把手部本体3aを縦棒部5
の下部に被嵌した状態で縦棒部5に設けられた通孔5a
を介してナット26に連結ボルト27を螺着することに
よって把手部本体3aが縦棒部5の下部に取付けられて
いる。ここで、把手部本体3aを縦棒部5の下部に取付
けた状態ではカバー片11が支持アーム7に螺着された
固着具10の外側に位置することとなって固着具10を
覆うこととなり、固着具10による連結部位が外観上見
えないようにして把手部3の取付部位の外観が低下する
のを防止することができるようになっている。また、把
手部本体3aによって外側の縦棒部5の下端が覆われる
ことによって外側の縦棒部5の下端にはキャップ体25
を取付ける必要がないものである。
【0017】横棒部4の内側端部にはガイド部材30が
取付けられるようになっている。このガイド部材30と
してはベアリングローラーのようなガイドローラー30
aによって構成されており、横棒部4の内側端部より突
設された支持台30bの先部にガイドローラー30aが
取付けられている。横棒部4の上部の略中央には横棒部
4と直交するように断面L字状の受け金具31が略水平
状態で取付けられており、この受け金具31に連結アー
ム24が連結されるようになっている。
取付けられるようになっている。このガイド部材30と
してはベアリングローラーのようなガイドローラー30
aによって構成されており、横棒部4の内側端部より突
設された支持台30bの先部にガイドローラー30aが
取付けられている。横棒部4の上部の略中央には横棒部
4と直交するように断面L字状の受け金具31が略水平
状態で取付けられており、この受け金具31に連結アー
ム24が連結されるようになっている。
【0018】しかして、隣合う各ハンガー部材2はハン
ガー取付けチャンネル38の端部に連結される連結アー
ム34によって相互に連結されており、1つのハンガー
部材2を移動させることで全てのハンガー部材2が各環
状レール1a,1bに沿って移動するものである。そし
て、各ハンガー部材2の移動は掴み操作しやすい位置と
してハンガー部材2の外端部に設けられた把手部3を持
ってハンガー部材2を側方に移動させることで走行ロー
ラー32及び補助ローラー33が外環状レール1aに沿
って移動し、ガイド部材30のガイドローラー30aが
内環状レール1bに沿って移動することでハンガー部材
2は各環状レール1a,1bと直交した状態を維持しな
がら各環状レール1a,1bに沿って環状に移動するも
のである。
ガー取付けチャンネル38の端部に連結される連結アー
ム34によって相互に連結されており、1つのハンガー
部材2を移動させることで全てのハンガー部材2が各環
状レール1a,1bに沿って移動するものである。そし
て、各ハンガー部材2の移動は掴み操作しやすい位置と
してハンガー部材2の外端部に設けられた把手部3を持
ってハンガー部材2を側方に移動させることで走行ロー
ラー32及び補助ローラー33が外環状レール1aに沿
って移動し、ガイド部材30のガイドローラー30aが
内環状レール1bに沿って移動することでハンガー部材
2は各環状レール1a,1bと直交した状態を維持しな
がら各環状レール1a,1bに沿って環状に移動するも
のである。
【0019】図5は他の例を示しており、このものにあ
っては、把手部3を外側の縦棒部5に固定すると同時に
支持アーム7の固定を同時に行えることができるように
なっており、組み立て時の部品点数を削減することがで
きると共に、組み立て工数を削減することができるよう
になっている。把手部3を構成する把手部本体3aの上
部より一体に突設されたカバー片11には通孔11aが
穿設されており、通孔11a及び縦棒部5を介して支持
アーム7の端部に固着具10を螺着することによって把
手部3と縦棒部5と支持アーム7とが同時に連結一体化
されるものである。
っては、把手部3を外側の縦棒部5に固定すると同時に
支持アーム7の固定を同時に行えることができるように
なっており、組み立て時の部品点数を削減することがで
きると共に、組み立て工数を削減することができるよう
になっている。把手部3を構成する把手部本体3aの上
部より一体に突設されたカバー片11には通孔11aが
穿設されており、通孔11a及び縦棒部5を介して支持
アーム7の端部に固着具10を螺着することによって把
手部3と縦棒部5と支持アーム7とが同時に連結一体化
されるものである。
【0020】
【発明の効果】請求項1の発明は、環状レールに吊り下
げ保持されると共に環状レールに沿って走行移動自在と
なったハンガー部材を備えた回転収納体において、ハン
ガー部材の外端部に下方に突出する把手部を設けてある
ので、把手部を持ってハンガー部材を楽に移動操作させ
ることができるものである。
げ保持されると共に環状レールに沿って走行移動自在と
なったハンガー部材を備えた回転収納体において、ハン
ガー部材の外端部に下方に突出する把手部を設けてある
ので、把手部を持ってハンガー部材を楽に移動操作させ
ることができるものである。
【0021】請求項2の発明は、請求項1において横棒
部の両端より下方に縦棒部を垂設して支持枠体を構成
し、支持枠体を構成する縦棒部間に支持アームを配設し
てハンガー部材を構成し、吊り下げ状態で内側に位置す
る縦棒部に凹設された嵌め込み凹部に支持アームの内側
端部を係合し、外側に位置する縦棒部に穿設された貫通
孔内に支持アームの外側端部を挿通配置し、貫通孔内に
挿通配置された支持アームの外側端部を固着具にて貫通
孔に連結固定し、外側に位置する縦棒部の下部に下方に
向けて突出する把手部を設け、この把手部の上部より上
方に突設されたカバー片にて上記固着具を覆ってあるの
で、請求項1の効果に加えて把手部のカバー片にて固着
具を覆うことで固着具による支持アームの連結部位が外
観上見えることがなく、外観を向上させることができる
ものである。
部の両端より下方に縦棒部を垂設して支持枠体を構成
し、支持枠体を構成する縦棒部間に支持アームを配設し
てハンガー部材を構成し、吊り下げ状態で内側に位置す
る縦棒部に凹設された嵌め込み凹部に支持アームの内側
端部を係合し、外側に位置する縦棒部に穿設された貫通
孔内に支持アームの外側端部を挿通配置し、貫通孔内に
挿通配置された支持アームの外側端部を固着具にて貫通
孔に連結固定し、外側に位置する縦棒部の下部に下方に
向けて突出する把手部を設け、この把手部の上部より上
方に突設されたカバー片にて上記固着具を覆ってあるの
で、請求項1の効果に加えて把手部のカバー片にて固着
具を覆うことで固着具による支持アームの連結部位が外
観上見えることがなく、外観を向上させることができる
ものである。
【0022】請求項3の発明は、請求項1において横棒
部の両端より下方に縦棒部を垂設して支持枠体を構成
し、支持枠体を構成する縦棒部間に支持アームを配設し
てハンガー部材を構成し、吊り下げ状態で内側に位置す
る縦棒部に凹設された嵌め込み凹部に支持アームの内側
端部を係合し、外側に位置する縦棒部に穿設された貫通
孔内に支持アームの外側端部を挿通配置し、外側に位置
する縦棒部の下部に把手部を配設し、把手部の上部より
上方に突設されたカバー片の外面より打入される固着具
にて把手部と支持アームの外側端部を外側の縦棒部に連
結してあるので、請求項1の効果に加えて把手部の取付
けと同時に支持アームの固定を行うことができるもので
あり、組み立て性を向上させることができるものであ
る。
部の両端より下方に縦棒部を垂設して支持枠体を構成
し、支持枠体を構成する縦棒部間に支持アームを配設し
てハンガー部材を構成し、吊り下げ状態で内側に位置す
る縦棒部に凹設された嵌め込み凹部に支持アームの内側
端部を係合し、外側に位置する縦棒部に穿設された貫通
孔内に支持アームの外側端部を挿通配置し、外側に位置
する縦棒部の下部に把手部を配設し、把手部の上部より
上方に突設されたカバー片の外面より打入される固着具
にて把手部と支持アームの外側端部を外側の縦棒部に連
結してあるので、請求項1の効果に加えて把手部の取付
けと同時に支持アームの固定を行うことができるもので
あり、組み立て性を向上させることができるものであ
る。
【図1】本発明の一例を示す断面図である。
【図2】把手部の取付状態を説明する説明図である。
【図3】支持アームの取付状態を示す断面図である。
【図4】走行ローラーの外環状レールへの配置状態を説
明する説明図である。
明する説明図である。
【図5】他の例を示す斜視図である。
【図6】外環状レールと内環状レールの配置状態を説明
する説明図である。
する説明図である。
【図7】従来例を示す断面図である。
1 環状レール 2 ハンガー部材 3 把手部 4 横棒部 5 縦棒部 6 支持枠体 7 支持アーム 8 嵌め込み凹部 9 貫通孔 10 固着具 11 カバー片
Claims (3)
- 【請求項1】 環状レールに吊り下げ保持されると共に
環状レールに沿って走行移動自在となったハンガー部材
を備えた回転収納体において、ハンガー部材の外端部に
下方に突出する把手部を設けて成ることを特徴とする回
転収納体。 - 【請求項2】 横棒部の両端より下方に縦棒部を垂設し
て支持枠体を構成し、支持枠体を構成する縦棒部間に支
持アームを配設してハンガー部材を構成し、吊り下げ状
態で内側に位置する縦棒部に凹設された嵌め込み凹部に
支持アームの内側端部を係合し、外側に位置する縦棒部
に穿設された貫通孔内に支持アームの外側端部を挿通配
置し、貫通孔内に挿通配置された支持アームの外側端部
を固着具にて貫通孔に連結固定し、外側に位置する縦棒
部の下部に下方に向けて突出する把手部を設け、この把
手部の上部より上方に突設されたカバー片にて上記固着
具を覆って成ることを特徴とする請求項1記載の回転収
納体。 - 【請求項3】 横棒部の両端より下方に縦棒部を垂設し
て支持枠体を構成し、支持枠体を構成する縦棒部間に支
持アームを配設してハンガー部材を構成し、吊り下げ状
態で内側に位置する縦棒部に凹設された嵌め込み凹部に
支持アームの内側端部を係合し、外側に位置する縦棒部
に穿設された貫通孔内に支持アームの外側端部を挿通配
置し、外側に位置する縦棒部の下部に把手部を配設し、
把手部の上部より上方に突設されたカバー片の外面より
打入される固着具にて把手部と支持アームの外側端部を
外側の縦棒部に連結して成ることを特徴とする請求項1
記載の回転収納体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19079295A JPH0937856A (ja) | 1995-07-26 | 1995-07-26 | 回転収納体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19079295A JPH0937856A (ja) | 1995-07-26 | 1995-07-26 | 回転収納体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0937856A true JPH0937856A (ja) | 1997-02-10 |
Family
ID=16263822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19079295A Withdrawn JPH0937856A (ja) | 1995-07-26 | 1995-07-26 | 回転収納体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0937856A (ja) |
-
1995
- 1995-07-26 JP JP19079295A patent/JPH0937856A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021001 |