JPH08100647A - バーチカル型エンジンの回転体用カバー構造及びカバー体に収納される手動式始動用プーリー - Google Patents
バーチカル型エンジンの回転体用カバー構造及びカバー体に収納される手動式始動用プーリーInfo
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Abstract
22の上端部に回転体Aを取付け、この回転体をカバー
体50で覆うカバー構造において、カバー体が、エンジ
ンブロックに取付けられ回転体の少なくとも下方を覆う
ロアカバー51と、ロアカバーに取付けられ回転体の少
なくとも上方を覆うアッパーカバー55と、少なくとも
一部がロアカバーに設けられる換気用吸気口51eと、
少なくとも一部がアッパーカバーに設けられる換気用排
気ダクト55dとからなるバーチカル型エンジンの回転
体用カバー構造。 【効果】 ロアカバーの下方にあるエンジン周りの熱気
を、カバー体を介してエンジンカバーの外部にスムーズ
に排出することができ、ロアカバーの下方に熱気が籠る
ことを軽減できる。
Description
の回転体用カバー構造及びカバー体に収納される手動式
始動用プーリーに関する。
シャフトの上端に回転体を取付け、この回転体をカバー
体で覆う技術として、例えば、特開昭59−10009
3号公報の技術が開示されており、同技術は上記公報の
図面に示されるように、クランクシャフトの上端にフラ
イホイールを取付け、このフライホイールをカバー体で
覆うものである。カバー体は、平板状のロアカバーと、
このロアカバーの上側に被せるアッパーカバーと、この
アッパーカバーに設けた換気用排気ダクトとからなる。
カバー体の中の熱気は換気用排気ダクトから排出され
る。
ンジン周りの熱気がロアカバーの下方に籠り、籠った熱
気はカバー体の周囲から上昇して、エンジン上部の吸気
開口からの新鮮空気とともに再びエンジン内に吸引され
る恐れがある。熱気がエンジン内に吸引されると、エン
ジン出力の向上を図ることが容易でない。
たカバー体において、ロアカバーの下方に熱気が籠るこ
とを防止することを目的とする。
に本発明は、概ね縦置きのクランクシャフトの上端部に
回転体を取付け、この回転体をカバー体で覆うバーチカ
ル型エンジンの回転体用カバー構造において、前記カバ
ー体は、エンジンブロックに取付けられ前記回転体の少
なくとも下方を覆うロアカバーと、このロアカバーに取
付けられ前記回転体の少なくとも上方を覆うアッパーカ
バーと、少なくとも一部がロアカバーに設けられる換気
用吸気口と、少なくとも一部がアッパーカバーに設けら
れる換気用排気ダクトとからなることを特徴とするバー
チカル型エンジンの回転体用カバー構造である。
成する一部を前記ロアカバーに設け、前記アッパーカバ
ーと協働して排気通路を構成するようにした。
用ローターを介して取付けられた手動式始動用プーリー
を含み、この手動式始動用プーリーを、発電機用ロータ
ーよりも大径とし、上面に羽根を設けた。
は、換気用吸気口から入り、カバー体を通って換気用排
気ダクトから排出される。このため、ロアカバーの下方
に熱気が籠らない。
され、換気用排気ダクトから排出される。
を果たすので、カバー体を通過する熱気が換気用排気ダ
クトから効率良く排出される。
説明する。なお、図面は符号の向きに見るものとする。
先ず、第1実施例を図1〜図8に基づき説明する。図1
は本発明に係る船外機の要部断面側面図であり、船外機
1はエンジン取付部材としてのマウントケース2の上に
載置されボルト結合されたバーチカル型多気筒エンジン
3と、マウントケース2の下にボルト結合されたエクス
テンションケース4と、このエクステンションケース4
内に収納されたバーチカル駆動軸5と、同じくエクステ
ンションケース4下部に結着されたギヤケース6内に収
納されたベベルギヤセット7と、同じくエクステンショ
ンケース4及びギヤケース6内に収納された冷却水供給
管8びウオータポンプ9等からなる船外機本体1Aと、
この船外機本体1Aにマウントラバーを介して弾性的に
支持、結合された船外機取付手段11とからなる。
1を固定する金具であって、スイベル軸12を中心に平
面視左右に船外機本体1Aを揺動し、また、チルト軸1
3を中心にスイベル軸12を含む船外機本体1Aを図時
計方向に跳ね上げることが可能である。船外機本体1A
は、更に、エンジン3を収容するエンジンルームを形成
するための、アンダケース15及びこれに着脱可能なエ
ンジンカバー16をも備えている。アンダケース15は
マウントケース2に取付け、支持されている。
ライホイール17が取付けられ、このフライホイール1
7はそれの外周に設けたリングギヤ18を介して、スタ
ーターモータ19に連結されている。
ンジン(第1実施例)の側断面図であり、バーチカル型
多気筒エンジン3は例えば4気筒エンジンからなり、シ
リンダ21の軸線を略横向き、クランクシャフト22を
縦向きとしたもので、シリンダブロック23とシリンダ
ヘッド24の接合面は略垂直面となり、シリンダヘッド
24とヘッドカバー25とで形成された動弁室25aに
カムシャフト27等が収納される。なお、26はクラン
クケース、29はシリンダ21内に挿通されたピストン
である。
ロック23から突出し、カムシャフト27の上部はシリ
ンダヘッド24から突出している。クランクシャフト2
2の上部に取付けられたクランクシャフトプーリー31
とカムシャフト27の上部に取付けられたカムシャフト
プーリー32とにタイミングベルト33が掛装され、こ
のタイミングベルト33はタイミングベルト用テンショ
ナー34で適度な張力を付加されている。
の一側)に且つタイミングベルト33よりも外側(反エ
ンジン側)に、交流発電機(発電機)用ローター41を
介して手動式始動用プーリー42が取付けられている。
クランクシャフトプーリー31、カムシャフトプーリー
32、タイミングベルト33、テンショナー34、ロー
ター41及び手動式始動用プーリー42はカバー体50
で覆われている。
イミングベルト33、ローター41及び手動式始動用プ
ーリー42のことを、クランクシャフト22の上端部に
取付けられた「回転体A」と総称する。カバー体50は
エンジンブロック23等に取付けられ回転体Aの少なく
とも下方を覆うロアカバー51と、このロアカバー51
に取付けられ回転体Aの少なくとも上方を覆うアッパー
カバー55とからなる。
51aの周囲に立設された周壁部51bと、底部51a
に開けられた第1孔51c及び第2孔51dと、底部5
1aにおいて第1孔51cの周囲に適宜開けられた複数
の換気用吸入口(スリット)51e…(…は複数を示
す。以下同じ。)とからなる。第1孔51cはクランク
シャフト22やテンショナー34等が通る孔であり、第
2孔51dはカムシャフト27等が通る孔である。第1
孔51c及び第2孔51dの縁部が、シリンダブロック
23、シリンダヘッド24、クランクケース26の上端
部に嵌合されることで、これらにカバー体50が取付け
られる。底部51aの一部は、斜め上方に延出して周壁
部を兼ねている。アッパーカバー55は平面視でロアカ
バー51と対応する形状であり、天蓋部55aと、この
天蓋部55aの周囲の周壁部55bとからなる。
ンジン(第1実施例)の平面図(エンジンカバー、発電
機用ローター及び手動式始動用プーリーを取外した状
態)である。テンショナー34は、シリンダブロック2
3の上部外面にタイミングベルト33の張力調整用の取
付け位置調整用ボルト35で取付けられ、この取付け位
置調整用ボルト35とテンショナー34の長孔34aと
の係止関係を調整することにより、タイミングベルト3
3の張力を調整可能である。なお、36はテンショナー
34をタイミングベルト33側に弾発するコイルばねで
ある。
消音箱44、気筒数と同数のスロットル弁装置45及び
吸気マニホールド46が配置される。また、47はヘッ
ドカバー25と吸気消音箱44とを連通するブローバイ
ガス還流用チューブ、48は点火コイルやCDIユニッ
トを収納する電装ボックスである。
カバー(第1実施例)の要部平面図であり、(a)はロ
アカバーの平面を示し、(b)はアッパーカバーの平面
を示す。ロアカバー51は、周壁部51bから内部に延
出し底部51aから立設された隔壁部51fと、周壁部
51bの外面に形成された複数のフランジ51g…と、
これらフランジ51g…に開けられたボルト止め用孔5
1h…と、周壁部51bの外面に形成された複数の係止
用突部51i…とを備えている。また、周壁部51bと
隔壁部51fとからなる空間は、後述する換気用排気ダ
クトの一部を構成する下側排気通路51jである。
下側排気通路51jと対向して延出する上側排気通路5
5cと、この上側排気通路55cの先端部から上部に開
放された換気用排気ダクト55dと、ロアカバー51の
ボルト止め用孔51h…と対応する位置に形成されボル
ト止め用孔55e…を有するフランジ55f…と、ロア
カバー51の係止用突部51iとスナップフィットで嵌
合する嵌合凹部55gとを備えている。
ると、換気用吸気口51e…(図2参照)は、少なくと
も一部がロアカバー51に設けられることを特徴し、ア
ッパーカバー55にも設けられる構成でもよい。換気用
排気ダクト55dは、少なくとも一部がアッパーカバー
55に設けられることを特徴とし、ロアカバー51にも
設けられる構成でもよい。また、換気用排気ダクト55
dは、このダクトを構成する一部がロアカバー51に設
けられ、アッパーカバー55と協働して排気通路が構成
される。すなわち、排気通路は、ロアカバー51とアッ
パーカバー55とを重ね合わせた状態で、下側排気通路
51jと上側排気通路55cとの協働により構成され
る。
せ部(第1実施例)の断面図であり、ロアカバー51の
周壁部51b上縁に形成された突条部51kと、アッパ
ーカバー55の周壁部55bの下縁に形成された凹条部
55hとが嵌合することにより、ロアカバー51とアッ
パーカバー55とを容易に位置合せでききる。
(第1実施例)の構成図であり、(a)は平面、(b)
は断面を示す。手動式始動用プーリー42は発電機用ロ
ーター41(図2参照)よりも大径であり、断面視で概
ね伏せた椀状に形成された中央の基部42aと、この基
部42aの下部外周に形成された円盤状のプーリー部4
2bと、基部42aの外周囲からプーリー部42bの外
周近傍にかけて放射状に形成された複数の補強用リブ4
2c…と、基部42aの上面に形成された複数のボルト
挿通孔42d…と、プーリー部42bに上下貫通して形
成された複数の開口(丸孔)42e…と、プーリー部4
2bの外周囲に形成された巻付け溝42fと、プーリー
部42bの上面外周に形成された複数の引掛け凹部42
g…とからなる。
あり、ボルト挿通孔42d…は発電機用ローター41
(図2参照)にボルト止めされるものであり、開口42
e…はローター41の外径より径大位置(外周囲)に配
置されるものであり、巻付け溝42fは始動用ロープ
(図示せず)を巻付けるものであり、引掛け凹部42g
…は始動用ロープの端を引掛けるものである。また、補
強用リブ42c…はファン用羽根の機能を兼備する。な
お、ボルト挿通孔42d…は、ローター41においてク
ランクシャフト22より径大位置に有する取付けボルト
孔と一致する。
説明する。図1において、通常、クランクシャフト22
はスターターモータ19、リングギヤ18及びフライホ
イール17を介して始動される。また、図2において、
クランクシャフト22を手動で始動する場合には、エン
ジンカバー16及びアッパーカバー55を取外し、手動
式始動用プーリー42に始動用ロープ(図示せず)を巻
付けて回転する。クランクシャフト22が回転中には、
ローター41が回転するので交流発電機は発電作用をな
す。
リー31、タイミングベルト33及びカムシャフトプー
リー32を介してクランクシャフト22で正確に駆動さ
れる。そして、タイミングベルト33はタイミングベル
ト用テンショナー34で適度な張力を付加されている。
説明する。ロアカバー51の下方にあるエンジン3周り
の熱気は、換気用吸気口51e…から入り、カバー体5
0内を通り、図4に示す下側排気通路51jと上側排気
通路55cとから構成される排気通路を経て、換気用排
気ダクト55dからエンジンカバー16外方に排出され
る。このため、ロアカバー51の下方に熱気が籠ること
を軽減できる。
ることにより、手動式始動用プーリー42の補強用リブ
42c…が排気ファンの羽根の役割を果たし、図3にお
いて時計回り回転しカバー体50を通過する熱気を効率
良く換気用排気ダクト55dから排出する。
形例を、図7に基づき説明する。図7は本発明に係るカ
バー体(第1実施例)の変形例図であり、カバー体50
のロアカバー51とアッパーカバー55とが、ヒンジ5
8…で結合された構成である。このため、ロアカバー5
1とアッパーカバー55とのボルト結合やスナップフィ
ット結合をする箇所を減らすことができ、カバー体50
の開閉が簡単である。また、クランクシャフト22中心
とカムシャフト27中心とを結ぶ線分CLに対し、換気
用排気ダクト55dは最も離間した部位(L1>L2)
に設けられており、この換気用排気ダクト55dの設け
られた側にヒンジ58…が設けられ、反換気用排気ダク
ト55d側に嵌合凹部55gが設けられている(スナッ
プフィット結合)ので、アッパーカバー55を大きく開
くことができる。
説明する。なお、上記第2実施例と同一構成については
同一符号を付し、その説明を省略する。図8は本発明に
係るバーチカル型多気筒エンジン(第2実施例)の平面
図(エンジンカバー、発電機用ローター及び手動式始動
用プーリーを取外した状態)である。手動式始動用プー
リー42が回転することにより、手動式始動用プーリー
42の補強用リブ42c’…が排気ファンの羽根の役割
を果たし、この図において時計回り回転しカバー体50
を通過する熱気を効率良く換気用排気ダクト55dから
排出する。
(第2実施例)の構成図であり、(a)は平面、(b)
は断面を示す。手動式始動用プーリー42は、基部42
aの外周囲からプーリー部42bの外周近傍にかけて放
射状に形成された複数の補強用リブ42c’…を有し、
これらの補強用リブ42c’…は平面視で矢印X方向に
湾曲した板状である。また、補強用リブ42c’…はフ
ァン用羽根の機能を兼備する。
ブ42c’…が平面視で矢印X方向に湾曲しているの
で、排風量を増大できる。また、補強用リブ42c’…
を(b)の想像線Fに示すように、手動式始動用プーリ
ー42の上端まで延出した形状とすることにより、更に
排風量を増大できる。
ので、次に記載する効果を奏する。請求項1のバーチカ
ル型エンジンの回転体用カバー構造は、カバー体を、エ
ンジンブロックに取付けられ前記回転体の少なくとも下
方を覆うロアカバーと、このロアカバーに取付けられ前
記回転体の少なくとも上方を覆うアッパーカバーと、少
なくとも一部がロアカバーに設けられる換気用吸気口
と、少なくとも一部がアッパーカバーに設けられる換気
用排気ダクトとから構成したことにより、ロアカバーの
下方にあるエンジン周りの熱気が換気用吸気口から入
り、カバー体を通って換気用排気ダクトから排出される
ので、熱気をカバー体を介してエンジンカバーの外部に
スムーズに排出することができ、ロアカバーの下方に熱
気が籠ることを軽減できる。
用カバー構造は、換気用排気ダクトを、このダクトを構
成する一部をロアカバーに設け、アッパーカバーと協働
して排気通路を構成するようにしたので、カバー体を通
過する熱気を排気通路でスムーズに排出できる。
動用プーリーは、回転体に、クランクシャフトに発電機
用ローターを介して取付けられた手動式始動用プーリー
を含み、この手動式始動用プーリーを、発電機用ロータ
ーよりも大径とし、上面に羽根を設けたことにより、手
動式始動用プーリーが排気ファンの役割を果たすので、
カバー体を通過する熱気を効率良く排出できる。
例)の側断面図
1実施例)の平面図(エンジンカバー、発電機用ロータ
ー及び手動式始動用プーリーを取外した状態)
ーカバー(第1実施例)の要部平面図
合せ部(第1実施例)の断面図
例)の構成図
図
2実施例)の平面図(エンジンカバー、発電機用ロータ
ー及び手動式始動用プーリーを取外した状態)
例)の構成図
エンジンカバー、22…クランクシャフト、23…シリ
ンダブロック、31…クランクシャフトプーリー、32
…カムシャフトプーリー、33…タイミングベルト、3
4…タイミングベルト用テンショナー、41…発電機用
ローター、42…手動式始動用プーリー、42c,42
c’…羽根(補強用リブ)、50…回転体、51…ロア
カバー、51e…換気用吸入口、51j…下側排気通
路、55…アッパーカバー、55c…上側排気通路、5
5d…換気用排気ダクト。
Claims (3)
- 【請求項1】 概ね縦置きのクランクシャフトの上端部
に回転体を取付け、この回転体をカバー体で覆うバーチ
カル型エンジンの回転体用カバー構造において、前記カ
バー体は、エンジンブロックに取付けられ前記回転体の
少なくとも下方を覆うロアカバーと、このロアカバーに
取付けられ前記回転体の少なくとも上方を覆うアッパー
カバーと、少なくとも一部がロアカバーに設けられる換
気用吸気口と、少なくとも一部がアッパーカバーに設け
られる換気用排気ダクトとからなることを特徴とするバ
ーチカル型エンジンの回転体用カバー構造。 - 【請求項2】 前記換気用排気ダクトは、このダクトを
構成する一部が前記ロアカバーに設けられ、前記アッパ
ーカバーと協働して排気通路を構成するものであること
を特徴とした請求項1記載のバーチカル型エンジンの回
転体用カバー構造。 - 【請求項3】 請求項1の回転体には、クランクシャフ
トに発電機用ローターを介して取付けられた手動式始動
用プーリーが含まれ、この手動式始動用プーリーは、発
電機用ローターよりも大径であって、上面に羽根を設け
たことを特徴とするカバー体に収納される手動式始動用
プーリー。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23799194A JP3285281B2 (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | バーチカル型エンジンの回転体用カバー構造及びカバー体に収納される手動式始動用プーリー |
| US08/535,642 US5722360A (en) | 1994-09-28 | 1995-09-28 | Engine assembly |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23799194A JP3285281B2 (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | バーチカル型エンジンの回転体用カバー構造及びカバー体に収納される手動式始動用プーリー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08100647A true JPH08100647A (ja) | 1996-04-16 |
| JP3285281B2 JP3285281B2 (ja) | 2002-05-27 |
Family
ID=17023505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23799194A Expired - Lifetime JP3285281B2 (ja) | 1994-09-28 | 1994-09-30 | バーチカル型エンジンの回転体用カバー構造及びカバー体に収納される手動式始動用プーリー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3285281B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6428373B2 (en) | 2000-01-14 | 2002-08-06 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Ventilation cover structure for outboard engine provided with four-stroke cycle engine |
| JP2007269178A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Honda Motor Co Ltd | 船外機 |
| JP2007269185A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Honda Motor Co Ltd | 船外機 |
| JP2007297997A (ja) * | 2006-05-01 | 2007-11-15 | Honda Motor Co Ltd | 船外機 |
| JP2013023114A (ja) * | 2011-07-23 | 2013-02-04 | Honda Motor Co Ltd | 船外機 |
-
1994
- 1994-09-30 JP JP23799194A patent/JP3285281B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6428373B2 (en) | 2000-01-14 | 2002-08-06 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Ventilation cover structure for outboard engine provided with four-stroke cycle engine |
| JP2007269178A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Honda Motor Co Ltd | 船外機 |
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| JP2013023114A (ja) * | 2011-07-23 | 2013-02-04 | Honda Motor Co Ltd | 船外機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3285281B2 (ja) | 2002-05-27 |
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