JPH08100730A - 電磁式燃料噴射弁 - Google Patents

電磁式燃料噴射弁

Info

Publication number
JPH08100730A
JPH08100730A JP6264557A JP26455794A JPH08100730A JP H08100730 A JPH08100730 A JP H08100730A JP 6264557 A JP6264557 A JP 6264557A JP 26455794 A JP26455794 A JP 26455794A JP H08100730 A JPH08100730 A JP H08100730A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stopper plate
fuel injection
needle
injection valve
bubble escape
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP6264557A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3546490B2 (ja
Inventor
Ryoichi Tada
亮一 多田
Nobuo Ota
信男 太田
Yoshihiko Ito
嘉彦 伊藤
Hideo Kiuchi
英雄 木内
Hideto Takeda
英人 武田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NipponDenso Co Ltd filed Critical NipponDenso Co Ltd
Priority to JP26455794A priority Critical patent/JP3546490B2/ja
Priority to DE19536795A priority patent/DE19536795A1/de
Priority to US08/538,233 priority patent/US5716010A/en
Publication of JPH08100730A publication Critical patent/JPH08100730A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3546490B2 publication Critical patent/JP3546490B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02MSUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M61/00Fuel-injectors not provided for in groups F02M39/00 - F02M57/00 or F02M67/00
    • F02M61/16Details not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of groups F02M61/02 - F02M61/14
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02MSUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M51/00Fuel-injection apparatus characterised by being operated electrically
    • F02M51/06Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle
    • F02M51/061Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle using electromagnetic operating means
    • F02M51/0625Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle using electromagnetic operating means characterised by arrangement of mobile armatures
    • F02M51/0664Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle using electromagnetic operating means characterised by arrangement of mobile armatures having a cylindrically or partly cylindrically shaped armature, e.g. entering the winding; having a plate-shaped or undulated armature entering the winding
    • F02M51/0671Injectors peculiar thereto with means directly operating the valve needle using electromagnetic operating means characterised by arrangement of mobile armatures having a cylindrically or partly cylindrically shaped armature, e.g. entering the winding; having a plate-shaped or undulated armature entering the winding the armature having an elongated valve body attached thereto
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02MSUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M61/00Fuel-injectors not provided for in groups F02M39/00 - F02M57/00 or F02M67/00
    • F02M61/04Fuel-injectors not provided for in groups F02M39/00 - F02M57/00 or F02M67/00 having valves, e.g. having a plurality of valves in series
    • F02M61/06Fuel-injectors not provided for in groups F02M39/00 - F02M57/00 or F02M67/00 having valves, e.g. having a plurality of valves in series the valves being furnished at seated ends with pintle or plug shaped extensions
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02MSUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M61/00Fuel-injectors not provided for in groups F02M39/00 - F02M57/00 or F02M67/00
    • F02M61/16Details not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of groups F02M61/02 - F02M61/14
    • F02M61/18Injection nozzles, e.g. having valve seats; Details of valve member seated ends, not otherwise provided for
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02MSUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M61/00Fuel-injectors not provided for in groups F02M39/00 - F02M57/00 or F02M67/00
    • F02M61/16Details not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of groups F02M61/02 - F02M61/14
    • F02M61/18Injection nozzles, e.g. having valve seats; Details of valve member seated ends, not otherwise provided for
    • F02M61/1853Orifice plates

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Fuel-Injection Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ストッパプレートの下流側における燃料気泡
の滞留を防止でき,円滑な燃料噴射を行うことができる
電磁式燃料噴射弁を提供すること。 【構成】 弁座341を開閉する弁頭160を有するニ
ードル16と,該ニードル16を電磁作動させるための
電磁コイル部21と,ハウジング13に保持されたスト
ッパプレート4と,該ストッパプレート4の下流側に設
けられ,上記ニードル16に固定された当接板165と
を有する。上記ストッパプレート4は,上記ニードル1
6を挿通するための挿通穴41と,該挿通穴41よりも
外方に設けられ上記当接板165の下流側に発生する気
泡を上流側へ放出すると共に燃料を導通させるための気
泡逃し穴42を有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電磁式燃料噴射弁,特に
そのストッパプレートの位置及び構造に関する。
【0002】
【従来技術】電磁式燃料噴射弁は,例えばエンジンに燃
料を噴射するためのバルブで,各種の構造が提案されて
いる。図11〜図13に示すごとく,従来,電磁式燃料
噴射弁9は,弁座941を開閉する弁頭97を有するニ
ードル92と該ニードル92を電磁作動させるための電
磁コイル(図示略)と,ハウジング91に保持されたス
トッパプレート8を有する。該ストッパプレート8は,
ハウジング91とノズル体94との間に固定されてい
る。
【0003】また,ニードル92は,上記ストッパプレ
ート8よりも下流側に,該ストッパプレート8に当接す
る当接部93を有する。この当接部93は,開弁時にお
ける弁頭97と弁座941との間の間隙を規制する役目
を有する。
【0004】上記ストッパプレート8は,図12に示す
ごとく,ニードル92を挿通する開口穴83と,3個の
燃料導通穴81とを有する。この燃料導通穴81は,ス
トッパプレート8の上流側と下流側との間の燃料を円滑
に導通させ,燃料導通時の脈動を防止するために設けて
ある(特開平1−41828号公報)。また,上記従来
の電磁式燃料噴射弁においては,図11に示すごとく上
記ニードル92は,上記ストッパプレート8よりも下方
において,2ヶ所のガイド部961,962により,支
えられている。なお,図11において,符号943は燃
料噴射口,971はピントル部である。
【0005】
【解決しようとする課題】ところで,電磁式燃料噴射弁
は,例えばエンジン又は,そのマニホールドに取付けら
れるが,その先端部の弁頭97の付近は,エンジンの燃
焼熱の伝熱によって高温に加熱される。そのため,上記
弁頭97の付近の燃料は,その加熱によって,気泡を生
ずることがある。
【0006】この気泡90は,図13に示すごとく,ス
トッパプレート8の方向へ上昇して,ストッパプレート
8とノズル体94の開口部945との間の,空洞部94
0に滞留する。特に,燃料導通穴81がノズル体94の
開口部945よりも内側に位置しているため,燃料噴射
弁が傾斜して搭載された場合には,特に気泡の滞留が多
い。そして,この滞留した気泡90は,小粒状のものが
大粒状に成長し,上記燃料導通穴81の一部を閉塞し,
燃料のスムースな流通を阻害するおそれがある。特に,
高温始動時においては,上記気泡が発生し易く,エンジ
ンの再始動性を悪化させる。
【0007】また,ストッパプレート8を,ノズル体9
4の先端部,つまり弁頭97の近傍に配置することも考
えられる。しかし,この場合には,ノズル体94の先端
部が,上記のごとく,高温に加熱されるため,その高熱
がストッパプレート8を介して燃料に伝熱される。それ
故,ストッパプレート8の下流側の燃料が加熱され,一
層気泡の発生が助長され,円滑な燃料噴射ができないと
いう問題が生ずる。
【0008】本発明はかかる従来の問題点に鑑み,スト
ッパプレートの下流側における燃料気泡の滞留を防止で
きる電磁式燃料噴射弁を提供しようとするものである。
【0009】
【課題の解決手段】本発明は,弁座を開閉する弁頭を有
するニードルと,該ニードルを電磁作動させるための電
磁コイル部と,ハウジングに保持されたストッパプレー
トと,該ストッパプレートの下流側に位置し,上記ニー
ドルに設けられた当接部とを有し,かつ上記ストッパプ
レートは,上記ニードルを挿通するための挿通穴と,該
挿通穴よりも外方に設けられ上記当接部の下流側に発生
する気泡を上流側へ放出すると共に燃料を導通させるた
めの気泡逃し穴を有することを特徴とする電磁式燃料噴
射弁にある。
【0010】上記ストッパプレートは,例えばハウジン
グとノズル体との間において,ハウジングに保持する
(図1,図2参照)。ストッパプレートに設けた上記気
泡逃し穴は,上記のごとく発生した気泡をストッパプレ
ートよりも上方の上流側へ放出するため,及び燃料を弁
座の方向に導通するための穴である。
【0011】気泡逃し穴の大きさに関して,その内側
は,ストッパプレートの下流側に位置するノズル体にお
ける開口端面の内周よりも内側にあり,かつ気泡逃し穴
の外側は上記開口端の内周から外周までの範囲に形成さ
れていることが好ましい(図6〜図9)。この場合に
は,気泡逃し穴が,広く形成されるので,ノズル体とス
トッパプレート下面外周部との間に気泡の滞留がおこり
にくい。また,気泡逃し穴が広いため,ストッパプレー
トの外周に形成される固定端とノズル体及びハウジング
との接触面積が小さくなる。それ故,ノズル体,ハウジ
ングからストッパプレートへの伝熱量も少なくなり,気
泡の発生を抑制できる。
【0012】更に,上記気泡逃し穴は,ストッパプレー
トの外周部に切り欠き部を設けることにより形成するこ
とが好ましい。この場合にも,上記と同様に気泡の滞留
がなく,また上記伝熱量が少ないために気泡の発生を抑
制できる。また,上記気泡逃し穴は長穴状とすることも
できる(図10参照)。この場合には,広範囲に渡って
気泡逃し穴を設けることができる。また,ストッパプレ
ートの強度も高い。
【0013】また,上記挿通穴は半径方向に開口すると
ともに,下流側へ燃料を通す開口部を有し,かつ挿通穴
の開口方向線に対して,複数個の気泡逃し穴が,等間隔
に設けてあることが好ましい。これにより,電磁式燃料
噴射弁が傾斜して装着された場合でも,上側に位置した
いずれかの気泡逃し穴又は挿通穴の開口部から容易に気
泡を放出することができる。また,上記いずれのストッ
パプレートにおいても,ニードルを挿通するための挿通
穴は,ストッパプレートの半径方向に開口していること
が好ましい。これにより,開口部を介して,ストッパプ
レートを容易にニードルに装着することができる。
【0014】また,上記開口部によって形成される燃料
流通可能な通路の面積Kに対する,1つの気泡逃し穴の
面積Nの比率(N/K)は50〜110%の範囲にある
ことが好ましい。これにより,一層,気泡の放出を容易
にし,燃料の導通を均等かつスムースにすることができ
る。50%未満では,噴射弁を傾斜配置した場合におい
て,十分に気泡放出させることが困難である。一方11
0%を越えるとストッパプレートの強度低下の問題を生
ずるおそれがある。
【0015】また,上記ニードルの軸方向移動をガイド
するためのガイド部は,ストッパプレートの配置位置よ
りも,上方と下方とに設け,この両側においてニードル
を支承することが好ましい(図1参照)。この場合に
は,ストッパプレートと当接部との間のこじれがなく,
両者の接触面における摩耗が防止できる。また,本発明
は,ストッパプレートの下方のみに上記ガイド部を設け
る場合(前記従来例の図11参照)にも適用することが
できる。
【0016】
【作用及び効果】本発明の電磁式燃料噴射弁において
は,上記ストッパプレートに,気泡を放出すると共に燃
料を導通させる気泡逃し穴を設けている。そのため,ス
トッパプレートの下流側に発生した燃料気泡は,上記気
泡逃し穴を通じてストッパプレートの上流側へ容易に放
出することができる。それ故,ストッパプレートの下流
側に気泡が滞留することがない。
【0017】したがって,本発明によれば,ストッパプ
レートの下流側における燃料気泡の滞留を防止できる,
電磁式燃料噴射弁を提供することができる。
【0018】
【実施例】
実施例1 本発明の実施例にかかる電磁式燃料噴射弁につき,図1
〜図6を用いて説明する。本例の電磁式燃料噴射弁は,
ガソリンエンジンの燃料供給装置の燃料噴射弁に適用し
たものである。該電磁式燃料噴射弁は,エンジンの吸気
通路に装着されて燃焼室へ吸入される吸入空気に燃料を
噴射し,燃焼室内で火花点火され易く,良好に燃焼され
る混合気を形成するものである。
【0019】本例の電磁式燃料噴射弁は,図1,図2に
示すごとく,ノズル体34に設けられた弁座341を開
閉する弁頭160を有するニードル16と,該ニードル
16を電磁作動させるための電磁コイル部21と,上記
ニードル16の軸方向移動をガイドするため上下の2ヶ
所に設けたガイド部123と342とを有する。また,
このガイド部123とガイド部342との間において,
ハウジング13に保持されたストッパプレート4と,該
ストッパプレート4の下流側に設けられ,上記ニードル
16に固定された当接部165とを有する。
【0020】上記ストッパプレート4は,図1,図2,
図5,図6に示すごとく,上記ニードル16を挿通する
ための挿通穴41と,該挿通穴41よりも外方に設けら
れ,上記当接部165の下流側に発生する気泡を上流側
へ放出すると共に燃料を導通させるための気泡逃し穴4
2を有する。
【0021】以下これらにつき詳しく説明する。まず,
上記ストッパプレート4は,図5,図6に示すごとく,
略V字状をなし,ニードル16を挿通するための,半径
方向に開口した挿通穴41を有する。また,この挿通孔
41は,半径方向に開口した開口部410を有してい
る。この開口部410は,その内側壁面と,ニードル1
6との当接部外周1651と,ノズル体34の開口端面
の内周351とで区画され,その面積が図5に交差した
ハッチングで示されるKとなる通路を形成し,ここによ
り燃料の流通が許容される。
【0022】また,該挿通穴41の開口方向線Yを中心
として,その左右の外方部に,等しい角度αを有して,
2つの上記気泡逃し穴42を有する。ひとつの気泡逃し
穴42は,その直線状の壁面と,ノズル体34の開口端
面の内周351とで区画され,その面積が図5に交差し
たハッチングで示されるNとなる通路を形成し,これに
より燃料の流通が許容される。
【0023】また,上記挿通穴41と気泡逃し穴42の
間の外方部,及び気泡逃し穴42,42の間の外方部に
は,ハウジング13とノズル体34との間に固定するた
めの3つの固定部46を有する。ストッパプレート4の
下流側には,ニードル16に設けた当接部165が位置
する(図1,図2,図5)。
【0024】ストッパプレートの気泡逃し穴42は,ス
トッパプレート4の外周部に切り欠き部を設けることに
より形成したものである。そして,気泡逃し穴42は,
図2,図5に示すごとく,その内側はノズル体34にお
ける開口端面35の内周351よりも内側にあり,また
該気泡逃し穴42は,上記内周351よりも外側までひ
ろがっており,ハウジング13内への収納状態での気泡
逃し穴42の外周は,ハウジング13の内壁で規定さ
れ,開口端面35の外周352までひろがっている。
【0025】次に,上記ニードル16は,図1に示すご
とく,上部にフランジ部162を,下部に弁頭160を
有すると共に,弁頭160の上部に上記当接部165を
有する。そして,これらは一体加工されている。上記フ
ランジ部162は,図1,図3に示すごとく,円筒状の
可動鉄心17に固定されており,両者の間には燃料流通
穴168が設けてある。可動鉄心17は磁性のハウジン
グ13の上部のガイド部123に支承されている。
【0026】一方,図1,図2,図4に示すごとく,弁
頭160は下端に弁座341に当接する円錐部163を
有する。また,上記当接部165の下部には4つの摺動
面164を有する。また,該摺動面164の間には燃料
流通用の4つの切欠部169を有する。上記摺動面16
4は,ノズル体34におけるガイド部342と接触して
いる。
【0027】上記のごとく,ニードル16は,その上部
において,可動鉄心17を介して,ハウジング13の上
部の非磁性パイプ12の内周に形成された,ガイド部1
23に摺接支承され,一方その下部においては,ノズル
体34のガイド部342によって摺接支承されている。
そして,この2つのガイド部123,342の間にスト
ッパプレート4が位置している。
【0028】次に,本例の電磁式燃料噴射弁の全体構成
につき説明する。この電磁式燃料噴射弁は,電磁弁部分
10とノズル部分30とよりなる。電磁弁部分10は,
中空筒状の強磁性体の固定鉄心11を有し,その下端側
には,中空筒状の非磁性体製の非磁性パイプ12がその
大径部121で印ろう継ぎされている。
【0029】更に,この非磁性パイプ12の下端側の外
周には,中空筒状の強磁性体製のハウジング13が,そ
の段部において印ろう継ぎされている。ハウジング13
はその下部に収容部132を有し,ここにストッパプレ
ート4とノズル体34の上部とを収容している。上記固
定鉄心11からノズル体34にかけて,ストッパプレー
ト4を貫通して形成される空間内に,上記ニードル16
と可動鉄心17とからなる可動部が軸方向移動可能に配
設されている。なお,ニードル16は,ストッパプレー
ト4の外周側から,開口部410を通して挿通穴41内
に位置させられる。このため作業性がよい。
【0030】また,円筒状の固定鉄心11の内部に収容
された,閉じ方向スプリング18の下端は,可動鉄心1
7の上部に設けられた座面に当接している。一方,スプ
リングの上端は,固定鉄心11内に挿入されたアジャス
ティングパイプ19に当接している。固定鉄心11の燃
料入口部20にはフィルタ201が設けてある。
【0031】一方,図1,図2に示すごとく,ノズル部
分30においては,上記のごとく,ノズル体34と弁頭
160を有し,上記弁座341と円錐部163との間に
は,燃料流れを断続するシート38を有する。また,ノ
ズル体34の先端には燃料噴射口371を有する。燃料
噴射口371の外側には,オリフィス310を有するス
テンレス鋼製のオリフィスプレート31と,保護用の樹
脂製のノズルスリーブ33が設けられている。該ノズル
スリーブ33は,上記オリフィスプレート31を収容す
る凹部331と,開口部333を有する。
【0032】また,上記ニードル16に設けた当接部1
65は,ニードル16が上昇して開弁したとき,ストッ
パプレート4と当接することにより,ニードル16の上
方向へのリフト量(数10μm)を規制する。
【0033】次に,上記固定鉄心11と磁性のハウジン
グ13との間には,上記非磁性パイプ12が介設され,
その外周には電磁コイル部21を有する。電磁コイル部
21はコイルボビンとしての樹脂製スプール211と,
その周囲に巻回されたコイル巻線212とを有する。コ
イル巻線212は,リード線213を介してコネクタタ
ーミナル214に接続されている。これらは合成樹脂2
15により一体モールド成形されている。
【0034】電磁コイル部21の外側には,固定鉄心1
1の外周からハウジング13の外周への磁気通路を形成
する強磁性体製のプレート221,222が装着されて
いる。プレート221,222は,それぞれ半円筒状
で,互いに円周方向に隙間を設けて,配置されている。
プレート221には,電磁コイル部21のリード線21
3を包み込んだ突出部を通すための開口部が一部に形成
されている。
【0035】また,この電磁式燃料噴射弁は,プレート
221,222,電磁コイル部21を完全に包み込むと
共に,コネクタターミナル214を収容するコネクタ部
231を形成するように,合成樹脂筒23により一体モ
ールド成形されている。また,上記固定鉄心11の上端
には,デリバリパイプとの接続用の樹脂リング232を
有する。
【0036】次に,本例の作用効果につき説明する。ま
ず,電磁式燃料噴射弁の作動に当たっては,コネクタタ
ーミナル214に燃料噴射量に応じた長さの電圧パルス
が供給され,コイル212に通電される。これにより,
可動鉄心17がスプリング18に抗して固定鉄心11の
方向へ吸引される。そのため,ニードル16は,その当
接部165がストッパプレート4に当接するまで移動し
(数10μm),シート38と弁座341の間が開き,
燃料が噴射される。
【0037】このとき,燃料は,上記フィルタ201,
固定鉄心11の内部,アジャスティングパイプ19の内
部,可動鉄心17の内部,可動鉄心17とニードルフラ
ンジ162の間の燃料通路168(図3),ハウジング
13の内部,ストッパプレート4の挿通穴41,その開
口部410及び気泡逃し穴42(図5),弁頭160の
切り欠き169とノズル体34のガイド部342との間
の燃料通路349(図4)を経て,円錐部163に至
り,オリフィス310より噴射される。
【0038】そして,本例において注目すべきことは,
上記ストッパプレート4には,気泡を放出すると共に燃
料を導通させる,外周を切欠いた切欠部によって形成さ
れた,気泡逃し穴42(図2,図5)を設けている。そ
のため,ストッパプレート4の下流側に発生した燃料気
泡は,上記気泡逃し穴42を通じてストッパプレート4
の上流側へ容易に放出することができる。
【0039】それ故,ストッパプレート4の下流側に気
泡が滞留することが抑制され,気泡が燃料噴射を妨げる
ことが防止される。特に高温再始動時のように気泡が発
生しやすいときにも,正常な燃料噴射を行なうことがで
き,始動性の悪化を防止できる。
【0040】また,ストッパプレート4の配置位置より
も上方と下方の2ヶ所に,ニードル16支承用のガイド
部123,342を設けてある。そのため,ストッパプ
レート4と当接部165との間のこじれがなく,両者の
接触面における摩耗を防止できる。
【0041】また,本例においては,ストッパプレート
4は,その気泡逃し穴42が,挿通穴41の開口方向線
Yに対して,左右2ヶ所に,また左右等しい角度αに設
けてある(図5,図6)。そのため,電磁式燃料噴射弁
を傾斜して吸気管に装着した場合においても,2ヶ所の
気泡逃し穴42,及び挿通穴41の開口部410のいず
れかが傾斜面に対して上方側に位置し,気泡を容易に上
流側へ放出する。
【0042】すなわち,ハウジング13内へのストッパ
プレート4の組付時に,ストッパプレート4の回転方向
を考慮せずに組付けても,いずれかの通路が上方に位置
するので,組付が簡単にできる。また,燃料噴射弁を吸
気管へ装着する際にも,回転方向の位置を自由にでき
る。
【0043】また,上記ストッパプレート4は,上記の
ごとく3ヶ所の固定部46によってハウジング3とノズ
ル体34との間に保持されかつこの固定部の面積は小さ
い。そのため,高温のエンジン部分に近いハウジング
3,ノズル体34からストッパプレート4への伝熱量も
少ない。
【0044】しかも,ストッパプレート4内において
は,気泡逃し穴42が広い周方向範囲にわたって開設さ
れるため,ストッパプレート4はその外周から内周へ延
びる3本の橋状部で形成されており,その外周から内周
方向への熱伝達も少なく,燃料への放熱も良好に行なわ
れる。このため,ストッパプレート4とニードル16の
当接部165との当接部位の温度上昇が抑えられる。そ
れ故,ストッパプレート4付近の加熱も少なく,ストッ
パプレート付近における気泡の発生も殆どない。
【0045】また,開口部410により形成される上記
通路の「面積K」に対する,1つの気泡逃し穴42によ
り形成される通路の「面積N」の比率(N/K)は90
%である。そのため,燃料の流通,気泡の放出が容易で
ある。また,上記各面積はストッパプレート4が円板で
あるとした場合に,そこから切り欠いた部分の面積とし
て算出したものである。
【0046】実施例2 図7に示すストッパプレート40は,外周部の2ヶ所に
半円状の切り欠き部よりなる気泡逃し穴402を設けた
ものである。気泡逃し穴402は,開口方向線Yに対し
て,左右両側に等しい角度αに設けてある。また,上記
比率(N/K)は50%である。同図の符号403はニ
ードルを挿入し易くするためのテーパ部を示し,下流側
ほど板厚が薄くなるように形成されている。
【0047】実施例3 図8に示すストッパプレート5は,外周部の2ヶ所に扇
形の切り欠き部よりなる気泡逃し穴52を設けたもので
ある。気泡逃し穴52は挿通穴41の開口方向線Yに対
して,左右両側に,等しい角度αに設けてある。また,
上記比率(N/K)は60%である。また,同図の符号
53は,ニードルを挿入し易くするためのテーパ部を示
し,下流側ほど板厚が薄くなるように形成されている。
【0048】実施例4 図9に示すストッパプレート50は,外周部の2ヶ所に
U字状の切り欠き部よりなる気泡逃し穴502を設けた
ものである。気泡逃し穴502は挿通穴41の開口方向
線Yに対して,左右両側に,等しい角度αに設けてあ
る。また,上記比率(N/K)は55%である。また,
同図の符号503はニードルを挿入し易くするためのテ
ーパ部,また504は上流からの燃料流れを円滑化する
ためのテーパ部を示す。
【0049】上記図7〜図9に示す,実施例2〜4のス
トッパプレート40,5,50において,その他は実施
例1のストッパプレートと同様である。これら実施例に
おいても,実施例1と同様の効果を得ることができる。
【0050】特に,図7に示すストッパプレート40
は,ニードルを挿入し易くするためのテーパ部403が
設けられており,組付け作業性がよい。また,このテー
パ部403により,上流から下流への燃料流れも,開口
部410へ向けて案内される。
【0051】また特に,図8に示すストッパプレート5
は,ニードルを挿入し易くするためのテーパ部53が設
けられており,組付け作業性がよい。さらに,挿通穴4
1を囲む部位をほぼ均一な幅の環状に形成しているた
め,ニードル16の行程規制に必要となる部分の強度を
十分に得ることができる。
【0052】また,特に図9に示すストッパプレート5
0は,ニードルを挿入し易くするためのテーパ部503
が設けられており,組付け作業性がよい。また,テーパ
部503により燃料流れも案内される。さらに,図9で
は,挿通穴41を囲む部位の幅を,図8の場合より広く
して,さらなる強度を得ることができるとともに,幅を
広くしても燃料がスムーズに上流から下流へ流れるよう
にテーパ部504が設けられているので,より円滑に燃
料噴射を行なうことができる。
【0053】実施例5 本例は,図10に示すごとく,長穴状の気泡逃し穴62
を有するストッパプレート6を示すものである。上記気
泡逃し穴62は,挿通穴41の開口部410の開口方向
線Yに対して,左右等しい角度αに設けてある。また,
上記比率(N/K)は60%である。また,符号603
は,ニードルを挿入し易くするためのテーパ部である。
【0054】その他は,実施例1と同様である。また,
本例においても実施例1と同様の効果を得ることができ
る。また,本例のストッパプレートは,長穴状の気泡逃
し穴としているので,ストッパプレート全体の強度が高
い。また,テーパ部603によりニードル16を容易に
挿入でき,組付け作業性がよい。また,テーパ部603
により燃料流れも案内される。
【0055】なお,本実施例でも,気泡逃し穴62は,
ノズル体34の開口端面35の内周351の内側から外
側にわたってひろがる形状とされている。このため,上
記の実施例1〜4と同様にノズル体34の内壁を伝わっ
て上がってくる気泡をスムーズに上方へ逃がすことがで
き,ノズル体とストッパプレートとの間に形成される角
部に気泡が溜まることを抑制できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1の電磁式燃料噴射弁の断面図。
【図2】実施例1の電磁式燃料噴射弁におけるノズル部
の拡大断面図。
【図3】図1のA−A線矢視要部断面図。
【図4】図2のB−B線矢視要部断面図。
【図5】図2のC−C線矢視要部断面図。
【図6】実施例1のストッパプレートの平面図。
【図7】実施例2のストッパプレートの平面図。
【図8】実施例3のストッパプレートの平面図。
【図9】実施例4のストッパプレートの平面図。
【図10】実施例5のストッパプレートの平面図。
【図11】従来例の電磁式燃料噴射弁の概要説明図。
【図12】図11のD−D線矢視要部断面図。
【図13】従来例の電磁式燃料噴射弁における問題点を
示す説明図。
【符号の説明】
11...固定鉄心, 123...ガイド部, 13...ハウジング, 16...ニードル, 160...弁頭, 162...フランジ部, 164...ガイド面, 165...当接部, 21...電磁コイル部, 213...リード線, 34...ノズル体, 342...ガイド部, 35...開口端面, 4...ストッパプレート, 41...挿通穴, 410...開口部, 42,402,52,502,62...気泡逃し穴, 46...固定部,
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 木内 英雄 愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地 日本電 装株式会社内 (72)発明者 武田 英人 愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地 日本電 装株式会社内

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 弁座を開閉する弁頭を有するニードル
    と,該ニードルを電磁作動させるための電磁コイル部
    と,ハウジングに保持されたストッパプレートと,該ス
    トッパプレートの下流側に位置し,上記ニードルに設け
    られた当接部とを有し,かつ上記ストッパプレートは,
    上記ニードルを挿通するための挿通穴と,該挿通穴より
    も外方に設けられ上記当接部の下流側に発生する気泡を
    上流側へ放出すると共に燃料を導通させるための気泡逃
    し穴を有することを特徴とする電磁式燃料噴射弁。
  2. 【請求項2】 請求項1において,上記気泡逃し穴の内
    側は,ストッパプレートの下流側に位置するノズル体に
    おける開口端面の内周よりも内側にあり,かつ上記気泡
    逃し穴の外側は上記開口端面の内周から外周までの範囲
    に形成されていることを特徴とする電磁式燃料噴射弁。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2において,上記気泡逃し
    穴は,ストッパプレートの外周部に切り欠き部を設ける
    ことにより形成してあることを特徴とする電磁式燃料噴
    射弁。
  4. 【請求項4】 請求項1において,上記気泡逃し穴は,
    長穴状に設けることを特徴とする電磁式燃料噴射弁。
  5. 【請求項5】 請求項1〜4のいずれか1項において,
    上記気泡逃し穴は複数個設けてあることを特徴とする電
    磁式燃料噴射弁。
  6. 【請求項6】 請求項1〜5のいずれか1項において,
    上記挿通穴は半径方向に開口するとともに下流側へ燃料
    を通す開口部を有し,かつ該挿通穴の開口方向線に対し
    て,等角度に,複数個の気泡逃し穴が設けてあることを
    特徴とする電磁式燃料噴射弁。
  7. 【請求項7】 請求項6において,上記開口部によって
    形成される,燃料流通可能な通路の面積Kに対する1つ
    の気泡逃し穴の面積Nの比率(N/K)は50〜110
    %の範囲にあることを特徴とする電磁式燃料噴射弁。
  8. 【請求項8】 請求項1〜7のいずれか1項において,
    上記ストッパプレートは,上記ニードルの軸方向移動を
    ガイドするための上下2ヶ所に設けたガイド部の間に配
    置されていることを特徴とする電磁式燃料噴射弁。
JP26455794A 1994-10-03 1994-10-03 電磁式燃料噴射弁 Expired - Fee Related JP3546490B2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26455794A JP3546490B2 (ja) 1994-10-03 1994-10-03 電磁式燃料噴射弁
DE19536795A DE19536795A1 (de) 1994-10-03 1995-10-02 Elektromagnetisches Einspritzventil
US08/538,233 US5716010A (en) 1994-10-03 1995-10-03 Electromagnetic fuel injection valve

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26455794A JP3546490B2 (ja) 1994-10-03 1994-10-03 電磁式燃料噴射弁

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH08100730A true JPH08100730A (ja) 1996-04-16
JP3546490B2 JP3546490B2 (ja) 2004-07-28

Family

ID=17404939

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26455794A Expired - Fee Related JP3546490B2 (ja) 1994-10-03 1994-10-03 電磁式燃料噴射弁

Country Status (3)

Country Link
US (1) US5716010A (ja)
JP (1) JP3546490B2 (ja)
DE (1) DE19536795A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8191797B2 (en) 2003-08-19 2012-06-05 Robert Bosch Gmbh Fuel injector

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19927900A1 (de) * 1999-06-18 2000-12-21 Bosch Gmbh Robert Brennstoffeinspritzventil
JP3969247B2 (ja) * 2001-11-06 2007-09-05 株式会社デンソー 燃料噴射弁
US6889780B2 (en) * 2002-12-31 2005-05-10 Halliburton Energy Services, Inc. Method for drilling depleted sands with minimal drilling fluid loss
GB2519171B (en) * 2013-10-14 2016-02-17 Redd & Whyte Ltd Micro-Valve
DE102014113349A1 (de) 2014-09-16 2016-03-17 Kendrion (Villingen) Gmbh Elektromagnetisch betätigbares Ventil

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3502410A1 (de) * 1985-01-25 1986-07-31 Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart Elektromagnetisch betaetigbares kraftstoffeinspritzventil
DE3535124A1 (de) * 1985-10-02 1987-04-02 Bosch Gmbh Robert Elektromagnetisch betaetigbares kraftstoffeinspritzventil
JPS6441828A (en) * 1987-08-07 1989-02-14 Mitsubishi Electric Corp Contact pressure measuring apparatus
DE4018317C1 (ja) * 1990-06-08 1991-09-26 Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart, De

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8191797B2 (en) 2003-08-19 2012-06-05 Robert Bosch Gmbh Fuel injector

Also Published As

Publication number Publication date
US5716010A (en) 1998-02-10
DE19536795A1 (de) 1996-04-04
JP3546490B2 (ja) 2004-07-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5692723A (en) Electromagnetically actuated disc-type valve
EP1003990B1 (en) Electromagnetically actuated disc-type valve
EP1375905B1 (en) Fuel injection device
US5348233A (en) High volume gaseous fuel injector
US4634055A (en) Injection valve with upstream internal metering
JP2587071B2 (ja) 燃料噴射弁
JPH0152587B2 (ja)
JP4069911B2 (ja) 加熱式燃料噴射弁
US6758419B2 (en) Fuel injector
JPH08100730A (ja) 電磁式燃料噴射弁
JP4097056B2 (ja) 燃料噴射弁
US6938839B2 (en) Needle alignment fuel injector
KR100283289B1 (ko) 연료분사밸브
JP2002115628A (ja) 燃料噴射弁および内燃機関
JP2005155547A (ja) 燃料噴射弁
US6886758B1 (en) Fuel injector temperature stabilizing arrangement and method
JP2009162239A (ja) 燃料噴射弁および内燃機関
US6598804B2 (en) Fuel injector
CZ20003352A3 (en) Fuel injection valve
JPS61272460A (ja) 電磁式燃料噴射弁
JP3613363B2 (ja) 燃料噴射弁
JP2004068671A (ja) ガス燃料噴射弁
JPH03264767A (ja) フューエルインジェクタ
JPH02163460A (ja) 電磁式燃料噴射弁
JP4138778B2 (ja) 燃料噴射弁

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040106

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040226

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20040323

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20040405

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees